JPS61193293A - 飲料液放出装置 - Google Patents
飲料液放出装置Info
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- JPS61193293A JPS61193293A JP3312585A JP3312585A JPS61193293A JP S61193293 A JPS61193293 A JP S61193293A JP 3312585 A JP3312585 A JP 3312585A JP 3312585 A JP3312585 A JP 3312585A JP S61193293 A JPS61193293 A JP S61193293A
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は例えばコーヒー原料と漬を放出してコーヒー
を販売するコーヒー自動販売装置等に適用される飲料液
放出装置に関する。
を販売するコーヒー自動販売装置等に適用される飲料液
放出装置に関する。
[発明の技術的背景]
従来、例えばコーヒーの自動販売装置としてはコーヒー
原料を収納したキャニスタを設けるとともに、湯沸しタ
ンクを設け、コイン機構への所定金額の投入及びセレク
ションスイッチの操作によってキャニスタに設けられて
いるモータが所定時間動作して所定量のコーヒー原料を
放出するとともに湯沸しタンクに設けられたN磁弁が所
定時間動作して所定量の湯を放出し、その放出される湯
とコーヒー原料を混合して、あるいは抽出機構に供給す
ることによってコーヒーを得、販売するものが知られて
いる。
原料を収納したキャニスタを設けるとともに、湯沸しタ
ンクを設け、コイン機構への所定金額の投入及びセレク
ションスイッチの操作によってキャニスタに設けられて
いるモータが所定時間動作して所定量のコーヒー原料を
放出するとともに湯沸しタンクに設けられたN磁弁が所
定時間動作して所定量の湯を放出し、その放出される湯
とコーヒー原料を混合して、あるいは抽出機構に供給す
ることによってコーヒーを得、販売するものが知られて
いる。
[背景技術の問題点]
ところでキャニスタなどに取付けられているモータには
その回転軸にコイル状のバネが取付けられており、モー
タの回転によってそのバネが回転してキャニスタ内のコ
ーヒー原料を外部へ押出して放出する構成となっている
。このためキャニスタから外部に放出されるコーヒー原
料の量はモー、 夕の動作時間は勿論、バネの径
やピッチなどの機構上達い及びコーヒー原料の比重など
によっても変化する。しかしながら、従来は機構上の違
いやコーヒー原料の比重などを全く無視してモータの動
作時間のみでコーヒー原料の放出量を設定していたため
、装置内に収納されている多数のキャニスタからの原料
の放出量を同一にする場合には放出時間を同一にするこ
とになり、このため各キャニスタからの原料の放出量を
確実に一致させることができない問題があった。また、
放出時間を設定する場合に1回販売で放出される量に相
当する農の原料を放出して時間を計る必要があり、設定
作業に時間がかかり面倒となる問題があった。
その回転軸にコイル状のバネが取付けられており、モー
タの回転によってそのバネが回転してキャニスタ内のコ
ーヒー原料を外部へ押出して放出する構成となっている
。このためキャニスタから外部に放出されるコーヒー原
料の量はモー、 夕の動作時間は勿論、バネの径
やピッチなどの機構上達い及びコーヒー原料の比重など
によっても変化する。しかしながら、従来は機構上の違
いやコーヒー原料の比重などを全く無視してモータの動
作時間のみでコーヒー原料の放出量を設定していたため
、装置内に収納されている多数のキャニスタからの原料
の放出量を同一にする場合には放出時間を同一にするこ
とになり、このため各キャニスタからの原料の放出量を
確実に一致させることができない問題があった。また、
放出時間を設定する場合に1回販売で放出される量に相
当する農の原料を放出して時間を計る必要があり、設定
作業に時間がかかり面倒となる問題があった。
[発明の目的]
この発明はこのような問題を解決するために考えられた
もので、複数の原料供給機構からの原料の放出量を同一
にする場合にはその放出量を確実に同一にすることがで
き、しかも放出量を決めるための設定作業が容易にでき
る飲料液放出装置を提供することを目的とする。
もので、複数の原料供給機構からの原料の放出量を同一
にする場合にはその放出量を確実に同一にすることがで
き、しかも放出量を決めるための設定作業が容易にでき
る飲料液放出装置を提供することを目的とする。
[発明の概要]
この発明はセレクションスイッチ操作によって複数の中
から選択された原料供給機構を予め設定された所定時間
動作させて原料を放出させるとともに、水又は湯の供給
機構を予め設定された所定時間動作させて水又は湯を放
出させて飲料液を外部に放出させる飲料液放出装置にお
いて、各原料供給機構に対応して設定された基準時間デ
ータを格納した基準時間メモリと、各原料供給機構から
最終的に放出されるべき各実放出量データを格納した放
出量メモリと、各原料供給機構の実放出時間を格納する
放出時間メモリと、キーボードとを設け、少なくとも各
原料供給機構を基準時間メモリに格納されている対応す
る基準時間データに基づいて動作させ、放出量メモリの
対応する実放出量データ、基準時間メモリの対応する基
準時間データ及びキーボードから入力される各原料供給
機構を基準時間動作させたときの各原料放出量データを
もとに各原料供給機構が実放出壷を放出するのに要する
実放出時間をそれぞれ演算し、この演算によって求めら
れた各実放出時間を放出時間メモリに格納し、その放出
時間メモリに対する各実放出時間の格納後はその実放出
時間に基づいて対応する原料供給機構を動作させるよう
にしたものである。
から選択された原料供給機構を予め設定された所定時間
動作させて原料を放出させるとともに、水又は湯の供給
機構を予め設定された所定時間動作させて水又は湯を放
出させて飲料液を外部に放出させる飲料液放出装置にお
いて、各原料供給機構に対応して設定された基準時間デ
ータを格納した基準時間メモリと、各原料供給機構から
最終的に放出されるべき各実放出量データを格納した放
出量メモリと、各原料供給機構の実放出時間を格納する
放出時間メモリと、キーボードとを設け、少なくとも各
原料供給機構を基準時間メモリに格納されている対応す
る基準時間データに基づいて動作させ、放出量メモリの
対応する実放出量データ、基準時間メモリの対応する基
準時間データ及びキーボードから入力される各原料供給
機構を基準時間動作させたときの各原料放出量データを
もとに各原料供給機構が実放出壷を放出するのに要する
実放出時間をそれぞれ演算し、この演算によって求めら
れた各実放出時間を放出時間メモリに格納し、その放出
時間メモリに対する各実放出時間の格納後はその実放出
時間に基づいて対応する原料供給機構を動作させるよう
にしたものである。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。な
お、この実施例はこの発明をレギュラーコーヒー、イン
スタントコーヒー、ココアなどを選択的に販売できる自
動販売装置に適用したものについて述べる。
お、この実施例はこの発明をレギュラーコーヒー、イン
スタントコーヒー、ココアなどを選択的に販売できる自
動販売装置に適用したものについて述べる。
第1図は外観図で、1は販売物品を宣伝する看板、2は
販売可能状態を表示する販売中表示ランプ、3は動作中
のプロセスを表示するプロセス表示ランプ、4は釣銭切
れの状態を表示する釣銭切れ表示ランプ、5は投入金額
を表示するディジタル表示器、6はコイン機構への金銭
投入口、7は投入金銭の返却レバーである。8はカフェ
オレ、砂糖・クリーム入りのインスタントコーヒー、ア
メリカンコーヒー、レギュラーAコーヒー、レギュラB
コーヒー、レギュラCコーヒー、スペシャルコーヒー、
砂糖入りのインスタントコーヒー、アメリカンコーヒー
、レギュラーAコーヒー、レギュラBコーヒー、レギュ
ラCコーヒー、スペシャルコーヒー、ココアの計14品
を選択するためのセレクションスイッチ群、9は必要に
応じて湯珊」、湯減吊、砂m増量、砂糖減量、砂糖無し
、クリーム増最、クリーム減量を指定する7個のファン
クションスイッチ群、10は金銭返却口、11はカップ
がセットされる販売口である。
販売可能状態を表示する販売中表示ランプ、3は動作中
のプロセスを表示するプロセス表示ランプ、4は釣銭切
れの状態を表示する釣銭切れ表示ランプ、5は投入金額
を表示するディジタル表示器、6はコイン機構への金銭
投入口、7は投入金銭の返却レバーである。8はカフェ
オレ、砂糖・クリーム入りのインスタントコーヒー、ア
メリカンコーヒー、レギュラーAコーヒー、レギュラB
コーヒー、レギュラCコーヒー、スペシャルコーヒー、
砂糖入りのインスタントコーヒー、アメリカンコーヒー
、レギュラーAコーヒー、レギュラBコーヒー、レギュ
ラCコーヒー、スペシャルコーヒー、ココアの計14品
を選択するためのセレクションスイッチ群、9は必要に
応じて湯珊」、湯減吊、砂m増量、砂糖減量、砂糖無し
、クリーム増最、クリーム減量を指定する7個のファン
クションスイッチ群、10は金銭返却口、11はカップ
がセットされる販売口である。
第2図は筐体内に収納されている各部の構成を概略的に
示す図で、12は水道口に接続される給水口継手、13
はウォターストレーナ、14は水フィルタ、15は給水
電磁弁、16はシスタンク、17は湯沸しタンクである
。水道口から水を前記ウォターストレーナ13、水フィ
ルタ14、給水電磁弁15、シスタンク16を順次介し
て前記湯沸しタンク11の下部に供給している。前記シ
スタンク16にはフロート18と水位スイッチ19が設
けられ、常に一定量の水位を保って前記湯沸しタンク1
7の水位を一定に保持している。
示す図で、12は水道口に接続される給水口継手、13
はウォターストレーナ、14は水フィルタ、15は給水
電磁弁、16はシスタンク、17は湯沸しタンクである
。水道口から水を前記ウォターストレーナ13、水フィ
ルタ14、給水電磁弁15、シスタンク16を順次介し
て前記湯沸しタンク11の下部に供給している。前記シ
スタンク16にはフロート18と水位スイッチ19が設
けられ、常に一定量の水位を保って前記湯沸しタンク1
7の水位を一定に保持している。
前記湯沸しタンク17内には上ヒータ20及び下ヒータ
21が設けられている。また、前記湯沸しタンク17の
中央部外壁には、インスタントコーヒー用の給湯電磁弁
22、ココア用の給湯電磁弁23、レギュラーコーヒー
用の給湯電磁弁24、第1の温度センサー25が設けら
れている。また、前記湯沸しタンク17の大部にはリミ
ッタ26、蒸気扱きバイブ21が設けられ、その蒸気抜
きバイブ27の途中に第2の温度センサー28、温度ヒ
ユーズ29が設けられている。ざらに、前記湯沸しタン
ク17の下部外壁にはリミッタ30、第3の温度センサ
ー31が設けられ、上部外壁には第4の温度センサー3
2が設けられている。
21が設けられている。また、前記湯沸しタンク17の
中央部外壁には、インスタントコーヒー用の給湯電磁弁
22、ココア用の給湯電磁弁23、レギュラーコーヒー
用の給湯電磁弁24、第1の温度センサー25が設けら
れている。また、前記湯沸しタンク17の大部にはリミ
ッタ26、蒸気扱きバイブ21が設けられ、その蒸気抜
きバイブ27の途中に第2の温度センサー28、温度ヒ
ユーズ29が設けられている。ざらに、前記湯沸しタン
ク17の下部外壁にはリミッタ30、第3の温度センサ
ー31が設けられ、上部外壁には第4の温度センサー3
2が設けられている。
前記給湯電磁弁24は前記湯沸しタンク17内の湯を計
量タンク33に供給している。この計量タンク33内に
はフO−ト34が収納されている。前記計量タンク33
内の湯は給湯ポンプであるプロコンポンプ35の動作に
よって逆止弁36を介して抽出機構を構成するシリンダ
37内に供給される構成になっている。前記シリンダ3
7内には上下動作するピストン38が設けられ、前記プ
ロコンポンプ35によって供給される湯がこのピストン
38内を通ってシリンダ37内に供給される。
量タンク33に供給している。この計量タンク33内に
はフO−ト34が収納されている。前記計量タンク33
内の湯は給湯ポンプであるプロコンポンプ35の動作に
よって逆止弁36を介して抽出機構を構成するシリンダ
37内に供給される構成になっている。前記シリンダ3
7内には上下動作するピストン38が設けられ、前記プ
ロコンポンプ35によって供給される湯がこのピストン
38内を通ってシリンダ37内に供給される。
39.40.41はそれぞれコーヒー原料供給機構を構
成するレギュラAコーヒー用キャニスタ、レギュラーB
コーヒー用キャニスタ、レギュラCコーヒー用キャニス
タである。42はインスタントコーヒー用キャニスタ、
43はクリーム用キャニスタ、44は砂糖用キャニスタ
、45はココア用キャニスタである。前記各キャニスタ
39〜45にはモータ及びこのモータの回転軸に取付け
られたコイル状のバネが収納され、そのモータの動作に
よってバネが回転し各原料が押出されて放出されるよう
になっている。前記各レギュラーコーヒー用のキャニス
タ39〜41から放出されるコーヒー原料は前記ピスト
ン38が上昇したときシュータ(図示せず)を介してシ
リンダ37内におけるピストン38とフィルタ46との
間に供給されるようになっている。前記フィルタ46は
供給ロール47側から前記シリンダ37の下部を通って
巻き取りロール48側に巻き取られるようになっている
。
成するレギュラAコーヒー用キャニスタ、レギュラーB
コーヒー用キャニスタ、レギュラCコーヒー用キャニス
タである。42はインスタントコーヒー用キャニスタ、
43はクリーム用キャニスタ、44は砂糖用キャニスタ
、45はココア用キャニスタである。前記各キャニスタ
39〜45にはモータ及びこのモータの回転軸に取付け
られたコイル状のバネが収納され、そのモータの動作に
よってバネが回転し各原料が押出されて放出されるよう
になっている。前記各レギュラーコーヒー用のキャニス
タ39〜41から放出されるコーヒー原料は前記ピスト
ン38が上昇したときシュータ(図示せず)を介してシ
リンダ37内におけるピストン38とフィルタ46との
間に供給されるようになっている。前記フィルタ46は
供給ロール47側から前記シリンダ37の下部を通って
巻き取りロール48側に巻き取られるようになっている
。
前記シリンダ37の下部に位置したフィルタ部を介して
得られるコーヒーをバイブ49を介してミキシングボウ
ル50内に供給している。前記インスタントコーヒー用
キャニスタ42、クリーム用キャニスタ43、砂糖用キ
ャニスタ44から放出される原料はシュータ51を介し
て前記ミキシングボウル50に直接供給されるようにな
っている。また、このミキシングボウル50には前記イ
ンスタントコーヒー用給湯電磁弁22及びバイブ52を
介して前記湯沸しタンク17の湯が供給されるようにな
っている。前記ミキシングボウル50において砂糖やク
リームが混合されたコーヒーは前記販売口11にセット
されたカップ53に供給されるようになっている。
得られるコーヒーをバイブ49を介してミキシングボウ
ル50内に供給している。前記インスタントコーヒー用
キャニスタ42、クリーム用キャニスタ43、砂糖用キ
ャニスタ44から放出される原料はシュータ51を介し
て前記ミキシングボウル50に直接供給されるようにな
っている。また、このミキシングボウル50には前記イ
ンスタントコーヒー用給湯電磁弁22及びバイブ52を
介して前記湯沸しタンク17の湯が供給されるようにな
っている。前記ミキシングボウル50において砂糖やク
リームが混合されたコーヒーは前記販売口11にセット
されたカップ53に供給されるようになっている。
前記ココア用キャニスタ45から放出されるココア原料
はブレンダファネル54に供給される。このブレンダフ
?ネル54にはまた前記ココア用給湯電磁弁23及びバ
イブ55を介して前記湯沸しタンク17の湯が供給され
るようになっている。前記ブレンダファネル54内のコ
コア原料と潟との混合液はブレンダハウジング56にお
いてモータ57により攪拌され前記カップ53に供給さ
れるようになっている。
はブレンダファネル54に供給される。このブレンダフ
?ネル54にはまた前記ココア用給湯電磁弁23及びバ
イブ55を介して前記湯沸しタンク17の湯が供給され
るようになっている。前記ブレンダファネル54内のコ
コア原料と潟との混合液はブレンダハウジング56にお
いてモータ57により攪拌され前記カップ53に供給さ
れるようになっている。
前記販売口11の下方には排水バケツ58が設置され、
前記販売口11に漏れた液を溜めるようにしている。前
記排水バケツ58にたまった液量を排液スイッチ59で
検知している。前記巻き取りロール48の下方にはコー
ヒーかすを入れるバケッ60が設置されている。前記プ
ロコンポンプ35の出口には第5の温度センサー61が
設けられ、また前記逆止弁36を取付けた近傍には第6
の温度センサー62が設けられている。
前記販売口11に漏れた液を溜めるようにしている。前
記排水バケツ58にたまった液量を排液スイッチ59で
検知している。前記巻き取りロール48の下方にはコー
ヒーかすを入れるバケッ60が設置されている。前記プ
ロコンポンプ35の出口には第5の温度センサー61が
設けられ、また前記逆止弁36を取付けた近傍には第6
の温度センサー62が設けられている。
第3図は回路構成を示し、商用交流電源に接続されるプ
ラグ71に漏電遮断器12を接続し、その漏電遮断器7
2に前記リミッタ26及び上ヒータ20を直列に介して
第1のソリッドステートリレー13の出力端子を接続す
るとともにリミッタ30及び下ヒータ21を直列に介し
て第2のソリッドステートリレー74の出力端子を接続
している。また前記漏電遮断器72に電源スィッチ75
を介して制御回路16を接続するとともに前記給水電磁
弁15、水位スイッチ19及び排液スイッチ59の直列
回路を接続している。
ラグ71に漏電遮断器12を接続し、その漏電遮断器7
2に前記リミッタ26及び上ヒータ20を直列に介して
第1のソリッドステートリレー13の出力端子を接続す
るとともにリミッタ30及び下ヒータ21を直列に介し
て第2のソリッドステートリレー74の出力端子を接続
している。また前記漏電遮断器72に電源スィッチ75
を介して制御回路16を接続するとともに前記給水電磁
弁15、水位スイッチ19及び排液スイッチ59の直列
回路を接続している。
前記制御回路76には前記セレクションスイッチ群8、
ファンクションスイッチ群9、前記セレクションスイッ
チ群8の各スイッチに対応してその各スイッチ内に組込
まれた複数の表示ランプ77、前記ファンクションスイ
ッチ群9の各スイッチに対応してその各スイッチ内に組
込まれた複数の表示ランプ78、前記販売中表示ランプ
2、プロセス表示ランプ3が接続されている。また、前
記制御回路76には断水検知スイッチ、ベーパ送り検知
スイッチ、ポンプフロート検知スイッチ、カップ切れ検
知スイッチ、ドアスイッチなどの各種検知スイッチ79
が接続されるとともに、前記各温度センサー25.28
.31.32.61.62が接続されている。
ファンクションスイッチ群9、前記セレクションスイッ
チ群8の各スイッチに対応してその各スイッチ内に組込
まれた複数の表示ランプ77、前記ファンクションスイ
ッチ群9の各スイッチに対応してその各スイッチ内に組
込まれた複数の表示ランプ78、前記販売中表示ランプ
2、プロセス表示ランプ3が接続されている。また、前
記制御回路76には断水検知スイッチ、ベーパ送り検知
スイッチ、ポンプフロート検知スイッチ、カップ切れ検
知スイッチ、ドアスイッチなどの各種検知スイッチ79
が接続されるとともに、前記各温度センサー25.28
.31.32.61.62が接続されている。
また、前記制御回路76には前記プロコンポンプ35、
各給湯電磁弁22.23.24、モータ57及びキャニ
スタ内に収納されているインスタントコーヒー原料放出
用モータ80、ココア原料放出用モータ81、レギュラ
Aコーヒー原料放出用モータ82、レギュラBコーヒー
原料放出用モータ83、レギュラCコーヒー原料放出用
モータ84、クリーム原料放出用モータ85、砂糖原料
放出用モータ86等が接続されるとともに、コイン機構
87が接続されている。また、前記制御回路76には前
記ソリッドステートリレー73.74の入力端子が接続
されるとともにスタートスイッチ88及びリセットスイ
ッチ89が接続されている。さらに、前記制御回路76
にはテンキー及び入力キー1消去キー、動作キーなど簿
ファンクションキーを有するキーボード90.コード表
示器91、データ表示器92、カセットインターフェー
ス93、各種カウンタ94が接続されている。前記スタ
ート、 スイッチ88、リセットスイッチ89、
キーボード90、コード表示器91、データ表示器92
は後述するRAMにコードやデータを設定する場合に使
用されるものである。また、カセットインターフェース
93はカセットテープを接続する端子で、ここにカセッ
トテープを接続することによってプログラムの入出力や
データの出力が可能となる。また、各種カウンタ94は
各品目毎の販売数をカウントしたり、総販売数をカウン
トするのに使用される。
各給湯電磁弁22.23.24、モータ57及びキャニ
スタ内に収納されているインスタントコーヒー原料放出
用モータ80、ココア原料放出用モータ81、レギュラ
Aコーヒー原料放出用モータ82、レギュラBコーヒー
原料放出用モータ83、レギュラCコーヒー原料放出用
モータ84、クリーム原料放出用モータ85、砂糖原料
放出用モータ86等が接続されるとともに、コイン機構
87が接続されている。また、前記制御回路76には前
記ソリッドステートリレー73.74の入力端子が接続
されるとともにスタートスイッチ88及びリセットスイ
ッチ89が接続されている。さらに、前記制御回路76
にはテンキー及び入力キー1消去キー、動作キーなど簿
ファンクションキーを有するキーボード90.コード表
示器91、データ表示器92、カセットインターフェー
ス93、各種カウンタ94が接続されている。前記スタ
ート、 スイッチ88、リセットスイッチ89、
キーボード90、コード表示器91、データ表示器92
は後述するRAMにコードやデータを設定する場合に使
用されるものである。また、カセットインターフェース
93はカセットテープを接続する端子で、ここにカセッ
トテープを接続することによってプログラムの入出力や
データの出力が可能となる。また、各種カウンタ94は
各品目毎の販売数をカウントしたり、総販売数をカウン
トするのに使用される。
前記制御回路76は第4図に示すようにCPU(中央処
理装置) 101 、ROM (リード・オンリー・メ
モリ) 102 、RAM (ランダム・アクセス・メ
モリ) 103 、クロック発振器104、インターフ
ェース回路105及び安定化電源106等で構成され、
前記CP U 101にROM102 、RAM103
及びインターフェース回路105をパスラインを介して
接続している。前記c p u iotは前記クロック
発振器104からのクロックをタイミングベースにして
各部を制御している。なお、前記安定化電源106は商
用交流電源107からの交流電源を直流電源に安定化し
て各部に供給している。前記インターフェース回路10
5には前記コイン機構87、前記各モータ57.80〜
86などの各種モータ108、前記各電磁弁15.22
〜24などの各種電磁弁109、前記ソリッドステート
リレー13.74、前記各ランプ2.3.71.78な
どの各種表示ランプ110、前記セレクションスイッチ
群8、前記ファンクションスイッチ群9、前記各種検知
スイッチ79、前記各温度センサー25.28.31.
32.61.62の各種温度センサー111などが接続
されている。
理装置) 101 、ROM (リード・オンリー・メ
モリ) 102 、RAM (ランダム・アクセス・メ
モリ) 103 、クロック発振器104、インターフ
ェース回路105及び安定化電源106等で構成され、
前記CP U 101にROM102 、RAM103
及びインターフェース回路105をパスラインを介して
接続している。前記c p u iotは前記クロック
発振器104からのクロックをタイミングベースにして
各部を制御している。なお、前記安定化電源106は商
用交流電源107からの交流電源を直流電源に安定化し
て各部に供給している。前記インターフェース回路10
5には前記コイン機構87、前記各モータ57.80〜
86などの各種モータ108、前記各電磁弁15.22
〜24などの各種電磁弁109、前記ソリッドステート
リレー13.74、前記各ランプ2.3.71.78な
どの各種表示ランプ110、前記セレクションスイッチ
群8、前記ファンクションスイッチ群9、前記各種検知
スイッチ79、前記各温度センサー25.28.31.
32.61.62の各種温度センサー111などが接続
されている。
前記RA M 103には第5図に示すように基準時間
メモリ112、放出量メモリ113及び放出時間メモリ
114、カウンタ115 、Aレジスタ116、Bレジ
スタ117 、Cレジスタ118などが設けられている
。前記基準時間メモリ112には前記各キャニスタ39
〜45の1回の放出時間を設定するときにその各キャニ
スタのモータ82〜84.80.85.86.81を動
作する基準時間データ及び前記各電磁弁22〜24の1
回の放出時間(開放時間)を設定するときにその各1!
磁弁を動作する基準時間データが格納されている。前記
放出量メモリ113には前記各キャニスタ39〜45が
1回の放出動作によって放出すべき原料の実放出量デー
タ及び及び前記各電磁弁22〜24が1回の放出動作に
よって放出すべき湯の放出量データが格納されている。
メモリ112、放出量メモリ113及び放出時間メモリ
114、カウンタ115 、Aレジスタ116、Bレジ
スタ117 、Cレジスタ118などが設けられている
。前記基準時間メモリ112には前記各キャニスタ39
〜45の1回の放出時間を設定するときにその各キャニ
スタのモータ82〜84.80.85.86.81を動
作する基準時間データ及び前記各電磁弁22〜24の1
回の放出時間(開放時間)を設定するときにその各1!
磁弁を動作する基準時間データが格納されている。前記
放出量メモリ113には前記各キャニスタ39〜45が
1回の放出動作によって放出すべき原料の実放出量デー
タ及び及び前記各電磁弁22〜24が1回の放出動作に
よって放出すべき湯の放出量データが格納されている。
前記放出時間メモリ114には後述する設定操作によっ
て求められる前記各キャニスタ39〜45の1回の実放
出時間データ及び前記各電磁弁22〜24の1回の実放
出時間データが格納されるようになっている。
て求められる前記各キャニスタ39〜45の1回の実放
出時間データ及び前記各電磁弁22〜24の1回の実放
出時間データが格納されるようになっている。
前記放出時間メモリ114に設定される実放出時間デー
タは例えばコードによってアドレスが指定されて霞込み
、読出しができるようになっている。
タは例えばコードによってアドレスが指定されて霞込み
、読出しができるようになっている。
前記CP Ll 101は前記ROM102のプログラ
ムデータに基づいて各種制御処理を行なう。前記放出時
間メモリー14に対して実放出時間データを設定する場
合には第6図に示す処理を行なう。先ず、放出時間の設
定モードを指定する。このモード指定は下表に従って行
なう。例えばテンキーで17」rOJと入力して入カキ
−を操作すれば「70」モードが指定されレギュラーA
コーヒー原料の放出時間設定モードが指定される。
ムデータに基づいて各種制御処理を行なう。前記放出時
間メモリー14に対して実放出時間データを設定する場
合には第6図に示す処理を行なう。先ず、放出時間の設
定モードを指定する。このモード指定は下表に従って行
なう。例えばテンキーで17」rOJと入力して入カキ
−を操作すれば「70」モードが指定されレギュラーA
コーヒー原料の放出時間設定モードが指定される。
表
次にカウンタ115及びA%BSCの各レジスタ116
.117.118をクリアする。この状態でキー入力に
待機する。そして動作キーの入力があると基準時間メモ
リ112から指定されたモードに対応する基準時間を読
み出し、その基準時間に基づいて対応する負荷を動作す
る。例えば「70」モードであればレギュラーAコーヒ
ー用キャニスタ39の原料放出用モータ82をその基準
時間動作させる。
.117.118をクリアする。この状態でキー入力に
待機する。そして動作キーの入力があると基準時間メモ
リ112から指定されたモードに対応する基準時間を読
み出し、その基準時間に基づいて対応する負荷を動作す
る。例えば「70」モードであればレギュラーAコーヒ
ー用キャニスタ39の原料放出用モータ82をその基準
時間動作させる。
そして再びキー入力に待機する。このとき操作者は負荷
の動作によって放出される原料や湯の量を計量する。こ
の状態で計量した基準放出量をテンキー及び入カキ−で
入力するとその基準放出量データをAレジスタ116に
加算入力する。そしてカウンタ115を1つインクリメ
ントする。このカウンタ115の値が「5」にならない
内はルーチンを再度動作キー入力待ちに戻す。この処理
によってAレジスタ116には基準放出量を5回計量し
た合計値が格納されることになる。カウンタ115の値
が「5」になるとAレジスタ116の内容を5で割り、
基準放出量の平均値を求め、その結果をBレジスタ11
1に格納する。次に前記基準時間メモリ112から読み
出した基準時間をBレジスタ117の内容で割り、単位
放出量当りの時間を求めその結果をAレジスタ116を
クリアしてそこに格納する。
の動作によって放出される原料や湯の量を計量する。こ
の状態で計量した基準放出量をテンキー及び入カキ−で
入力するとその基準放出量データをAレジスタ116に
加算入力する。そしてカウンタ115を1つインクリメ
ントする。このカウンタ115の値が「5」にならない
内はルーチンを再度動作キー入力待ちに戻す。この処理
によってAレジスタ116には基準放出量を5回計量し
た合計値が格納されることになる。カウンタ115の値
が「5」になるとAレジスタ116の内容を5で割り、
基準放出量の平均値を求め、その結果をBレジスタ11
1に格納する。次に前記基準時間メモリ112から読み
出した基準時間をBレジスタ117の内容で割り、単位
放出量当りの時間を求めその結果をAレジスタ116を
クリアしてそこに格納する。
次に前記放出量メモリ113から指定モードに対応した
原料及び湯の実放出量データを読み出しBレジスタ11
7をクリアしてそこに格納する。次にAレジスタ116
の内容と8レジスタ117の内容とを乗算し、実放出時
間を求めその結果をCレジスタ118に格納する。そし
て最後にCレジスタ118の内容を前記放出時間メモリ
114の予め決められた所定のアドレスに格納する。こ
うして1つのモードに対応した1つの原料や湯の実際の
放出時間設定が完了する。このような設定処理を表に示
されたモード「70」口「79」について行なうことに
より放出時間の設定処理が終了する。
原料及び湯の実放出量データを読み出しBレジスタ11
7をクリアしてそこに格納する。次にAレジスタ116
の内容と8レジスタ117の内容とを乗算し、実放出時
間を求めその結果をCレジスタ118に格納する。そし
て最後にCレジスタ118の内容を前記放出時間メモリ
114の予め決められた所定のアドレスに格納する。こ
うして1つのモードに対応した1つの原料や湯の実際の
放出時間設定が完了する。このような設定処理を表に示
されたモード「70」口「79」について行なうことに
より放出時間の設定処理が終了する。
また、前記CP U 101は通常販売を行なう場合は
第7図に示す処理を行なうようにしている。すなわち、
販売中表示ランプ2を点灯している状態でコイン機構8
7に所定金額のコインが投入されてセレクションスイッ
チ8が操作されると(なお、この場合事前にファンクシ
ョンスイッチ9が操作されると湯の増量、減量、砂糖の
増量、減量、クリームの増量、減量、砂糖無しが設定さ
れる。)、コイン機構87を制御してコインの受入れ、
釣銭の返却などを行なわせる。続いて販売商品に対応し
た負荷を特定する。これはファンジョンスイッチ9及び
セレクションスイッチ8からの信号によって所望の実放
出時間データを放出時間メモリ114から読み出すため
のアドレスを決める。そしてこのアドレスに基づいて放
出時間メモリ114から必要な実放出時間データを読み
出す。次にこの読み出した実放出時間データに基づいて
モータや弁を所定時間駆動制御し、さらにピストン38
やプロコンポンプ35などを駆動制御して販売口11に
セットされたカップ53に所望の飲料液を供給する。こ
うして1回の飲料液の販売動作を終了させ、次の販売に
待機させる。
第7図に示す処理を行なうようにしている。すなわち、
販売中表示ランプ2を点灯している状態でコイン機構8
7に所定金額のコインが投入されてセレクションスイッ
チ8が操作されると(なお、この場合事前にファンクシ
ョンスイッチ9が操作されると湯の増量、減量、砂糖の
増量、減量、クリームの増量、減量、砂糖無しが設定さ
れる。)、コイン機構87を制御してコインの受入れ、
釣銭の返却などを行なわせる。続いて販売商品に対応し
た負荷を特定する。これはファンジョンスイッチ9及び
セレクションスイッチ8からの信号によって所望の実放
出時間データを放出時間メモリ114から読み出すため
のアドレスを決める。そしてこのアドレスに基づいて放
出時間メモリ114から必要な実放出時間データを読み
出す。次にこの読み出した実放出時間データに基づいて
モータや弁を所定時間駆動制御し、さらにピストン38
やプロコンポンプ35などを駆動制御して販売口11に
セットされたカップ53に所望の飲料液を供給する。こ
うして1回の飲料液の販売動作を終了させ、次の販売に
待機させる。
このような構成の本発明実施例においては予め基準時間
メモリ112にレギュラーAルギュラーBルギュラーC
の各コーヒー原料、インスタントコーヒー原料、砂糖原
料、クリーム原料、ココア原料、レギュラーコーヒー用
の湯、インスタントコーヒー用の瀾及びココア用の湯の
基準時間を設定し、また放出量メモリ113にレギュラ
ーA、レギュラーB、レギュラーCの各コーヒー原料、
インスタントコーヒー原料、砂糖原料、クリーム原料、
ココア原料、レギュラーコーヒー用の湯、インスタント
コーヒー用の渇及びココア用の湯の実際の放出量を設定
しである。しかしてキー操作によってどの原料及び瀾に
ついて放出時間を設定するかをモード指定しその指定さ
れた原料や湯を放出するモータ及び弁を基準時間メモリ
112から読み出した基準時間に基づいて動作させる。
メモリ112にレギュラーAルギュラーBルギュラーC
の各コーヒー原料、インスタントコーヒー原料、砂糖原
料、クリーム原料、ココア原料、レギュラーコーヒー用
の湯、インスタントコーヒー用の瀾及びココア用の湯の
基準時間を設定し、また放出量メモリ113にレギュラ
ーA、レギュラーB、レギュラーCの各コーヒー原料、
インスタントコーヒー原料、砂糖原料、クリーム原料、
ココア原料、レギュラーコーヒー用の湯、インスタント
コーヒー用の渇及びココア用の湯の実際の放出量を設定
しである。しかしてキー操作によってどの原料及び瀾に
ついて放出時間を設定するかをモード指定しその指定さ
れた原料や湯を放出するモータ及び弁を基準時間メモリ
112から読み出した基準時間に基づいて動作させる。
このとき放出される原料や湯を計量する。そして計量し
た放出量を基準放出量としてキー入力する。この操作を
5回くり返すことによってその平均の基準放出量が求め
られる。そしてその平均基準放出量と読み出された基準
時間と放出量メモリ113に設定されている対応する実
放出量とから、1回の販売において実際にモータや弁が
動作する実放出時間を求め、放出時間メモリ114に設
定する。そして放出時間メモリ114に対する実放出時
間データの設定が全て終了することによって飲料液の販
売が可能となり販売時にはモータや弁は全て放出時間メ
モリ114に設定されたデータに基づいて動作されるよ
うになる。
た放出量を基準放出量としてキー入力する。この操作を
5回くり返すことによってその平均の基準放出量が求め
られる。そしてその平均基準放出量と読み出された基準
時間と放出量メモリ113に設定されている対応する実
放出量とから、1回の販売において実際にモータや弁が
動作する実放出時間を求め、放出時間メモリ114に設
定する。そして放出時間メモリ114に対する実放出時
間データの設定が全て終了することによって飲料液の販
売が可能となり販売時にはモータや弁は全て放出時間メ
モリ114に設定されたデータに基づいて動作されるよ
うになる。
このように、最初に基準時間に基づいて原料や湯を放出
させて計量し、その計量した基準放出量をキー入力する
ことにより実際の放出したい実放出量と基準時間とキー
入力した基準放出量とから1回の販売動作において動作
するモータや弁の動作時間を決めているので、原料放出
用モータに取付けられているコイルバネの径やピッチが
違ったり、原料の比重が異なったり、また湯を放出制御
する電磁弁に機構上の違いがあり、そのため単位時間当
りの原料や湯の放出量が異なってもその違いに応じて実
際の放出時間が決められることになり、複数の原料や湯
について販売時の放出量を同じくしたい場合に確実に放
出量を一致させることができる。しかも、基準放出時間
を短く設定しておけば基準放出量を計量するに要する時
間を短くすることができ、従来のように1回に販売する
量を放出させて計量する必要はなく、放出量の設定作業
が容易にできる。また、1つの原料や湯に対して基準放
出量の計量を5回くり返してその平均を求めそれをもと
にして実放出時間を設定しているので、精度の高い実放
出時間の設定ができる。
させて計量し、その計量した基準放出量をキー入力する
ことにより実際の放出したい実放出量と基準時間とキー
入力した基準放出量とから1回の販売動作において動作
するモータや弁の動作時間を決めているので、原料放出
用モータに取付けられているコイルバネの径やピッチが
違ったり、原料の比重が異なったり、また湯を放出制御
する電磁弁に機構上の違いがあり、そのため単位時間当
りの原料や湯の放出量が異なってもその違いに応じて実
際の放出時間が決められることになり、複数の原料や湯
について販売時の放出量を同じくしたい場合に確実に放
出量を一致させることができる。しかも、基準放出時間
を短く設定しておけば基準放出量を計量するに要する時
間を短くすることができ、従来のように1回に販売する
量を放出させて計量する必要はなく、放出量の設定作業
が容易にできる。また、1つの原料や湯に対して基準放
出量の計量を5回くり返してその平均を求めそれをもと
にして実放出時間を設定しているので、精度の高い実放
出時間の設定ができる。
なお、前記実施例では基準放出量の計量を5回くり返す
ようにしたがこの回数は特に限定されるものではなく場
合によっては1回であってもよい。
ようにしたがこの回数は特に限定されるものではなく場
合によっては1回であってもよい。
なお、この実施例はこの発明を自動販売装置に適用した
ものについて述べたが必ずしもこれに限定されるもので
はなく、金銭の投入を必要としない装置にも適用できる
ものである。
ものについて述べたが必ずしもこれに限定されるもので
はなく、金銭の投入を必要としない装置にも適用できる
ものである。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、複数の原料供給
機構からの原料の放出量を同一にする場合にはその放出
量を確実に同一にすることができ、しかも放出量を決め
るための設定作業が容易にできる飲料液放出装置を提供
できるものである。
機構からの原料の放出量を同一にする場合にはその放出
量を確実に同一にすることができ、しかも放出量を決め
るための設定作業が容易にできる飲料液放出装置を提供
できるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は外観図、
第2図は内部構成を示す概略図、第3図は回路構成図、
第4図は第3図における制御回路の要部構成を示すブロ
ック図、第5図はRAMの主なメモリ構成を示す図、第
6図はCPUによる放出時間設定処理を示す流れ図、第
7図はCPUによる通常販売処理を示す流れ図である。 8・・・セレクションスイッチ、9・・・ファンクショ
ンスイッチ、17・・・湯沸しタンク、22・・・イン
スタントコーヒー用の給湯電磁弁、23・・・ココア用
の給湯電磁弁、24・・・レギュラーコーヒー用給瀾電
磁弁、39.40.41・・・レギュラーコーヒー用キ
ャニスタ、42・・・インスタントコーヒー用キャニス
タ、43・・・クリーム用キャニスタ、44・・・砂糖
用キャニスタ、45・・・ココア用キャニスタ、46・
・・フィルタ、7G・・・制御回路、80・・・インス
タントコーヒー原料放出用モータ、81・・・ココア原
料放出用モータ、82.83.84・・・レギュラーコ
ーヒー原料放出用モータ、85・・・クリーム原料放出
用モータ、86・・・砂糖原料放出用モータ、87・・
・コイン機構、101・・・CPU (中央処理装置)
、 102・・・ROM(リード・オンリー・メモリ
) 、103・・・RAM (ランダム・アクセス・メ
モリ) 、112・・・基準時間メモリ、113・・・
放出量メモリ、114・・・放出時間メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図
第2図は内部構成を示す概略図、第3図は回路構成図、
第4図は第3図における制御回路の要部構成を示すブロ
ック図、第5図はRAMの主なメモリ構成を示す図、第
6図はCPUによる放出時間設定処理を示す流れ図、第
7図はCPUによる通常販売処理を示す流れ図である。 8・・・セレクションスイッチ、9・・・ファンクショ
ンスイッチ、17・・・湯沸しタンク、22・・・イン
スタントコーヒー用の給湯電磁弁、23・・・ココア用
の給湯電磁弁、24・・・レギュラーコーヒー用給瀾電
磁弁、39.40.41・・・レギュラーコーヒー用キ
ャニスタ、42・・・インスタントコーヒー用キャニス
タ、43・・・クリーム用キャニスタ、44・・・砂糖
用キャニスタ、45・・・ココア用キャニスタ、46・
・・フィルタ、7G・・・制御回路、80・・・インス
タントコーヒー原料放出用モータ、81・・・ココア原
料放出用モータ、82.83.84・・・レギュラーコ
ーヒー原料放出用モータ、85・・・クリーム原料放出
用モータ、86・・・砂糖原料放出用モータ、87・・
・コイン機構、101・・・CPU (中央処理装置)
、 102・・・ROM(リード・オンリー・メモリ
) 、103・・・RAM (ランダム・アクセス・メ
モリ) 、112・・・基準時間メモリ、113・・・
放出量メモリ、114・・・放出時間メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図
Claims (1)
- セレクションスイッチ操作によつて複数の中から選択さ
れた原料供給機構を予め設定された所定時間動作させて
原料を放出させるとともに、水又は湯の供給機構を予め
設定された所定時間動作させて水又は湯を放出させて飲
料液を外部に放出させる飲料液放出装置において、各原
料供給機構に対応して設定された基準時間データを格納
した基準時間メモリと、少なくとも前記各原料供給機構
を前記基準時間メモリに格納されている対応する基準時
間データに基づいて動作させる手段と、少なくとも原料
の放出量データを入力させるためのキーを設けたキーボ
ードと、前記各原料供給機構から最終的に放出されるべ
き各実放出量データを格納した放出量メモリと、この放
出量メモリの対応する実放出量データ、前記基準時間メ
モリの対応する基準時間データ及び前記キーボードから
入力される放出量データをもとに前記各原料供給機構が
実放出量を放出するのに要する実放出時間をそれぞれ演
算する演算手段と、この演算手段によつて求められた各
実放出時間を格納する放出時間メモリとを具備し、前記
キーボードから前記各原料供給機構を基準時間動作させ
たときの各原料放出量をキー入力し、前記放出時間メモ
リに対する各実放出時間の格納後はその実放出時間に基
づいて対応する前記原料供給機構を動作させることを特
徴とする飲料液放出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3312585A JPS61193293A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 飲料液放出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3312585A JPS61193293A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 飲料液放出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193293A true JPS61193293A (ja) | 1986-08-27 |
| JPH0562396B2 JPH0562396B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=12377900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3312585A Granted JPS61193293A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 飲料液放出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193293A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574687A (en) * | 1978-11-28 | 1980-06-05 | Kubota Ltd | Vending machine |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP3312585A patent/JPS61193293A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574687A (en) * | 1978-11-28 | 1980-06-05 | Kubota Ltd | Vending machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562396B2 (ja) | 1993-09-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |