JPS61193394A - 誘導加熱コイルの巻回方法 - Google Patents

誘導加熱コイルの巻回方法

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JPS61193394A
JPS61193394A JP3182585A JP3182585A JPS61193394A JP S61193394 A JPS61193394 A JP S61193394A JP 3182585 A JP3182585 A JP 3182585A JP 3182585 A JP3182585 A JP 3182585A JP S61193394 A JPS61193394 A JP S61193394A
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JP
Japan
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heating coil
winding
conductive wire
stand
protrusions
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JP3182585A
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Inventor
敏裕 田村
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は誘導加熱コイルの巻回方法に関する。
(ロ)従来の技術 従来、電熱器においてみられる様に、耐熱性であり絶縁
性の材料で連続あるいは不連続の突起により溝を形成し
、上記溝に導電体をはめ込むとい又、誘導加熱コイルに
おいて、耐熱性の絶縁性材料で加熱コイル台を形成し、
コイル導電線を巻回して形成するのが二股的である。例
えば、特開昭5’8−164’92?s’A報に具体的
に示されて仏るが、第13図及びそのI−■断面図であ
る第′14図に示した様な耐熱性絶縁樹脂材料の加熱コ
イル台(2)に、このコイル台(2)に設けられた凸部
(3)全中心として導電線(1)が巻回され、導電線(
1)の自己溶着で接着し固定される様な構成になってい
る。
しかし、この構成では一一、隣接する導電線同士は密接
しており、各−一線がある間隔を持つように構成するに
は実開昭5’5−144796号公報に示されている様
に導電線と同時に絶縁物体ヲーき込んでいく方法が′あ
乞。
八)発明が解決しようとする問題点 然し乍ら、上述したkちらの場合であっても。
加熱コイルを巻回形成する作業の作業性が悪く。
加熱コイル作成に時間が掛りコストアップにつながると
云う問題がちら□た。
ニ)問題点を解決するだめの手段 本発明は加熱コイル台の渦巻状に配された突起の中・C
,:部に軸止された状態で回転自在な軸体と。
この軸体を回転軸として回転自在に設けられたローラと
、を有する。
ホ)作  用 上記軸体と加熱コイル台を相対的に回転させながら加熱
コイル台に導電線を供給し、軸体に取り付けられたロー
ラで導電線を加熱コイル台上の突起間に押し込んでいる
ので、加熱コイルの巻回形成が簡単に短時間で行える。
へ)実施例 第1図は本発明誘導加熱コイルの巻回方法を示す上面図
、第2図はそのA−A断面図、13図はそのB−B断面
図である。これ等の図において。
(1)は耐熱性樹脂より成る加熱コイル台を示し、細い
金属線を撚り合わせて形成した導電線(2)の巾と略等
しい開隔で突起(3)が渦巻状に形成されている。
(4)は加熱コイル台(1)の中心に軸止された軸体を
示し、他端は加熱コイル台(11外方へ導出されている
(5)はこの軸体(4)′ft、回転軸として回転自在
に形成された円錐台形状のローラであって、その側面は
加熱コイル台(11の突起(3)に当接する構成になっ
ている。(6)は導電線(2)を供給するリール、(7
)はこの導電線(2)の供給状態を制御するプーリであ
って、上記軸体(4)に対し略直角な状態で導電線(2
)を供給する。
こうした構成において、リール(6)から導電線(2)
を供給しながら加熱コイル台(1)を中心を軸にして回
転させ、軸体(4)を固定しておくと、導電線(2)は
ローラ(5)によって加熱コイル台(1)の突起(3)
間に順次押し込まれる。尚5こうした導電線(2)の供
給は加熱コイル台(1)の内側から供給しても、外側か
ら供給しても良い。また導電線(2)の供給の方法とし
ては第4図のようにコイル台(1)上方から供給するこ
とも考えられる。
第5図乃至第7図は加熱コイル台(1)上に形成された
突起(3)の形状を示す断面図であって、第5図の場合
は突起(3)外周部上端にBをもたせ、第6図の場合は
突起(3)外周上端部に突出部(8)を設け、第7、図
の場合は突起(3)の内外周の上端部にRをもたせてい
る。
、第8図は本発明他の実施例を示す要部断面図であって
、軸−(4)全加熱コイ・し台(1)に平行に設け。
界起(3)形成箇所の内周から外周に亘る範囲でネ駿数
の中挟のローラf’+1+91が密接した状剪で設けら
れている。
第9因は本発明のさらに異なる実施例を示す断面図であ
ってこの実施例では加熱コイル台<11に平行に軸体(
4) * 翳け、この軸体(4)にコイル巻回の数ピッ
チ分の巾のローラ(5)ヲ設けている。また、上記軸体
(4)及びこの軸体(4)接するローラ(5)内周面に
は螺子切りがされていてローラ(5)が加熱コイル台(
11に接した状態で回転しながら軸体(4)に対して加
熱コイル台(1)が1回転したときこのローラ(5)が
コイル巻回の1ピッチ分ずれるようになっている。
涼10図はでらに°−ラ(5,)一端部に突出部ttt
mt形成し、この突出部0〔で導電線(2)全加熱コイ
ル台(1)の突起(3)の間へ押し込むようにしている
第11図は不連続な突起auttu・・・が加熱コイル
台(1)に形成されたときのローラ(5)と加熱コイル
台(1)の係合状態を示す側面図であって、第12図は
そのB −B’断面図である。即ち、この実施例では不
連続に設けられた加熱コイル台(1)上の突起1111
(11)・・・のピッチと等しいピッチの突片03t1
3・・・がローラ(5)外周部の一側端に設けられてい
て、この突片a’aag・・・が突起σ罰ト・5係倉し
た状態で回転し、導電線(2)を突起(111(lト°
開へ押、早込むようにな′0る=ト)発明の効果 以上述べた如く1本発明誘導加熱コイルの巻回方法はコ
イル台上の渦巻状に配された突起の中、0部に軸止され
た状態で回転自在な軸体と、この軸体を回転軸として回
転自在に設けられたローラとを有し、このローラにより
導電線を上記コイル台の突起間に押し込んでいるので、
加熱コイルの巻回が簡単に単時曲で行え、しかも巻回後
そのまま誘導加熱調理器の部品として用いる事が出来る
従ってコイルの巻回工程が簡略化され、加熱コイル形成
のコストダクンが因れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明誘導加熱コイルの巻回方法を示す上面図
、第2図は第1図におけるA−A断面図。 第3図は第1図におけるB−B断面図、第4図は導電線
を加熱コイル台上方から供給するときの断面図、笛5図
乃至第7図は加熱コイル台上に形成された突起の形状を
示す断面図、第8図乃至第10図は本発明他の実施例を
示す要部断面図、第11図は不連続な突起を設けたとき
のローラ部の側面図、第12図は第11図00−0断面
図、第13図は従来の誘導加熱コイルの上面図、第14
図は第13図の1−1断面図である。 (1)・・・加熱コイル台、(2)・・・導電線、 (
310υaυ・・・突起。 (4)・・・軸体、 f51(9)(9)・・・ローラ
、(6)・・・リール、(7)・・・プーリ、 (8)
Q(1・・・突出部、αzfi2・・・突片。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)加熱コイル台に渦巻状に突起を配し、この突起間に
    導電線を嵌め込んで渦巻状のコイルを巻回形成するに際
    し、上記コイル台の渦巻状に配された突起の中心部に軸
    止された状態でこのコイル台と相対的に回転自在な軸体
    と、この軸体を回転軸として回転自在に設けられたロー
    ラと、を有し、このローラにより導電線を上記加熱コイ
    ル台の突起間に押し込むことを特徴とした誘導加熱コイ
    ルの巻回方法。
JP3182585A 1985-02-20 1985-02-20 誘導加熱コイルの巻回方法 Expired - Fee Related JPH0665125B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN106378398A (zh) * 2016-08-30 2017-02-08 佛山市众拓科技有限公司 Ih电饭煲专用正切面有弧度线盘自动绕线机的绕线方法
JPWO2018055698A1 (ja) * 2016-09-21 2019-01-17 株式会社Ihi コイル装置

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US11710596B2 (en) 2016-09-21 2023-07-25 Ihi Corporation Coil device

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