JPS61193473A - 積層回路基板のピンリ−ド - Google Patents
積層回路基板のピンリ−ドInfo
- Publication number
- JPS61193473A JPS61193473A JP60033210A JP3321085A JPS61193473A JP S61193473 A JPS61193473 A JP S61193473A JP 60033210 A JP60033210 A JP 60033210A JP 3321085 A JP3321085 A JP 3321085A JP S61193473 A JPS61193473 A JP S61193473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad electrode
- intermediate layer
- circuit board
- thermal expansion
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/01—Manufacture or treatment
- H10W70/05—Manufacture or treatment of insulating or insulated package substrates, or of interposers, or of redistribution layers
- H10W70/093—Connecting or disconnecting other interconnections thereto or therefrom, e.g. connecting bond wires or bumps
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3465—Application of solder
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多層構成の立体配線モジュール回路の端子形成
手段に係る積層回路基板のピンリードに関する。
手段に係る積層回路基板のピンリードに関する。
係るピンリード(鑞付端子)は、−10〜100℃の動
作温度範囲に対してろう付は接合部が劣化しないことが
要請されている。
作温度範囲に対してろう付は接合部が劣化しないことが
要請されている。
第5図は従来の構成例として電算機に適用されるピンリ
ードを備える立体配線モジュール回路基板側面図である
。
ードを備える立体配線モジュール回路基板側面図である
。
図中、31は立体配線になる多層の回路基板、32、は
回路基板31に搭載されたLSI素子、また33は立体
配線回路基板31からろう付は手段により垂直方向に導
出された外部接続用の多数のピンリード(端子)である
。
回路基板31に搭載されたLSI素子、また33は立体
配線回路基板31からろう付は手段により垂直方向に導
出された外部接続用の多数のピンリード(端子)である
。
ピンリード33は、該端子を経て例えば、パネル組立の
マザーボード回路板(大面積のプリント回路基板)との
接続に供用されている。回路基板31は高密度の立体配
線径路が形成され、その積層数は例えば30層にもなる
。
マザーボード回路板(大面積のプリント回路基板)との
接続に供用されている。回路基板31は高密度の立体配
線径路が形成され、その積層数は例えば30層にもなる
。
第4図はピンリードが装着された積層回路基板の一部分
を示す側面図である。図に従ってろう付は接合構造を説
明する。
を示す側面図である。図に従ってろう付は接合構造を説
明する。
燐青銅等のばね薄板を打ち抜き成形したピンリード33
は、積層回路基板31の一面側34に予形成されたリー
ド接続パッド36 (Cu層の電極パッド)に対して、
^u−(:u合金からなるろう材ペーストが塗着され更
に、その上に治工具によりピン端子33を位置決め固定
した後、温度700〜900℃の窒素ガス雰囲気炉内で
ピンリートがろう接合される。
は、積層回路基板31の一面側34に予形成されたリー
ド接続パッド36 (Cu層の電極パッド)に対して、
^u−(:u合金からなるろう材ペーストが塗着され更
に、その上に治工具によりピン端子33を位置決め固定
した後、温度700〜900℃の窒素ガス雰囲気炉内で
ピンリートがろう接合される。
図中、35は前記ろう接合のAu−Cu合金層である。
前記ろう付は接合の気密界面において、リード33並び
に基板側パット36両者の熱膨脹係数(α)が大きく異
なるためミスマツチが起りAll−Cu合金接合層35
にクラックが生成しり一ド33の密着強度が著しく劣化
することである。例えば接合に係わるそれぞれの接続体
の熱膨脹係数を比較すると燐青銅ピンリードのαp :
17〜20 x 10−6/ ’c 。
に基板側パット36両者の熱膨脹係数(α)が大きく異
なるためミスマツチが起りAll−Cu合金接合層35
にクラックが生成しり一ド33の密着強度が著しく劣化
することである。例えば接合に係わるそれぞれの接続体
の熱膨脹係数を比較すると燐青銅ピンリードのαp :
17〜20 x 10−6/ ’c 。
前記パッド電極側のαc ; 4〜8 ×l0−6/℃
。
。
斯様なαpとαCの相異は、動作温度の変化によりろう
付11接合の気密界面に必然的にストレスがかかりピン
リードの基板密着強度が顕著に劣化し、ピンリードの機
械的剥離や甚だしい時には。
付11接合の気密界面に必然的にストレスがかかりピン
リードの基板密着強度が顕著に劣化し、ピンリードの機
械的剥離や甚だしい時には。
リード脱落となる。斯様な事態では前記例示せるマザー
ボード回路との接続信頼性にも問題が残る。
ボード回路との接続信頼性にも問題が残る。
積層構成の立体的回路から導出されるピンリード端子の
ろう(=t iJに際し5回路基板側のパッド電極とピ
ンリートそれぞれの熱膨脹係数差を少なくする接合中間
層として、ろう材粉末とガラス粉末からなる熱膨脹係数
か8〜14 X 10= / ’cの中間層を設は該層
を介して接合することにより前記の問題点を解決したも
のである。
ろう(=t iJに際し5回路基板側のパッド電極とピ
ンリートそれぞれの熱膨脹係数差を少なくする接合中間
層として、ろう材粉末とガラス粉末からなる熱膨脹係数
か8〜14 X 10= / ’cの中間層を設は該層
を介して接合することにより前記の問題点を解決したも
のである。
前記接合中間層により、セラミック基板側から端子成形
のピンリードに至るろう付は接合部が連続的熱膨脹係数
の各層で接続されるので、温度変化による従来問題にな
った接合界面でのストレスが軽減され、接合の機械的強
度の劣化がない強固なろうイ]りが実現される。
のピンリードに至るろう付は接合部が連続的熱膨脹係数
の各層で接続されるので、温度変化による従来問題にな
った接合界面でのストレスが軽減され、接合の機械的強
度の劣化がない強固なろうイ]りが実現される。
第1図は本発明の実施例とするピンリードをろう(1M
) (」け接合する中間層形成を含む工程線図。
) (」け接合する中間層形成を含む工程線図。
又第2図は第1図工程でピンリートが接合された積層回
路基板の一部を示す側面図である。
路基板の一部を示す側面図である。
第1図において、10は積層セラミック基板の表面のパ
ッド電極、これはCu又はCu合金ベーストによるピン
リーFのパッド電極印刷と、これに続いて温度500℃
の酸化雰囲気炉で電極焼成をなす工程である。焼成後の
前記パッド電極表面は金(Au)めっきして以後接合す
るろう付は工程の気密接続の安定化をはかる。
ッド電極、これはCu又はCu合金ベーストによるピン
リーFのパッド電極印刷と、これに続いて温度500℃
の酸化雰囲気炉で電極焼成をなす工程である。焼成後の
前記パッド電極表面は金(Au)めっきして以後接合す
るろう付は工程の気密接続の安定化をはかる。
15′は本発明のろう付は接合中間層を形成する工程で
ある。中間層15は、熱膨脹係数αが8〜14×10−
6/℃となるように調整されたろう金属組成。
ある。中間層15は、熱膨脹係数αが8〜14×10−
6/℃となるように調整されたろう金属組成。
即ち、 AuとCu (Auに対して60乃至98%w
t) ”iJ成のろう材粉末と、ガラス粉末よりなる混
練ベースト)Aをスクリーン印刷して塗布かつ乾燥させ
、厚さ約2μmとした接合中間層である。
t) ”iJ成のろう材粉末と、ガラス粉末よりなる混
練ベースト)Aをスクリーン印刷して塗布かつ乾燥させ
、厚さ約2μmとした接合中間層である。
及び325はろう接合中間層15が被着になるバット電
極10」二に熱膨脹係数が16乃至20の燐青銅り−ド
33を治工具により固定して、700〜900“Cの窒
素ガス雰囲気で焼成するろう付は工程である。
極10」二に熱膨脹係数が16乃至20の燐青銅り−ド
33を治工具により固定して、700〜900“Cの窒
素ガス雰囲気で焼成するろう付は工程である。
第3図は他の実施例とする積層回路基板の一部を示す側
面図である。
面図である。
第3図実施例を、第2図と比較参照すれば明らかな様に
、ろう付は合金Au−Cuの単層の接合層15に加えて
20で示す接合中間層が形成されたもので。
、ろう付は合金Au−Cuの単層の接合層15に加えて
20で示す接合中間層が形成されたもので。
これは前記スクリーン印刷法により厚さ約3μmの八u
−Cu (例えばCu成分60%、融点9oo℃)組成
のろう材が塗布されて前記中間層15と同じ焼成炉で焼
成して複数の接合層15と20が形成される類似例であ
る。この場合、αc : 4〜8×10−6/℃の電極
10及び、αp :17〜20 x 10= / °c
のビンリード端子33それぞれの間における複合層は、
熱膨脹係数のそれぞれが8〜10 X 10−6/ ℃
及び10〜14×10−6/℃として設けることにより
緩やかな勾配差で接合されることからり一ド33の基板
接合が更に強固にされる。
−Cu (例えばCu成分60%、融点9oo℃)組成
のろう材が塗布されて前記中間層15と同じ焼成炉で焼
成して複数の接合層15と20が形成される類似例であ
る。この場合、αc : 4〜8×10−6/℃の電極
10及び、αp :17〜20 x 10= / °c
のビンリード端子33それぞれの間における複合層は、
熱膨脹係数のそれぞれが8〜10 X 10−6/ ℃
及び10〜14×10−6/℃として設けることにより
緩やかな勾配差で接合されることからり一ド33の基板
接合が更に強固にされる。
因に第2図に示するう接合ピンリード端子の密着強度は
52MPa 、また第3図に示するう接合ピンリード端
子の密着強度ば60MPa 、の接合強度が計測され且
つ長期にわたり安定であることが確認されている。
52MPa 、また第3図に示するう接合ピンリード端
子の密着強度ば60MPa 、の接合強度が計測され且
つ長期にわたり安定であることが確認されている。
以上から明らな様に、積層セラミック回路基板にろう接
合するピンリード接合に際して、熱膨脹係数差が緩和さ
なる接合中間層を設けることにより、従来に比べ150
%の接合強度かえられ然もその接合面が長期にわたり安
定化することから接続の信頼性が向上するは明らかであ
る。
合するピンリード接合に際して、熱膨脹係数差が緩和さ
なる接合中間層を設けることにより、従来に比べ150
%の接合強度かえられ然もその接合面が長期にわたり安
定化することから接続の信頼性が向上するは明らかであ
る。
第1図は本発明のセラミック基板にピンリードをろう(
」け接合する工程線図。 第2図は本発明の第1図により形成された積層回路基板
実施例とする側面図。 第3図は他の実施例とする積層回路基板の一部を示す側
面図。 第4図は従来の積層回路基板の一部を示す側面図。 第5図は立体配線モジュール回路基板の側面図である。 図中、10はパッド電極、15は接続(接合)中間層。 20はろう接合部、31は積層回路基板。 及び33はピンリード端子である。 へ、 ■) 〜\ ゝ−一、
」け接合する工程線図。 第2図は本発明の第1図により形成された積層回路基板
実施例とする側面図。 第3図は他の実施例とする積層回路基板の一部を示す側
面図。 第4図は従来の積層回路基板の一部を示す側面図。 第5図は立体配線モジュール回路基板の側面図である。 図中、10はパッド電極、15は接続(接合)中間層。 20はろう接合部、31は積層回路基板。 及び33はピンリード端子である。 へ、 ■) 〜\ ゝ−一、
Claims (1)
- セラミック基板回路から外部接続用ピンリード端子の
導出に当たり、基板回路のパッド電極とピンリード間に
ろう材粉末とガラス粉末からなる熱膨脹係数が8〜14
×10^−^6/℃の接続中間層を介してろう付けする
ことを特徴とする積層回路基板のピンリード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60033210A JPS61193473A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 積層回路基板のピンリ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60033210A JPS61193473A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 積層回路基板のピンリ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193473A true JPS61193473A (ja) | 1986-08-27 |
Family
ID=12380088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60033210A Pending JPS61193473A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 積層回路基板のピンリ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193473A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140751A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-01 | Ibiden Co Ltd | 半導体搭載用セラミック基板へのリードピン接合方法 |
| JPH01149378A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-12 | Shinko Electric Ind Co Ltd | セラミック基体のリード取り付け構造 |
| FR2667981A1 (fr) * | 1990-10-12 | 1992-04-17 | Thomson Csf | Procede d'assemblage de deux couches constituees de materiaux differents et son application a l'encapsulation hermetique de circuits hybrides. |
-
1985
- 1985-02-21 JP JP60033210A patent/JPS61193473A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140751A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-01 | Ibiden Co Ltd | 半導体搭載用セラミック基板へのリードピン接合方法 |
| JPH01149378A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-12 | Shinko Electric Ind Co Ltd | セラミック基体のリード取り付け構造 |
| FR2667981A1 (fr) * | 1990-10-12 | 1992-04-17 | Thomson Csf | Procede d'assemblage de deux couches constituees de materiaux differents et son application a l'encapsulation hermetique de circuits hybrides. |
| US5201456A (en) * | 1990-10-12 | 1993-04-13 | Thomson-Csf | Process for assembly of a metal can on a substrate bearing an integrated circuit |
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