JPS61193575A - 偏向ヨ−ク装置 - Google Patents
偏向ヨ−ク装置Info
- Publication number
- JPS61193575A JPS61193575A JP3354885A JP3354885A JPS61193575A JP S61193575 A JPS61193575 A JP S61193575A JP 3354885 A JP3354885 A JP 3354885A JP 3354885 A JP3354885 A JP 3354885A JP S61193575 A JPS61193575 A JP S61193575A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- deflection
- vertical
- horizontal
- coil
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はテレビジ1ン受像機や陰極線管ディスプレイ装
置等に使用する偏向ヨーク装置に関する。
置等に使用する偏向ヨーク装置に関する。
〈従来の技術〉
周知のように、テレビジ1ン受像機やディスプレイ装置
等の陰極線管上に装着してなる偏向ヨークにおいては、
陰極線管の構造および偏向ヨークの構成等に起因して、
理論上の特性を得ることは極めて難しく、この結果、現
実には第14図に実従来、このような画面上に生じた上
下、左右の糸巻歪を補正して歪のない良好な画面特性を
得るために、セット側の回路基板上に可飽和リアクタ等
の歪補正手段を取着固定してなるものであった。
等の陰極線管上に装着してなる偏向ヨークにおいては、
陰極線管の構造および偏向ヨークの構成等に起因して、
理論上の特性を得ることは極めて難しく、この結果、現
実には第14図に実従来、このような画面上に生じた上
下、左右の糸巻歪を補正して歪のない良好な画面特性を
得るために、セット側の回路基板上に可飽和リアクタ等
の歪補正手段を取着固定してなるものであった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このような構成においては、歪補正手段
をセット側の回路基板上に取着固定してなるもので、特
性的に問題点は生じないが、機構的に回路基板上におけ
る回路部品の配置、配線接続が複雑化・煩雑化する、と
いう問題点があった。
をセット側の回路基板上に取着固定してなるもので、特
性的に問題点は生じないが、機構的に回路基板上におけ
る回路部品の配置、配線接続が複雑化・煩雑化する、と
いう問題点があった。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
偏向ヨークに上下、左右糸巻歪補正手段を設けるととも
に、偏向ヨークに水平偏向コイルによって発生する水平
偏向磁界または垂直偏向コイルによって発生する垂直偏
向磁界と鎖交することによって電圧が誘起される電源回
路を設け、電源回路の電圧を、水平、垂直入力信号が供
給され、供給された入力信号を波形整形し、さらに増幅
する機能を有する演算・増幅部に印加し、演算・増幅部
から上下、左右糸巻歪補正手段のうち少なくとも一方に
流れる補正電流を取り出してなるものである。
偏向ヨークに上下、左右糸巻歪補正手段を設けるととも
に、偏向ヨークに水平偏向コイルによって発生する水平
偏向磁界または垂直偏向コイルによって発生する垂直偏
向磁界と鎖交することによって電圧が誘起される電源回
路を設け、電源回路の電圧を、水平、垂直入力信号が供
給され、供給された入力信号を波形整形し、さらに増幅
する機能を有する演算・増幅部に印加し、演算・増幅部
から上下、左右糸巻歪補正手段のうち少なくとも一方に
流れる補正電流を取り出してなるものである。
〈実施例〉
以下、本発明偏向ヨーク装置の一実施例を図面を用いて
詳細に説明する。第1図、第2図において、1は偏向ヨ
ークであり、コア2と、コア2の内面にボビン3を介し
て取着されたくら型に巻回された水平偏向コイル4と、
コア2の外周に直接トロイダルに巻回された垂直偏向コ
イル5とから構成され、ボビン3の後部側に設けられた
締付舌片6を締付バンド7を用いて縮径することにより
、陰極線管8のネック部8a上に装着固定される。
詳細に説明する。第1図、第2図において、1は偏向ヨ
ークであり、コア2と、コア2の内面にボビン3を介し
て取着されたくら型に巻回された水平偏向コイル4と、
コア2の外周に直接トロイダルに巻回された垂直偏向コ
イル5とから構成され、ボビン3の後部側に設けられた
締付舌片6を締付バンド7を用いて縮径することにより
、陰極線管8のネック部8a上に装着固定される。
偏向ヨーク1を構成するボビン3の後部拡大部3aの後
部側表面には上下、左右糸巻歪補正手段9が設けられる
。上下、左右糸巻歪補正手段9は、第3図に示すように
、円板状の取付板10と・取付板10の中央に形成され
た中央孔11を隔てて左右に位置して取り付けられた上
下糸巻歪補正コイル12.13と、上下糸巻歪補正コイ
ル12゜13と直交状に同じく中央孔11を隔てて上下
に位置して取り付けられた左右糸巻歪補正コイル14.
15とから構成され、取付板10をボビン3の後部拡大
部3aの後部側表面に取着することにより、上下、左右
糸巻歪補正手段9の偏向ヨーク1への装着固定を行なう
。上下、左右糸巻歪補正手段9の一部をなす糸巻歪補正
コイル12.1!1.14.15は、それぞれ、第4図
に示すように、棒状のフ716の外周にボビン17を介
してコイル18を巻回することにより構成される。また
、偏向ヨーク1を構成するコア2には、第5図に示すよ
うに、水平偏向コイル4によって発生する水平偏向磁界
+211と鎖交するように、垂直偏向コイル5の間に位
置して電源用コイル19がトワイダルに巻回される。
部側表面には上下、左右糸巻歪補正手段9が設けられる
。上下、左右糸巻歪補正手段9は、第3図に示すように
、円板状の取付板10と・取付板10の中央に形成され
た中央孔11を隔てて左右に位置して取り付けられた上
下糸巻歪補正コイル12.13と、上下糸巻歪補正コイ
ル12゜13と直交状に同じく中央孔11を隔てて上下
に位置して取り付けられた左右糸巻歪補正コイル14.
15とから構成され、取付板10をボビン3の後部拡大
部3aの後部側表面に取着することにより、上下、左右
糸巻歪補正手段9の偏向ヨーク1への装着固定を行なう
。上下、左右糸巻歪補正手段9の一部をなす糸巻歪補正
コイル12.1!1.14.15は、それぞれ、第4図
に示すように、棒状のフ716の外周にボビン17を介
してコイル18を巻回することにより構成される。また
、偏向ヨーク1を構成するコア2には、第5図に示すよ
うに、水平偏向コイル4によって発生する水平偏向磁界
+211と鎖交するように、垂直偏向コイル5の間に位
置して電源用コイル19がトワイダルに巻回される。
第6図は本発明偏向ヨーク装置に用いられる補正回路の
機能ブロック図を示す。第6図において、20は電源用
コイル19を含む電源回路、21は後述する水平入力信
号、垂直入力信号が供給される波形整形用のトランジス
タ或はIC等の能動素子を含む能動回路からなる演算部
、22は演算部21によって波形整形された水平、垂直
入力信号が供給される同じく能動回路からなる増幅部で
、電源回路20は演算部21.増幅部22に対しそれぞ
れ後述する直流電源を供給する。゛そして、増幅部22
によって増幅された信号は、上下、左右。
機能ブロック図を示す。第6図において、20は電源用
コイル19を含む電源回路、21は後述する水平入力信
号、垂直入力信号が供給される波形整形用のトランジス
タ或はIC等の能動素子を含む能動回路からなる演算部
、22は演算部21によって波形整形された水平、垂直
入力信号が供給される同じく能動回路からなる増幅部で
、電源回路20は演算部21.増幅部22に対しそれぞ
れ後述する直流電源を供給する。゛そして、増幅部22
によって増幅された信号は、上下、左右。
糸巻歪補正手段9の上下、左右糸巻歪補正コイル12.
13.14.15に供給されるものである。
13.14.15に供給されるものである。
次に、本発明偏向ヨーク装置の動作状態について説明す
る。電源回路20は通常、第7図に示すように、電源用
コイル19と、ダイオードD、コンデンサCからなる平
滑回路23とから構成されるもので、水平偏向磁界ρB
と鎖交してコア2に巻回された電源用コイル19によっ
て、第8・図に示すように、水平偏向電圧に比例した電
圧24が誘起され、この誘起電圧24は平滑回路23に
よって電圧値Ebを有する直流電源25に平滑化される
。そして、この直流電源25は演算部21゜増幅部22
にそれぞれ供給される。ここで、第9図に示すように、
水平偏向電圧に比例した誘起電圧24が第8図と逆の場
合には、第10図に示すように、電源回路20に平滑用
のコンデンサCを用いる必要がないが、電圧値Ebを第
8図の電圧値Ebと同一にするには電源用コイル19の
巻線を多くする必要がある。このように、電源回路20
は水平偏向コイル4に印加した水平偏向電圧に比例した
出力の直流電源25.25を得ることができる。
る。電源回路20は通常、第7図に示すように、電源用
コイル19と、ダイオードD、コンデンサCからなる平
滑回路23とから構成されるもので、水平偏向磁界ρB
と鎖交してコア2に巻回された電源用コイル19によっ
て、第8・図に示すように、水平偏向電圧に比例した電
圧24が誘起され、この誘起電圧24は平滑回路23に
よって電圧値Ebを有する直流電源25に平滑化される
。そして、この直流電源25は演算部21゜増幅部22
にそれぞれ供給される。ここで、第9図に示すように、
水平偏向電圧に比例した誘起電圧24が第8図と逆の場
合には、第10図に示すように、電源回路20に平滑用
のコンデンサCを用いる必要がないが、電圧値Ebを第
8図の電圧値Ebと同一にするには電源用コイル19の
巻線を多くする必要がある。このように、電源回路20
は水平偏向コイル4に印加した水平偏向電圧に比例した
出力の直流電源25.25を得ることができる。
一方、演算部21に対しては、第11図(A)。
(B)に示すように、水平偏向コイル4.垂直偏向コイ
ル5から取り出された水平入力信号H’I 、垂直入力
信号VIが供給されるもので、水平入力信号HI、
垂直入力信号VIは演算部21によって波形整形され、
さらに、増幅部22によって増幅され、上下、左右糸巻
歪補正手段9の上下糸巻歪補正コイル12.13に対し
ては第12図(A)に示す上下糸巻歪補正電流ILL、
として流れ、左右糸巻歪補正コイル14.15に対して
は第12図(B)に示す左右糸巻歪補正電流ILS、と
して流れ、上下、左右糸巻歪補正手段9のコア16間に
第3図に示す補正磁束26.27を発生させる。この結
果、第13図に示すように、画面上の上下、左右糸巻歪
(実線Rで示す)は矢印方向に補正されて、破線Sで示
すように画面全域にわたって歪のない良好な画面特性を
得ることができるものである。
ル5から取り出された水平入力信号H’I 、垂直入力
信号VIが供給されるもので、水平入力信号HI、
垂直入力信号VIは演算部21によって波形整形され、
さらに、増幅部22によって増幅され、上下、左右糸巻
歪補正手段9の上下糸巻歪補正コイル12.13に対し
ては第12図(A)に示す上下糸巻歪補正電流ILL、
として流れ、左右糸巻歪補正コイル14.15に対して
は第12図(B)に示す左右糸巻歪補正電流ILS、と
して流れ、上下、左右糸巻歪補正手段9のコア16間に
第3図に示す補正磁束26.27を発生させる。この結
果、第13図に示すように、画面上の上下、左右糸巻歪
(実線Rで示す)は矢印方向に補正されて、破線Sで示
すように画面全域にわたって歪のない良好な画面特性を
得ることができるものである。
尚、本発明偏向ヨーク装置の一実施例においては、電源
回路を構成する電源用コイルを水平偏向コイルによって
発生する水平偏向磁界と鎖交するように取り付けたが、
垂直偏向コイルによって発生する垂直偏向磁界と鎖交す
るように取り付けても良いものである。ただし、この場
合、水平偏向磁界の方が走査周期が短かいから、平滑が
容易であり、効率が良く、垂直偏向磁界に比べて適して
いる。また、本発明偏向ヨーク装置の一実施例において
は、画面の上下、左右糸巻歪を補正するものを対象とし
て述べたが、上下、左右のうち一方のみに生じた糸巻歪
を補正するものに対しても適用できることは勿論で、こ
の場合、補正する糸巻歪の形状に応じて上下、左右糸巻
歪補正手段のうちの一方に補正電流を流してなるもので
ある0さらに、本発明の一実施例においては、上下、左
右糸巻歪補正手段を偏向ヨークを構成するボビンの後部
拡大部の後部側表面に設けるものについて述べたが、上
下、左右糸巻歪補正手段の設置位置は実施例に限定され
ることはなく、例えば偏向ヨークの前部側に設けても良
いものである。さらにまた・本発明の一実施例において
は、上下、左右糸巻歪補正手段の一部をなす上下、左右
糸巻歪補正フイルヲ、棒状のコアの外周にボビンを介し
てコイルを巻回して構成するものについて述べたが、偏
向ヨークを構成するコア自体に上下、左右に位置して補
正コイルをトロイダルに巻回して構成しても良く、この
場合、実施例に比べ構成の簡易化がなされるものである
。そして、本発明の一実施例においては、水平・垂直入
力信号を波形整形する増幅部と、波形整形された入力信
号を増幅する増幅部をそれぞれ別個に設けたが、演算部
に上下。
回路を構成する電源用コイルを水平偏向コイルによって
発生する水平偏向磁界と鎖交するように取り付けたが、
垂直偏向コイルによって発生する垂直偏向磁界と鎖交す
るように取り付けても良いものである。ただし、この場
合、水平偏向磁界の方が走査周期が短かいから、平滑が
容易であり、効率が良く、垂直偏向磁界に比べて適して
いる。また、本発明偏向ヨーク装置の一実施例において
は、画面の上下、左右糸巻歪を補正するものを対象とし
て述べたが、上下、左右のうち一方のみに生じた糸巻歪
を補正するものに対しても適用できることは勿論で、こ
の場合、補正する糸巻歪の形状に応じて上下、左右糸巻
歪補正手段のうちの一方に補正電流を流してなるもので
ある0さらに、本発明の一実施例においては、上下、左
右糸巻歪補正手段を偏向ヨークを構成するボビンの後部
拡大部の後部側表面に設けるものについて述べたが、上
下、左右糸巻歪補正手段の設置位置は実施例に限定され
ることはなく、例えば偏向ヨークの前部側に設けても良
いものである。さらにまた・本発明の一実施例において
は、上下、左右糸巻歪補正手段の一部をなす上下、左右
糸巻歪補正フイルヲ、棒状のコアの外周にボビンを介し
てコイルを巻回して構成するものについて述べたが、偏
向ヨークを構成するコア自体に上下、左右に位置して補
正コイルをトロイダルに巻回して構成しても良く、この
場合、実施例に比べ構成の簡易化がなされるものである
。そして、本発明の一実施例においては、水平・垂直入
力信号を波形整形する増幅部と、波形整形された入力信
号を増幅する増幅部をそれぞれ別個に設けたが、演算部
に上下。
左右糸巻歪補正コイルを駆動できる能力があれば、増幅
部を省略することができるものである。
部を省略することができるものである。
〈発明の効果〉
本発明の偏向ヨーク装置は以上詳細に述べたと°おりで
あり、画面に生じる上下、左右糸巻歪の補正を能動回路
からなる演算部、増幅部を用いて行なうもので、偏向コ
イル自体を形状的、特性的に変化させる必要が全くなく
、偏向コイルに無関係に糸巻歪の補正がなされ、この結
果、偏向磁界の設計自由度が増し、歪補正に加えてラン
ディングii特性、コンバージェンス特性等の向上、高
品位化が実現できるものである。また、セット側の回路
基板上に歪補正手段(可飽和リアクタ)を設ける必要が
なくなり、その分、回路基板上における回路部品の配置
、配線接続が簡略化されるものである。さらに、電源(
ロ)路を偏向ヨーク自体に内蔵していることから、テレ
ビジ嘗ン七ットとして本発明装置に供給する電源を別途
必要とせず、構成が簡単化され紙庫に製造ができる等、
種々の効果を奏するものである口
あり、画面に生じる上下、左右糸巻歪の補正を能動回路
からなる演算部、増幅部を用いて行なうもので、偏向コ
イル自体を形状的、特性的に変化させる必要が全くなく
、偏向コイルに無関係に糸巻歪の補正がなされ、この結
果、偏向磁界の設計自由度が増し、歪補正に加えてラン
ディングii特性、コンバージェンス特性等の向上、高
品位化が実現できるものである。また、セット側の回路
基板上に歪補正手段(可飽和リアクタ)を設ける必要が
なくなり、その分、回路基板上における回路部品の配置
、配線接続が簡略化されるものである。さらに、電源(
ロ)路を偏向ヨーク自体に内蔵していることから、テレ
ビジ嘗ン七ットとして本発明装置に供給する電源を別途
必要とせず、構成が簡単化され紙庫に製造ができる等、
種々の効果を奏するものである口
第1図は本発明偏向ヨーク装置の一実施例における側面
図、第2図は同じく概略背面図、第3図は同じく上下、
左右糸巻歪補正手段の正面図、第4図は上下、左右糸巻
歪補正手段の一部をなす糸巻歪補正コイルの断面側面図
、第5図は第1図に示した偏向ヨーク装置の横断面図、
第6図は本発明偏向ヨーク装置に用いられる補正回路の
機能プロ・り図、第71は補正回路の一部をなす電源回
路の具体的回路図、第8図は第7図に示した電源回路に
よる誘起電圧と直流電源を示す波形線図、第9図は電源
回路による他の誘起電圧と直流電源を示す波形線図、第
10図は第9図による直流電源を得るための電源回路図
、第11図は補正回路の演算部に供給される水平・垂直
入力信号波形線図で、同図(A月j水平入力信号波形I
w図、同図(B)は垂直入力信号波形線図、第12図は
上下。 左右糸巻歪補正手段の糸巻歪補正コイルに流れる糸巻歪
補正電流波形a図で、同図(A)は上下糸巻歪補正電流
波形線図、同図(B月j左右糸巻歪補正電流波形線図、
第13図は本発明偏向ヨーク装置における上下、左右糸
巻歪の補正状態を示す画面の説明図、第14図は従来の
上下、左右糸巻歪を有する画面の説明図である。 1・・・偏向ヨーク、2・・・コア、4・・・水平偏向
コイル、5・・・垂直偏向コイル、9・・・上下、左右
糸巻歪補正手段、19・・・電源用コイル、20・・・
電源回路、21・・・演算部、22・・・増幅部、
図、第2図は同じく概略背面図、第3図は同じく上下、
左右糸巻歪補正手段の正面図、第4図は上下、左右糸巻
歪補正手段の一部をなす糸巻歪補正コイルの断面側面図
、第5図は第1図に示した偏向ヨーク装置の横断面図、
第6図は本発明偏向ヨーク装置に用いられる補正回路の
機能プロ・り図、第71は補正回路の一部をなす電源回
路の具体的回路図、第8図は第7図に示した電源回路に
よる誘起電圧と直流電源を示す波形線図、第9図は電源
回路による他の誘起電圧と直流電源を示す波形線図、第
10図は第9図による直流電源を得るための電源回路図
、第11図は補正回路の演算部に供給される水平・垂直
入力信号波形線図で、同図(A月j水平入力信号波形I
w図、同図(B)は垂直入力信号波形線図、第12図は
上下。 左右糸巻歪補正手段の糸巻歪補正コイルに流れる糸巻歪
補正電流波形a図で、同図(A)は上下糸巻歪補正電流
波形線図、同図(B月j左右糸巻歪補正電流波形線図、
第13図は本発明偏向ヨーク装置における上下、左右糸
巻歪の補正状態を示す画面の説明図、第14図は従来の
上下、左右糸巻歪を有する画面の説明図である。 1・・・偏向ヨーク、2・・・コア、4・・・水平偏向
コイル、5・・・垂直偏向コイル、9・・・上下、左右
糸巻歪補正手段、19・・・電源用コイル、20・・・
電源回路、21・・・演算部、22・・・増幅部、
Claims (1)
- 水平偏向コイルと垂直偏向コイルとコアを備えた偏向
ヨークに上下、左右糸巻歪補正手段を設けるとともに、
前記偏向ヨークに前記水平偏向コイルによって発生する
水平偏向磁界または垂直偏向コイルによって発生する垂
直偏向磁界と鎖交することによって電圧が誘起される電
源回路を設け、該電源回路の電圧を、水平、垂直入力信
号が供給され、該供給された入力信号を波形整形し、さ
らに増幅する機能を有する演算・増幅部に印加し、該演
算・増幅部から前記上下、左右糸巻歪補正手段のうち少
なくとも一方に流れる補正電流を取り出したことを特徴
とする偏向ヨーク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354885A JPS61193575A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 偏向ヨ−ク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354885A JPS61193575A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 偏向ヨ−ク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193575A true JPS61193575A (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=12389610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3354885A Pending JPS61193575A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 偏向ヨ−ク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000036628A1 (fr) * | 1998-12-16 | 2000-06-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Dispositif de tube cathodique couleur |
-
1985
- 1985-02-21 JP JP3354885A patent/JPS61193575A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000036628A1 (fr) * | 1998-12-16 | 2000-06-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Dispositif de tube cathodique couleur |
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