JPS61193605A - ブラシ材料の製造方法 - Google Patents
ブラシ材料の製造方法Info
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- JPS61193605A JPS61193605A JP61036485A JP3648586A JPS61193605A JP S61193605 A JPS61193605 A JP S61193605A JP 61036485 A JP61036485 A JP 61036485A JP 3648586 A JP3648586 A JP 3648586A JP S61193605 A JPS61193605 A JP S61193605A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46D—MANUFACTURE OF BRUSHES
- A46D3/00—Preparing, i.e. Manufacturing brush bodies
- A46D3/04—Machines for inserting or fixing bristles in bodies
- A46D3/05—Machines for inserting or fixing bristles in bodies for fixing the bristles between wires, tapes, or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46D—MANUFACTURE OF BRUSHES
- A46D1/00—Bristles; Selection of materials for bristles
- A46D1/08—Preparing uniform tufts of bristles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
- F16J15/3284—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings characterised by their structure; Selection of materials
- F16J15/3288—Filamentary structures, e.g. brush seals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はブラシ材料、及びこの材料の製造方法に関する
。
。
本願出願人の英国特許第2.001.400B号にブラ
シ材料が記載されており、この材料の製造方法は次の段
階より成る。すなわち、上記ブラシ材料の第1側板をマ
ンドレルに取り付ける段階と、固い材料で作られた1本
以上の素線を、上記第1側板の露出面を横断するように
、この側板に巻く段階と、上記第1側板上の上記固い材
料で作られた素線束にさらに側板を重ねて、この2枚の
側板で上記素線束をはさみ、この1対の側板の一方の端
部から突出する素線束のいくつかの素線を抜く段階と、
上記素線束の材料を上記対をなす側板に一体に結合させ
、この1対の側板の他方の端部で上記素線束をはさむ段
階と、上記素線束の材料を切り揃えて上記側板を上記マ
ンドレルから取り出す段階とから成る。
シ材料が記載されており、この材料の製造方法は次の段
階より成る。すなわち、上記ブラシ材料の第1側板をマ
ンドレルに取り付ける段階と、固い材料で作られた1本
以上の素線を、上記第1側板の露出面を横断するように
、この側板に巻く段階と、上記第1側板上の上記固い材
料で作られた素線束にさらに側板を重ねて、この2枚の
側板で上記素線束をはさみ、この1対の側板の一方の端
部から突出する素線束のいくつかの素線を抜く段階と、
上記素線束の材料を上記対をなす側板に一体に結合させ
、この1対の側板の他方の端部で上記素線束をはさむ段
階と、上記素線束の材料を切り揃えて上記側板を上記マ
ンドレルから取り出す段階とから成る。
この従来の方法で適当なブラシ材料を作ることはできる
が、この方法の大きい欠点は、ブラシ材料の素材である
相互隣接する針金の相互の相対位置を正確に位置決めで
きない点にある。そのために隣接する針金が重なり合い
、並び方が乱れ、或いは切れるおそれがある。上記針金
の間に小さい間隙が出来、この間隙が上記ブラシ材料の
素線保持効果を低下させる。また、この従来のブラシ材
料製造法の他の欠点は、製造するブラシ材料の直径が変
わる場合には、使用するマンドレルが複雑になり、従っ
て高価になり、かつ、高価な針金の利用率が低下するこ
とにある。
が、この方法の大きい欠点は、ブラシ材料の素材である
相互隣接する針金の相互の相対位置を正確に位置決めで
きない点にある。そのために隣接する針金が重なり合い
、並び方が乱れ、或いは切れるおそれがある。上記針金
の間に小さい間隙が出来、この間隙が上記ブラシ材料の
素線保持効果を低下させる。また、この従来のブラシ材
料製造法の他の欠点は、製造するブラシ材料の直径が変
わる場合には、使用するマンドレルが複雑になり、従っ
て高価になり、かつ、高価な針金の利用率が低下するこ
とにある。
本発明の主たる目的は、素線たとえば針金が重なるのを
防ぎ、それによって品質が良く、針金保持特性を向上さ
せたブラシ材料を作り得る方法を提供することにある。
防ぎ、それによって品質が良く、針金保持特性を向上さ
せたブラシ材料を作り得る方法を提供することにある。
上記針金の重なりを防ぐ方法は、少なくとも部分的に本
明細書に説明し、完全には、本願と同日出願の第850
4330 (出願番号第84−033B号、出願人は本
願と同一)に説明しである。
明細書に説明し、完全には、本願と同日出願の第850
4330 (出願番号第84−033B号、出願人は本
願と同一)に説明しである。
本発明の他の目的は、直径が実に様ざまであるブラシ材
料を1種類の直径のブラシ材料に統合整理して標準化す
ることにある。
料を1種類の直径のブラシ材料に統合整理して標準化す
ることにある。
本発明によれば、針金が絡み合わないブラシを作ること
ができ、ブラシ材料の上記標準化を実現することができ
る。
ができ、ブラシ材料の上記標準化を実現することができ
る。
(発明の概要)
上記目的は、次の各工程より成るブラシ材料の製造方法
によって達成される。すなわち上記製造方法は、切れ目
がなく平行な線材すなわち素線より成る1層以上の層を
接着剤で接着して素線の配列が崩れないテープを作る段
階と、上記テープを所定形状に切断して、素線が接着さ
れている複数の素線束を作る段階と、複数の素線束を部
分的に支持部材から突出させると共にこの素線束を上記
支持部材の中で相互に密着させて固定する取付け段階と
、上記各素線束を上記支持部材の中に保持する段階と、
上記各素線束の少なくとも上記支持部材から突出する部
分から上記接着剤を取り除く段階とから成る。
によって達成される。すなわち上記製造方法は、切れ目
がなく平行な線材すなわち素線より成る1層以上の層を
接着剤で接着して素線の配列が崩れないテープを作る段
階と、上記テープを所定形状に切断して、素線が接着さ
れている複数の素線束を作る段階と、複数の素線束を部
分的に支持部材から突出させると共にこの素線束を上記
支持部材の中で相互に密着させて固定する取付け段階と
、上記各素線束を上記支持部材の中に保持する段階と、
上記各素線束の少なくとも上記支持部材から突出する部
分から上記接着剤を取り除く段階とから成る。
以下、本発明の実施例を、図を用いて詳細に説明する。
この説明はあくまでも例示である。
第1図に適当な線材巻付は装置を示す。この巻付は装置
はM盤10を有し、この基盤10は一方の端部に線材供
給ドラム12を有し、他方の端部に巻取りドラム14を
有する。この線材供給ドラム12及び巻取りドラム14
はそれぞれ中央の回転軸16.18に一体に取り付けら
れる。この回転軸16.18はそれぞれ1対の支柱20
.22に回転できるように取り付けられる。上記各ドラ
ム12.14は1対の摩擦係止ワッシャ24a。
はM盤10を有し、この基盤10は一方の端部に線材供
給ドラム12を有し、他方の端部に巻取りドラム14を
有する。この線材供給ドラム12及び巻取りドラム14
はそれぞれ中央の回転軸16.18に一体に取り付けら
れる。この回転軸16.18はそれぞれ1対の支柱20
.22に回転できるように取り付けられる。上記各ドラ
ム12.14は1対の摩擦係止ワッシャ24a。
24bを有し、このワッシャ24a、24bは上記ドラ
ム12.14の端面と支柱20.22との間に取り付け
られる。上記巻取りドラム14は2箇の半型より成り、
この2箇の半型の縁は成型器26に入り、この成型器2
6は紡錘18の中央部に一体に結合されてこの回転軸1
8で回転される。
ム12.14の端面と支柱20.22との間に取り付け
られる。上記巻取りドラム14は2箇の半型より成り、
この2箇の半型の縁は成型器26に入り、この成型器2
6は紡錘18の中央部に一体に結合されてこの回転軸1
8で回転される。
線材すなわち素線たとえば針金28は線材供給ドラム1
2から供給され、案内輪30を通り、ローラー32に乗
せられる。このローラー32は支持アーム36の端部の
回転軸上34で自由に回転する。接着剤塗布装置35及
び加熱装置37は案内輪30と巻取りドラム14との間
に設けられて支持アーム36で支持される。
2から供給され、案内輪30を通り、ローラー32に乗
せられる。このローラー32は支持アーム36の端部の
回転軸上34で自由に回転する。接着剤塗布装置35及
び加熱装置37は案内輪30と巻取りドラム14との間
に設けられて支持アーム36で支持される。
案内輪30及び支持アーム36は上記巻取り装置の何処
か適当な部分に一体に固定される。素線28は所要の形
の成型器26に巻かれ、巻取りドラム14が回転すると
その回転軸の周囲でリボン29になる。巻取りドラム1
4は、たとえばシャフト42の端部のハンドル40その
他の適当な従来の装置で回転される。
か適当な部分に一体に固定される。素線28は所要の形
の成型器26に巻かれ、巻取りドラム14が回転すると
その回転軸の周囲でリボン29になる。巻取りドラム1
4は、たとえばシャフト42の端部のハンドル40その
他の適当な従来の装置で回転される。
第3図に断面で示すような、素線が単層に均一に並ぶ構
造のリボン29は、個別に素線を成型器に巻いて作る。
造のリボン29は、個別に素線を成型器に巻いて作る。
素線28を連線的に巻く時には、後から巻く素線を先に
巻いた素線と同一面上で平行に接触するように巻きつけ
る。この巻付けを手で行なうこともできるが、良く巻く
には、自動化するのが好ましい。
巻いた素線と同一面上で平行に接触するように巻きつけ
る。この巻付けを手で行なうこともできるが、良く巻く
には、自動化するのが好ましい。
素線28は成型器に巻く前に接着剤44が塗布される。
この接着剤の塗布は、たとえば素線を接着剤塗布装置3
5のO−ラー(図示せず)に乗せて走らせ、このローラ
ーを部分的に接着剤44に浸すことにより行なうことが
できる。あるいは、接着剤44を素線28に吹きつけて
もよく、又は素線を液体の接着剤浴に浸してもよい。こ
の実施例では、接着剤としてアラルダイト(Arald
aite )を使用した。
5のO−ラー(図示せず)に乗せて走らせ、このローラ
ーを部分的に接着剤44に浸すことにより行なうことが
できる。あるいは、接着剤44を素線28に吹きつけて
もよく、又は素線を液体の接着剤浴に浸してもよい。こ
の実施例では、接着剤としてアラルダイト(Arald
aite )を使用した。
接着剤44の塗布量は、たとえば加熱器で接着剤44を
流動状態に保ち、これに素線28を通し、この接着剤が
付着した素線を空気中で冷却し、この冷却を上記付着し
た接着が上記素線を成型器26に巻いてもよい程度に固
化するまで行なうことにより制御することができる。
流動状態に保ち、これに素線28を通し、この接着剤が
付着した素線を空気中で冷却し、この冷却を上記付着し
た接着が上記素線を成型器26に巻いてもよい程度に固
化するまで行なうことにより制御することができる。
素線拘束効果を最大にするためには、各リボン29の素
線28を、第3a図に示すように極力密に巻くのが好ま
しい。このように密に巻けば、塗布した接着剤44が素
線28.28.・・・を相互に密着保持する作用をする
。このようにすれば、素線28.28.・・・の重なり
をほとんどなくし、又は皆無にできるので、製品である
ブラシ材料の素線拘束特性を良くすることができる。従
って、素線が高価な場合、素線の使用量を減らしても素
線拘束特性を従来公知のブラシ材料に劣らないようにす
ることができる。
線28を、第3a図に示すように極力密に巻くのが好ま
しい。このように密に巻けば、塗布した接着剤44が素
線28.28.・・・を相互に密着保持する作用をする
。このようにすれば、素線28.28.・・・の重なり
をほとんどなくし、又は皆無にできるので、製品である
ブラシ材料の素線拘束特性を良くすることができる。従
って、素線が高価な場合、素線の使用量を減らしても素
線拘束特性を従来公知のブラシ材料に劣らないようにす
ることができる。
また、接着剤の使用により、成型器26に巻く素線28
の巻付は密度すなわち打込み数を制御することができる
。このような巻付は密度の制御は、たとえば上記リボン
の素線拘束特性を制御しなければならない場合に必要に
なる。このような効果を得るためには、素線に、型巻器
26への巻付は前に接着剤を塗布してこの接着剤44を
少なくとも部分的に固化させ、この接着剤が隣り合う素
線28.28を接着するだけでなく、この2本の素線の
間に狭い間隙を形成維持できるようにするのが好ましい
。素線28に塗布する接着剤44の量を変えれば上記巻
付は密度を変えることができる。
の巻付は密度すなわち打込み数を制御することができる
。このような巻付は密度の制御は、たとえば上記リボン
の素線拘束特性を制御しなければならない場合に必要に
なる。このような効果を得るためには、素線に、型巻器
26への巻付は前に接着剤を塗布してこの接着剤44を
少なくとも部分的に固化させ、この接着剤が隣り合う素
線28.28を接着するだけでなく、この2本の素線の
間に狭い間隙を形成維持できるようにするのが好ましい
。素線28に塗布する接着剤44の量を変えれば上記巻
付は密度を変えることができる。
制御しながら粗く巻いた例を第3b図に示す。
リボン29.29.・・・を相互に重なるように多層積
層すれば多層のテープができる。このようなテープの例
を第3C図に示す。このテープ38は2枚以上のリボン
29を接着して作ったもで、各リボン29の素線を隣接
するリボン29の素線に平行に接触させである。このよ
うにして作ったチー738は、個々のリボン2つよりも
弾力があるので、ブラシ材料の製造中に損傷を受ける危
険が少ないという長所を有する。
層すれば多層のテープができる。このようなテープの例
を第3C図に示す。このテープ38は2枚以上のリボン
29を接着して作ったもで、各リボン29の素線を隣接
するリボン29の素線に平行に接触させである。このよ
うにして作ったチー738は、個々のリボン2つよりも
弾力があるので、ブラシ材料の製造中に損傷を受ける危
険が少ないという長所を有する。
上述の例では、連続巻付は工程で素線を成型器に巻き付
けて連続的にリボンを作れば、テープが出来上がる。換
言すれば、成型器に1枚のリボンを作る時に、その接着
剤が固化する前すなわち完全に固まった後でも、次のリ
ボンを先に巻いたリボンの上に巻付けてリボンを作るこ
とができる。
けて連続的にリボンを作れば、テープが出来上がる。換
言すれば、成型器に1枚のリボンを作る時に、その接着
剤が固化する前すなわち完全に固まった後でも、次のリ
ボンを先に巻いたリボンの上に巻付けてリボンを作るこ
とができる。
この各リボンの各素線は接着剤で相互に接着され、各リ
ボンもその接着剤で相互に接着され、接着剤が固まれば
テープができ、このテープは取扱いが楽である。
ボンもその接着剤で相互に接着され、接着剤が固まれば
テープができ、このテープは取扱いが楽である。
また、複数のリボン29.29.・・・を用いてテープ
を作ることもできる。この場合には、所定の長さの素線
を巻き、接着してリボン29を作り、このリボンを先に
作ったリボンに接着してチー738にする。
を作ることもできる。この場合には、所定の長さの素線
を巻き、接着してリボン29を作り、このリボンを先に
作ったリボンに接着してチー738にする。
この例では、作られたチー738を成型器から外し、こ
のテープを所定の形状及び寸法に切って同じ形の形状及
び寸法の素線束にする。
のテープを所定の形状及び寸法に切って同じ形の形状及
び寸法の素線束にする。
3種のタイプの異なるチー13日、及びこのテープを用
いるブラシ材料の製造法を、以下、例として説明する。
いるブラシ材料の製造法を、以下、例として説明する。
第2(a)図に第1の好ましい形状のテープ38aを示
す。このテープ38aは成型器に、接着剤を塗布した素
l1l(通常、直径が0.25膳)を巻いて作ったもの
であり、この成型器は断面がほぼ正方形であり、この断
面形状の側部の1辺の長さを符号Aで表わす。素線を巻
いて複数のリボン29,29.・・・を作る。この各リ
ボン29は、厚さtが接着剤を塗布した素線の厚さに等
しく、巾は符号Wで表わす寸法である(第3(a)図)
。
す。このテープ38aは成型器に、接着剤を塗布した素
l1l(通常、直径が0.25膳)を巻いて作ったもの
であり、この成型器は断面がほぼ正方形であり、この断
面形状の側部の1辺の長さを符号Aで表わす。素線を巻
いて複数のリボン29,29.・・・を作る。この各リ
ボン29は、厚さtが接着剤を塗布した素線の厚さに等
しく、巾は符号Wで表わす寸法である(第3(a)図)
。
作られるチー738aは4箇の真直ぐな側部を有し、そ
の平均の長さは符号りで表わす寸法である。
の平均の長さは符号りで表わす寸法である。
このテープ38aの断面は第3(C)図に示したものと
同様であり、成型器の長さ方向に測った巾はりボン29
の平均巾Wに等しく、上記成型器の側部に直角な方向に
測った厚さ2はリボン29゜29、・・・の厚さの和に
等しい。このテープ38aの厚さ2は巾Xより大きい。
同様であり、成型器の長さ方向に測った巾はりボン29
の平均巾Wに等しく、上記成型器の側部に直角な方向に
測った厚さ2はリボン29゜29、・・・の厚さの和に
等しい。このテープ38aの厚さ2は巾Xより大きい。
このテープ38aの他の角Bは丸いが、その内側の折り
曲げられた形の角Cは上記成型器の角の形を転写した形
である。
曲げられた形の角Cは上記成型器の角の形を転写した形
である。
上記テープ38aを成型器から外し、線DE及び線EF
に沿って4箇の等しい切片40a。
に沿って4箇の等しい切片40a。
40a、・・・ができるように切る。この線DE。
EFは上記成型器の角から角までの辺の中央にある。次
に上記切った各切片40aを線N−Nで折り曲げる。こ
の線N−Nは上記成型器の2面の交点であり、上記切片
40aの対称軸でもある。上記折目N−Nは上記チー7
38aの最も広い面に対して直角な面上にある(すなわ
ちこの面は符号Zで表わす大きさである)。上記切片4
0aの折目DE、EFは上記各部40aの折目N−Nか
ら等距離にあり、この折目N−Nに平行であるから、上
記切片40aを上記折目N−Nに沿って折り曲げると、
上記線D−E及び線E−Fに沿って切られた上記各切片
40aの縁は共通の面上に来る。
に上記切った各切片40aを線N−Nで折り曲げる。こ
の線N−Nは上記成型器の2面の交点であり、上記切片
40aの対称軸でもある。上記折目N−Nは上記チー7
38aの最も広い面に対して直角な面上にある(すなわ
ちこの面は符号Zで表わす大きさである)。上記切片4
0aの折目DE、EFは上記各部40aの折目N−Nか
ら等距離にあり、この折目N−Nに平行であるから、上
記切片40aを上記折目N−Nに沿って折り曲げると、
上記線D−E及び線E−Fに沿って切られた上記各切片
40aの縁は共通の面上に来る。
第2(b)図に第2のタイプのテープ38bの一部分を
示す。この第2のテープ38bは断面がほぼ円形の成型
器26で作る。この成型器の半径は大きく(1乃至2メ
ートル)するのが好ましい。
示す。この第2のテープ38bは断面がほぼ円形の成型
器26で作る。この成型器の半径は大きく(1乃至2メ
ートル)するのが好ましい。
このテープを作る場合にも、接着剤を塗布した素線を成
型器に巻いて複数のリボン29.29.・・・を作り、
このリボン29.29.・・・で作るテープも断面が第
3(C)図に示したテープの断面と同様である。しかし
ながらこの場合上記テープの寸法X(上記リボン29の
平均巾に対応する寸法)は上記寸法2より大きい。
型器に巻いて複数のリボン29.29.・・・を作り、
このリボン29.29.・・・で作るテープも断面が第
3(C)図に示したテープの断面と同様である。しかし
ながらこの場合上記テープの寸法X(上記リボン29の
平均巾に対応する寸法)は上記寸法2より大きい。
上記テープ38bを成型器から外し、巾Xを横断するよ
うに線C−C沿いに切って、複数の切片を作る。上記線
C−Cは上記テープの平らな側部(その寸法はZである
)に直角な面に対して角度θだけ傾斜する(第2(b)
図参照)。上記切片は長さLの素線束になり(第4(b
)図)、この部分は内側端部53a及び外側端部53b
を有する。
うに線C−C沿いに切って、複数の切片を作る。上記線
C−Cは上記テープの平らな側部(その寸法はZである
)に直角な面に対して角度θだけ傾斜する(第2(b)
図参照)。上記切片は長さLの素線束になり(第4(b
)図)、この部分は内側端部53a及び外側端部53b
を有する。
第2(b)図に示す巻付けの内側の半径R1は、各素線
束46bの長さL方向の形をほぼ真直ぐにできるように
十分に大きく、角度θがほぼ45゜である。
束46bの長さL方向の形をほぼ真直ぐにできるように
十分に大きく、角度θがほぼ45゜である。
第2(C)図に第3のタイプのテープ38Gを示す。こ
のテープ38Cも断面がほぼ円形で、直径d6の成型器
26に巻いて作る。この場合も、接着剤を塗布した素線
を上記成型器に巻いて複数のリボン29,29.・・・
を作り、このリボン29でワッシャ形のテープ38cを
作る。このチー138Cの内径を符号d6で示し、半径
を符号Zで示し、軸線方向の長を符号Xで示す。上記半
径2は上記長さXより大きい。
のテープ38Cも断面がほぼ円形で、直径d6の成型器
26に巻いて作る。この場合も、接着剤を塗布した素線
を上記成型器に巻いて複数のリボン29,29.・・・
を作り、このリボン29でワッシャ形のテープ38cを
作る。このチー138Cの内径を符号d6で示し、半径
を符号Zで示し、軸線方向の長を符号Xで示す。上記半
径2は上記長さXより大きい。
第4(C)図に第3の形の素線束46Gを示す。
この素線束46Gは、第2(C)図のテープ38cを2
箇所で半径Zを横断するように切って作る。このように
して作った切片は第1端部72と第2端部74を有する
。この第1端部72はブラシ材料の内径(第9図の符号
d8)を半径とする円弧になり、上記第2端部74は上
記ブラシのシール材の外径(第9図の符号d3)を半径
とする円弧となるように切るのが好ましい。
箇所で半径Zを横断するように切って作る。このように
して作った切片は第1端部72と第2端部74を有する
。この第1端部72はブラシ材料の内径(第9図の符号
d8)を半径とする円弧になり、上記第2端部74は上
記ブラシのシール材の外径(第9図の符号d3)を半径
とする円弧となるように切るのが好ましい。
第1の形のブラシ材料54aの作り方を第5図及び第6
図に示す。この作り方は次の段階より成る。すなわち、
まず、第4(a)図に示す複数の素線束46aを、半径
R2の針金の輪56の周縁に、上記素線束46aの内側
の面が上記軸の外径上にあるように、また、上記素線束
46aの脚48が上記軸56の接線に対して45°の角
度をなすように取り付けられて、素線束(全体)58を
作る。各素線束46aは最内側端部53aで密着し、最
外側端部53bで若干離間するように配設する。第2段
階で、素線束58を環状の背板60と環状の押え板62
ではさむ。上記背板60はほぼ円形であり、その主要な
面は内径d2及び外径d3を有する。上記背板60はフ
ランジ64を有し、このフランジ64は上記背板60の
半径方向の最外端部にあり、上記背板60の側面に直角
に延び、内径d5を有する。上記押さえ板62は内径d
を有し、この内径d4は上記背板60の内径d2より
若干大きく、フランジ64の直径d5とほぼ同じである
。上記押さえ板62は溝66を有し、この溝66は第1
面68の半径方向の最外側端部で円周方向に延びる。上
記押さえ板の第2面70には上記第1面68にあるよう
な溝がない。
図に示す。この作り方は次の段階より成る。すなわち、
まず、第4(a)図に示す複数の素線束46aを、半径
R2の針金の輪56の周縁に、上記素線束46aの内側
の面が上記軸の外径上にあるように、また、上記素線束
46aの脚48が上記軸56の接線に対して45°の角
度をなすように取り付けられて、素線束(全体)58を
作る。各素線束46aは最内側端部53aで密着し、最
外側端部53bで若干離間するように配設する。第2段
階で、素線束58を環状の背板60と環状の押え板62
ではさむ。上記背板60はほぼ円形であり、その主要な
面は内径d2及び外径d3を有する。上記背板60はフ
ランジ64を有し、このフランジ64は上記背板60の
半径方向の最外端部にあり、上記背板60の側面に直角
に延び、内径d5を有する。上記押さえ板62は内径d
を有し、この内径d4は上記背板60の内径d2より
若干大きく、フランジ64の直径d5とほぼ同じである
。上記押さえ板62は溝66を有し、この溝66は第1
面68の半径方向の最外側端部で円周方向に延びる。上
記押さえ板の第2面70には上記第1面68にあるよう
な溝がない。
第3段階で、上記素線束46aを上記背板60及び押さ
え板62に取り付ける。この取付けの要領は、上記素線
束46aの半径方向の最外側端部と針金の輪56とを上
記押さえ板62の溝66に挿入し、この溝66に挿入し
た部分を上記背板60で変形するまで上記押さえ板62
に押圧して固定する。この固定は、第1面68を上記素
線束46aを押圧する位置に保ち、上記背板60のフラ
ンジ64を上記押さえ板62にかぶせるように曲げて上
記素線束46aを保持する力を発揮するように行なう。
え板62に取り付ける。この取付けの要領は、上記素線
束46aの半径方向の最外側端部と針金の輪56とを上
記押さえ板62の溝66に挿入し、この溝66に挿入し
た部分を上記背板60で変形するまで上記押さえ板62
に押圧して固定する。この固定は、第1面68を上記素
線束46aを押圧する位置に保ち、上記背板60のフラ
ンジ64を上記押さえ板62にかぶせるように曲げて上
記素線束46aを保持する力を発揮するように行なう。
上記素線の少なくとも背板60及び押さえ板62から突
出した部分の接着剤44(この接着剤44は上記テープ
の製造時に塗布されたものである)を、溶剤を用い又は
加熱して取り除(。
出した部分の接着剤44(この接着剤44は上記テープ
の製造時に塗布されたものである)を、溶剤を用い又は
加熱して取り除(。
仕上げ段階で、上記素線束46aの内径方向の内側を所
定の寸法に切り揃える。この切り揃えた部分の先端部は
、たとえば、上記ブラシを研削輪に取り付けて研削を行
なう時の研削部又は切削刃として使用する部分を含む。
定の寸法に切り揃える。この切り揃えた部分の先端部は
、たとえば、上記ブラシを研削輪に取り付けて研削を行
なう時の研削部又は切削刃として使用する部分を含む。
第2の形のブラシ材料54bを第7図及び第8図に示す
。このブラシ材料54bは第4(b)図に示す単純な形
の素線束46bを用いて作る。
。このブラシ材料54bは第4(b)図に示す単純な形
の素線束46bを用いて作る。
押さえ板62及び背板60は、上記ブラシ材料54bの
製造工程簡素化のために、押さえ板62の円周に沿う溝
66及び背板60のフランジ64を除いである。上記押
さえ板及び背板の外径d3は同一にするのが好ましい。
製造工程簡素化のために、押さえ板62の円周に沿う溝
66及び背板60のフランジ64を除いである。上記押
さえ板及び背板の外径d3は同一にするのが好ましい。
上記第2の形のブラシ材料54bを作るには、まず、複
数の素線束46bを背板60の周縁に取り付け、その外
端部53bを背板60の外周縁に揃え、このふさ46b
の長手方向の中央の軸線が背板60の外径に対して半径
方向内側に45゛の角度をなすようにする。
数の素線束46bを背板60の周縁に取り付け、その外
端部53bを背板60の外周縁に揃え、このふさ46b
の長手方向の中央の軸線が背板60の外径に対して半径
方向内側に45゛の角度をなすようにする。
次に押さえ板62を素線束46bにかぶせ、この素線束
46bをはさんだ状態で背板60に固定する。最後に、
上記素線束46bの外周縁を上記背板60と押さえ板6
2に、溶着たとえば溶接又はろう付けにより固定して、
上記ブラシ材料54bにする。第8図に示すように、溶
着61を素線束46Cの半径方向外側端部に溶着させて
素線束46Cが上記ブラシ材料の中で動かないようにす
る。
46bをはさんだ状態で背板60に固定する。最後に、
上記素線束46bの外周縁を上記背板60と押さえ板6
2に、溶着たとえば溶接又はろう付けにより固定して、
上記ブラシ材料54bにする。第8図に示すように、溶
着61を素線束46Cの半径方向外側端部に溶着させて
素線束46Cが上記ブラシ材料の中で動かないようにす
る。
上記素線束46bの半径方向の最外側端部53bの間隙
を作る工程は複雑である。その理由は、素線束46bの
位置決めが難しいからである。
を作る工程は複雑である。その理由は、素線束46bの
位置決めが難しいからである。
この問題を解消するためには、第4(C)図に示す素線
束46Gを用いて第9図に示すタイプのブラシ材料を作
る。この各素線束は、内側端部と外側端部を隣接する素
線束に接触させる形状である。
束46Gを用いて第9図に示すタイプのブラシ材料を作
る。この各素線束は、内側端部と外側端部を隣接する素
線束に接触させる形状である。
第9図に示す背板60と押さえ板62は、第7図及び第
8図のブラシ材料54Cの製造に使用する背板及び押さ
え板とほぼ同じ形である。
8図のブラシ材料54Cの製造に使用する背板及び押さ
え板とほぼ同じ形である。
最後に複数の素線束46Cを背板60に乗せ、この素線
束の外側端部を背板60の直径d3に合わせ、この素線
束の内側端部72を上記ブラシ材料の内径d8に合わせ
る。
束の外側端部を背板60の直径d3に合わせ、この素線
束の内側端部72を上記ブラシ材料の内径d8に合わせ
る。
次に押さえ板62を素線束46Gの上に起き、この素線
束46Gをはさんで背板60に固定する。
束46Gをはさんで背板60に固定する。
最後に上記素線束46cを、この素線束を挟んでいる背
板60及び押さえ板62に、すでに説明した要領で溶着
固定する。
板60及び押さえ板62に、すでに説明した要領で溶着
固定する。
上記4(a)図に示した第1のタイプの素線束46a及
び第4(b)図に示した第2のタイプの素線束46bは
、任意の直径のブラシ材料に使用することができるので
ブラシ材料の製造経費を下げることができるが、第3の
タイプの素線束46C(第4(C)図)は端部が特定の
シール材の寸法に合わせであるから、その寸法のブラシ
材料にしか使用することができない。
び第4(b)図に示した第2のタイプの素線束46bは
、任意の直径のブラシ材料に使用することができるので
ブラシ材料の製造経費を下げることができるが、第3の
タイプの素線束46C(第4(C)図)は端部が特定の
シール材の寸法に合わせであるから、その寸法のブラシ
材料にしか使用することができない。
上記3種類のタイプのブラシ材料54を作る時の、素線
束46a乃至46Cを背板60に取り付ける作業は、人
手で行なうこともできるが、安定した結果を得るために
は自動化する方が好ましい。
束46a乃至46Cを背板60に取り付ける作業は、人
手で行なうこともできるが、安定した結果を得るために
は自動化する方が好ましい。
上記第2のタイプの素線束46bについて上記取付は作
業を行ない得る装置は同時係属出願第8504330号
(出願番号筒84−033B。
業を行ない得る装置は同時係属出願第8504330号
(出願番号筒84−033B。
出願臼は同一、発明者氏名はG、W、ホウ(GI4Ho
ugh )及びIAAント(I A Hunt) )に
記載されているので細部の説明を省略する。しかしなが
ら、この装置はブラシ材料の背板を乗せて回転する組立
台と、素線束を背板に乗せ、自動的にテープを切断して
所定の位置に挿入する部分と、上記組立台の周縁部に離
間配設されて上記素線束を所定の位置に下ろすための複
数の指状の捕捉具と、上記ブラシ材料を終始合わせて保
持する環状の各種保持具とを有する。
ugh )及びIAAント(I A Hunt) )に
記載されているので細部の説明を省略する。しかしなが
ら、この装置はブラシ材料の背板を乗せて回転する組立
台と、素線束を背板に乗せ、自動的にテープを切断して
所定の位置に挿入する部分と、上記組立台の周縁部に離
間配設されて上記素線束を所定の位置に下ろすための複
数の指状の捕捉具と、上記ブラシ材料を終始合わせて保
持する環状の各種保持具とを有する。
以上説明した例では、チー738を針金で作るが、この
針金に代えて可撓性を有する細い合成材料、たとえばプ
ラスチック、ガラス、又は低い温度で作ったセラミック
スを使用することもできる。
針金に代えて可撓性を有する細い合成材料、たとえばプ
ラスチック、ガラス、又は低い温度で作ったセラミック
スを使用することもできる。
さらに、上記成型器に巻き付けるのは金属の針金が好ま
しいが、上記針金以外の線材を任意の表面に所定の形に
列を作るように並べてリボンを作り、このリボンを用い
て人手でテープを作ることもできる。1本以上の線材を
用いて任意形状の切れ目のないリボンの線材を作ること
もできる。
しいが、上記針金以外の線材を任意の表面に所定の形に
列を作るように並べてリボンを作り、このリボンを用い
て人手でテープを作ることもできる。1本以上の線材を
用いて任意形状の切れ目のないリボンの線材を作ること
もできる。
上記リボンを接着してテープを作ることも好ましいが、
成る形のリボンを何等かの方法で接着せずに合わせるか
、又はリボンの長手方向に部分的に重ね合せてその重ね
合せた部分だけを接着してテープにすることもできる。
成る形のリボンを何等かの方法で接着せずに合わせるか
、又はリボンの長手方向に部分的に重ね合せてその重ね
合せた部分だけを接着してテープにすることもできる。
しかしながら、このようにして作ったふさを用いて製造
したブラシ材料は、すでに説明した方法で作ったブラシ
材料よりも充填密度が良くないようである。
したブラシ材料は、すでに説明した方法で作ったブラシ
材料よりも充填密度が良くないようである。
第1(a)図はブラシ用針金を生産用成型器に巻くため
の単純な巻付は装置の立面図、第1(b)図は第1(a
)図の装置の平面図、第2(a)図乃至第2(C)図は
第1図のような装置で作り得る3種類のタイプのリボン
及びテープの説明図、第3(a)図及び第3(b)図は
針金の巻付は密度の異なる2種類の代表的なリボンの断
面図(第3(a)図は針金を密に巻いた場合、第3(b
)図は針金を粗く巻いた場合を示す)、第3(C)図は
針金を密に多層巻きしたテープの断面図、第4(a)図
乃至第4(C)図は第2図に示す巻き方で作った3種類
の素線束の説明図、第5図は第1のタイプのブラシ材料
の部分立面図、第6図は第1のタイプのブラシ材料の第
5図の線A−Aに沿う断面図、第7図は第2のタイプの
ブラシ材料の立面図、第8図は第2のタイプのブラシ材
料の第7図のaB−8に沿う断面図、第9図は第3のタ
イプのブラシ材料の側面図である。 10・・・基盤、12・・・素線供給ドラム。14・・
・巻取りドラム、16.18.34・・・回転軸、20
゜22・・・支柱、26・・・成型器、28・・・素線
、29・・・リボン、30・・・案内輪、32・・・ロ
ーラー、35・・・接着剤塗布装置、36・・・支持ア
ーム、37・・・加熱装置、38.38a、38b、3
8cm・・テープ、40・・・ハンドル、40a・・・
切片、44・・・接着剤、46a乃至・46c、58・
・・素線束、53a・・・内側端部、53b・・・外側
端部、54a乃至54c・・・ブラシ材料、56・・・
輪、60・・・背板、62・・・押さえ板、64・・・
フランジ、66・・・溝、72・・・第1ra部、74
・・・第2端部、A・・・側部の辺の長さ、B・・・角
、C・・・折り曲げた角、D−E・・・折目、d2・・
・背板の内径、d ・・・ブラシ材料の外径、d4・・
・押さえ板の内径、d ・・・フランジの内径、d6・
・・直径、d8・・・ブラシ材料の内径、EF・・・折
目、L・・・テープの巾、N−N・・・折目、R1・・
・半径、t・・・厚さ、W・・・リボンの平均巾、X・
・・テープの巾、Z・・・テープの厚さ、θ・・・角度
。 出願人代理人 佐 藤 −雄 Fig 、Haノ
の単純な巻付は装置の立面図、第1(b)図は第1(a
)図の装置の平面図、第2(a)図乃至第2(C)図は
第1図のような装置で作り得る3種類のタイプのリボン
及びテープの説明図、第3(a)図及び第3(b)図は
針金の巻付は密度の異なる2種類の代表的なリボンの断
面図(第3(a)図は針金を密に巻いた場合、第3(b
)図は針金を粗く巻いた場合を示す)、第3(C)図は
針金を密に多層巻きしたテープの断面図、第4(a)図
乃至第4(C)図は第2図に示す巻き方で作った3種類
の素線束の説明図、第5図は第1のタイプのブラシ材料
の部分立面図、第6図は第1のタイプのブラシ材料の第
5図の線A−Aに沿う断面図、第7図は第2のタイプの
ブラシ材料の立面図、第8図は第2のタイプのブラシ材
料の第7図のaB−8に沿う断面図、第9図は第3のタ
イプのブラシ材料の側面図である。 10・・・基盤、12・・・素線供給ドラム。14・・
・巻取りドラム、16.18.34・・・回転軸、20
゜22・・・支柱、26・・・成型器、28・・・素線
、29・・・リボン、30・・・案内輪、32・・・ロ
ーラー、35・・・接着剤塗布装置、36・・・支持ア
ーム、37・・・加熱装置、38.38a、38b、3
8cm・・テープ、40・・・ハンドル、40a・・・
切片、44・・・接着剤、46a乃至・46c、58・
・・素線束、53a・・・内側端部、53b・・・外側
端部、54a乃至54c・・・ブラシ材料、56・・・
輪、60・・・背板、62・・・押さえ板、64・・・
フランジ、66・・・溝、72・・・第1ra部、74
・・・第2端部、A・・・側部の辺の長さ、B・・・角
、C・・・折り曲げた角、D−E・・・折目、d2・・
・背板の内径、d ・・・ブラシ材料の外径、d4・・
・押さえ板の内径、d ・・・フランジの内径、d6・
・・直径、d8・・・ブラシ材料の内径、EF・・・折
目、L・・・テープの巾、N−N・・・折目、R1・・
・半径、t・・・厚さ、W・・・リボンの平均巾、X・
・・テープの巾、Z・・・テープの厚さ、θ・・・角度
。 出願人代理人 佐 藤 −雄 Fig 、Haノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、細い材料より成り、切れ目がなく長く、平行であり
、1層又は複数の層をなす素線を接着して、この素線の
配列が乱れないテープ(38)を作る段階と、上記テー
プ(38)を切断して複数の分離した切片を用いて上記
素線が接着されている複数の素線束(46、46、・・
・)を作る段階と、上記複数の素線束(46、46、・
・・)を支持部材の中で相互に隣接させて密着し、この
素線束を部分的に上記支持部材から突出させる取付段階
と、上記各素線束(46)を上記支持部に固定する段階
と、上記各素線束(46)の、少なくとも上記支持部材
から突出した部分の接着剤を除去する段階とを有するこ
とを特徴とするブラシ材料の製造方法。 2、上記テープ(38)を作る段階は、1本以上の素線
を(28、28、・・・)を所定経路に沿って、切れ目
なく長く平行に並ぶ複数の素線(28、28、・・・)
とし、この切れ目なく長く平行に延びる素線(28)を
接着して単層のリボン(29)を作り、このリボン(2
9)を2層以上重ねて多層のテープ(38)を作る段階
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のブラシ材料の製造方法。 3、上記テープ(38)を作る段階は上記切れ目のない
素線(28)を成形器(26)に巻き付けて1層以上の
隣接する巻線と同一面上にあるようにする段階を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のブラシ
材料の製造方法。 4、上記テープ(38)を作る段階は1本以上の素線(
28)を経路に平行にする段階及びこの平行にする前に
上記素線に接着剤を塗布する段階を有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のブラシ材料の製造方
法。 5、上記接着剤(44)を塗布し、この塗布する接着剤
の厚さによつて上記素線の間隔を制御することを特徴と
する特許請求の範囲第4項に記載のブラシ材料の製造方
法。 6、上記テープ(38)を作る段階は、上記複数の素線
(28)を経路に沿って平行にした後に、この素線に、
個別に又は全体に接着剤を塗布する段階を有することを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のブラシ材料の
製造方法。 7、上記素線はそれぞれ又は全て金属の針金であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のブラシ材料
の製造方法。 8、上記支持部材は同心円状に離間する2箇の環状部材
(60、62)を有し、上記素線束(46)を上記支持
部材に固定する段階は上記環状部材(60、62)と上
記素線束(46)とを一体に固定する段階を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のブラシ材料
の製造方法。 9、上記素線(28)はそれぞれ又は全て針金であり、
上記環状部材(60、62)は金属製であり、上記一体
結合は溶接により行なわれることを特徴とする特許請求
の範囲第8項に記載のブラシ材料の製造方法。 10、上記素線(28)は針金であり、上記環状部材(
60、62)は金属製であり、上記一体結合はろう付け
により行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第8
項に記載のブラシ材料の製造方法。 11、上記成形器は断面がほぼ四角形であり、層状の線
束が多数相互に重ねられてテープ(38)を形成し、こ
のテープ(38)の厚さ(Z)は巾(X)より大きく、
この巾(X)は上記各層の平均巾に等しく、上記厚さ(
Z)は上記層の厚さの和によつて決まることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項に記載のブラシ材料の製造方法
。 12、上記テープ(38)は上記四角形の角と角との中
間の位置で切られて4箇の切片(40、40、・・・)
となり、この各切片(40)は2本の脚を有し、この脚
は上記四角形の成型器の角から角までの折目に対して直
角に延び、上記各切片(40)は折目を中心に、上記脚
を合わせるように半分に折られ、これにより素線束(4
6a)の厚さ(Z)は変らず、巾が2倍(2X)になる
ことを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載のブラ
シ材料の製造方法。 13、上記成型器(26)は断面がほぼ円形であり、こ
の成型器で作られるテープ(38)は円形のループ状で
あり、このテープの内側縁部は上記成型器の外側縁部に
よって形成され、巾(X)は各リボンの巾によつて形成
され、半径(Z)は上記成型器に巻かれた線束の層の厚
さの和であることを特徴とする特許請求の範囲第3項に
記載のブラシ材料の製造方法。 14、上記巾(X)は厚さ(Z)より通常大きいことを
特徴とする特許請求の範囲第13項に記載のブラシ材料
の製造方法。 15、上記厚さ(Z)は上記巾(X)より通常大きいこ
とを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載のブラシ
材料の製造方法。 16、上記テープ(38)はその巾(X)を横断するよ
うに2箇所で切られて湾曲した素線束(46c)になり
、この素線束(46c)は円弧の形の第1端部及び第2
端部を有し、上記円弧形の第1端部は上記ブラシ材料の
内径(d_8)の円弧の形に合わせて切られ、上記円弧
形の第2端部は上記ブラシ材料の外径(d_3)の円弧
に合わせて切られることを特徴とする特許請求の範囲第
15項に記載のブラシ材料の製造方法。 17、上記支持部材は同心円状に、かつ軸線方向に離間
する2箇の環状部材(60、60、又は60、62)を
有し、この第1環状部材は内径(d_2)が上記ブラシ
材料の内径(d_8)より大きく、上記第1環状部材の
外径(d_3)は上記ブラシ材料の外径となり、上記支
持部材はフランジ(64)を有し、このフランジ(64
)は上記第1環状部材の第1側部に直角に延び、その延
びる長さは外径に等しく、上記フランジは内径(d_5
)と外径(d_3)を有し、上記第2環状部材(62)
の内径(d_4)は上記ブラシ材料の内径(d_8)よ
り大きく、上記第2環状部材の外径(d_8)は上記フ
ランジ(64)の内径(d_5)につながり、溝(66
)は第1側部(68)に形成される円周方向に形成され
、この溝(66)は外径(d_5)を有し、上記素線束
(46a)を取り付ける段階は円周方向に延びる輪(5
6)を取り付ける段階を含み、この輪(56)に複数の
素線束(46a)が折り曲げるように取り付けられ、こ
の折り曲げられた各素線束(46a)の内側は上記輪の
外側に接触し、上記素線束は少なくとも部分的に上記輪
(56)から内側に突出し、上記輪(56)は上記第2
環状部材(62)の溝の中に取り付けられ、上記素線束
(46a)を上記支持部材で保持する段階は、上記フラ
ンジ(64)を上記第2環状部材(62)にかぶせ、こ
の第2環状部材(62)が上記素線束(46a)を押圧
するように、かつ、この素線束(46a)の最外側縁部
及び上記輪(56)を上記第2環状部材(62)の変形
された溝(66)の中に挿入して変形するように、上記
フランジを変形させる段階を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のブラシ材料の製造方法。
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