JPS6119385B2 - - Google Patents
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- JPS6119385B2 JPS6119385B2 JP10505978A JP10505978A JPS6119385B2 JP S6119385 B2 JPS6119385 B2 JP S6119385B2 JP 10505978 A JP10505978 A JP 10505978A JP 10505978 A JP10505978 A JP 10505978A JP S6119385 B2 JPS6119385 B2 JP S6119385B2
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- JP
- Japan
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- disk
- cylindrical
- tool
- tools
- rotating
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Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 claims description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 5
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、研削、切削、ラツピング、ポリシン
グ等で円板の平面度および表面あらさを向上させ
ることのできる円板加工装置に関するものであ
る。
グ等で円板の平面度および表面あらさを向上させ
ることのできる円板加工装置に関するものであ
る。
電子計算機の記憶装置として使用されている磁
気デイスク装置の記録円板はたとえば外径356
mm、厚さ1.9mmの薄板であり、これを表面あらさ
0.02μm Rmax、平面度20μm以下の精度に加
工することが要求されている。
気デイスク装置の記録円板はたとえば外径356
mm、厚さ1.9mmの薄板であり、これを表面あらさ
0.02μm Rmax、平面度20μm以下の精度に加
工することが要求されている。
従来の円板加工装置は第1図に示すように円板
11をローラ12,13により鉛直状態に支持
し、該円板11の板面の画面に対向して設けた平
面工具14,15により狭着加圧しながらこれら
両平面工具14,15を回転させることにより該
円板11の両面を加工する装置であつた。しかし
ながら第1図の円板加工装置では両平面工具1
4,15によつて厚さ1.9mm、外径356mmの円板1
1を狭着加圧するため加工時に円板11のうねり
は両平面工具14,15の工具面に倣うので1時
的に矯正されるが、加工後円板11のうねりは弾
性変形の復元性により加工前の円板11のうねり
に戻つてしまうので円板11の平面度を向上させ
ることができないという欠点を有していた。そこ
で円板のうねりを除去して平面度を向上させるこ
とができる円板加工装置を必要としていた。
11をローラ12,13により鉛直状態に支持
し、該円板11の板面の画面に対向して設けた平
面工具14,15により狭着加圧しながらこれら
両平面工具14,15を回転させることにより該
円板11の両面を加工する装置であつた。しかし
ながら第1図の円板加工装置では両平面工具1
4,15によつて厚さ1.9mm、外径356mmの円板1
1を狭着加圧するため加工時に円板11のうねり
は両平面工具14,15の工具面に倣うので1時
的に矯正されるが、加工後円板11のうねりは弾
性変形の復元性により加工前の円板11のうねり
に戻つてしまうので円板11の平面度を向上させ
ることができないという欠点を有していた。そこ
で円板のうねりを除去して平面度を向上させるこ
とができる円板加工装置を必要としていた。
本発明は記録円板の如く高度の加工精度を要求
される円板加工において、以上のような従来の欠
点に鑑み、円板のうねりを除去して平面度を向上
させることがのきるとともに良好な表面あらさを
得るための円板加工装置を提供することを目的と
する。
される円板加工において、以上のような従来の欠
点に鑑み、円板のうねりを除去して平面度を向上
させることがのきるとともに良好な表面あらさを
得るための円板加工装置を提供することを目的と
する。
本発明によれば、被加工円板(以下円板とす
る)を円周支持具によつて鉛直に支持し、該円板
を軸方向の位置を固定して回転させる機構と、軸
方向長さが被加工円板の半径より十分小さい円柱
状工具(1対)をその円筒面が該円板の両面に対
向して配置し、該円柱状工具を工具駆動モータで
回転させ、該工具駆動モータをアームで保持して
該円柱状工具を該円板の半径方向に往復運動させ
る機構と、該円板の板厚方向に微小切り込みを与
える工具送り機構と、該アームの先端に該円柱状
工具の円筒面と該円板の板面との接触を検出する
検出器を装備するとともに、該円柱状工具の微小
切り込みと往復運動とを交互に連動させて行なわ
せる制御回路とからなる円板加工装置により、回
転する円板のうねりの突部が回転する円柱状工具
の円筒面に微小切り込み圧で接触して、円板のう
ねりの突部を順次に除去加工していくので円板の
平面度を向上でき、この場合、円板の板面と円柱
状工具の円筒面の接触圧は微小であるが円板と円
柱状工具との接触部における円板と円柱状工具の
回転方向を逆に設定し、かつ円板と円柱状工具の
回転数を高く設定することによつて円板と円柱状
工具の相対速度を大きくさせて、加工能率を向上
させ、比較的短時間で平面度の良い円板を得るこ
とができる。
る)を円周支持具によつて鉛直に支持し、該円板
を軸方向の位置を固定して回転させる機構と、軸
方向長さが被加工円板の半径より十分小さい円柱
状工具(1対)をその円筒面が該円板の両面に対
向して配置し、該円柱状工具を工具駆動モータで
回転させ、該工具駆動モータをアームで保持して
該円柱状工具を該円板の半径方向に往復運動させ
る機構と、該円板の板厚方向に微小切り込みを与
える工具送り機構と、該アームの先端に該円柱状
工具の円筒面と該円板の板面との接触を検出する
検出器を装備するとともに、該円柱状工具の微小
切り込みと往復運動とを交互に連動させて行なわ
せる制御回路とからなる円板加工装置により、回
転する円板のうねりの突部が回転する円柱状工具
の円筒面に微小切り込み圧で接触して、円板のう
ねりの突部を順次に除去加工していくので円板の
平面度を向上でき、この場合、円板の板面と円柱
状工具の円筒面の接触圧は微小であるが円板と円
柱状工具との接触部における円板と円柱状工具の
回転方向を逆に設定し、かつ円板と円柱状工具の
回転数を高く設定することによつて円板と円柱状
工具の相対速度を大きくさせて、加工能率を向上
させ、比較的短時間で平面度の良い円板を得るこ
とができる。
次に第2図に示す本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第2図は円板を工具により加工している状態を
示し、円板21はその内周を内周支持具22によ
つて鉛直に支持されており、円板回転軸23は軸
受台24に軸受によつて軸方向の動きを固定さ
れ、プーリー25,26およびベルト27を介し
て円板駆動モータ28によつて回転させられるの
で円板21は鉛直状態で軸方向の位置を固定され
て回転する。円板21の板面の両面に対向して軸
方向長さ(15mm)が円板21の半径(178mm)よ
り小さい円柱状工具29,30を設け、その両円
柱状工具29,30はそれぞれ工具駆動モータ3
1,32によつて回転され、工具駆動モータ3
1,32は円工具29,30の円筒面が円板21
の板面に対向するようにそれぞれアーム33,3
4に保持されている。アーム33,34はそれぞ
れ送りネジ35,36によりブロツク37,38
に固定されたガイド39,40に沿つて移動で
き、サーボモータ41,42により送りネジ3
5,36を回転させ、そのサーボモータ41,4
2の回転方向をリミツトスイツチ43,44,4
5,46により変えることにより、円柱状工具2
9,30の円筒面を円板21の板面に対向して円
板21の半径方向へ自動的に往復運動させる。ブ
ロツク37,38は差動マイクロメータ47,4
8(48は図では現わされていない)により基体
79に固定された送りガイド50,51(51は
図では現われていない)に沿つて移動でき、パル
スモータ52,53により差動マイクロメータ4
7,48の軸を回転させることによつて、円板駆
動モータ28により回転している円板21の板厚
方向に工具駆動モータ31,32によつて回転し
ている円柱状工具29,30の円筒面で微小に切
り込んでいくことができる。第3図に円板21と
円柱状工具29の位置関係を示す。またアーム3
3,34の先端にコンデンサ型マイクロホン5
4,55を装備し、回転する円板21の板面と回
転する円柱状工具29,30の円筒面との接触を
検出できる。リミツトスイツチ43,45の信号
57,58とコンデンサ型マイクロホン54,5
5の信号61,62とを制御回路56にフイード
バツクして、回転する円柱状工具29,30を円
板21の板面に対向させながら、円板21の半径
方向への往復運動と、コンデンサ型マイクロホン
54,55の信号61,62により円板31の板
厚方向への微小切り込みとを制御し、その両動作
を交互に自動的に連動させている。ここで用いら
れる制御回路56については一般的なモータ制御
手段でよく、これ以上の説明は省略する。その一
連の動作を説明する。円板21を内周支持具22
によつて鉛直に支持し、円板駆動モータ28によ
り円板21を回転せ、サーボモータ41,42の
回転方向をリミツトスイツチ43,44,45,
46により変えることによつて工具駆動モータ3
1,32で回転する円柱状工具29,30の円筒
面を円板21の板面に対向して円板21の半径方
向に往復運動させ、円柱状工具29,30が円板
21の外周部に来るとき、すなわちアーム33,
34がそれぞれリミツトスイツチ43,45に接
触したときの信号57,58を制御回路56にフ
イードバツクしてパルス信号59,60によりパ
ルスモータ52,53を回転させることにより、
差動マイクロメータ47,48の軸を回転させ、
また回転する円柱状工具29,30を円板21の
板厚方向に移動させて微小切り込みを行う。以
後、同様に回転している円柱状工具29,30の
往復運動と微小切り込みの両動作を交互に繰り返
して円板21の加工を行つていく。また回転する
円板21の板面と前記の往復運動と微小切り込み
の両動作を交互に繰り返して行う回転している円
柱状工具29,30の円筒面との接触をコンデン
サ型マイクロホン54,55により検出し、その
信号61,62を制御回路56にフイードバツク
して、パルスモータ52,53の回転角を変化さ
せ、微小切り込みの工具送り量を変えることがで
きる。すなわちコンデンサ型マイクロホン54,
55を用いて円板21の板面と円柱状工具29,
30の円筒面との接触による音を検出することに
より、円板21の板面と円柱状工具29,30の
円筒面とが接触する前の工具送り量を比較的大き
く設定し、かつ円板21と板面と円柱状工具2
9,30の円筒面が接触して加工を行つていると
きの微小切り込みの工具送り量を小さく設定でき
るので、接触前の加工むだ時間を少なくすること
ができる。
示し、円板21はその内周を内周支持具22によ
つて鉛直に支持されており、円板回転軸23は軸
受台24に軸受によつて軸方向の動きを固定さ
れ、プーリー25,26およびベルト27を介し
て円板駆動モータ28によつて回転させられるの
で円板21は鉛直状態で軸方向の位置を固定され
て回転する。円板21の板面の両面に対向して軸
方向長さ(15mm)が円板21の半径(178mm)よ
り小さい円柱状工具29,30を設け、その両円
柱状工具29,30はそれぞれ工具駆動モータ3
1,32によつて回転され、工具駆動モータ3
1,32は円工具29,30の円筒面が円板21
の板面に対向するようにそれぞれアーム33,3
4に保持されている。アーム33,34はそれぞ
れ送りネジ35,36によりブロツク37,38
に固定されたガイド39,40に沿つて移動で
き、サーボモータ41,42により送りネジ3
5,36を回転させ、そのサーボモータ41,4
2の回転方向をリミツトスイツチ43,44,4
5,46により変えることにより、円柱状工具2
9,30の円筒面を円板21の板面に対向して円
板21の半径方向へ自動的に往復運動させる。ブ
ロツク37,38は差動マイクロメータ47,4
8(48は図では現わされていない)により基体
79に固定された送りガイド50,51(51は
図では現われていない)に沿つて移動でき、パル
スモータ52,53により差動マイクロメータ4
7,48の軸を回転させることによつて、円板駆
動モータ28により回転している円板21の板厚
方向に工具駆動モータ31,32によつて回転し
ている円柱状工具29,30の円筒面で微小に切
り込んでいくことができる。第3図に円板21と
円柱状工具29の位置関係を示す。またアーム3
3,34の先端にコンデンサ型マイクロホン5
4,55を装備し、回転する円板21の板面と回
転する円柱状工具29,30の円筒面との接触を
検出できる。リミツトスイツチ43,45の信号
57,58とコンデンサ型マイクロホン54,5
5の信号61,62とを制御回路56にフイード
バツクして、回転する円柱状工具29,30を円
板21の板面に対向させながら、円板21の半径
方向への往復運動と、コンデンサ型マイクロホン
54,55の信号61,62により円板31の板
厚方向への微小切り込みとを制御し、その両動作
を交互に自動的に連動させている。ここで用いら
れる制御回路56については一般的なモータ制御
手段でよく、これ以上の説明は省略する。その一
連の動作を説明する。円板21を内周支持具22
によつて鉛直に支持し、円板駆動モータ28によ
り円板21を回転せ、サーボモータ41,42の
回転方向をリミツトスイツチ43,44,45,
46により変えることによつて工具駆動モータ3
1,32で回転する円柱状工具29,30の円筒
面を円板21の板面に対向して円板21の半径方
向に往復運動させ、円柱状工具29,30が円板
21の外周部に来るとき、すなわちアーム33,
34がそれぞれリミツトスイツチ43,45に接
触したときの信号57,58を制御回路56にフ
イードバツクしてパルス信号59,60によりパ
ルスモータ52,53を回転させることにより、
差動マイクロメータ47,48の軸を回転させ、
また回転する円柱状工具29,30を円板21の
板厚方向に移動させて微小切り込みを行う。以
後、同様に回転している円柱状工具29,30の
往復運動と微小切り込みの両動作を交互に繰り返
して円板21の加工を行つていく。また回転する
円板21の板面と前記の往復運動と微小切り込み
の両動作を交互に繰り返して行う回転している円
柱状工具29,30の円筒面との接触をコンデン
サ型マイクロホン54,55により検出し、その
信号61,62を制御回路56にフイードバツク
して、パルスモータ52,53の回転角を変化さ
せ、微小切り込みの工具送り量を変えることがで
きる。すなわちコンデンサ型マイクロホン54,
55を用いて円板21の板面と円柱状工具29,
30の円筒面との接触による音を検出することに
より、円板21の板面と円柱状工具29,30の
円筒面とが接触する前の工具送り量を比較的大き
く設定し、かつ円板21と板面と円柱状工具2
9,30の円筒面が接触して加工を行つていると
きの微小切り込みの工具送り量を小さく設定でき
るので、接触前の加工むだ時間を少なくすること
ができる。
上記のように円板21を内周支持具22によつ
て鉛直に支持し、円板21の軸方向の位置を固定
された状態で円板駆動モータ28によつて円板2
1を回転させながら、工具駆動モータ41,42
によつて回転するところの軸方向長さが円板21
の半径より小さい円柱状工具29,30を往復運
動させて微小に切り込んでいくので、円柱状工具
29,30の円筒面に対しての円板21のうねり
の突部が円柱状工具29,30の同筒面に微小切
り込み圧で接触して円板21のうねりの突部が円
柱状工具29,30によつて順次除去され円板2
1の平面度を向上させることができる。また円板
21は円周支持具22によつて鉛直に支持されて
いるので、自重による円板21のたわみの影響を
受けることなく、円板21を平行平面加工でき
る。
て鉛直に支持し、円板21の軸方向の位置を固定
された状態で円板駆動モータ28によつて円板2
1を回転させながら、工具駆動モータ41,42
によつて回転するところの軸方向長さが円板21
の半径より小さい円柱状工具29,30を往復運
動させて微小に切り込んでいくので、円柱状工具
29,30の円筒面に対しての円板21のうねり
の突部が円柱状工具29,30の同筒面に微小切
り込み圧で接触して円板21のうねりの突部が円
柱状工具29,30によつて順次除去され円板2
1の平面度を向上させることができる。また円板
21は円周支持具22によつて鉛直に支持されて
いるので、自重による円板21のたわみの影響を
受けることなく、円板21を平行平面加工でき
る。
以上のように本発明の円板加工装置により、円
板を狭着加圧させて円板を弾性変形させることな
く、円板のうねりの突部が回転する円柱状工具の
円筒面に微小切り込み圧で接触して円板のうねり
の突部を順次に除去加工していくので高い平面度
の円板を得ることができる。
板を狭着加圧させて円板を弾性変形させることな
く、円板のうねりの突部が回転する円柱状工具の
円筒面に微小切り込み圧で接触して円板のうねり
の突部を順次に除去加工していくので高い平面度
の円板を得ることができる。
なお、ここで本実施例で説明された構成要素は
以下に述べる手段により代替可能である。
以下に述べる手段により代替可能である。
例えばサーボモータとリミツトスイツチを用い
た工具の往復運動はエアーシリンダと電磁弁を用
いてもでき、またパルスモータと差動マイクロメ
ータを用いた工具の微小切り込み差動変圧器と油
圧シリンダを用いても可能である。
た工具の往復運動はエアーシリンダと電磁弁を用
いてもでき、またパルスモータと差動マイクロメ
ータを用いた工具の微小切り込み差動変圧器と油
圧シリンダを用いても可能である。
第1図は従来の円板加工装置を示す正面図、第
2図は本発明の一実施例を示す正面図、第3図は
第2図における円板と円柱状工具の位置関係を示
す部分側面図である。なお図において、11は円
板、12,13はローラ、14,15は平面工
具、16,17は工具台、18,19はベルト、
20は基本、21は円板、22は内周支持具、2
3は円板回転軸、24は軸受台、25,26はプ
ーリー、27はベルト、28は円板駆動モータ、
29,30は円柱状工具、31,32は工具駆動
モータ、33,34はアーム、35,36は送り
ネジ、37,38はブロツク、39,40はガイ
ド、41,42はサーボモータ、43,44,4
5,46はリミツトスイツチ、47,48は差動
マイクロメータ、49は基体、50,51は送り
ガイド、52,53はパルスモータ、54,55
はコンデンサ型マイクロホン、56は制御回路、
57,58は信号、59,60はパルス信号、6
1,62は信号を表わす。
2図は本発明の一実施例を示す正面図、第3図は
第2図における円板と円柱状工具の位置関係を示
す部分側面図である。なお図において、11は円
板、12,13はローラ、14,15は平面工
具、16,17は工具台、18,19はベルト、
20は基本、21は円板、22は内周支持具、2
3は円板回転軸、24は軸受台、25,26はプ
ーリー、27はベルト、28は円板駆動モータ、
29,30は円柱状工具、31,32は工具駆動
モータ、33,34はアーム、35,36は送り
ネジ、37,38はブロツク、39,40はガイ
ド、41,42はサーボモータ、43,44,4
5,46はリミツトスイツチ、47,48は差動
マイクロメータ、49は基体、50,51は送り
ガイド、52,53はパルスモータ、54,55
はコンデンサ型マイクロホン、56は制御回路、
57,58は信号、59,60はパルス信号、6
1,62は信号を表わす。
Claims (1)
- 1 被加工円板を内周支持具によつて鉛直に支持
し、該被加工円板を軸方向の位置を固定して回転
させる機構と、軸方向の長さが被加工円板の半径
より十分小さい円柱状工具をその円筒面が該円板
の両面に対向して配置し、該円柱状工具を工具駆
動モータで回転させ、該工具駆動モータをアーム
で保持して該円柱状工具を該被加工円板の半径方
向に往復運動させる機構と、該円柱状工具の円筒
面により被加工円板の板厚方向に微小切り込みを
与える工具送り機構と、該アームの先端に該円柱
状工具の円筒面と該被加工円板の板面との接触を
検出する検出器を装備するとともに、該円柱状工
具の微小切り込みと往復運動とを交互に運動させ
市行なわせる制御回路とを備え、該円板の平面度
および表面あらさを向上させることを特徴とする
円板加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10505978A JPS5531570A (en) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | Disc machining device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10505978A JPS5531570A (en) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | Disc machining device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5531570A JPS5531570A (en) | 1980-03-05 |
| JPS6119385B2 true JPS6119385B2 (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=14397395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10505978A Granted JPS5531570A (en) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | Disc machining device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5531570A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3103874A1 (de) * | 1981-02-05 | 1982-09-09 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren und vorrichtung zum bearbeiten der oberflaeche magnetischer aufzeichnungstraeger |
| DE3816561C1 (ja) * | 1988-05-14 | 1989-03-16 | Harald 7121 Ingersheim De Schmid |
-
1978
- 1978-08-28 JP JP10505978A patent/JPS5531570A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5531570A (en) | 1980-03-05 |
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