JPS61193920A - 車両内空気排出装置 - Google Patents
車両内空気排出装置Info
- Publication number
- JPS61193920A JPS61193920A JP3490385A JP3490385A JPS61193920A JP S61193920 A JPS61193920 A JP S61193920A JP 3490385 A JP3490385 A JP 3490385A JP 3490385 A JP3490385 A JP 3490385A JP S61193920 A JPS61193920 A JP S61193920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- roof
- hot air
- air
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/24—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant
- B60H1/248—Air-extractors, air-evacuation from the vehicle interior
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00421—Driving arrangements for parts of a vehicle air-conditioning
- B60H1/00428—Driving arrangements for parts of a vehicle air-conditioning electric
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/88—Optimized components or subsystems, e.g. lighting, actively controlled glasses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、夏期炎天下に駐車しておいた時に車室内温度
が極端に上昇することを防止する為のものであり、高温
となった車室内空気を、太陽電池を電源とする車両天井
に設けられた送風機で車両外部に排出することを目的と
するものである。
が極端に上昇することを防止する為のものであり、高温
となった車室内空気を、太陽電池を電源とする車両天井
に設けられた送風機で車両外部に排出することを目的と
するものである。
[発明が解決しようとする問題点]
夏期炎天下に駐車しておいた時に車両内界囲気温度が極
端に上昇し、車両に戻って乗り込む時の不快感は車に乗
っている人ならばだれでも経験するところである。
端に上昇し、車両に戻って乗り込む時の不快感は車に乗
っている人ならばだれでも経験するところである。
国内の太平洋岸の一般的な地域では、夏期車内温度が最
も上昇するのは正午〜午後2峙頃であり、この時の車内
温度は80〜75℃にも達する。
も上昇するのは正午〜午後2峙頃であり、この時の車内
温度は80〜75℃にも達する。
このような現象を他に悪影響を与えることなく、即座に
解決する方法はこれまでにな(、ユーザーは次の如(対
処的な方法によってこの不快感を対策しているのが実情
である。
解決する方法はこれまでにな(、ユーザーは次の如(対
処的な方法によってこの不快感を対策しているのが実情
である。
I) 車両のサイドガラスの上端を10〜20箇諺あけ
ておき、そこを換気口として車両内の空気を自然現象に
より排出すると同時に、外部より空気を取り込み得るよ
うにして車両的温度の上昇を防いでいた。
ておき、そこを換気口として車両内の空気を自然現象に
より排出すると同時に、外部より空気を取り込み得るよ
うにして車両的温度の上昇を防いでいた。
2) 炎天下放置して戻った際、ドアを開放して内部の
熱気を自然に排出させた後、車両に乗り込んでエアコン
を作動させ、車室内温度を下げる。
熱気を自然に排出させた後、車両に乗り込んでエアコン
を作動させ、車室内温度を下げる。
3) 不快な熱い車内に乗り込み、しばらくの間は、サ
イドウィンドを開放して走行し、車両内部の熱気を車外
へ排出してから、エアコンを作動させて車内温度を下げ
る。
イドウィンドを開放して走行し、車両内部の熱気を車外
へ排出してから、エアコンを作動させて車内温度を下げ
る。
4) 車両に乗り込むと同時にエンジンを始動させ、エ
アコンをフル運転して車室内温度を下げる。
アコンをフル運転して車室内温度を下げる。
いずれの方法も、車両に戻った後に何らかの対策をとっ
て、車両内の熱気を外部へ排出させており、第1)項の
ドアガラスの上部を若干開けておく方法にしても、ドア
ガラスのウィンドレギュレータには一応逆転防止機構が
付いているとはいっても過大な力が加えられた時の保障
はなく、・車両盗難の危険にさらされていることはいう
までもない。
て、車両内の熱気を外部へ排出させており、第1)項の
ドアガラスの上部を若干開けておく方法にしても、ドア
ガラスのウィンドレギュレータには一応逆転防止機構が
付いているとはいっても過大な力が加えられた時の保障
はなく、・車両盗難の危険にさらされていることはいう
までもない。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、夏期炎天下の駐車時において、車両内部の温
度を低減させることを目的としたもので、車両内部(特
に天井付近)に停滞した熱気を車両天井に設けた送風機
によって、車両のルーフ(1)と天井(5)の間の隙間
に送り込み、当該ルーフ(1)と天井(5)の間に停滞
している熱気とともにクォーターピラー■の内部の隙間
に導き、クォーターピラー■に既設されている内気排出
口[相]まで導いて、当該内気排出口から車両外部へ排
出させるものである。しかも当該送風機の電源として、
車両内空気温度上昇の源となっている太陽光を逆に利用
し、太陽電池[相]により生ずる起電力を用いるもので
ある。
度を低減させることを目的としたもので、車両内部(特
に天井付近)に停滞した熱気を車両天井に設けた送風機
によって、車両のルーフ(1)と天井(5)の間の隙間
に送り込み、当該ルーフ(1)と天井(5)の間に停滞
している熱気とともにクォーターピラー■の内部の隙間
に導き、クォーターピラー■に既設されている内気排出
口[相]まで導いて、当該内気排出口から車両外部へ排
出させるものである。しかも当該送風機の電源として、
車両内空気温度上昇の源となっている太陽光を逆に利用
し、太陽電池[相]により生ずる起電力を用いるもので
ある。
[実施例コ
以下本発明を第1図〜第3図で説明する。
一般に車両の天井付近は、外側からルーフ■、ルーフサ
イレンサパッド■、天井(5)の順に構成されており、
車両の前後方向の中央部にはルーフ■の補強部材を兼ね
ると共に、ルームランプ(16)を取り付けるためのリ
インホースメント・ルーフパネルセンタ(3)が両側の
ルーフサイトレール00間に横架状に設けられている。
イレンサパッド■、天井(5)の順に構成されており、
車両の前後方向の中央部にはルーフ■の補強部材を兼ね
ると共に、ルームランプ(16)を取り付けるためのリ
インホースメント・ルーフパネルセンタ(3)が両側の
ルーフサイトレール00間に横架状に設けられている。
尚、■はルーフパネルセンタの穴、■はルーフサイトレ
ールに設けられた穴である。
ールに設けられた穴である。
本発明は、このルーフサイトレール■に横架された既設
の車両天井内部のりインホースメントールーフパネルセ
ンタ■の開口部[相]にキャビネット@と一体に設けた
取付板(12)を介して送風機(12)を取り付けたも
のである。
の車両天井内部のりインホースメントールーフパネルセ
ンタ■の開口部[相]にキャビネット@と一体に設けた
取付板(12)を介して送風機(12)を取り付けたも
のである。
尚、[相]は吸込口、[相]はエアフィルターである。
[作 用]
本発明装置においては、送風機[相]により吸引された
車両内熱気は第1図に示す如くリインホースメント拳ル
ーフパネルセンタ■の開口部[相]カラルーフ(1)と
天井■との隙間[相]へ抜け、そのまま車の後方へ流れ
ていくものと、一旦車両ルーフ■の両サイドに設けられ
たルーフサイトレール■の隙間■へ流れるものに分かれ
る。
車両内熱気は第1図に示す如くリインホースメント拳ル
ーフパネルセンタ■の開口部[相]カラルーフ(1)と
天井■との隙間[相]へ抜け、そのまま車の後方へ流れ
ていくものと、一旦車両ルーフ■の両サイドに設けられ
たルーフサイトレール■の隙間■へ流れるものに分かれ
る。
前記の二つに分かれた熱気は車両後方のクォーターピラ
ー〇へと導かれ、車両に既設された内気排出口(10)
から外部へ排出されるようになっている。
ー〇へと導かれ、車両に既設された内気排出口(10)
から外部へ排出されるようになっている。
尚、内気排出口[相]の位置は各々車両によって異なり
、第2図に示す如く、クォーターピラー■に設けられて
いるものもあれば、それよりも下部のクォータロックピ
ラーに設けられているもの、ラッゲージルーム内の適宜
箇所に設けられているものあるが、これらの内気排出口
[相]はどの車両においても、クォーターピラー■の内
部とルーフサイトレール■の内部■とが車両内換気シス
テムの通路として利用するためにつながっている。
、第2図に示す如く、クォーターピラー■に設けられて
いるものもあれば、それよりも下部のクォータロックピ
ラーに設けられているもの、ラッゲージルーム内の適宜
箇所に設けられているものあるが、これらの内気排出口
[相]はどの車両においても、クォーターピラー■の内
部とルーフサイトレール■の内部■とが車両内換気シス
テムの通路として利用するためにつながっている。
本発明装置の送風機の駆動に際し、既設のバッテリーを
利用してもよいが、使用条件によってはバッテリー上が
りのトラブルを引き起こす恐れがある。そこで本発明の
もう一つのポイントとして当該送風機(12)を太陽電
池[相]による起電力を利用して回転させるものである
。すなわち、車両内温度を70℃程度にまで上昇させる
に足る太陽光であるから、この太陽光を逆に利用して送
風機(16)を回すことができる。
利用してもよいが、使用条件によってはバッテリー上が
りのトラブルを引き起こす恐れがある。そこで本発明の
もう一つのポイントとして当該送風機(12)を太陽電
池[相]による起電力を利用して回転させるものである
。すなわち、車両内温度を70℃程度にまで上昇させる
に足る太陽光であるから、この太陽光を逆に利用して送
風機(16)を回すことができる。
本装置の電源となる太陽電池はりャパッケージトレイの
上か、サンバイザーの受光面側に取り付けておけばよく
、軸流送風機の他例えば多翼送風機等を利用することも
出来る。
上か、サンバイザーの受光面側に取り付けておけばよく
、軸流送風機の他例えば多翼送風機等を利用することも
出来る。
[効 果]
提案者の検討によれば約200 mm X 300 r
am程度の太陽光線受光面があれば約DC20V1約2
50〜300mAの電気を得ることができ、この電気に
よってφ80〜φ100程度の軸流送風機を連続して回
転させることが出来る。
am程度の太陽光線受光面があれば約DC20V1約2
50〜300mAの電気を得ることができ、この電気に
よってφ80〜φ100程度の軸流送風機を連続して回
転させることが出来る。
この発明による効果は、排気量1800ccのセダンに
、φ璽00の軸流送風機、受光面積的200■mX30
0mmの太陽電池を取り付は試みたところ、本装置を取
り付けない車両に比べて車内温度を約10deg低下さ
せることが出来た。
、φ璽00の軸流送風機、受光面積的200■mX30
0mmの太陽電池を取り付は試みたところ、本装置を取
り付けない車両に比べて車内温度を約10deg低下さ
せることが出来た。
本装置は、エアコンのような涼気感を味わうことは出来
ないが、炎天下駐車後の車両に乗り込んだ時の不快感は
取り除くことが出来る。
ないが、炎天下駐車後の車両に乗り込んだ時の不快感は
取り除くことが出来る。
上記の説明によって理解される如く、本発明は夏期炎天
下の駐車時、車両内温塵の異常上昇を緩和し、車に乗り
込む時の不快感を取り除くことができるものであり、か
つ、その電源として、特に夏期にその効果が大きい太陽
電池を利用するものであるから既設のバッテリーに負担
をかけず、その実用的効果は極めて大なるものである。
下の駐車時、車両内温塵の異常上昇を緩和し、車に乗り
込む時の不快感を取り除くことができるものであり、か
つ、その電源として、特に夏期にその効果が大きい太陽
電池を利用するものであるから既設のバッテリーに負担
をかけず、その実用的効果は極めて大なるものである。
第1図は本発明に係る車内空気排出装置の取付状態を示
す第2図のA−A断面図、第2図は本発明による車内空
気排出装置を取付けた車両の外観側面図、第3図は本発
明による車内空気排出装置の外観斜視図。 ■ルーフ ■ルーフサイレンサバット ■リインホースメント・ルーフパネルセンタ■ルーフパ
ネルセンタの穴 ■天井 ■ルーフサイトレール ■ルーフサイトレールの重量軽
減穴 ■ルーフサイトレールの内部■クォーターピラー
[株]内気排出口■取付用ねじ部 @送風機 [相]
開口部■吸込口 [相]エアフィルター [相]取付板
@キャビネット O太陽電池
す第2図のA−A断面図、第2図は本発明による車内空
気排出装置を取付けた車両の外観側面図、第3図は本発
明による車内空気排出装置の外観斜視図。 ■ルーフ ■ルーフサイレンサバット ■リインホースメント・ルーフパネルセンタ■ルーフパ
ネルセンタの穴 ■天井 ■ルーフサイトレール ■ルーフサイトレールの重量軽
減穴 ■ルーフサイトレールの内部■クォーターピラー
[株]内気排出口■取付用ねじ部 @送風機 [相]
開口部■吸込口 [相]エアフィルター [相]取付板
@キャビネット O太陽電池
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)車両天井内部のリインホースメント・ルーフパネル
センタ(3)に、キャビネット(17)と一体に設けた
取付板(16)を介して送風機(12)を取り付け、当
該送風機(12)によって車両内空気を吸引し、この吸
引空気をルーフ(1)と天井(5)の間隙(20)から
クォーターピラー(9)へと導き、車両に既設されてい
る内気排出口(10)から車両外部へ排出することを特
徴とする車両内空気排出装置。 2)送風機(12)が、その動力源として太陽電池(1
8)によって発生される起電力を利用したものである特
許請求の範囲第1項記載の車両内空気排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3490385A JPS61193920A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 車両内空気排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3490385A JPS61193920A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 車両内空気排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193920A true JPS61193920A (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=12427142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3490385A Pending JPS61193920A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 車両内空気排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193920A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6142506A (en) * | 1998-09-14 | 2000-11-07 | Ford Global Technologies, Inc. | Energy absorbing vehicle trim with airbag |
| US6435961B1 (en) * | 2000-03-24 | 2002-08-20 | Michael R. Biancone | Ventilation system for an interior of a motor vehicle |
| JP2006082699A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Ots:Kk | 太陽電池を用いた自動車用換気装置 |
| CN107244216A (zh) * | 2017-07-24 | 2017-10-13 | 罗锐明 | 一种汽车车内温度监控式自动散热装置及其安装工艺 |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP3490385A patent/JPS61193920A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6142506A (en) * | 1998-09-14 | 2000-11-07 | Ford Global Technologies, Inc. | Energy absorbing vehicle trim with airbag |
| US6435961B1 (en) * | 2000-03-24 | 2002-08-20 | Michael R. Biancone | Ventilation system for an interior of a motor vehicle |
| JP2006082699A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Ots:Kk | 太陽電池を用いた自動車用換気装置 |
| CN107244216A (zh) * | 2017-07-24 | 2017-10-13 | 罗锐明 | 一种汽车车内温度监控式自动散热装置及其安装工艺 |
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