JPS6119408A - 農作業機 - Google Patents

農作業機

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Publication number
JPS6119408A
JPS6119408A JP13863384A JP13863384A JPS6119408A JP S6119408 A JPS6119408 A JP S6119408A JP 13863384 A JP13863384 A JP 13863384A JP 13863384 A JP13863384 A JP 13863384A JP S6119408 A JPS6119408 A JP S6119408A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seeds
soil
agricultural
detector
soil surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP13863384A
Other languages
English (en)
Inventor
島本 利二
裕之 新山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP13863384A priority Critical patent/JPS6119408A/ja
Publication of JPS6119408A publication Critical patent/JPS6119408A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Fertilizing (AREA)
  • Sowing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、走行しながら土壌面中に肥料や種子を播い
てその上に覆土して行く施肥機や播種機等の農作業機に
関するものである。
〔従来技術〕
従来の施肥機や播種機等の農作業機には肥料や種子が土
壌面中に播かれなくなる不測な事態を検出器で検出して
警報器を動作し操縦者に警告する技術手段が採用されて
いた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来技術では、操縦者に警告が発せられても、これを見
逃したり、作業機の停止に手間どって不測な事態が発生
しているままで作業が続けられることがあり、この場合
、どの時点から不測な事態が起ったかが不明であるため
、操縦者は肥料や種子がどの部所から播かれなくなった
かを覆土を掘り起して見極め、その播かれなくなった部
所に作業機を復帰させて再作業を行わなければならない
欠点があった。しかし、正常な作業状態の部分と粒状物
の播かれなくなった異常な作業状態の部分との境目を発
見することは極めて困難であり、現実の作業としては、
二重に粒状物を播いたり、不測な事態のま才で作業を進
めた部所をそのままにして作業を進めていた。このため
作物の生育が悪くなったり、欠株の11生育して減収す
る大きな要因になっていた。
〔問題を解決するだめの手段〕
この発明は、L述した従来技術のもつ問題点を解消する
ために、次の技術的手段を講じた。
即ち、この発明は、走行しながら土壌面中に肥料や種子
等の粒状物を播いてその上に覆土される農作業機におい
て、タンク(イ)中の粒状物がなくなったり粒状物の移
送管(ハ)中で当該粒状物が詰る等の不測な事態により
土壌面中に粒状物が排出されなくなることを検出する検
出器(ロ)を設け、農作業機の機体適所に土壌面上に目
印しを作成する目印造成装置(至)を設け、前記検出器
(ロ)の検出動作に起因して目印造成装置(至)を作動
してなる農作業機の構成としたものである。
〔発明の効果〕
この発明は、前記の技術的手段によって、土壌面中に粒
状物が播かれなくなると、その播かれなくなった時点が
土壌面上に印されることになるから、操縦者はその部所
まで農作業機を戻して再び作業をすることができ、従来
技術のように操縦者が作業を中止して粒状物が播かれな
くなった部位を覆土を掘り起しながら発見する等の面倒
な手間をなくすことができて的確な作業を効率的に行う
ことができる作用効果を奏する。
〔実施例〕
この発明の一実施例である播種機について図面に基づき
詳細に説明すると、(1)は乗用型の牽引車で、ミッシ
ョンケース(2)の左右両側に前輪(3) 、 (3)
を、tた、左右一対のチェ7ケース(4) 、 (4)
を介してミッションケース(2)の後方下位に後輪(5
) 、 (5)を設け、ミッションケース(2)の前側
上部にボンネット(6)で覆う原動機(7)を設け、そ
の後方上部には操縦ハンドル(8)及び操縦座席(9)
を設けた従来周知のものである。alはチェンジレバー
、θDはPTO軸(図示せず)のクラッチレバ−である
(2)は播種装置で、図例では6条用のものであり  
′、2条用播種ユニットが左右に3個配設されている。
これを図面に基づき詳述すると、α葎は主伝動ケースで
、前記牽引車(1)に上下リンク機構(ロ)とローリン
グ軸機構n時とを介して装着されている。α→は上下リ
ンク機構U→の作動用油圧シリンダー装置である。
αη、αη、a7)は播種機枠で、前記主伝動ケースα
埠に取付けられだ支枠(18a)と、これに一体に設け
られた左右横方向に延設された支筒(18b)とからな
る連結枠(至)によって支持されている。
θ侍、0呻・・は播種繰出ケースで、前記各播種機゛ 
枠aηの左右両側後部に取付けられ、内部に伝動回転さ
れる繰出ロールが設けられている。勾、@)・・は各播
種繰出ケースQ1の上部に取付けられたタンクで、下部
は漏斗状になっていてタンク中の収容物である種子がケ
ース0呻に連通される構成となっている。
Q])、■◇・・は作溝器で前記連結枠08)の後側下
部に取付けられ、前記各播種繰出ケーヌα侍の下側で土
壌面に溝を造成するよう構成されている・(イ)、翰、
翰は整地フロートで、前記各連結枠Q些の下側に取付け
られている。(ハ)は油圧切替バlレブで、中央の整地
フロー)Hと主伝動ケースQ3に止着の支杆(ハ)との
間に介装され、整地フロート(イ)の接地圧が略々作業
に適正な接地圧範囲に保たれるよう前記油圧シリンダー
装置aQを作動するものである。
(ホ)、翰・・は移送管で、上部に漏斗(イ)を取付け
て前記各播種繰出ケースαつの下部に該漏斗(イ)を連
接し、移送管(ホ)の下端開口側を前記作溝器G!υ、
e])・・内に配設し、播種締出ケース01から繰出さ
れた種子が流下案内されて作溝器Q])で造成される溝
内へ播種されるよう構成している。
(ホ)、翰は覆土板で、前記作溝器Q◇に連結杆を介し
て作溝器Q0の後方左右両側に設けられ、作溝器■pで
造成された溝を該溝の両側の土を押し寄せて埋め戻すよ
う構成されている。
に)、(1)・・は目印造成装置で、図例では、各作溝
器■υ、Qη・・に隣接させて前記連結枠Qg)に横方
向のピンで枢着したアーム(30a)の先端側に下方に
向うマーカ(30b)を取付け、このアーム(30a)
を電磯シリンダー装置0υでL駆動するよう設けてあり
、この電磁シリンダー装置01)のソレノイドが励磁さ
れるとアーム(30a)を下降回動させて土壌面に線引
きが行われるよう設けられている。尚、に)は駆動軸を
示す。
(33a) 、 (33b) 、 〜(33f)はそれ
ぞれ詰まり検出スイッチで、前記各移送管Qplη・・
に設けた検出器(至)の−例であるホトトランジスター
とダイオードに連接され、管内に種子が所定時間移送さ
れないとき、該検出スイッチがONするよう設けられて
いる。
(35a) 、 (35b) 、、〜(a5f)はソレ
ノイドで、前記各電磁シリンダー装置01)を可動する
もので、前記検出スイy f (33a) 、 (33
b) 、〜(33f)に連結されている。
1−例の構成において、各タンク(ホ)中に種子(籾種
子)を収納して牽引車(1)で、各整地フロート(イ)
、(ハ)、(イ)が水田の土壌面に接地するようにして
播種装置α埠を牽引しながら、動力伝達を行って播種装
置(2)側の各部を駆動させる。
すると、播種繰出ケースα窃、a呻、・・内の繰出ロー
ルが回転し、タンク翰中の種子を少量づつ下方へ繰出し
、繰出された種子は移送管翰、(イ)・・を通って作溝
器(ハ)、Qp・・で造成された溝内へ排出され播種さ
れる。そして、その後、覆土板(ハ)、@により溝が潰
され、土壌面中へ種子が播かれる。
このような作業中において、繰出部や漏斗中に種子が詰
ったり、タンク翰中に種子がなくなるなどの原因により
移送管(イ)中に種子が一定時間流れなくなると、検出
器(ロ)がこれをキャッチしてその移送管(イ)に対応
するスイッチをONする。仮りに、左側から3番目の移
送管(2)中に種子が流下しなくなったとするとスイッ
チ(33C)がONしてソレノイド(35C)が励磁さ
れることになる。すると、このソレノイド(35C)が
組込まれた左側から3番目の電磁シリンダー装置01が
作動されこれに連接されたアーム(30a)が下方へ引
き下げられてそのマーカ(30b)が土壌面に線引きを
することになる。
このため、操縦者が種子の詰りに気付かないで作業を続
行しても、どの部分から播種されなかっ   1だかが
マーカ(30b)による線引きの開呻時点を見ることに
よって知ることができる。
したがって、操縦者はその部所まで作業を戻し、正常に
作動していた播種装置部分の作動を停止して、作動して
いなかった種子装置の原因を除いたのち作業を以前に推
進中であった所までやり直し、再び全播種装置を作動し
て完全な播種作業を行えばよい。
尚、後輪(5)の片側の駆動°軸(2)の回転数を検出
するフォトトランジスターとダイオードからなる検出器
(2)を設けて、その検出器のリセットを前記検出器■
の検出スイッチ(33a) 、 (33b) 、 〜(
33f) f行えば、後輪(5)が何回転した以前から
播種されなかったかを知ることができ、この後輪(5)
の回転数を距離で表示する表示器(至)を設ければ、そ
の位置まで作業を戻すとき非常に至便である。更に、後
輪(5)の逆転によって推進距離を減算する記憶装置(
至)と減算器(イ)を設ければ、推進距離が零の表示位
置まで戻ればよく極めて便利であり、また推進距離が零
表示になったときブザー等で警告する警報器0])を第
7図の電気回路の通り設ければ尚゛一層便利である。尚
、図中(42a) 、 (42b) 、 〜(42f)
は表示灯である。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示したもので、第1図は側
面図、第2図は平面図、第3図は要部の一部断面した側
面図、第4図は電気回路図、第5図は要部の正断面図、
第6図はその側断面図、第7図はブロック電気回路図で
ある。 図中記号、(1)は牽引車、(ハ)は播種装置、(ホ)
はタンク、(ホ)は移送管、■は目印造成装置、弼は検
出器を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、走行しながら土壌面中に肥料や種子等の粒状物
    を播いてその上に覆土される農作業機において、タンク
    (20)中の粒状物がなくなったり粒状物の移送管(2
    6)中で当該粒状物が詰る等の不測な事態により土壌面
    中に粒状物が排出されなくなることを検出する検出器(
    34)を設け、農作業機の機体適所に土壌面上に目印し
    を作成する目印造成装置(30)を設け、前記検出器(
    34)の検出動作に起因して目印造成装置(30)を作
    動してなる農作業機。
  2. (2)、農作業機に自走距離測定装置を設けて、前記検
    出器(34)の動作に起因して自走距離測定装置の測定
    開始を行う特許請求の範囲第1項記載の農作業機。
JP13863384A 1984-07-03 1984-07-03 農作業機 Pending JPS6119408A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13863384A JPS6119408A (ja) 1984-07-03 1984-07-03 農作業機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13863384A JPS6119408A (ja) 1984-07-03 1984-07-03 農作業機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6119408A true JPS6119408A (ja) 1986-01-28

Family

ID=15226607

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13863384A Pending JPS6119408A (ja) 1984-07-03 1984-07-03 農作業機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6119408A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012100608A (ja) * 2010-11-11 2012-05-31 Kubota Corp 水田作業機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012100608A (ja) * 2010-11-11 2012-05-31 Kubota Corp 水田作業機

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