JPS62155012A - 農作業機の伝動制御装置 - Google Patents
農作業機の伝動制御装置Info
- Publication number
- JPS62155012A JPS62155012A JP29420985A JP29420985A JPS62155012A JP S62155012 A JPS62155012 A JP S62155012A JP 29420985 A JP29420985 A JP 29420985A JP 29420985 A JP29420985 A JP 29420985A JP S62155012 A JPS62155012 A JP S62155012A
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- Japan
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- signal
- drive motor
- rotation
- control device
- transmission control
- Prior art date
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- Granted
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 15
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- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Fertilizing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、播種機や移植機等の農作業機に係る伝動制
御装置に関するものである。
御装置に関するものである。
(従来技術)
従来、特開昭57−39704号公報に開示されている
通シ、野菜の移植機において、移植具の作動を、地面に
接当して転動する転動輪の回転によ−て発生する信号に
よって作動し、移植具が一定の走行距離毎に移植するよ
うに構成したものはあった。
通シ、野菜の移植機において、移植具の作動を、地面に
接当して転動する転動輪の回転によ−て発生する信号に
よって作動し、移植具が一定の走行距離毎に移植するよ
うに構成したものはあった。
(発明が解決しようとする問題点)
従来技術では、転動輪側からの指令信号によつて確実に
作業機側の作動部、即ち、移植具が作動したか否かの確
認が得られず、このために、移植具が作動しない状態で
作業が進められたシ、中途半端な作動によって移植具が
作動して一定の株間が保持されないで移植されると謂う
問題点があった。
作業機側の作動部、即ち、移植具が作動したか否かの確
認が得られず、このために、移植具が作動しない状態で
作業が進められたシ、中途半端な作動によって移植具が
作動して一定の株間が保持されないで移植されると謂う
問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、前記の従来装置のもつ問題点全解消するた
めに、牽引車体に装着された農作業機の作動部を駆動す
る駆動モータ(至)を地面を伝動する転動輪09の回転
を検出する指令信号検出器αQからの信号によって駆動
と停止とを行うように構成し、前記農作業機の作動部の
回転部に、前記転動輪α0側からの回転信号によってそ
の信号通りの回転帯作動が行われたか否かの確認用検出
器311ヲ設けてなる農作業機の伝動制御装置とした。
めに、牽引車体に装着された農作業機の作動部を駆動す
る駆動モータ(至)を地面を伝動する転動輪09の回転
を検出する指令信号検出器αQからの信号によって駆動
と停止とを行うように構成し、前記農作業機の作動部の
回転部に、前記転動輪α0側からの回転信号によってそ
の信号通りの回転帯作動が行われたか否かの確認用検出
器311ヲ設けてなる農作業機の伝動制御装置とした。
(発明の作用及び効果)
転動輪OQの回転によって駆動モータQ81への回転指
令信号が発せられると、駆動モ゛−タ0印が回転し、農
作業機の回転作動部が一伝励回転さ、れる。そして、回
転部が作動されると、今度はその回転に伴って確認用検
出器Q1)が指令信号に基づく的確な伝動がなされてい
るか否か?確認する。
令信号が発せられると、駆動モ゛−タ0印が回転し、農
作業機の回転作動部が一伝励回転さ、れる。そして、回
転部が作動されると、今度はその回転に伴って確認用検
出器Q1)が指令信号に基づく的確な伝動がなされてい
るか否か?確認する。
そして、例えば、指令信号通りの作動゛がなされていな
いときには警告を発したり、作業を停止ならしめたりす
る所望の処置がとられる。
いときには警告を発したり、作業を停止ならしめたりす
る所望の処置がとられる。
したが−で、この発明は、実質的な一定の走行距離に基
づいて確実に農作業機の作動が行われ、その作動が指令
信号通りに行われないときには適切な処置がなされる作
用効果を奏する。
づいて確実に農作業機の作動が行われ、その作動が指令
信号通りに行われないときには適切な処置がなされる作
用効果を奏する。
(実施例)
この発明の一実施例としての播種しを、図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
(1)は乗用型牽引車としてのトラクターである。
(2)はロータリ耕耘装置で、トラクター(11の後部
に上下作動可能に装着きれている。(3)は農作業機と
しての播f1機で、nfr記ロータリ耕耘装間(2)の
機枠に取付けられている尾輪装着枠鍮に設けたピッチ(
4)に着脱可能に装着されていて、土壌面に播種溝を成
形させる溝切回転輪(5)と溝埋戻し用の鎮圧輪(6)
とがヒツチ(4)に連結されるフレームα→にリンク(
7)を介して上下動可能に取付けられ、前記トラクタ一
本体(1)側に支持枠(8)を介して取付けられた種子
タンク(9)と種子繰出装置(15)とからなる播種ユ
ニットOυを装着し、種子繰出装置αQから繰出される
種子を受けて流下させる種子移送管(2)の排出口を前
記溝切回転輪(5)による連成形部後方に配置させ流下
して排出される種子が造成される溝内に蒔かれるように
構成されている。α3は尾輪を示す。
に上下作動可能に装着きれている。(3)は農作業機と
しての播f1機で、nfr記ロータリ耕耘装間(2)の
機枠に取付けられている尾輪装着枠鍮に設けたピッチ(
4)に着脱可能に装着されていて、土壌面に播種溝を成
形させる溝切回転輪(5)と溝埋戻し用の鎮圧輪(6)
とがヒツチ(4)に連結されるフレームα→にリンク(
7)を介して上下動可能に取付けられ、前記トラクタ一
本体(1)側に支持枠(8)を介して取付けられた種子
タンク(9)と種子繰出装置(15)とからなる播種ユ
ニットOυを装着し、種子繰出装置αQから繰出される
種子を受けて流下させる種子移送管(2)の排出口を前
記溝切回転輪(5)による連成形部後方に配置させ流下
して排出される種子が造成される溝内に蒔かれるように
構成されている。α3は尾輪を示す。
αQは転動輪で、前記フレームα→に支持アーム07)
全弁して回転自在に取付けられ、地面に接当して確実に
回転されるよう外周に地面に喰込む突起が設けられてい
る。
全弁して回転自在に取付けられ、地面に接当して確実に
回転されるよう外周に地面に喰込む突起が設けられてい
る。
αGは指令信号検出器で、前記転動輪αQと一体で回転
する支軸(15a)の回りに所定の間隔で放射方向に取
付けられた信号発生回転部(16a)と、転動輪Q5を
取付ける支持アーム(171側に取付けられて前記回転
部(16a)が通過することを検出するセンサースイッ
チ(16b)とからなる。尚、センサースイッチ(16
b)は図例では磁気センサーになっていて、回転部(1
6a)が磁性体から出来ていて、これが通過でれるとき
にスイッチがONするようになった無接点式のセンサー
になっているがこの方式のセンサーに限らない。
する支軸(15a)の回りに所定の間隔で放射方向に取
付けられた信号発生回転部(16a)と、転動輪Q5を
取付ける支持アーム(171側に取付けられて前記回転
部(16a)が通過することを検出するセンサースイッ
チ(16b)とからなる。尚、センサースイッチ(16
b)は図例では磁気センサーになっていて、回転部(1
6a)が磁性体から出来ていて、これが通過でれるとき
にスイッチがONするようになった無接点式のセンサー
になっているがこの方式のセンサーに限らない。
0gは駆動モータで、前記種子繰出装置αQの繰出ロー
ル軸Ogを回転するように繰出装置OGのフレームにチ
ェンケース(1)を介して装着てれている。
ル軸Ogを回転するように繰出装置OGのフレームにチ
ェンケース(1)を介して装着てれている。
QDは確認用検出器で、前記繰出ロール軸09に一体的
に取付けられた信号発生回転部(21a)と、この回転
部(21a)が通過することを検出するセンサースイッ
チ(21b)とからできていて、前記指令信号器θQと
略々同じ構成になっている。そして、前記指令信号器α
eと確認用検出器?℃との信号は入力回路(イ)を介し
て制御回路のCPUに送られ、出力回路23を介して、
その信号が駆動モータα&へ送られるようになっている
。(ハ)は調整基準信号を送出する基準設定器、(至)
は警報器である。
に取付けられた信号発生回転部(21a)と、この回転
部(21a)が通過することを検出するセンサースイッ
チ(21b)とからできていて、前記指令信号器θQと
略々同じ構成になっている。そして、前記指令信号器α
eと確認用検出器?℃との信号は入力回路(イ)を介し
て制御回路のCPUに送られ、出力回路23を介して、
その信号が駆動モータα&へ送られるようになっている
。(ハ)は調整基準信号を送出する基準設定器、(至)
は警報器である。
即ち、指令信号器00から出る信号によって、CPU内
でその信号が演算きれてモータQ81’t−所定の回転
速度で回転するよう信号が送出される。また、確認用検
出器Hからの信号が入力回路(イ)を介してCPUに送
られるとモータαaを停止させる信号が送出されるよう
になりている。そして、基準設定器(至)の調節によっ
て、モータ(至)の回転速度を調節でき、更に、回転初
期がゆっくシと回転し、停止時は次第にゆっくり回転し
てから停止するような信号設定ができるようになってい
る。尚、この回転初期時及び停止時の信号はCPU内に
あらかじめ組込むこともできる。
でその信号が演算きれてモータQ81’t−所定の回転
速度で回転するよう信号が送出される。また、確認用検
出器Hからの信号が入力回路(イ)を介してCPUに送
られるとモータαaを停止させる信号が送出されるよう
になりている。そして、基準設定器(至)の調節によっ
て、モータ(至)の回転速度を調節でき、更に、回転初
期がゆっくシと回転し、停止時は次第にゆっくり回転し
てから停止するような信号設定ができるようになってい
る。尚、この回転初期時及び停止時の信号はCPU内に
あらかじめ組込むこともできる。
尚、第6図のような簡単な制御回路によっても一応の目
的を達成させることができる。
的を達成させることができる。
即ち、センサースイッチ(16b)・(21b)によっ
てリレー(R1”)・(R2)を作動させ、このリレー
(R1)・(R2)によるリレー接点R1・R2でモー
タ(181の回転と停止とを行うようにしてもよい。
てリレー(R1”)・(R2)を作動させ、このリレー
(R1)・(R2)によるリレー接点R1・R2でモー
タ(181の回転と停止とを行うようにしてもよい。
上側の作用を説明すると、種子タンク(9)に種子を入
れて播種作業を開始すると、トラクター(1)の推進に
伴ない、耕耘装置(2)で圃場の表土面が耕耘されなが
ら整地される。
れて播種作業を開始すると、トラクター(1)の推進に
伴ない、耕耘装置(2)で圃場の表土面が耕耘されなが
ら整地される。
そして、溝切回転輪(5)に播種溝が造成され、モータ
α8)で伝動回転される種子繰出装置Q□の繰出ロール
でタンク(9)から繰出された種子が移送管(6)を通
って播種溝内に排出嘔れ、その後鎮圧輪(6)で溝が埋
められて行く。
α8)で伝動回転される種子繰出装置Q□の繰出ロール
でタンク(9)から繰出された種子が移送管(6)を通
って播種溝内に排出嘔れ、その後鎮圧輪(6)で溝が埋
められて行く。
然るに、駆動モータαaの回転は、転動輪(15)の回
転によって同時に回転する信号発生回転杆(16a)が
センサースイッチ(16b)部を通過するときに信号電
流が送られ、CPUによって記憶演算されて駆動モータ
Q81回転すべく送信する。したがって、駆動モータQ
81が回転して、チェノケース(イ)のチェノを介して
繰出ロール軸09が一定の回転速度で回転される。
転によって同時に回転する信号発生回転杆(16a)が
センサースイッチ(16b)部を通過するときに信号電
流が送られ、CPUによって記憶演算されて駆動モータ
Q81回転すべく送信する。したがって、駆動モータQ
81が回転して、チェノケース(イ)のチェノを介して
繰出ロール軸09が一定の回転速度で回転される。
そして、この繰出ロール軸α9が回転すると、今度は信
号発生回転杆(21a)が共に回転し、これがセンサー
スイッチ(21b)部を通過するときに、これが検出さ
れて、駆動モータ(至)を停止するべく信号が送出され
る。したがって、実質的に繰出a −ル軸α9が正確に
回転されない限υ駆動モータQ81は停止しない。
号発生回転杆(21a)が共に回転し、これがセンサー
スイッチ(21b)部を通過するときに、これが検出さ
れて、駆動モータ(至)を停止するべく信号が送出され
る。したがって、実質的に繰出a −ル軸α9が正確に
回転されない限υ駆動モータQ81は停止しない。
また、転動輪αつ側からの指令信号を受けて、繰出ロー
ル軸α9が所定の時間内に回転しないような場合が生じ
、確実な伝動がされていないような事態が発生するとC
PUから異常の信号が送信されてブザーや警報ランプ等
による警報器@による警告がなされる。
ル軸α9が所定の時間内に回転しないような場合が生じ
、確実な伝動がされていないような事態が発生するとC
PUから異常の信号が送信されてブザーや警報ランプ等
による警報器@による警告がなされる。
図は、この発明の一実施例である播種機を示し、第1図
はその側面図、第2図は要部の平面図、第3図と第4図
は要部の斜面図、第5図は制御用ブロック回路図、第6
図は電気回路図である。 図中記号、(1)は牽引車体としてのトラクター、αつ
は転動輪、◇・は指令信号検出器、(至)は駆動モータ
、■Dは確認用検出器である。
はその側面図、第2図は要部の平面図、第3図と第4図
は要部の斜面図、第5図は制御用ブロック回路図、第6
図は電気回路図である。 図中記号、(1)は牽引車体としてのトラクター、αつ
は転動輪、◇・は指令信号検出器、(至)は駆動モータ
、■Dは確認用検出器である。
Claims (4)
- (1)、牽引車体に装着された農作業機の作動部を駆動
する駆動モータ(18)を地面を転動する転動輪(15
)の回転を検出する指令信号検出器(16)からの信号
によって駆動と停止とを行うように構成し、前記農作業
機の作動部の回転部に、前記転動輪(15)側からの回
転信号によってその信号通りの回転作動が行われたか否
かの確認用検出器(21)を設けてなる農作業機の伝動
制御装置。 - (2)、確認用検出器(21)が信号通りの回転が行わ
れる迄駆動モータ(18)の停止信号を発しないよう構
成した特許請求の範囲第1項記載の農作業機の伝動制御
装置。 - (3)、転動輪(15)側からの回転信号を受けて正確
に駆動モータ(18)がその信号通りに作動しないとき
に警報手段を働かせるよう構成する確認用検出器(21
)とした特許請求の範囲第1項記載の農作業機の伝動制
御装置。 - (4)、転動輪(15)側から駆動モータ(18)を駆
動する信号が、駆動モータ(18)の始動回転をスロー
状態とし、また、確認用検出器(21)側からの駆動モ
ータ(18)の停止信号を、スロー回転後に停止するよ
うスロー回転信号を発する制御回路で制御する特許請求
の範囲第1項記載の農作業機の伝動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29420985A JPH0622401B2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 農作業機の伝動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29420985A JPH0622401B2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 農作業機の伝動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155012A true JPS62155012A (ja) | 1987-07-10 |
| JPH0622401B2 JPH0622401B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=17804736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29420985A Expired - Lifetime JPH0622401B2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 農作業機の伝動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622401B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180195U (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-25 |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP29420985A patent/JPH0622401B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180195U (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622401B2 (ja) | 1994-03-30 |
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