JPS6119440B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6119440B2 JPS6119440B2 JP56048168A JP4816881A JPS6119440B2 JP S6119440 B2 JPS6119440 B2 JP S6119440B2 JP 56048168 A JP56048168 A JP 56048168A JP 4816881 A JP4816881 A JP 4816881A JP S6119440 B2 JPS6119440 B2 JP S6119440B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- paint
- layer
- transfer paper
- bone china
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44C—PRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
- B44C1/00—Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects
- B44C1/16—Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects for applying transfer pictures or the like
- B44C1/165—Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects for applying transfer pictures or the like for decalcomanias; sheet material therefor
- B44C1/17—Dry transfer
- B44C1/1712—Decalcomanias applied under heat and pressure, e.g. provided with a heat activable adhesive
- B44C1/1716—Decalcomanias provided with a particular decorative layer, e.g. specially adapted to allow the formation of a metallic or dyestuff layer on a substrate unsuitable for direct deposition
Landscapes
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ボーンチヤイナ製品にるり色の彩飾
を施すために使用する転写紙に関するものであ
る。
を施すために使用する転写紙に関するものであ
る。
従来、陶磁器製品中、最高級品と称されている
ホーンチヤイナ製品にるり色を彩飾する方法とし
ては、一般的にボーンチヤイナの締焼素地または
釉焼素地面に、るり色に発色するコバルト顔料を
含む絵具に適量のパインダーおよび溶剤を加えて
液状にした絵具を噴霧して塗布したり(スプレー
法)あるいは刷毛や筆で塗布したり(刷毛塗り
法)、さらには前記ボーンチヤイナ素地を、前記
液状の絵具中に浸して塗布する(デイビング法)
方法が行なわれていた。
ホーンチヤイナ製品にるり色を彩飾する方法とし
ては、一般的にボーンチヤイナの締焼素地または
釉焼素地面に、るり色に発色するコバルト顔料を
含む絵具に適量のパインダーおよび溶剤を加えて
液状にした絵具を噴霧して塗布したり(スプレー
法)あるいは刷毛や筆で塗布したり(刷毛塗り
法)、さらには前記ボーンチヤイナ素地を、前記
液状の絵具中に浸して塗布する(デイビング法)
方法が行なわれていた。
しかし、以上のような方法で均質なるり色の装
飾を施すためには、ボーンチヤイナの締焼素地や
釉焼素地の面に液状にしたるり絵具を一定の厚み
で均一に塗布する必要があるが、それに対して
は、熟練された高度の技能が必要であり、熟練技
能者が不可欠である。また、スプレー法やデイビ
ング法で液状にしたるり絵具を部分的に塗布する
には、塗布の不必要部分を、シリコンゴムや鉛板
で型取つたマスクで被覆しなければならず、その
ため、マスクの準備、装着、除去という面倒な作
業が必要である。さらにバインダーと溶剤を加え
て液状にした絵具は、絵付焼成前において、ボー
ンチヤイナの締焼素地または釉焼素地の面への付
着力が極めて弱く、僅かな接触によつても塗布し
た絵具が剥がれるなど種々の欠点があつた。
飾を施すためには、ボーンチヤイナの締焼素地や
釉焼素地の面に液状にしたるり絵具を一定の厚み
で均一に塗布する必要があるが、それに対して
は、熟練された高度の技能が必要であり、熟練技
能者が不可欠である。また、スプレー法やデイビ
ング法で液状にしたるり絵具を部分的に塗布する
には、塗布の不必要部分を、シリコンゴムや鉛板
で型取つたマスクで被覆しなければならず、その
ため、マスクの準備、装着、除去という面倒な作
業が必要である。さらにバインダーと溶剤を加え
て液状にした絵具は、絵付焼成前において、ボー
ンチヤイナの締焼素地または釉焼素地の面への付
着力が極めて弱く、僅かな接触によつても塗布し
た絵具が剥がれるなど種々の欠点があつた。
本発明は、このような欠点に鑑みてなされたも
のであつて、その目的とするところは、均質な色
合いをもつるり色彩飾の施されたボーンチヤイナ
製品を簡易かつ大量に製造することを可能にする
ボーンチヤイナ製品のるり色彩飾用転写紙を提供
することにある。
のであつて、その目的とするところは、均質な色
合いをもつるり色彩飾の施されたボーンチヤイナ
製品を簡易かつ大量に製造することを可能にする
ボーンチヤイナ製品のるり色彩飾用転写紙を提供
することにある。
以下図面を参照しつつ本発明を詳細に説明して
ゆく。
ゆく。
第1図は、本発明の一実施例に係るボーンチヤ
イナ製品のるり色彩飾用転写紙の部分拡大断面図
である。本実施例の転写紙1は、転写加工紙2上
に、デキストリンなどの糊料層3を介して、焼成
によりるり色に発色するけい酸コバルト
(Co2Sio4)顔料18〜64重量%に対し、酸化鉛
(Pbo)35〜55重量%、二酸化けい素(Sio2)30〜
40重量%、酸化ほう素(B2o3)2〜6重量%、酸
化アルミニウム(Al2o3)5〜10重量%、酸化亜
鉛(Zno)5〜10重量%を主成分とするほうけい
酸鉛系の低融点フラツクス36〜82重量%を配合添
加して得られたるり色絵具100重量部に対して、
エトセル系樹脂、アルキツド樹脂、エチレングリ
コールモノエチルエーテルなどから成る速乾性メ
ジウムオイルを30〜75重量部配合して得られたる
り色絵具ペーストを、少なくとも厚みが40〜50μ
になるように印刷して形成されたるり色絵具層4
および該るり色絵具層4を保護するように被覆し
たアクリル樹脂の被覆層5から成るものである。
イナ製品のるり色彩飾用転写紙の部分拡大断面図
である。本実施例の転写紙1は、転写加工紙2上
に、デキストリンなどの糊料層3を介して、焼成
によりるり色に発色するけい酸コバルト
(Co2Sio4)顔料18〜64重量%に対し、酸化鉛
(Pbo)35〜55重量%、二酸化けい素(Sio2)30〜
40重量%、酸化ほう素(B2o3)2〜6重量%、酸
化アルミニウム(Al2o3)5〜10重量%、酸化亜
鉛(Zno)5〜10重量%を主成分とするほうけい
酸鉛系の低融点フラツクス36〜82重量%を配合添
加して得られたるり色絵具100重量部に対して、
エトセル系樹脂、アルキツド樹脂、エチレングリ
コールモノエチルエーテルなどから成る速乾性メ
ジウムオイルを30〜75重量部配合して得られたる
り色絵具ペーストを、少なくとも厚みが40〜50μ
になるように印刷して形成されたるり色絵具層4
および該るり色絵具層4を保護するように被覆し
たアクリル樹脂の被覆層5から成るものである。
この場合において、けい酸コバルト顔料にほう
けい酸鉛系の低融点フラツクスを配合添加して前
記るり色絵具を作る理由は、けい酸コバルト顔料
のみでは絵具焼成後におけるボーンチヤイナの締
焼素地への付着力が無く剥れ易いので、その付着
力を増しかつ前記るり色絵具ペーストの印刷適正
をもたせると同時にけい酸コバルト顔料の発色濃
度をボーンチヤイナの釉焼温度範囲内(1040〜
1140℃)に適合させるためである。
けい酸鉛系の低融点フラツクスを配合添加して前
記るり色絵具を作る理由は、けい酸コバルト顔料
のみでは絵具焼成後におけるボーンチヤイナの締
焼素地への付着力が無く剥れ易いので、その付着
力を増しかつ前記るり色絵具ペーストの印刷適正
をもたせると同時にけい酸コバルト顔料の発色濃
度をボーンチヤイナの釉焼温度範囲内(1040〜
1140℃)に適合させるためである。
また、このようにして得られたるり色絵具をペ
ースト化するにあたり、エトセル系樹脂、アルキ
ツド系樹脂、エチレングリコールモノエチルエー
テルなどから成る速乾性メジウムオイルを使用す
るのは、スクリーン印刷により、少なくとも厚み
が40〜50μになるようにるり色絵具層4を成形し
てゆくには、通常少なくとも2〜3回るり色絵具
ペーストを刷り重ねていく必要があるが、遅乾性
メジウムオイルでは印刷したるり色絵具ペースト
を1回毎長時間乾燥しなければ刷り重ねができな
いという時間的な無駄を省くためである。また、
るり色絵具100重量部に対して速乾性メジウムオ
イルが30重量部未満では、るり色絵具ペーストの
粘土が高くて印刷適正という点において劣り、75
重量部を超えると、るり色絵具ペーストを印刷積
層して形成されたるり色絵具層4の厚みの割に
は、充分に濃い色合をもつるり色の発明が得られ
ず、またいわゆる「絵チヂレ」という不良の発生
原因となる。
ースト化するにあたり、エトセル系樹脂、アルキ
ツド系樹脂、エチレングリコールモノエチルエー
テルなどから成る速乾性メジウムオイルを使用す
るのは、スクリーン印刷により、少なくとも厚み
が40〜50μになるようにるり色絵具層4を成形し
てゆくには、通常少なくとも2〜3回るり色絵具
ペーストを刷り重ねていく必要があるが、遅乾性
メジウムオイルでは印刷したるり色絵具ペースト
を1回毎長時間乾燥しなければ刷り重ねができな
いという時間的な無駄を省くためである。また、
るり色絵具100重量部に対して速乾性メジウムオ
イルが30重量部未満では、るり色絵具ペーストの
粘土が高くて印刷適正という点において劣り、75
重量部を超えると、るり色絵具ペーストを印刷積
層して形成されたるり色絵具層4の厚みの割に
は、充分に濃い色合をもつるり色の発明が得られ
ず、またいわゆる「絵チヂレ」という不良の発生
原因となる。
次に、上記のような構成を有するボーンチヤイ
ナ製品のるり色彩飾用転写紙の製造方法の一実施
例を説明する。
ナ製品のるり色彩飾用転写紙の製造方法の一実施
例を説明する。
まず、第2図に示すように、けい酸コバルト顔
料60〜80重量%に対し、酸化鉛35〜55重量%、二
酸化けい素30〜40重量%、酸化ほう素2〜6重量
%、酸化アルミニウム5〜10重量%、酸化亜鉛5
〜10重量%を主成分とするほうけい酸鉛系の低融
点フラツクスを20〜40重量%を添加した後、フリ
ツト化してるり色原絵具を作る。次に前記るり色
原絵具30〜80重量%に前記ほうけい酸鉛系の低融
点フラツクスと同一成分および同一組成を有しか
つフリツト化された低融点フラツクスを20〜70重
量%配合してるり色絵具を作る。次に該るり色絵
具100重量部に対してエトセル系樹脂14.5重量
%、アルキツド樹脂23重量%、エチレングリコー
ルモノエチルエーテル62.5重量%から成る速乾性
メジウムオイルを30〜75重量部配合して、るり色
絵具ペーストを作る。次に前記るり色絵具ペース
トを、転写加工紙2上のデキストリンなどの糊料
層3を介して、第1層4aを印刷し、乾燥した後
第2層4bを刷り重ね、乾燥した後、さらに第3
層4cを刷り重ねて、るり色絵具層4を、厚みが
少なくとも40〜50μとなるように形成する。るり
色絵具ペーストを印刷するにあたり250メツシユ
の印刷用スクリーンを用いた場合に1回の印刷で
印刷されるるり色絵具ペーストの厚みは10〜20μ
程度である。したがつて他のメツシユの印刷用ス
クリーンを使用する場合には、適宜刷り重ねの回
数を調整すればよい。次に第3層4eを乾燥した
後に、るり色絵具層4を被覆するようにアクリル
樹脂を印刷して被覆層5を形成すれば、本発明の
転写紙を完成することができる。
料60〜80重量%に対し、酸化鉛35〜55重量%、二
酸化けい素30〜40重量%、酸化ほう素2〜6重量
%、酸化アルミニウム5〜10重量%、酸化亜鉛5
〜10重量%を主成分とするほうけい酸鉛系の低融
点フラツクスを20〜40重量%を添加した後、フリ
ツト化してるり色原絵具を作る。次に前記るり色
原絵具30〜80重量%に前記ほうけい酸鉛系の低融
点フラツクスと同一成分および同一組成を有しか
つフリツト化された低融点フラツクスを20〜70重
量%配合してるり色絵具を作る。次に該るり色絵
具100重量部に対してエトセル系樹脂14.5重量
%、アルキツド樹脂23重量%、エチレングリコー
ルモノエチルエーテル62.5重量%から成る速乾性
メジウムオイルを30〜75重量部配合して、るり色
絵具ペーストを作る。次に前記るり色絵具ペース
トを、転写加工紙2上のデキストリンなどの糊料
層3を介して、第1層4aを印刷し、乾燥した後
第2層4bを刷り重ね、乾燥した後、さらに第3
層4cを刷り重ねて、るり色絵具層4を、厚みが
少なくとも40〜50μとなるように形成する。るり
色絵具ペーストを印刷するにあたり250メツシユ
の印刷用スクリーンを用いた場合に1回の印刷で
印刷されるるり色絵具ペーストの厚みは10〜20μ
程度である。したがつて他のメツシユの印刷用ス
クリーンを使用する場合には、適宜刷り重ねの回
数を調整すればよい。次に第3層4eを乾燥した
後に、るり色絵具層4を被覆するようにアクリル
樹脂を印刷して被覆層5を形成すれば、本発明の
転写紙を完成することができる。
なお、前記転写紙を使用してるり色彩装飾をボ
ーンチヤイナ製品に施す場合は、ボーンチヤイナ
の締焼素地面に転写を行なつた後、800℃〜1050
℃での予備焼成を経て釉がけ、釉焼成を行なうこ
とにより彩飾する方法(アンダーグレーズ法)
や、ボーンチヤイナの釉焼素地面に転写を行なつ
た後1040℃〜1140℃で焼成を行ない、釉薬中に顔
料を浸み込ませることによつて彩飾する方法(イ
ングレーズ法)のいずれにも適応できるのであ
る。
ーンチヤイナ製品に施す場合は、ボーンチヤイナ
の締焼素地面に転写を行なつた後、800℃〜1050
℃での予備焼成を経て釉がけ、釉焼成を行なうこ
とにより彩飾する方法(アンダーグレーズ法)
や、ボーンチヤイナの釉焼素地面に転写を行なつ
た後1040℃〜1140℃で焼成を行ない、釉薬中に顔
料を浸み込ませることによつて彩飾する方法(イ
ングレーズ法)のいずれにも適応できるのであ
る。
以上のように本発明は、るり色彩飾の施された
ボーンチヤイナ製品を製造する上において、熟練
技能者を必要とせず、またスプレー法やデイピン
グ法による場合に必要とされたマスクが不要とな
るため製造工程の短縮、製造コストの低減を計る
ことが可能となりさらに彩飾されたるり色の色合
いを均質にすることを可能にして品質の向上を計
ることができ、また、たとえば、コーヒー碗など
のカツプの内面などの凹状の曲面にも簡単な転写
紙の貼り作業によつてるり色の彩飾を施すことが
できるなど均質な色合いをもつるり色彩飾の施さ
れたボーンチヤイナ製品の大量かつ簡易な製造を
可能とするものである。
ボーンチヤイナ製品を製造する上において、熟練
技能者を必要とせず、またスプレー法やデイピン
グ法による場合に必要とされたマスクが不要とな
るため製造工程の短縮、製造コストの低減を計る
ことが可能となりさらに彩飾されたるり色の色合
いを均質にすることを可能にして品質の向上を計
ることができ、また、たとえば、コーヒー碗など
のカツプの内面などの凹状の曲面にも簡単な転写
紙の貼り作業によつてるり色の彩飾を施すことが
できるなど均質な色合いをもつるり色彩飾の施さ
れたボーンチヤイナ製品の大量かつ簡易な製造を
可能とするものである。
第1図は本発明の一実施例に係るボーンチヤイ
ナ製品のるり色彩飾用転写紙の部分拡大断面図。
第2図はるり色絵具ペーストの製造工程を示す略
図である。 図中の記号の説明、1…転写紙、2…転写加工
紙、3…糊料層、4…るり色絵具層、5…被覆
層。
ナ製品のるり色彩飾用転写紙の部分拡大断面図。
第2図はるり色絵具ペーストの製造工程を示す略
図である。 図中の記号の説明、1…転写紙、2…転写加工
紙、3…糊料層、4…るり色絵具層、5…被覆
層。
Claims (1)
- 1 糊料層を介して、転写加工紙上に、けい酸コ
バルト顔料18〜64重量%、ほうけい酸鉛系の低融
点フラツクス36〜82重量%から成る絵具100重量
部に対して、速乾性メジウムオイル30〜75重量部
を配合した絵具ペーストを、少なくとも厚みが40
〜50μになるように印刷した絵具層と、該絵具層
を保護する被覆層を形成することを特徴とするボ
ーンチヤイナ製品のるり色彩飾用転写紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4816881A JPS57160689A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Transfer sheet for lapis lazuri decoration firing on bone china product |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4816881A JPS57160689A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Transfer sheet for lapis lazuri decoration firing on bone china product |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57160689A JPS57160689A (en) | 1982-10-04 |
| JPS6119440B2 true JPS6119440B2 (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=12795857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4816881A Granted JPS57160689A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Transfer sheet for lapis lazuri decoration firing on bone china product |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57160689A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19709011C2 (de) * | 1997-03-05 | 2002-08-01 | Michael Zimmer | Verfahren und Farbzusammensetzungen zur Herstellung dekorierter Keramik- und Glaserzeugnisse |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5752468Y2 (ja) * | 1977-07-21 | 1982-11-15 |
-
1981
- 1981-03-30 JP JP4816881A patent/JPS57160689A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57160689A (en) | 1982-10-04 |
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