JPS61194502A - プログラマブルコントロ−ラ - Google Patents
プログラマブルコントロ−ラInfo
- Publication number
- JPS61194502A JPS61194502A JP3500085A JP3500085A JPS61194502A JP S61194502 A JPS61194502 A JP S61194502A JP 3500085 A JP3500085 A JP 3500085A JP 3500085 A JP3500085 A JP 3500085A JP S61194502 A JPS61194502 A JP S61194502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- programmable controller
- ladder
- changed
- changes
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラマブルコントローラ、特にその演算
方式に関するものである。
方式に関するものである。
プログラマブルコントローラの演算は、通常プログラム
された命令通りにシーケンシャルに先頭より解析される
。
された命令通りにシーケンシャルに先頭より解析される
。
第1図に示すラダーをASSEMBLERで表現すると
、 110 LDNOT 227 OR248 八ND 226 ANDNOT 261 、、OLI’r 299 1.11 LD 29B AND 254 0UT 227 112 LDNOT、 210 、 OUT 226 となる。
、 110 LDNOT 227 OR248 八ND 226 ANDNOT 261 、、OLI’r 299 1.11 LD 29B AND 254 0UT 227 112 LDNOT、 210 、 OUT 226 となる。
即ち、行番号順に上から順に解析していくものである。
しかしながらラダーのステン、プ数が増大するとすべて
の命、令を解くのに時間がかかり、応答性の低下を招く
という問題があっち。
の命、令を解くのに時間がかかり、応答性の低下を招く
という問題があっち。
この問題を解決する方式として、特開昭54−6247
4号公報に記載されたものがある。これは、プロセス入
出力装置の各アドレスの情報の変化を検出して変化検出
手段を出力する情報変化検出、手段と、常時はプログラ
ム処理装置の作動を抑止し、前記情報変化検出手段から
の変化検出信号を受けることによって前記プログラム処
理装置が少なくとも1度プログラムを実行する間、前記
プログラム処理装置を作動する作動制御手段とを具備し
たストアードプロダラム処理方式のシーケンス制御装置
である。
4号公報に記載されたものがある。これは、プロセス入
出力装置の各アドレスの情報の変化を検出して変化検出
手段を出力する情報変化検出、手段と、常時はプログラ
ム処理装置の作動を抑止し、前記情報変化検出手段から
の変化検出信号を受けることによって前記プログラム処
理装置が少なくとも1度プログラムを実行する間、前記
プログラム処理装置を作動する作動制御手段とを具備し
たストアードプロダラム処理方式のシーケンス制御装置
である。
しかしながら、この従来の方式では、単に入出力の変化
を検出してプログラマブルコントローラを起動・停止す
るものであるため、未だ応答性に劣るという問題点があ
った。
を検出してプログラマブルコントローラを起動・停止す
るものであるため、未だ応答性に劣るという問題点があ
った。
本発明は、大容量のプログラマブルコントローラの応答
性の向上を図ることを目的とするものである。
性の向上を図ることを目的とするものである。
上記問題点は、接点データの変化検出手段と、変化のあ
った接点情報の含まれるラダーの行番号を保持するメモ
リー部と、接点のデータの変化のあった行のみを解析す
る手段とをプログラマブルコントローラに備えることに
よって解決することができる。
った接点情報の含まれるラダーの行番号を保持するメモ
リー部と、接点のデータの変化のあった行のみを解析す
る手段とをプログラマブルコントローラに備えることに
よって解決することができる。
以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説明する。
本発明においては、以下の手順でラダーを解析する。
l)イニシャルでは通常のラダー解析を行い、安定化を
得る(状態を決める)。
得る(状態を決める)。
2)接点情報の変化を検出する。
3)変化の有った接点情報を必要とする行番号をテーブ
ルより取り出す。
ルより取り出す。
4)その行のラダーのみを解析する。
例えば、第1図のラダーにおいて行番号111の254
がONの時、298がONしたとする。
がONの時、298がONしたとする。
上記2)により接点情報298の変化が検出される。こ
れにより、298の持つテーブル(第2図)より、11
1の行のラダー解析を行う。他に変化が有った部分の解
析終了後、さらに変化検出を行う。111のラダーの解
析により227がONになったので、この変化がとらえ
られ、テーブルにより110のラダー、113のラダー
の解析が行われる。
れにより、298の持つテーブル(第2図)より、11
1の行のラダー解析を行う。他に変化が有った部分の解
析終了後、さらに変化検出を行う。111のラダーの解
析により227がONになったので、この変化がとらえ
られ、テーブルにより110のラダー、113のラダー
の解析が行われる。
上記のように変化の有る部分のみを抽出して解析するの
でラダーの量が多くなってもプログラマブルコントロー
ラとしての応答性は高いままとなる。
でラダーの量が多くなってもプログラマブルコントロー
ラとしての応答性は高いままとなる。
上述したように本発明によれば、大容量で高速のプログ
ラマブルコントローラを、低速の部品で構成することが
できるという効果を奏するものである。
ラマブルコントローラを、低速の部品で構成することが
できるという効果を奏するものである。
第1図は本発明を説明するためのラダーをASSEMB
LERで示す構成図、第2図はテーブルを示す説明図で
ある。
LERで示す構成図、第2図はテーブルを示す説明図で
ある。
Claims (1)
- 1、接点データの変化検出手段と、変化のあった接点情
報の含まれるラダーの行番号を保持するメモリー部と、
接点のデータの変化のあった行のみを解析する手段とを
含むことを特徴とするプログラマブルコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3500085A JPS61194502A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | プログラマブルコントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3500085A JPS61194502A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | プログラマブルコントロ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194502A true JPS61194502A (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=12429849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3500085A Pending JPS61194502A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | プログラマブルコントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61194502A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH086611A (ja) * | 1994-06-20 | 1996-01-12 | Nissan Motor Co Ltd | シーケンスの高速演算方法及びその方法を使用したシーケンス制御装置 |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP3500085A patent/JPS61194502A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH086611A (ja) * | 1994-06-20 | 1996-01-12 | Nissan Motor Co Ltd | シーケンスの高速演算方法及びその方法を使用したシーケンス制御装置 |
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