JPH03131948A - 通信異常検出採取方式 - Google Patents

通信異常検出採取方式

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JPH03131948A
JPH03131948A JP1269110A JP26911089A JPH03131948A JP H03131948 A JPH03131948 A JP H03131948A JP 1269110 A JP1269110 A JP 1269110A JP 26911089 A JP26911089 A JP 26911089A JP H03131948 A JPH03131948 A JP H03131948A
Authority
JP
Japan
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communication
line
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communication information
abnormality
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Pending
Application number
JP1269110A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuhiro Ito
伊藤 達博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1269110A priority Critical patent/JPH03131948A/ja
Publication of JPH03131948A publication Critical patent/JPH03131948A/ja
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  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、通信異常検出採取方式に関する。
[従来の技術] 端末装置とオンライン情報処理システムとの間で交換さ
れる通信情報に異常が発生した場合、通信異常が発生す
るまでに端末装置とオンライン情報処理システムとの間
で交換された通信情報の記録が障害解析の有効な資料と
なる。
従来、通信異常発生時に通信情報の採取記録を行う場合
、以下の手順で行われる。
(1)、システム操作員の任意の判断により回線を選択
し、その回線における通信情報の採取記録を開始する。
1つの回線に属する通信情報は一定量の通信情報しか記
録できない為、最も古い通信情報を最新の通信情報によ
って塗り換える事により通信情報を記録していく。
(2)、システム操作員は、端末装置とオンライン情報
処理システムとの間で交換された通信情報から、通信異
常を認識する。
(3)、システム操作員は、通信異常が認識される端末
装置の属する回線を選択する。
(4)、システム操作員は、先に選択した回線における
通信情報の採取記録の停止操作を行い停止操作を行うま
でに採取された通信情報を確定する。
[発明が解決しようとする課題] 上述した通信情報採取方法においては、システム操作員
による認識および操作が多分にある。この為、システム
操作員が通信情報の異常を認識できなかったり、あるい
はその認識および通信情報の採取記録の停止操作が遅れ
たりした場合などに、障害解析に有効な通信情報の採取
ができず、失われる可能性がある。また、採取記録の停
止操作後、再び通信情報の採取記録の開始操作を行うま
でにその回線の通信情報は失われる事になる。
[課題を解決するための手段〕 本発明は、端末装置とオンライン情報処理システムとを
接続させる端末接続手段を有するオンライン情報処理シ
ステムにおいて、端末装置とオンラインプログラムとの
間で交換される通信情報を回線ごとに採取し回線情報格
納領域に格納する回線情報採取手段と、前記回線情報採
取手段により採取された通信情報を回線ごとに格納する
回線情報格納領域と、端末装置とオンラインプログラム
との間で交換される通信情報を基に通信異常を検出する
通信異常検出手段と、前記通信異常検出手段による解析
結果に基づき、通信情報に異常が認められた端末が属す
る回線を選択する通信異常回線選択手段と、前記通信異
常回線選択手段によって選択された回線に対応する通信
情報を前記回線情報格納領域から読みだし、回線情報フ
ァイルに書き込む回線情報書き出し手段と、前記回線情
報書き出し手段により書き込まれた通信情報を格納する
回線情報ファイルとを設ける。
[作用] 端末装置とオンラインプログラムとの間で交換される通
信情報を回線情報採取手段により回線ごとに採取し、回
線情報格納領域に格納する。そして、通信異常検出手段
により端末装置とオンラインプログラムとの間で交換さ
れる通信情報に異常が検出された場合には、通信異常回
線選択手段により通信異常の検出された回線を選択し、
その回線の通信情報を前記回線情報格納領域から読み出
し回線情報ファイルに書き込み記録する。記録された通
信情報は障害解析の有効な資料となる。
[実施例] 次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は、第1図における回線ti報採取手段において
、回線ごとの通信情報が格納される通信情報格納領域の
構成例を示す図、第3図は、回線情報採取手段4の処理
の流れを示すフローチャートである。
本実施例は、端末装置1と、オンライン情報処理システ
ム2とからなり、オンライン情報処理システム2は、端
末装置1とオンラインプログラム3との間で交換される
通信情報を回線ごとに選択し回線情報格納領域5に順次
格納する回線情報採取手段4と、回線情報採取手段4に
より採取された通信情報を回線ごとに順次格納する回線
情報格納領域5と、回線情報採取手段4を介して端末装
置1とオンラインプログラム3との間で交換される通信
情報を監視し通信情報の異常もしくは矛盾を解析して検
出する通信異常検出手段6と、通信異常検出手段6の解
析結果に基づき通信情報に異常の認められた端末装置1
の属する回線を選択する通信異常回線選択手段7と、通
信異常回線選択手段7によって選択された回線における
通信情報を回線情報格納領域5から順次読み出し回線情
報ファイル9に書き込む回線情報書き出し手段8と、回
線情報書き出し手段8により書き込まれた通信情報を格
納する回線情報ファイル9とからなる。
回線情報格納領域5は複数の通信情報格納領域からなり
、通信情報格納領域と回線はそれぞれ1対1に対応して
いる。また通信情報格納領域は格納領域カウンタと複数
の通信情報格納単位領域からなる。本実施例における通
信情報格納領域10、格納領域カウンタ11及び通信情
報格納単位領域12−1〜12−nはその1例を示すも
のである。
次に、本発明の実施例の動作について図面を参照して詳
細に説明する。
回線情報採取手段4は、端末装置1からオンラインプロ
グラム3へ又はオンラインプログラム3から端末装置1
への論理的に意味をなす最小単位の通信情報を受は取る
と、通信情報の発信元または受信先となる端末装置1を
認識し、端末装置1の属する回線に対応する通信情報格
納領域10を回線情報格納領域5の中から選択する。次
に選択された通信情報格納領域10の中から格納領域カ
ウンタ11を読み出し、カウンタ値に対応する通信情報
格納単位領域12−1〜12−nを選択しく5TEPI
)、前記最小単位の通信情報を書き込み(STEP2)
 、格納領域カウンタ11の値を1増加する(STEP
3)。なお、回線情報採取手段4が回線情報採取処理を
開始した時点で、格納領域カウンタ11は1からn迄の
任意の値で初期化されていればよい。そして増加後の格
納領域カウンタ11の値がnを超える場合は、格納領域
カウンタ11の値を1に設定する(STEP5)。
回線異常検出手段6は、最小単位の通信情報を受は取る
と、この受は取った最小単位の通信情報から通信情報自
身の異常又は通信情報の交換手順上の異常による通信情
報の異常もしくは矛盾の検定を行う。検定の基準はオン
ライン情報処理システム2に依存する。検定の結果、異
常が検出された場合は、通信異常回線選択手段7に制御
を渡す。
制御を渡された通信異常回線選択手段7は、異常の検出
された通信情報から通信情報の発信元または受信先とな
る回線を解析して選択し、その通信異常回線選択の解析
結果とともに回線情報書き出し手段8に制御を渡す。
制御を渡された回線情報書き出し手段8は、通線異常回
線選択手段7の解析結果により与えられた回線に対応す
る通信情報格納領域を回線情報格納領域5の中から選択
する。次に選択された通信情報格納領域10に格納され
た通信情報を、n個の通信情報格納単位領域12−1〜
12−nから順次読み出し、回線情報ファイル8に書き
込む。
[発明の効果] 以上、説明したように本発明は、通信異常の検出、通信
異常回線の選択、通信異常回線の通信情報のファイルへ
の書き出しの一連の処理を自動化する事により、システ
ム操作員の通信異常の検出失敗、もしくは通信異常の検
出および通信情報採取処理の操作の遅れによる、障害解
析に有効な通信情報の採取記録の失敗を少くするという
効果がある。
また、通信情報採取と通信情報記録のファイルへの書き
出しを独立させる事により、通信情報のファイルへの書
き出しの最中も通信情報を継続して採取記録できるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は、第1図における回線情報採取手段において、
回線ごとの通信情報が格納される通信情報格納領域の構
成列を示す図、第3図は回線情報採取手段4の処理の流
れを示すフローチャートである。 1・・・端末装置、2・・・オンライン情報処理システ
ム、3・・・オンラインプログラム、4・・・回線情報
採取手段、5・・・回線情報格納領域、6・・・通信異
常検出手段、7・・・通信異常回線選択手段、8・・・
回線情報書き出し手段、9・・・回線情報ファイル、1
0・・・通信情報格納領域、11・・・格納領域カウン
タ、12−1〜12−n・・・通信情報格納単位領域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 端末装置とオンラインプログラムとの間で交換される通
    信情報を回線ごとに採取し、回線情報格納領域に格納す
    る回線情報採取手段と、 前記回線情報採取手段により採取された通信情報を回線
    ごとに格納する回線情報格納領域と、端末装置とオンラ
    インプログラムとの間で交換される通信情報を基に通信
    異常を検出する通信異常検出手段と、 前記通信異常検出手段による解析結果に基づき、通信に
    異常が認められた端末が属する回線を選択する通信異常
    回線選択手段と、 前記通信異常回線選択手段によって選択された回線に対
    応する通信情報を前記回線情報格納領域から読みだし、
    回線情報ファイルに書き込む回線情報書き出し手段と、 前記回線情報書き出し手段により書き込まれた通信情報
    を格納する回線情報ファイルとを有することを特徴とす
    るオンライン情報処理システムにおける通信異常検出採
    取方式。
JP1269110A 1989-10-18 1989-10-18 通信異常検出採取方式 Pending JPH03131948A (ja)

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JP1269110A JPH03131948A (ja) 1989-10-18 1989-10-18 通信異常検出採取方式

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JP1269110A JPH03131948A (ja) 1989-10-18 1989-10-18 通信異常検出採取方式

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JPH03131948A true JPH03131948A (ja) 1991-06-05

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ID=17467812

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JP1269110A Pending JPH03131948A (ja) 1989-10-18 1989-10-18 通信異常検出採取方式

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