JPS6119455B2 - - Google Patents
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- JPS6119455B2 JPS6119455B2 JP52006698A JP669877A JPS6119455B2 JP S6119455 B2 JPS6119455 B2 JP S6119455B2 JP 52006698 A JP52006698 A JP 52006698A JP 669877 A JP669877 A JP 669877A JP S6119455 B2 JPS6119455 B2 JP S6119455B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedal
- lever
- bracket
- cable
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G1/00—Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
- G05G1/30—Controlling members actuated by foot
- G05G1/46—Means, e.g. links, for connecting the pedal to the controlled unit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K26/00—Arrangement or mounting of propulsion-unit control devices in vehicles
- B60K26/02—Arrangement or mounting of propulsion-unit control devices in vehicles of initiating means or elements
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G23/00—Means for ensuring the correct positioning of parts of control mechanisms, e.g. for taking-up play
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20528—Foot operated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20528—Foot operated
- Y10T74/20534—Accelerator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制御装置に関するものであり、更に詳
しくは、特に、ペダルに加えた圧力で制御される
遠隔部材制御用ペダル作動機構に関するものであ
る。
しくは、特に、ペダルに加えた圧力で制御される
遠隔部材制御用ペダル作動機構に関するものであ
る。
ペダル作動機構は、たとえばトラツクのごとき
“ハイウエー”車、あるいはクレーン、掘サク
機、土壌搬送装置、コンクリートミキサーおよび
重量フオークトラツクのごとき“オフハイウエ
ー”装置などの重量運転装置について使用された
場合、それぞれの機構の目的とする装置の多用性
の故に相当に複雑なものとなる傾向があつた。す
なわち、エンジンのスロツトルが制御されるべき
部材である場合、その装置の種類に応じて動力ユ
ニツトは運転者の位置から遠隔に配置され、前部
または後部、または中央部に配置される事があり
うる。更に面倒な要因としては、エンジンは制御
ペダルに対して同一垂直面になく、水平方向に相
当に片寄る場合が多い事である。更にまた、右ハ
ンドルの車であるか左ハンドルの車であるかがも
う1つの問題を提供する。この場合にも、スロツ
トルからの制御ペダルの垂直高さは車の性質に応
じて非常に異なつてくる。
“ハイウエー”車、あるいはクレーン、掘サク
機、土壌搬送装置、コンクリートミキサーおよび
重量フオークトラツクのごとき“オフハイウエ
ー”装置などの重量運転装置について使用された
場合、それぞれの機構の目的とする装置の多用性
の故に相当に複雑なものとなる傾向があつた。す
なわち、エンジンのスロツトルが制御されるべき
部材である場合、その装置の種類に応じて動力ユ
ニツトは運転者の位置から遠隔に配置され、前部
または後部、または中央部に配置される事があり
うる。更に面倒な要因としては、エンジンは制御
ペダルに対して同一垂直面になく、水平方向に相
当に片寄る場合が多い事である。更にまた、右ハ
ンドルの車であるか左ハンドルの車であるかがも
う1つの問題を提供する。この場合にも、スロツ
トルからの制御ペダルの垂直高さは車の性質に応
じて非常に異なつてくる。
このような理由から、いくつかの相異なる車の
種類について利用できる標準的ペダル作動機構
は、われわれの知る限りでは従来開発されておら
ず、従来技術はむしろ特定用途に適した“ワンオ
フ”ペダル作動機構を使用してきた。その上、こ
のような機構が、ペダルと制御されるべき部材と
の間の連結ロツドを使用する場合、運転者と作動
機素との相対位置に応じて相当複雑なシステムを
必要とした。
種類について利用できる標準的ペダル作動機構
は、われわれの知る限りでは従来開発されておら
ず、従来技術はむしろ特定用途に適した“ワンオ
フ”ペダル作動機構を使用してきた。その上、こ
のような機構が、ペダルと制御されるべき部材と
の間の連結ロツドを使用する場合、運転者と作動
機素との相対位置に応じて相当複雑なシステムを
必要とした。
前記の説明はエンジンスロツトルの制御の場合
に限られていたが、ペダルからクラツチを機械的
制御する場合も同様の問題を含んでいる。
に限られていたが、ペダルからクラツチを機械的
制御する場合も同様の問題を含んでいる。
出願人は、公知のいかなる用途に用いた場合に
も融通性に富むペダル作動構造を開発した。
も融通性に富むペダル作動構造を開発した。
本発明によれば、ペダル作動機構において、ペ
ダルと、前記機構の一配向において考察して実質
的に水平軸線を中心とし実質的に垂直面の中にお
いて前記ペダルを揺動自在に保持する保持部材
と、可とう性ケーブル要素に作動的に連結するよ
うに成されたペダル運動伝達部材と、前記出力手
段にケーブルが作動的に連結された時に、前記ペ
ダルの揺動に対応してケーブルを動作させるごと
く前記ペダル運動伝達部材とペダルとを作動的に
連結する連結部材と、ケーブルが前記ペダル運動
伝達部材の調節角度位置に対応する通路を通るご
とく、前記ペダル運動伝達部材を垂直軸を中心と
したペダルに対して旋回させて水平面上の複数の
角度位置のいずれかに配置する為の調節部材とを
備え、前記連結部材は、前記ペダル運動伝達部材
の調節角度位置のいかんにかかわらず、ペダルと
ペダル運動伝達部材との間の前記作動的連結を保
持するようにしたペダル作動機構が提供される。
ダルと、前記機構の一配向において考察して実質
的に水平軸線を中心とし実質的に垂直面の中にお
いて前記ペダルを揺動自在に保持する保持部材
と、可とう性ケーブル要素に作動的に連結するよ
うに成されたペダル運動伝達部材と、前記出力手
段にケーブルが作動的に連結された時に、前記ペ
ダルの揺動に対応してケーブルを動作させるごと
く前記ペダル運動伝達部材とペダルとを作動的に
連結する連結部材と、ケーブルが前記ペダル運動
伝達部材の調節角度位置に対応する通路を通るご
とく、前記ペダル運動伝達部材を垂直軸を中心と
したペダルに対して旋回させて水平面上の複数の
角度位置のいずれかに配置する為の調節部材とを
備え、前記連結部材は、前記ペダル運動伝達部材
の調節角度位置のいかんにかかわらず、ペダルと
ペダル運動伝達部材との間の前記作動的連結を保
持するようにしたペダル作動機構が提供される。
ペダルを枢着面において揺動するように保持し
て本発明による好ましいペダル作動機構を使用し
た場合、前記ペダルを線方向可動制御ケーブルに
連結する機構は水平面において360゜旋回する事
ができ、制御運動を加えるべき部材に対して制御
ケーブルを任意の所定の角度位置に配置する事が
できる。もし制御ケーブルが弾性的に可変性であ
つて、従つて垂直面において可とう性であれば、
その全体構造は、ペダルと制御されるべき部材と
の間の水平“非整列”を吸収できるだけでなく、
これら部材間の垂直間隔をも補償する事ができ
る。後者の特性を増進する為、制御ケーブルを
種々の垂直“侵入”角度で取付ける為の機構を備
える事が考えられる。
て本発明による好ましいペダル作動機構を使用し
た場合、前記ペダルを線方向可動制御ケーブルに
連結する機構は水平面において360゜旋回する事
ができ、制御運動を加えるべき部材に対して制御
ケーブルを任意の所定の角度位置に配置する事が
できる。もし制御ケーブルが弾性的に可変性であ
つて、従つて垂直面において可とう性であれば、
その全体構造は、ペダルと制御されるべき部材と
の間の水平“非整列”を吸収できるだけでなく、
これら部材間の垂直間隔をも補償する事ができ
る。後者の特性を増進する為、制御ケーブルを
種々の垂直“侵入”角度で取付ける為の機構を備
える事が考えられる。
以下本発明を図面に示す実施例によつて詳細に
説明する。
説明する。
付図において、同一部品は同一参照番号で示
す。
す。
まず、第1図乃至第4図のペダル機構について
述べれば、足を挿入するために皿状に形成された
ペダル1は、これと一体を成す懸垂フランジ2を
有し、このフランジの中にペダル保持部材として
ピン3が通り、このピンは、その水平軸線5を中
心としてペダルを垂直面において揺動させるよう
に、このペダル1を中空ポスト4に取付けてい
る。ナイロンのごとき一対のブシユ6がピボツト
ピン3を軸支し、またこれらのブシユそのものは
ポスト4の孔の中に収容され、また前記ピン3
は、放射方向合くぎりによつてフランジ2の中に
定置保持され、またサークリツプ8によつてポス
ト4から引出されないように保持される。
述べれば、足を挿入するために皿状に形成された
ペダル1は、これと一体を成す懸垂フランジ2を
有し、このフランジの中にペダル保持部材として
ピン3が通り、このピンは、その水平軸線5を中
心としてペダルを垂直面において揺動させるよう
に、このペダル1を中空ポスト4に取付けてい
る。ナイロンのごとき一対のブシユ6がピボツト
ピン3を軸支し、またこれらのブシユそのものは
ポスト4の孔の中に収容され、また前記ピン3
は、放射方向合くぎりによつてフランジ2の中に
定置保持され、またサークリツプ8によつてポス
ト4から引出されないように保持される。
ペダル1の揺動軸線5の前方において、ペダル
の下側面にネジ10によつて出張り9が取付けら
れている。末端取付け部材12のフオーク状上端
11が出張り9の下中央平面部13の両側に水平
ピボツトピン14によつて固着されているので、
サークリツプ(図示されず)などで定置保持され
たピボツトピン14の軸線14aを中心として、
末端取付部材12と出張り9との間に相対回動運
動が生じることができ、また前記末端取付部材1
4の下端15は、連絡部材である実質的に垂直の
ロツド16に対してネジで取付けられ、このロツ
ドはポスト4の中空部の中心を通つている。ポス
ト4は、その両端の中間に一体的ツバ17を備
え、このツバ17によつて、ペダル作動機構を備
えた軸の載置パネル19に対してボルト18によ
つてボルト締される。ロツド16は、ポスト4の
内部とシール部材20の中を垂直下方に通過す
る。このシール部材20は、ここに説明する機構
の下部(ならびにその上部)の中に外部異物の侵
入を防止するのに役立つ。
の下側面にネジ10によつて出張り9が取付けら
れている。末端取付け部材12のフオーク状上端
11が出張り9の下中央平面部13の両側に水平
ピボツトピン14によつて固着されているので、
サークリツプ(図示されず)などで定置保持され
たピボツトピン14の軸線14aを中心として、
末端取付部材12と出張り9との間に相対回動運
動が生じることができ、また前記末端取付部材1
4の下端15は、連絡部材である実質的に垂直の
ロツド16に対してネジで取付けられ、このロツ
ドはポスト4の中空部の中心を通つている。ポス
ト4は、その両端の中間に一体的ツバ17を備
え、このツバ17によつて、ペダル作動機構を備
えた軸の載置パネル19に対してボルト18によ
つてボルト締される。ロツド16は、ポスト4の
内部とシール部材20の中を垂直下方に通過す
る。このシール部材20は、ここに説明する機構
の下部(ならびにその上部)の中に外部異物の侵
入を防止するのに役立つ。
ロツド16の下端に対して、第2末端取付部材
12がねじ込まれている。この第2取付部材12
は前記の第1取付部材と同形であつて、そのフオ
ーク状端部11は水平ピボツトピン21によつて
ペダル運動伝達部材としての、ベルクランクレバ
ー22に対して取付けられる。更に、このレバー
22は水平ピボツトポスト23を中心として垂直
面において揺動するように連結され、このピボツ
トポストは支承部材であるプレート24に対して
適当に固着され、このプレート24は車に対して
固定している。また一対のツバ25と26がポス
ト23の周囲に、ベルクランクレバー22の両側
に載置され、外側のツバ26はサークリツプ27
によつて定置されている。ベルクランクレバー2
2の下端は、可とう性制御ケーブル29に対して
28において取付けられる。このケーブルの他端
は、車の被制御部材、この場合にはスロツトルコ
ントロールに取付けられている。
12がねじ込まれている。この第2取付部材12
は前記の第1取付部材と同形であつて、そのフオ
ーク状端部11は水平ピボツトピン21によつて
ペダル運動伝達部材としての、ベルクランクレバ
ー22に対して取付けられる。更に、このレバー
22は水平ピボツトポスト23を中心として垂直
面において揺動するように連結され、このピボツ
トポストは支承部材であるプレート24に対して
適当に固着され、このプレート24は車に対して
固定している。また一対のツバ25と26がポス
ト23の周囲に、ベルクランクレバー22の両側
に載置され、外側のツバ26はサークリツプ27
によつて定置されている。ベルクランクレバー2
2の下端は、可とう性制御ケーブル29に対して
28において取付けられる。このケーブルの他端
は、車の被制御部材、この場合にはスロツトルコ
ントロールに取付けられている。
各末端取付部材12はそれぞれ弧状面30に沿
つて相互に回転運動する事のできる2個の部品か
ら成る。その結果、前記の幾何学的構造と共に、
脚圧がペダル1の回動軸線5の前方に加えられた
時、ロツド16が下方に動かされて、ピボツトピ
ン21を介してベルクランクレバー22をそのピ
ボツトポスト23を中心として反時計方向に揺動
させ、後述のようにケーブル29の心線を並進運
動させて、スロツトルコントロールに対して動作
を生じるようになされている。
つて相互に回転運動する事のできる2個の部品か
ら成る。その結果、前記の幾何学的構造と共に、
脚圧がペダル1の回動軸線5の前方に加えられた
時、ロツド16が下方に動かされて、ピボツトピ
ン21を介してベルクランクレバー22をそのピ
ボツトポスト23を中心として反時計方向に揺動
させ、後述のようにケーブル29の心線を並進運
動させて、スロツトルコントロールに対して動作
を生じるようになされている。
ペダル1に対する脚圧を除去した時、戻しバネ
30によつて加えられる弾発力によつて、ペダル
機構の可動部分はそれらの初期位置に戻る。この
バネ30の一端は、ベルクランクレバー22に固
着されたピボツトポスト31にフツク状に掛けら
れ、バネ30の他端は、プレート24に固定され
たピン32の回りに係合させられている。バネを
前記のように配置するのが便利ではあるが、その
代わりに、たとえばコントロールスロツトルその
ものに戻しバネを備え、ケーブルの心線を引戻
し、これによつてベルクランクレバー22を介し
てペダル機構を第4図の実線で示す状態まで戻す
事もできる。
30によつて加えられる弾発力によつて、ペダル
機構の可動部分はそれらの初期位置に戻る。この
バネ30の一端は、ベルクランクレバー22に固
着されたピボツトポスト31にフツク状に掛けら
れ、バネ30の他端は、プレート24に固定され
たピン32の回りに係合させられている。バネを
前記のように配置するのが便利ではあるが、その
代わりに、たとえばコントロールスロツトルその
ものに戻しバネを備え、ケーブルの心線を引戻
し、これによつてベルクランクレバー22を介し
てペダル機構を第4図の実線で示す状態まで戻す
事もできる。
前述のように、ペダル機構は、載置パネル19
の水平面の上にフランジ17によつて載置され、
中空ポスト4がロツド16と共に垂直方向に延
び、ケーブル29がベルクランクレバー22から
水平方向に延びる。ケーブル29は第4図におい
て左向きに延びているが、ベルクランクレバー2
2へのケーブル導入は第3図に図示されたよう
に、水平面において任意の角度で実施される事が
できる。
の水平面の上にフランジ17によつて載置され、
中空ポスト4がロツド16と共に垂直方向に延
び、ケーブル29がベルクランクレバー22から
水平方向に延びる。ケーブル29は第4図におい
て左向きに延びているが、ベルクランクレバー2
2へのケーブル導入は第3図に図示されたよう
に、水平面において任意の角度で実施される事が
できる。
その目的から、中空ポスト4の下端部は、その
小直径区域33において、角度調節部材としての
U形ボルト34によつて包囲され、このU形ボル
トのネジを切られた末端はプレート24を通過
し、ワツシヤ36上に締付部材としての当接ナツ
ト35によつてこのプレート24に固定されてい
る。U形断面の支承部品37が前記のU形ボルト
34の末端に載置されて中空ポスト4の外周の後
半分を包囲している。ナツト35をゆるめる事に
よつて、プレート24は、これに固着されたすべ
ての機素と共に、ペダル1の動作または方向に影
響する事なく、中空ポスト4の垂直軸線を中心と
してU形ボルト34と一諸に揺動させる事ができ
る。この際、下方取付部材12は垂直ロツド16
を中心として回転させられるにすぎない。載置パ
ネル19の下方に載置されたペダル機構の作動機
素が水平面において無限に調節可能であるのは、
ペダル1とベルクランクレバー22にそれぞれ作
動的に連結された上ピボツト14と下ピボツト2
1が全体として垂直に載置されているからであ
り、もちろん、これと共に、調節揺動運動の中心
となるポスト区域33が垂直ロツド16と同心的
に配置されている事による。
小直径区域33において、角度調節部材としての
U形ボルト34によつて包囲され、このU形ボル
トのネジを切られた末端はプレート24を通過
し、ワツシヤ36上に締付部材としての当接ナツ
ト35によつてこのプレート24に固定されてい
る。U形断面の支承部品37が前記のU形ボルト
34の末端に載置されて中空ポスト4の外周の後
半分を包囲している。ナツト35をゆるめる事に
よつて、プレート24は、これに固着されたすべ
ての機素と共に、ペダル1の動作または方向に影
響する事なく、中空ポスト4の垂直軸線を中心と
してU形ボルト34と一諸に揺動させる事ができ
る。この際、下方取付部材12は垂直ロツド16
を中心として回転させられるにすぎない。載置パ
ネル19の下方に載置されたペダル機構の作動機
素が水平面において無限に調節可能であるのは、
ペダル1とベルクランクレバー22にそれぞれ作
動的に連結された上ピボツト14と下ピボツト2
1が全体として垂直に載置されているからであ
り、もちろん、これと共に、調節揺動運動の中心
となるポスト区域33が垂直ロツド16と同心的
に配置されている事による。
本発明ペダル機構の融通性は今や明らかであろ
う。運転手の位置と、平面で見て車の縦方向であ
れ横方向であれエンジンとの間隔のいかんにかか
わらず、ケーブルの長さをこの間隔に見含うよう
に選ぶ事ができ、ペダルまたはこれと直結された
機構に影響しないでプレート24を水平面におい
て揺動させてケーブルをスロツトルコントロール
と整列させる事が可能である。その上、ケーブル
はそのある程度の垂直調節を可能にする程度に可
とう性とする事が好ましい。
う。運転手の位置と、平面で見て車の縦方向であ
れ横方向であれエンジンとの間隔のいかんにかか
わらず、ケーブルの長さをこの間隔に見含うよう
に選ぶ事ができ、ペダルまたはこれと直結された
機構に影響しないでプレート24を水平面におい
て揺動させてケーブルをスロツトルコントロール
と整列させる事が可能である。その上、ケーブル
はそのある程度の垂直調節を可能にする程度に可
とう性とする事が好ましい。
前記の上末端取付部材12または下末端取付部
材12を垂直ロツド16の縦方向に沿つてねじ込
む事により、ペダル1の角度位置を希望に応じて
調節する事ができる。この目的からは、一方の末
端取付部材のみがねじ山載置部材を備える必要が
ある。
材12を垂直ロツド16の縦方向に沿つてねじ込
む事により、ペダル1の角度位置を希望に応じて
調節する事ができる。この目的からは、一方の末
端取付部材のみがねじ山載置部材を備える必要が
ある。
ケーブル構造は、出願人の会社によつて市販さ
れているごとき任意の適当な形状のものとする事
ができる。この例においては、ケーブルは引張り
荷重のみを引受けるのであるから、これはプルー
プルケーブルとする事ができる。あるいはまた、
ケーブルが圧縮応力と引張り応力とを受ける場合
には、プツシユープルケーブルとする事ができ
る。後者は、ペダルの前端に対して下向き脚圧を
加えれば垂直ロツドが下方に動かされてケーブル
心線を引張りスロツトルコントロールに作用し、
またペダルの後端に下向き脚圧を加えれば、垂直
ロツドが持ち上げられて、この垂直ロツドに組合
わされた適当なレバー手段に連結した他のケーブ
ルを介して(その場合、この垂直ロツドの持上げ
に際して前記のプループルケーブルは不作動に成
される)この第2ケーブルのある程度の圧縮を必
要とする制御を実施するようにペダルピボツトが
配置されている場合である。この構造は複式制御
ペダル構造を目指すものである事が理解されよ
う。
れているごとき任意の適当な形状のものとする事
ができる。この例においては、ケーブルは引張り
荷重のみを引受けるのであるから、これはプルー
プルケーブルとする事ができる。あるいはまた、
ケーブルが圧縮応力と引張り応力とを受ける場合
には、プツシユープルケーブルとする事ができ
る。後者は、ペダルの前端に対して下向き脚圧を
加えれば垂直ロツドが下方に動かされてケーブル
心線を引張りスロツトルコントロールに作用し、
またペダルの後端に下向き脚圧を加えれば、垂直
ロツドが持ち上げられて、この垂直ロツドに組合
わされた適当なレバー手段に連結した他のケーブ
ルを介して(その場合、この垂直ロツドの持上げ
に際して前記のプループルケーブルは不作動に成
される)この第2ケーブルのある程度の圧縮を必
要とする制御を実施するようにペダルピボツトが
配置されている場合である。この構造は複式制御
ペダル構造を目指すものである事が理解されよ
う。
本例の場合、先に述べたように、プループルケ
ーブルは出願人の会社によつて市販されている任
意の標準型式のものとする事ができる。すなわち
図示のように、ケーブル29のケーシング38が
U形クランプ39により、適当な案内部材40の
中においてプレート24に対して締付けられ、ま
た心線(図示されず)が弾性ベローシール41の
中を通り、このベローシールの中において心線は
ロツド構造42に固着され、このロツド構造42
を介して、ベルクランクレバー22との取付点2
8に連結されている。
ーブルは出願人の会社によつて市販されている任
意の標準型式のものとする事ができる。すなわち
図示のように、ケーブル29のケーシング38が
U形クランプ39により、適当な案内部材40の
中においてプレート24に対して締付けられ、ま
た心線(図示されず)が弾性ベローシール41の
中を通り、このベローシールの中において心線は
ロツド構造42に固着され、このロツド構造42
を介して、ベルクランクレバー22との取付点2
8に連結されている。
図示の実施態様においては、ペダル機構に更に
融通性を与える為の変更を加える事は明らかであ
ろう。すなわち、第5図について述べるならば、
この構造は前記の実施態様の基本的性質を保持し
ながら唯一の変更を加えたものであるが、この場
合プレート24は非常に異なる形状を取り、山形
載置ブラケツト44から成り、このブラケツトは
一体的ツバ45を有し、このツバが中空ポスト4
の下端の周囲に載置され、また適当手段によつて
このポスト4に対して希望の任意の角度位置に固
定される事ができる。
融通性を与える為の変更を加える事は明らかであ
ろう。すなわち、第5図について述べるならば、
この構造は前記の実施態様の基本的性質を保持し
ながら唯一の変更を加えたものであるが、この場
合プレート24は非常に異なる形状を取り、山形
載置ブラケツト44から成り、このブラケツトは
一体的ツバ45を有し、このツバが中空ポスト4
の下端の周囲に載置され、また適当手段によつて
このポスト4に対して希望の任意の角度位置に固
定される事ができる。
他の実施態様としては中空ポストは、無限数の
角度調節ではなく特定数の角度調節を行なう為、
円形でなく多角形とする事ができる。
角度調節ではなく特定数の角度調節を行なう為、
円形でなく多角形とする事ができる。
更にまた、車はペダル機構を受入れるようにな
された適当なプレートまたは載置ブラケツト構造
を含む事ができる。
された適当なプレートまたは載置ブラケツト構造
を含む事ができる。
今、第6図〜第9図について述べれば、他のペ
ダル作動機構と前記機構との構造上の主たる相違
点についてのみ下記に説明する。
ダル作動機構と前記機構との構造上の主たる相違
点についてのみ下記に説明する。
すなわち、ベルクランクレバー22は、実線で
示された形状を取る事ができ、その場合制御ケー
ブル29は常態において水平姿勢をとる。あるい
はまた鎖線22a、で図示された形とする事がで
きる。この場合、第9図における水平線から見て
ケーブルの60゜の導入角度を与える事ができる。
これによつてこの機構は図示の2個の相異なるベ
ルクランクレバーを受け入れる事ができるもので
ある。
示された形状を取る事ができ、その場合制御ケー
ブル29は常態において水平姿勢をとる。あるい
はまた鎖線22a、で図示された形とする事がで
きる。この場合、第9図における水平線から見て
ケーブルの60゜の導入角度を与える事ができる。
これによつてこの機構は図示の2個の相異なるベ
ルクランクレバーを受け入れる事ができるもので
ある。
いずれのベルクランクレバーが採用されるにせ
よ、第9図において左側の脚22bが中空ポスト
4の内部まで上方に延び、また水平ピボツトピン
21によつて、末端取付部材12のフオーク11
に連接されている。この場合、末端取付部材は1
つしかない。ロツド16の下端が末端取付部材1
2の中にねじ込まれ、その調節垂直位置にロツク
ナツト46によつて保持される。ロツド16の上
端は水平ピボツトピン14によつてペダル1の下
側に直接に取付けられる。更にまた、シール部材
20が、前記の例にように中空ポスト4の中では
なくその上方のロツド16の上端に配置され、こ
れによつてポスト4の上端にベロー状シールを形
成している。
よ、第9図において左側の脚22bが中空ポスト
4の内部まで上方に延び、また水平ピボツトピン
21によつて、末端取付部材12のフオーク11
に連接されている。この場合、末端取付部材は1
つしかない。ロツド16の下端が末端取付部材1
2の中にねじ込まれ、その調節垂直位置にロツク
ナツト46によつて保持される。ロツド16の上
端は水平ピボツトピン14によつてペダル1の下
側に直接に取付けられる。更にまた、シール部材
20が、前記の例にように中空ポスト4の中では
なくその上方のロツド16の上端に配置され、こ
れによつてポスト4の上端にベロー状シールを形
成している。
他の構造上の差違は、載置パネル19の下側に
対するボルト締の点18に懸垂ツバ47を備え、
弾性ブーツ48または48a(いずれのベルクラ
ンクレバーが使用されるかによる)が前記ツバ4
7に取付けられ制御ケーブル29を包囲して、載
置パネル下方のペダル機構の作動部分を密封して
いる事である。
対するボルト締の点18に懸垂ツバ47を備え、
弾性ブーツ48または48a(いずれのベルクラ
ンクレバーが使用されるかによる)が前記ツバ4
7に取付けられ制御ケーブル29を包囲して、載
置パネル下方のペダル機構の作動部分を密封して
いる事である。
ベルクランクレバー22または22aに対して
戻しバネを直接に備える事もできるが、第7図に
図示されるように、ねじりバネ30をツバ25の
周囲に巻付け、その一端をベルクランクレバーに
固定し、他端を、車に固定したプレート24に固
定する。このプレート24は前述の実施例と同様
にU形ボルト34とナツト35によつて水平面内
において角度調節自在に取付けられている。
戻しバネを直接に備える事もできるが、第7図に
図示されるように、ねじりバネ30をツバ25の
周囲に巻付け、その一端をベルクランクレバーに
固定し、他端を、車に固定したプレート24に固
定する。このプレート24は前述の実施例と同様
にU形ボルト34とナツト35によつて水平面内
において角度調節自在に取付けられている。
ベルクランクレバーの第9図において右側の脚
22cがU形ボルト34などの機素の上方まで延
び、前記の例と同様に、載置パネルの下方の各作
動部分の水平面における任意の角度位置調節を可
能にし、任意の水平姿勢(ならびに前記の“60゜
の姿勢”)におけるケーブルの導入を可能にして
いるので、この場合には前記の例と異なり、各作
動部品はピボツトピン23(およびピボツトピン
21)の下方に配置される。
22cがU形ボルト34などの機素の上方まで延
び、前記の例と同様に、載置パネルの下方の各作
動部分の水平面における任意の角度位置調節を可
能にし、任意の水平姿勢(ならびに前記の“60゜
の姿勢”)におけるケーブルの導入を可能にして
いるので、この場合には前記の例と異なり、各作
動部品はピボツトピン23(およびピボツトピン
21)の下方に配置される。
また出願人はそれぞれ第10図と第11図に図
示されたペダル作動機構の他の2実施態様を示し
た。これらのペダル機構は全体として前記の実施
例と同様のものであるが、主として下記の点にお
いて相違している。
示されたペダル作動機構の他の2実施態様を示し
た。これらのペダル機構は全体として前記の実施
例と同様のものであるが、主として下記の点にお
いて相違している。
すなわち第10図(第9図に対応)は、ロツド
16の両端の中間にピボツト軸受100が載置さ
れ、そこでロツド16はこの軸受を中心として回
動できると共に、前述の場合と同じくその両端に
おいて回動できる(ロツドの両端はそれぞれベル
クランクレバーとペダルに対して、1端または両
端の取付部材によつて取付けられ、ペダルに対す
るベルクランクレバーの旋回的調節を調節部材で
あるUボルト34により可能にする事ができる。
第11図のロツド16も同様である)。この構造
においては、ペダルの揺動運動度を主として制御
するのは、固定ピボツト3よりはむしろ、ロツド
16の“中間”軸受100の内部における揺動運
動である。
16の両端の中間にピボツト軸受100が載置さ
れ、そこでロツド16はこの軸受を中心として回
動できると共に、前述の場合と同じくその両端に
おいて回動できる(ロツドの両端はそれぞれベル
クランクレバーとペダルに対して、1端または両
端の取付部材によつて取付けられ、ペダルに対す
るベルクランクレバーの旋回的調節を調節部材で
あるUボルト34により可能にする事ができる。
第11図のロツド16も同様である)。この構造
においては、ペダルの揺動運動度を主として制御
するのは、固定ピボツト3よりはむしろ、ロツド
16の“中間”軸受100の内部における揺動運
動である。
第10図において、軸受100は球面軸受10
1の形をとり、線状アパチユア102を備え、そ
の中にロツド16が滑動自在である。軸受101
は、補形ハウジング103とポスト4の一部10
4との中において回動するように載置され、前記
ハウジング103は中空ポスト4の頂部に対して
105において固定されている。
1の形をとり、線状アパチユア102を備え、そ
の中にロツド16が滑動自在である。軸受101
は、補形ハウジング103とポスト4の一部10
4との中において回動するように載置され、前記
ハウジング103は中空ポスト4の頂部に対して
105において固定されている。
第11図は、第10図の一部のみを示す断片図
であつて、この構造は、開口102とハウジング
103をもつ軸受101が中空ポスト4の内部
に、ポスト4の両端の中間に配置されている事の
みが相違している。
であつて、この構造は、開口102とハウジング
103をもつ軸受101が中空ポスト4の内部
に、ポスト4の両端の中間に配置されている事の
みが相違している。
第6図〜9図に示されたペダル作動機構の実施
態様である他の変形例において、プレート24は
一対のプレートにおき替えられ、ベルクランクレ
バー22は前のように揺動運動をするためにU形
ボルト34が取りつけられている第1のプレート
に接続され、ケーブルのケーシングは第2のプレ
ートの上に取りつけられている。二枚のプレート
は互いに回動自在に取りつけられ、第2のプレー
トが垂直平面にある第1のプレートに対して水平
方向軸のまわりを下方にある角度を有して揺動す
るようになつている。特にその角度は30゜に調整
されている。その結果ケーブルは水平方向及びそ
こから最大角30゜まで下方に延長できる。二枚の
プレートが互いに回動自在に接続されている点は
ケーブル心線がレバー22に接続されている点2
8と一致し、それ故垂直方向の角度調整はケーブ
ル心線に直線運動を与えないし又水平面間のケー
ブルを水平方向に360゜調整することにも影響を
与えない。第1のプレートは点28を中心に描い
た、長さ30゜の弓形のみぞ穴を有し、第2のプレ
ートはそのみぞ穴を通して第1のプレートにボル
トで締められている。ボルトは第のプレートの角
度を調整するためにゆるめられその後そのプレー
トを調整後の新しい位置に保持するためにしめら
れるようになつている。
態様である他の変形例において、プレート24は
一対のプレートにおき替えられ、ベルクランクレ
バー22は前のように揺動運動をするためにU形
ボルト34が取りつけられている第1のプレート
に接続され、ケーブルのケーシングは第2のプレ
ートの上に取りつけられている。二枚のプレート
は互いに回動自在に取りつけられ、第2のプレー
トが垂直平面にある第1のプレートに対して水平
方向軸のまわりを下方にある角度を有して揺動す
るようになつている。特にその角度は30゜に調整
されている。その結果ケーブルは水平方向及びそ
こから最大角30゜まで下方に延長できる。二枚の
プレートが互いに回動自在に接続されている点は
ケーブル心線がレバー22に接続されている点2
8と一致し、それ故垂直方向の角度調整はケーブ
ル心線に直線運動を与えないし又水平面間のケー
ブルを水平方向に360゜調整することにも影響を
与えない。第1のプレートは点28を中心に描い
た、長さ30゜の弓形のみぞ穴を有し、第2のプレ
ートはそのみぞ穴を通して第1のプレートにボル
トで締められている。ボルトは第のプレートの角
度を調整するためにゆるめられその後そのプレー
トを調整後の新しい位置に保持するためにしめら
れるようになつている。
前記の形状においては、従来技術において末知
であつた程度の使用融通性をもつ機械的制御ケー
ブルと一体を成すペダル機構が提供された。もし
望むならば、制御ケーブルとペダル機構を別々に
販売し、またはパツケージとして販売する事がで
きる事が認識されよう。
であつた程度の使用融通性をもつ機械的制御ケー
ブルと一体を成すペダル機構が提供された。もし
望むならば、制御ケーブルとペダル機構を別々に
販売し、またはパツケージとして販売する事がで
きる事が認識されよう。
第1図は本発明によるペダル作動機構の平面
図、第2図は第1図の−線に沿つて取られた
断面図、第3図は第1図のペダル作動機構のペダ
ルを除去した下面図、第4図は第3図の−線
に沿つて取られた断面図、第5図はペダル作動機
構の一部変更実施例の斜視図、第6図はペダル作
動機構の第3実施例の平面図、第7A図は第6図
の−線に沿つて取られた断面図、第7B図は
第7A図のB−B′線に沿つて取られた断面図、第
8図は第6図と第7図に示すペダル作動機構の一
部部品を除去した部分破断平面図、第9図は第6
図の−線に沿つて取られた断面図、第10図
はペダル作動機構の第4実施態様を示す第9図に
対応の断面図、また第11図は第5実施態様を示
す第10図に対応の部分断面図である。 1……ペダル、4……ポスト、11,12……
末端取付部材、16……ロツド、19……パネ
ル、22……レバー、23……ピボツト、24…
…プレート(支承部材)、29……ケーブル、3
0……弧状面、34……Uボルト、35……ナツ
ト、38……ケーシング、100……球面軸受。
図、第2図は第1図の−線に沿つて取られた
断面図、第3図は第1図のペダル作動機構のペダ
ルを除去した下面図、第4図は第3図の−線
に沿つて取られた断面図、第5図はペダル作動機
構の一部変更実施例の斜視図、第6図はペダル作
動機構の第3実施例の平面図、第7A図は第6図
の−線に沿つて取られた断面図、第7B図は
第7A図のB−B′線に沿つて取られた断面図、第
8図は第6図と第7図に示すペダル作動機構の一
部部品を除去した部分破断平面図、第9図は第6
図の−線に沿つて取られた断面図、第10図
はペダル作動機構の第4実施態様を示す第9図に
対応の断面図、また第11図は第5実施態様を示
す第10図に対応の部分断面図である。 1……ペダル、4……ポスト、11,12……
末端取付部材、16……ロツド、19……パネ
ル、22……レバー、23……ピボツト、24…
…プレート(支承部材)、29……ケーブル、3
0……弧状面、34……Uボルト、35……ナツ
ト、38……ケーシング、100……球面軸受。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持部材19に回転可能に支承されたペダル
1からレバー22を介してケーブル29に力を伝
達するとともに前記ケーブル29を所望の方向に
向けることができる機構であつて、前記レバー2
2はペダルのピボツト軸5がある面に平行な面に
配置された軸23の周りに回転可能にレバー支持
部材24によつて支持され、前記ペダル1は一体
的な棒状の連結部材12,16からなる操作部材
を介してレバー22に作用し、前記操作部材の一
端はレバー22に、その他端はペダルにそれぞれ
回転可能に連結されたペダル作動機構において、
前記レバー22を支持するレバー支持部材24は
回転可能に調節されるとともにロツク部材34に
よつて支持部材19に固定されたブラケツト4に
対してロツク可能とされ、前記連結部材16はそ
の軸線に沿つて伸び、前記レバー支持部材24の
回転位置は固定ブラケツト4に対して前記連結部
材の軸線の周りに調整されることを特徴とするペ
ダル作動機構。 2 前記連結部材16はその長さが調節可能であ
り、これにより前記ペダル1の揺動姿勢が調節さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のペダル作動機構。 3 前記ペダル1と前記レバー22との中間にブ
ラケツト4を備え、このブラケツト4の中に前記
連結部材16が挿入されて前記ペダル1と前記レ
バー22とを連結することを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項のいずれかに記載のペダ
ル作動機構。 4 前記ブラケツト4は、前記レバー22の垂直
旋回軸線を軸線とする外側円形支承面を備え、ま
た前記支承面に係合し、かつ前記レバー22に連
結することによつて、前記レバー22を、所定の
角度運動範囲内において、前記旋回軸線を中心と
する無数の前記角度位置のいずれかに旋回調節を
可能にする、前記レバーのロツク部材34を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
ペダル作動機構。 5 前記ブラケツト4は多角形外周面を備え、ま
た前記ブラケツトの縦軸線は前記レバー22の垂
直旋回軸線であり、また前記ブラケツトの多角形
外周面に係合しかつ前記レバー22に連結される
ことによつて、前記多角形外周面上の小面の数に
対応する有限数の位置のいずれかに前記レバーを
前記旋回調節することを可能にするロツク部材3
4を有することを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載のペダル作動機構。 6 前記レバー22がその前記回動運動を成すよ
うに載置されたレバー支持部材24を備え、前記
レバー22は前記レバー支持部材24に直接に連
結され、前記レバー支持部材24は前記の旋回調
節運動を成すことができ、これによつて前記レバ
ー22に同様の旋回調節運動をなさしめることを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載のペダル作
動機構。 7 前記レバー22は、前記ブラケツトの支承面
を包囲するとともにこの支承面に沿つて可動のU
ボルトからなるロツク部材34により旋回調節さ
れ、このUボルト34は締付部材35によつて前
記ブラケツトを支承面に沿つた特定の角度位置に
固定されることを特徴とする特許請求の範囲第6
項記載のペダル作動機構。 8 前記ペダル1は前記ブラケツト4に対して揺
動自在に載置されていることを特徴とする特許請
求の範囲第3項乃至第7項のいずれかに記載のペ
ダル作動機構。 9 前記ポスト4は一体的載置ツバ17を備え、
これによつて前記ペダル作動機構は、これを使用
する車の支承面19上に載置可能であることを特
徴とする特許請求の範囲第3項乃至第8項のいず
れかに記載のペダル作動機構。 10 前記連結部材16と前記ブラケツト4の中
空内部との間に外部の異物の侵入を防止するた
め、前記連結部材16と前記ブラケツト4に対し
て密封的に係合するシール部材20を含むことを
特徴とする特許請求の範囲第3項乃至第9項のい
ずれかに記載のペダル作動機構。 11 前記レバー22は前記ブラケツト4の内部
に侵入した脚部22bを備え、前記連結部材16
は、前記ブラケツト内部において、前記脚部22
bに対して回動自在に連結されていることを特徴
とする特許請求の範囲第3項乃至第10項記載の
いずれかに記載のペダル作動機構。 12 使用時に前記レバー22を回動させて前記
ケーブル29を動作させるため、ペダル1に対す
る圧を解除した時にペダルをその初期位置まで弾
発するための戻しバネ部材30を備えることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第11項記載
のいずれかに記載のペダル作動機構。 13 前記戻しバネ部材30は前記レバー22に
対して作用する引張りコイルバネ30からなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第12項記載のペ
ダル作動機構。 14 ケーシング38内部を移動可能の可とう性
ケーブル29を備え、前記ケーブル29はレバー
22に対して作動的に連結され、また前記ケーシ
ング38は、前記ケーブル29の線方向運動に対
して固定的に締結されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第13項のいずれかに記
載のペダル作動機構。 15 ケーブルのケーシング38を支承する支持
部材24を有し、前記支持部材24は前記レバー
22に対しほぼ垂直面上の所定の角度調整範囲内
で、前記ケーブル29が前記レバー22に作動的
に接続する点に一致する点28を中心に揺動可能
であり、それにより前記ケーブル29は前記支持
部材24が調整される角度位置のいずれの通路に
おいても延長可能でありさらに前記支持部材24
を前記角度調整範囲内の任意の位置に調節するロ
ツク部材34を有することを特徴とする特許請求
の範囲第14項記載のペダル作動機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB268176A GB1574712A (en) | 1976-01-23 | 1976-01-23 | Pedal operated mechanisms |
| GB1169976 | 1976-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52116530A JPS52116530A (en) | 1977-09-30 |
| JPS6119455B2 true JPS6119455B2 (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=26237660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP669877A Granted JPS52116530A (en) | 1976-01-23 | 1977-01-24 | Pedal actuating mechanism |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4185517A (ja) |
| JP (1) | JPS52116530A (ja) |
| AU (1) | AU506124B2 (ja) |
| CA (1) | CA1087495A (ja) |
| DE (1) | DE2702350C2 (ja) |
| FR (1) | FR2339205A1 (ja) |
| IT (1) | IT1083208B (ja) |
| NL (1) | NL175555C (ja) |
| SE (1) | SE428251B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB2102103A (en) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | Bristow Controls Limited | Improvements in or relating to pedal control units |
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| DE3613328A1 (de) * | 1986-04-19 | 1987-10-22 | Teves Gmbh Alfred | Ansteuerhebel, insbesondere fuer bremsdruckregler |
| IT1219303B (it) * | 1988-05-16 | 1990-05-03 | Iveco Fiat | Acceleratore particolarmente per veicoli industriali |
| AU698563B2 (en) * | 1995-06-08 | 1998-10-29 | Peter John Hay | Pedal assembly |
| FR2946162B1 (fr) * | 2009-05-27 | 2011-05-20 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Pedale a palette pour vehicule automobile |
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| US9651138B2 (en) | 2011-09-30 | 2017-05-16 | Mtd Products Inc. | Speed control assembly for a self-propelled walk-behind lawn mower |
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