JPS61194591A - 硬貨処理装置 - Google Patents
硬貨処理装置Info
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- JPS61194591A JPS61194591A JP60034609A JP3460985A JPS61194591A JP S61194591 A JPS61194591 A JP S61194591A JP 60034609 A JP60034609 A JP 60034609A JP 3460985 A JP3460985 A JP 3460985A JP S61194591 A JPS61194591 A JP S61194591A
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- Testing Of Coins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、公衆電話機、その他各種の自動販売機等に用
いる硬貨処理装置に関し、特に共通の投入口から投入さ
れた複数種類の硬貨を電気的選別結果によシ各個別軌道
に振り分ける方式の硬貨処理装置に関する。
いる硬貨処理装置に関し、特に共通の投入口から投入さ
れた複数種類の硬貨を電気的選別結果によシ各個別軌道
に振り分ける方式の硬貨処理装置に関する。
従来この種の硬貨処理装置において、硬貨を連続して急
速に投入することによって選別機能が乱されるのを防止
し、正確な振り分けを行なうために、タイマ方式(特公
昭57−52634号)や2センサ方式(特公昭57−
54824号)の硬貨連続投入防止方法が工夫されてい
る。すなわち、これらの方式は、いずれも一定間隔内の
連続投入を検出した場合、先行硬貨が正貨であっても、
当該硬貨の振り分け動作で後続硬貨も同時に振り分けて
しまうことを防止するため、両硬貨ともに返却してしま
うというものである。
速に投入することによって選別機能が乱されるのを防止
し、正確な振り分けを行なうために、タイマ方式(特公
昭57−52634号)や2センサ方式(特公昭57−
54824号)の硬貨連続投入防止方法が工夫されてい
る。すなわち、これらの方式は、いずれも一定間隔内の
連続投入を検出した場合、先行硬貨が正貨であっても、
当該硬貨の振り分け動作で後続硬貨も同時に振り分けて
しまうことを防止するため、両硬貨ともに返却してしま
うというものである。
しかし、硬貨が連続して投入されるということは、片手
に複数枚の硬貨を持ち、指を連続的に動かして投入する
動作との関連上、利用者は意識的あるいは無意識的に同
一径かつ同一厚みの同一種類の硬貨を投入している場合
がきわめて多く、この場合に一連め投入硬貨がすべて返
却されてしまうことは利用者にとって不便なことであり
、例えば公衆電話機などでは長距離通話をしていて催促
音を聞き、低額硬貨を複数枚連続投入した場合に、それ
らがすべて返却されたために通話−;強制約に切断され
てしまうというような不都合も生じる。
に複数枚の硬貨を持ち、指を連続的に動かして投入する
動作との関連上、利用者は意識的あるいは無意識的に同
一径かつ同一厚みの同一種類の硬貨を投入している場合
がきわめて多く、この場合に一連め投入硬貨がすべて返
却されてしまうことは利用者にとって不便なことであり
、例えば公衆電話機などでは長距離通話をしていて催促
音を聞き、低額硬貨を複数枚連続投入した場合に、それ
らがすべて返却されたために通話−;強制約に切断され
てしまうというような不都合も生じる。
このような問題点を解決するために、本発明は、連続す
る2つの硬貨が一定間隔内にあるか否かを判定する手段
の他に、両硬貨が同一種類であるか否かを判定する手段
を設け、両判定手段の判定結果により同種硬貨である場
合に限って両硬貨を1回の振り分は動作で当該種類に対
応する軌道に振り分けるようにしたものである。
る2つの硬貨が一定間隔内にあるか否かを判定する手段
の他に、両硬貨が同一種類であるか否かを判定する手段
を設け、両判定手段の判定結果により同種硬貨である場
合に限って両硬貨を1回の振り分は動作で当該種類に対
応する軌道に振り分けるようにしたものである。
1回の振り分は動作で同一軌道に振り分けても、もとよ
り同種硬貨であるから何ら問題はなく、他方、せっかく
投入した複数硬貨がすべて返却されてしまう不都合を回
避できる。
り同種硬貨であるから何ら問題はなく、他方、せっかく
投入した複数硬貨がすべて返却されてしまう不都合を回
避できる。
第1図は本発明を局電源方式の公衆電話機に適用した場
合の一実施例を示すブロック図である。
合の一実施例を示すブロック図である。
同図においてLA、LBは局からの線路が接続される線
路端子であシ、局からの:課金信号はとめ両端子間に1
6kHzの信号として到来する。Gは接地端子である。
路端子であシ、局からの:課金信号はとめ両端子間に1
6kHzの信号として到来する。Gは接地端子である。
また10は通話回路を含む主ユニット、20はハンドセ
ット、30は3×4マトリツクス構成のダイヤルキーを
含むキーボード、40は発光ダイオードを備えた表示回
路、50は硬貨処理ユニットで、硬貨の投入・通過・蓄
積等を検知するための光センサ51、投入硬貨の正接お
よび種類を選別するだめのコイルセンサ52、硬貨の蓄
積用=収納用等のレバーを動かすためのマグネット53
を備えている。
ット、30は3×4マトリツクス構成のダイヤルキーを
含むキーボード、40は発光ダイオードを備えた表示回
路、50は硬貨処理ユニットで、硬貨の投入・通過・蓄
積等を検知するための光センサ51、投入硬貨の正接お
よび種類を選別するだめのコイルセンサ52、硬貨の蓄
積用=収納用等のレバーを動かすためのマグネット53
を備えている。
とこで、ハンドセット20の操作によシフツクスイッチ
101がオフフックを示す出力を送出すると、スタート
回路102がこれに応動してGSリレー103を駆動す
る結果、GSIJレー接点104が閉成し、課金信号等
の受信回路105、ダイオードブリシジおよびパワーユ
ニット106を介して通話回路107を線路端子LA’
、LBに接続し、線路に対する直流ループを閉成してハ
ンドセット20による通話を可能にする。kお、パワー
ユニットは、直流ループの閉成に伴って流通する線路電
流を利用して局部電源電圧を発生し各部へ供給するが、
オシフック中、つまり上記直流ループの開放中にも、図
中矢印Aで示したループにより図示しない高抵抗を介し
て交換機が応動しない程度のN流を流し、コンデンサの
充電を行なっている。ダイオード1ブリツジは、このパ
ワーユニットに供給する線路電流の極性を一定と干るた
めのものである。また、Q+はダイヤルパルス送出用の
トランジスタ、Q2はダイヤルパルス送出中に通話回路
107を短絡するためのトランジスタ、さら□に10B
はトーンジェネレータで、蓄積硬貨が不足した場合に催
促音を、通話回路107を通じてハンドセットブ0の受
話器に出力し、利用者に硬貨の追加投入を促す。このト
ーンジェネレータ10Bは、キーボード30、表示回路
40、硬貨処理ユニット50等と同様、周知のマイクロ
プロセッサ等のプロセッサユニット(以下CPUと略記
する)109によって、入出カポ−) 110 、11
1を介して制御される。前述したスタート回路102も
、フックスイッチ101の出力で直接制御される他、C
PU109の制御も受ける。また112はプログラムそ
の他の固定データを収納した固定メモリ(以下ROMと
略記する)および可変メモリ(以下RAMと略記する)
を含むメモリ、113はとれらCPU109、入出力ボ
ート110,111、メモ゛す112を結ぶバスである
。また、硬貨処理ユニット50中、54,55はそれぞ
れ入出力ボート111を介して光セシサ51およびマグ
ネット52□にデータを出力する際のバラツブメモリ、
56は各電話機の仕様、具体的には使用硬貨の種類によ
って異なる選別データを予め格納したメモリで、コイル
センサ52の出力とこの選別データとの比較出力から、
投入硬貨の正接および種類が判定される。
101がオフフックを示す出力を送出すると、スタート
回路102がこれに応動してGSリレー103を駆動す
る結果、GSIJレー接点104が閉成し、課金信号等
の受信回路105、ダイオードブリシジおよびパワーユ
ニット106を介して通話回路107を線路端子LA’
、LBに接続し、線路に対する直流ループを閉成してハ
ンドセット20による通話を可能にする。kお、パワー
ユニットは、直流ループの閉成に伴って流通する線路電
流を利用して局部電源電圧を発生し各部へ供給するが、
オシフック中、つまり上記直流ループの開放中にも、図
中矢印Aで示したループにより図示しない高抵抗を介し
て交換機が応動しない程度のN流を流し、コンデンサの
充電を行なっている。ダイオード1ブリツジは、このパ
ワーユニットに供給する線路電流の極性を一定と干るた
めのものである。また、Q+はダイヤルパルス送出用の
トランジスタ、Q2はダイヤルパルス送出中に通話回路
107を短絡するためのトランジスタ、さら□に10B
はトーンジェネレータで、蓄積硬貨が不足した場合に催
促音を、通話回路107を通じてハンドセットブ0の受
話器に出力し、利用者に硬貨の追加投入を促す。このト
ーンジェネレータ10Bは、キーボード30、表示回路
40、硬貨処理ユニット50等と同様、周知のマイクロ
プロセッサ等のプロセッサユニット(以下CPUと略記
する)109によって、入出カポ−) 110 、11
1を介して制御される。前述したスタート回路102も
、フックスイッチ101の出力で直接制御される他、C
PU109の制御も受ける。また112はプログラムそ
の他の固定データを収納した固定メモリ(以下ROMと
略記する)および可変メモリ(以下RAMと略記する)
を含むメモリ、113はとれらCPU109、入出力ボ
ート110,111、メモ゛す112を結ぶバスである
。また、硬貨処理ユニット50中、54,55はそれぞ
れ入出力ボート111を介して光セシサ51およびマグ
ネット52□にデータを出力する際のバラツブメモリ、
56は各電話機の仕様、具体的には使用硬貨の種類によ
って異なる選別データを予め格納したメモリで、コイル
センサ52の出力とこの選別データとの比較出力から、
投入硬貨の正接および種類が判定される。
これら各センサおよびマグネシトは第2図および第3図
に示すように配置される。すなわち、第2図は全軌道の
構成図、第3図は実際の電話機内の配置を模式的に示し
た図である。投入口501から投入された硬貨は、機械
的に硬貨の厚さを選別する厚さ選別部502、材質・厚
さ・直径の各コイルセンサ521.522,523によ
シ選別される。そして、その結果に応じて、蓄積マグネ
ツ) 531a〜531Cにより蓄積レバー507a〜
507eのいずれかが騒動され、当該硬貨を各蓄積軌道
5041〜504Cに振り分ける。各蓄積レバー507
a〜507Cは、常時軌道中に突出して蓄積軌道への進
入を阻止しているレバーと、逆に常時は軌道中に現われ
ず返却口506へ直通の通路を形成しているレバーの2
組のレバーから々9、これらのレバーは連動して動作す
る。
に示すように配置される。すなわち、第2図は全軌道の
構成図、第3図は実際の電話機内の配置を模式的に示し
た図である。投入口501から投入された硬貨は、機械
的に硬貨の厚さを選別する厚さ選別部502、材質・厚
さ・直径の各コイルセンサ521.522,523によ
シ選別される。そして、その結果に応じて、蓄積マグネ
ツ) 531a〜531Cにより蓄積レバー507a〜
507eのいずれかが騒動され、当該硬貨を各蓄積軌道
5041〜504Cに振り分ける。各蓄積レバー507
a〜507Cは、常時軌道中に突出して蓄積軌道への進
入を阻止しているレバーと、逆に常時は軌道中に現われ
ず返却口506へ直通の通路を形成しているレバーの2
組のレバーから々9、これらのレバーは連動して動作す
る。
その後、通話利金に応じて収納すべき硬貨があれば、対
応する収納マグネン) 533a〜533Cによって収
納レバー508a〜508cが駆動され、当該硬貨を金
庫505へ収納する。なお、図上省略したが収納レバー
の手前にはストッパを設けて1個ずつ収納されるように
しである。他方、擬似貨は蓄積マグネットが動作しない
ため直接返却口506に返却されるとともに、通話終了
後の精算で残った硬貨は返却阻止マグネット532によ
シ図示しない返却阻止フラッパを動かすことによってい
っせいに返却される。またフラッパ503はオンフック
にょシ機械的に開放され、この部分の軌道上にある硬貨
を返却する。なお、509はセンサのアナログ出力をデ
ィジタルデータに変換するめコンバータ、510はカウ
ンタで、それぞれ8ビツト構成、4ビツト構成を有する
これらの出力信号MS、GS、DSは、入出力ボート1
11を介して主ユニッ)10側に送られる。また、投入
検知センサ511、通過検知センサ512、蓄積検知セ
ンサ513a〜513e、収納検知センサ514、返却
検知センサ515け軌道上の各所に配置され硬貨の通過
を検知する光センサで、C8、CD 、 CRI 〜C
R3、CA 、 CBはこれら各光センサの出力信号、
他方、SMI 1〜5Ml3 、 RMONおよびRM
OF 、 CM11〜CMI3は入出力ボート111を
介してCPU 109から送られる、各マグネットの制
御信号である。
応する収納マグネン) 533a〜533Cによって収
納レバー508a〜508cが駆動され、当該硬貨を金
庫505へ収納する。なお、図上省略したが収納レバー
の手前にはストッパを設けて1個ずつ収納されるように
しである。他方、擬似貨は蓄積マグネットが動作しない
ため直接返却口506に返却されるとともに、通話終了
後の精算で残った硬貨は返却阻止マグネット532によ
シ図示しない返却阻止フラッパを動かすことによってい
っせいに返却される。またフラッパ503はオンフック
にょシ機械的に開放され、この部分の軌道上にある硬貨
を返却する。なお、509はセンサのアナログ出力をデ
ィジタルデータに変換するめコンバータ、510はカウ
ンタで、それぞれ8ビツト構成、4ビツト構成を有する
これらの出力信号MS、GS、DSは、入出力ボート1
11を介して主ユニッ)10側に送られる。また、投入
検知センサ511、通過検知センサ512、蓄積検知セ
ンサ513a〜513e、収納検知センサ514、返却
検知センサ515け軌道上の各所に配置され硬貨の通過
を検知する光センサで、C8、CD 、 CRI 〜C
R3、CA 、 CBはこれら各光センサの出力信号、
他方、SMI 1〜5Ml3 、 RMONおよびRM
OF 、 CM11〜CMI3は入出力ボート111を
介してCPU 109から送られる、各マグネットの制
御信号である。
そこで、次にCPU 109による制御動作を説明する
が、以下の説明は本発明の理解に必要ガ範囲に限シ、本
発明の特徴に直接関係しない部分については適宜省略し
である。これは第1図〜第3図についても同様である。
が、以下の説明は本発明の理解に必要ガ範囲に限シ、本
発明の特徴に直接関係しない部分については適宜省略し
である。これは第1図〜第3図についても同様である。
第4図はCPU109によるメイン処理プログラムを示
すフローチャートである。同図において、前述したよう
にオフフックによシ直流ループが閉成され、供給電源電
圧が規定値に達してパワーオンリセットが解除されると
、CPU109はイニシャライズ処理を行なって(ステ
ップ210)RAMの各レジスタや入出力ボートのバッ
ファレジスタ’S を初期化するが、その最終段階で割
込み許可を行なう。
すフローチャートである。同図において、前述したよう
にオフフックによシ直流ループが閉成され、供給電源電
圧が規定値に達してパワーオンリセットが解除されると
、CPU109はイニシャライズ処理を行なって(ステ
ップ210)RAMの各レジスタや入出力ボートのバッ
ファレジスタ’S を初期化するが、その最終段階で割
込み許可を行なう。
すなわち、本実施例ではこのメイン処理プログラムの他
に第5図に示すような割込み処理プログラムが存在し、
以下、一定のインターバル時間、例えば4msごとにメ
イン処理が中断されて割込み処理が実行される。
に第5図に示すような割込み処理プログラムが存在し、
以下、一定のインターバル時間、例えば4msごとにメ
イン処理が中断されて割込み処理が実行される。
そこで、はじめにメイン処理を説明すると、イニシャラ
イズ後、CPU 109は自己診断処理を行なって(ス
テップ220)硬貨詰まシ等の故障の有無をチェックし
、異常がなければ使用許可処理を行なう(ステップ23
0)。これにより硬貨(もちろん所定の正貨)投入があ
ればダイヤルが可能となる。次いで、ダイヤル制御処理
を行なう(ステップ240)。これは、第1〜3桁程度
のダイヤル番号から特別のダイヤル番号をチェックする
もので、例えば第1,2桁のダイヤル第号が% 00/
/であれば、国際電話と判断してメモリ112のRAM
中の所定エリアにその旨を表示するモードフラグを立て
る。その他、各種の禁止ダイヤル、無料ダイヤルである
場合にも、それぞれのモードフラグを立てる。次に、硬
貨の収納判断処理に移行する(ステップ250)。これ
は、課金信号と蓄積硬貨に応じて硬貨収納の要否、その
額等を判断するステップであシ、上記無料モードであれ
は、もちろん硬貨収納は不要と判断される。次に、CP
U 109はRAM中の所定エリアにアクセスし、フッ
クフラグが立っていないことを確認した上で(ステップ
260)硬貨の収納処理に移行する(ステップ270)
。つまシ、硬貨処理ユニッ)50中の所定の収納マグネ
ットを動作させて対応する収納レバーを動かし、蓄積軌
道−・ら金庫への通路を開ける。これに対し、オンフッ
ク、または何らかの強制切断事由の発生によシ、例えば
前記禁止モードであることにょシフツクフラグが立って
いれば、プログラムの実行はステップ270から直ちに
フック処理に移行しくステップ280 ) 、800m
5間、直流ループを開放して交換機を復旧させるととも
に、残った硬貨の返却処理等を行なう。
イズ後、CPU 109は自己診断処理を行なって(ス
テップ220)硬貨詰まシ等の故障の有無をチェックし
、異常がなければ使用許可処理を行なう(ステップ23
0)。これにより硬貨(もちろん所定の正貨)投入があ
ればダイヤルが可能となる。次いで、ダイヤル制御処理
を行なう(ステップ240)。これは、第1〜3桁程度
のダイヤル番号から特別のダイヤル番号をチェックする
もので、例えば第1,2桁のダイヤル第号が% 00/
/であれば、国際電話と判断してメモリ112のRAM
中の所定エリアにその旨を表示するモードフラグを立て
る。その他、各種の禁止ダイヤル、無料ダイヤルである
場合にも、それぞれのモードフラグを立てる。次に、硬
貨の収納判断処理に移行する(ステップ250)。これ
は、課金信号と蓄積硬貨に応じて硬貨収納の要否、その
額等を判断するステップであシ、上記無料モードであれ
は、もちろん硬貨収納は不要と判断される。次に、CP
U 109はRAM中の所定エリアにアクセスし、フッ
クフラグが立っていないことを確認した上で(ステップ
260)硬貨の収納処理に移行する(ステップ270)
。つまシ、硬貨処理ユニッ)50中の所定の収納マグネ
ットを動作させて対応する収納レバーを動かし、蓄積軌
道−・ら金庫への通路を開ける。これに対し、オンフッ
ク、または何らかの強制切断事由の発生によシ、例えば
前記禁止モードであることにょシフツクフラグが立って
いれば、プログラムの実行はステップ270から直ちに
フック処理に移行しくステップ280 ) 、800m
5間、直流ループを開放して交換機を復旧させるととも
に、残った硬貨の返却処理等を行なう。
一方、割込みがかかると、CPU 109は第5図に示
すように、はじめにそれまでのメイン処理中で使用して
いたデータを別のメモリエリアに退避させるブツシュダ
ウンを行なった上で(ステップ310)、入力センサ処
理を行なう(ステップ32o)。
すように、はじめにそれまでのメイン処理中で使用して
いたデータを別のメモリエリアに退避させるブツシュダ
ウンを行なった上で(ステップ310)、入力センサ処
理を行なう(ステップ32o)。
ここでは、入出力ボートを介して硬貨処理ユニット50
の各センサ、スタート回路102、キーボード30等か
らの全入力をチェックし、その結果をメモリ1120所
定エリアにそれぞれ格納する。次に、硬貨処理において
は(ステップ330 ) 、投入された硬貨の選別や、
それに基いて未使用硬貨額の登算などを行なうが、との
硬貨処理のうち、特に硬貨通過検知処理については本発
明に特有のものであるため、これについては後に詳述す
る。次いでタイマ処理に移行するが(ステップ340)
、ここでは各種のいわゆるソフトタイマのカウントアツ
プを行々い、各タイマがタイムアツプした場合にはそれ
ぞれエンドフラグを立てる。また、例えば前述した収納
マグネットは動作させてから500mg経過後に復旧さ
せるが、このような各マグネットの動作時間の計時およ
びタイムアツプ後の復旧もここで行なう。その後、退避
させていた各データを呼び戻すポツプアップを行ない(
ステップ350)、割込み許可処理を行なった上で(ス
テップ360)、メイン処理に後締する。
の各センサ、スタート回路102、キーボード30等か
らの全入力をチェックし、その結果をメモリ1120所
定エリアにそれぞれ格納する。次に、硬貨処理において
は(ステップ330 ) 、投入された硬貨の選別や、
それに基いて未使用硬貨額の登算などを行なうが、との
硬貨処理のうち、特に硬貨通過検知処理については本発
明に特有のものであるため、これについては後に詳述す
る。次いでタイマ処理に移行するが(ステップ340)
、ここでは各種のいわゆるソフトタイマのカウントアツ
プを行々い、各タイマがタイムアツプした場合にはそれ
ぞれエンドフラグを立てる。また、例えば前述した収納
マグネットは動作させてから500mg経過後に復旧さ
せるが、このような各マグネットの動作時間の計時およ
びタイムアツプ後の復旧もここで行なう。その後、退避
させていた各データを呼び戻すポツプアップを行ない(
ステップ350)、割込み許可処理を行なった上で(ス
テップ360)、メイン処理に後締する。
次に、前述した硬貨通過検知処理について、第6図のフ
ローチャートを用いて説明する。すなわち、この処理プ
ログラムは、通過検知センサ512による検知出力があ
った場合に実行されるものであシ、同図においてCPU
109は、投入検知センサ511によシ硬貨の投入を
検知した時点でオンとした選別用の各センサの電源を切
り(ステップ3301)、選別許可フラグをリセットす
る(ステップ3302)。
ローチャートを用いて説明する。すなわち、この処理プ
ログラムは、通過検知センサ512による検知出力があ
った場合に実行されるものであシ、同図においてCPU
109は、投入検知センサ511によシ硬貨の投入を
検知した時点でオンとした選別用の各センサの電源を切
り(ステップ3301)、選別許可フラグをリセットす
る(ステップ3302)。
このフラグは、選別処理の可否を示すもので、他の各種
レジスタと同様にメモリ113中のRAMの所定エリア
からなるレジスタを利用して設けられ、投入検知で当該
レジスタの内容を「1」とすることによシ選別不許可、
つtb、その間は後続硬貨の選別を行なわない旨を示す
が、ここでとれをリセットすることにより、後続硬貨の
選別を許可する。次いで、C3−CD硬貨レジスタの内
容を「1」減算する(ステップ3303)。とのレジス
タハ、正確な選別を行々うために投入検知センサ511
と通過検知センサ512間に存在する硬貨の枚数を管理
するもので、投入検知時に「1」加算される。つまり、
この減算処理の結果、当該レジスタの内容が「0」とな
らない場合は、既に後続硬貨があるということで、この
ように著しく近接して投入された2つの硬貨は相互に汗
渉して正確ガ選別が期待できないため、との場合は両硬
貨ともに返却される。
レジスタと同様にメモリ113中のRAMの所定エリア
からなるレジスタを利用して設けられ、投入検知で当該
レジスタの内容を「1」とすることによシ選別不許可、
つtb、その間は後続硬貨の選別を行なわない旨を示す
が、ここでとれをリセットすることにより、後続硬貨の
選別を許可する。次いで、C3−CD硬貨レジスタの内
容を「1」減算する(ステップ3303)。とのレジス
タハ、正確な選別を行々うために投入検知センサ511
と通過検知センサ512間に存在する硬貨の枚数を管理
するもので、投入検知時に「1」加算される。つまり、
この減算処理の結果、当該レジスタの内容が「0」とな
らない場合は、既に後続硬貨があるということで、この
ように著しく近接して投入された2つの硬貨は相互に汗
渉して正確ガ選別が期待できないため、との場合は両硬
貨ともに返却される。
そこで、上記レジスタの内容が「0」となった場合には
(ステラップ3304) 、当該硬貨が正貨であるか否
かをチェックしくステップ3305) 、正貨であれば
、通過検知センサ512と返却検知センサ515間の硬
貨枚数を管理するCD−CB硬貨レジスタの内容が「0
」であるか否かをチェックする(ステップ3306 )
。すなわち、このCD−CB硬貨レジスタの内容は投入
硬貨を蓄積せずに返却すべきと判断した場合に「1」加
算され、返却検知セ/す515により返却が確認された
時に「1」減算されるが、その内容が「0」、つまり先
行硬貨の返却が終了していない場合には、当該先行硬貨
を誤って蓄積してしまうことを避けるため、正貨と判断
された硬貨であっても返却すべきものとされる。
(ステラップ3304) 、当該硬貨が正貨であるか否
かをチェックしくステップ3305) 、正貨であれば
、通過検知センサ512と返却検知センサ515間の硬
貨枚数を管理するCD−CB硬貨レジスタの内容が「0
」であるか否かをチェックする(ステップ3306 )
。すなわち、このCD−CB硬貨レジスタの内容は投入
硬貨を蓄積せずに返却すべきと判断した場合に「1」加
算され、返却検知セ/す515により返却が確認された
時に「1」減算されるが、その内容が「0」、つまり先
行硬貨の返却が終了していない場合には、当該先行硬貨
を誤って蓄積してしまうことを避けるため、正貨と判断
された硬貨であっても返却すべきものとされる。
そこで、上記レジスタの内容が「0」である場合に限り
、CPU109は次に通過検知センサ512と各蓄積検
知センサ513a〜513c間の硬貨枚数を管理するC
D−CR硬貨レジスタの内容がrOJであるか否かをチ
ェックする(ステップ3307)。すなわち、このCD
−CR硬貨レジスタの内容は、彼達するように蓄積マグ
ネットを動作させて蓄積を行なう際に「1」加算され、
蓄積検知セ/すによシ蓄積が確認された時に「1」減算
され、その内容が「0」でないということは、未だ蓄積
動作中の先行硬貨があるのに連続して後続硬貨が蓄積さ
れようとしていることを示す。このような場合、従来は
両硬貨の種類にかかわらず両者を返却してし1ったが、
本実施例では両硬貨が同種硬貨であるか否かをチェック
しくステップ3308)、同種硬貨である場合に限って
、対応する蓄積軌道が当該硬貨の蓄積によりオーバーフ
ローとならないことを条件に(ステップ3309) 、
対応する蓄積マグネットを動作させて(ステップ331
0) 、当該硬貨を先行硬貨とともに蓄積する。なお、
メモリ113中の所定エリアに蓄積カウンタを設け、そ
の計数値を、蓄積に際して通常の単独投入の場合には「
1」、上述したような同種硬貨の連続投入の場合には「
2」ずつ加算し、他方、収納に際して減算することによ
って蓄積枚数をチェックしており、当該蓄積動作によジ
オ−バーフローとなるか否かは、このカウンタの計数値
と当該蓄積軌道の最大蓄積許容枚数とから判定できる。
、CPU109は次に通過検知センサ512と各蓄積検
知センサ513a〜513c間の硬貨枚数を管理するC
D−CR硬貨レジスタの内容がrOJであるか否かをチ
ェックする(ステップ3307)。すなわち、このCD
−CR硬貨レジスタの内容は、彼達するように蓄積マグ
ネットを動作させて蓄積を行なう際に「1」加算され、
蓄積検知セ/すによシ蓄積が確認された時に「1」減算
され、その内容が「0」でないということは、未だ蓄積
動作中の先行硬貨があるのに連続して後続硬貨が蓄積さ
れようとしていることを示す。このような場合、従来は
両硬貨の種類にかかわらず両者を返却してし1ったが、
本実施例では両硬貨が同種硬貨であるか否かをチェック
しくステップ3308)、同種硬貨である場合に限って
、対応する蓄積軌道が当該硬貨の蓄積によりオーバーフ
ローとならないことを条件に(ステップ3309) 、
対応する蓄積マグネットを動作させて(ステップ331
0) 、当該硬貨を先行硬貨とともに蓄積する。なお、
メモリ113中の所定エリアに蓄積カウンタを設け、そ
の計数値を、蓄積に際して通常の単独投入の場合には「
1」、上述したような同種硬貨の連続投入の場合には「
2」ずつ加算し、他方、収納に際して減算することによ
って蓄積枚数をチェックしており、当該蓄積動作によジ
オ−バーフローとなるか否かは、このカウンタの計数値
と当該蓄積軌道の最大蓄積許容枚数とから判定できる。
その後、CPU109は蓄積オーバータイマをスタート
させるが(ステップ3311)、これは、蓄積マグネッ
トの動作時間の最大許容幅を規定するだめのもので、蓄
積マグネットは、蓄積検知センサにより蓄積が確認され
ればその時点で、またこの確認がとれない場合でも上記
タイマのタイマ時間、本実施例では10100Oが経過
した時点で復旧させる。
させるが(ステップ3311)、これは、蓄積マグネッ
トの動作時間の最大許容幅を規定するだめのもので、蓄
積マグネットは、蓄積検知センサにより蓄積が確認され
ればその時点で、またこの確認がとれない場合でも上記
タイマのタイマ時間、本実施例では10100Oが経過
した時点で復旧させる。
次いで、CPU 109は前述したCD−CR硬貨レジ
スタの内容を「1」加算して(ステップ3312)、硬
貨通過検知処理を終了する。
スタの内容を「1」加算して(ステップ3312)、硬
貨通過検知処理を終了する。
これに対し、上述した各条件を満たさない場合には、前
述したCD−CB硬貨レジスタの内容を「1」加算して
(ステップ3313)この硬貨通過検知処理を終了する
。
述したCD−CB硬貨レジスタの内容を「1」加算して
(ステップ3313)この硬貨通過検知処理を終了する
。
3つ以上の同一種類硬貨が連続投入された場合にも、隣
り合う2つの硬貨ごとに着目してそれぞれが一定間隔内
にあれば返却されずに連続的に所定の蓄積軌道に蓄積さ
れる。
り合う2つの硬貨ごとに着目してそれぞれが一定間隔内
にあれば返却されずに連続的に所定の蓄積軌道に蓄積さ
れる。
なお、投入硬貨を2つのセンサ、例えば投入検知センサ
と通過検知センサ、通過検知センサと蓄積検知センサあ
るいは返却検知センサの間で管理する技術に関しては特
公昭59−35073号(特願昭53−163133号
)に詳細に開示しである。
と通過検知センサ、通過検知センサと蓄積検知センサあ
るいは返却検知センサの間で管理する技術に関しては特
公昭59−35073号(特願昭53−163133号
)に詳細に開示しである。
以上説明した実施例では、連続する2つの硬貨が一定間
隔内にあるか否かを判定する手段として通過検知および
蓄積検知の2センサを用いたが、センサの性格や位置は
これに限定されるものではないし、このよりな2センサ
方式を用いず、タイマ方式によって両硬貨が一定間隔内
にあるか否かを判定してもよい。
隔内にあるか否かを判定する手段として通過検知および
蓄積検知の2センサを用いたが、センサの性格や位置は
これに限定されるものではないし、このよりな2センサ
方式を用いず、タイマ方式によって両硬貨が一定間隔内
にあるか否かを判定してもよい。
また、公衆電話機に用いた場合について説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、各種の自動販売
機やゲーム機械等、硬貨を投入することによって利用す
る各種装置について同様に適用できる。さらに、ここで
いう硬貨は必ずしも通貨としての硬貨に限らず、ゲーム
機械などで利用されるような硬貨状の円板等であっても
よく、本発明はそのような場合にも全く同様に適用可能
である。
発明はこれに限定されるものではなく、各種の自動販売
機やゲーム機械等、硬貨を投入することによって利用す
る各種装置について同様に適用できる。さらに、ここで
いう硬貨は必ずしも通貨としての硬貨に限らず、ゲーム
機械などで利用されるような硬貨状の円板等であっても
よく、本発明はそのような場合にも全く同様に適用可能
である。
以上説明したように、本発明によれば、連続する2硬貨
が一定間隔内にあるか否かを判定する手段と、両硬貨が
同一種類でおるか否かを判定する手段とを設け、同一種
類の場合に限り、一定間隔内にある両硬貨を1回の振り
分は動作で対応軌道に振り分けるようにしたことによシ
、従来のようにせっかく投入した複数の同種硬貨がすべ
て返却されてしまうような不都合が回避され、利用者へ
のサービスおよび稼動率が向上する利点がある。
が一定間隔内にあるか否かを判定する手段と、両硬貨が
同一種類でおるか否かを判定する手段とを設け、同一種
類の場合に限り、一定間隔内にある両硬貨を1回の振り
分は動作で対応軌道に振り分けるようにしたことによシ
、従来のようにせっかく投入した複数の同種硬貨がすべ
て返却されてしまうような不都合が回避され、利用者へ
のサービスおよび稼動率が向上する利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
硬貨軌道の構成図、第3図はセンサ配置図、第4図はC
PUにおけるメイン処理プログラムの一例を示すフロー
チャート、第5図は割込み処理プログラムの一例を示す
フローチャート、第6図は硬貨通過検知処理プログラム
の一例を示すフローチャートである。 10・・・・主ユニット、50・・・O硬貨処理ユニッ
ト、51・・・・光センサ、52拳・・・選別用コイル
センサ、53・・・・マグネット、109・・・・CP
’[J、 110 、111・・・・入出カポ−)、1
12・・・・メモリ、113・・・・バス、501・・
・置設入口、504a〜504C・・・・蓄積軌道、5
06・・・・返却口、50?’a〜507c・・・Φ蓄
積レバー、511・・・・投入検知センサ、512−−
−−通過検知センサ、513a〜513c −−・・蓄
積検知センサ、521・・・・材質センサ、522・・
φ・厚さセンサ、523・・・・直径センサ、531a
〜531C・・・・蓄積マグネット、532・・・・返
却阻止マグネット。
硬貨軌道の構成図、第3図はセンサ配置図、第4図はC
PUにおけるメイン処理プログラムの一例を示すフロー
チャート、第5図は割込み処理プログラムの一例を示す
フローチャート、第6図は硬貨通過検知処理プログラム
の一例を示すフローチャートである。 10・・・・主ユニット、50・・・O硬貨処理ユニッ
ト、51・・・・光センサ、52拳・・・選別用コイル
センサ、53・・・・マグネット、109・・・・CP
’[J、 110 、111・・・・入出カポ−)、1
12・・・・メモリ、113・・・・バス、501・・
・置設入口、504a〜504C・・・・蓄積軌道、5
06・・・・返却口、50?’a〜507c・・・Φ蓄
積レバー、511・・・・投入検知センサ、512−−
−−通過検知センサ、513a〜513c −−・・蓄
積検知センサ、521・・・・材質センサ、522・・
φ・厚さセンサ、523・・・・直径センサ、531a
〜531C・・・・蓄積マグネット、532・・・・返
却阻止マグネット。
Claims (1)
- 共通の投入口から投入された複数種類の硬貨を電気的選
別結果に応じて各個別軌道に振り分けるとともに一定間
隔内に連続して投入された硬貨の一方または双方を返却
するように構成した硬貨処理装置において、正貨と判定
した連続する2つの硬貨が前記一定間隔内にあるか否か
を判定する間隔判定手段と、正貨と判定した連続する2
つの硬貨が同一種類であるか否かを判定する種別判定手
段とを備え、両判定手段の判定結果に基き一定間隔内に
同種硬貨が連続投入された場合に限り両硬貨を1回の振
り分け動作で対応する個別軌道に振り分けるようにした
ことを特徴とする硬貨処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60034609A JPS61194591A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 硬貨処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60034609A JPS61194591A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 硬貨処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194591A true JPS61194591A (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=12419104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60034609A Pending JPS61194591A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 硬貨処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61194591A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850084A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-03-24 | 株式会社日本コインコ | 自動販売機の硬貨受入装置 |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP60034609A patent/JPS61194591A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850084A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-03-24 | 株式会社日本コインコ | 自動販売機の硬貨受入装置 |
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