JPS5850084A - 自動販売機の硬貨受入装置 - Google Patents
自動販売機の硬貨受入装置Info
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- JPS5850084A JPS5850084A JP57097172A JP9717282A JPS5850084A JP S5850084 A JPS5850084 A JP S5850084A JP 57097172 A JP57097172 A JP 57097172A JP 9717282 A JP9717282 A JP 9717282A JP S5850084 A JPS5850084 A JP S5850084A
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- NLVFBUXFDBBNBW-PBSUHMDJSA-N tobramycin Chemical compound N[C@@H]1C[C@H](O)[C@@H](CN)O[C@@H]1O[C@H]1[C@H](O)[C@@H](O[C@@H]2[C@@H]([C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](CO)O2)O)[C@H](N)C[C@@H]1N NLVFBUXFDBBNBW-PBSUHMDJSA-N 0.000 description 1
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- Testing Of Coins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動販売機の硬貨受入装置に関し、特に正貨と
偽貨とを振分ける硬貨振分電磁装置の制御に関する。
偽貨とを振分ける硬貨振分電磁装置の制御に関する。
自動販売機の硬貨受入装置は投入され九硬貨の正偽を検
査し、この検査出力に基づき硬貨振分電磁装置を動作さ
せ、正貨は正貨通路に導き、偽貨祉返却通路に導くよう
に構成されている。そして硬貨振分電磁装置における正
貨、偽貨の振分は受入ソレノイドの付勢によって行われ
る。すなわち投入硬貨か正貨であると硬貨振分電磁装置
の受入ソレノイドが付勢され、これによって投入硬貨は
正貨通路に導かれ、を九投入硬貨が偽貨であると硬貨振
分電磁装置の受入ソレノイド社付勢されず、これによっ
て投入硬貨は返却通路に導かれる。
査し、この検査出力に基づき硬貨振分電磁装置を動作さ
せ、正貨は正貨通路に導き、偽貨祉返却通路に導くよう
に構成されている。そして硬貨振分電磁装置における正
貨、偽貨の振分は受入ソレノイドの付勢によって行われ
る。すなわち投入硬貨か正貨であると硬貨振分電磁装置
の受入ソレノイドが付勢され、これによって投入硬貨は
正貨通路に導かれ、を九投入硬貨が偽貨であると硬貨振
分電磁装置の受入ソレノイド社付勢されず、これによっ
て投入硬貨は返却通路に導かれる。
と仁ろで、この受入ソレノイドの動作は、投入され九各
硬貨毎に行われるので、例えば正貨が所定の間隔を亀っ
て順次投入されたような場合には受入ソレノイドは付勢
、消勢を頻繁に繰返すことになり、これは受入ソレノイ
ドによって動作する機構部のいえずらな消耗を招き、を
良硬貨の受入れと受入ソレノイド0付勢0タイオングの
ずれを招くことにもなる。
硬貨毎に行われるので、例えば正貨が所定の間隔を亀っ
て順次投入されたような場合には受入ソレノイドは付勢
、消勢を頻繁に繰返すことになり、これは受入ソレノイ
ドによって動作する機構部のいえずらな消耗を招き、を
良硬貨の受入れと受入ソレノイド0付勢0タイオングの
ずれを招くことにもなる。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、適宜の動作
時間をもつタイマを設け、硬貨を受入れるときこのタイ
マをセットし、このタイマ動作時間の間受入ソレノイド
を付勢するように構成し、このタイマ動作時間中に次の
投入硬貨が正貨であると判断され九場合(っ1g正貨が
絖いて投入され九場合)はタイマをセットし直して実質
的にタイマ動作時間を延長し、受入ソ、レノイドを付勢
し続けるようにし九〇動販売機の硬貨受入装置を提供す
ることを目的とする。し九がりて、本発明によれば順次
投入され九硬貨が・すべて正貨である場合、受入ソレノ
イドは付勢され続け、正貨受入通路が開放し続けて次々
と硬貨が受入れられるので、正貨受入通路の頻繁な開放
、層断が起らず、機構部分の疲労、消耗を抑制すること
ができるという効果がある。
時間をもつタイマを設け、硬貨を受入れるときこのタイ
マをセットし、このタイマ動作時間の間受入ソレノイド
を付勢するように構成し、このタイマ動作時間中に次の
投入硬貨が正貨であると判断され九場合(っ1g正貨が
絖いて投入され九場合)はタイマをセットし直して実質
的にタイマ動作時間を延長し、受入ソ、レノイドを付勢
し続けるようにし九〇動販売機の硬貨受入装置を提供す
ることを目的とする。し九がりて、本発明によれば順次
投入され九硬貨が・すべて正貨である場合、受入ソレノ
イドは付勢され続け、正貨受入通路が開放し続けて次々
と硬貨が受入れられるので、正貨受入通路の頻繁な開放
、層断が起らず、機構部分の疲労、消耗を抑制すること
ができるという効果がある。
以下、本願発明に係わる自動販売機の硬貨受入装置を添
付図mK示した一実施例を参照して詳細に説明する。
付図mK示した一実施例を参照して詳細に説明する。
第1図にシいて、硬貨投入口1から投入され九硬貨は厚
みチェック用ネジ2を経て硬貨検査通路3に入る。ネジ
2の先端の硬貨通路内への突出量を調節して、硬貨検査
通路3内に入る硬貨の厚みを規制するようになっており
、正貨よりも厚みのある偽貨はネジ2によって止められ
る。硬貨検査通路30前の硬貨通路内に鋭wm先端が央
出した糸切夛央起4は、投入口1から糸でつるしぇ硬貨
を投入して販売商品を詐堆することを防止するものであ
る。
みチェック用ネジ2を経て硬貨検査通路3に入る。ネジ
2の先端の硬貨通路内への突出量を調節して、硬貨検査
通路3内に入る硬貨の厚みを規制するようになっており
、正貨よりも厚みのある偽貨はネジ2によって止められ
る。硬貨検査通路30前の硬貨通路内に鋭wm先端が央
出した糸切夛央起4は、投入口1から糸でつるしぇ硬貨
を投入して販売商品を詐堆することを防止するものであ
る。
硬貨検査通路3には3つの硬貨検出器5.6.7が願書
に配設されている。最初の段の硬貨検出器5は硬貨径を
検出するためのもので、1次コイル5mと2次コイル5
b(第2W!J及び第4図参照)とから成り、第2図に
示すように磁束Φが硬貨検査通路3内を落下する被検査
硬貨8の径方向に対してはば直交する(極面に対しては
埋直交する)ような関係でコイル5m、5b−fi配設
されている。
に配設されている。最初の段の硬貨検出器5は硬貨径を
検出するためのもので、1次コイル5mと2次コイル5
b(第2W!J及び第4図参照)とから成り、第2図に
示すように磁束Φが硬貨検査通路3内を落下する被検査
硬貨8の径方向に対してはば直交する(極面に対しては
埋直交する)ような関係でコイル5m、5b−fi配設
されている。
従って、硬貨径が大きい程、磁束Φを切る量が多くなり
、2次コイル5bから硬貨径に対応し九ピーク値(この
場合負方向のピーク)を4つ検出波形を得る。
、2次コイル5bから硬貨径に対応し九ピーク値(この
場合負方向のピーク)を4つ検出波形を得る。
後段の硬貨検出器6.7は例えば特願昭47−6811
1号明細書中に記載され九ような差動トランス履の硬貨
検出器を用い、夫々異なる硬貨性状を検査する。例えば
一方の硬貨検出器6は硬貨の材質を検査し、他の検出器
7紘硬貨の表両模様形状を検査する。この丸め一方の硬
貨検出器601次コイル61(菖4図参照)の励振周波
数Isを硬貨材質を検出し易い周波数とし、他の検出器
7の1次コイル7m(第4図参照)の励振周波数/st
i!貨表面模様形状を検出し易い周波数としている。
1号明細書中に記載され九ような差動トランス履の硬貨
検出器を用い、夫々異なる硬貨性状を検査する。例えば
一方の硬貨検出器6は硬貨の材質を検査し、他の検出器
7紘硬貨の表両模様形状を検査する。この丸め一方の硬
貨検出器601次コイル61(菖4図参照)の励振周波
数Isを硬貨材質を検出し易い周波数とし、他の検出器
7の1次コイル7m(第4図参照)の励振周波数/st
i!貨表面模様形状を検出し易い周波数としている。
最終段の硬貨検出器7を硬貨が通過すると、正偽検査が
終了し、正貨の場合受入ソレノイド9(第3図参照)が
付勢され、受入突起10が矢印A方向に吸引される。硬
貨検査通路3の終端部分の下方にある開口11は通常返
却通路12に向けて開放されており、正貨検出によって
ソレノイド9が付勢されたときだけ突起10が腋開口1
1に侵入して返却通路12の入口を塞ぐ、従って、ソレ
ノイド9が付勢されたときだけ硬貨検査通路3から出た
硬貨が正貨通路13に導かれて受入れられ、それ以外の
ときは開口11を経て通路13の下側にある返却通路校
に硬貨が導かれて返却口(図示せず)に戻される。
終了し、正貨の場合受入ソレノイド9(第3図参照)が
付勢され、受入突起10が矢印A方向に吸引される。硬
貨検査通路3の終端部分の下方にある開口11は通常返
却通路12に向けて開放されており、正貨検出によって
ソレノイド9が付勢されたときだけ突起10が腋開口1
1に侵入して返却通路12の入口を塞ぐ、従って、ソレ
ノイド9が付勢されたときだけ硬貨検査通路3から出た
硬貨が正貨通路13に導かれて受入れられ、それ以外の
ときは開口11を経て通路13の下側にある返却通路校
に硬貨が導かれて返却口(図示せず)に戻される。
第4図に示した回路は、第1図の機構における硬貨受入
動作を制御するとともに、硬貨を受入れた場合投入金額
計数カウンタに計数パルスを与える0発振器14は各硬
貨検出器5〜7の1次コイル51〜7mに所定O励振周
波af1〜hを供給するものであシ、硬貨径検出器5に
は周波数71が常に供給されているが、硬貨検出器6.
7にはゲート15.16を介して給電が切換えられる。
動作を制御するとともに、硬貨を受入れた場合投入金額
計数カウンタに計数パルスを与える0発振器14は各硬
貨検出器5〜7の1次コイル51〜7mに所定O励振周
波af1〜hを供給するものであシ、硬貨径検出器5に
は周波数71が常に供給されているが、硬貨検出器6.
7にはゲート15.16を介して給電が切換えられる。
差動トランス思の検出器6.7の逆相直列接続された2
つの2次コイル6b、@c及び7b、7cから夫々出力
される検出信号は検波増幅器17.18に加えられ、交
流会が除去されてオア回路19に入力される。硬貨径検
出器502次コイル5bからの検出出力は検波増幅及び
位相反転増幅器加に加わり、交流会が除去されると共に
負方向のピーク波形が正方向のピーク波形に反転される
。この実施例では検出器5の硬貨検出波形が8!lの減
衰波形として得られるから、これを白星の波形に反転す
るのである。
つの2次コイル6b、@c及び7b、7cから夫々出力
される検出信号は検波増幅器17.18に加えられ、交
流会が除去されてオア回路19に入力される。硬貨径検
出器502次コイル5bからの検出出力は検波増幅及び
位相反転増幅器加に加わり、交流会が除去されると共に
負方向のピーク波形が正方向のピーク波形に反転される
。この実施例では検出器5の硬貨検出波形が8!lの減
衰波形として得られるから、これを白星の波形に反転す
るのである。
硬貨径検出器5からの検出信号はラインガを経て比較器
セ、23に加わると共に、オア回路19を経てライン2
40 K現われる。従って、硬貨検査通路3を通過する
一つの硬貨に応答して各硬貨検出器5.6.702次コ
イル5b、 6b、Oc、7b、?CK11番に検出波
形が生じるので、ライン21には第5図(荀に示すよう
に検出器5の硬貨径検出器形sb/が現われるだけであ
り、ライン240には第5図(C)に示すようKil!
貨径検出波形sb/、検出器jからの硬貨材質検出#I
i形6b′、6 c / 及び検出器7からの硬貨表
面模様形状検出波形7b’、7c/が順番に現われる。
セ、23に加わると共に、オア回路19を経てライン2
40 K現われる。従って、硬貨検査通路3を通過する
一つの硬貨に応答して各硬貨検出器5.6.702次コ
イル5b、 6b、Oc、7b、?CK11番に検出波
形が生じるので、ライン21には第5図(荀に示すよう
に検出器5の硬貨径検出器形sb/が現われるだけであ
り、ライン240には第5図(C)に示すようKil!
貨径検出波形sb/、検出器jからの硬貨材質検出#I
i形6b′、6 c / 及び検出器7からの硬貨表
面模様形状検出波形7b’、7c/が順番に現われる。
ライン24G O検出波形5b/〜7C′は比Il!l
I24〜29に夫々入力され、各比験器九〜29に設定
し九基準レベルと比較される。
I24〜29に夫々入力され、各比験器九〜29に設定
し九基準レベルと比較される。
比職器22.23は硬貨径検出器5に硬貨が入−)九こ
とを検出するもので、硬貨径検出波形5b′の下位(底
部付近)のレベルが設定基準レベルとなっている。比較
器220基阜レベルc1紘比較11230!準レベルC
3よシも幾分高い(第5図(a)参照)。
とを検出するもので、硬貨径検出波形5b′の下位(底
部付近)のレベルが設定基準レベルとなっている。比較
器220基阜レベルc1紘比較11230!準レベルC
3よシも幾分高い(第5図(a)参照)。
比較器22−29は入力し九硬貨検出波形のレベルがそ
の設定基準レベルよりも高くなり九とき信号′″1”を
出力するものとする。従って、硬貨径検出波ssb’の
レベルが基準レベルc1よりも高くなると比較器nは信
号11”を出力し、7リツプ7セツプ萄をセットする。
の設定基準レベルよりも高くなり九とき信号′″1”を
出力するものとする。従って、硬貨径検出波ssb’の
レベルが基準レベルc1よりも高くなると比較器nは信
号11”を出力し、7リツプ7セツプ萄をセットする。
ま良、検出波形5b/のレベルが基準レベルelよシ屯
低くなると比較器230出力が10′″に変わる。従っ
てインバータ31を介してアリツブプロップ薗がリセッ
トされ、7リツプ70ツブ(資)の出力は第5図(呻に
示すように硬貨径検出波形5b′の時間幅には埋対応し
良ものとなる。
低くなると比較器230出力が10′″に変わる。従っ
てインバータ31を介してアリツブプロップ薗がリセッ
トされ、7リツプ70ツブ(資)の出力は第5図(呻に
示すように硬貨径検出波形5b′の時間幅には埋対応し
良ものとなる。
比較器な、田と同様な働きをするものが比*a冴、6で
あり、夫々の基準レベルe1%e4は山型の検出波形6
b′〜7c’0底部付近のレベルであってそのレベルが
幾分異なる。
あり、夫々の基準レベルe1%e4は山型の検出波形6
b′〜7c’0底部付近のレベルであってそのレベルが
幾分異なる。
後述するように、硬貨径検出波形sblが発生している
ときは基準レベルel、@4が与えられないようになり
ておp比歇器ス、易は動作しない。上の基準レベルcs
を越えると7リツグ7aツブ32をセットし、下の基準
レベル64を越えるとリセットするので、第5図−)に
示すように、アリツブフロップ冨の出力は硬貨検出波形
6b′、6c′、7b’ 、 7C/ O時間幅には
は対応し丸ものとなる。
ときは基準レベルel、@4が与えられないようになり
ておp比歇器ス、易は動作しない。上の基準レベルcs
を越えると7リツグ7aツブ32をセットし、下の基準
レベル64を越えるとリセットするので、第5図−)に
示すように、アリツブフロップ冨の出力は硬貨検出波形
6b′、6c′、7b’ 、 7C/ O時間幅には
は対応し丸ものとなる。
フリップ70ツブ(資)、冨をセットするレベルe1s
esとリセットするレベルC嘗、c4が異なるので、同
フリップフaツブ(支)、nのセットとリセットとの間
にはヒステリシス畳性をもたせるよう罠なっている。従
って、硬貨検出器5.6.7かも得る硬貨検出波形が乱
れている場合でも、−検出波形につき一パルスを7リツ
プ70ツブ(資)、nから正確に得ることができる。一
つのレベルで7リツプフロツプ(9)、羽をセット、リ
セットし九場合は硬貨検出波形が乱れてセット/りセッ
トレベルをこきざみに上下し九とき、セットとリセット
を頻繁忙繰返してしまい、−検出波形につき多数のパル
スを生じてしまう。これを防止する丸め、本実施例のよ
うに2つの基準レベルel、elまえはJ% e4を使
用することは極めて有効である。
esとリセットするレベルC嘗、c4が異なるので、同
フリップフaツブ(支)、nのセットとリセットとの間
にはヒステリシス畳性をもたせるよう罠なっている。従
って、硬貨検出器5.6.7かも得る硬貨検出波形が乱
れている場合でも、−検出波形につき一パルスを7リツ
プ70ツブ(資)、nから正確に得ることができる。一
つのレベルで7リツプフロツプ(9)、羽をセット、リ
セットし九場合は硬貨検出波形が乱れてセット/りセッ
トレベルをこきざみに上下し九とき、セットとリセット
を頻繁忙繰返してしまい、−検出波形につき多数のパル
スを生じてしまう。これを防止する丸め、本実施例のよ
うに2つの基準レベルel、elまえはJ% e4を使
用することは極めて有効である。
比較器あ、n及び墓、9は兼々ペアになってお夛、硬貨
検出波形のピークレベルを判別するIl!回路お、あの
上限しきいレベルと下限しきいレベルとを設定するもの
である。例えtf11回路33が10円硬貨検出液形の
ピークレベルを検出するえめのものであるとすると、比
較器怒に設定し九上隈基準L/<ル11は10円硬貨検
出波形のピークレベルの上限値を設定するものであり、
比較器27に設定し九下限基準しベルLtdlO円硬貨
検出波形のピークレベルの下限値を設定するものである
。を九、窓回路34211!50円硬貨検出波形のピー
クレベルを検出する4ht)であるとすると、父日硬貨
検出波形のピークレベルの上限値を設定し良ものが比較
112Bの基準レベルH,であ夛、下限値を設定しえも
のが比較器四の基準レベルL3である。
検出波形のピークレベルを判別するIl!回路お、あの
上限しきいレベルと下限しきいレベルとを設定するもの
である。例えtf11回路33が10円硬貨検出液形の
ピークレベルを検出するえめのものであるとすると、比
較器怒に設定し九上隈基準L/<ル11は10円硬貨検
出波形のピークレベルの上限値を設定するものであり、
比較器27に設定し九下限基準しベルLtdlO円硬貨
検出波形のピークレベルの下限値を設定するものである
。を九、窓回路34211!50円硬貨検出波形のピー
クレベルを検出する4ht)であるとすると、父日硬貨
検出波形のピークレベルの上限値を設定し良ものが比較
112Bの基準レベルH,であ夛、下限値を設定しえも
のが比較器四の基準レベルL3である。
各基準レベルH1、Ll、H,、L、は硬貨が硬貨検出
器5.6.7の中を願書に通過するにと本なワてその検
出器で検査すべき硬貨性状に応じ九値に*IK切換えら
れる。10円硬貨の窓回路おを例にとると、第5図(c
)Kも示し九ように各種性状の検出#IL形に対応して
上限基準レベルH,と下限基準レベルLlが下記INO
ように順次切換わる。
器5.6.7の中を願書に通過するにと本なワてその検
出器で検査すべき硬貨性状に応じ九値に*IK切換えら
れる。10円硬貨の窓回路おを例にとると、第5図(c
)Kも示し九ように各種性状の検出#IL形に対応して
上限基準レベルH,と下限基準レベルLlが下記INO
ように順次切換わる。
第1!I!
118と下限基準レベルL、も各硬貨性状の検出波形に
対応して3通9の値(611% elm・・・C1−)
に順次切換わる。4!r比*aO−Sの基準レベルC1
〜C4、Ht #vLm (” m ”= ” 1@)
sは基準電圧発生am313から供給される。基準レ
ベルH,、Llt九紘11.、 L、0値が順番に切
換わるので、複数81111(この例では3111m1
)の硬貨性状に関する検出tIL形ピークレベルを検査
する場合でも一金種につき一つOSS路33tたは具が
参ればよい。
対応して3通9の値(611% elm・・・C1−)
に順次切換わる。4!r比*aO−Sの基準レベルC1
〜C4、Ht #vLm (” m ”= ” 1@)
sは基準電圧発生am313から供給される。基準レ
ベルH,、Llt九紘11.、 L、0値が順番に切
換わるので、複数81111(この例では3111m1
)の硬貨性状に関する検出tIL形ピークレベルを検査
する場合でも一金種につき一つOSS路33tたは具が
参ればよい。
さて、硬貨が最初の硬貨検出器5に入り九ときに生じる
クリップフロップ(資)の出力@1′(第5図−))は
アンド回路360条件を成立させフリップフルツブ訂を
セットする。アンド回路36の他の入力に社アリツブ7
0ッグ370リセット儒出力Qと受入ソレノイド断曽検
出信号Tが加わりておシ、これら線通常11”であるの
でアンド回路蕊の条件を成立させる。硬簀″受入ソレノ
イド9が断纏していると1!紘償号iが10″となり、
アンド回路−蕊を不動作にし、第4 rlJOWA路の
動作を禁止し計数パルスを出さないようにしている。
クリップフロップ(資)の出力@1′(第5図−))は
アンド回路360条件を成立させフリップフルツブ訂を
セットする。アンド回路36の他の入力に社アリツブ7
0ッグ370リセット儒出力Qと受入ソレノイド断曽検
出信号Tが加わりておシ、これら線通常11”であるの
でアンド回路蕊の条件を成立させる。硬簀″受入ソレノ
イド9が断纏していると1!紘償号iが10″となり、
アンド回路−蕊を不動作にし、第4 rlJOWA路の
動作を禁止し計数パルスを出さないようにしている。
7リツプ70ツブ370セツト出力はライン蕊に供給さ
れると共にアリツブフロップ器をセットする。仁の7リ
ツプフ■ツブ390セツト出力11″の立上りによりタ
イ!菊がセットされ、タイマ動作が#iIまる。タイ!
4oの動作時間i1は投入硬貨が硬貨検査通路30全長
つまりすべての硬貨検出1!5.6.7を通過し終える
時間すなわち硬貨検査完了時間にはは相当する時間(第
5図参照)である。タイマ旬の動作時間〒1が終了する
とタイマ菊から出力@11が生じ、オア回路41を介し
て7リツプフ霞ツブ舅をリセットする。従りてライン蕊
が信号″″1″となる時閏紘タイマ400動作峙間丁l
K@当する。まえ、アンド回路社、オア回路43を介し
てタイマ400出力@1″によりてフリップフロップ器
をリセットする。
れると共にアリツブフロップ器をセットする。仁の7リ
ツプフ■ツブ390セツト出力11″の立上りによりタ
イ!菊がセットされ、タイマ動作が#iIまる。タイ!
4oの動作時間i1は投入硬貨が硬貨検査通路30全長
つまりすべての硬貨検出1!5.6.7を通過し終える
時間すなわち硬貨検査完了時間にはは相当する時間(第
5図参照)である。タイマ旬の動作時間〒1が終了する
とタイマ菊から出力@11が生じ、オア回路41を介し
て7リツプフ霞ツブ舅をリセットする。従りてライン蕊
が信号″″1″となる時閏紘タイマ400動作峙間丁l
K@当する。まえ、アンド回路社、オア回路43を介し
てタイマ400出力@1″によりてフリップフロップ器
をリセットする。
一方、7リツプ70ツブ薗の出力が11”になると、7
リツプ7aツブ370セツト出力@1′及ヒフリツプフ
ロツプ480リセツト側出力@1″により【アンド回路
4901件が成立する。アンド回路49D出力11″に
よってツイン団が信号11#となり、オア回路51を介
してシフ)レジスタ52の最初0段R1に信号11”を
読込む。
リツプ7aツブ370セツト出力@1′及ヒフリツプフ
ロツプ480リセツト側出力@1″により【アンド回路
4901件が成立する。アンド回路49D出力11″に
よってツイン団が信号11#となり、オア回路51を介
してシフ)レジスタ52の最初0段R1に信号11”を
読込む。
次いで、最初の硬貨検出器5を硬貨が通過し終えると7
リツプフpツブ(9)の出力は″0#に立下ゐ(第5図
伽))ので、立下シパルス発生回路材から立下りNK1
発パルスが発生される。立下りパルス発生鑓路祠、砺、
栃、47は入力信号かC1”から@O1″に立下りたと
きに1発の短かいパルスを発生する回路である・。立下
りパルス発生回路Iの出力パルスはクリップ7四ツブ槌
をセットすると共にアンド回路520.オア回路53
を介して7リツプフロツプ54をリセットする。また、
アンド−路490出力10″によりライン団の信号がC
0”Ktkる。従って2イン父の信号は7リツグフロツ
グ(資)の出力(第5図6))に対応している。ツイン
50の信号は、アンド回路55.56に加わp、硬貨径
の検査結果を記憶することを可能にする。従って、ツイ
ン父の信号@1”は硬貨径検査期間TI。
リツプフpツブ(9)の出力は″0#に立下ゐ(第5図
伽))ので、立下シパルス発生回路材から立下りNK1
発パルスが発生される。立下りパルス発生鑓路祠、砺、
栃、47は入力信号かC1”から@O1″に立下りたと
きに1発の短かいパルスを発生する回路である・。立下
りパルス発生回路Iの出力パルスはクリップ7四ツブ槌
をセットすると共にアンド回路520.オア回路53
を介して7リツプフロツプ54をリセットする。また、
アンド−路490出力10″によりライン団の信号がC
0”Ktkる。従って2イン父の信号は7リツグフロツ
グ(資)の出力(第5図6))に対応している。ツイン
50の信号は、アンド回路55.56に加わp、硬貨径
の検査結果を記憶することを可能にする。従って、ツイ
ン父の信号@1”は硬貨径検査期間TI。
に相当する。
窓回路おを参照して動作を説明すると、上限しきい用比
較器拠の出力がノア回路57 K加わり、下限しきい用
比較器nの出力が7リツプ70クプ絽のセット入力に加
わる。硬貨径検出波形5b′のレベルが下限基準レベル
LH(e・)を越えると7リツプ70ツブ58がセット
され、そのリセット出力Qa”0”となる。検出波形s
b/のピークレベルが上限基準HtCem)を越えなけ
れば比較餘謳の出力は@O′であり、ノア回路570出
力は′″1”となる。検出波形5b’かは埋終わると7
リツプ70ツブ胎がリセットされるので、そのリセット
出力′″1”がアンド回路59を介してフリップフロッ
プ5$1−リセットし、ノア回路57の出力t10”に
する、従うて、立下りパルス発生回路柘から1発のパル
スが発生され、アンド回路65.60.61に入力され
る。今は硬貨径検査期間TICI(もしくはそれが終る
直前)&0でツイン500信号が°11であり、を良う
イン110信号も@1”であるので、立下シパルス発生
回路栃の出力パルスはアンド回路55、アンド回路62
を介して10円硬貨径記憶7リツプフロツプ63をセッ
トする。従って、硬貨径が正貨のものであると検査され
九場合7リツプ70−ツプ63に11″が記憶される。
較器拠の出力がノア回路57 K加わり、下限しきい用
比較器nの出力が7リツプ70クプ絽のセット入力に加
わる。硬貨径検出波形5b′のレベルが下限基準レベル
LH(e・)を越えると7リツプ70ツブ58がセット
され、そのリセット出力Qa”0”となる。検出波形s
b/のピークレベルが上限基準HtCem)を越えなけ
れば比較餘謳の出力は@O′であり、ノア回路570出
力は′″1”となる。検出波形5b’かは埋終わると7
リツプ70ツブ胎がリセットされるので、そのリセット
出力′″1”がアンド回路59を介してフリップフロッ
プ5$1−リセットし、ノア回路57の出力t10”に
する、従うて、立下りパルス発生回路柘から1発のパル
スが発生され、アンド回路65.60.61に入力され
る。今は硬貨径検査期間TICI(もしくはそれが終る
直前)&0でツイン500信号が°11であり、を良う
イン110信号も@1”であるので、立下シパルス発生
回路栃の出力パルスはアンド回路55、アンド回路62
を介して10円硬貨径記憶7リツプフロツプ63をセッ
トする。従って、硬貨径が正貨のものであると検査され
九場合7リツプ70−ツプ63に11″が記憶される。
ところで、検出波形5b’のピークレベルが上、下限し
きい”@ s Ll(eI s ca )の間に入
らない場合、特にピークレベルが上限基準レベルH1(
em)を越え九場合は比較器加の出力が′1”になりノ
ア囲路5′!の出力が@O′″に立下る。そして、検出
波形5b′の山が下るときに比較1!26の出力が10
”に1に5ノア回路57の出力が再び″1”に立上り、
そして7リツプ70ツブ58のリセット出力″″1′″
によってノア回路57の出力が再び″0”に立下る。従
って、検出波形5b′のピークが11回路33(tたは
34)の上限基準値H1よシも高い場合は、硬貨検査期
間TE、中に2個以上のパルスが立下クバルス発生回路
栃から発生される。
きい”@ s Ll(eI s ca )の間に入
らない場合、特にピークレベルが上限基準レベルH1(
em)を越え九場合は比較器加の出力が′1”になりノ
ア囲路5′!の出力が@O′″に立下る。そして、検出
波形5b′の山が下るときに比較1!26の出力が10
”に1に5ノア回路57の出力が再び″1”に立上り、
そして7リツプ70ツブ58のリセット出力″″1′″
によってノア回路57の出力が再び″0”に立下る。従
って、検出波形5b′のピークが11回路33(tたは
34)の上限基準値H1よシも高い場合は、硬貨検査期
間TE、中に2個以上のパルスが立下クバルス発生回路
栃から発生される。
この場合、最初のパルスによって7リツプ70ツブ63
がセットされるが、次のパルスによってアンド回路64
を介して7リツプフロツプ63がリセットされる。なお
、7リツプ70ツブ63を含めてこの実施例で使用する
フリップ70ツブ紘すべて[リセット優先部の7リツプ
フpツブ」である。
がセットされるが、次のパルスによってアンド回路64
を介して7リツプフロツプ63がリセットされる。なお
、7リツプ70ツブ63を含めてこの実施例で使用する
フリップ70ツブ紘すべて[リセット優先部の7リツプ
フpツブ」である。
従って、2個のパルスによって7リツプ70ツブ63は
優先的にリセットされる(九とえ同時にセット入力が加
わり九としても)、もし期間!Ei中に2以上のパルス
が発生し良としても、2番目のパルスによりてアンド回
路64を介してフリップ70ツブ54がセットされ、そ
Oリセット出力は10″となるので、アンド回路620
条件不成立によって3118以降のパルスが阻止される
。従って;硬貨検出波形のピークレベルが窓回路の上、
下限しきいの中にλらなかつ良場金検査結果記憶7リツ
プフロツプ63(あるいは64.65.66.67.6
8.69)の記憶は1G”で6る。従うて、フリップフ
ロップ54は窓[11133,340判別動作と実質的
に共働する機能をなす。
優先的にリセットされる(九とえ同時にセット入力が加
わり九としても)、もし期間!Ei中に2以上のパルス
が発生し良としても、2番目のパルスによりてアンド回
路64を介してフリップ70ツブ54がセットされ、そ
Oリセット出力は10″となるので、アンド回路620
条件不成立によって3118以降のパルスが阻止される
。従って;硬貨検出波形のピークレベルが窓回路の上、
下限しきいの中にλらなかつ良場金検査結果記憶7リツ
プフロツプ63(あるいは64.65.66.67.6
8.69)の記憶は1G”で6る。従うて、フリップフ
ロップ54は窓[11133,340判別動作と実質的
に共働する機能をなす。
シフトレジスタ52の第4段R1の信号11″はオア回
路70を介してゲート15及び基準電圧発生回路35に
加わり、ゲートtを介して硬貨検出器6の一次コイル6
JIK励振周掖数りを供給する。
路70を介してゲート15及び基準電圧発生回路35に
加わり、ゲートtを介して硬貨検出器6の一次コイル6
JIK励振周掖数りを供給する。
こうして、2番目の硬貨検出l1F6が検出動作可能と
なり、硬貨検出器5を経て落下してくる硬貨に応答して
検出波形6b/及び6C′を発生する。このとき、基準
電圧発生回路あはゲート15を介してコイル6aに給電
され九交流信号Isを受入し、この信号/sKもとづい
て直流基準電圧C1,0口、cjs s ” 24を作
り、オア回路70かもの信号に応じて出力組、Ll 、
H,、Llの値をこれらの電圧e!、C$、!11.e
14に切換える。マえ、交流信号り、i喪a/mが加え
られた場合は基準電圧68% e4を比較器ス、25に
供給する。
なり、硬貨検出器5を経て落下してくる硬貨に応答して
検出波形6b/及び6C′を発生する。このとき、基準
電圧発生回路あはゲート15を介してコイル6aに給電
され九交流信号Isを受入し、この信号/sKもとづい
て直流基準電圧C1,0口、cjs s ” 24を作
り、オア回路70かもの信号に応じて出力組、Ll 、
H,、Llの値をこれらの電圧e!、C$、!11.e
14に切換える。マえ、交流信号り、i喪a/mが加え
られた場合は基準電圧68% e4を比較器ス、25に
供給する。
第5図(d)K示すように硬貨検出波形ebl、6 c
/の時−幅Kitは対応し九パルスが7リツプフロツプ
冨から出力され、立下クパルス発生回路藝はこれら01
<ルスの立下9に応答して短い1パルスを出力する。こ
のときライン鉛の信号は既Wc@o”であるからフィン
団の信号のインヒビットゲートをもつアンド回路71か
ら立下タパルスに対応してパルスが出力され、オア回路
51を介してシフトレジスタ520第1段翼1の信号”
1”を次段にシフトする。シフトレジスタ52は最初に
読み込んだ単一の信号w11Bをオア回路51からのパ
ルスによp順次シフトする構成040である。従って、
検出波形6b/がは理路わると信号@1”は2誉目の段
R,にシフトされる。段R1の出力@1”は、オア回路
70を介して1次コイル6畠の/S励振を持続させると
共にライン72に信号11″を与える。111回路33
tえは箕は前述と同様に動作して材質に関するピークレ
ベルを検査し、正貨の場合は一検出波形につき1発のパ
ルスを出力する。
/の時−幅Kitは対応し九パルスが7リツプフロツプ
冨から出力され、立下クパルス発生回路藝はこれら01
<ルスの立下9に応答して短い1パルスを出力する。こ
のときライン鉛の信号は既Wc@o”であるからフィン
団の信号のインヒビットゲートをもつアンド回路71か
ら立下タパルスに対応してパルスが出力され、オア回路
51を介してシフトレジスタ520第1段翼1の信号”
1”を次段にシフトする。シフトレジスタ52は最初に
読み込んだ単一の信号w11Bをオア回路51からのパ
ルスによp順次シフトする構成040である。従って、
検出波形6b/がは理路わると信号@1”は2誉目の段
R,にシフトされる。段R1の出力@1”は、オア回路
70を介して1次コイル6畠の/S励振を持続させると
共にライン72に信号11″を与える。111回路33
tえは箕は前述と同様に動作して材質に関するピークレ
ベルを検査し、正貨の場合は一検出波形につき1発のパ
ルスを出力する。
検出液形6C′に関して正貨のピークレベルが検出され
九場合、ライン72が信号′″1′なのでアンド回路6
G(を九は父円の場合は73)、アンド回路78(tた
は79)を介して10円硬貨材質検査結果記憶フリップ
フロップ65(tたは父日の場合は68)K信号C1″
を記憶させる。
九場合、ライン72が信号′″1′なのでアンド回路6
G(を九は父円の場合は73)、アンド回路78(tた
は79)を介して10円硬貨材質検査結果記憶フリップ
フロップ65(tたは父日の場合は68)K信号C1″
を記憶させる。
硬貨検出波形6 c /がはげ終わると立下9パルス発
生回路砺の出力パルスによつてシフトレジスタ52の信
号@1”は3書目の段RsKシフトされる。ll!うて
ゲート15が不動作となる6まえ、ライン(資)の信号
のインヒビットゲートを4つアンド回路74を介して検
出液形がは理路わる毎にフリップ70ツブ54がリセッ
トされる。
生回路砺の出力パルスによつてシフトレジスタ52の信
号@1”は3書目の段RsKシフトされる。ll!うて
ゲート15が不動作となる6まえ、ライン(資)の信号
のインヒビットゲートを4つアンド回路74を介して検
出液形がは理路わる毎にフリップ70ツブ54がリセッ
トされる。
段Rsの信号′m1′″はオア回路75を介してゲート
16及び基準電圧発生回路あに加わ夛、ゲート16を介
して硬貨検出器7の一次コイル7mに励振周波数fsを
供給する。こうして、最後の検出器7が検出動作可能と
1に9、硬貨検出1)6を経て落下してくる硬貨に応答
して検出波形7b′、7C′を発生する。このとき、基
準電圧発生回路あはゲート16を介してコイル71に給
電された交流信号/Sを受入し、この信号/Sにもとづ
いて直流基準電圧’!1% ”1@% 011% el
−を作り、オア回路75からの信号に応じて出力H1%
L1、H,、Llの値をこれらの電圧C・、el・、e
’jl、ei・に切換える。
16及び基準電圧発生回路あに加わ夛、ゲート16を介
して硬貨検出器7の一次コイル7mに励振周波数fsを
供給する。こうして、最後の検出器7が検出動作可能と
1に9、硬貨検出1)6を経て落下してくる硬貨に応答
して検出波形7b′、7C′を発生する。このとき、基
準電圧発生回路あはゲート16を介してコイル71に給
電された交流信号/Sを受入し、この信号/Sにもとづ
いて直流基準電圧’!1% ”1@% 011% el
−を作り、オア回路75からの信号に応じて出力H1%
L1、H,、Llの値をこれらの電圧C・、el・、e
’jl、ei・に切換える。
疵りて硬貨検出波形7b′、7 c /に応じてフリッ
プフロップ!からめパルスが生じ(第5図(d))、窓
回路お、菖では硬貨表両模様形状に関するビコクレベル
の検査を行なう。検出波形7b′のほぼ終わりに対応し
て立下りパルス発生回路45から出力された1パルスは
シフトレジスタ52の信号@1″を段R4に進め、ライ
ン76に信号′″1”を与える。従って、検出波形7C
′に関して正貨のピークレベルが検出された場合、アン
ド回路61(または父円の場合は77)の条件が成立し
、アンド回路80(まえは81)を介して硬貨表面模様
形状検査結果記憶フリップフロッグ66(また社50円
の場合69)に信号@1″を記憶する。最後の検出波形
7 c /がはぼ終わると立下りパルス発生回路6の出
力によってシフトレジスタ52の信号1111″が最終
段1sKシフトされる。従ってゲート16が不動作とな
り、#振周披数りだけが一貨検出器5の一次コイル51
に加わ9、次に到来する硬貨を待ち受ける。まえ、基準
電圧発生回路部は最初の段の硬貨検出器5の一次コイル
5atc加わる交流信号f1だけが入力されると、つt
pオア回路70゜75からの信号がと%K”0”である
場合、交流411号f*にもとづいて基準電圧CI、J
、C1、C−1ett、etmt作9出し、比較器22
,23、謳−29に供給する。
プフロップ!からめパルスが生じ(第5図(d))、窓
回路お、菖では硬貨表両模様形状に関するビコクレベル
の検査を行なう。検出波形7b′のほぼ終わりに対応し
て立下りパルス発生回路45から出力された1パルスは
シフトレジスタ52の信号@1″を段R4に進め、ライ
ン76に信号′″1”を与える。従って、検出波形7C
′に関して正貨のピークレベルが検出された場合、アン
ド回路61(または父円の場合は77)の条件が成立し
、アンド回路80(まえは81)を介して硬貨表面模様
形状検査結果記憶フリップフロッグ66(また社50円
の場合69)に信号@1″を記憶する。最後の検出波形
7 c /がはぼ終わると立下りパルス発生回路6の出
力によってシフトレジスタ52の信号1111″が最終
段1sKシフトされる。従ってゲート16が不動作とな
り、#振周披数りだけが一貨検出器5の一次コイル51
に加わ9、次に到来する硬貨を待ち受ける。まえ、基準
電圧発生回路部は最初の段の硬貨検出器5の一次コイル
5atc加わる交流信号f1だけが入力されると、つt
pオア回路70゜75からの信号がと%K”0”である
場合、交流411号f*にもとづいて基準電圧CI、J
、C1、C−1ett、etmt作9出し、比較器22
,23、謳−29に供給する。
さて、タイー’r400動作時間!1が終了すると前述
のようにライン38の信号が@O″になるが、このとき
はもう硬貨検査を完了してお9、フリップフロップ63
.66.661九は67.68.69に検査結果が記憶
されている。検査した3つの硬貨性状がすべて正貨のも
のである場合、それが10円硬貨のものであればフリッ
プフロップ63 、65 、660出力かすべてC1”
でありアンド回路82の出力が11″となる。t*、、
それが50円正貨であればフリップフロップ67〜69
の出力がすべてC1”であシ、アンド回路部の出力がC
1″となる。アンド回路820出力はアンド回路841
及びアンド回路85のインヒビットゲートに、アンド回
路83の出力はアンド回路85及びアンド回路84のイ
ンヒビツFゲートに夫々加わり、異なる硬貨の正貨信号
が同時に出ないようになっている。アンド回路84.8
5の他の入力に紘シフトレジスタ52の最終段R。
のようにライン38の信号が@O″になるが、このとき
はもう硬貨検査を完了してお9、フリップフロップ63
.66.661九は67.68.69に検査結果が記憶
されている。検査した3つの硬貨性状がすべて正貨のも
のである場合、それが10円硬貨のものであればフリッ
プフロップ63 、65 、660出力かすべてC1”
でありアンド回路82の出力が11″となる。t*、、
それが50円正貨であればフリップフロップ67〜69
の出力がすべてC1”であシ、アンド回路部の出力がC
1″となる。アンド回路820出力はアンド回路841
及びアンド回路85のインヒビットゲートに、アンド回
路83の出力はアンド回路85及びアンド回路84のイ
ンヒビツFゲートに夫々加わり、異なる硬貨の正貨信号
が同時に出ないようになっている。アンド回路84.8
5の他の入力に紘シフトレジスタ52の最終段R。
O出力が加わってシシ、すべての硬貨検査が確実に終了
したときアンド回路84.85は動作可能となる。
したときアンド回路84.85は動作可能となる。
アンド1路84.85の出力@1″は正貨検出信号で7
bす、投入硬貨を受入れるべきであることを表わしてい
る。これらの出力はアンド回路86.87を介して夫々
10円硬貨投入枚数カウンタ88及び(資)円硬貨投入
枚数カウンタ89 K入力され、投入枚数が計数される
。このカウンタ88.890計数内容は自動販売機の販
売制御回路(図示せず)において販売動作、釣銭払出動
作などの良めに利用される。を九、アンド回路84.8
5の出力は投入枚数制御11B90 K加わり、そこで
計数され、−IIO硬貨投入行為KsIPける上限枚数
を越えると制御部。
bす、投入硬貨を受入れるべきであることを表わしてい
る。これらの出力はアンド回路86.87を介して夫々
10円硬貨投入枚数カウンタ88及び(資)円硬貨投入
枚数カウンタ89 K入力され、投入枚数が計数される
。このカウンタ88.890計数内容は自動販売機の販
売制御回路(図示せず)において販売動作、釣銭払出動
作などの良めに利用される。を九、アンド回路84.8
5の出力は投入枚数制御11B90 K加わり、そこで
計数され、−IIO硬貨投入行為KsIPける上限枚数
を越えると制御部。
90の出力が@0sKt?、それ以後の投入硬貨が九と
え正貨であうたとして4受入を禁止する。
え正貨であうたとして4受入を禁止する。
制御部90は正貨受入のときだけ出力°1”であ夛、偽
貨あるいは枚数オーバーによって硬貨を受□1 入れないときは出力@O″″である。ま九、アンド回路
84.85からの正貨受入信号はオア回路91、アンド
回路92を介して7Wツブフロツプ郭をセットする。
貨あるいは枚数オーバーによって硬貨を受□1 入れないときは出力@O″″である。ま九、アンド回路
84.85からの正貨受入信号はオア回路91、アンド
回路92を介して7Wツブフロツプ郭をセットする。
アリツブフロップ930セツト出力はアンド回路94に
加わると共にフリップフロップ95をセットし、タイマ
96の動作を開始させる。タイマ96の出力は通常@O
′であり、タイマ動作時間が終了すると”1”Kする。
加わると共にフリップフロップ95をセットし、タイマ
96の動作を開始させる。タイマ96の出力は通常@O
′であり、タイマ動作時間が終了すると”1”Kする。
従ってタイマ960出力がインヒビットゲートに加わり
ているアンド回路94はフリップ70ツブ93がセット
されると同時に出力@1”と1kg、受入ソレノイド!
(1113図参j[)を付勢する。このソレノイド9
の付勢はタイマ96の動作時間が終了するまで続く。従
って、硬貨か最後の検出器7を通9過ぎると同時に、そ
れが正貨である場合は、ソレノイド9に吸引され良受入
央起10が硬貨通路の開口11を塞ぎ、正貨通路13に
硬貨を受入れる(第1図参照)。
ているアンド回路94はフリップ70ツブ93がセット
されると同時に出力@1”と1kg、受入ソレノイド!
(1113図参j[)を付勢する。このソレノイド9
の付勢はタイマ96の動作時間が終了するまで続く。従
って、硬貨か最後の検出器7を通9過ぎると同時に、そ
れが正貨である場合は、ソレノイド9に吸引され良受入
央起10が硬貨通路の開口11を塞ぎ、正貨通路13に
硬貨を受入れる(第1図参照)。
タイマ960動作時間!雪は、正貨が二重投入ではない
程度に連続的に投入され九場合の各硬貨間の時間間隔に
相当する。タイマ96の動作時間中に次の硬貨が硬貨検
出器70位置に(ることによりシフトレジスタ52の段
B4が信号″1”になると、7リツプフロツプ95のリ
セット入力に信号11″が加わり、リセット優先である
から強制的にリセットする。その硬貨が正貨であればフ
リップフ交ツブ950セット入力に信号11″が加わる
ので、リセット入力が@O”K立下がるとすぐに7リツ
プ70ツブ95がセットされ、タイ!96の入力が立上
るのでタイマの動作時間は再び最初から始まる。従って
、連続的Kl!貨(正貨)が投入され九場合はタイマ9
6の出力は途切れることなく@O″であシ、ツレノイド
9は付勢され続ける。勿論、連続的に投入され九次の硬
貨が偽貨の場合はシフトレジスタO段R−〇出力によっ
てアンド回路106(制御部90の出力@0″によって
インヒビット解除と1に5でいる)の出力が@1”、1
?、フリップ70ツブ93をリセットし、ツリツブ70
ツブ95紘セツトされない。タイマ960動作時間が終
了すると、アンド回路970条件が成立し、オア回路9
8 を介してツリツブフロップ93がリセットされる。
程度に連続的に投入され九場合の各硬貨間の時間間隔に
相当する。タイマ96の動作時間中に次の硬貨が硬貨検
出器70位置に(ることによりシフトレジスタ52の段
B4が信号″1”になると、7リツプフロツプ95のリ
セット入力に信号11″が加わり、リセット優先である
から強制的にリセットする。その硬貨が正貨であればフ
リップフ交ツブ950セット入力に信号11″が加わる
ので、リセット入力が@O”K立下がるとすぐに7リツ
プ70ツブ95がセットされ、タイ!96の入力が立上
るのでタイマの動作時間は再び最初から始まる。従って
、連続的Kl!貨(正貨)が投入され九場合はタイマ9
6の出力は途切れることなく@O″であシ、ツレノイド
9は付勢され続ける。勿論、連続的に投入され九次の硬
貨が偽貨の場合はシフトレジスタO段R−〇出力によっ
てアンド回路106(制御部90の出力@0″によって
インヒビット解除と1に5でいる)の出力が@1”、1
?、フリップ70ツブ93をリセットし、ツリツブ70
ツブ95紘セツトされない。タイマ960動作時間が終
了すると、アンド回路970条件が成立し、オア回路9
8 を介してツリツブフロップ93がリセットされる。
なお受入ソレノイド9が故−によ多動作しない場合はツ
イン的に信号11″を与え、アンド回路100を介して
ツリツブ70ツブ101をセットし、故障信号8丁を出
すようにしている。
イン的に信号11″を与え、アンド回路100を介して
ツリツブ70ツブ101をセットし、故障信号8丁を出
すようにしている。
なおシフトレジスタ52の最終段R,の出力は遅砥回路
102を介してリセット信号レジスタ(図示せず)K加
わり、リセット信号を発生させる。
102を介してリセット信号レジスタ(図示せず)K加
わり、リセット信号を発生させる。
このリセット信号は第4図に示す硬貨受入装置の各7リ
ツプ70ツブの記憶をリセットする九めのもので、一つ
OII貨の検査が終わる毎にリセット信号が出る。
ツプ70ツブの記憶をリセットする九めのもので、一つ
OII貨の検査が終わる毎にリセット信号が出る。
次に二重投入の防止について説明する。前に投入され良
硬貨が未だ硬貨検査通路3の中にある場合紘、シフトレ
ジスタ52の段R1〜R4の何れかに信号“1”があ夕
、段R,は10″である。
硬貨が未だ硬貨検査通路3の中にある場合紘、シフトレ
ジスタ52の段R1〜R4の何れかに信号“1”があ夕
、段R,は10″である。
従うてアンド回路103のインヒビットゲートに段に、
から加わる信号紘@O″である。まえ、前に投入され九
硬貨の硬貨後検査期間!鳶1が終わっているとアンド回
路49の出力は10”であり、これがアンド1路103
0他のインヒビットグートに加わっている。この状態で
二重投入による次の硬貨が硬貨検査通路3に入ると、フ
リップ70ツブ(至)の出力は11′″とな9、アンド
回路103の出力が@1”となる。こうして、二重投入
が検出されると、アンド回路103の出力は7リツプ7
0ツブ104をセットし、このセット出力が前記リセッ
ト信号レジスタ(図示せず)K加わ夛、リセット信号(
図示せず)を発生させる。このリセット信号により第4
図の各7リツプ7pツブ(特に7リツプフロツプ63〜
69 ’)−fiミリセットれ、硬貨の検査判別動作を
行なわない。従って、受入ソレノイド9は付勢されず、
二重投入され九硬貨社すべて返却通路nに戻される。二
重投入硬貨のうち最後0*貨が最初の検出器5を通過す
ると、アンド回路105の出力@1′がオア回路部を介
して7リツプフロツプ着をリセットするが、オア回路4
30出力が″O″に戻ると7リツプフロツプ訂の出力が
@1”&のでツリツブフロップ器はすぐセットされる。
から加わる信号紘@O″である。まえ、前に投入され九
硬貨の硬貨後検査期間!鳶1が終わっているとアンド回
路49の出力は10”であり、これがアンド1路103
0他のインヒビットグートに加わっている。この状態で
二重投入による次の硬貨が硬貨検査通路3に入ると、フ
リップ70ツブ(至)の出力は11′″とな9、アンド
回路103の出力が@1”となる。こうして、二重投入
が検出されると、アンド回路103の出力は7リツプ7
0ツブ104をセットし、このセット出力が前記リセッ
ト信号レジスタ(図示せず)K加わ夛、リセット信号(
図示せず)を発生させる。このリセット信号により第4
図の各7リツプ7pツブ(特に7リツプフロツプ63〜
69 ’)−fiミリセットれ、硬貨の検査判別動作を
行なわない。従って、受入ソレノイド9は付勢されず、
二重投入され九硬貨社すべて返却通路nに戻される。二
重投入硬貨のうち最後0*貨が最初の検出器5を通過す
ると、アンド回路105の出力@1′がオア回路部を介
して7リツプフロツプ着をリセットするが、オア回路4
30出力が″O″に戻ると7リツプフロツプ訂の出力が
@1”&のでツリツブフロップ器はすぐセットされる。
従ってタイマ菊はツリツブ70ツブ器の出力の立上9に
よってタイ!動作を最17に戻し、動作時間!1を再開
する。これにより、硬貨を二重投入している間中タイ−
t40の動作が持続し、二重投入された最後の硬貨が硬
貨検査通路3に入り九ときからタイツ400本来の動作
時間7重が経過し九ときにタイ!動作が終了し、出力@
1′″が生じる。この出力″″1″は7リツプフロツプ
1G4のリセット入力に加わり、リセット信号の発生を
解除する。従って、硬貨検査判別の丸めの回路の7リツ
プフロツプ63,65〜69等はリセット解除され、正
常な動作か可能となる。このように、タイ!菊の動作を
延ばすようにしえため、二重投入された最後の硬貨が確
実に返却通路12に入ってから、第4図会回路の正常動
作が開始されるようKtりている。
よってタイ!動作を最17に戻し、動作時間!1を再開
する。これにより、硬貨を二重投入している間中タイ−
t40の動作が持続し、二重投入された最後の硬貨が硬
貨検査通路3に入り九ときからタイツ400本来の動作
時間7重が経過し九ときにタイ!動作が終了し、出力@
1′″が生じる。この出力″″1″は7リツプフロツプ
1G4のリセット入力に加わり、リセット信号の発生を
解除する。従って、硬貨検査判別の丸めの回路の7リツ
プフロツプ63,65〜69等はリセット解除され、正
常な動作か可能となる。このように、タイ!菊の動作を
延ばすようにしえため、二重投入された最後の硬貨が確
実に返却通路12に入ってから、第4図会回路の正常動
作が開始されるようKtりている。
なお、上記実施例では検査する硬貨として10円と9円
にしたが、これKaらず如何なる多msi。
にしたが、これKaらず如何なる多msi。
硬貨に4適用できる。
なお、上記実施例では硬貨径検出器5としてトランス1
it)%0を用いえ−tIK2つの2次コイルを直列逆
相接続した差動トランス型のものを用いてもよい。また
硬貨検出器6.7として差動トランスIt04のを用い
九が、これをトランス型のものを用いてもよい、!え、
シフトレジスタ520代わりにカウンタ及びデコーダあ
るいは複数の7リツプフロツプとμシックゲートを組合
わせて計数回路としたものを用いることができ、要する
に順序制御回路であればよい。
it)%0を用いえ−tIK2つの2次コイルを直列逆
相接続した差動トランス型のものを用いてもよい。また
硬貨検出器6.7として差動トランスIt04のを用い
九が、これをトランス型のものを用いてもよい、!え、
シフトレジスタ520代わりにカウンタ及びデコーダあ
るいは複数の7リツプフロツプとμシックゲートを組合
わせて計数回路としたものを用いることができ、要する
に順序制御回路であればよい。
第1図社本発明装置の一実施例を機構部分に関して示す
概略構造説明図、第2図は硬貨径検出器の構成例を説明
する図、第3図は第1図の一厘一厘の略示断面図、第4
図は本発明装置の一実施例を回路部分に関して示すプル
ツク図、第5WAは第4図台部の出力波形タイ之ングチ
ャートである。 1−硬貨投入口、3−硬貨検査通路、5−1!貨径検出
器、6,7・−硬貨検出器、9−受入ソレノイド、12
・−返却通路、ロー正貨受入通路、14・・・発振器、
n−9−比較器、羽、34−窓回路、あ・−基準電圧発
生回路、40.96− タイ!、52 ・・・シフト
レジスタ。
概略構造説明図、第2図は硬貨径検出器の構成例を説明
する図、第3図は第1図の一厘一厘の略示断面図、第4
図は本発明装置の一実施例を回路部分に関して示すプル
ツク図、第5WAは第4図台部の出力波形タイ之ングチ
ャートである。 1−硬貨投入口、3−硬貨検査通路、5−1!貨径検出
器、6,7・−硬貨検出器、9−受入ソレノイド、12
・−返却通路、ロー正貨受入通路、14・・・発振器、
n−9−比較器、羽、34−窓回路、あ・−基準電圧発
生回路、40.96− タイ!、52 ・・・シフト
レジスタ。
Claims (1)
- 硬貨通路に沿って、種々の硬貨性状を飼々に検出する複
数の硬貨検出器を配してなる硬貨検出部と、この各硬貨
検出器の検出出力を咎々判定しその各判定結果を総合し
て正貨偽貨の判定を行う判定回路と、前記硬貨検出部の
後方通路に位置し前記判定回路が正貨判定出力を送出し
九時のみII磁し、偽貨通路を閉鎖して正貨を正貨通路
に導く硬貨振分電磁装置と、該硬貨振分電磁装置の動作
−始に同期して動作を開始し、正貨が正貨通路に確実に
導かれるのに寮する時間に相蟲する動作時間を有し、腋
動作時間終了時に該硬貨振分電磁装置の作動を1除させ
るタイマ回路と、・前記タイマ回路の動作時間中に次の
投入硬貨が正貨と判定されえ場合該タイマ自路O動作時
間をセットし直すタイマ餉−a−とを具え、正貨が所定
以上の間隔で連続的に投入された場合前記電磁装置を継
続作動するようにし九ことを特徴とする自動販売機の硬
−貨受入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097172A JPS5850084A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 自動販売機の硬貨受入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097172A JPS5850084A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 自動販売機の硬貨受入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850084A true JPS5850084A (ja) | 1983-03-24 |
| JPS6217271B2 JPS6217271B2 (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=14185161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57097172A Granted JPS5850084A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 自動販売機の硬貨受入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194591A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-08-28 | 株式会社田村電機製作所 | 硬貨処理装置 |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP57097172A patent/JPS5850084A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194591A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-08-28 | 株式会社田村電機製作所 | 硬貨処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6217271B2 (ja) | 1987-04-16 |
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