JPS61195031A - 車両間交信装置 - Google Patents

車両間交信装置

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Publication number
JPS61195031A
JPS61195031A JP60036125A JP3612585A JPS61195031A JP S61195031 A JPS61195031 A JP S61195031A JP 60036125 A JP60036125 A JP 60036125A JP 3612585 A JP3612585 A JP 3612585A JP S61195031 A JPS61195031 A JP S61195031A
Authority
JP
Japan
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vehicle
signal
code
equipment
communication device
Prior art date
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Pending
Application number
JP60036125A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromasa Mizutani
水谷 寛正
Kazuo Sato
和郎 佐藤
Koji Tsumato
妻藤 孝治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP60036125A priority Critical patent/JPS61195031A/ja
Publication of JPS61195031A publication Critical patent/JPS61195031A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H04B10/22

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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は車両間同士で音声通信が可能な、光通信を利用
した車両間交信装置に関する。
従来、走行中の車両間での通信は、一般に電波が利用さ
れている。ところが、電波を用いた通信手段では電波法
により規制を受ける場合があったり、電波妨害や混信等
の問題があることはよく知られている。また通信内容を
他人に傍受されるおそれがあり、秘話性に問題があった
。このようなしかしながら、光交信すべき車両間に光交
信装置を備えていない車両が介在すれば光交信を行うこ
とができない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、電波法による規制の対象外となり、電波妨害
や混信の問題を解決すると共に、秘話性に優れ、しかも
交信すべき車両間に光交信装置を備えていない車両が介
在していても音声信号を伝送可能な車両間交信装置を得
る゛ことを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕 本発明に係る車両間交信装置では、車両に備えられ音声
信号を一時記憶し時間軸圧縮して光送信する車両側光送
信機と、車両側に備えられ時間軸圧縮された音声信号を
光受信して一時記憶し時間軸伸長して原音声信号を再生
する車両側光受信機と、路側に設けられ所定領域内にあ
る車両側光送信機からの光信号を受信し所定領域内にあ
る車両側光受信機へ光信号を送信する複数の路側通信機
と、各路側通信機が接続され路側通信機が受信した信号
を送信すべき車両が路側通信機に接近した時に路側通信
機へ送るコントロールセンタと、を有している。
〔作用〕
乗員の音声信号は車両側光送信機に一旦記憶される。車
両が路側通信機の近くを通ると、路側通信機からの起動
信号等により、前記音声信号は時間軸圧縮されて路側通
信機へ光送信される0次いでコントロールセンタに該信
号が送られる。該信号は路側通信機又はコントロールセ
ンタにより一時記憶される。送信すべき車両が路側通信
機に接近すると前記一時記憶された信号が時間軸圧縮さ
れたまま、路側通信機から車両側光受信機へ光送信され
る。車両側光受信機は該信号を一時記憶し、時間軸伸長
して原音声信号を再生する。なお、送信すべき車両の区
別は、車両IDコード(車両識別コード)を用いて行う
〔実施例〕
本発明に係る車両間交信装置の実施例を図面に従って説
明する。
第1図に示す如く、道路Rのコーナ側部には路側光通信
装置S+  (i=1.2.  ・・・)が配設されて
いる。各路側光通装置S1は、光フアイバケーブルCB
を介してコントロールセンタCCに接続されている。光
フアイバケーブルCBを用いる代わりにミリ波伝送用の
同軸ケーブル等を用いてもよい、一方、車両CT、C1
1の前部には、それぞれ同一構成の光送受信袋fiT、
 、Tえが備えられている。
車両間の交信方法を概説すれば、車両C1から車両CI
に音声情報の伝送を行う場合、車両C7の光送受信装置
TTの記憶回路に伝送する音声情報を一時記憶する。次
いで車両CTが路側光通信装置S1の近傍を通過する時
に路側光通信装置S1からのトーン信号(車両C7の光
送受信装置T。
の伝送起動信号)により、車両識別コードであるIDI
 コード(車両C11に予め決められたコードであり、
インデックスRは車両毎に異なるコードを区別するため
のものである。)と音声信号(一時記憶された音声情報
の信号)を光空間伝搬により路側光通信装置S1へ圧縮
伝送する。路側光通信装置S、で受信した信号は、光フ
アイバケーブルCBを介してコントロールセンタCCに
伝送され、一時記憶される。次いで受信側の車両C5が
路側光通信装置Stの近傍を通過する時に路側光通信装
置S2からのトーン信号(車両C,lの光送受信装置T
、の伝送起動信号)を受信した光送受信装置TIは、■
DRコード(自車両C,lに予め決められているコード
)を光空間伝搬により圧縮伝送する。路側光通信装置S
2はこれを受信し、光フアイバケーブルCBを介して該
信号をコントロールセンタCCに伝送する。この■D糞
コードはコントロールセンタCCに一時記憶されている
他車両からのID、lコードと比較される。このIDコ
ードが前記車両C丁から送信されたIDI コードと一
致している場合、直ちにこのIDIコードとともに音声
信号を路側光通信装置S2に伝送し、続いて車両C11
に光空間伝搬により圧縮伝送する。車両Cmの光送受信
袋WTIIはこれを受信し、時間軸伸長して原音声を再
生出力する。
なお、回線の有効利用をはかる為に、各路側光通信袋r
IISiにも記憶装置を設け、車両CTから送信された
音声信号を一時記憶し、ID!lコードのみをコントロ
ールセンタCCに伝送してコントロールセンタCCで一
時記憶するようにしてもよい。この場合、車両C3及び
C1から伝送されて(る両IDコードを比較し、両者が
一致したとき、コントロールセンタCCは路側光通信装
置S、に一時記憶されている音声信号をIDコードとと
もに路側光通信装置S2に向けて伝送する様路側光通信
装置S、に命令信号を伝送し、次いで前記同様にして車
両C1で音声信号が再生される。
車両C11から車両C1への音声情報の伝送を行う場合
も上記方法と同様にして行う。
次に、交通情報の収集・伝達方法について説明する。各
ドライバからの交通情報は、コントロールセンタCCの
識別コードであるIDCコードが付されて車両の光送受
信装置から路側光通信装置S、に伝送され、コントロー
ルセンタCCに集められる。コントロールセンタCCは
、収集された交通情報を処理し、各道路に適応した交通
情報として各路側光通信装WSr を介して各車両の光
送受信装置に伝送する。これにより、各ドライバはリア
ルタイムで状況に適応した交通情報を得ることができる
次に、第3図乃至第5図の送信・受信のタイムチャート
を参照し、各装置の詳細を第2図に従って説明する。
第2図には車両用通信装置Tが示されている(ただし、
点線内の32.33は除く)。1台の路側光通信装置S
とコントロールセンタを結合した構成はこの車両用通信
装置Tに点線内の32.33を付加した構成となってい
る。従って、説明の都合上、第2図に示す部層をNとし
た場合に、車両用通信装置TT、TRの部層をそれぞれ
N−T、N−Rと表し、路側光通信装置Sの部層をN−
Cと表して区別する。なお、本実施例の説明では、便宜
上、路側光通信装置Sといった場合、コントロールセン
タCCをも含む。
予め情報交換を行う車両(複数台)のIDコード(各車
両毎に予め決められているコード)をIDコード入力ス
イッチ9−Tより入力すると、符号器10−Tでディジ
タル信号に符号化され自車両のIDコードとともに複数
のIDコードが、■Dコード用R/W信号発生回路17
−Tからの書き込み信号により、記憶回路(IDコード
用)12−Tの各アドレスに記憶される。車両0丁から
車両C3へ音声情報の伝送を行う場合、時刻t、(第3
国人)にIDコード選択スイッチ11−Tを選択操作す
ることにより、記憶回路12−Tのアドレスを指定し、
記憶されている車両CRの■D8コードを、R/W信号
発生回路(IDコード用)17−Tからの読み出し信号
により出力し、一時記憶回路13−Tに一時書き込む。
IDコード選択スイッチ11−Tを選択操作しないとき
は、自車両のIDコードを記憶回路12−Tより出力す
る。次に、時刻Lt  (第3図A)に音声入力(記憶
)可能表示ランプ(図示しない)等が点燈し、この時点
t2からマイク1−Tより音声(第3図B)を入力し、
アンプ2−Tで増幅し、発振器16−Tからの基準信号
を分周する分周回路14−Tからの、音声アナログ信号
を標本化する為のクロック信号(例えばサンプリング周
波数8KH2)(第3図C)と符号化(8ビツト)する
為の変換信号により、A/D変換回路3−Tで音声アナ
ログ信号をディジタル信号に変換し、符号化終了後に、
発振器16−Tからの基準信号を基にした音声信号伝送
用R/W信号発生回路15−Tからの書き込み信号(第
3図D)により、記憶回路4−Tに書き込まれる。時刻
Ls  (第3図A)に記憶回路4−Tへの書き込みが
終了すると、前記音声入力(記憶)可能表示ランプが消
煙する。
時刻t4 (第3図E)に路側光通)g装置(コントロ
ールセンタを含む)Slの車両感知器32−C(例えば
ドツプラー効果を利用した車速検出器)が車両C1の存
在を感知すると、その感知信号がトーン13号発生器3
3−Cに伝送され、トーン信号が分岐器6−Cから発光
駆動回路7−Cに伝送され、ドライバ7−Cで増幅され
、発生素子8−CでB10 (電気信号/光信号)変換
され、車両C7に向けて発光される。車両0丁がこの光
信号を受光素子24−Tで受光して、O/E変換し、受
光アンプ25−Tで増幅し、トーン信号検出回路21−
Tでトーン信号を検出すると、トーン信号検出信号(第
3図E)が一時記憶回路13−T及び音声信号伝送用R
/W信号発生回路15−Tに伝送される。次いで、一時
記憶回路13−Tからは、分周回路14−Tで発生され
るクロック信号により、II)Rコードが分岐器6−T
に伝送される。次いで音声信号伝送用R:/ W (f
号発生回路X5−Tから記憶読み出し信号(第4図L)
が記憶回路4−Tに入力され、記憶回路4−Tに一時記
憶された音声信号が読み出される。また、分周回路14
−Tからの、前記記憶回路4−Tへの読み出し信号に同
期したクロック信号(第4図M)により、P/S変換回
路5−Tで並直列変換され、分岐器6−Tに伝送される
。IDえコード及びこれに続く音声信号SS(第3図F
)はともに発光駆動回路7−Tで増幅され、発光素子8
−TでE10変換され、路側光通信装置S、に向けて時
刻t4から1hまでの時間発光される。
ここで音声信号SSを記憶図Ia4−Tに書き込む速度
を■。、読み出す速度を■8とすると、■1/Vw=M
>>lとなっており、伝送時間がl/M= (t、  
 t、)/ (t2   Lx )倍に時間軸圧縮され
る。
■D、コードとこれに続く音声信号SS(第3図F)の
光信号は受光素子24−CでO/E変換され、受光アン
プ25−Cで増幅され、最初に伝送されてくるID員コ
ードはS/P変換回路23−Cで直並列変換され、ID
コード用R/W信号発生回路17−Cからの書き込み信
号により記憶回路(IDコード用)12−Cに記憶され
る。続いて伝送されてくる音声信号は、S/P変換回路
26−Cにより、同期信号発生回路22−Cで発生され
る基準信号を分周する分周回路14−Cで発生されるク
ロック信号(第4図N)で、直並列変換される。また、
同期信号発生回路22−Cで発生される基準信号を基に
して信号を出力する音声信号受信用R/W信号発生回路
18−Cで発生される書き込み信号(第5図0)により
記憶回路27−Cに時刻t6まで書き込まれる。この際
記憶回路(IDコード用)12−Cに記憶された■D、
コードと記憶回路27−Cに記憶された音声信号はそれ
ぞれアドレスを対応させて記憶される。
時刻1.(第3図G)に路側光通信装置f s xの車
両感知器32−Cが車両C1lの存在を感知すると、上
記車両CTの場合と同様にして、トーン信号発生器32
−Cからトーン信号(第3図G)が発生され、分岐器6
−Cから発光駆動回路?−Cに伝送されて増幅され、発
光素子8−CでE10変換され、車両C1に向けて時刻
t、からtooまでの時間(第3図G)発光される。車
両C11がこの光信号を時刻1.(第3図H)に受光素
子24−Rで受光してO/E変換し、受光アンプ25−
Rで増幅する。次いでトーン信号検出回路21−Rがト
ーン信号を検出すると、トーン信号検出信号(第3図H
)が、一時記憶回路13−R及び音声信号伝送用R/W
信号発生回路15−Rに伝送される。今回は記憶回路4
−Rに音声信号は記憶されていないので、次いで一時記
憶回路13−’Rからは、分周回路14−Rで発生され
るクロック信号により、自車両CIに予め決められたI
D* コードだけ(第3図H)を分岐器6−Tに伝送す
る。
このIDiコードは発光駆動回路7−Rで増幅され、発
光素子8−R”rE10変換され、路側光通信装置St
に向けて時刻t、からt、までの時間発光される。路側
光通信袋WS2はこのID□コードの光信号を受光する
と、受光素子24−Cで0/E変換され、受光アンプ2
5−Cで増幅される。次いで、S/P変換回路20−C
で直並列変換され、IDコード−数構出回路19−Cに
入力されて記憶回路(IDコード用)12−Cに記憶さ
れているIDコードと比較検討される。記憶回路(ID
コード用)12−Cには車両C1から音声伝送されたI
Dコードが記憶されており、時刻theからt、まで、
IDコード−数構出回路19−Cから一時記憶回路(I
Dコード用)13−C1音声信号受信用R/W信号発生
回路1B”C1分周回路14−C及び切換器28−Cに
それぞれ■Dコード一致信号(第3図G)が伝送される
。最初に一時記憶回路13−Cに一時記憶されたID8
コードは、分周回路14−Cで発生されるクロック信号
(第3図G)により、時刻t、からtitまで読み出さ
れ、分岐器6−Cに伝送される。次いで音声信号受信用
R/W信号発生回路18−Cから記憶読み出し信号(第
5図P)が記憶回路27−Cに入力され、一時記憶され
た音声信号が読み出され、切換回路28−CによりP/
S変換回路5−Cに伝送される。また、分周回路14−
Cからの、前記記憶回路27−Cへの読み出し信号に同
期したクロック信号(第5図Q)によりP/S変換回路
5−Cで並直列変換され、分岐器6−Tに伝送される。
ID、コードとこれに続く音声信号(第3図G)はとも
に発光駆動回路7−Cで増幅され、発光素子8−CでE
10変換され、車両C11に向けてtllからtllの
時間だけ発光される。路側光通信装置S、から車両Cm
へ伝送されてくるID麓コードとこれに続く音声信号の
光信号は受光素子24−RでO/E変換され、受光アン
プ25−Rで増幅されると、最初に時刻c++から1+
1まで伝送されてくるID11コード(第4図H)はS
/P変換回路20−Cで直並列変換され、IDコード−
数構出回路19−Rに人力され、自車両CIのIDコー
ドと比較検討され、IDコード−敢信号が音声信号受信
用R/W信号発生回路18−R1分周回路14−R及び
切換回路28−Rにそれぞれ伝送される。続いて時刻t
ltからt、コまで伝送されて(る音声信号(第3図H
)はS/P変換回路26−Rにより、分周回路14−R
で発生されるクロック信号(第6図R)で、直並列変換
される。また、音声信号受信用R/W信号発生回路1B
−Rで発生される書き込み信号(第5図S)により記憶
回路27−Rに書き込まれる。
時刻t1.で書き込みが終了すると、音声信号受信用R
/W信号発生回路18−Rで発生される読み出し信号(
第3図■)により、記憶回路27−Rから記憶されてい
る音声信号が読み出され、切換回路28−RによりD/
A変換回路29−Rに伝送され、分周回路14−Rで発
生されるラッチ信号(第3図J)により、8ビツトの並
列出力信号が一時記憶されてディジタル信号からアナロ
グ信号に変換され、アンプ30−Rで増幅され、スピー
カ31−Rから音声として時刻t13からt14まで出
力される(第3図K)。
ここで、音声信号を記憶回路27−Rに書き込む速度を
V、1、読み出し速度■1とすると、■@/V* = 
l /M>>1となッテおり、再生時間が1/M−(t
+a−を目) / (!+s  t+□)倍に時間軸伸
長される。
次に、交通情報の収集・伝達方法については、各ドライ
バからの交通情報をIDcコードを付加した音声信号の
形で車両Ctの光送受信装置から路側光通信装置S1を
介してコントロールセンタCCに伝送し、コントロール
センタCCでは収集された交通情報を処理し、各道路に
適応した交通情報として各路側光通信装置から各車両の
光送受信装置にID、コードを付加した音声信号の形で
伝送する。これは、上記車両CTから車両C11への音
声伝送の場合と同様にして行われる。
〔発明の効果〕
本発明は上述の如く構成されているので、従来に比し次
のような特有の効果を存する。
■ 光通信であるので、電波法の規制の対象外となる。
■ 電波通信に比し、通信範囲が極めて狭いために、電
波妨害や混信などの外部要因による通信性能の劣化が少
ない。
■ 光通信可能領域が局限されているため、極めて秘話
性に優れている。特に車両識別コードを使用すれば、無
関係な車両により通信内容を不用意に傍受されるおそれ
がない。
■ 路側通信機及びコントロールセンタを介して車両間
で交信を行うようになっているので、交信すべき車両間
に光交信装置を備えていない車両が介在しても交信を行
うことができる。
■ 各車両からの交通情報を路側光通信装置を介してコ
ントロールセンタが受けとり、コントロールセンタでこ
れを処理可能となっているので、リアルタイムでより状
況に適応した交通情報を伝達することができ、適切な交
通管制を実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る車両間交信装置の実施例を示す全
体概略図、第2図は車両側光送受信装置(1台の路側光
通信装置とコントロールセンタを結合した構成もこれと
同一)のブロック図、第3図乃至第5図は送受信のタイ
ムチャートである。 S、(i=1〜6)・・・路側通信装置、CB・・・光
フアイバケーブル、 CC・・・コントロールセンタ、 C0、CR・・・車両、 T7、TR・・・光送受信装置、 l・・・マイク、 4.12.13.27・・・一時記憶装置、8・・・発
光素子、 24・・・受光素子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車両に備えられ音声信号を一時記憶し時間軸圧縮して光
    送信する車両側光送信機と、車両側に備えられ時間軸圧
    縮された音声信号を光受信して一時記憶し時間軸伸長し
    て原音声信号を再生する車両側光受信機と、路側に設け
    られ所定領域内にある車両側光送信機からの光信号を受
    信し所定領域内にある車両側光受信機へ光信号を送信す
    る複数の路側通信機と、各路側通信機が接続され路側通
    信機が受信した信号を送信すべき車両が路側通信機に接
    近した時に路側通信機へ送るコントロールセンタと、を
    有することを特徴とする車両間交信装置。
JP60036125A 1985-02-25 1985-02-25 車両間交信装置 Pending JPS61195031A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60036125A JPS61195031A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 車両間交信装置

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JP60036125A JPS61195031A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 車両間交信装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62280998A (ja) * 1986-05-29 1987-12-05 住友電気工業株式会社 車間信号伝送システム
JPH0593145U (ja) * 1992-05-19 1993-12-17 日通工株式会社 スクランブル通信装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62280998A (ja) * 1986-05-29 1987-12-05 住友電気工業株式会社 車間信号伝送システム
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