JPS61195790A - レ−ザ加工機の回転範囲規制装置 - Google Patents

レ−ザ加工機の回転範囲規制装置

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JPS61195790A
JPS61195790A JP60035904A JP3590485A JPS61195790A JP S61195790 A JPS61195790 A JP S61195790A JP 60035904 A JP60035904 A JP 60035904A JP 3590485 A JP3590485 A JP 3590485A JP S61195790 A JPS61195790 A JP S61195790A
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JP
Japan
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dog
housing
stopper
rotates
main
Prior art date
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Application number
JP60035904A
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English (en)
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JPH0221358B2 (ja
Inventor
Hiroshi Konaka
弘 小中
Toshiyuki Maruyama
敏之 丸山
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Shibuya Corp
Original Assignee
Shibuya Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS61195790A publication Critical patent/JPS61195790A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はレーザ加工機に関し、特に三次元レーザ加工機
に用いて好適なレーザ加工機の回転範囲規制装置に関す
る。
「従来の技術」 一般に三次元レーザ加工機においては、レーザ光線を多
数の関節を有する多関節型導光路により適宜の自由な方
向に案内して被加工物に照射するようにしている。
「発明が解決しようとする問題点」  。
ところで一般に、上記多関節型導光路の先端部すなわち
レーザ光線の照射部には被加工物との距離を測定するセ
ンサー等が設けられ、それらセンサーからの信号線は多
関節導光路に沿って配線され、その多関節導光路の基部
を介してマイクロコンピュータ等に接続されている。し
たがって多関節導光路を構成する関節を所定角度以上1
例えば2回転以上回転させるようにするとその信号線が
切断される虞がある。
他方、レーザ加工の加工工程の設定上からは。
上記開館を380度以上回転できるように1例えばある
原点を基準として左右にそれぞれ270度程上回転でき
るようにすることが望ましい、そしてそのような回転範
囲内における回転角度位置は、一応上記コンピュータに
よって管理することができるが、誤信号や誤作動の可能
性を考えるならば、上記関節が一方向に上記270度ま
で回転したことを確実に検出できるようにすることが望
ましt/1゜ r問題点を解決するための手段」 本発明はそのような事情に鑑み、第1ハウジングに相対
回転自在に第2ハウジングを取付け、かつ両ハウジング
内にレーザ光線を透過させてレーザ加工を施すようにし
たレーザ加工機において、上記第2ハウジングに固定し
た主ドグと2第1/\ウジングおよび第2ハウジングの
それぞれに対して回転自在に設けた第1ドグリングと第
2ドグリングと、上記第1ドグリングに設けられ、第2
/\ウジングの原点位置からの一方向の回転に伴なって
回転する主ドグに係合して回転される第1ドグと、L2
第2ドグリングに設けられ、第2ノ\ウジングのE肥厚
点位置からの他方向の回転に伴なって回転する主ドグに
係合して回転される第2ドグと、上記第1ハウジングに
第2ドグと係合しない位置に設けられて第1ドグに係合
する第1ストッパと、上記第1ハウジングに第1ドグと
係合しない位置に設けられて第2ドグに係合する第2ス
トッパとを設けるようにしたものである。
「作用」 このような構成とすれば、第1ノλウジングに対して相
対回転する第2ハウジングに設けた主ドグは、その回転
により例えば第1ドグに係合してそれを原点位置から所
要の方向に回転させるようになり、かつ、その第1ドグ
は、第1ノ\ウジングに第1ドグと係合しない位置に設
けた第2ストツノく通過してから第1ストッパに係合す
るようになるので、その第1ストッパは、上記原点位置
から第2ヌトツパを越えた位置に設けることが可能とな
り、その結果、上記第2ハウジングが上記原点位置から
左右に例えば270度まで回転したことを確実に検出す
ることができるようになる。
「実施例」 以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図に
おいて、1は筒状の第1ハウジング、2はその第1ハウ
ジングに軸受3.3を介して回転自在に軸支した第2ハ
ウジングで、この第2ハウジング2は第1ハウジングl
に対する回転軸線上にミラー4を有し、第1ハウジング
l側からその回転軸線上に放射されたレーザ光線りを上
記ミラー4で直角方向に反射案内できるようになってい
る。
なお1図示しないが第2ハウジング2はモータによって
第1ハウジングに対して回転されるようになっており、
また、第2ハウジング2の先端部には、第1ハウジング
lに対する第2ハウジング2と同様な構成で第3ハウジ
ングを取付け、その第3ハウジングのミラーで反射した
レーザ光線を集光して被加工物に照射することによって
レーザ加工が施せるようにしている。
上記第2ハウジング2には、第1/\ウジング1に近接
した位置において、2つのドグリング5.6をそれぞれ
軸受7を介して上述の回転軸線上で回転できるように軸
支し、各ドグリング5.6にそれぞれ第1ドグ8と第2
ドグ9とを設け、かつ第2ハウジング2には各ドグ8.
9に当接してそれら一体に回転させる主ドグ10を取付
けている。
また、第1ハウジングlには上記主ドグ10の位置を検
出する近接スイッチ11を設けてあり、この近接スイッ
チ11により第1ハウジングlに対する主ドグlOの回
転位置を、つまり第2ハウジング2の回転範囲に対する
原点位置を検出できるようにしている。
然して上記第1ハウジング1には、第2図に示すように
、上記近接スイッチ11を設けた原点位置を基準として
1反時計回りに270度ずれた位置に第1ドグ8の反時
計方向の回転を停止させる第1ストッパ12を設けると
ともに9時計回りに270度ずれた位置に第2ドグ9.
の時計方向の回転を停止させる第2ストッパ13を設け
ている。
両ストッパ12.13は、各ドグ8,9の回転中心から
半径方向に位置をずらして第1ストッパ12が第2スト
ッパ13よりも外側となるように取付けてあり、これに
対応して、第1ストッパ12に当接する!?!1ドグ8
を第2ストッパ13に当接する第2ドグ9よりも外側に
設けている。
そしてこのように、第1ドグ8と第1ストッパ12との
組と、第2ドグ9と第2ストッパ13との組とを半径方
向に位置をずらすことにより、第1ドグ8が上記原点か
ら反時計方向に回転した際には第2ストッパ13に当接
せずにその外側を通過できるように、また第2ドグ9が
上記原点から時計方向に回転した際には第1ストッパ1
2に当接せずにその内側を通過できるようにしている。
さらに、上記各ストッパ12.13は、第3図に示すよ
うに、第1ハウジングlに取付けたブラケット26と、
このブラケット20にその上端連結部を中心として揺動
回走に取付けたL字形のストッパ部材21と、このスト
ッパ部材21を遊嵌貫通させてブラケット20に取付け
た軸22と、この軸に螺合したす7ト23とと記ストッ
パ部材21との間に弾装され、そのストッパ部材21を
通常はプラケッ)20に当接した位置に保持するばね2
4とを備えており、さらに上記ストッパ部材21の近傍
に、そのストッパ部材21に上記第1ドグ8又は第2ド
グ9が当接したことを検出するリミットスイッチ25を
設けている。
以上の構成において、最初の状態では、第2ハウジング
2に設けた主ドグ10が原点に位置し、かつその近傍の
、第2図の反時計方向側に第1ドグ8が、時計方向側に
第2ドグ9が位置しているとする。
この状態から図示しないモータによって第2ハウジング
2が反時計方向に回転されると、主ドグ10は、第2ド
グ9が停止している状態のまま、第1ドグ8に当接して
これを一体的に反時計方向に回転させる。そしてこの第
lドグ8は、上記原点から反時計方向的90度位置にあ
る第2ストッパ13の外側を通過し、270度位置にあ
る第1ストッパ12のストッパ部材21に当接してこれ
をばね24に抗し所要量変位させて停止する。この状態
はリミットスイッチ25で検出され、直ちに第2ハウジ
ング2の回転が停止される。
次に、その状態から第2ハウジング2が時計方向に回転
されると、第1ドグ8は第1ストッパ12の位置に残さ
れるが、ばね24の弾撥力に、より押戻されて僅かに時
計方向に変位されるので、リミットスイッチ25による
第1ドグ8の検出が解除される。
他方、第2ハウジング2の時計方向の回転により同方向
に一体に回転する主ドグ10は、原点位置に残されてい
た第2ドグ9に当接してこれを一体的に時計方向に回転
させるようになり、この第2ドグ9は、上記原点から時
計方向約90度位置にある第1ストッパ12の内側を通
過するとともに、その第1ストッパ12の近傍に残され
ていた第2ドグ9に当接してこれを一体に時計方向に回
転させるようになる。
そして第2ドグ9が上記原点から時計方向270度位置
にある第2ストッパ13のストッパ部材21に当接すれ
ば、上述したのと同様にこれをばね24に抗して所要量
変位させて停止する。この状態はリミットスイッチ25
で検出されて直ちに第2ハウジング2の回転が停止され
、またこの際には、上記第2ドグ9と一体に回転してき
た第1ドグ8は、その第2ストッパ13の外側を通過す
ることは勿論である。
さらにこの状態から王ドグ10が反時計方向に回転され
た場合には、この主ドグ10は略3BG度回転してから
第1ドグ8に当接し、第2ドグ9と一体的にそれらを反
時計方向に回転させることは明らかである。
以上の説明から理解されるように、本実施例によれば、
第2ハウジング2は@1ハウジングlに対し、ある原点
を基準として左右に270度、合計で540度の範囲で
回転できることになる。
「発明の効果」 以上のように1本発明によれば、第1ハウジングに対し
て相対回転する第2ハウジングが、原点位置から左右に
例えば270度まで回転したことを確実に検出すること
ができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図のn−a線に沿う断面図、第3rl!Jは第2図に示
すストッパ12の正面図である。 1・・・第1ハウジング 2・・・第2ハウジング5.
6・・・ドグリング 8・・・第1ドグ9・・・WIJ
2ドグ    10・・・主ドグ12・・・第1ストッ
パ  13・・・第2ストッパL・・・レーザ光線 第  2  図 第  1  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1ハウジングに相対回転自在に第2ハウジングを取付
    け、かつ両ハウジング内にレーザ光線を透過させてレー
    ザ加工を施すようにしたレーザ加工機において、上記第
    2ハウジングに固定した主ドグと、第1ハウジングおよ
    び第2ハウジングのそれぞれに対して回転自在に設けた
    第1ドグリングと第2ドグリングと、上記第1ドグリン
    グに設けられ、第2ハウジングの原点位置からの一方向
    の回転に伴なって回転する主ドグに係合して回転される
    第1ドグと、上記第2ドグリングに設けられ、第2ハウ
    ジングの上記原点位置からの他方向の回転に伴なって回
    転する主ドグに係合して回転される第2ドグと、上記第
    1ハウジングに第2ドグと係合しない位置に設けられて
    第1ドグに係合する第1ストッパと、上記第1ハウジン
    グに第1ドグと係合しない位置に設けられて第2ドグに
    係合する第2ストッパとを備えることを特徴とするレー
    ザ加工機の回転範囲規制装置。
JP60035904A 1985-02-25 1985-02-25 レ−ザ加工機の回転範囲規制装置 Granted JPS61195790A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60035904A JPS61195790A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 レ−ザ加工機の回転範囲規制装置

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JP60035904A JPS61195790A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 レ−ザ加工機の回転範囲規制装置

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JPS61195790A true JPS61195790A (ja) 1986-08-30
JPH0221358B2 JPH0221358B2 (ja) 1990-05-14

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ID=12455012

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JP60035904A Granted JPS61195790A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 レ−ザ加工機の回転範囲規制装置

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JP (1) JPS61195790A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106583919A (zh) * 2017-02-16 2017-04-26 上海嘉强自动化技术有限公司 一种针对co2激光器非金属切割的两轴三维激光头

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106583919A (zh) * 2017-02-16 2017-04-26 上海嘉强自动化技术有限公司 一种针对co2激光器非金属切割的两轴三维激光头

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JPH0221358B2 (ja) 1990-05-14

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