JPH02201207A - 回転可能であるか回転する構造部品の回転角を測定する方法とその装置 - Google Patents
回転可能であるか回転する構造部品の回転角を測定する方法とその装置Info
- Publication number
- JPH02201207A JPH02201207A JP1313092A JP31309289A JPH02201207A JP H02201207 A JPH02201207 A JP H02201207A JP 1313092 A JP1313092 A JP 1313092A JP 31309289 A JP31309289 A JP 31309289A JP H02201207 A JPH02201207 A JP H02201207A
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- Japan
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- light
- light beam
- rotation
- structural part
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転可能であるか回転する構造部品の回転角
を測定する方法とその装置に関する。
を測定する方法とその装置に関する。
工業においてしばしば、回転可能な構造部品、回転部品
あるいは旋回部品の回転角あるいは回転位置を検出する
ことが必要である。従来において例えば誘導式、容量式
およびフォトオプト式の回転角検出器が知られている。
あるいは旋回部品の回転角あるいは回転位置を検出する
ことが必要である。従来において例えば誘導式、容量式
およびフォトオプト式の回転角検出器が知られている。
ドイツ連邦共和国特許第2406393号公報において
、固定配置された光電要素に光痕跡を発生する光源が回
転体に設けられている回転位置検出器が知られている。
、固定配置された光電要素に光痕跡を発生する光源が回
転体に設けられている回転位置検出器が知られている。
かかる公知の方式は所定の目的にしか利用できず、小さ
な回転角しか測定できず0、回転体ないし光源への導線
を配置する必要がある。
な回転角しか測定できず0、回転体ないし光源への導線
を配置する必要がある。
[発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、非接触式で作動し、回転する回転体に
通用され、360°にわたる角度を測定でき、回転体と
の機械的な接続が不要であり、極めて迅速にμsecの
速さで検出できるような回転可能であるか回転する構造
部品の回転角を測定する方法とその装置を得ることにあ
る。
通用され、360°にわたる角度を測定でき、回転体と
の機械的な接続が不要であり、極めて迅速にμsecの
速さで検出できるような回転可能であるか回転する構造
部品の回転角を測定する方法とその装置を得ることにあ
る。
本発明によればこの目的は、固定光源の光線が直接ある
いは転向鏡を介して軸方向に構造部品の端面におけるそ
の回転軸心に向けられ、光線がその端面であるいは構造
部品の内部で転向され、固定受光装置に投射される方法
、および固定光源、光源から直接あるいは転向鏡を介し
て軸方向に構造部品の回転軸心に向けられた光線に対す
る構造部品に組み込まれた転向装置、および転向した光
線に対する好適には光電式検出器を持った固定受光装置
から構成される装置 る.本発明の有利な実施態様、は特許請求の範囲の実施
態様に記載されている。
いは転向鏡を介して軸方向に構造部品の端面におけるそ
の回転軸心に向けられ、光線がその端面であるいは構造
部品の内部で転向され、固定受光装置に投射される方法
、および固定光源、光源から直接あるいは転向鏡を介し
て軸方向に構造部品の回転軸心に向けられた光線に対す
る構造部品に組み込まれた転向装置、および転向した光
線に対する好適には光電式検出器を持った固定受光装置
から構成される装置 る.本発明の有利な実施態様、は特許請求の範囲の実施
態様に記載されている。
以下図面に示した実施例を参照して本発明を詳細に説明
する。
する。
図面はすべて、軸受1・ tlに回転可能あるいは揺動
可能に支持された構造部品2例えば回転体である.回転
体は軸、車軸あるいは別の任意の回転可能部品である.
固定光源11からの光線5例えばレーザービームは固定
して配置された鏡Bで転向される.反射した光線5′は
回転体2の回転軸心9に投射される.回転軸心9に光導
体4が配置されており、これは光線5′を受は継続して
導く.光導体4は図示したように、光線5′が回転体2
の回転軸線9から間隔をおいて回転体2の同じ端面にお
いて点6に光線5″として導かれるように形成されるか
配置されている.光線5″番よその後で好適には平面形
光型式検出器10として形成されている受光装置に当た
る.回転体2が回転ill動する際、光線5は充電式検
出器10に円形の光痕跡を描き、これは光電電流を発生
する.光電電流は図示していない測定増幅器を介して回
転角として評価され表示される.この場合、360゜の
回転角を検出できる。
可能に支持された構造部品2例えば回転体である.回転
体は軸、車軸あるいは別の任意の回転可能部品である.
固定光源11からの光線5例えばレーザービームは固定
して配置された鏡Bで転向される.反射した光線5′は
回転体2の回転軸心9に投射される.回転軸心9に光導
体4が配置されており、これは光線5′を受は継続して
導く.光導体4は図示したように、光線5′が回転体2
の回転軸線9から間隔をおいて回転体2の同じ端面にお
いて点6に光線5″として導かれるように形成されるか
配置されている.光線5″番よその後で好適には平面形
光型式検出器10として形成されている受光装置に当た
る.回転体2が回転ill動する際、光線5は充電式検
出器10に円形の光痕跡を描き、これは光電電流を発生
する.光電電流は図示していない測定増幅器を介して回
転角として評価され表示される.この場合、360゜の
回転角を検出できる。
第2図から、回転体2の端面における回転軸心ないし光
導入点9および光導出点6が理解できる。
導入点9および光導出点6が理解できる。
第3図および第4図には、光の転向が回転体に配置され
た鏡を介して行われる構造が示されている.第1図にお
ける実施例と同様に、光源からやって来る光線5は#A
8を介して回転体2の回転軸心9に投射される(光線5
)、ここでは回転軸心9に鎮12が配置されており、こ
のSQ12は光線5′を別の1113を介して光電式検
出器lOに投射する.ここで光線5#は、回転体2が回
転する際に円形の光痕跡を発生ずる.評価は第1図の実
施例のようにして行われる。
た鏡を介して行われる構造が示されている.第1図にお
ける実施例と同様に、光源からやって来る光線5は#A
8を介して回転体2の回転軸心9に投射される(光線5
)、ここでは回転軸心9に鎮12が配置されており、こ
のSQ12は光線5′を別の1113を介して光電式検
出器lOに投射する.ここで光線5#は、回転体2が回
転する際に円形の光痕跡を発生ずる.評価は第1図の実
施例のようにして行われる。
図示した実施例の場合、繞12.13はそれぞれ回転軸
心9に対して45°の角度を成して配置されているので
、反射した光ff15’は鏡皇2に入射する光線5′と
平行に走る。しかし反射した光線5′が光線5′に対し
て平行でないよ)に鏡を配置することもできる。
心9に対して45°の角度を成して配置されているので
、反射した光ff15’は鏡皇2に入射する光線5′と
平行に走る。しかし反射した光線5′が光線5′に対し
て平行でないよ)に鏡を配置することもできる。
第4図から、回転体2の端面における鏡面12゜13が
理解できる。それらの鏡面は回転軸心9の範囲および鏡
12で反射された光線の投射点の範囲に限定できる。
理解できる。それらの鏡面は回転軸心9の範囲および鏡
12で反射された光線の投射点の範囲に限定できる。
第5図および第6図は、光源11からやって来る光線5
が半径方向ないし円周方向に回転体2から光線5として
導出される構造が示されている。
が半径方向ないし円周方向に回転体2から光線5として
導出される構造が示されている。
この場合、受光装置10はそれぞれ回転体2の周りに配
置された環状の光電式検出器として形成されている0回
転体2が回転する際、光線5が光電式検出器に光痕跡を
発生し、この光痕跡は適当な評価装置を介し゛ζ回転角
として評lll1される。第5図の実施例において、光
線を転向するために、光導体4が設けられ、これは光源
5を軸方向から半径方向に転向する(光MS”)、第6
図の配置構造において、光線5なレル5″は回転体2の
孔内を走り、鏡12を介して特に90°だけ半径り向な
む1しは円周に向けて転向される。光導体4ないし鏡!
2は第5図および第6図の実bi例と異なって、回転体
の端面に配置し、位置検出器10を対応して配置するこ
ともできる。
置された環状の光電式検出器として形成されている0回
転体2が回転する際、光線5が光電式検出器に光痕跡を
発生し、この光痕跡は適当な評価装置を介し゛ζ回転角
として評lll1される。第5図の実施例において、光
線を転向するために、光導体4が設けられ、これは光源
5を軸方向から半径方向に転向する(光MS”)、第6
図の配置構造において、光線5なレル5″は回転体2の
孔内を走り、鏡12を介して特に90°だけ半径り向な
む1しは円周に向けて転向される。光導体4ないし鏡!
2は第5図および第6図の実bi例と異なって、回転体
の端面に配置し、位置検出器10を対応して配置するこ
ともできる。
第7図および第8図には、光の導入および導出がそれぞ
れ回転体2の反対側端面で行われるJRlllが示され
ている。光源11および光電式検出器lOは相応して配
置されている。第7図において、光導体4は光線5を受
け、これを転向し、光線5″として検出器lOに導く、
第8図においては、光線転向用に鎮12,13が設けら
れている。これら両方の実施例において、他の点につい
ては前述した実施例に相応している。
れ回転体2の反対側端面で行われるJRlllが示され
ている。光源11および光電式検出器lOは相応して配
置されている。第7図において、光導体4は光線5を受
け、これを転向し、光線5″として検出器lOに導く、
第8図においては、光線転向用に鎮12,13が設けら
れている。これら両方の実施例において、他の点につい
ては前述した実施例に相応している。
第5図から第8図における実B缶例の場合、光源11の
光線5は回転体2の端面ないし回転軸心9に直接向けら
れている。しかし光源5を第1図から第3図の実施例の
ように転向鏡8を介して導入することもでき、逆に第1
図から第3図の実施例において光線を回転体に直接に回
転軸心に導入することもできる。
光線5は回転体2の端面ないし回転軸心9に直接向けら
れている。しかし光源5を第1図から第3図の実施例の
ように転向鏡8を介して導入することもでき、逆に第1
図から第3図の実施例において光線を回転体に直接に回
転軸心に導入することもできる。
本発明は、回転体における機械的な接続が不要であり、
回転角測定が光線転向を介して回転体であるいはその内
部で行われ、転向した光線が固定受光装置に導かれるの
で、特に回転する回転体に対して通している。光源およ
び好適には位置検出器として形成されているl受光装置
は、固定して配置でき、加速力を発生しない。
回転角測定が光線転向を介して回転体であるいはその内
部で行われ、転向した光線が固定受光装置に導かれるの
で、特に回転する回転体に対して通している。光源およ
び好適には位置検出器として形成されているl受光装置
は、固定して配置でき、加速力を発生しない。
角度検出用の光線は、回転体の端面並びにその円周で回
転体から導出でき、受光装置に向けられる0回転体の内
部における転向装置は光導体あるいは鏡から構成できる
。
転体から導出でき、受光装置に向けられる0回転体の内
部における転向装置は光導体あるいは鏡から構成できる
。
第1図は片側端面で光導入および光導出が行われる光導
体を有する回転体の概略側面図、第20図は第1図にお
ける回転体の端面図、第3図は片側端面で光導入および
光導出が行われる鏡装置を自する回転体の概略側面図、
第4図Cよ第3図におtする回転体の端面図、第5図は
円周から光導出が行ねれる先導体を自する回転体の概略
側面図、第6図は円周から光導出が行われる瞳を有する
回転体の概略側面図、第7図は光導入および光導出が反
対側端面で行われる光導体を有する回転体の概略側面図
、第8図は光導入および光導出が反対側端面で行われ゛
る鏡を有する回転体の概略側面図である。 構造部品 光線 転向鏡 回転軸心 受光装置 光源 鏡 鏡 出1人代理人 佐 藤 −雄 Fi(i、1 Fig、6
体を有する回転体の概略側面図、第20図は第1図にお
ける回転体の端面図、第3図は片側端面で光導入および
光導出が行われる鏡装置を自する回転体の概略側面図、
第4図Cよ第3図におtする回転体の端面図、第5図は
円周から光導出が行ねれる先導体を自する回転体の概略
側面図、第6図は円周から光導出が行われる瞳を有する
回転体の概略側面図、第7図は光導入および光導出が反
対側端面で行われる光導体を有する回転体の概略側面図
、第8図は光導入および光導出が反対側端面で行われ゛
る鏡を有する回転体の概略側面図である。 構造部品 光線 転向鏡 回転軸心 受光装置 光源 鏡 鏡 出1人代理人 佐 藤 −雄 Fi(i、1 Fig、6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定光源(11)の光線(5)が直接あるいは転向
鏡(8)を介して軸方向に構造部品(2)の端面におけ
るその回転軸線(9)に向けられ、光線(5)がその端
面であるいは構造部品(2)の内部で転向され、固定受
光装置(10)に投射されることを特徴とする回転可能
であるか回転する構造部品の回転角を測定する方法。 2、光線が、構造部品(2)の光線が向けられている端
面あるいはその反対側端面で受光装置(10)に投射さ
れることを特徴とする請求項1記載の方法。 3、光線が構造部品(2)の円周で受光装置(10)に
投射されることを特徴とする請求項1記載の方法。 4、固定光源(11)、光源(11)から直接あるいは
転向鏡(8)を介して軸方向に構造部品(2)の回転軸
心(9)に向けられた光線に対する構造部品(2)に組
み込まれた転向装置(4、12、13)、および転向し
た光線(5)に対する好適には光電式検出器を持った固
定受光装置(10)から構成されていることを特徴とす
る回転可能であるか回転する構造部品の回転角を測定す
る装置。 5、転向装置が光導体(4)から成り、この光導体(4
)が、それが光線(5、5′)を構造部品(2)の回転
軸心(9)で受け、これを構造部品(2)の同じ側ある
いは反対側端面で回転軸心(9)から間隔を置いて受光
装置(10)に導出するかあるいは構造部品(2)の円
周で受光装置(10)に導出するように配置されている
ことを特徴とする請求項4記載の装置。 6、転向装置が鏡あるいは鏡系統(12、13)から成
り、これが光線(5、5′)を構造部品(2)の回転軸
線(9)で受け、これを構造部品(2)の同じ側あるい
は反対側端面で回転軸心(9)から間隔を置いて受光装
置(10)に導出するかあるいは構造部品(2)の円周
で受光装置(10)に導出することを特徴とする請求項
4記載の装置。 7、光源(11)がレーザー光源であることを特徴とす
る請求項4ないし6のいずれか1つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89100286.7 | 1989-01-09 | ||
| EP89100286 | 1989-01-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201207A true JPH02201207A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=8200852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1313092A Pending JPH02201207A (ja) | 1989-01-09 | 1989-12-01 | 回転可能であるか回転する構造部品の回転角を測定する方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201207A (ja) |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP1313092A patent/JPH02201207A/ja active Pending
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