JPS61196091A - 電動シヤツタ−装置 - Google Patents
電動シヤツタ−装置Info
- Publication number
- JPS61196091A JPS61196091A JP3572885A JP3572885A JPS61196091A JP S61196091 A JPS61196091 A JP S61196091A JP 3572885 A JP3572885 A JP 3572885A JP 3572885 A JP3572885 A JP 3572885A JP S61196091 A JPS61196091 A JP S61196091A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- closing
- command signal
- output
- switch
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- Pending
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はよろい戸、ブラインド、カーテン等からなるシ
ャッター本体をモータで開閉駆動する電動シャッター装
置に関する。
ャッター本体をモータで開閉駆動する電動シャッター装
置に関する。
一般家屋に配設される電動シャッターの開閉用スイッチ
及びその開閉制御装置は、従来、シャッター本体が配置
される室に設けられ、シャッター本体の開閉状態を目で
確認して開閉操作を行うようになっているが、集中管理
方式のハウスキーピングシステムの発達に伴い、上記室
から離れた遠隔の場所からも開閉制御し得るように遠隔
操作押ぼたんスイッチを設けるようになってきている。
及びその開閉制御装置は、従来、シャッター本体が配置
される室に設けられ、シャッター本体の開閉状態を目で
確認して開閉操作を行うようになっているが、集中管理
方式のハウスキーピングシステムの発達に伴い、上記室
から離れた遠隔の場所からも開閉制御し得るように遠隔
操作押ぼたんスイッチを設けるようになってきている。
しかし、従来は、遠隔操作スイッチとして、シャッター
を閉じるための閉操作用押ぼたんスイッチ、シャッター
を開くための開操作用押ぼたんスイッチ、シャッターの
開閉動作を停止するための停止用押ぼたんスイッチの3
つのスイッチを設けているので、それぞれについて投入
出力をシャッター開閉制御装置へ送る電線が必要であり
、この電線長さは手元操作スイッチに必要な電線に比し
て相当に長くなるので、電線費用及びその配線費用が高
くなるという問題があった。
を閉じるための閉操作用押ぼたんスイッチ、シャッター
を開くための開操作用押ぼたんスイッチ、シャッターの
開閉動作を停止するための停止用押ぼたんスイッチの3
つのスイッチを設けているので、それぞれについて投入
出力をシャッター開閉制御装置へ送る電線が必要であり
、この電線長さは手元操作スイッチに必要な電線に比し
て相当に長くなるので、電線費用及びその配線費用が高
くなるという問題があった。
本発明は上記問題を解消するためになされたもので、従
来に比し、遠隔操作のための電線本数が少なくて済み、
価格を低減することができる電動シャッター装置を得る
ことを目的とする。
来に比し、遠隔操作のための電線本数が少なくて済み、
価格を低減することができる電動シャッター装置を得る
ことを目的とする。
本発明は上記目的を達成するため、遠隔操作押ぼたんス
イッチは1個とし、シャッター開閉制御部に、シャッタ
ーの開閉状態を常時監視する状態監視部を設け、該状態
監視部が、上記遠隔操作押ぼたんスイッチの投入出力を
受けた場合に、該遠隔操作押ぼたんスイッチの投入意図
を判定して、シャッター開閉及び停止指令信号を発生す
る構成としたものである。
イッチは1個とし、シャッター開閉制御部に、シャッタ
ーの開閉状態を常時監視する状態監視部を設け、該状態
監視部が、上記遠隔操作押ぼたんスイッチの投入出力を
受けた場合に、該遠隔操作押ぼたんスイッチの投入意図
を判定して、シャッター開閉及び停止指令信号を発生す
る構成としたものである。
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同図に
おいて、1は電動シャッター、2は電動シャッターのよ
ろい戸からなるシャッター本体であって、その上端が天
井3の上部に配設されたシャッターケース4内に横架さ
れた巻取シャフト5に巻取られるように取付けられると
共に、両側に配設されたガイドレール6.6に案内され
て上下方向に昇降するように構成されている。巻取シャ
フト5はチェノホイール7及びチェノ8を介して駆動モ
ータ9により駆動される。
おいて、1は電動シャッター、2は電動シャッターのよ
ろい戸からなるシャッター本体であって、その上端が天
井3の上部に配設されたシャッターケース4内に横架さ
れた巻取シャフト5に巻取られるように取付けられると
共に、両側に配設されたガイドレール6.6に案内され
て上下方向に昇降するように構成されている。巻取シャ
フト5はチェノホイール7及びチェノ8を介して駆動モ
ータ9により駆動される。
10はシャッター閉検知スイッチ(例えば、リミットス
イッチ)であって、シャッタ本体2の完全閉時にシャッ
ター本体2に固着された駆動子11によりオン駆動され
たシャッター閉検知信号LCを送出する。12はシャッ
ター開検知スイッチ(例えば、リミットスイッチ)であ
って、シャッター本体2の完全開時にシャッター本体2
に固着された駆動子13によりオン駆動されたシャッタ
ー開検知信号LOを送出する。
イッチ)であって、シャッタ本体2の完全閉時にシャッ
ター本体2に固着された駆動子11によりオン駆動され
たシャッター閉検知信号LCを送出する。12はシャッ
ター開検知スイッチ(例えば、リミットスイッチ)であ
って、シャッター本体2の完全開時にシャッター本体2
に固着された駆動子13によりオン駆動されたシャッタ
ー開検知信号LOを送出する。
14は手元操作盤部であって、シャッター本体2が設け
られる室の内部に設けられもので、閉押ぼたんスイッチ
14C1開押ぼたんスイッチ140、停止押ぼたんスイ
ッチ14Sを有しており、閉押ぼたんスイッチ14Cが
押圧されるとシャッター閉指令信号Cを、開押ぼたんス
イッチ140が押圧されるとシャッター開指令信号Oを
、停止押ぼたんスイッチ14Sが押圧されるとシャッタ
ー停止指令信号Sをシャッター開閉制御部20に送出す
る。
られる室の内部に設けられもので、閉押ぼたんスイッチ
14C1開押ぼたんスイッチ140、停止押ぼたんスイ
ッチ14Sを有しており、閉押ぼたんスイッチ14Cが
押圧されるとシャッター閉指令信号Cを、開押ぼたんス
イッチ140が押圧されるとシャッター開指令信号Oを
、停止押ぼたんスイッチ14Sが押圧されるとシャッタ
ー停止指令信号Sをシャッター開閉制御部20に送出す
る。
15は遠隔操作盤部であって、上記室からはなれた別の
室に設けられるものであり、−個の遠隔操作押ぼたんス
イッチ16と閉表示ランプ17C及び閉表示ランプ17
0を具えている。遠隔操作押ぼたんスイッチ16はその
投入により発生する投入出力をXシャッター開閉制御部
20に供給する。
室に設けられるものであり、−個の遠隔操作押ぼたんス
イッチ16と閉表示ランプ17C及び閉表示ランプ17
0を具えている。遠隔操作押ぼたんスイッチ16はその
投入により発生する投入出力をXシャッター開閉制御部
20に供給する。
シャッター開閉制御部20は、マイクロコンピュータに
より構成されており、図には機能プロツりで示されてい
る。該シャッター開閉制御部2゜において、上記シャッ
ター閉指令信号Cは正回転指令回路部21に、シャッタ
ー開指令信号0は逆回転指令回路部22に導かれる。正
回転指令回路部21はシャッター閉指令信号Cを受ける
と、駆動モータ9の駆動回路部30に正回転指令信号を
送出し、シャッター閉検知信号LCを受けると正回転停
止指令信号を送出する。駆動回路部30はこの正回転指
令信号を受けると駆動モータ9に正方向電流を供給して
該駆動モータ9をシャッター本体2の巻下方向に駆動し
、正回転停止指令信号を受けると正方向電流の供給を遮
断して駆動モータ9の回転を停止させる。逆回転指令回
路部22はシャッター開指令信号Oを受けると、駆動モ
ータ9の駆動回路部30に逆回転指令信号を送出し、シ
ャッター開検知信号LCを受けると逆回転停止指令信号
を送出する。駆動回路部30はこの逆回転指令信号を受
けると駆動モータ9に逆方向電流を供給して該駆動モー
タ9をシャッター本体2の巻上方向に駆動し、逆回転停
止指令信号を受けると逆方向電流の供給を遮断して駆動
モータ9の回転を停止させる。正回転指令回路部21と
逆回転指令回路部22は、更に、シャッター停止指令信
号Sが導かれ、この信号Sを受けるとそれぞれ正回転停
止指令信号及び逆回転指令信号を発生する。
より構成されており、図には機能プロツりで示されてい
る。該シャッター開閉制御部2゜において、上記シャッ
ター閉指令信号Cは正回転指令回路部21に、シャッタ
ー開指令信号0は逆回転指令回路部22に導かれる。正
回転指令回路部21はシャッター閉指令信号Cを受ける
と、駆動モータ9の駆動回路部30に正回転指令信号を
送出し、シャッター閉検知信号LCを受けると正回転停
止指令信号を送出する。駆動回路部30はこの正回転指
令信号を受けると駆動モータ9に正方向電流を供給して
該駆動モータ9をシャッター本体2の巻下方向に駆動し
、正回転停止指令信号を受けると正方向電流の供給を遮
断して駆動モータ9の回転を停止させる。逆回転指令回
路部22はシャッター開指令信号Oを受けると、駆動モ
ータ9の駆動回路部30に逆回転指令信号を送出し、シ
ャッター開検知信号LCを受けると逆回転停止指令信号
を送出する。駆動回路部30はこの逆回転指令信号を受
けると駆動モータ9に逆方向電流を供給して該駆動モー
タ9をシャッター本体2の巻上方向に駆動し、逆回転停
止指令信号を受けると逆方向電流の供給を遮断して駆動
モータ9の回転を停止させる。正回転指令回路部21と
逆回転指令回路部22は、更に、シャッター停止指令信
号Sが導かれ、この信号Sを受けるとそれぞれ正回転停
止指令信号及び逆回転指令信号を発生する。
シャッター開閉制御部2oは、更に、状態監視部23を
有している。状態監視部23は、第1の判定部23A、
第2の判定部23B及び第3の判定部23Cを具えてい
る。第1の判定部23Aはシャッター開検知スイッチ1
oの出力が導かれ、シャッター開検知信号LOが入力さ
れている状態で、遠隔操作押ぼたんスイッチ16の投入
出力を受けた場合に、正回転指令回路部21にシャッタ
ー開指令信号Oを送出する。第2の判定部23Bはシャ
ッター閉検知スイッチ12の出力が導かれ、シャッター
閉校知信号LCが入力されている状態で、遠隔操作押ぼ
たんスイッチ16の投入出力を受けた場合に、逆回転指
令回路部22にシャッター閉指令信号0を送出する。第
3の判定部23Cはシャッター閉検知信号LC及びシャ
ッター開検知信号LO共に発生していない状態で遠隔操
作押ぼたんスイッチ16の投入出力を受けた場合に、正
回転指令回路部21及び逆回転指令回路部22がそれぞ
れ正回転指令信号及び逆回転指令信号を出力しているこ
とを条件としてシャッター停止指令信号Sを正回転指令
回路部21及び逆回転指令回路部22に供給し、また、
正回転指令回路部21及び逆回転指令回路部22が共に
出力していないことを条件としてシャッター閉指令信号
Cを正回転指令回路部21に供給する。
有している。状態監視部23は、第1の判定部23A、
第2の判定部23B及び第3の判定部23Cを具えてい
る。第1の判定部23Aはシャッター開検知スイッチ1
oの出力が導かれ、シャッター開検知信号LOが入力さ
れている状態で、遠隔操作押ぼたんスイッチ16の投入
出力を受けた場合に、正回転指令回路部21にシャッタ
ー開指令信号Oを送出する。第2の判定部23Bはシャ
ッター閉検知スイッチ12の出力が導かれ、シャッター
閉校知信号LCが入力されている状態で、遠隔操作押ぼ
たんスイッチ16の投入出力を受けた場合に、逆回転指
令回路部22にシャッター閉指令信号0を送出する。第
3の判定部23Cはシャッター閉検知信号LC及びシャ
ッター開検知信号LO共に発生していない状態で遠隔操
作押ぼたんスイッチ16の投入出力を受けた場合に、正
回転指令回路部21及び逆回転指令回路部22がそれぞ
れ正回転指令信号及び逆回転指令信号を出力しているこ
とを条件としてシャッター停止指令信号Sを正回転指令
回路部21及び逆回転指令回路部22に供給し、また、
正回転指令回路部21及び逆回転指令回路部22が共に
出力していないことを条件としてシャッター閉指令信号
Cを正回転指令回路部21に供給する。
シャッター開閉制御部20は、更に、ランプ点灯制御部
24を内蔵している。このランプ点灯制御部24は、静
止点灯回路25、ゆっくりフリッカ点灯回路26、通常
フリッカ点灯回路27を具えている。静止点灯回路25
はシャッター閉検知信号LCとシャッター開検知信号L
Oが導かれ、前者が入力された場合には閉表示ランプ1
7Cを静止点灯させ、後者が入力された場合に閉表示ラ
ンプ170を静止点灯させる。ゆっくりフリッカ回路2
5は正回転指令回路部21が出力する正回転指令信号と
逆−回転指令回路22が出方する逆回転指令信号が導か
れ、前者が入力された場合には閉表示ランプ17Cをゆ
っくりフリッカ点灯させ、後者が入力された場合に閉表
示ランプ170をゆっくりフリッカ点灯させる。通常フ
リッカ点灯回路26は図示しない異常検出装置の異常検
出信号が導かれ該異常検出信号を受けた場合に閉表示”
ランプ17G及び閉表示ランプ170をフリッカ点
灯させる。
24を内蔵している。このランプ点灯制御部24は、静
止点灯回路25、ゆっくりフリッカ点灯回路26、通常
フリッカ点灯回路27を具えている。静止点灯回路25
はシャッター閉検知信号LCとシャッター開検知信号L
Oが導かれ、前者が入力された場合には閉表示ランプ1
7Cを静止点灯させ、後者が入力された場合に閉表示ラ
ンプ170を静止点灯させる。ゆっくりフリッカ回路2
5は正回転指令回路部21が出力する正回転指令信号と
逆−回転指令回路22が出方する逆回転指令信号が導か
れ、前者が入力された場合には閉表示ランプ17Cをゆ
っくりフリッカ点灯させ、後者が入力された場合に閉表
示ランプ170をゆっくりフリッカ点灯させる。通常フ
リッカ点灯回路26は図示しない異常検出装置の異常検
出信号が導かれ該異常検出信号を受けた場合に閉表示”
ランプ17G及び閉表示ランプ170をフリッカ点
灯させる。
この構成においては、シャッター本体2の開・閉及び動
作中であるか否かは、該シャッター本体。
作中であるか否かは、該シャッター本体。
2が設けられている室に行かなくとも、遠隔操作盤15
の閉表示ランプ170及び閉表示ランプ17Cの点灯の
有無及びフリッカ点灯モードから知ることができ、例え
ば、夜になって、閉表示ランプ170が静止点灯してい
るので(シャッター本体2が完全に開いているので)シ
ャッター本体2を閉めたい場合には、遠隔操作押ぼたん
スイッチ16を投入すれば、第1の判定部23Aがシャ
ツタ−1閉指令信号Cを発生するので、駆動回路部30
が正方向電流を駆動モータ9に供給しシャッター本体2
が巻下げられ、完全に巻下げられるまで、閉表示ランプ
17Cがゆつくリフリツカ点灯する。この巻下げ途中で
シャッター本体2の閉動作を停止する必要が生じた場合
には、同じ遠隔操作押ぼたんスイッチ1を投入操作すれ
ば、第3の判定部23Cがシャッター停止指令信号Sを
発生するので駆動モータ9が回転を停止しシャッター本
体2の巻下げ動作は停止する。また、夜になって、閉表
示ランプ17C及び閉表示ランプ170が共に消灯して
いるので(シャッター本体2が半開状態にあるので)シ
ャッター本体2を閉めたい場合には、遠隔操作押ぼたん
スイッチ16を投入すればよい、また、例えば、昼間に
、閉表示ランプ17Cが静止点灯していることからシャ
ッター本体2が閉っていることに気付き、該シャッター
本体2を開けたい場合には、遠隔操作押ぼたんスイッチ
16を投入すれば、第2の判定部23Bがシャッター開
指令信号Oを発生するので、駆動モータ9が逆回転して
シャッター本体2か巻上げられる。
の閉表示ランプ170及び閉表示ランプ17Cの点灯の
有無及びフリッカ点灯モードから知ることができ、例え
ば、夜になって、閉表示ランプ170が静止点灯してい
るので(シャッター本体2が完全に開いているので)シ
ャッター本体2を閉めたい場合には、遠隔操作押ぼたん
スイッチ16を投入すれば、第1の判定部23Aがシャ
ツタ−1閉指令信号Cを発生するので、駆動回路部30
が正方向電流を駆動モータ9に供給しシャッター本体2
が巻下げられ、完全に巻下げられるまで、閉表示ランプ
17Cがゆつくリフリツカ点灯する。この巻下げ途中で
シャッター本体2の閉動作を停止する必要が生じた場合
には、同じ遠隔操作押ぼたんスイッチ1を投入操作すれ
ば、第3の判定部23Cがシャッター停止指令信号Sを
発生するので駆動モータ9が回転を停止しシャッター本
体2の巻下げ動作は停止する。また、夜になって、閉表
示ランプ17C及び閉表示ランプ170が共に消灯して
いるので(シャッター本体2が半開状態にあるので)シ
ャッター本体2を閉めたい場合には、遠隔操作押ぼたん
スイッチ16を投入すればよい、また、例えば、昼間に
、閉表示ランプ17Cが静止点灯していることからシャ
ッター本体2が閉っていることに気付き、該シャッター
本体2を開けたい場合には、遠隔操作押ぼたんスイッチ
16を投入すれば、第2の判定部23Bがシャッター開
指令信号Oを発生するので、駆動モータ9が逆回転して
シャッター本体2か巻上げられる。
このように、本実施例では、状態監視部23が、常時、
シャッター本体2の開閉状態及び動作状態を監視してお
り、該状態監視部23は、遠隔操作押ぼたんスイッチ1
6の投人出カを受けた場合に、シャッター本体2の状態
から上記遠隔操作押ぼたんスイッチ16の投入意図を判
断して、シャッター本体を開・閉もしくは動作停止させ
るための信号を発生するので、遠隔操作のため必要な信
号線の本数は、開・閉及び停止用の3個の遠隔操作押ぼ
たんスイッチを設けた従来の場合の1/3で済む。
シャッター本体2の開閉状態及び動作状態を監視してお
り、該状態監視部23は、遠隔操作押ぼたんスイッチ1
6の投人出カを受けた場合に、シャッター本体2の状態
から上記遠隔操作押ぼたんスイッチ16の投入意図を判
断して、シャッター本体を開・閉もしくは動作停止させ
るための信号を発生するので、遠隔操作のため必要な信
号線の本数は、開・閉及び停止用の3個の遠隔操作押ぼ
たんスイッチを設けた従来の場合の1/3で済む。
本発明は上記実施例に制約されるものではなく、種々の
態様が可能であり、例えば、シャッター本体は、雨戸、
ブラインド、カーテン等であってもよい。
態様が可能であり、例えば、シャッター本体は、雨戸、
ブラインド、カーテン等であってもよい。
本発明によれば、一つの遠隔操作押ぼたんスイッチで、
シャッター本体の開・閉及び停止制御を行うことができ
るので、遠隔操作のための信号を伝送する信号線は従来
の1/3で済み、それだけ、電線費用が低減し、配線作
業が楽になるので、電動シャッターの価格を安価にする
ことができる。
シャッター本体の開・閉及び停止制御を行うことができ
るので、遠隔操作のための信号を伝送する信号線は従来
の1/3で済み、それだけ、電線費用が低減し、配線作
業が楽になるので、電動シャッターの価格を安価にする
ことができる。
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
2−・シャッター本体、9−・・駆動モータ、10−シ
ャッター閉検知スイッチ、12−シャッター開検知スイ
ッチ、15−遠隔操作押ぼたんイスッチ、20・−・シ
ャッター開閉制御部、23−状態監視部、23A−・第
1の判定部、23 B−第2の判定部、23C・−・・
第3の判定部。
ャッター閉検知スイッチ、12−シャッター開検知スイ
ッチ、15−遠隔操作押ぼたんイスッチ、20・−・シ
ャッター開閉制御部、23−状態監視部、23A−・第
1の判定部、23 B−第2の判定部、23C・−・・
第3の判定部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動モータにより開閉駆動されるシャッター本体の
完全閉時に駆動されてシャッター閉検知信号を送出する
シャッター閉検知スイッチ、シャッター本体の完全開時
に駆動されてシャッター開検知信号を送出するシャッタ
ー開検知スイッチ、上記各信号が導かれ上記駆動モータ
を正逆転及び停止制御するシャッター開閉制御部を具え
る電動シャッターにおいて、該電動シャッターの配設場
所より遠隔の場所に配置された遠隔操作押ぼたんスイッ
チを有し、上記シャッター開閉制御部には、上記遠隔操
作スイッチの出力が導かれる状態監視部が設けられ、該
状態監視部は、上記遠隔操作押ぼたんスイッチの投入出
力が入力された場合に上記シャッター開検知信号が出力
されていることを条件に閉指令信号を発生する第1の判
定部、上記遠隔操作押ぼたんスイッチの投入出力が入力
された場合に上記シャッター閉検知信号が出力されてい
ることを条件に開指令信号を発生する第2の判定部、上
記遠隔操作押ぼたんスイッチの投入出力が入力された場
合に上記シャッター開検知信号及び上記シャッター閉検
知信号が共に出力されていないこと及び上記駆動モータ
が上記シャッター開閉制御部により正逆転制御されてい
ることをアンド条件として停止指令信号を発生する第3
の判定部を具えていることを特徴とする電動シャッター
装置。 2、第3の判定部は、遠隔操作押ぼたんスイッチの投入
出力が入力された場合に、上記シャッター開検知信号及
び上記シャッター閉検知信号が共に出力されていないこ
と及び駆動モータがシャッター開閉制御部により正逆転
制御されていることをアンド条件として停止指令信号を
発生する他、シャッター開検知信号及び上記シャッター
閉検知信号が共に出力されていないこと及び上記駆動モ
ータが上記シャッター開閉制御部により正逆転制御され
ていないことをアンド条件として閉指令信号を発生する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動シャ
ッター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3572885A JPS61196091A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 電動シヤツタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3572885A JPS61196091A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 電動シヤツタ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196091A true JPS61196091A (ja) | 1986-08-30 |
Family
ID=12449903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3572885A Pending JPS61196091A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 電動シヤツタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61196091A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63163399U (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | ||
| JPH0514493U (ja) * | 1991-03-13 | 1993-02-26 | 文化シヤツター株式会社 | 電動シヤツター用制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122894B2 (ja) * | 1979-11-26 | 1986-06-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP3572885A patent/JPS61196091A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122894B2 (ja) * | 1979-11-26 | 1986-06-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63163399U (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | ||
| JPH0514493U (ja) * | 1991-03-13 | 1993-02-26 | 文化シヤツター株式会社 | 電動シヤツター用制御装置 |
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