JPS61196613A - 自動等化器制御方式 - Google Patents

自動等化器制御方式

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Publication number
JPS61196613A
JPS61196613A JP3537385A JP3537385A JPS61196613A JP S61196613 A JPS61196613 A JP S61196613A JP 3537385 A JP3537385 A JP 3537385A JP 3537385 A JP3537385 A JP 3537385A JP S61196613 A JPS61196613 A JP S61196613A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
reference value
value
equalization
evaluation value
Prior art date
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Pending
Application number
JP3537385A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Ono
茂 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication of JPS61196613A publication Critical patent/JPS61196613A/ja
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  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はディジタル伝送における伝送路の特性による符
号量干渉を状況に自動的に適応して抑圧し、正しいデー
タが受信できるようにする自動等化器の制御方式に関す
る。
(従来技術) 第2図は従来のこの種の自動等化器の構成例を示すブロ
ック図である。入力端子1の受信信号は、等化回路2を
通ることにより、符号量干渉の抑圧された正しいデータ
識別のできる信号となって出力端子3へ出力される。こ
のとき、等化回路2の特性を伝送路の状況に適応して最
もよく符号量干渉を抑圧するように設定する必要がある
。これは通常、出力信号から等化状況を評価するだめの
評価値を評価値検出回路4により検出し、比較回路5で
予め定めた基準値発生器6の基準値と前記評価値を比較
した結果に基づき制御回路7によシ設定する。具体的な
例として、判定帰還形等化器の収束性(電子通信学会技
術研究報告CS 82−85.1982年)に示されて
いるような判定帰還形等化器を等化回路2に用いた場合
について説明する。
第3図は判定帰還形等化器の構成例を示すブロック図で
ある。等化回路出力信号より識別回路8でデータを識別
した信号はに段のデータ識別周期の遅延量を有する遅延
回路9を通シ、各段の出力それぞれに対し重みWlから
Wkを乗算回路10によシ乗じ、各乗算回路10の出力
信号を等化回路2の入力信号へ加算回路11により加え
ることで符号量干渉が抑圧される。このとき重みW□か
らWkは伝送路の状況に適応して、干渉を与えるパルス
よシ後へ1番目からに番目の識別時点の符号量干渉をそ
れぞれ抑えるように制御される。即ち各重みW1〜Wk
は通常通信に先だち孤立1?ルスを用いてトレーニング
されるが、受信パルスのピーク位置より後1番目の識別
時点の等化回路出力信号値をhi、受信パルスの極性を
S(+1または−1)として Wl−Δ・sgn (h i ) ・S−+W 、  
    (1)のアルゴリズムによシ更新される。但し
式(1)で1≦i≦にであシ、sgn(x)はXの極性
を表わす、Δは重み修正係数であシ、最適値に重みを収
束するためには十分小さくとる必要がある。第3図に示
す判定帰還形等化器は、各識別時点の符号量干渉量が第
2図における評価値に対応し、基準値はゼロであり、各
重みW1〜Wkが等化特性を定めるノぐラメータとなっ
ている。
トレーニングの終了は第4図に示されるような評価値の
反復、あるいは自動等化終了判定方式(特公昭58−1
97927 )に示されるような各重みW0〜Wkの反
復をもって判定される。またトレーニング終了後の通信
時の制御は、通常孤立パルスとみなせるデータ・パター
ンを検出し、トレーニングのときと同様のアルゴリズム
により行われる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら前述の方式では、トレーニング終了時ある
いは、通信時における孤立・ぐルス検出時に常に等化特
性が変化しているため、等化出力が安定せず、等測的に
雑音が多くなるという欠点があった。
本発明は自動等化器において、予め定めた基準範囲に評
価値が収まるように制御を行うことで前述の問題点を解
決し、安定性の優れた自動等化器を実現するものである
(問題点を解決するための手段) 本発明は、自動等化器の制御方式において、等化状況を
評価するため評価値を検出する評価値検出回路と、該検
出回路の評価値が予め定めた基準範囲内に収まっている
か、あるいは基準範囲の下限より示さいか、又基準範囲
の上限よシ大きいかを比較する上限値の比較回路及び下
限値の比較回路と、該各比較回路の結果に基づき評価値
を変更する制御回路を備えて等化特性を制御する自動等
化器制御方式である。
(作 用) 等化回路出力が正しいデータ識別できる信号となってい
るか否かを評価するための評価値を前記等化回路出力よ
シ評価値検出回路によって検出し、基準値と比較するた
め比較回路へ送出する。評価値の比較は、上限値の比較
回路と、下限値の比較回路によって行う。即ち上限値比
較回路では基準値の上限よシ大きいか否かを検出し、下
限値比較回路では基準値の下限より小さいか否かを検出
する。前記各比較回路出力は制御回路へ送られる。
制御回路では上限値の比較回路出力と下限値の比較回路
出力に基づき評価値が基準範囲に収まるように等化特性
を制御する。
(実施例) 第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。入力
端子1よシの受信信号は、等化回路2を通ることによシ
符号間干渉の抑圧された正しいデータ識別のできる信号
となって出力端子3へ出力される。このとき、出力信号
から等化状況を評価するための評価値を評価値検出回路
4によシ検出し、該検出回路4の出力と基準値発生器1
2の基   ゛準位(1)とを比較回路13で、又基準
値発生器14の基準値(2)とを比較回路15で比較す
る。前記基準値(1)と基準値(2)は、基準範囲の上
限と下限を表わす。いま基準値(1)が下限、基準値(
2)が上限とすると、比較回路13の出力は下限よシ評
価値が上か下か、又比較回路15の出力は上限よシ評価
値が上か下かを表わすことになる。評価値が基準値(1
)より大きく、かつ基準値(2)より小さければ、基準
範囲内に収まっている。制御回路16は比較回路13と
比較回路15の出力によシ評価値が基準範囲に収まるよ
うに等化特性を制御する。即ち評価値検出回路4の評価
値が基準値(1)よシ小さければ評価値を上げる方向へ
等化特性を変更し、前記評価値が基準値(2)より大き
ければ評価値を下げる方向へ等化特性を変更し、評価値
が基準値(1)よシ大きく、かつ基準値(2)より小さ
ければ等化特性を変更しないというように制御を行う。
第1図の構成によれば基準範囲幅すなわち基準値(2)
と基準値(1)の差を、十分な等化精度が得られるほど
小さく、かつ比較回路13.15で十分比較可能なほど
太きい、即ち比較回路13,15の不感幅よシ大きい大
きさに選ぶとき、第5図の等化特性更新例に示すように
、トレーニング終了時には等化特性の変動がなくなる。
トレーニング終了は、評価値の変化の停止、あるいは第
3図における重みWlからWkの変化の停止によシ判定
する。
また通信時には伝送路の特性の変化がおこるまで等化特
性の変化は生じない。
前述の如く本発明の方式によれば等化特性の変動が少な
い安定した自動等化器を実現することができる。
尚外部雑音があるときには、基準範囲幅が小さいと雑音
による評価値の変動が等化特性の変動を導くが、等化特
性を大きく劣化しない範囲で基準範囲幅を大きくするこ
とによシ等化特性の変動を少なく抑えることができる。
(発明の効果) 以上詳述に説明した如く、本発明によればトレーニング
終了時及び通信時に特性変動の極めて少ない安定性の優
れた自動等化器を実現でき各種の伝送装置に応用できる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る自動等化器を示すブロック図、第
2図は従来の自動等化器を示すブロック図、第3図は等
化回路の構成例を示すブロック図、第4図は従来の自動
等化器の制御状況を示す説明図、第5図は本発明に係る
自動等化器の制御状況を示す説明図である。 1・・・入力端子、2・・・等化回路、3・・・出力端
子、4・・・評価値検出回路、5・・・比較回路、6・
・・基準値発生器、7・・・制御回路、8・・・識別回
路、9・・・遅延回路、10・・・乗算回路、11・・
・加算回路、12・・・基準値発生器、13・・・比較
回路、14・・・基準値発生器、15・・・比較回路、
16・・・制御回路。 特許出願人  沖電気工業株式会社 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 伝送路の状況に適応して等化特性を変化する自動等化器
    の制御方式において、 等化状況を評価するための評価値検出手段と、該検出手
    段の評価値が予め定めた基準範囲内に収まっているか否
    かを判定する比較手段と、該比較手段の結果に基づき評
    価値が基準範囲の上限値より大きくなるか、又は下限値
    より小さくなった場合に前記基準範囲に収めるように制
    御する制御手段を有し、前記等化特性を基準範囲内に制
    御することを特徴とした自動等化器制御方式。
JP3537385A 1985-02-26 1985-02-26 自動等化器制御方式 Pending JPS61196613A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3537385A JPS61196613A (ja) 1985-02-26 1985-02-26 自動等化器制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3537385A JPS61196613A (ja) 1985-02-26 1985-02-26 自動等化器制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61196613A true JPS61196613A (ja) 1986-08-30

Family

ID=12440093

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3537385A Pending JPS61196613A (ja) 1985-02-26 1985-02-26 自動等化器制御方式

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JP (1) JPS61196613A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02186839A (ja) * 1989-01-13 1990-07-23 Mitsubishi Electric Corp 適応形自動等化器
JPH0548391A (ja) * 1991-01-23 1993-02-26 Fujitsu Ltd 適応等化器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02186839A (ja) * 1989-01-13 1990-07-23 Mitsubishi Electric Corp 適応形自動等化器
JPH0548391A (ja) * 1991-01-23 1993-02-26 Fujitsu Ltd 適応等化器

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