JPS61196622A - デイジタル・アナログ変換器 - Google Patents

デイジタル・アナログ変換器

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JPS61196622A
JPS61196622A JP3686385A JP3686385A JPS61196622A JP S61196622 A JPS61196622 A JP S61196622A JP 3686385 A JP3686385 A JP 3686385A JP 3686385 A JP3686385 A JP 3686385A JP S61196622 A JPS61196622 A JP S61196622A
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JP
Japan
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current
electric current
correction
transistor
converter
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Application number
JP3686385A
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English (en)
Inventor
Katsuhiko Ishida
勝彦 石田
Toshio Maejima
利夫 前島
Toshiyuki Takahashi
俊行 高橋
Takayuki Kadaka
孝之 香高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Gakki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Gakki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ディジタル・アナログ変換器に係シ、詳し
くは電流分割方式と、R−2Rラダー抵抗力式の組合せ
によるディジタル・アナログ変換器に関する。
〔従来の技術〕
ディジタル・アナログ変換器(以下、DA変換器という
)は、近年LSIが進められておシ、ディジタルオーデ
ィオ装置等の電子機器への組込みの容易化が図られてい
る。この場合、一般的なりA変換器としては、R−2f
tラダー抵抗力式のものが良く知られているが、この方
式のものは荷重の大きい上位ビットの誤差が全体の誤差
に大きく影響を与えるため、ビット数が多くなると抵抗
のトリミングが必要となり、高価となってしまう欠点が
ある。一方、高精度の抵抗が必要なりA変換方式として
は、電流分割器を複数段積み上げ・て各ビットの出力信
号を得るようにした電流分割方式がある。この電流分割
方式に使用される電流分割器としては、カレントミラー
回路を用いて所定比のビット電流を得るものや、マルチ
t 流Wをスイッチング回路で順次切換えて平均化され
た出力電流を得るようにしたもの(ダイレクト・エレメ
ント・マツチング方式等)などがある。この場合、電流
分割方式ODA変換器においては、ビットが多くなると
電流分割器の積み上げ段数が多くなって、この結果、電
源電圧が高くなってしまうという欠点がある。
そこで、上位側のビットを電流分割方式で、下位側のビ
ットなR−2Rラダー抵抗力式で構成し、双方の欠点を
補うようにしたDA変換器が開発されている。そして、
この組合せ方式ODA変換器においては、電流分割方式
とR−2Rラダー方式の結合部分ておける信号精度を旨
くすることが、高精度化を促進するために不可欠となっ
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来の組合せ方式のDAi換器において
は、ビット結合部分の信号精度が悪く、このため精度が
劣るという欠点があった。また、結合点の信号精度が悪
いと、R−2Rラダー抵抗方式側のピント数を多くする
ことができず、この結果、電流分割方式側のビット数が
多くなって電源電圧が高くなってしまうという不都合が
生じた。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、電流
分割方式とR−2Rラダー方式を組合せたDA変換器に
おいて、結合部分における信号精度を高くして、高精度
化を図ることができ、また、電流分割方式側のビット数
を減らして電源電圧を低くすることができるDA変換器
を提供することを目的とし【いる。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、上記問題点を解決するために、R−2Rラ
ダー抵抗群と、前記R−2Rラダー抵抗群の各ビット毎
に設けられる電流源トランジスタと、ビットスイッチ用
トランジスタとを具備し、下位側ビットの変換部となる
R−2Rラダー方式ディジタル・アナログ変換部と、前
記R−2Rラダー方式ディジタル・アナログ変換部の電
流源となるとともに、上位側ビットの変換部となる電流
分割方式ディジタル・アナログ変換部と、前記R−2R
ラダーカ式ディジタル・アナログ変換部から前記電流分
割方式ディジタル・アナログ変換部へ流れ込む電流のう
ち、前記各トランジスタのベース電流の総和に等しい値
の電流を補正電流として引き抜く電流補正手段とを具備
している。
〔作用〕
前記電流補正手段によってR−2Rラダー方式DAi換
部の各トランジスタのベース電流が引き抜かれ、これに
よシ、接合点の電流精度が高くなる。すなわち、電流分
割方式DA変換部に流れ込む電流が、R−2Rラダー方
式DA変換器の全ビットの出力電流値に極めて近い値と
なる。
〔実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
第1図は、この発明の第1の施例の構成を示す回路図で
ある。図において、1は電流分割方式DA変換器でアシ
、結線pKよってR−2Rラダー方式DA変換器2と連
結されている。この場合、電流分割方式DA変換器1は
、D6〜D8ビット(25〜28ビツト)、すなわち、
上位側ビントの変ti i++を構成しており、R−2
Rラダー方式DA変換器2は、Do〜D4(20〜24
ビツト)、すなわち、下位側ビットの変換部を構成して
いる。
次に、SW1〜SW4は、各々ピントスイッチであシ、
制御入力端に供給されるビット信号が11#のときは、
端子a、  cが導通状態となり、ビット信号が加“の
ときは、端子す、  cが導通状態となる。3,4は各
々電流分割器であシ、3つの入力端に流れ込む電流を、
−二7=7に分割する。この電流分割器は、例えば、所
定の電流比を得るように#f成されたカレントミラー回
路やあるいは複数の電流源(同一電流値)をスイッチン
グによシサイクリックに切換えて電流値を平均化し、こ
の平均化電流を組合わせて所定の電流比を得るようにし
た回路(ダイナミックエレメントマツチング方式)等に
よって構成されている。
上記構成において、最上位ピン)Dsの電流値をIM8
Bとすれば、下位ビットであるD?、D6゜D6ビツト
の出力電流値は、各々IM8B/2゜IM8B/4.I
Msn/gとzる。
次に、SW5〜SW9は各々一対のトランジスタから成
るビットスイッチであり、D4〜Doビットに供給され
る信号が′1″のときは、電流出力Ml 2にコレクタ
が接続されている側のトランジスタがオンし、D4〜D
oビットに供給されている信号が′0#のときは、コレ
クタが接地されている側のトランジスタがオンする。T
r5〜’l’ rlOは、各々R−2Rラダー抵抗群1
3の各ビットにそのエミッタが接続されているt流電み
付は用トランジスタであシ、ベースが共通接続されてバ
イアス端子14に接続されている。また、トランジスタ
Tr5〜Tr9の各コレクタがビットスイッチSW5〜
SW9を構成するトランジスタペアの共通エミッタに接
続され、トランジスタT rlOのコレクタが接地され
ている。
そして、上述した構成は、従来の組合せ方式のDA変換
器とまったく同様の構成であ〕、本実施例は、上記構成
に、補正用を流源l5E1電流分割器18および補正用
トランジスタTrAを付加した構成になっている。次に
、これらの構成要素について説明する。
まず、補正用電流源■SEは、トランジスタQ8とエミ
ッタ抵抗Reとから成っており、トランジスタQeのベ
ースには、定電圧Vrefが印加されている。この場合
、電圧VrefO値は、トランジスタQeのコレクタ電
流の値が、■MsB/2となるように設定されている。
次に、電流分割器18は補正用電流源ISgに流れ込む
電流な分割するもので、D5ビットの出力電流(すなわ
ち、結線pを流れる電流)の値をInとすれば、一方の
入力端電流を2In、他方の入力端電流Y (IM8B
/2)−2Inに分割する。トランジスタ’l’r−A
は、エミッタが電流分割器18の一方の入力端に接続さ
れ、ベースが結線pに接続され、コレクタがバイアス端
子20に接続されている。この補正用トランジスタTr
−Aは、後述するように、接続点P1から補正11流I
oを引き抜く機能を有し、またそのhfeはR−2Rラ
ダー方式DAfi換器2を構成している各トランジスタ
と等しく構成されている。
4次に、上述した回路における電流分割方式DA変換器
1とR−2Rラダー方式DA変換器2との結合点におけ
る電流の精度について説明する。
始めに、本実施例における電流精度と従来の電流精度と
を対比させるために、補正用電流□源ISK電流分割器
工8および補正用トランジスタTr−Aがない場合、す
なわち、補正電流工0がない場合、について説明する。
(補正電流Ioがない場合) まず、電流分割方式DA変換器1のビット数をn、1R
−2Rラダー方式DA変換器2のビット数をmlその最
上位ビットの出力電流を■mlとすると、組合せ方式の
DA変換器においては、なる関係式が満たされなければ
ならないことが知られている。
ここで、トランジスタTr5〜T rtoの各々の電流
増幅率hfeがすべて等しいとすると、R−2Rラダー
抵抗群13は7ビツト下位に行く毎に電流値が//2に
なるから、トランジスタT r 5 *’rrs、Tr
7・・・の各エミッタ電流は、各々となシ、トランジス
タT r 5 、  T r6 、  T r?・・・
の各ベース電流は、各々 ・・・・・・・・・ (3) となる。したがって、結線pを流れるトランジスタTr
5〜Tr1oのベース電流の総和■Blは、となる。
また、ビットスイッチSW5〜SW9を構成するトラン
ジスタベアから結線pに流れ込むベース電流は、各トラ
ンジスタペアのhfeがトランジスタTr5〜Trto
に等しいとすれば、各々となる。したがって、ビットス
イッチSW5〜SW9から流れ込むベース電流の総和、
In2は(5)式に示す数列の和となるから、 となる。したがって、結線pに流れ込む全ベース電流I
B8は、 ・・・・・・・・・(7) となシ、この(7)式に周知の近似公式を適用して次式
そして、このベース電流Insは、結線p中を定常的に
流れるから、ベース電流IBHの分だけR−2Rラダー
方式DA変換器2の出力信号が小さくなってしまう。
また、R−2Rラダー方式ODA変換器2の最上位ビン
)(D4)の出力電流■m1は、I n       
  工n       1 + h f e・・・・・
・・・・ 損 となる。ここで、仮にhfe=100とすると、となシ
、mの最大値が5となる。すなわち、R−2Rラダー方
式DA変換器のビット数を5以上にすることができず、
この結果、DA変換器全体でのビット数が多くなった場
合には、電流分割方式側が負担するピント数が多くなっ
てしまう。したがって、電源電圧を低く押えることがで
きないという問題が生じる。
(補正電流Ioがある場合) 次に、補正電流Ioがある場合について説明する。
まず、補正用トランジスタTr−Aの電流増幅率hfe
をトランジスタTrs〜T rloと同シ値に設定スる
と、トランジスタTr−Aのベースに流れる電流(すな
わち、補正電流Io)は、となる。この結果、R−2R
ラダー方式から出力される電流工n′は、電流工。に補
正電流Ioを加え合せた電流となシ、 In ’ =  In+I o   ・・・・・・・・
・ (至)となる。したがって、この場合のR−2Rラ
ダー方式DA変換器2の最上位ビットの電流1111t
は、前述した(9)式中のInを工n′に置き代えれば
求められる。すなわち、 となる。そして、とのα4式を前述したα)式に代入す
ると、 となシ、ここで、仮りにhfe=100とすればn となる。すなわち、mの値を10以上にとることができ
る。したがって、DA変換器全体でのビット数が4多く
なっても、R−2Rラダー方式側のビットを多くシ、電
流分割方式側のビットを少なくすることができ、これに
よシ、電源電圧を小とすることができる。
、−この場合、hfeを/θθとすることは極めて容易
であるから、mの値はhfeの値を大きくすることによ
って、さらに大きな電圧することができる。したがって
、例えば、n=6、m=10程度の16ビツ)DA変換
器は、容易に作成するととができる、 次に、第2図はこの発明の第一の実施例の構成を示す回
路図である。なお、図において第1図の各部と対応する
部分には同一の符号を付し、その説明を省略する。
図において、ISA〜ISDは各々電流源であ句、ベー
スが共通接続されているトランジスタ勉〜Qdと、これ
らのトランジスタQa〜Qdのエミッタ抵抗とから成っ
ている。そして、これらの電流源ISA〜ISDは、各
々電流組合せ部3aの出力端に接続されておシ、各電流
源ISA〜ISDの出力電流はバイアス端子5に流出す
るようになっている。そして、電流源Isム〜■SDの
出力電流値は1各々IM8B/2に設定されている。
次に、電流組合せ部3aは、電流源ISA〜ISDの出
力電流を適宜組合せて、2:1:1の分流比を作成する
ものである。この電流組合せ部3aは、例えば、電流源
ISA、ISBの出力電流をスイッチSW1へ供給し、
電流源IScの出力電流をスイッチSW2へ供給し、電
流W、 I S Dの出力電流を電流分割器4へ供給す
る単なる結線であってもよく、また、上記結線関係を順
次サイクリックにシフトさせるスイッチング回路であっ
てもよい。この場合、電流組合せ部3aと電流源ISA
〜ISDとで、電流分割器3が構成されている1 次に、補正用電流源INKは、トランジスタQeとエミ
ッタ抵抗Reとから成っており、トランジスタQeはそ
のベースが電流源l5A−ISDを構成する各トランジ
スタのベースに共通接続され、エミッタが抵抗R,を介
してバイアス端子5に接続され、コレクタが電流分割器
18の出力端に接続されている。この場合、トランジス
タQeは、その特性が電流源l5A−ISDを構成する
各トランジスタと同一の特性に設定されており、また、
抵抗Reの値および特性も電流源l5A−ISDを構成
するエミッタ抵抗の値および特性と同一に設定されてい
る。したがって、補正用電流源ISEを流れる電流の値
は、電流源l5A−ISDの各々を流れる電流の値に等
しく(IM8B/2)となる。
この実施例の動作は、図から明らかなように、前述した
第1の実施例とまったく同様にな゛るが、補正用電流源
ISKの特性が、電流源ISA〜ISDとまったく同様
に設定されているので、電流源ISA〜ISnを構成す
る、トランジスタのvBE、’hFEがロントやウェハ
ーによってばらついたとしても、それに適応した補正電
流を得ることができる。
なお、上述した第八第一の実施例における各部の電圧関
係の一例を示すと以下の通シになる。
まず、入力ディジタル信号は、′1′信号が5V程度、
′O#信号が−1,5V程度に設定され、端子15.1
4,2(1)電圧値が各に−IV、 −2V。
θ〜5v程度に設定される。また、端子19は、CI 
M 8 n / 2−2 I n )なる電流が流れれ
ば良いので、その電圧値は任意に設定される。なお、上
記設定値は一例でおって、使用する回路等において、適
宜な値が設定できることは勿論である。
また、電流分割方式DA変換器1がダイナミック・エレ
メント・マツチング方式で構成され、かつ、電流分割器
が多段に設けられている時は、補正用の電流源ISiは
最上位ビットの電流IM8Bが流れるマルチ電流源と並
列に設ける方が良い。
また、上記各実施例においては、補正用トランジスタT
r−Aの特性と、R−2Rラダー方式DA変換器を構成
している各トランジスタの特性(温度特性等)を等しく
設定すれば、温度変化等カアっても、すべてのトランジ
スタのhfeが同様に変化するため、精度が悪化するこ
とがなく、極め【好適である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、R−2Rラダ
ー抵抗群と、前記R−2Rラダー抵抗群の各ビット毎に
設けられる電流源トランジスタと、ビットスイッチ用ト
ランジスタとを具備し、下位側ビットの変換部となるR
−2Rラダー方式ディジタル・アナログ奪換部と、前記
R−2Rラダー方式ディジタル・アナログ変換部の電流
源となる(至) 補正用電流源(電流補正手段)。
とともに、上位側ビットの変換部となる電流分割方式デ
ィジタル・アナログ変換部と、前記R−2Rラダー方式
ディジタル・アナログ変換部から前記電流分割方式ディ
ジタル・アナログ変換部へ流れ込む電流のうち、前記各
トランジスタのベース電流の総和に等しい値の電流を補
正電流として引き抜く電流補正手段とを具備したので、
結合部分における信号精度が極めて高くなシ、この結果
、高精度化が図れるとともに電流分割方式側のビット数
を減らして電源電圧を低くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の構成を示す回路図、 第一図はこの発明の第2の実施例の構成を示す回路図で
ある。 1・・・・・・電流分割方式DA変換器(電流分割方式
DA変換部)、2・・・・・・R−2Rラダー方式DA
変換器(R−2Rラダー方式DA変換部)、18・・・
・・・電流分割器(電流補正手段)、Tr−A・・・・
・・補正用トランジスタ(電流補正手段)、ISE・・
・・・・の

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)R−2Rラダー抵抗群と、前記R−2Rラダー抵
    抗群の各ビット毎に設けられる電流源トランジスタと、
    ビットスイッチ用トランジスタとを具備し、下位側ビッ
    トの変換部となるR−2Rラダー方式ディジタル・アナ
    ログ変換部と、 前記R−2Rラダー方式ディジタル・アナログ変換部の
    電流源となるとともに、上位側ビットの変換部となる電
    流分割方式ディジタル・アナログ変換部と、 前記R−2Rラダー方式ディジタル・アナログ変換部か
    ら前記電流分割方式ディジタル・アナログ変換部へ流れ
    込む電流のうち、前記各トランジスタのベース電流の総
    和に等しい値の電流を補正電流として引き抜く電流補正
    手段 とを具備することを特徴とするディジタル・アナログ変
    換器。
  2. (2)前記電流補正手段は、電流増幅率が前記各トラン
    ジスタに等しい補正用トランジスタを具備するとともに
    、この補正用トランジスタのエミッタに補正電流に対応
    するエミッタ電流を流し、前記補正用トランジスタのベ
    ース電流を前記R−2Rラダー方式ディジタル・アナロ
    グ変換器と前記電流分割方式ディジタル・アナログ変換
    器との接続点から得るようにしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のディジタル・アナログ変換器。
  3. (3)前記電流分割方式ディジタル・アナログ変換器の
    最上位ビット電流をつくる電流源トランジスタと並列に
    補正用電流源トランジスタを設け、この補正用電流源ト
    ランジスタの出力電流を分割することにより、前記補正
    用トランジスタのエミッタ電流をつくることを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載のディジタル・アナログ変
    換器。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01246921A (ja) * 1988-02-16 1989-10-02 Philips Gloeilampenfab:Nv 電流源装置
US6747587B2 (en) 2002-11-11 2004-06-08 Oki Electric Industry Co., Ltd Digital / analog converter

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01246921A (ja) * 1988-02-16 1989-10-02 Philips Gloeilampenfab:Nv 電流源装置
US6747587B2 (en) 2002-11-11 2004-06-08 Oki Electric Industry Co., Ltd Digital / analog converter

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