JPS61196671A - デジタルカラ−複写機 - Google Patents

デジタルカラ−複写機

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JPS61196671A
JPS61196671A JP60037213A JP3721385A JPS61196671A JP S61196671 A JPS61196671 A JP S61196671A JP 60037213 A JP60037213 A JP 60037213A JP 3721385 A JP3721385 A JP 3721385A JP S61196671 A JPS61196671 A JP S61196671A
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JP
Japan
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recording
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data
black
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JP60037213A
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English (en)
Inventor
Kyoji Komi
小見 恭治
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■技術分野 本発明はカラー複写機に関し、特に、原画像をスキャナ
ーで色分解して複数の色成分毎に画像情報を読み1包成
分画像情報を記録色毎の記録画像情報に変換して、記録
画像情報に基づいて各色記録装置を記録付勢してシート
上にカラー像を再生するデジタルカラー複写機に関する
■従来技術 この種のデジタルカラー複写機では、原画像をたとえば
レッド、グリーンおよびブルーの色分解で読み取り、読
み取り情報にシェーディング補正。
ガンマ補正等を施こして補像生成によりイエロー。
シアン、マゼンダ等の記録色各成分毎の画像情報を得て
、マスキング処理、下色除去処理1階調処理等を施こし
て色別記録情報を作成する。得られた色別記録情報を各
色記録装置に記録色区分で与えて同じ記録紙上に重ね合
せて各像画像を形成する。
1つの感光体をカラー記録色毎に順次に露光して静電潜
像を形成しこれを記録色毎に現像し同一記録紙に転写す
る場合、1回の原画読取で2色以−トの記録画像情報を
得るときには、読取情報又は機能画像情報をメモリに記
憶しなければならない。
しかし、一枚の原稿の色成分それぞれの画像情報は膨大
であり、金色成分の画像情報を記憶するメモリ容量が更
に膨大となる。
そこでたとえば特開昭58−38966号公報では、リ
アルタイムで読取情報を処理して記録情報を得てリアル
タイムで記録各色の露光および現像を同時に行ない、感
光体より記録紙への転写のタイミングを、記録紙の移動
に同期させて各別に行なうことが提案されている。
しかしこれにおいては、感光体の周長が記録紙の長さよ
り長いことが必要であり、感光体ドラムの直径が大きく
なり、複写機が大形となる。のみならず、感光体ドラム
が大きくなった分、感光体ドラムの配列ピッチが大きく
なり、したがって、記録紙の移送路長が長くなる。全感
光体ドラムのトナー像を記録紙に転写してからでないと
次のコピーすなわち露光を開始し得ないので、結局コピ
ー速度が遅くなる。
■目的 本発明は複写機を小形としかつ所要メモリ容量を低減す
ることを目的とする。
■構成 上記目的を達成するために本発明においては、記録が色
成分毎に順次に行なわれる点に着目し、最初に記録が行
なわれる色についての画像情報は記憶手段に実質上記憶
することなく原画像の読み取りと同期して記録する。す
なわち:それぞれが異なった包成分分記録情報を記憶す
る、記録色成分数よりも1つ少ない組数のメモリ手段;
それぞれがメモリ手段各組の記録情報に基づいて記録媒
体に異なった色の記録を行なう複数個の第1組の色情報
記録手段と、画像処理手段が処理した記録情報に基づい
て記録媒体に1色の記録を行なう第2組の色情報記録手
段;および、画像読み取り手段で画像を読み取っている
間読み取りに同期して第2組の色情報記録手段を記録付
勢しかつメモリ手段に他の色成分の記録情報を書込み、
記録紙への色記録順に従って□第1組の色情報記録手段
を記録付勢する制御手段;を備えるものとする。
これによれば、1色の画像記録情報を保持するためのメ
モリが省略となり、その分所要メモリ容量が低減する。
また、各色の記録に感光体ドラムを用いる場合、感光体
ドラムに原画全体のトナー像を形成する必要はなく感光
体ドラムの1回転以上に渡って両虎全体のl−ナー像を
形成し得るので、感光体ドラムの直径を格別に大きくす
る必要はなくて可及的に小さく出来るので、複写機は格
別に大きくならない。
デジタルカラー複写機でも、たとえば黒1色の複写に利
用されることがあり、その確率は高い。
しかして、黒色以外のカラー成分を記録するカラー複写
においても、文字領域が多く黒記録部が多い複写も多い
。したがってブラックトナーの消費が大きい。
そこで本発明の好ましい実施例では、それぞれがイエロ
ー、マゼンダおよびシアン色を記録する記録装置を第1
組の色情報記録手段とし、ブラック色を記録する記録装
置を第2組の色情報記録手段として、第2組の記録装置
で最初に記録を行なうものとする。更に、メモリ手段は
、原画像の読み取り開始からイエロー記録開始までの時
間の間のイエロー記録情報を記憶し得るメモリ、原画像
の読み取り開始からマゼンダ記録開始までの時間の間の
マゼンダ記録情報を記憶し得るメモリ、および、原画像
の読み取り開始からシアン記録開始までの時間の間のシ
アン記録情報を記憶し得るメモリ、でなるものとし;ブ
ラック色の記録を最初に開始するものとする。
これによれば、黒m色のコピーでは露光、現像転写が記
録紙送り口に最も近い位置で行ない、それを終えた後に
そのまま記録紙を排出するので、コピー開始からコピー
紙排出までの時間をかなり短くし得る。また、黒の転写
部に記録紙が最初に到達するので、黒記録用の感光体ド
ラムに他の色のトナーが付着することはない。したがっ
て転写後感光体面からクリーナで収集したトナーは実質
上ブラックトナーのみであるので、現像器に戻す。
これにより最も消費の多いブラックトナーの回収が行な
われ、ブラックトナーの消費量が低減する。
黒記録装置より下流の記録装置では、その上流の記録装
置で記録紙に付いて来る異色トナーがクリ−すで収集さ
れるので現像器に戻すのは好ましくない。
本発明の他の目的および特徴は、以下に図面を参照して
説明する実施例の説明より明らかになろう。
第1図に本発明の一実施例の機構部の構成概要を示し、
第2図に電装部の構成概要を示す。
まず第1図を参照すると、原稿1はプラテン(コンタク
トガラス)2の上に置かれ、原稿照明用蛍光灯31+3
2により照明され、その反射光が移動可能な第1ミラー
41.第2ミラー42および第3ミラー43で反射され
、結像レンズ5を経て、ダイクロイックプリズム6に入
り、ここで3つの波長の光、レッド(R)、グリーン(
G)およびブルー(B)に分光される。分光された光は
固体撮像素子であるC CD 7 rs 7 gおよび
7bにそれぞれ入射する。すなわち、レッド光はC0D
7rに、グリーン光はCC07gに、またブルー光はC
0D7bに入射する。
蛍光灯31+32と第1ミラー41が第1キャリッジ8
に搭載され、第2ミラー42と第3ミラー48が第2キ
ヤリツジ9に搭載され、第2キヤリツジ9が第1キヤリ
ツジ8の1/2の速度で移動することによって、原稿1
からCCDまでの光路長が一定に保たれ、原画像読み取
り時には第1および第2キヤリツジが右から左へ走査さ
れる。キャリッジ駆動モータ10の軸に固着されたキャ
リッジ駆動プーリ11に巻き付けられたキャリッジ駆動
ワイヤ12に第1キヤリツジ8が結合され、第2キヤリ
ツジ9上の図示しない動滑車にワイヤ12が巻き付けら
れている。これにより、モータlOの正、逆転により、
第1キヤリツジ8と第2キヤリツジが往動(原画像読み
取り走査)、復動(リターン)し、第2キヤリツジ9が
第1キヤリツジ8の172の速度で移動する。
第1キヤリツジ8が第1図に示すホームポジションにあ
るとき、第1キヤリツジ8が反射形のフォトセンサであ
るホームポジションセンサ39で検出される。この検出
態様を第3図に示す。第1キヤリツジ8が露光走査で右
方に駆動されてホームポジションから外れると、センサ
39は非受光(キャリッジ非検出)となり、第1キヤリ
ツジ8がリターンでホームポジションに戻ると、センサ
39は受光(キャリッジ検出)となり、非受光から受光
に変わったときにキャリッジ8が停止される。
ここで第2図を参照すると、CCD 7 r、 7 g
7bの出力は、アナログ/デジタル変換されて画像処理
ユニット100で必要な処理を施こされて、”記録色情
報であるブラック(BK)、イエロー(Y)、マゼンダ
(M)およびシアン(C)それぞれの記録付勢用の2値
化信号に変換される。2値化信号のそれぞれは、レーザ
ドライバ112bk。
1]、2y、 112mおよび112cに入力され、各
レーザドライバが半導体レーザ1]3bk、 113y
、 113mおよび113cを付勢することにより、記
録色信号(2値化信号)で変調されたレーザ光を出射す
る。
再度第1図を参照する。出射されたレーザ光は、それぞ
れ、回転多面鏡13bk、  13y、  13mおよ
び]、3cで反射され、f−θレンズ]、 4bk、 
14y。
14mおよび1.4cを経て、第4ミラー15bk。
15!/+  15mおよび+5cと第5ミラー16b
k。
16y+  16mおよび16cで反射され、多面鏡面
倒れ補正シリンドリカルレンズ17bk、  17y。
17mおよび17cを経て、感光体ドラム18bk。
18y+18mおよび18cに結像照射する。
回転多面鏡13bk、  ] 3y、 ]、 3mおよ
び13cは、多面鏡駆動モータ4 lbk、 41y、
 41mおよび41cの回転軸に固着されており、各モ
ータは一定速度で回転し多面鏡を一定速度で回転駆動す
る。
多面鏡の回転により、前述のレーザ光は、感光体ドラム
の回転方向(時計方向)と垂直な方向、すなわちドラム
軸に沿う方向に走査される。
シアン色記録装置のレーザ走査系を詳細に第4図に示す
。43cが半導体レーザである。感光体ドラム18cの
軸に沿う方向のレーザ走査(2点鎖線)の一端部におい
てレーザ光を受光する関係に光電変換素子でなるセンサ
44cが配設されており、このセンサ44cがレーザ光
を検出し検出から非検出に変化した時点をもって1ライ
ン走査の一11= 始点を検出している。すなわちセンサ44cのレーザ光
検出信号(パルス)がレーザ走査のライン同期パルスと
して処理される。マゼンダ記録装置。
イエロー記録装置およびブラック記録装置の構成も第4
図に示すシアン記録装置の構成と全く同じである。
また第1図を参照すると、感光体ドラムの表面は1図示
しない負電圧の高圧発生装置に接続されたチャージスコ
ロトロン19bk、  19y、  19mおよび19
cにより一様に帯電させられる。記録信号によって変調
されたレーザ光が一様に帯電された感光体表面に照射さ
れると、光導電現象で感光体表面の電荷がドラム本体の
機器アースに流れて消滅する。ここで、原稿濃度の濃い
部分はレーザを点灯させないようにし、原稿濃度の淡い
部分はレーザを点灯させる。これにより感光体ドラム1
8bk、  18y、  18mおよび18cの表面の
、原稿濃度の濃い部分に対応する部分は一800vの電
位に、原稿濃度の淡い部分に対応する部分は一100V
程度になり、原稿の濃淡に対応して、静電層像が形成さ
れる。この静電潜像をそれぞれ、ブラック現像ユニット
20bk、イエロー現像ユニット20y、マゼンダ現像
ユニット20mおよびシアン現像ユニット20cによっ
て現像し、感光体ドラム18bk、  18y、  1
8mおよび18cの表面にそれぞれブラック、イヱロー
、マゼンダおよびシアントナー画像を形成する。
尚、現像ユニット内のトナーは攪拌により正に帯電され
、現像ユニットは、図示しない現像バイアス発生器によ
り一200v程度にバイアスされ、感光体の表面電位が
現像バイアス以上の場所に付着し、原稿に対応したl・
ナー像が形成される。
一方、転写紙カセット22に収納された記録紙267が
送り出しローラ259の給紙動作により繰り出されて、
レジストローラ24で所定のタイミングで転写ベルト2
5に送られる。転写ベルト25に載せられた記録紙は、
転写ベルト25の移動により□、感光体ドラム18bl
r、  ]、 8y、  18mおよび18cの下部を
順次に通過し、各感光体ドラム18bk、 18y、 
1 B’mおよび18cを通過する間、転写ベルトの下
部で転写用コロトロンの作用により、ブラック、イエロ
ー、マゼンダおよびシアンの各トナー像が記録紙上に順
次転写される。
転写された記録紙は次に熱定着ユニット36に送られそ
こでトナーが記録紙に固着され、記録紙はトレイ37に
排出される。
一方、転写後の感光体面の残留トナーは、クリーナユニ
ット2 lbk、 21y、 21mおよび21cで除
去される。
ブラックトナーを収集するクリーナユニット21bkと
ブラック現像ユニット20bkはトナー回収パイプ42
で結ばれ、クリーナユニット21bkで収集したブラッ
クトナーを現像ユニット20bkに回収するようにして
いる。尚、感光体ドラム18yには転写時に記録紙より
ブラックトナーが逆転写するなどにより、クリーナユニ
ット21y+21mおよび21cで集収したイエロー、
マゼンダおよびシアントナーには、それらのユニットの
前段の異色現像器のトナーが入り混っているので、再使
用のための回収はしない。
第5図にトナー回収パイプ42の内部を示す。
トナー回収パイプ42の内部には、トナー回収オーガ4
3が入っている。オーガ43はコイルスプリングで形成
され、チャネル形に曲げられたトナー回収パイプ42の
内側で自由に回転可能である。
オーガ43は図示しない駆動手段により、一方向に回転
駆動され、オーガ43の螺旋ポンプ作用によりユニット
21bkに収集されているトナーが現像ユニット20b
kに送られる。
記録紙を感光体ドラム18bkから+8cの方向に送る
転写ベルト25は、アイドルローラ26゜駆動ローラ2
7.アイドルローラ28およびアイドルローラ30に張
架されており、駆動ローラ27で反時計方向に回転駆動
される。駆動ローラ27は、軸32に枢着されたレバー
31の左端に枢着されている。レバー31の右端には図
示しない黒モード設定ソレノイドのプランジャ35が枢
着されている。プランジャ35と軸32の間に圧縮コイ
ルスプリング34が配設されており、このスプリング3
4がレバー31に時計方向の回転力を与えている。
黒モード設定ソレノイドが非通電(カラーモード)であ
ると、第1図に示すように、記録紙を載せる転写ベルト
25は感光体ドラム4’4bk、 44y。
44mおよび44cに接触している。この状態で転写ベ
ルト25に記録紙を載せて全ドラムにトナー像を形成す
ると記録紙の移動に伴って記録紙上に各像のトナ像が転
写する(カラーモード)。黒モード設定ソレノイドが通
電される(黒モード)と、圧縮コイルスプリング34の
反発力に抗してレバー31が反時計方向に回転し、駆動
ローラが5mm降下し、転写ベルト25は、感光体ドラ
ム44y。
44mおよび44cより離れ、感光体ドラム44bkに
は接触したままとなる。この状態では、転写ベルト25
上の記録紙は感光体ドラム44bkに接触するのみであ
るので、記録紙にはブラックトナー像のみが転写される
(黒モード)。記録紙は感光体ドラム44y、44mお
よび44cに接触しないので、記録紙には感光体ドラム
44y、44mおよび44cの付着トナー(残留トナー
)が付かず、イエロー、マゼンダ、シアン等の汚れが全
・く現われない。すなわち黒モードでの複写では、通常
の単色黒複写機と同様なコピーが得られる。  。
コンソールボード300には、コピースター、ト、スイ
ッチ、カラーモード/黒モード指定スイッチ302(電
源投入直後はスイッチキーは消灯でカラーモード設定;
第1回のスイッチ閉でスイッチキーが点灯し黒モード設
定となり黒モード設定ソレノイドが通電される;第2回
のスイッチ閉でスイッチキーが消灯しカラーモード設定
となり黒モード設定ソレノイドが非通電とされる)なら
びにその他の入力キースイッチ、キャラクタディスプレ
イお、よび表示灯等が備わっている。
次に第6図に示すタイムチャートを参照して、複写機構
主要部の動作タイミングを説明する。第6図は2枚の同
一フルカラーコピーを作成するときのものである。第1
キヤリツジ8の露光走査の開始とほぼ同じタイミングで
レーザ43bkの、記録信号に基づいた変調付勢が開始
され、レーザ43yy43mおよび43cはそれぞれ、
感光体ドラム44bkから44y、44mおよび44c
の距離分の、転写ベルト25の移動時間Ty、Tmおよ
びTcだけ遅れて変調付勢が開始される。転写用コロト
ロン29bk、 29y、 29mおよび29cはそれ
ぞれ、レーザ43bk、 43y、 43++および4
3cの変調付勢開始から所定時間(感光体ドラム上の、
レーザ照射位置の部位が転写用コロ1−ロンまで達する
時間)の遅れの後に付勢される。
第2図を参照する。画像処理ユニット100は、CCD
7r、7gおよび7bで読み取った3色の画像信号を、
記録に必要なブラック(BK)、イエロー(Y)、マゼ
ンダ(M)およびシアン(C)の各記録信号に変換する
。BK記録信号はそのままレーザドライバ112bkに
与えるが、Y、MおよびC記録信号は、それぞれそれら
の元になる各記録色階調データをバッファメモリ108
y、108mおよび108cに保持した後、第6図に示
す遅れ時間T V +TmおよびTcの後に読み出して
記録信号に変換するという時間遅れの後に、レーザドラ
イバ112y+112mおよび112cに与える。なお
、画像処理ユニット100には複写機モードで上述のよ
うにCC’D7r、7gおよび7bから3色信号が与え
られるが。
グラフィックスモードでは、複写機外部から3色信号が
外部インターフェイス117を通して与えられる。
画像処理ユニット100のシェーディング補正回路10
1は、CCD7r、7gおよび7bの出力信号を8ビツ
トにA/D変換した色階調データに、光学的な照度むら
z CCD 7 r + 7 gおよび7bの内部単位
素子の感度ばらつき等に対する補正を施こして読み取り
色階調データを作成する。
マルチプレクサ102は、補正回路101の出力階調デ
ータと、インターフェイス回路117の出力階調データ
の一方を選択的に出力するマルチプレクサである。
マルチプレクサ102の出力(色階調データ)を受ける
γ補正回路103は階調性(入力階調データ)を感光体
の特性に合せて変更する他に、コンソール300の操作
ボタンにより任意に階調性を変更し更に入力8ビツトデ
ータを出力6ビットデータに変更する。出力が6ビツト
であるので、64階調の1つを示すデータを出力するこ
とになる。γ補正回路103から出力されるレッド(R
)、グリーン(G)およびブルー(B)それぞれの階調
を示すそれぞれ6ビツトの3色階調データは補色生成、
黒分離回路104に与えられる。
補色生成、黒分離回路104の構成を第7図1コ示す。
補色生成は色読み取り信号それぞれの記録色信号への名
称の読み替えであり、第7図に示すように、レッド(R
)階調データがシアン(C)階調データと、グリーン(
G)階調データがマゼンダ(M)階調データと、またブ
ルー階調データ(B)がイエロー階調データ(Y)と変
換(読み替え)される。C,Mおよび7階調データはそ
のまま平均化データ圧縮回路105に与えられる。これ
らの階調データがいずれも高濃度を示すものであると黒
記録をすればよいので、デジタル比較器104c、 1
04mおよび104yで、C,Mおよび7階調データを
それぞれ、閾値設定用のスイッチ104shで設定され
た参照値データと比較する。デジタル比較器104c、
 l04mおよび104yはそれぞれ、8ビツトデータ
同志を比較するものであり、階調データの6ビツトに更
にl、レベルの上位2ビツトを加えたデータ(入力デー
タ)を、最下位桁1ビツトおよび上位桁3ビツトをLレ
ベルとし、下位から第2〜4ビツトを閾値設定用のスイ
ッチ104shで設定された参照値データとした8ビツ
トデータ(参照値データ)と比較し、入力データが参照
値データ以下であると1、を、越えているとHをナント
ゲート104に与える。
ナンドゲ−1〜は比較器全部がLの信号を与えていると
きL(黒)を、いずれかがIIの信号を与えるでいると
きにII(白)を出力し、データセレクタ110に与え
る。これを更に詳細に説明すると、比較器の階調データ
入力6ビツトデータ16進で0〜3FHのレンジである
が、0のとき黒を、値が大きくなるに従って白を、又、
出力の黒書込時はLが黒をHが白を表わす構成になって
いる。従って8ビツト入力データのMSB側2ピッh(
06,7)をLに、下側6ビツト(00〜5)に各々C
,M、Yの階調データを入力する。比較データ側は比較
レベルを7段に設定出来る様に、ロータリ一式のディッ
プスイッチ104shを利用している。さらに、黒レベ
ルの設定であるのであまり白い色まで含めて黒とすると
ハーフトーン(灰色)を黒として解像力を上げて記録出
来る反面、カラーバランス上黒の発生が多くなり好まし
くない。そこで−路中間レベルまでを7段階に設定出来
様に5,6ビツト目もしとし又、あまり細かく設定する
必要もないのでしSR側1ピッ1〜を1.とし中間3ピ
ッI−(PI〜3)にディップスイッチ104shから
の設定値を入力している。今、ディップスイッチ104
shの設定が010であった場合、参照値は00000
1.0となり、C,M、Y各々のデータがすべてこの値
以下の時、すなわち10進数の0〜3の間、比較器の出
力がLでブラック(B K)出力をL(黒)とする。こ
こで、設定用ディップスイッチ104shは、C,Mお
よびYの比較判定に共用しているが、3組使用すること
により包容々に設定したり、又、各色の設定レンジ幅を
最低、最高設定用スイッチを用いて設定する事により、
特定色を黒パターンで解像力良く出力することも可能で
ある。
画像処理ユニット100の平均化データ圧縮回路105
は、1画像に対し6ビツトの階調データを持つものを4
X4画像データ分平均化し6ビツトの階調データとして
出力するものである。この実施例の場合、入力画像と出
力画像の大きさは同じと想定しており、入力データ(C
CDからの読み込み値)をA/D変換し8ビットデータ
化しγ補正により6ビツ1−データに変換しているが、
レーザドライバへの出力データはレーザのオン、オフ(
1ビツト)データである。入力6ビツトデータにより6
4階調の濃度の分難が可能であり、出力の濃度再現はデ
ィザ法、濃度パターン法が良く知られている。一般に濃
度パターン法で64階調を表現するには8×8のマトリ
ックスを使用している。従って入力データの8X8画素
の濃度を平均化し出力の8X8マトリクス(階調処理回
路109での濃度パターン変換)に対応させる必要があ
る。又、この平均化によりデータ量および処理速度がl
/64に圧縮され、記憶する場合のデ一タ容量およびハ
ード部のコストが低減する。なお、入力読取の画素の大
きさを出力に対し8X8倍にすることも考えられるが、
本装置では前述した様に黒部(通常文字)の解像力を落
したくないので採用していない。
第8a図に平均化データ圧縮回路105の構成を示し、
第8b図に該回路105の動作タイミングを示す。平均
化するのは副走査方向(第1キヤリツジ8の露光走査方
向)8画素X主走査方向(露光走査方向と直交する方向
:CODの電子回路走査方向)8画素データの、計64
画素である。また6ビツトデータを64ケ平均化するに
際し、全データを加算してから1/64にすると加算器
として12ビツト加算器が必要となるが、この実施例で
は、8ビツト加算器で処理するようにしている。
まず副走査方向8画素の加算を説明すると、1番目のデ
ータはラッチ1にラッチされて2番目のデータと加算器
1で加算され加算値データがラッチ2にラッチされる。
3番目のデータはラッチlにラッチされ4番目のデータ
と加算器1により加算−24= され更にラッチ2のデータと加算器2により加算され、
4画素のデータ(W3調データ)の和が加算器2から出
力される。このデータはラッチ3にラッチされる。
同様にして、5〜8番目のデータが加算され加算器2か
ら出力されると、ラッチ3のデータと加算器3により加
算され副走査方向8画素毎のデータが出力される。
なお、加算器1の出力は゛6ビツトデータの加算により
7ビツトとして扱い、加算器2,3の出力は7ビツl−
データの加算で加算器2,3の処理結果は8ビツトであ
るが出力は上位7ビツトを取って実質的に加算データを
1/2とした値としている。
次に主走査方向の加算を説明する。加算器3から出力さ
れる8画素の平均値は主走査1ライン分、RAM1に記
憶される。2ライン目が加算器3から出力されると加算
器4によりRAMIの内容と加算されR,AM2に記憶
される。この加算により第1+第2ラインデータがRA
M2に記憶される。
第3ライン目が加算器3から出力されると加算器4によ
りRAMIの内容と加算されRAM2に記憶される。こ
の加算により1+2ラインデータがRAM2に記憶され
る。3ライン目が加算器3から出力されると加算器4に
よりRAM2の内容と加算されRAMIに記憶される。
同様にRAM l 。
2が交互に加算データ出力(読み出し)と記憶となり、
8ライン目が加算器3から出力されると加算器4により
RAM1の内容と加算され8ラインの加算データが出力
される。ここで、加算器4も加算器2,3と同様に7ビ
ツトデータ加算の上位7ビツトを出力することにより平
均化(1/2)したデータを出力することになる。なお
、この実施例では加算器として4ビットバイナリ−フル
アダー(74283)を2個並列としている。又、最近
64階調出力を8×8のマトリックスから4×4マトリ
ツクスに切出すサブマトリックス法が使われている。本
回路では副走査側のラッチおよび加算器の数を変更する
ことにより各種のマトリックスサイズに対応させること
が可能である。
次にマスキング処理回路106およびUCR処理回路1
07を説明する。マスキング処理の演算式は一般に、 YO、M(1、Cgg :マスキング後データ。
また、UCR処理も一般式としては、 で表わせる。
従って、この実施例ではこれらの式を用いて両方の係数
の積を用いて、 を演算して新しい係数を求めている。マスキング処理と
UCR処理の両者を同時に行なう上記演算式の係数(a
lt”等)は予め計算して上記演算式に代入して、マス
キング処理回路106の予定された入力Yi、Miおよ
びCi(各6ビツト)に対応付けた演算値(Y、’ 等
:U、CR処理回路107の出力となるもの)を予めR
OMにメモリしている。
したがって、この実施例では、マスキング処理回路10
6とUCR処理回路107は1組のROMで構成されて
おり、マスキング処理回路106への入力Y、Mおよび
Cで特定されるアドレスのデータがUCR処理回路10
7の出力としてバッフアメモリ108y、108m、1
08cおよび階調処理回路109に与えられる。なお、
一般的に言って、マスキング処理回路106は記録像形
成用トナーの分光反射波長の特性に合せれてY、M、C
信号を補正するものであり、UCR処理回路107は各
色トナーの重ね合せにおける色バランス用の補正を行な
うものである。
次に画像処理ユニッl−100のバッファメモリ108
y、108mおよび108cを説明する。これらは単に
感光体ドラム間距離に対応するタイムディレィを発生さ
せるものである。各メモリの書き込みタイミングは同時
であるが、読み出しタイミングは第6図を参照すると、
メモリ108yはレーザ43yの変調付勢タイミングに
合せて、メモリ108mはレーザ43mの変調付勢タイ
ミングに合せて、またメモリ108cはレーザ43cの
変調付勢タイミングに合せて行なわれ、それぞれに異な
る。各メモリの容量はA3を最大サイズとするときで、
メモリ108yで最少限A3原稿の最大所要量の24%
、メモリ10B+nで48%、またメモリ108cで7
2%程度であればよい。例えば、CCI)の読み取り画
素密度を400dpi (ドツトパーインチ: 15.
75ドツト/mm)とすると、メモリ108yは約87
にバイトの、メモリ108mは約174にバイトの、ま
た、メモリ108Cは約261バイトの容量であればよ
いことになる。この実施例では、64階調、6ビツトデ
ータを扱うので、メモI7108y、 108mおよび
108cの容量はそれぞれ87に、174におよび26
1にバイトとしている。メモリアドレスとしては、バイ
ト単位(8ビツト)より6ビツト単位としてメモリアド
レスを計算すると、メモリ1ogy :116KX6ビ
ツト、メモリ108m : 232K X 6ビツトお
よびメモリ108c : 348K X 6ビツトとな
る。
一番容量が大きいメモリ108Cの構成を第9図に示す
。なお、他のメモリ108yおよびl 08mも同様な
構成である。しかしメモリ容量は少ない。
第9図を参照してメモリ構成の概要を説明すると、入力
データメモリとして64K X lピッ1〜のメモリを
36個使用して384K X 6ビツトの構成としてい
る。
第9図に示すDRAM1〜6がこれである。
UCR処理の終了したデータは、ファーストイン/ファ
ーストアウト(Fj、Fo)のメモリであるFiF。
RAMI、2に書込む。これはUCR処理の出力データ
の出力タイミングとメモリr)RAM1〜6との書込タ
イミングのずれの修正用のもので、はぼ1ライン分のバ
ッファとなっている。FiF。
RAMI、2に書込まれたデータは、カウンタ1によっ
て0番地から順次決定されるアドレスのDRAM1〜6
に書込まれる。次にカウンタ1のアドレスが1番地加算
され次のデータが書込まれる。この様にしてデータは順
次DRAM 1〜6に書込まれ、384Kに達するとリ
セットされまた0番地より書込まれる。書込み開始から
カウンタ1が384にアドレスを進めるとDRAM1〜
6からデータがFj、Fo RA M 1 、2に書込
み開始(DRAM1〜6よりの読み出し)される。開始
時カウンタ2はリセットされ0番地のデータがまずFi
F。
R,AM]、、2に書込まれ、カウンタ2が1番地とな
り書込同様順次読み出されて行く。このカウンタ2も3
84Kに達するとリセットされ0番地より書込まれる。
FjFoRA M 1 、2に書込まれたデータは濃度
パターン処理回路109に、レーザドライバ112cか
らの同期信号に基づいて出力される。
データセレクタ1はカウンタl又はカウンタ2のアドレ
ス(カウントデータ)選択をするものであり、D’RA
M1〜Gに対しデータ書込の時はカウンタ1のアドレス
データが、またデータ読み出しのときはカウンタ2のア
ドレスデータが出力される。
データセレクタ2は、64K X 1ビツトのDRAM
1〜6のアドレスが上位8ビツト下位8ビットのマトリ
ックスで決定されるため、16ビツトアドレスの上位/
下位選択のために用いている。またデコーダは、384
にアドレスに対し64に毎に6ブロツクのDRAM1〜
6を選択する為のアドレスデコーダである。
次に画像処理ユニット100の濃度パターン処理回路1
09を説明する。この回路109は、Y。
MおよびCの各々の階調データより、その濃度に対応す
るパターンを発生させる回路であり、ROMで構成され
ている。
6ビツトの階調データは、6411iWI4の濃度情報
を表わせる。理想的には1ドツトのドツト径を64段に
可変できれば解像力を下げずにすむが、ドラ1−径変調
はレーザビーム電子真写方式ではせいぜい4段程度しか
安定せず、一般的には濃度パターン法及び濃度パターン
法とビーム変調の組合せが多い。ここでは8×8のマト
リックスにより64階調表現の処理方式を用いている。
回路109は8×8の濃度パターンを1グループ当り6
4種持ち、階調データと主走査アドレスにより副走査方
向の8ビツトデータを出力する方式をとっている。
今、濃度パターンを、第10a図に示すように渦巻形に
スレッシュレベルを分布させた2値化データに基づいて
作成した64パターン(これを1グループという)とす
ると、このパターンは濃度0のとき8×8マトリツクス
内でトナーを付けるドツト数は0で、濃度データが表わ
す数分のドツトにトナーを付けて行くものであり、濃度
32のとき第10a図に示す斜線部にトナー付けが行な
われる。従って、ある列のデータが順次処理回路109
に入力され、主走査アドレス1からデータ順に8ビット
データが出力されこれをパラレル−シリアル変換して出
力することにより副走査方向1ライン分のデータが得ら
れる。これを主走査方向8回データを出力(8ライン処
理)した後火のデータ列を入力する。例えば、データ列
20.32.40の主走査3のデータは0011111
0,01111110.1.1111111となる。こ
こでは8×8マトリツクスを用いた64階調表現を示し
たが解像力を上げる方法としてドツト径変調との組合せ
、サブマトリックス法等が提案されている。これに対し
てもパターン変更あるいはパターンからの出力方式によ
り同様の階調表現が可能である。また、カラー処理に関
しては、Y、M、CおよびBK濃度パターンを同一パタ
ーンとせずモアレ防止の意味からもパターン発生角度を
各色毎に変えてもよい。すなわち、パターングループを
複数として異グループのパターンを各色毎に割り当てる
BK割り当ての記録信号としては、黒分離回路104か
らのドツトパターン(2値化号)とOCR処理回路10
7からのBK階調情報より発生する濃度パターン(階調
パターン信号)を合成処理する必要がある。単純に言う
と文字部の黒は、黒分離回路104からの2値化号に基
づく1ヘナー付与の方が濃度パターン情報に基づく1−
ナー付与の場合よりも解像力が高い。しかし写真部など
の階調画像部では逆に、濃度パターン情報に基づくトナ
ー付与の方が画像再現性が高い。
黒分離回路104からのドツトパターン(2値化号)と
UCR処理回路107からのBK階調情報より発生する
濃度パターン(階調パターン信号)を合成処理するには
次の方式が考えられる。すなわち、(a)単純に両者の
論理和(少なくとも一方が黒であるとトナー付与:記録
)をとる、(b)8×8マトリツクス区分で、その内に
記録する黒を黒分離回路104が出力するとそのマトリ
ックスには黒分離回路104の出力を割り当て、出力が
ないときは濃度パターンのデータを割り当てる、および
(c)8×8マトリツクス区分で、その内に記録する黒
を黒分離回路104が出力するとそのマトリックスに黒
分離回路104の出力を割り当てると共に、黒分離回路
104が出力した「黒」の8個数を該マトリックスに割
り当てるはずの濃度パターンの「黒」数と比較し、後者
が前者を越える分を該マトリックスの白部にランダムに
割り当てる。
8×8マトリツクス領域に第10b図に示すように黒(
斜線)が分布していた場合、黒分離回路104の出力は
第10c図に示す分布となり、UCR処理回路107の
BK比出力基づいて特定される濃度パターンが第10d
図に示す黒分布のものであるとき、上記(a)の方式に
よれば第11a図に示す記録信号が得られ、上記(b)
の方式によれば第11b図に示す記録信号が得られ、ま
た上記(c)の方式によれば第11c図に示す記録信号
が得られる。
上述の方式(a)はハード上は簡単となるが、第11a
図に示すように、記録黒が増加する場合が多く、またこ
の実施例の1つの目的である黒文字の解像力向上に対し
、黒画像の端部が黒くぼけるという比較的に好ましくな
い結果となる。上述の36一 方式(b)は、データ処理を8×8マトリック区分とし
て1つの区分内に黒分離回路104の出力「黒」がある
か否かを判定し、有るとその区分には回路104の出力
を割り当てることで実施できる。つまり比較的に簡単な
ハードおよびロジックで実現できる。しかも、この方式
では文字の解像力を上ける目的が達成できる。しかし、
画像が中間調である場合濃度パターンを割り当てるとき
よりも黒が5ドツト分濃度低下となる。
上述の方式(c)は(a)および(b)の問題点を解決
するものである。しかし現実には、差は簡単に求められ
るが、差分を白領域にランダムに割り当てるハードおよ
びロジックが複雑となる。
以上の考察の結果、この実施例では、黒文字の解像力の
向上の観点から上述の(b)の方式を採用している。こ
の方式は第2図に示すデータセレクタ110で行なわれ
る。
第12図にデータセレクタ110の構成を示す。
黒分離回路】04からの画素毎のO(L:白))。
1 (H:黒)データはシリアル/パラレル変換器]、
10aにより8ピツ1〜毎にパラレル出力されオアゲー
トOR1が8ビツト中に黒(1)が1ケでもあれば「1
」を、全部臼(0)であると「0」を出力する。この出
力は1ライン分RAMIに記憶され、2ライン目が入力
されるとRAM1に記憶した1ライン目のデータとオア
をとりRAM2に記憶する。この様にして順次8ライン
分のデータのオアをとる。
この間、パラレル変換した、分離回路104からの画素
毎のo(r−:白))、1.(H:黒)データは8ライ
ン分の容量のラインバッファ110bに書込まれる。こ
の書込みを終えるとタイミングパルスが1となってアン
トゲ−1−ANDIが開かれて、ラインバッファ110
bより1ライン毎にデータがデータセレクタ110Cに
与えられると共に、処理回路109より1ライン毎に濃
度パターンデータがセレクタ110cに与えられ、また
RAM2のデータが繰り返し読み出されてセレクタ11
0cの制御データ入力端に与えられる。
8×871−リンク区分でその内に黒分離回路104の
出力点があるときRAM2の出力が1であるので、デー
タセレクタ110cはバッファ110bの出力をオアゲ
ート111 (第2図)を通してレーザドライバ1]]
、bkに与える。分離回路の出力が1個も黒でなかった
ときには濃度パターンのデータを与える。
画像処理ユニット100のピーク検出回路115は、単
色黒複写モードにおいて意味があるもので、R,Gおよ
びB信号のそれぞれをアナログ変換し、アナログ3信号
を比較してそれら3者の内の最高値のものを2値化回路
116に出力する。
2値化回路116は入力信号を黒(1:記録)。
白(0:非記録)を示す信号に2値化する。2値化した
信号はオアゲート111を通してレーザドライバ]]2
bkに与えられる。
同期制御回路114は、上記各要素の付勢タイミングを
定め、各要素間のタイミングを整合させる。200は以
上に説明した第2図に示す要素全体の制御、すなわち複
写機としての制御を行なうマイクロプロセッサシステム
である。このプロセッサシステム200が、コンソール
で設定された各39一 種モードの複写制御を行ない、第2図に示す画像読み取
り一記録系は勿論、感光体動力系、露光系。
チャージャ系、現像系、定着系等々のシーケンス制御を
行なう。
この実施例の複写機は、フルカラーコピーのみならず単
色黒コピーも可能であり、フルカラーモードと単色黒モ
ードの設定切換えのためにコンソール300に切換指示
キースイッチ302が備わっている。このスイッチ30
2の操作に応じたモード設定はすでに説明した。ここで
単色黒モードが設定されているときの動作を説明する。
第1キャリッジ等画像走査部は単色黒モードのときもフ
ルカラーモードのときと同様に動作し、R2Oおよび8
3色の色信号がγ補正回路103より出力される。フル
カラーモードのときは動作しなかったピーク検出回路1
15と2値化回路116が動作し、逆にカラーモードで
動作していた補色生成、黒分離回路104以下階調処理
回路109まで、ならびにレーザドライバ112ynm
、cおよびレーザ43y、m、cは単色黒モードでは動
作しない。これらの回路の動作、非動作は、プロセッサ
システム200の指示に基づく同期制御回路114の制
御動作によって定まる。γ補正回路103の出力はピー
ク検出回路115に与えられ、ピーク検出回路115が
3人力の中で最もレベルの大きいもののアナログ電圧を
2値化回路116に与える。2値化回路116には、所
定の値に設定されたスレッシュホールドレベルがあり、
入力を該レベルと比較して1ピッ1−のデジタル信号に
変換しオアゲート111に与える。この出力はオアゲー
ト111を通してレーザドライバ112bkに与えられ
る。レーザドライバ112bkは与えられた信号に基づ
いてレーザ43bkを付勢する。すなわち信号に基づい
てレーザを変調制御する。
一方、記録系では、単色黒モードではチャージャコロト
ロン19y+n+、c+現像ユニット20y、m、c。
転写用コロトロン29V+1ILC+および多面鏡駆動
用モータ41 y、m、cは動作を休止しその他はフル
カラーコピーモードと同様に動作する。これらの動作、
非動作はプロセッサシステム200の指示に応じてそれ
らのドライバが制御する。
第13図に、多面鏡駆動用モータ等とマイクロプロセッ
サシステム(200:第2図)との間のインターフェイ
スを示す。第13図に示す入出力ポート207はシステ
ム200のバス206に接続されている。
なお、第13図において、45は感光体ドラム18bk
、  18y、  18mおよび18cを回転駆動する
モータであり、モータドライバ46で付勢される。
その他複写機各部要素を付勢するドライバ、センサに接
続された処理回路等が備わっており、入出力ポート20
7あるいは他の入出力ポートに接続されてシステム20
0に接続されているが、図示は省略した。
フルカラーモードでも、単色黒モードでも第1キヤリツ
ジ8の動作タイミングに対する転写紙送りローラ23.
現像器20bk、レジストローラ24、転写コロ+−コ
ン29b1ζ等の動作タイミングは同じであるが、転写
分離を終了した記録紙が定着器36に達するまでの転写
ベルト25の送り速度はフルカラーモードのときよりも
少し速くなる。
このように黒記録用の感光体ドラム18bkが給紙側か
ら見て最上流にあることは、単色黒モードでの記録装置
付勢制御がqt純であるという利点をもたらす。
また、コピー速度を速くし得るという利点をももたらす
もし、実施例と異り黒記録装置が最上流でな〈従来と同
様に最下流に位置しているとすると、第6図に示す如く
、第1キヤリツジ8の動作タイミングに対して、記録紙
送りローラ23.レジストローラ24等の動作タイミン
グはフルカラーコピーモードとm色黒コピーモードで異
ってくる。即ち制御がそれだけ複雑になる。
次に、マイクロプロセッサシステム200および同期制
御回路114の制御動作に基づいた各部の動作タイミン
グを説明する。
まず、電源スィッチ(図示せず)が投入されると、装置
リウオームアップ動作を開始し。
・定着ユニット36の温度上げ、 ・多面鏡の等速回転立上げ、 ・キャリッジ8のホームポジショニング、・ライン同期
用クロックの発生(1,26KHz)、・ビデオ同期用
クロックの発生(8,42KHz)、・各種カウンタの
初期化、 等の動作を行なう。ライン同期クロックは多面鏡モータ
ドライバとCODドライバに供給され、前者はこの信号
を位相ロックドループ(円几)サーボの基準信号として
用いられ、フィードバック信号であるビームセンサ44
bk、 44y、44mおよび44cのビーム検出信号
がライン同期用クロックと同一周波数となるように、ま
た所定の位相関係となるように制御される。後者は、C
CD読み出しの主走査開始信号として用いられる。なお
、レーザビーム主走査の開始同期用の信号は、ビームセ
ンサ44bk、 44y、44mおよび44cの検出信
号(パルス)が、各色(各センサ)毎に出力されるので
これを利用する。尚、ライン同期信号と各ビームセンサ
の検出信号の周波数はPLLでロックされており同一で
あるが、若干の位相差を生じる場合があるので、走査の
基準はライン同期信号ではなく各ビームセンサの検出信
号を用いている。
ビデオ同期用クロックは1ドツト(1画素)単位の周波
数を持ち、CODドライバ及びレーザドライバに供給さ
れている。
各種カウンタは、 (1)読み取りラインカウンタ、 (2) R’に、’/、M、C各書き込みラインカウン
タ。
(3)読み取りドツトカウンタ、および(4) BK、
Y、M、C各書込みドツトカウンタ、であるが、上記(
1)および(2)はマイクロプロセッサシステム200
のCPU202の動作で代用するプログラムカウンタで
あり、(3)および(4)は図示していないがハード上
個別に備わっている。
次にプリントサイクルのタイミングを第14図に示し、
これを説明する。ウオームアツプ動作を完了すると、プ
リント可能状態となり、ここでコピースタートキースイ
ッチ301がオンになると、システム200のCPU2
02の動作により、第■キャリッジ8駆動モータ(第1
3図)が回転を始めキャリッジ8および9(8の1/2
の速度)が左側に走査(露光走査)を開始する。キャリ
ッジ8がホームポジションにあるときは、ホームポジシ
ョンセンサ39の出力がHであり、露光走査(副走査)
開始後間もなくLになる。このHからLに転する時点に
読み取りラインカウンタをクリアすると同時に、カウン
トエネーブルにする。なお、このHからLへの変化時点
は原稿の先端を露光する位置である。
センサ39がLになった後に入ってくるライン同期用ク
ロックで、読み取りラインカウンタを、1パルス毎にカ
ウントアツプする。また、ライン同期用クロックが入っ
て来るときは、その立上りで読み取りドツトカウンタを
クリアし、カウントエネーブルにする。
従って、最初のラインの読み取りは、ホームポジション
センサ39がLになって後、最初のライン同期用クロッ
クが入った直後のビデオ同期クロックに同期して、画素
11画素2.・・・画素4667と順次読み取る。尚、
画素のカウントは、読み取りドツトカウンタによって行
なわれる。またこのときの読み取りラインカウンタの内
容は1である。
2ライン目以降も同様に、次のライン同期用クロックで
読み取りラインカウンタをインフレメンとし、読み取り
ドツトカウンタをクリアし次から入ってくるビデオ同期
クロックに同期し、読み取りカウンタをインクリメンI
−すると共に画素の読み取りを行なう。
このようにして、順次ラインを読み取り、読み取りライ
ンカウンタが6615ラインまでカウントすると、その
ラインで最後の読み取りを行ない、キャリッジ駆動モー
タを逆転付勢しキャリッジ8および9をホームポジショ
ンに戻す。
以上のようにして読み取られた画素データは順次画像処
理ユニット100に送られ、各種の画像処理を施こされ
る。この画像処理を行なう時間は、ライン同期用クロッ
ク信号の2クロック分だけ、少くとも要する。
次に書き込みでは、先ず書込みラインカウンター47= のクリア及びカウントエネーブルは:読み取りラインカ
ウンタが2のとき、BK書き込みカウンタが;読み取り
ラインカウンタが1577のとき、Y書き込みカウンタ
が;読み取りラインカウンタが3152のとき、M書き
込みカウンタが;また、読み取りラインカウンタが47
27のとき、C書き込みカウンタが;それぞれクリアお
よびカウントエネーブルされるという形で行なわれる。
これらのカウントアツプは、それぞれのビームセンサ4
4bk、44y、44mおよび44cの検出信号の立上
りにおいて行なわれる。また、書き込みドツトカウンタ
(BK、Y、M、C)は、それぞれのビームセンサの検
出信号の立上りでクリアされ、カウントアツプはビデオ
同期信号によって行なわれる。
各色の書き込みは、読み取りカウンタの内容が所定の値
に達し、各色の書き込みラインカウンタがカウントエネ
ーブルになり、最初のビームセンサ検出信号でカウント
開始されたとき(内容1)から最初のラインの書き込み
ドツトカウンタの所定=48− の値のときに、レーザドライバを駆動し書き込みが行な
われる。ドツトカウントが1〜400の間は、ダミーデ
ータで、401〜5077(4677個)が書き込み可
能な値であ、る。ここでダミーデータは、ビームセンサ
44bk、44y、44mおよび44cと感光体ドラム
18bk、  18y、  18I11および18cの
物理的距離を調整するためのものである。また、書き込
みデータ(1又は0)はビデオ同期信号の立下り点で捕
えられる。ライン方向の書き込み範囲は、各書込みライ
ンカウンタが1〜6615ラインのときである。
さて第14図に示す通り、露光走査を開始してから、C
ODの第3ライン目の走査時点よりBK記録データが得
られるので、BK記録装置はBKデータが得られるのと
同期して記録付勢が開始される。したがって、BK信号
処理ラインでは、フレームバッファメモリが省略されて
いる。これに対して、Y、MおよびC記録装置は紙送り
方向にずれているので、BK記録装置からのずれ量に相
当する記録開始遅れ時間Ty、TmおよびT c (第
6図)の間の記録信号の記憶が必要であり、前述の通り
、87にバイトのフレームメモ1月ogy、 174に
バイトのフレームメモリ108mおよび261にバイト
のフレームメモリ108Cが備わっており、これらのメ
モリにおいても記憶容量を低減するために、記憶データ
は、濃度パターンに変換する前の階調データとしている
。したがって、BK用のフレームメモリが不要である分
メモリ量が少なくて済み、更に階調データで記憶する芳
容フレームメモリの容量が少なくて済んでいる。感光体
ドラムはこの複写機で設定している最大サイズA3の長
辺長よりも格段に短い周長(πr2)のものであり、し
たがって感光体ドラムの配置ピッチも極く短かい。
次に本発明の他の実施例および変形例を説明する。
上記実施例では、フルカラーコピーの外には黒単色のみ
のコピーを作成し得るようになっているが、これをフル
カラー、単色黒のみならず、他色の単色コピーおよびフ
ルカラーより少ない数の色の重ねコピーをする形の複写
機とすることも出来る。
この場合の一例構成を第15図に示す。これにおいては
、転写ベルト25を感光体ドラム18bk。
18y、18mおよび18cに選択的に接触させるため
に4個のアイドルローラ47bk、 47y、 47m
および47c、ならびに、各アイドルローラを接触位置
に駆動するソレノイド48bk、48y、 48mおよ
び48cが備わっている。これにおいては、フルカラー
コピーのときにはソレノイド48bk。
483’+ 48 mおよび48cすべてが付勢され、
転写ベル1−25が全感光体ドラムに接触する。ソレノ
イド4.8bkのみを通電したときには単色黒コピーと
なり、48yのみを通電にしたときには単色イエローの
コピーとなり、48mのみを通電にしたときには単色マ
ゼンダのコピーとなり、48cのみに通電したときには
単色シアンのコピーとなり、その他各種組合せ色のコピ
ーも設定し得る。
たとえばソレノイド48 y+ 48 mおよび48c
を同時に通電しているときには3色フルカラーコピーと
なる。2個のソレノイドの同時付勢では2色の重ね合せ
コピーとなる。
上記実施例では、BK、Y、MおよびCの4色でフルカ
ラーを生成する複写機を示したが、72MおよびCの3
色でフルカラーを生成する複写機にも本発明は同様に実
施できる。この場合、黒分離回路104とUCR処理回
路107を削除し、Yフレームメモリ108y、 Mフ
レームメモリ108mおよびCフレームメモリ108c
のいずれか1つを削除し、削除したフレームメモリに対
応する記録装置を記録紙の送り方向で最上流に配置し、
マスキング回路からの対応色信号を直接濃度パターン処
理回路に入力するようにする。このようにするとフレー
ムメモリの容量は2色の色信号分で済む。
上記実施例では、4個の感光体ドラムを有する記録装置
構成の複写機を示したが、1個の感光体ドラムと1組の
レーザ露光装置、感光体ドラムの周りに4色又は3色の
現像装置を有し、例えば転写ドラムなどに記録紙を保持
して順次に各色像を転写する方式の複写機にも本発明は
同様に実施できる。
また、上記実施例では、電子写真方式の複写機を示した
が、静電記録針を用いる静電記録式、又は熱転写方式、
又はインクジェット方式等の複写機にも本発明は同様に
実施できる。
■効果 本発明によれば、感光体ドラ11には原稿1頁全体のト
ナー像を完全に形成してから転写を開始しなければなら
ないという必要性はなく、感光体ドラムの径を極く小さ
くして、複写機全体をコンパクトにし得る。メモリは必
要であるがその所要容量は可及的に小さくて済み、メモ
リコストおよびメモリ読み書き制御のハードおよび動作
がその分簡単になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の主に機構主要部の構成を示
す断面図、第2図は電気系の主要部の構成を示すブロッ
ク図、第3図は第1図に示す第1キヤリツジ8の一部分
を拡大して示す斜視図、第4図は第1図に示すBK記録
装置部の分解斜視図、第5図はBK記録装置部のトナー
回収パイプを破断して示す拡大斜視図である。 第6図は」二記実施例の原稿読み取り走査タイミングと
記録付勢タイミングおよび転写付勢タイミングの関係を
示すタイムチャートである。 第7図は第2図に示す補色生成、黒分離回路104の構
成を示すブロック図、第8a図は第2図に示す平均化デ
ータ圧縮回路105の構成を示すブロック図、第8b図
は該回路105のデータ処理シーケンスを示すタイムチ
ャートである。 第9図は第2図に示すバッファメモリt08cの構成を
示すブロック図である。 第10a図は階調処理回路109に格納されている濃度
パターンを作成するにおいて用いられるスレッシュレベ
ルデータの分布を示す平面図である。 第]、 Ob図は原稿上の8− X 8ドツトマトリツ
クス領域の画像分布を示す平面図、第10c図は補色生
成、黒分離回路104のB K出力を平面展開して示す
平面図、第10d図は階調処理回路109のB K濃度
パターン出力を平面展開して示す平面図である。 第11a図は回路104のBK出力と回路109のBK
濃度パターン出力の論理和を平面展開して示す平面図、
第11b図は回路104の出力に「黒」があるときデー
タセレクタ110が出力する信号を平面展開して示す平
面図、第11c図は回路104の出力と濃度パターン信
号の「黒」の差分を白領域にランダム配置した記録信号
分布を示す平面図である。 第12図はデータセレクタ110の構成を示すブロック
図、第13図はマイクロプロセッサシステム200に接
続された複写機構要素の一部分を示すブロック図である
。 第14旧は第1図に示す複写機の露光走査と記録付勢と
の関係を示すタイムチャー1〜である。 第15図は本発明のもう1つの実施例の機構主要部の概
要を示す側面図である。 1:原稿        2ニブラテン31”、’32
:蛍光灯   41〜43:ミラー5:変倍レンズユニ
ット 6:ダイクロイックプリズム 7r、7g、7b: CCD    ’ 、 g:第1
キャリッジ9:第2キヤリツジ 10:キャリッジ駆動モータ 11:プーリ       12:ワイヤ13bk、1
3y、13m、13c:多面鏡14bk、I’ly、1
4m、14c : f−0レンズ15bk 、 15’
y 、 15m 、 ]、5c、16bk’、 16y
、 1.6m’、 16c”:ミラー17bk、17y
、17m、+7cニジリントリカルレンズ18bk、 
18y、 18m、 ]、Qc :感晃体ドラム19 
b k r 19 y r 19 m + 19 c 
:チャージスコロトロン20bk、20y、20m、2
0c :現像器21bk、21y、21m、21c:ク
リーナ22:給紙カセット   23:給紙コロ24ニ
レジストローラ  25:転写ベルト26.28.30
 :アイドルローラ 27:駆動ローラ 29bk 、 29y 、 29m 、 29c :転
写コロトロン31ニレバー      32:軸 33:ピン     34:圧縮コイルスプリング35
:黒複写モード設定用ソレノイドのプランジャ36:定
着器     37:トレイ 39:ホームポジションセンサ 40:キャリッジガイドバー 41bk、41y、41m、41c :多面鏡駆動モー
タ42:トナ−H1反パイプ 43bk、43y、43m、43c :レーザ44bk
、44y、44m、’44c :ビームセンサ45:感
光体ドラム駆動、モータ 46:モータドライバ 100:画像処理ユニット 104y、]’04m’、104c:デジタル比較器1
04sh :ロータリーデイップスイッチ200:マイ
クロプロセッサシステム 300:コンソール 301:コピースタートキースイッチ 302:フルカラー/m色黒モード切換キースイッチI
八 〉 ¥r 蜂 F−j   ’− 、Xl     塾 し t″ 1 手続補正書(自発) 昭和60年 4月11日 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所    東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称 
   (674)  株式会社 リコー代表者 浜 1
) 広 5、補正の対象 発明の詳細な説明の欄−1= 6、補正の内容 (1)明細書の下記頁9行の、誤とした部分を正とした
内容に訂正する。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原画像を色分解して読み取る画像読み取り手段; 読み取られた画像信号を色成分毎の記録情報に処理する
    画像処理手段; それぞれが異なった色成分の記録情報を記憶する、記録
    色成分数よりも1つ少ない組数のメモリ手段; それぞれがメモリ手段各組の記録情報に基づいて記録媒
    体に異なった色の記録を行なう複数個の第1組の色情報
    記録手段と、画像処理手段が処理した記録情報に基づい
    て記録媒体に1色の記録を行なう第2組の色情報記録手
    段;および、画像読み取り手段で画像を読み取っている
    間読取に同期して第2組の色情報記録手段を記録付勢し
    、メモリ手段に記録情報を書込み、記録媒体への色記録
    順に従って第1組の色情報記録手段を記録付勢する制御
    手段; を備えるデジタルカラー複写機。
  2. (2)画像読み取り手段はレッド、グリーンおよびブル
    ーの各色情報を読取るカラー読取装置であり;画像処理
    手段はイエロー、マゼンダ、シアンおよびブラック記録
    情報を得る色情報変換手段であり;第1組の色情報記録
    手段はそれぞれがイエロー、マゼンダおよびシアン色を
    記録する記録装置であって、第2組の色情報記録手段は
    ブラック色を記録する記録装置である;前記特許請求の
    範囲第(1)項記載のデジタルカラー複写機。
  3. (3)メモリ手段は、原画像の読み取り開始からイエロ
    ー記録開始までの時間の間のイエロー記録情報を記憶し
    得るメモリ、原画像の読み取り開始からマゼンダ記録開
    始までの時間の間のマゼンダ記録情報を記憶し得るメモ
    リ、および、原画像の読み取り開始からシアン記録開始
    までの時間の間のシアン記録情報を記憶し得るメモリ、
    でなる前記特許請求の範囲第(2)項記載のデジタルカ
    ラー複写機。
  4. (4)記録装置はそれぞれ、感光体、感光体の表面を一
    様に帯電するチャージャ、記録情報に応じて感光体に光
    を投射する露光手段、露光によって形成された静電潜像
    を現像する現像器および現像された顕像を記録紙に転写
    する転写手段を備えるものであり;各記録装置の感光体
    は記録紙の移送路に沿って配列された;前記特許請求の
    範囲第(2)項記載のデジタルカラー複写機。
  5. (5)記録紙の移送方向で最上流側にブラック色を記録
    する記録装置が配置された前記特許請求の範囲第(4)
    項記載のデジタルカラー複写機。
  6. (6)ブラック色を記録する記録装置は転写済感光体面
    のトナーを収集する収集器と、集収したトナーを現像器
    に戻す回収器を備える前記特許請求の範囲第(5)項記
    載のデジタルカラー複写機。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04147161A (ja) * 1990-10-09 1992-05-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd カラー画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04147161A (ja) * 1990-10-09 1992-05-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd カラー画像形成装置

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