JPS61196673A - デジタルカラ−複写機 - Google Patents
デジタルカラ−複写機Info
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- JPS61196673A JPS61196673A JP60037216A JP3721685A JPS61196673A JP S61196673 A JPS61196673 A JP S61196673A JP 60037216 A JP60037216 A JP 60037216A JP 3721685 A JP3721685 A JP 3721685A JP S61196673 A JPS61196673 A JP S61196673A
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- recording
- color
- data
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■技術分野
本発明はカラー複写機に関し、特に、原画像をスキャナ
ーでレッド、グリーンおよびブルーの3色に分解して色
成分毎の階調データを得て、読取階調データを記録色イ
エロー、マゼンダ、シアンおよびブラック毎の記録階調
データに変換して、記録階調データを画素マトリックス
(面領域)記録情報(パターン情報)に変換して、この
パターン情報に基づいて各色記録装置を記録付勢してシ
ート」二にカラー像を再生するデジタルカラー複写機に
関する。
ーでレッド、グリーンおよびブルーの3色に分解して色
成分毎の階調データを得て、読取階調データを記録色イ
エロー、マゼンダ、シアンおよびブラック毎の記録階調
データに変換して、記録階調データを画素マトリックス
(面領域)記録情報(パターン情報)に変換して、この
パターン情報に基づいて各色記録装置を記録付勢してシ
ート」二にカラー像を再生するデジタルカラー複写機に
関する。
(■従来技術
この種のデジタルカラー複写機では、原画像をたとえば
レッド、グリーンおよびブルーの色分解で読み取り、読
み取り情報にシェーディング補正。
レッド、グリーンおよびブルーの色分解で読み取り、読
み取り情報にシェーディング補正。
ガンマ補正等を施こして補像生成によりイエロー。
シアン、マゼンダ等の記録色各成分毎の画像情報を得て
、マスキング処理、下色除去処理2階調処理等を施こし
て色別記録情報を作成する。得られた色別記録情報を各
色記録装置に記録色区分で与えて同じ記録紙上に重ね合
せて各像画像を形成する。この種のカラー複写機は、た
とえば特開昭58−38966号公報および特開昭59
−161983号公報に開示されている。
、マスキング処理、下色除去処理2階調処理等を施こし
て色別記録情報を作成する。得られた色別記録情報を各
色記録装置に記録色区分で与えて同じ記録紙上に重ね合
せて各像画像を形成する。この種のカラー複写機は、た
とえば特開昭58−38966号公報および特開昭59
−161983号公報に開示されている。
上述のように階調処理の為に階調パターン情報を記録に
用いる態様では、原画の黒文字又は黒線画はブラック記
録装置で記録されるが、記録情報が階調パターン情報で
あるので、文字や線画の輪郭がぼけるという問題がある
。
用いる態様では、原画の黒文字又は黒線画はブラック記
録装置で記録されるが、記録情報が階調パターン情報で
あるので、文字や線画の輪郭がぼけるという問題がある
。
■目的
本発明は黒文字や黒線画の輪郭のぼけを低減することを
目的とする。
目的とする。
■構成
上記目的を達成するために本発明においては、原画像を
レッド、グリーンおよびブルーに色分解して読み取り、
各色読み取り信号からイエロー。
レッド、グリーンおよびブルーに色分解して読み取り、
各色読み取り信号からイエロー。
マゼンダおよびシアンの第1の3色記録情報を補色生成
により得て、イエロー、マゼンダおよびシアンの3色記
録情報それぞれの平均化を行なってデータ圧縮し、圧縮
データから下色を除去し第2の4色記録情報を生成し、
第2の4色記録情報のそれぞれを面分布記畔情報パター
ンに変換する階調処理を施こして、パターン情報に基づ
いて記録を行なうにおいて、データ圧縮の前に黒分離を
行、なって、第1の3色記録情報は第1の4色記録情報
とし、階調処理のパターン出力のうちブラックパターン
の記録情報と、前記データ圧縮前の黒分離の出力である
第1の4色記録情報のブラックのもの、の一方を最終の
ブラック記録情報とする。
により得て、イエロー、マゼンダおよびシアンの3色記
録情報それぞれの平均化を行なってデータ圧縮し、圧縮
データから下色を除去し第2の4色記録情報を生成し、
第2の4色記録情報のそれぞれを面分布記畔情報パター
ンに変換する階調処理を施こして、パターン情報に基づ
いて記録を行なうにおいて、データ圧縮の前に黒分離を
行、なって、第1の3色記録情報は第1の4色記録情報
とし、階調処理のパターン出力のうちブラックパターン
の記録情報と、前記データ圧縮前の黒分離の出力である
第1の4色記録情報のブラックのもの、の一方を最終の
ブラック記録情報とする。
これによれば、読取1画素(読取階調データ1個)と記
録画素(階調パターンの1画lA)とが1=4一 対1に対応し、しかも黒分離で得られた記録情報は平均
化圧縮前であるので原画対応が正確であるので、文字や
線画の再現解像度が高くなる。
録画素(階調パターンの1画lA)とが1=4一 対1に対応し、しかも黒分離で得られた記録情報は平均
化圧縮前であるので原画対応が正確であるので、文字や
線画の再現解像度が高くなる。
一方、シアン、マゼンダ、イエローおよびブラックで順
次に記録する場合、各色毎に記録開始タイミングが異る
ので、それぞれに割り当てる記録情報をメモリに保持す
る必要があるが、メモリの容量は可及的に少なくするの
が好ましい。
次に記録する場合、各色毎に記録開始タイミングが異る
ので、それぞれに割り当てる記録情報をメモリに保持す
る必要があるが、メモリの容量は可及的に少なくするの
が好ましい。
そこで本発明の実施例では、ブラック記録を最初に行な
うものとし、ブラック記録情報を記憶するメモリは省略
して原画の読み取りと同期してブラック記録を行なう。
うものとし、ブラック記録情報を記憶するメモリは省略
して原画の読み取りと同期してブラック記録を行なう。
メモリ手段は、原画像の読み取り開始からイエロー記録
開始までの時間の間のイエロー記録情報を記憶し得るメ
モリ、原画像の読 。
開始までの時間の間のイエロー記録情報を記憶し得るメ
モリ、原画像の読 。
み取り開始からマゼンダ記録開始までの時間の間のマゼ
ンダ記録情報を記憶し得るメモリ、および、原画像の読
み取り開始からシアン記録開始までの時間の間のシアン
記録情報を記憶し得るメモリ、でなるものとする。
ンダ記録情報を記憶し得るメモリ、および、原画像の読
み取り開始からシアン記録開始までの時間の間のシアン
記録情報を記憶し得るメモリ、でなるものとする。
これによれば、ブラック記録情報を保持するためのメモ
リが省略となり、その分所要メモリ容量が低減する。ま
た、各色の記録に感光体ドラムを用いる場合、感光体ド
ラムに原画全体のトナー像を形成する必要はなく感光体
ドラムの1回転以上に渡って両虎全体のトナー像を形成
し得るので、感光体ドラムの直径を格別に大きくする必
要はなくて可及的に小さく出来るので、複写機は格別に
大きくならない。デジタルカラー複写機でも、たとえば
黒1色の複写に利用されることがあり、その確率は高い
。しかして、黒色以外のカラー成分を記録するカラー複
写においても、文字領域が多く黒記録部が多い複写も多
い。したがってブラックトナーの消費が大きいが、黒の
転写部に記録紙が最初に到達するので、黒記録用の感光
体ドラムに他の色のトナーが付着することはない。した
がって本発明の好ましい実施例では転写後感光体面から
クリーナで収集したトナーは実質上ブラックトナーのみ
であるので、現像器に戻す。これにより最も消費の多い
ブラックトナーの回収が行なわれ、ブラックトナーの消
費量が低減する。黒記録装置より下流の記録装置では、
その上流の記録装置で記録紙に付いて来る異色トナーが
クリーナで収集されるので現像器に戻すのは好ましくな
い。
リが省略となり、その分所要メモリ容量が低減する。ま
た、各色の記録に感光体ドラムを用いる場合、感光体ド
ラムに原画全体のトナー像を形成する必要はなく感光体
ドラムの1回転以上に渡って両虎全体のトナー像を形成
し得るので、感光体ドラムの直径を格別に大きくする必
要はなくて可及的に小さく出来るので、複写機は格別に
大きくならない。デジタルカラー複写機でも、たとえば
黒1色の複写に利用されることがあり、その確率は高い
。しかして、黒色以外のカラー成分を記録するカラー複
写においても、文字領域が多く黒記録部が多い複写も多
い。したがってブラックトナーの消費が大きいが、黒の
転写部に記録紙が最初に到達するので、黒記録用の感光
体ドラムに他の色のトナーが付着することはない。した
がって本発明の好ましい実施例では転写後感光体面から
クリーナで収集したトナーは実質上ブラックトナーのみ
であるので、現像器に戻す。これにより最も消費の多い
ブラックトナーの回収が行なわれ、ブラックトナーの消
費量が低減する。黒記録装置より下流の記録装置では、
その上流の記録装置で記録紙に付いて来る異色トナーが
クリーナで収集されるので現像器に戻すのは好ましくな
い。
本発明の他の目的および特徴は、以下に図面を参照して
説明する実施例の説明より明らかになろう。
説明する実施例の説明より明らかになろう。
第1図に本発明の一実施例の機構部の構成概要を示し、
第2図に電装部の構成概要を示す。
第2図に電装部の構成概要を示す。
まず第1図を参照すると、原稿1はプラテン(コンタク
トガラス)2の上に置かれ、原稿照明用蛍光灯31+3
2により照明され、その反射光が移動可能な第1ミラー
41.第2ミラー42および第3ミラー43で反射され
、結像レンズ5を経て、ダイクロイックプリズム6に入
り、ここで3つの波長の光、レッド(R)、グリーン(
G)およびブルー(B)に分光される。分光された光は
固体撮像素子であるCCD7r、7gおよび7bにそれ
ぞれ入射する。すなわち、レッド光はC0D7rに、グ
リーン光はCOD7gに、またブルー光はC0D7bに
入射する。
トガラス)2の上に置かれ、原稿照明用蛍光灯31+3
2により照明され、その反射光が移動可能な第1ミラー
41.第2ミラー42および第3ミラー43で反射され
、結像レンズ5を経て、ダイクロイックプリズム6に入
り、ここで3つの波長の光、レッド(R)、グリーン(
G)およびブルー(B)に分光される。分光された光は
固体撮像素子であるCCD7r、7gおよび7bにそれ
ぞれ入射する。すなわち、レッド光はC0D7rに、グ
リーン光はCOD7gに、またブルー光はC0D7bに
入射する。
一7=
蛍光灯31+32と第1ミラー41が第1キヤリツジ8
に搭載され、第2ミラー42と第3ミラー43が第2キ
ヤリツジ9に搭載され、第2キヤリツジ9が第1キヤリ
ツジ8の172の速度で移動することによって、原稿1
からCODまでの光路長が一定に保たれ、原画像読み取
り時には第1および第2キヤリツジが右から左へ走査さ
れる。キャリッジ駆動モータ10の軸に固着されたキャ
リッジ駆動プーリ11に巻き付けられたキャリッジ駆動
ワイヤ12に第1キヤリツジ8が結合され、第2キヤリ
ツジ9上の図示しない動滑車にワイヤ12が巻き付けら
れている。これにより、モータ10の、正、逆転により
、第1キヤリツジ8と第2キヤリツジが往動(原画像読
み取り走査)、復動(リターン)し、第2キヤリツジ9
が第1キヤリツジ8の172の速度で移動する。
に搭載され、第2ミラー42と第3ミラー43が第2キ
ヤリツジ9に搭載され、第2キヤリツジ9が第1キヤリ
ツジ8の172の速度で移動することによって、原稿1
からCODまでの光路長が一定に保たれ、原画像読み取
り時には第1および第2キヤリツジが右から左へ走査さ
れる。キャリッジ駆動モータ10の軸に固着されたキャ
リッジ駆動プーリ11に巻き付けられたキャリッジ駆動
ワイヤ12に第1キヤリツジ8が結合され、第2キヤリ
ツジ9上の図示しない動滑車にワイヤ12が巻き付けら
れている。これにより、モータ10の、正、逆転により
、第1キヤリツジ8と第2キヤリツジが往動(原画像読
み取り走査)、復動(リターン)し、第2キヤリツジ9
が第1キヤリツジ8の172の速度で移動する。
第1キヤリツジ8が第1図に示すホームポジションにあ
るとき、第1キヤリツジ8が反射形のフォトセンサであ
るホームポジションセンサ39で検出される。この検出
態様を第3図に示す。第1=8− キャリッジ8が露光走査で右方に駆動されてホームポジ
ションから外れると、センサ39は非受光(キャリッジ
非検出)となり、第1キヤリツジ8がリターンでホーム
ポジションに戻ると、センサ39は受光(キャリッジ検
出)となり、非受光か □ら受光に変わったときにキャ
リッジ8が停止される。
るとき、第1キヤリツジ8が反射形のフォトセンサであ
るホームポジションセンサ39で検出される。この検出
態様を第3図に示す。第1=8− キャリッジ8が露光走査で右方に駆動されてホームポジ
ションから外れると、センサ39は非受光(キャリッジ
非検出)となり、第1キヤリツジ8がリターンでホーム
ポジションに戻ると、センサ39は受光(キャリッジ検
出)となり、非受光か □ら受光に変わったときにキャ
リッジ8が停止される。
ここで第2図を参照すると、CCD7rt 7g*7b
の出力は、アナログ/デジタル変換されて画像処理ユニ
ット100で必要な処理を施こされて、記録色情報であ
るブラック(BK)、イエロー(Y)、マゼンダ(M)
およびシアン(C)それぞれの記録付勢用の2値化信号
に変換される。2値化信号のそれぞれは、レーザドライ
バ112bk 。
の出力は、アナログ/デジタル変換されて画像処理ユニ
ット100で必要な処理を施こされて、記録色情報であ
るブラック(BK)、イエロー(Y)、マゼンダ(M)
およびシアン(C)それぞれの記録付勢用の2値化信号
に変換される。2値化信号のそれぞれは、レーザドライ
バ112bk 。
1.12y、 112mおよび112cに入力され、各
レーザドライバが半導体レーザ]l3bk、 113y
、 113mおよび113cを付勢することにより、記
録色信号(2値化信号)で変調されたレーザ光を出射す
る。
レーザドライバが半導体レーザ]l3bk、 113y
、 113mおよび113cを付勢することにより、記
録色信号(2値化信号)で変調されたレーザ光を出射す
る。
再度第1図を参照する。出射されたレーザ光は、それぞ
れ、回転多面鏡13bk、 13y、 13mおよ
び13cで反射され、f−θレンズl 4bk、 14
y。
れ、回転多面鏡13bk、 13y、 13mおよ
び13cで反射され、f−θレンズl 4bk、 14
y。
14mおよび]、4cを経て、第4ミラー15bk。
15Yt15mおよび15cと第5ミラー16bk。
16yt16mおよび16cで反射され、多面鏡面倒れ
補正シリンドリカルレンズ17bk、 ] 7y。
補正シリンドリカルレンズ17bk、 ] 7y。
17mおよび17cを経て、感光体ドラム18bk。
18 yr 18 mおよび18cに結像照射する。
回転多面鏡13bk、 13y、 13mおよび13c
は、多面鏡駆動モータ41.bk、 4 iy、 4
]、mおよび41cの回転軸に固着されており、各モー
タは一定速度で回転し多面鏡を一定速度で回転駆動する
。
は、多面鏡駆動モータ41.bk、 4 iy、 4
]、mおよび41cの回転軸に固着されており、各モー
タは一定速度で回転し多面鏡を一定速度で回転駆動する
。
多面鏡の回転により、前述のレーザ光は、感光体ドラム
の回転方向(時計方向)と垂直な方向、すなわちドラム
軸に沿う方向に走査される。
の回転方向(時計方向)と垂直な方向、すなわちドラム
軸に沿う方向に走査される。
シアン色記録装置のレーザ走査系を詳細に第4図に示す
。43cが半導体レーザである。感光体ドラム18cの
軸に沿う方向のレーザ走査(2点鎖線)の一端部におい
てレーザ光を受光する関係に光電変換素子でなるセンサ
44cが配設されており、このセンサ44cがレーザ光
を検出し検出から非検出に変化した時点をもって1ライ
ン走査の始点を検出している。すなわちセンサ44cの
レーザ光検出信号(パルス)がレーザ走査のライン同期
パルスとして処理される。マゼンダ記録装置。
。43cが半導体レーザである。感光体ドラム18cの
軸に沿う方向のレーザ走査(2点鎖線)の一端部におい
てレーザ光を受光する関係に光電変換素子でなるセンサ
44cが配設されており、このセンサ44cがレーザ光
を検出し検出から非検出に変化した時点をもって1ライ
ン走査の始点を検出している。すなわちセンサ44cの
レーザ光検出信号(パルス)がレーザ走査のライン同期
パルスとして処理される。マゼンダ記録装置。
イエロー記録装置およびブラック記録装置の構成も第4
図に示すシアン記録装置の構成と全く同じである。
図に示すシアン記録装置の構成と全く同じである。
また第1図を参照すると、感光体ドラムの表面は、図示
しない負電圧の高圧発生装置に接続されたチャージスコ
ロトロン19bk、 19y、 19mおよび19
cにより一様に帯電させられる。記録信号によって変調
されたレーザ光が一様に帯電された感光体表面に照射さ
れると、光導電現象で感光体表面の電荷がドラム本体の
機器アースに流れて消滅する。ここで、原稿濃度の濃い
部分はレーザを点灯させないようにし、原稿濃度の淡い
部分はレーザを点灯させる。これにより感光体ドラム1
8bk、 18y、 18mおよび18cの表面の
、原稿濃度の濃い部分に対応する部分は一800vの電
位に、原稿濃度の淡い部分に対応する部分は1l− −toov程度になり、原稿の濃淡に対応して、静電潜
像が形成される。この静電潜像をそれぞれ、ブラック現
像ユニット20bk、イエロー現像ユニット20y、マ
ゼンダ現像ユニット20mおよびシアン現像ユニット2
0cによって現像し、感光体ドラム18bk、 18
y、 1.8mおよび18cの表面にそれぞれブラッ
ク、イエロー、マゼンダおよびシアントナー画像を形成
する。
しない負電圧の高圧発生装置に接続されたチャージスコ
ロトロン19bk、 19y、 19mおよび19
cにより一様に帯電させられる。記録信号によって変調
されたレーザ光が一様に帯電された感光体表面に照射さ
れると、光導電現象で感光体表面の電荷がドラム本体の
機器アースに流れて消滅する。ここで、原稿濃度の濃い
部分はレーザを点灯させないようにし、原稿濃度の淡い
部分はレーザを点灯させる。これにより感光体ドラム1
8bk、 18y、 18mおよび18cの表面の
、原稿濃度の濃い部分に対応する部分は一800vの電
位に、原稿濃度の淡い部分に対応する部分は1l− −toov程度になり、原稿の濃淡に対応して、静電潜
像が形成される。この静電潜像をそれぞれ、ブラック現
像ユニット20bk、イエロー現像ユニット20y、マ
ゼンダ現像ユニット20mおよびシアン現像ユニット2
0cによって現像し、感光体ドラム18bk、 18
y、 1.8mおよび18cの表面にそれぞれブラッ
ク、イエロー、マゼンダおよびシアントナー画像を形成
する。
尚、現像ユニット内のトナーは攪拌により正に帯電され
、現像ユニットは、図示しない現像バイアス発生器によ
り一200v程度にバイアスされ、感光体の表面電位が
現像バイアス以−Lの場所に付着し、原稿に対応したト
ナー像が形成される。
、現像ユニットは、図示しない現像バイアス発生器によ
り一200v程度にバイアスされ、感光体の表面電位が
現像バイアス以−Lの場所に付着し、原稿に対応したト
ナー像が形成される。
一方、転写紙カセット22に収納された記録紙267が
送り出しローラ259の給紙動作により繰り出されて、
レジストローラ24で所定のタイミングで転写ベルト2
5に送られる。転写ベル1−25に載せられた記録紙は
、転写ベルト25の移動により、感光体ドラム18bk
、 18y、 18mおよび18cの下部を順次に
通過し、各感光体ドラム18bk、 18y、 18m
および18cを通過する間、転写ベルトの下部で転写用
コロトロンの作用により、ブラック、イエロー、マゼン
ダおよびシアンの各トナー像が記録紙上に順次転写され
る。
送り出しローラ259の給紙動作により繰り出されて、
レジストローラ24で所定のタイミングで転写ベルト2
5に送られる。転写ベル1−25に載せられた記録紙は
、転写ベルト25の移動により、感光体ドラム18bk
、 18y、 18mおよび18cの下部を順次に
通過し、各感光体ドラム18bk、 18y、 18m
および18cを通過する間、転写ベルトの下部で転写用
コロトロンの作用により、ブラック、イエロー、マゼン
ダおよびシアンの各トナー像が記録紙上に順次転写され
る。
転写された記録紙は次に熱定着ユニット36に送られそ
こでトナーが記録紙に固着され、記録紙はトレイ37に
排出される。
こでトナーが記録紙に固着され、記録紙はトレイ37に
排出される。
一方、転写後の感光体面の残留トナーは、クリーナユニ
ット2 lbk、 21y、 21mおよび21cで除
去される。
ット2 lbk、 21y、 21mおよび21cで除
去される。
ブラックトナーを収集するクリーナユニット21bkと
ブラック現像ユニット20bkはトナー回収パイプ42
で結ばれ、クリーナユニット21bkで収集したブラッ
クトナーを現像ユニット20bkに回収するようにして
いる。尚、感光体ドラム18yには転写時に記録紙より
ブラックトナーが逆転写するなどにより、クリーナユニ
ット21y。
ブラック現像ユニット20bkはトナー回収パイプ42
で結ばれ、クリーナユニット21bkで収集したブラッ
クトナーを現像ユニット20bkに回収するようにして
いる。尚、感光体ドラム18yには転写時に記録紙より
ブラックトナーが逆転写するなどにより、クリーナユニ
ット21y。
21111および21cで集収したイエロー、マゼンダ
およびシアントナーには、それらのユニットの前段の異
色現像器のトナーが入り混っているので、再使用のため
の回収はしない。
およびシアントナーには、それらのユニットの前段の異
色現像器のトナーが入り混っているので、再使用のため
の回収はしない。
第5図にトナー回収パイプ42の内部を示す。
トナー回収パイプ42の内部には、トナー回収オーガ4
3が入っている。オーガ43はコイルスプリングで形成
され、チャネル形に曲げられた1ヘナ一回収パイプ42
の内側で自由に回転可能である。
3が入っている。オーガ43はコイルスプリングで形成
され、チャネル形に曲げられた1ヘナ一回収パイプ42
の内側で自由に回転可能である。
オーガ43は図示しない駆動手段により、一方向に回転
駆動され、オーガ43の螺旋ポンプ作用によりユニット
21bkに収集されているトナーが現像ユニット20b
kに送られる。
駆動され、オーガ43の螺旋ポンプ作用によりユニット
21bkに収集されているトナーが現像ユニット20b
kに送られる。
記録紙を感光体ドラム18bkから18cの方向に送る
転写ベルト25は、アイドルローラ26゜駆動ローラ2
7.アイドルローラ28およびアイドルローラ30に張
架されており、駆動ローラ27で反時計方向に回転駆動
される。駆動ローラ27は、軸32に枢着されたレバー
31の左端に枢着されている。レバー31の右端には図
示しない黒モード設定ソレノイドのプランジャ35が枢
着されている。プランジャ35と軸32の間に圧縮コイ
ルスプリング34が配設されており、このスプリング3
4がレバー31に時計方向の回転力を与えている。
転写ベルト25は、アイドルローラ26゜駆動ローラ2
7.アイドルローラ28およびアイドルローラ30に張
架されており、駆動ローラ27で反時計方向に回転駆動
される。駆動ローラ27は、軸32に枢着されたレバー
31の左端に枢着されている。レバー31の右端には図
示しない黒モード設定ソレノイドのプランジャ35が枢
着されている。プランジャ35と軸32の間に圧縮コイ
ルスプリング34が配設されており、このスプリング3
4がレバー31に時計方向の回転力を与えている。
黒モード設定ソレノイドが非通電(カラーモード)であ
ると、第1図に示すように、記録紙を載せる転写ベルト
25は感光体ドラム44bk、 44y+44mおよび
44cに接触している。この状態で転写ベルト25に記
録紙を載せて全ドラムにトナー像を形成すると記録紙の
移動に伴って記録紙上に各像のトナ像が転写する(カラ
ーモード)。黒モード設定ソレノイドが通電される(黒
モード)と、圧縮コイルスプリング34の反発力に抗し
てレバー31が反時計方向に回転し、駆動ローラが5+
nm降下し、転写ベルト25は、感光体ドラム44y。
ると、第1図に示すように、記録紙を載せる転写ベルト
25は感光体ドラム44bk、 44y+44mおよび
44cに接触している。この状態で転写ベルト25に記
録紙を載せて全ドラムにトナー像を形成すると記録紙の
移動に伴って記録紙上に各像のトナ像が転写する(カラ
ーモード)。黒モード設定ソレノイドが通電される(黒
モード)と、圧縮コイルスプリング34の反発力に抗し
てレバー31が反時計方向に回転し、駆動ローラが5+
nm降下し、転写ベルト25は、感光体ドラム44y。
44mおよび44cより離れ、感光体ドラム44bkに
は接触したままとなる。この状態では、転写ベルト25
上の記録紙は感光体ドラム44bkに接触するのみであ
るので、記録紙にはブラックトナー像のみが転写される
(黒モード)。記録紙は感光体ドラム44y、44mお
よび44cに接触しないので、記録紙には感光体ドラム
44y、44I11および44cの付着トナー(残留ト
ナー)が付かず。
は接触したままとなる。この状態では、転写ベルト25
上の記録紙は感光体ドラム44bkに接触するのみであ
るので、記録紙にはブラックトナー像のみが転写される
(黒モード)。記録紙は感光体ドラム44y、44mお
よび44cに接触しないので、記録紙には感光体ドラム
44y、44I11および44cの付着トナー(残留ト
ナー)が付かず。
イエロー、マゼンダ、シアン等の汚れが全く現われない
。すなわち黒モードでの複写では、通常の単色黒複写機
と同様なコピーが得られる。
。すなわち黒モードでの複写では、通常の単色黒複写機
と同様なコピーが得られる。
コンソールボード300には、コピースタートスイッチ
、カラーモード/黒モード指定スイッチ302(電源投
入直後はスイッチキーは消灯でカラーモード設定;第1
回のスイッチ閉でスイッチキーが点灯し黒モード設定と
なり黒モード設定ソレノイドが通電される;第2回のス
イッチ閉でスイッチキーが消灯しカラーモード設定とな
り黒モード設定ソレノイドが非通電とされる)ならびに
その他の入力キースイッチ、キャラクタディスプレイお
よび表示灯等が備わっている。
、カラーモード/黒モード指定スイッチ302(電源投
入直後はスイッチキーは消灯でカラーモード設定;第1
回のスイッチ閉でスイッチキーが点灯し黒モード設定と
なり黒モード設定ソレノイドが通電される;第2回のス
イッチ閉でスイッチキーが消灯しカラーモード設定とな
り黒モード設定ソレノイドが非通電とされる)ならびに
その他の入力キースイッチ、キャラクタディスプレイお
よび表示灯等が備わっている。
次に第6図に示すタイムチャートを参照して、複写機構
主要部の動作タイミングを説明する。第6図は2枚の同
一フルカラーコピーを作成するときのものである。第1
キヤリツジ8の露光走査の開始とほぼ同じタイミングで
レーザ43bkの、記録信号に基づいた変調付勢が開始
され、レーザ一43yt43および43cはそれぞれ、
感光体ドラム44bkから44y、44Inおよび44
cの距離分の、転写ベルト25の移動時間Ty、Tmお
よびTcだけ遅れて変調付勢が開始される。転写用コロ
トロン29bk、 29y、 29mおよび29cはそ
れぞれ、レーザ43bk、 43y、 43mおよび4
3cの変調付勢開始から所定時間(感光体ドラム上の、
レーザ照射位置の部位が転写用コロトロンまで達する時
間)の遅れの後に付勢される。
主要部の動作タイミングを説明する。第6図は2枚の同
一フルカラーコピーを作成するときのものである。第1
キヤリツジ8の露光走査の開始とほぼ同じタイミングで
レーザ43bkの、記録信号に基づいた変調付勢が開始
され、レーザ一43yt43および43cはそれぞれ、
感光体ドラム44bkから44y、44Inおよび44
cの距離分の、転写ベルト25の移動時間Ty、Tmお
よびTcだけ遅れて変調付勢が開始される。転写用コロ
トロン29bk、 29y、 29mおよび29cはそ
れぞれ、レーザ43bk、 43y、 43mおよび4
3cの変調付勢開始から所定時間(感光体ドラム上の、
レーザ照射位置の部位が転写用コロトロンまで達する時
間)の遅れの後に付勢される。
第2図を参照する。画像処理ユニット100は、CCD
7r、7gおよび7bで読み取った3色の画像信号を、
記録に必要なブラック(BK)、イエロー(Y)、マゼ
ンダ(M)およびシアン(C)の各記録信号に変換する
。BK記録信号はそのままレーザドライバ112bkに
与えるが、Y、MおよびC記録信号は、それぞれそれら
の元になる各記録色階調データをバッファメモリ108
y、108mおよび108cに保持した後、第6図に示
す遅れ時間T V rTmおよびTcの後に読み出して
記録信号に変換するという時間遅れの後に、レーザドラ
イバ112y。
7r、7gおよび7bで読み取った3色の画像信号を、
記録に必要なブラック(BK)、イエロー(Y)、マゼ
ンダ(M)およびシアン(C)の各記録信号に変換する
。BK記録信号はそのままレーザドライバ112bkに
与えるが、Y、MおよびC記録信号は、それぞれそれら
の元になる各記録色階調データをバッファメモリ108
y、108mおよび108cに保持した後、第6図に示
す遅れ時間T V rTmおよびTcの後に読み出して
記録信号に変換するという時間遅れの後に、レーザドラ
イバ112y。
112mおよび112cに与える。なお、画像処理ユニ
ット100には複写機モードで上述のようにCCD7
r + 7 gおよび7bから3色信号が与えられるが
、グラフィックスモードでは、複写機外部から3色信号
が外部インターフェイス117を通して与えられる。
ット100には複写機モードで上述のようにCCD7
r + 7 gおよび7bから3色信号が与えられるが
、グラフィックスモードでは、複写機外部から3色信号
が外部インターフェイス117を通して与えられる。
画像処理ユニット100のシェーディング補正回路10
1は、CCD7r、’7gおよび7bの出力信号を8ビ
ツトにA/D変換した色階調データに、光学的な照度む
ら、CCD7r、7gおよび7bの内部単位素子の感度
ばらつき等に対する補正を施こして読み取り色階調デー
タを作成する。
1は、CCD7r、’7gおよび7bの出力信号を8ビ
ツトにA/D変換した色階調データに、光学的な照度む
ら、CCD7r、7gおよび7bの内部単位素子の感度
ばらつき等に対する補正を施こして読み取り色階調デー
タを作成する。
マルチプレクサ102は、補正回路101の出力階調デ
ータと、インターフェイス回路117の出力階調データ
の一方を選択的に出力するマルチプレクサである。
ータと、インターフェイス回路117の出力階調データ
の一方を選択的に出力するマルチプレクサである。
マルチプレクサ102の出力(色階調データ)を受ける
γ補正回路103は階調性(入力階調データ)を感光体
の特性に合せて変更する他に、コンソール300の操作
ボタンにより任意に階調性を変更し更に入力8ビツトデ
ータを出力6ビツトデータに変更する。出力が6ビツト
であるので、64階調の1つを示すデータを出力するこ
とになる。γ補正回路103から出力されるレッド(R
)、グリーン(G)およびブルー(B)それぞれの階調
を示すそれぞれ6ビツトの3色階調データは補色生成、
黒分離回路104に与えられる。
γ補正回路103は階調性(入力階調データ)を感光体
の特性に合せて変更する他に、コンソール300の操作
ボタンにより任意に階調性を変更し更に入力8ビツトデ
ータを出力6ビツトデータに変更する。出力が6ビツト
であるので、64階調の1つを示すデータを出力するこ
とになる。γ補正回路103から出力されるレッド(R
)、グリーン(G)およびブルー(B)それぞれの階調
を示すそれぞれ6ビツトの3色階調データは補色生成、
黒分離回路104に与えられる。
補色生成、黒分離回路104の構成を第7図に示す。補
色生成は色読み取り信号それぞれの記録色信号への名称
の読み替えであり、第7図に示すように、レッド(R)
階調データがシアン(C)階調データと、グリーン(G
)階調データがマゼンダ(M)階調データと、またブル
ー階調データ(B)がイエロー階調データ(Y)と変換
(読み替え)される。C,Mおよび7階調データはその
まま平均化データ圧縮回路105に与えられる。これら
の階調データがいずれも高濃度を示すものであると黒記
録をすればよいので、デジタル比較器104c、104
mおよび104yで、C2Mおよび7階調データをそれ
ぞれ、閾値設定用のスイッチ104shで設定された参
照値データと比較する。デジタル比較器10’lc、1
04mおよび104yはそれぞれ、8ピツ1へデータ同
志を比較するものであり、階調データの6ビツトに更に
Lレベルの」1位2ビットを加えたデータ(入力データ
)を、最下位桁1ビツトおよび上位桁3ビツトを1、レ
ベルとし、下位から第2〜4ビツトを閾値設定用のスイ
ッチ104shで設定された参照値データとした8ビツ
トデータ(参照値データ)と比較し、入力データが参照
値データ以下であると1、を、越えていると11をナン
トゲート104に与える。
色生成は色読み取り信号それぞれの記録色信号への名称
の読み替えであり、第7図に示すように、レッド(R)
階調データがシアン(C)階調データと、グリーン(G
)階調データがマゼンダ(M)階調データと、またブル
ー階調データ(B)がイエロー階調データ(Y)と変換
(読み替え)される。C,Mおよび7階調データはその
まま平均化データ圧縮回路105に与えられる。これら
の階調データがいずれも高濃度を示すものであると黒記
録をすればよいので、デジタル比較器104c、104
mおよび104yで、C2Mおよび7階調データをそれ
ぞれ、閾値設定用のスイッチ104shで設定された参
照値データと比較する。デジタル比較器10’lc、1
04mおよび104yはそれぞれ、8ピツ1へデータ同
志を比較するものであり、階調データの6ビツトに更に
Lレベルの」1位2ビットを加えたデータ(入力データ
)を、最下位桁1ビツトおよび上位桁3ビツトを1、レ
ベルとし、下位から第2〜4ビツトを閾値設定用のスイ
ッチ104shで設定された参照値データとした8ビツ
トデータ(参照値データ)と比較し、入力データが参照
値データ以下であると1、を、越えていると11をナン
トゲート104に与える。
ナントゲートは比較器全部がLの信号を与えているとき
I、(黒)を、いずれかが11の信号を与えるでいると
きに11(白)を出力し、データセレクタ110に与え
る。これを更に詳細に説明すると、比較器の階調データ
入力6ビツトデータ16進でθ〜3F11のレンジであ
るが、0のとき黒を、値が大きくなるに従って白を、又
、出力の黒書込時はLが黒を11が白を表わす構成にな
っている。従って8ビツト入カデータのMSB側2ビッ
ト(06,7)をLに、下側6ビツト(QO〜5)に各
々C,M、Yの階調データを入力する。比較データ側は
比較レベルを7段に設定出来る様に、ロータリ一式のデ
ィップスイッチ104shを利用している。さらに、黒
レベルの設定であるのであまり白い色まで含めて黒とす
るとハーフトーン(灰色)を黒として解像力を上げて記
録出来る反面、カラーバランス上黒の発生が多くなり好
ましくない。そこで−塔中間レベルまでを7段階に設定
出来様に5,6ビツト目もLとし又、あまり細かく設定
する必要もないのでLSB側1ビットをLとし中間3ビ
ツト(PI〜3)にディップスイッチ104shからの
設定値を入力している。今、ディップスイッチ104s
hの設定が010であった場合、参照値は000001
0となり、C,M、Y各々のデータがすべてこの値以下
の時、すなわち10進数の0〜3の間、比較器の出力が
してブラック(BK)出力をL(黒)とする。ここで、
設定用ディップスイッチ104’shは、C,Mおよび
Yの比較判定に共用しているが、3組使用することによ
り包容々に設定したり、又、各色の設定レンジ幅を最低
、最高設定用スイッチを用いて設定する事により、特定
色を黒パターンで解像力良く出力することも可能である
。
I、(黒)を、いずれかが11の信号を与えるでいると
きに11(白)を出力し、データセレクタ110に与え
る。これを更に詳細に説明すると、比較器の階調データ
入力6ビツトデータ16進でθ〜3F11のレンジであ
るが、0のとき黒を、値が大きくなるに従って白を、又
、出力の黒書込時はLが黒を11が白を表わす構成にな
っている。従って8ビツト入カデータのMSB側2ビッ
ト(06,7)をLに、下側6ビツト(QO〜5)に各
々C,M、Yの階調データを入力する。比較データ側は
比較レベルを7段に設定出来る様に、ロータリ一式のデ
ィップスイッチ104shを利用している。さらに、黒
レベルの設定であるのであまり白い色まで含めて黒とす
るとハーフトーン(灰色)を黒として解像力を上げて記
録出来る反面、カラーバランス上黒の発生が多くなり好
ましくない。そこで−塔中間レベルまでを7段階に設定
出来様に5,6ビツト目もLとし又、あまり細かく設定
する必要もないのでLSB側1ビットをLとし中間3ビ
ツト(PI〜3)にディップスイッチ104shからの
設定値を入力している。今、ディップスイッチ104s
hの設定が010であった場合、参照値は000001
0となり、C,M、Y各々のデータがすべてこの値以下
の時、すなわち10進数の0〜3の間、比較器の出力が
してブラック(BK)出力をL(黒)とする。ここで、
設定用ディップスイッチ104’shは、C,Mおよび
Yの比較判定に共用しているが、3組使用することによ
り包容々に設定したり、又、各色の設定レンジ幅を最低
、最高設定用スイッチを用いて設定する事により、特定
色を黒パターンで解像力良く出力することも可能である
。
画像処理ユニット100の平均化データ圧縮回路105
は、1画像に対し6ビツトの階調データを持つものを4
X4画像データ分平均化し6ビツトの階調データとして
出力するものである。この実施例の場合、入力画像と出
力画像の大きさは同じと想定しており、入力データ(C
CDからの読み込み値)をA/D変換し8ビットデータ
化しγ補正により6ビツトデータに変換しているが、レ
ーザドライバへの出力データはレーザのオン、オフ(1
ビツト)データである。入力6ビツトデータにより64
階調の濃度の分離が可能であり、出力の濃度再現はディ
ザ法、濃度パターン法が良く知られている。一般に濃度
パターン法で64階調を表現するには8×8のマトリッ
クスを使用している。従って入力データの8X8画素の
濃度を平均化し出力の8X8マトリクス(階調処理回路
109での濃度パターン変換)に対応させる必要がある
。又、この平均化によりデータ量および処理速度が1/
64に圧縮され、記憶する場合のデータ容量およびハー
ド部のコストが低減する。なお、入力読取の画素の大き
さを出力に対し8X8倍にすることも考えられるが、本
装置では前述した様に黒部(通常文字)の解像力を落し
たくないので採用していない。
は、1画像に対し6ビツトの階調データを持つものを4
X4画像データ分平均化し6ビツトの階調データとして
出力するものである。この実施例の場合、入力画像と出
力画像の大きさは同じと想定しており、入力データ(C
CDからの読み込み値)をA/D変換し8ビットデータ
化しγ補正により6ビツトデータに変換しているが、レ
ーザドライバへの出力データはレーザのオン、オフ(1
ビツト)データである。入力6ビツトデータにより64
階調の濃度の分離が可能であり、出力の濃度再現はディ
ザ法、濃度パターン法が良く知られている。一般に濃度
パターン法で64階調を表現するには8×8のマトリッ
クスを使用している。従って入力データの8X8画素の
濃度を平均化し出力の8X8マトリクス(階調処理回路
109での濃度パターン変換)に対応させる必要がある
。又、この平均化によりデータ量および処理速度が1/
64に圧縮され、記憶する場合のデータ容量およびハー
ド部のコストが低減する。なお、入力読取の画素の大き
さを出力に対し8X8倍にすることも考えられるが、本
装置では前述した様に黒部(通常文字)の解像力を落し
たくないので採用していない。
第8a図に平均化データ圧縮回路105の構成を示し、
第8b図に該回路105の動作タイミングを示す。平均
化するのは副走査方向(第1キヤリツジ8の露光走査方
向)8画素X主走査方向(露光走査方向と直交する方向
: CCDの電子回路走査方向)8画素データの、計6
4画素である。また6ビツトデータを64ケ平均化する
に際し、全データを加算してから1/64にすると加算
器として12ビツト加算器が必要となるが、この実施例
では、8ビツト加算器で処理するようにしている。
第8b図に該回路105の動作タイミングを示す。平均
化するのは副走査方向(第1キヤリツジ8の露光走査方
向)8画素X主走査方向(露光走査方向と直交する方向
: CCDの電子回路走査方向)8画素データの、計6
4画素である。また6ビツトデータを64ケ平均化する
に際し、全データを加算してから1/64にすると加算
器として12ビツト加算器が必要となるが、この実施例
では、8ビツト加算器で処理するようにしている。
まず副走査方向8画素の加算を説明すると、1番目のデ
ータはラッチ1にラッチされて2番目のデータと加算器
1で加算され加算値データがラッチ2にラッチされる。
ータはラッチ1にラッチされて2番目のデータと加算器
1で加算され加算値データがラッチ2にラッチされる。
3番目のデータはラッチ1にラッチされ4番目のデータ
と加算器1により加算され更にラッチ2のデータと加算
器2により加算され、4画素のデータ(階調データ)の
和が加算器2から出力される。このデータはラッチ3に
ラッチされる。
と加算器1により加算され更にラッチ2のデータと加算
器2により加算され、4画素のデータ(階調データ)の
和が加算器2から出力される。このデータはラッチ3に
ラッチされる。
同様にして、5〜8番目のデータが加算され加算器2か
ら出力されると、ラッチ3のデータと加算器3により加
算され副走査方向8画素毎のデータが出力される。
ら出力されると、ラッチ3のデータと加算器3により加
算され副走査方向8画素毎のデータが出力される。
なお、加算器1の出力は6ビツトデータの加算により7
ビツトとして扱い、加算器2,3の出力は7ビツトデー
タの加算で加算器2,3の処理結果は8ビツトであるが
出力は上位7ビツトを取って実質的に加算データを17
2とした値としている。
ビツトとして扱い、加算器2,3の出力は7ビツトデー
タの加算で加算器2,3の処理結果は8ビツトであるが
出力は上位7ビツトを取って実質的に加算データを17
2とした値としている。
次に主走査方向の加算を説明する。加算器3から出力さ
れる8画素の平均値は主走査1ライン分、RAMIに記
憶される。2ライン目が加算器3から出力されると加算
器4によりRAM 1の内容と加算されRAM2に記憶
される。この加算により第1+第2ラインデータがRA
M2に記憶される。
れる8画素の平均値は主走査1ライン分、RAMIに記
憶される。2ライン目が加算器3から出力されると加算
器4によりRAM 1の内容と加算されRAM2に記憶
される。この加算により第1+第2ラインデータがRA
M2に記憶される。
第3ライン目が加算器3から出力されると加算器4によ
りRAM1の内容と加算されRAM2に記憶される。こ
の加算により1+2ラインデータがRAM2に記憶され
る。3ライン目が加算器3から出力されると加算器4に
よりRAM2の内容と加算されRAM1に記憶される。
りRAM1の内容と加算されRAM2に記憶される。こ
の加算により1+2ラインデータがRAM2に記憶され
る。3ライン目が加算器3から出力されると加算器4に
よりRAM2の内容と加算されRAM1に記憶される。
同様にRAM1.。
2が交互に加算データ出力(読み出し)と記憶となり、
8ライン目が加算器3から出力されると加算器4により
RAM1の内容と加算され8ラインの加算データが出力
される。ここで、加算器4も加算器2,3と同様に7ビ
ツトデータ加算の」1位7ビツトを出力することにより
平均化(1/2)したデータを出力することになる。な
お、この実施例では加算器として4ビットバイナリ−フ
ルアダー(74283)を2個並列としている。又、最
近64階調出力を8X8のマトリックスから4×4マト
リツクスに切出すサブマトリックス法が使われている。
8ライン目が加算器3から出力されると加算器4により
RAM1の内容と加算され8ラインの加算データが出力
される。ここで、加算器4も加算器2,3と同様に7ビ
ツトデータ加算の」1位7ビツトを出力することにより
平均化(1/2)したデータを出力することになる。な
お、この実施例では加算器として4ビットバイナリ−フ
ルアダー(74283)を2個並列としている。又、最
近64階調出力を8X8のマトリックスから4×4マト
リツクスに切出すサブマトリックス法が使われている。
本回路では副走査側のラッチおよび加算器の数を変更す
ることにより各種のマトリックスサイズに対応させるこ
とが可能である。
ることにより各種のマトリックスサイズに対応させるこ
とが可能である。
次にマスキング処理回路106およびUCR処理回路1
07を説明する。マスキング処理の演算式は一般に、 YO、MO、Co :マスキング後データ。
07を説明する。マスキング処理の演算式は一般に、 YO、MO、Co :マスキング後データ。
また、UCR処理も一般式としては、
で表わせる。
従って、この実施例ではこれらの式を用いて両方の係数
の積を用いて、 を演算して新しい係数を求めている。マスキング処理と
UCR処理の両者を同時に行なう上記演算式の係数(a
tl”等)は予め計算して上記演算式に代入して、マス
キング処理回路106の予定された入力Yi、Miおよ
びCi(各6ビツト)に対応付けた演算値(Yo’ 等
: UCR処理回路107の出力となるもの)を予めR
OMにメモリしている。
の積を用いて、 を演算して新しい係数を求めている。マスキング処理と
UCR処理の両者を同時に行なう上記演算式の係数(a
tl”等)は予め計算して上記演算式に代入して、マス
キング処理回路106の予定された入力Yi、Miおよ
びCi(各6ビツト)に対応付けた演算値(Yo’ 等
: UCR処理回路107の出力となるもの)を予めR
OMにメモリしている。
したがって、この実施例では、マスキング処理回路10
6とUCR処理回路107は1組のROMで構成されて
おり、マスキング処理回路106への入力Y、Mおよび
Cで特定されるアドレスのデータがUCR処理回路10
7の出力としてバッフアメモリ108y、108m、1
08cおよび階調処理回路109に与えられる。なお、
一般的に言って、マスキング処理回路106は記録像形
成用トナーの分光反射波長の特性に合せれてY、M、C
信号を補正するものであり、UCR処理回路107は各
色トナーの重ね合せにおける色バランス用の補正を行な
うものである。
6とUCR処理回路107は1組のROMで構成されて
おり、マスキング処理回路106への入力Y、Mおよび
Cで特定されるアドレスのデータがUCR処理回路10
7の出力としてバッフアメモリ108y、108m、1
08cおよび階調処理回路109に与えられる。なお、
一般的に言って、マスキング処理回路106は記録像形
成用トナーの分光反射波長の特性に合せれてY、M、C
信号を補正するものであり、UCR処理回路107は各
色トナーの重ね合せにおける色バランス用の補正を行な
うものである。
次に画像処理ユニット100のバッファメモリ108y
、108mおよび108cを説明する。これらは単に感
光体ドラム間距離に対応するタイムディレィを発生させ
るものである。各メモリの書き込みタイミングは同時で
あるが、読み出しタイミングは第6図を参照すると、メ
モリ108yはレーザ43yの変調付勢タイミングに合
せて、メモリ108fflはレーザ43+nの変調付勢
タイミングに合せて、またメモリ108cはレーザ43
cの変調付勢タイミングに合せて行なわれ、それぞれに
異なる。各メモリの容量はA3を最大サイズとするとき
で、メモリ108yで最小限A3原稿の最大所要量の2
4%、メモリ108mで48%、またメモリ108cで
72%程度であればよい。例えば、CCDの読み取り画
素密度を400dpi(ドツトパーインチ: 15.7
5ドツト/mm)とすると、メモリ108yは約87に
バイトの、メモリ108mは約174にバイトの、また
、メモリ108cは約261バイトの容量であればよい
ことになる。この実施例では、64階調、6ビツトデー
タを扱うので、メモリ108y、108mおよび108
cの容量はそれぞれ87に、174におよび261にバ
イトとしている。メモリアドレスとしては、バイト単位
(8ビツト)より6ビツト単位としてメモリアドレスを
計算すると、メモリ108y :116KX6ビツト、
メモリ108m : 232K X 6ビツトおよびメ
モリ108c : 348K X 6ビツトとなる。
、108mおよび108cを説明する。これらは単に感
光体ドラム間距離に対応するタイムディレィを発生させ
るものである。各メモリの書き込みタイミングは同時で
あるが、読み出しタイミングは第6図を参照すると、メ
モリ108yはレーザ43yの変調付勢タイミングに合
せて、メモリ108fflはレーザ43+nの変調付勢
タイミングに合せて、またメモリ108cはレーザ43
cの変調付勢タイミングに合せて行なわれ、それぞれに
異なる。各メモリの容量はA3を最大サイズとするとき
で、メモリ108yで最小限A3原稿の最大所要量の2
4%、メモリ108mで48%、またメモリ108cで
72%程度であればよい。例えば、CCDの読み取り画
素密度を400dpi(ドツトパーインチ: 15.7
5ドツト/mm)とすると、メモリ108yは約87に
バイトの、メモリ108mは約174にバイトの、また
、メモリ108cは約261バイトの容量であればよい
ことになる。この実施例では、64階調、6ビツトデー
タを扱うので、メモリ108y、108mおよび108
cの容量はそれぞれ87に、174におよび261にバ
イトとしている。メモリアドレスとしては、バイト単位
(8ビツト)より6ビツト単位としてメモリアドレスを
計算すると、メモリ108y :116KX6ビツト、
メモリ108m : 232K X 6ビツトおよびメ
モリ108c : 348K X 6ビツトとなる。
一番容量が大きいメモリ108cの構成を第9図に示す
。なお、他のメモリ108yおよび108mも同様な構
成である。しかしメモリ容量は少ない。
。なお、他のメモリ108yおよび108mも同様な構
成である。しかしメモリ容量は少ない。
第9図を参照してメモリ構成の概要を説明すると、入力
データメモリとして64K X 1ビツトのメモリを3
6個使用して384K X 6ビツトの構成としている
。
データメモリとして64K X 1ビツトのメモリを3
6個使用して384K X 6ビツトの構成としている
。
第9図に示すDRAM1〜6がこれである。
UCR処理の終了したデータは、ファーストイン/ファ
ーストアラ1〜(FiFo)のメモリであるFiF。
ーストアラ1〜(FiFo)のメモリであるFiF。
RAMI、、2に書込む。これはUCR処理の出力デー
タの出力タイミングとメモリDRAM1〜6との書込タ
イミングのずれの修正用のもので、はぼ1ライン分のバ
ッファとなっている。FiF。
タの出力タイミングとメモリDRAM1〜6との書込タ
イミングのずれの修正用のもので、はぼ1ライン分のバ
ッファとなっている。FiF。
RAMI、2に書込まれたデータは、カウンタ1によっ
て0番地から順次決定されるアドレスのr)RAM1〜
6に書込まれる。次にカウンタlのアドレスが1番地加
算され次のデータが書込まれる。この様にしてデータは
順次DRAM1〜6に書込まれ、384Kに達するとリ
セットされまたO番地より書込まれる。書込み開始から
カウンタ1が384にアドレスを進めるとDRAM1〜
6からデータがFiFoRAM l 、 2に書込み開
始(DRAM1〜6よりの読み出し)される。開始時カ
ウンタ2はリセットされ0番地のデータがまずFiF。
て0番地から順次決定されるアドレスのr)RAM1〜
6に書込まれる。次にカウンタlのアドレスが1番地加
算され次のデータが書込まれる。この様にしてデータは
順次DRAM1〜6に書込まれ、384Kに達するとリ
セットされまたO番地より書込まれる。書込み開始から
カウンタ1が384にアドレスを進めるとDRAM1〜
6からデータがFiFoRAM l 、 2に書込み開
始(DRAM1〜6よりの読み出し)される。開始時カ
ウンタ2はリセットされ0番地のデータがまずFiF。
RAMI、2に書込まれ、カウンタ2が1番地となり書
込同様順次読み出されて行く。このカウンタ2も384
Kに達するとリセットされ0番地より書込まれる。Fj
FoRA M 1 、2に書込まれたデータは濃度パタ
ーン処理回路109に、レーザドライバ112cからの
同期信号に基づいて出力される。
込同様順次読み出されて行く。このカウンタ2も384
Kに達するとリセットされ0番地より書込まれる。Fj
FoRA M 1 、2に書込まれたデータは濃度パタ
ーン処理回路109に、レーザドライバ112cからの
同期信号に基づいて出力される。
データセレクタ1はカウンタl又はカウンタ2のアドレ
ス(カラン1−データ)選択をするものであり、DRA
M1〜6に対しデータ書込の時はカウンタ1のアドレス
データが、またデータ読み出しのときはカウンタ2のア
ドレスデータが出力される。
ス(カラン1−データ)選択をするものであり、DRA
M1〜6に対しデータ書込の時はカウンタ1のアドレス
データが、またデータ読み出しのときはカウンタ2のア
ドレスデータが出力される。
データセレクタ2は、64K X 1ビツトのD RA
M1〜6のアドレスが上位8ビツト下位8ビットのマト
リックスで決定されるため、16ビツトアドレスの上位
/下位選択のために用いている。またデコーダは、38
4にアドレスに対し64に毎に6ブロツクのDRAM1
〜6を選択する為のアドレスデコーダである。
M1〜6のアドレスが上位8ビツト下位8ビットのマト
リックスで決定されるため、16ビツトアドレスの上位
/下位選択のために用いている。またデコーダは、38
4にアドレスに対し64に毎に6ブロツクのDRAM1
〜6を選択する為のアドレスデコーダである。
次に画像処理ユニット100の濃度パターン処理回路1
09を説明する。この回路109は、Y。
09を説明する。この回路109は、Y。
MおよびCの各々の階調データより、その濃度に対応す
るパターンを発生させる回路であり、ROMで構成され
ている。
るパターンを発生させる回路であり、ROMで構成され
ている。
6ビツトの階調データは、64階調の濃度情報を表わせ
る。理想的には1ドツトのドツト径を64段に可変でき
れば解像力を下げずにすむが、ドツト径変調はレーザビ
ーム電子真写方式ではせいぜい4段程度しか安定せず、
一般的には濃度パターン法及び濃度パターン法とビーム
変調の組合せが多い。ここでは8×8のマトリックスに
より64階調表現の処理方式を用いている。回路109
は8×8の濃度パターンを1グループ当り64種持ち、
階調データと主走査アドレスにより副走査方向の8ビツ
トデータを出力する方式をとっている。
る。理想的には1ドツトのドツト径を64段に可変でき
れば解像力を下げずにすむが、ドツト径変調はレーザビ
ーム電子真写方式ではせいぜい4段程度しか安定せず、
一般的には濃度パターン法及び濃度パターン法とビーム
変調の組合せが多い。ここでは8×8のマトリックスに
より64階調表現の処理方式を用いている。回路109
は8×8の濃度パターンを1グループ当り64種持ち、
階調データと主走査アドレスにより副走査方向の8ビツ
トデータを出力する方式をとっている。
今、濃度パターンを、第10a図に示すように渦巻形に
スレッシュレベルを分布させた2値化データに基づいて
作成した64パターン(これを1グループという)とす
ると、このパターンは濃度0のとき8×8マトリツクス
内でトナーを付けるドツト数はOで、濃度データが表わ
す数分のドツトにトナーを付けて行くものであり、濃度
32のとき第10a図に示す斜線部にトナー付けが行な
われる。従って、ある列のデータが順次処理回路109
に入力され、主走査アドレス1からデータ順に8=32
− ビットデータが出力されこれをパラレル−シリアル変換
して出力することにより副走査方向1ライン分のデータ
が得られる。これを主走査方向8回データを出力(8ラ
イン処理)した後火のデータ列を入力する。例えば、デ
ータ列20,32.40の主走査3のデータは0011
1110,011]1110,11111111となる
。ここでは8×8マトリツクスを用いた64階調表現を
示したが解像力を上げる方法としてドツト径変調との組
合せ、サブマトリックス法等が提案されている。これに
対してもパターン変更あるいはパターンからの出力方式
により同様の階調表現が可能である。また、カラー処理
に関しては、Y、M、CおよびBK濃度パターンを同一
パターンとせずモアレ防止の意味からもパターン発生角
度を各色毎に変えてもよい。すなわち、パターングルー
プを複数として異グループのパターンを各色毎に割り当
てる。
スレッシュレベルを分布させた2値化データに基づいて
作成した64パターン(これを1グループという)とす
ると、このパターンは濃度0のとき8×8マトリツクス
内でトナーを付けるドツト数はOで、濃度データが表わ
す数分のドツトにトナーを付けて行くものであり、濃度
32のとき第10a図に示す斜線部にトナー付けが行な
われる。従って、ある列のデータが順次処理回路109
に入力され、主走査アドレス1からデータ順に8=32
− ビットデータが出力されこれをパラレル−シリアル変換
して出力することにより副走査方向1ライン分のデータ
が得られる。これを主走査方向8回データを出力(8ラ
イン処理)した後火のデータ列を入力する。例えば、デ
ータ列20,32.40の主走査3のデータは0011
1110,011]1110,11111111となる
。ここでは8×8マトリツクスを用いた64階調表現を
示したが解像力を上げる方法としてドツト径変調との組
合せ、サブマトリックス法等が提案されている。これに
対してもパターン変更あるいはパターンからの出力方式
により同様の階調表現が可能である。また、カラー処理
に関しては、Y、M、CおよびBK濃度パターンを同一
パターンとせずモアレ防止の意味からもパターン発生角
度を各色毎に変えてもよい。すなわち、パターングルー
プを複数として異グループのパターンを各色毎に割り当
てる。
BK割り当ての記録信号としては、黒分離回路104か
らのドツトパターン(2値化号)とUCR処理回路10
7からのBK階調情報より発生する濃度パターン(階調
パターン信号)を合成処理する必要がある。単純に言う
と文字部の黒は、黒分離回路104からの2値化号に基
づくトナー付与の方が濃度パターン情報に基づくトナー
付与の場合よりも解像力が高い。しかし写真部などの階
調画像部では逆に、濃度パターン情報に基づくトナー付
与の方が画像再現性が高い。
らのドツトパターン(2値化号)とUCR処理回路10
7からのBK階調情報より発生する濃度パターン(階調
パターン信号)を合成処理する必要がある。単純に言う
と文字部の黒は、黒分離回路104からの2値化号に基
づくトナー付与の方が濃度パターン情報に基づくトナー
付与の場合よりも解像力が高い。しかし写真部などの階
調画像部では逆に、濃度パターン情報に基づくトナー付
与の方が画像再現性が高い。
黒分離回路104からのドツトパターン(2値化号)と
UCR処理回路107からのBK階調情報より発生する
濃度パターン(階調パターン信号)を合成処理するには
次の方式が考えられる。すなわち、(a)単純に両者の
論理和(少なくとも一方が黒であるとトナー付与:記録
)をとる、(b)8×8マトリックス区分で、その内に
記録する黒を黒分離回路104が出力するとそのマトリ
ックスには黒分離回路104の出力を割り当て、出力が
ないときは濃度パターンのデータを割り当てる、および
(c)8X8マトリックス区分で、その内に記録する黒
を黒分離回路104が出力するとそのマトリックスに黒
分離回路104の出力を割り当てると共に、黒分離回路
104が出力した「黒jの個数を該マトリックスに割り
当てるはずの濃度パターンの「黒」数と比較し、後者が
前者を越える分を該マトリックスの山部にランダムに割
り当てる。
UCR処理回路107からのBK階調情報より発生する
濃度パターン(階調パターン信号)を合成処理するには
次の方式が考えられる。すなわち、(a)単純に両者の
論理和(少なくとも一方が黒であるとトナー付与:記録
)をとる、(b)8×8マトリックス区分で、その内に
記録する黒を黒分離回路104が出力するとそのマトリ
ックスには黒分離回路104の出力を割り当て、出力が
ないときは濃度パターンのデータを割り当てる、および
(c)8X8マトリックス区分で、その内に記録する黒
を黒分離回路104が出力するとそのマトリックスに黒
分離回路104の出力を割り当てると共に、黒分離回路
104が出力した「黒jの個数を該マトリックスに割り
当てるはずの濃度パターンの「黒」数と比較し、後者が
前者を越える分を該マトリックスの山部にランダムに割
り当てる。
8×8マトリツクス領域に第10b図に示すように黒(
斜線)が分布していた場合、黒分離回路104の出力は
第10c図に示す分布となり、UCR処理回路107の
BK出力に基づいて特定される濃度パターンが第10d
図に示す熱分布のものであるとき、上記(a)の方式に
よれば第11a図に示す記録信号が得られ、上記(b)
の方式によれば第11b図に示す記録信号が得られ、ま
た上記(C)の方式によれば第11c図に示す記録信号
が得られる。
斜線)が分布していた場合、黒分離回路104の出力は
第10c図に示す分布となり、UCR処理回路107の
BK出力に基づいて特定される濃度パターンが第10d
図に示す熱分布のものであるとき、上記(a)の方式に
よれば第11a図に示す記録信号が得られ、上記(b)
の方式によれば第11b図に示す記録信号が得られ、ま
た上記(C)の方式によれば第11c図に示す記録信号
が得られる。
上述の方式(a)はハード上は簡単となるが、第11a
図に示すように、記録黒が増加する場合が多く、またこ
の実施例の1つの目的である黒文字の解像力向上に対し
、黒画像の端部が黒くぼけるという比較的に好ましくな
い結果となる。上述の35一 方式(b)は、データ処理を8X8マトリック区分とし
て1つの区分内に黒分離回路104の出力「黒」がある
か否かを判定し、有るとその区分には回路104の出力
を割り当てることで実施できる。つまり比較的に簡単な
ハードおよびロジックで実現できる。しかも、この方式
では文字の解像力を上げる目的が達成できる。しかし、
画像が中間調である場合濃度パターンを割り当てるとき
よりも黒が5ドツト分濃度低下となる。
図に示すように、記録黒が増加する場合が多く、またこ
の実施例の1つの目的である黒文字の解像力向上に対し
、黒画像の端部が黒くぼけるという比較的に好ましくな
い結果となる。上述の35一 方式(b)は、データ処理を8X8マトリック区分とし
て1つの区分内に黒分離回路104の出力「黒」がある
か否かを判定し、有るとその区分には回路104の出力
を割り当てることで実施できる。つまり比較的に簡単な
ハードおよびロジックで実現できる。しかも、この方式
では文字の解像力を上げる目的が達成できる。しかし、
画像が中間調である場合濃度パターンを割り当てるとき
よりも黒が5ドツト分濃度低下となる。
上述の方式(c)は(a)および(b)の問題点を解決
するものである。しかし現実には、差は簡単に求められ
るが、差分を白領域にランダムに割り当てるハードおよ
びロジックが複雑となる。
するものである。しかし現実には、差は簡単に求められ
るが、差分を白領域にランダムに割り当てるハードおよ
びロジックが複雑となる。
以上の考察の結果、この実施例では、黒文字の解像力の
向上の観点から上述の(b)の方式を採用している。こ
の方式は第2図に示すデータセレクタ110で行なわれ
る。
向上の観点から上述の(b)の方式を採用している。こ
の方式は第2図に示すデータセレクタ110で行なわれ
る。
第12図にデータセレクタ110の構成を示す。
黒分離回路104からの画素毎の0(L:白))。
1 (H:黒)データはシリアル/パラレル変換器11
0aにより8ビツト毎にパラレル出力されオアゲートO
RIが8ビツト中に黒(1)が1ケでもあれば「1」を
、全部内(0)であるとrOJを出力する。この出力は
1ライン分RAM1に記憶され、2ライン目が入力され
るとRAMIに記憶した1ライン目のデータとオアをと
りRAM2に記憶する。この様にして順次8ライン分の
データのオアをとる。
0aにより8ビツト毎にパラレル出力されオアゲートO
RIが8ビツト中に黒(1)が1ケでもあれば「1」を
、全部内(0)であるとrOJを出力する。この出力は
1ライン分RAM1に記憶され、2ライン目が入力され
るとRAMIに記憶した1ライン目のデータとオアをと
りRAM2に記憶する。この様にして順次8ライン分の
データのオアをとる。
この間、パラレル変換した、分離回路104からの画素
毎の0(L:白)’) t’ 1 (H:黒)データは
8ライン分の容量のラインバッファ110bに書込まれ
る。この書込みを終えるとタイミングパルスが1となっ
てアンドゲートANDIが開かれて、ラインバッファ1
10bより1ライン毎にデータがデータセレクタ110
cに与えられると共に、処理回路109より1ライン毎
に濃度パターンデータがセレクタ110cに与えられ、
またRAM2のデータが繰り返し読み出されてセレクタ
110cの制御データ入力端に与えられる。
毎の0(L:白)’) t’ 1 (H:黒)データは
8ライン分の容量のラインバッファ110bに書込まれ
る。この書込みを終えるとタイミングパルスが1となっ
てアンドゲートANDIが開かれて、ラインバッファ1
10bより1ライン毎にデータがデータセレクタ110
cに与えられると共に、処理回路109より1ライン毎
に濃度パターンデータがセレクタ110cに与えられ、
またRAM2のデータが繰り返し読み出されてセレクタ
110cの制御データ入力端に与えられる。
8×8マトリック区分でその内に黒分離回路104の出
力黒があるときRAM2の出力が1であるので、データ
セレクタ110cはバッファ110bの出力をオアゲー
1〜111 (第2図)を通してレーザドライバl1l
bkに与える。分離回路の出力が1個も黒でなかったと
きには濃度パターンのデータを与える。
力黒があるときRAM2の出力が1であるので、データ
セレクタ110cはバッファ110bの出力をオアゲー
1〜111 (第2図)を通してレーザドライバl1l
bkに与える。分離回路の出力が1個も黒でなかったと
きには濃度パターンのデータを与える。
画像処理ユニット100のピーク検出回路115は、単
色黒複写モードにおいて意味があるもので、R,Gおよ
びB信号のそれぞれをアナログ変換し、アナログ3信号
を比較してそれら3者の内の最高値のものを2値化回路
116に出力する。
色黒複写モードにおいて意味があるもので、R,Gおよ
びB信号のそれぞれをアナログ変換し、アナログ3信号
を比較してそれら3者の内の最高値のものを2値化回路
116に出力する。
2値化回路+16は入力信号を黒(1:記録)。
白(0:非記録)を示す信号に2値化する。2値化した
信号はオアゲート11.1を通してレーザドライバ1]
2bkに与えられる。
信号はオアゲート11.1を通してレーザドライバ1]
2bkに与えられる。
同期制御回路114は、上記各要素の付勢タイミングを
定め、各要素間のタイミングを整合させる。200は以
上に説明した第2図に示す要素全体の制御、すなわち複
写機としての制御を行なうマイクロプロセッサシステム
である。このプロセッサシステム200が、コンソール
で設定された各種モードの複写制御を行ない、第2図に
示す画像読み取り一記録系は勿論、感光体動力系、露光
系。
定め、各要素間のタイミングを整合させる。200は以
上に説明した第2図に示す要素全体の制御、すなわち複
写機としての制御を行なうマイクロプロセッサシステム
である。このプロセッサシステム200が、コンソール
で設定された各種モードの複写制御を行ない、第2図に
示す画像読み取り一記録系は勿論、感光体動力系、露光
系。
チャージャ系、現像系、定着系等々のシーケンス制御を
行なう。
行なう。
この実施例の複写機は、フルカラーコピーのみならず単
色黒コピーも可能であり、フルカラーモードと単色黒モ
ードの設定切換えのためにコンソール300に切換指示
キースイッチ302が備わっている。このスイッチ30
2の操作に応じたモード設定はすでに説明した。ここで
単色黒モードが設定されているときの動作を説明する。
色黒コピーも可能であり、フルカラーモードと単色黒モ
ードの設定切換えのためにコンソール300に切換指示
キースイッチ302が備わっている。このスイッチ30
2の操作に応じたモード設定はすでに説明した。ここで
単色黒モードが設定されているときの動作を説明する。
第1キャリッジ等画像走査部は単色黒モードのときもフ
ルカラーモードのときと同様に動作し、R2Oおよび8
3色の色信号がγ補正回路103より出力される。フル
カラーモードのときは動作しなかったピーク検出回路1
15と2値化回路116が動作し、逆にカラーモードで
動作していた補色生成、黒分離回路104以下階調処理
回路109まで、ならびにレーザドライバ112y、m
、cおよびレーザ43 ”/ r m r cは単色黒
モードでは動作しない。これらの回路の動作、非動作は
、プロセッサシステム200の指示に基づく同期制御回
路114の制御動作によって定まる。γ補正回路103
の出力はピーク検出回路115に与えられ、ピーク検出
回路115が3人力の中で最もレベルの大きいもののア
ナログ電圧を2値化回路116に与える。2値化回路1
16には、所定の値に設定されたスレッシュホールドレ
ベルがあり、入力を該レベルと比較して1ビツトのデジ
タル信号に変換しオアゲート111に与える。この出力
はオアゲー1〜111を通してレーザドライバ112b
kに与えられる。レーザドライバ112bkは与えられ
た信号に基づいてレーザ43bkを付勢する。すなわち
信号に基づいてレーザを変調制御する。
ルカラーモードのときと同様に動作し、R2Oおよび8
3色の色信号がγ補正回路103より出力される。フル
カラーモードのときは動作しなかったピーク検出回路1
15と2値化回路116が動作し、逆にカラーモードで
動作していた補色生成、黒分離回路104以下階調処理
回路109まで、ならびにレーザドライバ112y、m
、cおよびレーザ43 ”/ r m r cは単色黒
モードでは動作しない。これらの回路の動作、非動作は
、プロセッサシステム200の指示に基づく同期制御回
路114の制御動作によって定まる。γ補正回路103
の出力はピーク検出回路115に与えられ、ピーク検出
回路115が3人力の中で最もレベルの大きいもののア
ナログ電圧を2値化回路116に与える。2値化回路1
16には、所定の値に設定されたスレッシュホールドレ
ベルがあり、入力を該レベルと比較して1ビツトのデジ
タル信号に変換しオアゲート111に与える。この出力
はオアゲー1〜111を通してレーザドライバ112b
kに与えられる。レーザドライバ112bkは与えられ
た信号に基づいてレーザ43bkを付勢する。すなわち
信号に基づいてレーザを変調制御する。
一方、記録系では、単色黒モードではチャージャコロト
ロン19 Y+m+C+現像ユニット20y、m、c。
ロン19 Y+m+C+現像ユニット20y、m、c。
転写用コロトロン29y、m、c、および多面鏡駆動用
モータ41 y、m、cは動作を休止しその他はフルカ
ラーコピーモードと同様に動作する。これらの動作、非
動作はプロセッサシステム200の指示=40− に応じてそれらのドライバが制御する。
モータ41 y、m、cは動作を休止しその他はフルカ
ラーコピーモードと同様に動作する。これらの動作、非
動作はプロセッサシステム200の指示=40− に応じてそれらのドライバが制御する。
第13図に、多面鏡駆動用モータ等とマイクロプロセッ
サシステム(200:第2図)との間のインターフェイ
スを示す。第13図に示す入出力ポート207はシステ
ム200のバス206に接続されている。
サシステム(200:第2図)との間のインターフェイ
スを示す。第13図に示す入出力ポート207はシステ
ム200のバス206に接続されている。
なお、第13図において、45は感光体ドラム18bk
、 18y、 18mおよび18cを回転駆動するモ
ータであり、モータドライバ46で付勢される。
、 18y、 18mおよび18cを回転駆動するモ
ータであり、モータドライバ46で付勢される。
その他複写機各部要素を付勢するドライバ、センサに接
続された処理回路等が備わっており、入出力ポート20
7あるいは他の入出力ポートに接続されてシステム20
0に接続されているが、図示は省略した。
続された処理回路等が備わっており、入出力ポート20
7あるいは他の入出力ポートに接続されてシステム20
0に接続されているが、図示は省略した。
フルカラーモードでも、単色黒モードでも第1キヤリツ
ジ8の動作タイミングに対する転写紙送りローラ23.
gA像器20bk、レジストローラ24、転写コロトロ
ン29bk等の動作タイミングは同じであるが、転写分
離を終了した記録紙が定着器36に達するまでの転写ベ
ルト25の送り速度はフルカラーモードのときよりも少
し速くなる。
ジ8の動作タイミングに対する転写紙送りローラ23.
gA像器20bk、レジストローラ24、転写コロトロ
ン29bk等の動作タイミングは同じであるが、転写分
離を終了した記録紙が定着器36に達するまでの転写ベ
ルト25の送り速度はフルカラーモードのときよりも少
し速くなる。
このように黒記録用の感光体ドラム18bkが給紙側か
ら見て最上流にあることは、単色黒モードでの記録装置
付勢制御が単純であるという利点をもたらす。
ら見て最上流にあることは、単色黒モードでの記録装置
付勢制御が単純であるという利点をもたらす。
また、コピー速度を速くし得るという利点をももたらす
。
。
もし、実施例と異り黒記録装置が最上流でな〈従来と同
様に最下流に位置しているとすると、第6図に示す如く
、第1キヤリツジ8の動作タイミングに対して、記録紙
送りローラ23.レジストローラ24等の動作タイミン
グはフルカラーコピーモードと単色黒コピーモードで異
ってくる。即ち制御がそれだけ複雑になる。
様に最下流に位置しているとすると、第6図に示す如く
、第1キヤリツジ8の動作タイミングに対して、記録紙
送りローラ23.レジストローラ24等の動作タイミン
グはフルカラーコピーモードと単色黒コピーモードで異
ってくる。即ち制御がそれだけ複雑になる。
次に、マイクロプロセッサシステム200および同期制
御回路114の制御動作に基づいた各部の動作タイミン
グを説明する。
御回路114の制御動作に基づいた各部の動作タイミン
グを説明する。
まず、電源スィッチ(図示せず)が投入されると、装置
はウオームアツプ動作を開始し、 ・定着ユニット36の温度上げ、 ・多面鏡の等速回転立上げ、 ・キャリッジ8のホームポジショング、・ライン同期用
クロックの発生(1,26KI(z)、・ビデオ同期用
クロックの発生(8,42KH2)、・各種カウンタの
初期化、 等の動作を行なう。ライン同期クロックは多面鏡モータ
ドライバとCCDドライバに供給され、前者はこの信号
を位相ロックドループ(PLL)サーボの基準信号とし
て用いられ、フィードバック信号であるビームセンサ4
4bk、 44y、44mおよび44cのビーム検出信
号がライン同期用クロックと同一周波数となるように、
また所定の位相関係となるように制御される。後者は、
CCD読み出しの主走査開始信号として用いられる。な
お、レーザビーム主走査の開始同期用の信号は、ビーム
センサ44bk、 4.4y、44mおよび44cの検
出信号(パルス)が、各色(各センサ)毎に出力される
のでこれを利用する。尚、ライン同期信号と各ビームセ
ンサの検出信号の周波数はPLI、でロック−43= されており同一であるが、若干の位相差を生じる場合が
あるので、走査の基準はライン同期信号ではなく各ビー
ムセンサの検出信号を用いている。
はウオームアツプ動作を開始し、 ・定着ユニット36の温度上げ、 ・多面鏡の等速回転立上げ、 ・キャリッジ8のホームポジショング、・ライン同期用
クロックの発生(1,26KI(z)、・ビデオ同期用
クロックの発生(8,42KH2)、・各種カウンタの
初期化、 等の動作を行なう。ライン同期クロックは多面鏡モータ
ドライバとCCDドライバに供給され、前者はこの信号
を位相ロックドループ(PLL)サーボの基準信号とし
て用いられ、フィードバック信号であるビームセンサ4
4bk、 44y、44mおよび44cのビーム検出信
号がライン同期用クロックと同一周波数となるように、
また所定の位相関係となるように制御される。後者は、
CCD読み出しの主走査開始信号として用いられる。な
お、レーザビーム主走査の開始同期用の信号は、ビーム
センサ44bk、 4.4y、44mおよび44cの検
出信号(パルス)が、各色(各センサ)毎に出力される
のでこれを利用する。尚、ライン同期信号と各ビームセ
ンサの検出信号の周波数はPLI、でロック−43= されており同一であるが、若干の位相差を生じる場合が
あるので、走査の基準はライン同期信号ではなく各ビー
ムセンサの検出信号を用いている。
ビデオ同期用クロックは1ドツト(1画素)単位の周波
数を持ち、CCDドライバ及びレーザドライバに供給さ
れている。
数を持ち、CCDドライバ及びレーザドライバに供給さ
れている。
各種カウンタは、
(1)読み取りラインカウンタ、
(2) 13に、V、M、C容置き込みラインカウンタ
、(3)読み取りドツトカウンタ、および(4) ’1
3に、’V、M、C各書込みドツトカウンタ、であるが
、上記(1)および(2)はマイクロプロセッサシステ
ム200のCPU202の動作で代用するプログラムカ
ウンタであり、(3)および(4)は図示していないが
ハード」二個側に備わっている。
、(3)読み取りドツトカウンタ、および(4) ’1
3に、’V、M、C各書込みドツトカウンタ、であるが
、上記(1)および(2)はマイクロプロセッサシステ
ム200のCPU202の動作で代用するプログラムカ
ウンタであり、(3)および(4)は図示していないが
ハード」二個側に備わっている。
次にプリン1〜サイクルのタイミングを第14図に示し
、これを説明する。ウオームアツプ動作を完了すると、
プリント可能状態となり、ここでコピースタートキース
イッチ301がオンになると、システム200のCPU
202の動作により、第1キヤリツジ8駆動モータ(第
13図)が回転を始めキャリッジ8および9(8の1/
2の速度)が左側に走査(露光走査)を開始する。キャ
リッジ8がホームポジションにあるときは、ホームポジ
ションセンサ39の出力がHであり、露光走査(副走査
)開始後間もなくLになる。このHがらLに転する時点
に読み取りラインカウンタをクリアすると同時に、カウ
ントエネーブルにする。なお、このHからLへの変化時
点は原稿の先端を露光する位置である。
、これを説明する。ウオームアツプ動作を完了すると、
プリント可能状態となり、ここでコピースタートキース
イッチ301がオンになると、システム200のCPU
202の動作により、第1キヤリツジ8駆動モータ(第
13図)が回転を始めキャリッジ8および9(8の1/
2の速度)が左側に走査(露光走査)を開始する。キャ
リッジ8がホームポジションにあるときは、ホームポジ
ションセンサ39の出力がHであり、露光走査(副走査
)開始後間もなくLになる。このHがらLに転する時点
に読み取りラインカウンタをクリアすると同時に、カウ
ントエネーブルにする。なお、このHからLへの変化時
点は原稿の先端を露光する位置である。
センサ39がLになった後に入ってくるライン同期用ク
ロックで、読み取りラインカウンタを、1パルス毎にカ
ウントアツプする。また、ライン同期用クロックが入っ
て来るときは、その立上りで読み取りドツトカウンタを
クリアし、カウントエネーブルにする。
ロックで、読み取りラインカウンタを、1パルス毎にカ
ウントアツプする。また、ライン同期用クロックが入っ
て来るときは、その立上りで読み取りドツトカウンタを
クリアし、カウントエネーブルにする。
従って、最初のラインの読み取りは、ホームポジション
センサ39がLになって後、最初のライン同期用クロッ
クが入った直後のビデオ同期クロックに同期して、画素
12画素2.・・・画素4667と順次読み取る。尚、
画素のカウントは、読み取りドラ1−カウンタによって
行なわれる。またこのときの読み取りラインカウンタの
内容は1である。
センサ39がLになって後、最初のライン同期用クロッ
クが入った直後のビデオ同期クロックに同期して、画素
12画素2.・・・画素4667と順次読み取る。尚、
画素のカウントは、読み取りドラ1−カウンタによって
行なわれる。またこのときの読み取りラインカウンタの
内容は1である。
2ライン目以降も同様に、次のライン同期用クロックで
読み取りラインカウンタをインフレメンとし、読み取り
ドラ1−カウンタをクリアし次から入ってくるビデオ同
期クロックに同期し、読み取りカウンタをインクリメン
トすると共に画素の読み取りを行なう。
読み取りラインカウンタをインフレメンとし、読み取り
ドラ1−カウンタをクリアし次から入ってくるビデオ同
期クロックに同期し、読み取りカウンタをインクリメン
トすると共に画素の読み取りを行なう。
このようにして、順次ラインを読み取り、読み取りライ
ンカウンタが6615ラインまでカウントすると、その
ラインで最後の読み取りを行ない、キャリッジ駆動モー
タを逆転付勢しキャリッジ8および9をホームポジショ
ンに戻す。
ンカウンタが6615ラインまでカウントすると、その
ラインで最後の読み取りを行ない、キャリッジ駆動モー
タを逆転付勢しキャリッジ8および9をホームポジショ
ンに戻す。
以上のようにして読み取られた画素データは順次画像処
理ユニツl−] 00に送られ、各種の画像処理を施こ
される。この画像処理を行なう時間は、ライン同期用ク
ロック信号の2クロック分だけ、少くとも要する。
理ユニツl−] 00に送られ、各種の画像処理を施こ
される。この画像処理を行なう時間は、ライン同期用ク
ロック信号の2クロック分だけ、少くとも要する。
次に書き込みでは、先ず書込みラインカウンタのクリア
及びカウントエネーブルは:読み取りラインカウンタが
2のとき、BK書き込みカウンタが;読み取りラインカ
ウンタが1577のとき、Y書き込みカウンタが;読み
取りラインカウンタが3152のとき、M@き込みカウ
ンタが;また、読み取りラインカウンタが4727のと
き、C書き込みカウンタが;それぞれクリアおよびカウ
ントエネーブルされるという形で行なわれる。
及びカウントエネーブルは:読み取りラインカウンタが
2のとき、BK書き込みカウンタが;読み取りラインカ
ウンタが1577のとき、Y書き込みカウンタが;読み
取りラインカウンタが3152のとき、M@き込みカウ
ンタが;また、読み取りラインカウンタが4727のと
き、C書き込みカウンタが;それぞれクリアおよびカウ
ントエネーブルされるという形で行なわれる。
これらのカラン1−アップは、それぞれのビームセンサ
44bk、44y、44mおよび44cの検出信号の立
上りにおいて行なわれる。また、書き込みドツトカウン
タ(BK、Y、M、C)は、それぞれのビームセンサの
検出信号の立上りでクリアされ、カウントアツプはビデ
オ同期信号によって行なわれる。
44bk、44y、44mおよび44cの検出信号の立
上りにおいて行なわれる。また、書き込みドツトカウン
タ(BK、Y、M、C)は、それぞれのビームセンサの
検出信号の立上りでクリアされ、カウントアツプはビデ
オ同期信号によって行なわれる。
各色の書き込みは、読み取りカウンタの内容が所定の値
に達し、各色の書き込みラインカウンタがカウントエネ
ーブルになり、最初のビームセンサ検出信号でカラン1
〜開始されたとき(内容1)から最初のラインの書き込
みドツトカウンタの所定の値のときに、レーザドライバ
を駆動し書き込みが行なわれる。ドツトカウントが1〜
400の間は、ダミーデータで、401〜5077(4
677個)が書き込み可能な値である。ここでダミーデ
ータは、ビームセンサ44bk、44y、44mおよび
44cと感光体ドラム18bk、 18y、 18
mおよび18cの物理的距離を調整するためのものであ
る。また、書き込みデータ(1又は0)はビデオ同期信
号の立下り点で捕えられる。ライン方向の書き込み範囲
は、各書込みラインカウンタが1〜6615ラインのと
きである。
に達し、各色の書き込みラインカウンタがカウントエネ
ーブルになり、最初のビームセンサ検出信号でカラン1
〜開始されたとき(内容1)から最初のラインの書き込
みドツトカウンタの所定の値のときに、レーザドライバ
を駆動し書き込みが行なわれる。ドツトカウントが1〜
400の間は、ダミーデータで、401〜5077(4
677個)が書き込み可能な値である。ここでダミーデ
ータは、ビームセンサ44bk、44y、44mおよび
44cと感光体ドラム18bk、 18y、 18
mおよび18cの物理的距離を調整するためのものであ
る。また、書き込みデータ(1又は0)はビデオ同期信
号の立下り点で捕えられる。ライン方向の書き込み範囲
は、各書込みラインカウンタが1〜6615ラインのと
きである。
さて第14図に示す通り、露光走査を開始してから、C
C,Dの第3ライン目の走査時点よりBK記録データが
得られるので、BK記録装置はBKデータが得られるの
と同期して記録付勢が開始される。したがって、BK信
号処理ラインでは、フレームバッファメモリが省略され
ている。これに対して、Y、MおよびC記録装置は紙送
り方向にずれているので、BK記録装置からのずれ量に
相当する記録開始遅れ時間Ty、TmおよびTc(第6
図)の間の記録信号の記憶が必要であり、前述の通り、
87にバイトのフレームメモリ108y、 174にバ
イトのフレームメモリ108mおよび261にバイトの
フレームメモリ108cが備わっており、これらのメモ
リにおいても記憶容量を低減するために、記憶データは
、濃度パターンに変換する前の階調データとしている。
C,Dの第3ライン目の走査時点よりBK記録データが
得られるので、BK記録装置はBKデータが得られるの
と同期して記録付勢が開始される。したがって、BK信
号処理ラインでは、フレームバッファメモリが省略され
ている。これに対して、Y、MおよびC記録装置は紙送
り方向にずれているので、BK記録装置からのずれ量に
相当する記録開始遅れ時間Ty、TmおよびTc(第6
図)の間の記録信号の記憶が必要であり、前述の通り、
87にバイトのフレームメモリ108y、 174にバ
イトのフレームメモリ108mおよび261にバイトの
フレームメモリ108cが備わっており、これらのメモ
リにおいても記憶容量を低減するために、記憶データは
、濃度パターンに変換する前の階調データとしている。
したがって、BK用のフレームメモリが不要である分メ
モリ量が少なくて済み、更に階調データで記憶する全容
フレームメモリの容量が少なくて済んでいる。感光体ド
ラムはこの複写機で設定している最大サイズA3の長辺
長よりも格段に短い局長(πr2)のものであり、した
がって感光体ドラムの配置ピッチも極く短かい。
モリ量が少なくて済み、更に階調データで記憶する全容
フレームメモリの容量が少なくて済んでいる。感光体ド
ラムはこの複写機で設定している最大サイズA3の長辺
長よりも格段に短い局長(πr2)のものであり、した
がって感光体ドラムの配置ピッチも極く短かい。
平均化データ圧縮回路104の前において黒分離回路1
04で黒分離が行なわれ、この黒分離回路104は平均
化の前であるので読取階調データ(1画素)に1対1に
対応した黒記録有無信号を生じ、これにおいて黒記録有
の出力のときには濃度パターンデータは無視されて黒分
離回路104の出力(読取2値化信号)で黒記録付勢が
行なわれるので、黒文字や黒線画の記録再生の解像度が
極めて高い。
04で黒分離が行なわれ、この黒分離回路104は平均
化の前であるので読取階調データ(1画素)に1対1に
対応した黒記録有無信号を生じ、これにおいて黒記録有
の出力のときには濃度パターンデータは無視されて黒分
離回路104の出力(読取2値化信号)で黒記録付勢が
行なわれるので、黒文字や黒線画の記録再生の解像度が
極めて高い。
次に本発明の他の実施例および変形例を説明する。
」1記実施例では、フルカラーコピーの外には黒単色の
みのコピーを作成し得るようになっているが、これをフ
ルカラー、単色黒のみならず、他色の単色コピーおよび
フルカラーより少ない数の色の重ねコピーをする形の複
写機とすることも出来る。
みのコピーを作成し得るようになっているが、これをフ
ルカラー、単色黒のみならず、他色の単色コピーおよび
フルカラーより少ない数の色の重ねコピーをする形の複
写機とすることも出来る。
この場合の一例構成を第15図に示す。これにおいては
、転写ベル1へ25を感光体ドラム18bk。
、転写ベル1へ25を感光体ドラム18bk。
18y、18mおよび18cに選択的に接触させるため
に4個のアイドルローラ47bk、4’7y、 47m
および47c、ならびに、各アイドルローラを接触位置
に駆動するソレノイド48bk、48y、 48mおよ
び48cが備わっている。これにおいては、フルカラー
コピーのときにはソレノイド48bk。
に4個のアイドルローラ47bk、4’7y、 47m
および47c、ならびに、各アイドルローラを接触位置
に駆動するソレノイド48bk、48y、 48mおよ
び48cが備わっている。これにおいては、フルカラー
コピーのときにはソレノイド48bk。
48y、 48mおよび48cすべてが付勢され、転写
ベル1〜25が全感光体ドラムに接触する。ソレノイド
48bkのみを通電したときには単色黒コピーとなり、
48yのみを通電にしたときには単色イエローのコピー
となり、48mのみを通電にしたときには単色マゼンダ
のコピーとんり、48cのみに通電したときには単色シ
アンのコピーとなり、その他各種組合せ色のコピーも設
定し得る。
ベル1〜25が全感光体ドラムに接触する。ソレノイド
48bkのみを通電したときには単色黒コピーとなり、
48yのみを通電にしたときには単色イエローのコピー
となり、48mのみを通電にしたときには単色マゼンダ
のコピーとんり、48cのみに通電したときには単色シ
アンのコピーとなり、その他各種組合せ色のコピーも設
定し得る。
たとえばソレノイド48yy48mおよび48cを同時
に通電しているときには3色フルカラーコピーとなる。
に通電しているときには3色フルカラーコピーとなる。
2個のソレノイドの同時付勢では2色の重ね合せコピー
となる。
となる。
上記実施例では、4個の感光体ドラムを有する記録装置
構成の複写機を示したが、1個の感光体ドラムと1組の
レーザ露光装置、感光体ドラムの周りに4色又は3色の
現像装置を有し、例えば転写ドラムなどに記録紙を保持
して順次に各色像を転写する方式の複写機にも本発明は
同様に実施できる。
構成の複写機を示したが、1個の感光体ドラムと1組の
レーザ露光装置、感光体ドラムの周りに4色又は3色の
現像装置を有し、例えば転写ドラムなどに記録紙を保持
して順次に各色像を転写する方式の複写機にも本発明は
同様に実施できる。
また、上記実施例では、電子写真方式の複写機を示した
が、静電記録釦を用いる静電記録式、又は熱転写方式、
又はインクジェット方式等の複写機にも本発明は同様に
実施できる。
が、静電記録釦を用いる静電記録式、又は熱転写方式、
又はインクジェット方式等の複写機にも本発明は同様に
実施できる。
■効果
以上の通り本発明によれば、黒文字や黒線画の再生解像
度が極めて高くシャープな輪郭の文字や線画が再現され
る。感光体ドラムには原稿1頁全体のトナー像を完全に
形成してから転写を開始しなければならないという必要
性はなく、感光体ドラムの怪を極く小さくして、複写機
全体をコンパクトにし得る。メモリは必要であるが本発
明の実施例によればその所要容量は可及的に小さくて済
み、メモリコストおよびメモリ読み書き制御のハードお
よび動作がその分簡単になる。
度が極めて高くシャープな輪郭の文字や線画が再現され
る。感光体ドラムには原稿1頁全体のトナー像を完全に
形成してから転写を開始しなければならないという必要
性はなく、感光体ドラムの怪を極く小さくして、複写機
全体をコンパクトにし得る。メモリは必要であるが本発
明の実施例によればその所要容量は可及的に小さくて済
み、メモリコストおよびメモリ読み書き制御のハードお
よび動作がその分簡単になる。
第1図は本発明の一実施例の主に機構主要部の構成を示
す断面図、第2図は電気系の主要部の構成を示すブロッ
ク図、第3図は第1図に示す第1キヤリツジ8の一部分
を拡大して示す斜視図、第4図は第1図に示すBK記録
装置部の分解斜視図、第5図はBK記録装置部のトナー
回収パイプを破断して示す拡大斜視図である。 第6図は上記実施例の原稿読み取り走査タイミングと記
録付勢タイミングおよび転写付勢タイミングの関係を示
すタイムチャートである。 第7図は第2図に示す補色生成、黒分離回路104の構
成を示すブロック図、第8a図は第2図に示す平均化デ
ータ圧縮回路105の構成を示すブロック図、第8b図
は該回路105のデータ処理シーケンスを示すタイムチ
ャートである。 第9図は第2図に示すバッファメモリ108Cの構成を
示すブロック図である。 第10a図は階調処理回路109に格納されている濃度
パターンを作成するにおいて用いられるスレッシュレベ
ルデータの分布を示す平面図である。 第]、 Ob図は原稿上の8×8ドツトマトリツクス領
域の画像分布を示す平面図、第10 c図は補色生成、
黒分離回路104のBK比出力平面展開して示す平面図
、第10d図は階調処理回路109のBK濃度パターン
出力を平面展開して示す平面図である。 第11a図は回路104のBK比出力回路109のBK
濃度パターン出力の論理和を平面展開して示す平面図、
第11b図は回路104の出力に「黒Jがあるときデー
タセレクタ110が出力する信号を平面展開して示す平
面図、第11c図は回路104の出力と濃度パターン信
号の「黒」の差分を白領域にランダム配置した記録信号
分布を示す平面図である。 第12図はデータセレクタ110の構成を示すブロック
図、第13図はマイクロプロセッサシステム200に接
続された複写機構要素の一部分を示すブロック図である
。 第14図は第1図に示す複写機の露光走査と記録付勢と
の関係を示すタイムチャートである。 第15図は本発明のもう1つの実施例の機構主要部の概
要を示す側面図である。 1:原稿 2ニブラテン31 +32
:蛍光灯 41〜43:ミラー5:変倍レンズユニ
ット 6:ダイクロインクプリズム 7r、7g、7b : CCD 8 :第1キ
ャリッジ9:第2キヤリツジ 10:キャリッジ駆動モータ 11:プーリ 12:ワイヤ13bk、
13y、 13m、 13c :多面鏡14bk、14
y、14m、14c : f−〇レンズ15bk、15
L15m、15c、16bk、L6y、16m、16c
:ミラー17bk、17y、17m、17c ニジリ
ントリカルレンズ18bk、18y、18m、18c
:感光体ドラム19bk、19y、19m、19c :
チャージスコロトロン20bk 、 20y 、 20
m 、 20c :現像器21bk、21y、21m、
21c :クリーナ22;給紙カセット 23;給
紙コロ24ニレジストローラ 25:転写ベルト26
.28.30 :アイドルローラ 27:駆動ローラ 29bk、29y、29m、29c :転写コロトロン
31ニレバー 32:軸 33:ピン 34:圧縮コイルスプリング35
:黒複写モード設定用ソレノイドのプランジャ36:定
着器 37:トレイ 39:ホームポジションセンサ 40:キャリッジガイドバー 41bk、41y、41m、41c :多面鏡駆動モー
タ42:トナー回収パイプ 43bk、43y、43m、43c :レーザ44bk
、44y、44m、44c :ビームセンサ45:感光
体ドラム駆動モータ 46:モータドライバ 100:画像処理ユニット 104y、104+n、104c :デジタル比較器1
04sh :ロータリーデイツプスイッチ200:マイ
クロプロセッサシステム 300:コンソール 301:コピースタートキースイッチ 302:フルカラー/単色黒モード切換キースイッチ手
続補正書(自発) 昭和60年 4月11日 1、事件の表示 昭和60年特許願第037216号2
、発明の名称 デジタルカラー複写機3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称
(674) 株式会社 リコー代表者 浜 1
) 広 4、代理人 〒103 電話 03−86/l−6
052住 所 東京都中央区東日本橋2丁目27番6
号5、補正の対象 発明の詳細な説明の欄6、補正の内
容 (1)明細書の下記頁2行の、誤とした部分を正とした
内容に訂正する。
す断面図、第2図は電気系の主要部の構成を示すブロッ
ク図、第3図は第1図に示す第1キヤリツジ8の一部分
を拡大して示す斜視図、第4図は第1図に示すBK記録
装置部の分解斜視図、第5図はBK記録装置部のトナー
回収パイプを破断して示す拡大斜視図である。 第6図は上記実施例の原稿読み取り走査タイミングと記
録付勢タイミングおよび転写付勢タイミングの関係を示
すタイムチャートである。 第7図は第2図に示す補色生成、黒分離回路104の構
成を示すブロック図、第8a図は第2図に示す平均化デ
ータ圧縮回路105の構成を示すブロック図、第8b図
は該回路105のデータ処理シーケンスを示すタイムチ
ャートである。 第9図は第2図に示すバッファメモリ108Cの構成を
示すブロック図である。 第10a図は階調処理回路109に格納されている濃度
パターンを作成するにおいて用いられるスレッシュレベ
ルデータの分布を示す平面図である。 第]、 Ob図は原稿上の8×8ドツトマトリツクス領
域の画像分布を示す平面図、第10 c図は補色生成、
黒分離回路104のBK比出力平面展開して示す平面図
、第10d図は階調処理回路109のBK濃度パターン
出力を平面展開して示す平面図である。 第11a図は回路104のBK比出力回路109のBK
濃度パターン出力の論理和を平面展開して示す平面図、
第11b図は回路104の出力に「黒Jがあるときデー
タセレクタ110が出力する信号を平面展開して示す平
面図、第11c図は回路104の出力と濃度パターン信
号の「黒」の差分を白領域にランダム配置した記録信号
分布を示す平面図である。 第12図はデータセレクタ110の構成を示すブロック
図、第13図はマイクロプロセッサシステム200に接
続された複写機構要素の一部分を示すブロック図である
。 第14図は第1図に示す複写機の露光走査と記録付勢と
の関係を示すタイムチャートである。 第15図は本発明のもう1つの実施例の機構主要部の概
要を示す側面図である。 1:原稿 2ニブラテン31 +32
:蛍光灯 41〜43:ミラー5:変倍レンズユニ
ット 6:ダイクロインクプリズム 7r、7g、7b : CCD 8 :第1キ
ャリッジ9:第2キヤリツジ 10:キャリッジ駆動モータ 11:プーリ 12:ワイヤ13bk、
13y、 13m、 13c :多面鏡14bk、14
y、14m、14c : f−〇レンズ15bk、15
L15m、15c、16bk、L6y、16m、16c
:ミラー17bk、17y、17m、17c ニジリ
ントリカルレンズ18bk、18y、18m、18c
:感光体ドラム19bk、19y、19m、19c :
チャージスコロトロン20bk 、 20y 、 20
m 、 20c :現像器21bk、21y、21m、
21c :クリーナ22;給紙カセット 23;給
紙コロ24ニレジストローラ 25:転写ベルト26
.28.30 :アイドルローラ 27:駆動ローラ 29bk、29y、29m、29c :転写コロトロン
31ニレバー 32:軸 33:ピン 34:圧縮コイルスプリング35
:黒複写モード設定用ソレノイドのプランジャ36:定
着器 37:トレイ 39:ホームポジションセンサ 40:キャリッジガイドバー 41bk、41y、41m、41c :多面鏡駆動モー
タ42:トナー回収パイプ 43bk、43y、43m、43c :レーザ44bk
、44y、44m、44c :ビームセンサ45:感光
体ドラム駆動モータ 46:モータドライバ 100:画像処理ユニット 104y、104+n、104c :デジタル比較器1
04sh :ロータリーデイツプスイッチ200:マイ
クロプロセッサシステム 300:コンソール 301:コピースタートキースイッチ 302:フルカラー/単色黒モード切換キースイッチ手
続補正書(自発) 昭和60年 4月11日 1、事件の表示 昭和60年特許願第037216号2
、発明の名称 デジタルカラー複写機3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称
(674) 株式会社 リコー代表者 浜 1
) 広 4、代理人 〒103 電話 03−86/l−6
052住 所 東京都中央区東日本橋2丁目27番6
号5、補正の対象 発明の詳細な説明の欄6、補正の内
容 (1)明細書の下記頁2行の、誤とした部分を正とした
内容に訂正する。
Claims (5)
- (1)原画像をレッド、グリーンおよびブルーに色分解
して読み取る画像読み取り手段; 各色読み取り信号からイエロー、マゼンダ、シアンおよ
びブラックの第1の4色記録情報を生成する補色生成手
段および黒分離手段; イエロー、マゼンダおよびシアンの3色記録情報それぞ
れの平均化を行なうデータ圧縮手段;平均化された記録
情報から下色を除去し第2の4色記録情報を生成する下
色除去手段; 第2の4色記録情報のそれぞれを面分布記録情報パター
ンに変換する階調処理手段;階調処理手段のパターン出
力のうちブラックパターンの記録情報と前記黒分離手段
の出力である第1の4色記録情報のブラックのものの一
方を最終のブラック記録情報とする信号選択手段; 階調処理手段のパターン出力に基づいて記録付勢される
イエロー、マゼンダおよびシアン記録手段;および、 信号選択手段の出力記録情報に基づいて記録付勢される
ブラック記録手段;を備え、 前記黒分離手段を前記データ圧縮手段の前に結合した;
デジタルカラー複写機。 - (2)信号選択手段は、階調処理手段のブラックパター
ン出力の1パターン区分相当の領域に黒分離手段のブラ
ック記録出力があるときには該1パターン区分分黒分離
手段の出力を、否のときには階調処理手段のブラックパ
ターン出力を、最終のブラック記録情報とする前記特許
請求の範囲第(1)項記載のデジタルカラー複写機。 - (3)記録装置はそれぞれ、感光体、感光体の表面を一
様に帯電するチャージャ、記録情報に応じて感光体に光
を投射する露光手段、露光によって形成された静電潜像
を現像する現像器および現像された顕像を記録紙に転写
する転写手段を備えるものであり;各記録装置の感光体
は記録紙の移送路に沿って配列された;前記特許請求の
範囲第(1)項記載のデジタルカラー複写機。 - (4)記録紙の移送方向で最上流側にブラック色を記録
する記録装置が配置された前記特許請求の範囲第(3)
項記載のデジタルカラー複写機。 - (5)ブラック色を記録する記録装置は転写済感光体面
のトナーを収集する収集器と、集収したトナーを現像器
に戻す回収器を備える前記特許請求の範囲第(4)項記
載のデジタルカラー複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60037216A JPS61196673A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | デジタルカラ−複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60037216A JPS61196673A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | デジタルカラ−複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196673A true JPS61196673A (ja) | 1986-08-30 |
Family
ID=12491388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60037216A Pending JPS61196673A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | デジタルカラ−複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61196673A (ja) |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP60037216A patent/JPS61196673A/ja active Pending
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