JPS61197038A - 自動車排ガス処理用触媒 - Google Patents
自動車排ガス処理用触媒Info
- Publication number
- JPS61197038A JPS61197038A JP60038534A JP3853485A JPS61197038A JP S61197038 A JPS61197038 A JP S61197038A JP 60038534 A JP60038534 A JP 60038534A JP 3853485 A JP3853485 A JP 3853485A JP S61197038 A JPS61197038 A JP S61197038A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catalyst
- rhodium
- alumina
- platinum
- ceria
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- Pending
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- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、車輌の内燃機関等、特に自動車の内燃機関
から排出される排気ガ・ス中の置素酸化物(NOx)、
R止水X(HC)、おjび一酸化炭X(Co )を同時
に効率よく浄化低減される排ガス浄化用触媒に関するも
のでおる。
から排出される排気ガ・ス中の置素酸化物(NOx)、
R止水X(HC)、おjび一酸化炭X(Co )を同時
に効率よく浄化低減される排ガス浄化用触媒に関するも
のでおる。
(従来技術)
従来の自動単排ガス浄化用触媒としてげ、例えば特開昭
52−116779号、同54−159391号公報等
によシ提案されている。丁なゎち、前者は、不溶性酸化
物支持体上に白金、ロジウム、イリジ。
52−116779号、同54−159391号公報等
によシ提案されている。丁なゎち、前者は、不溶性酸化
物支持体上に白金、ロジウム、イリジ。
ラム。オスミウム、パラジウム、ルテニウム、金および
銀からなる貴金属のうち1種以上を付着させた触媒であ
り、後者は活性アルミナにセリウムを含浸して焼成した
後、ロジウム又はロジウムにロジウム以外の貴金属を付
着させた触媒である。
銀からなる貴金属のうち1種以上を付着させた触媒であ
り、後者は活性アルミナにセリウムを含浸して焼成した
後、ロジウム又はロジウムにロジウム以外の貴金属を付
着させた触媒である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の自動車排ガス浄化用触
媒にあっては、触媒成分である高価な口金、ロジウム、
パラジウム等の貴金属を多量に担持させていたeこも拘
らず、M鉛カノリ/使用車および高速走行車輌等に用(
・られた場合、前記貴金属成分が分数担持場れている活
性アルミナの鉛被毒又は熱劣化等による比表面積低下が
原因となり、貴金属成分の分数状態が悪化した触媒とな
っていたため浄化効率2特にHC、NOxのような吸着
反応を起す成分に対する浄化率が低下するという問題点
があった。
媒にあっては、触媒成分である高価な口金、ロジウム、
パラジウム等の貴金属を多量に担持させていたeこも拘
らず、M鉛カノリ/使用車および高速走行車輌等に用(
・られた場合、前記貴金属成分が分数担持場れている活
性アルミナの鉛被毒又は熱劣化等による比表面積低下が
原因となり、貴金属成分の分数状態が悪化した触媒とな
っていたため浄化効率2特にHC、NOxのような吸着
反応を起す成分に対する浄化率が低下するという問題点
があった。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、このような従来の問題点Kf目してなされ
たもので、一体成形基体と、V!基体上にあらかじめセ
リウム全含有さ1Cた活性アルミナと酸化セリウムと酸
化プラセオジムと触媒活性金属たる白金族金属を含む担
持触媒1−を設けることにより、上記問題点を解決する
ことを目的として(・る。
たもので、一体成形基体と、V!基体上にあらかじめセ
リウム全含有さ1Cた活性アルミナと酸化セリウムと酸
化プラセオジムと触媒活性金属たる白金族金属を含む担
持触媒1−を設けることにより、上記問題点を解決する
ことを目的として(・る。
第1図Sよび七の要部断面図である42図はこの考案の
実施例を示す図でろる。
実施例を示す図でろる。
本考案の排ガス浄化用触媒11−t、モノリス基□材す
なわち一体成形基体2の表印に、セリアを含むアルミナ
、セリア、酸化プラセオジムおよび白金。
なわち一体成形基体2の表印に、セリアを含むアルミナ
、セリア、酸化プラセオジムおよび白金。
ロジウム、等の触媒活性金属からなる触媒層3を形成し
たことを待機とするものである。
たことを待機とするものである。
次に上記触媒1の製造方法を説明する。先ず活性アルミ
ナの粒状担体にあらかじめ硝酸セリウム等の水溶液を用
い、浸漬法等で所定のセリウムを担持し、焼成して得ら
れる、ろらかじめセリウムを含む活性アルミナと例えば
炭酸セリウム等を670”C〜720″Cで焼成して傅
らnるBET法による比表面積が5 m’/9〜40
rr79の市販セリアと、850″Cの温(糧歴全柱て
p r60(+の形態を持つ酸化プラセオジウムを、硝
酸酸性べ一フイト7ルミナノ゛ルとを混合粉砕して得ら
れるスラリーを、コーディエライト質を主成分とするモ
ノリス基体2の表面に塗布する。ここに得られるスラリ
ーは、基材2衣面に塗布後、乾燥工程を経る間Vこ、ス
ラリー中に含まれる酸化プラセオジウム(P ra O
l)が、アルミナ・ゾルに含1れる硝酸と反心し3価の
硝酸プラセオジウムのごとき加会物に変化し、同時に酸
素を放出する結果、触媒層3VC1占qゆるマクロポア
ーを、アルミナの持つミクロポアーを損うことなく得る
ことができる。乾燥路T後、焼成白金塩、ロジウム塩等
の水溶液を用い、浸漬法等で白金、ロジウム等の真金稿
を担持させ、乾燥後、燃焼ガス気流中で550℃=75
0℃で05時間〜2時間、焼成し、プラセオジウムを再
度駿化物とした。なお、焼成は、昇温徐冷パターンを用
いることが望1しく・○ (作用) −5にr−アルミナ、δ−アルミナ等の活性アルミナは
高温下では安定なα−アルミナと称する不活性アルミナ
に変化し、比表面積を1〜2シ劣しか有しなくなる。し
たがって活性アルミナ担体をそのまま触媒用担体として
使用し、七の上に白金、ロジウム等の貴金属を担持させ
て触媒にすると高温にさらされた場合、担持された計金
属がシンタリングを起し、活性を失′)。
ナの粒状担体にあらかじめ硝酸セリウム等の水溶液を用
い、浸漬法等で所定のセリウムを担持し、焼成して得ら
れる、ろらかじめセリウムを含む活性アルミナと例えば
炭酸セリウム等を670”C〜720″Cで焼成して傅
らnるBET法による比表面積が5 m’/9〜40
rr79の市販セリアと、850″Cの温(糧歴全柱て
p r60(+の形態を持つ酸化プラセオジウムを、硝
酸酸性べ一フイト7ルミナノ゛ルとを混合粉砕して得ら
れるスラリーを、コーディエライト質を主成分とするモ
ノリス基体2の表面に塗布する。ここに得られるスラリ
ーは、基材2衣面に塗布後、乾燥工程を経る間Vこ、ス
ラリー中に含まれる酸化プラセオジウム(P ra O
l)が、アルミナ・ゾルに含1れる硝酸と反心し3価の
硝酸プラセオジウムのごとき加会物に変化し、同時に酸
素を放出する結果、触媒層3VC1占qゆるマクロポア
ーを、アルミナの持つミクロポアーを損うことなく得る
ことができる。乾燥路T後、焼成白金塩、ロジウム塩等
の水溶液を用い、浸漬法等で白金、ロジウム等の真金稿
を担持させ、乾燥後、燃焼ガス気流中で550℃=75
0℃で05時間〜2時間、焼成し、プラセオジウムを再
度駿化物とした。なお、焼成は、昇温徐冷パターンを用
いることが望1しく・○ (作用) −5にr−アルミナ、δ−アルミナ等の活性アルミナは
高温下では安定なα−アルミナと称する不活性アルミナ
に変化し、比表面積を1〜2シ劣しか有しなくなる。し
たがって活性アルミナ担体をそのまま触媒用担体として
使用し、七の上に白金、ロジウム等の貴金属を担持させ
て触媒にすると高温にさらされた場合、担持された計金
属がシンタリングを起し、活性を失′)。
しかしながら、活性アルミナレこセリウムを担持させる
と活性アルミナの耐熱性は著しく向上し、高温化で使用
きれてもα−アルミナに変化しりこくくなる。活性アル
ミナへのセリウムの担持鎗は、金鵡換算で対アルミナ比
1重f%以下でに耐熱性向上効果が少なく、また5重役
%以上では耐熱性は向上するが、相対的に活性アルミナ
の比表面積を低下させることにより好ましくない。従っ
て望ましくはセリウムを金属侯算で対アルミナ比2〜3
]t−jIk%担持させて上記耐熱性の向上をはたす。
と活性アルミナの耐熱性は著しく向上し、高温化で使用
きれてもα−アルミナに変化しりこくくなる。活性アル
ミナへのセリウムの担持鎗は、金鵡換算で対アルミナ比
1重f%以下でに耐熱性向上効果が少なく、また5重役
%以上では耐熱性は向上するが、相対的に活性アルミナ
の比表面積を低下させることにより好ましくない。従っ
て望ましくはセリウムを金属侯算で対アルミナ比2〜3
]t−jIk%担持させて上記耐熱性の向上をはたす。
この考案においては、さらに−e 177の持つ酸素(
0,)ストレージ効果を触媒に付与すべく添加する。こ
の結果、活性アルミナの高比表面積とセリアの持つ0.
ストレージ効果とが、触媒化後の排ガス浄化能力向上に
寄与する効果は犬であり、特に自動車の内燃機関がリッ
チ側(燃料過濃側)となった場合でも、セリアの持つO
,ストレージ効果により安定した高浄化性能を示すよう
になる。なお活性アルミナと混合するセリア粉本け、触
媒層全体中で金mpxs oit%より多くしてもこれ
による性吐向上効5#!、はほとんどなく、また5重f
%未満では0.ストレージ効果が発明者の費求性能と比
較して不十分であるので5〜5o重f%の範囲とするの
が好ましい。
0,)ストレージ効果を触媒に付与すべく添加する。こ
の結果、活性アルミナの高比表面積とセリアの持つ0.
ストレージ効果とが、触媒化後の排ガス浄化能力向上に
寄与する効果は犬であり、特に自動車の内燃機関がリッ
チ側(燃料過濃側)となった場合でも、セリアの持つO
,ストレージ効果により安定した高浄化性能を示すよう
になる。なお活性アルミナと混合するセリア粉本け、触
媒層全体中で金mpxs oit%より多くしてもこれ
による性吐向上効5#!、はほとんどなく、また5重f
%未満では0.ストレージ効果が発明者の費求性能と比
較して不十分であるので5〜5o重f%の範囲とするの
が好ましい。
以上の効果を持つ触媒層3、さらに酸化プラセオジウム
を添加する。酸化プラセオジウムを触媒層3Vc添加し
て得られる効果は以下の2通りがある。1ず第1の効果
は、酸化プラセオジウムが、酸と反応し三価の塩に変化
する際発生する酸素の気泡によシ触媒層3中の活性アル
ミナの待つ8゜上のマクロポアを作り出すことにある。
を添加する。酸化プラセオジウムを触媒層3Vc添加し
て得られる効果は以下の2通りがある。1ず第1の効果
は、酸化プラセオジウムが、酸と反応し三価の塩に変化
する際発生する酸素の気泡によシ触媒層3中の活性アル
ミナの待つ8゜上のマクロポアを作り出すことにある。
80〜120A程度の細孔(ミクロポアー)は、白金、
ロジウム等の貴金属成分の高分散のためにはボロ」欠で
あるため、これを損うことなくマクロポア−を@媒v3
中に付与している。ここで侍られたマクロポア−は10
0OA以上の細孔径を有しており、特に有鉛ガソリン車
の排ガス中に含まれている鉛加合物、符に酸化鉛等のカ
バーリングに対してのドラッグ効果を持つものである。
ロジウム等の貴金属成分の高分散のためにはボロ」欠で
あるため、これを損うことなくマクロポア−を@媒v3
中に付与している。ここで侍られたマクロポア−は10
0OA以上の細孔径を有しており、特に有鉛ガソリン車
の排ガス中に含まれている鉛加合物、符に酸化鉛等のカ
バーリングに対してのドラッグ効果を持つものである。
触媒In 3 Kマクロボアーを有することで、ミクロ
ボア一部を有効に生かしたまま酸化鉛等の飛来物をドラ
ッグさせ、高浄化性111 ft維持δせる。また第2
の効果は、酸化プラセオジウムが安定した酸化数を待た
ない副ゆる不定比酸化物の形態を持つことVこよる。一
般に活性アルミナ上に分散担持されたロジウムは、酸化
雰囲気中では酸化ロジウムになり、触媒活性を失うこと
が知られている。しかるに、不定比酸化物状の酸化プラ
セオジウムが共存すると、雰囲気中酸素過剰側(リーン
側)K排ガス雰囲気が変化した場合、酸化プラセオジウ
ムに過剰な酸*は捕そくされる。すなわちロジウムに対
しての酸化防止効果により、ロジウムの活性を維持させ
、−Wt効果的な浄化効率の向上を計るものである。尚
、プラセオジウムは金属jIj8nでセリウム1o03
if部に対し2重量部以上入れることが好ましい、2徂
f部未(19では効果が少ない。又上限は価格の点D1
らもlO軍f部位迄が好ましい。又、10重量部を超え
て添加してもプラセオジウムを入れる効果が飽和する。
ボア一部を有効に生かしたまま酸化鉛等の飛来物をドラ
ッグさせ、高浄化性111 ft維持δせる。また第2
の効果は、酸化プラセオジウムが安定した酸化数を待た
ない副ゆる不定比酸化物の形態を持つことVこよる。一
般に活性アルミナ上に分散担持されたロジウムは、酸化
雰囲気中では酸化ロジウムになり、触媒活性を失うこと
が知られている。しかるに、不定比酸化物状の酸化プラ
セオジウムが共存すると、雰囲気中酸素過剰側(リーン
側)K排ガス雰囲気が変化した場合、酸化プラセオジウ
ムに過剰な酸*は捕そくされる。すなわちロジウムに対
しての酸化防止効果により、ロジウムの活性を維持させ
、−Wt効果的な浄化効率の向上を計るものである。尚
、プラセオジウムは金属jIj8nでセリウム1o03
if部に対し2重量部以上入れることが好ましい、2徂
f部未(19では効果が少ない。又上限は価格の点D1
らもlO軍f部位迄が好ましい。又、10重量部を超え
て添加してもプラセオジウムを入れる効果が飽和する。
(実施例)
以下、この考案を実施例、比較例および試験例により説
明する。
明する。
(実施例1)
γ−またけδ−アルミナを主成分とする粒状担体(粒径
2〜4mm)を硝酸セリウム水溶液に含浸乾燥後、空気
雰囲気中600°Cで1時間焼成し、アルミナに対して
セリウムを金属換算で3重量%含む担体全書た。次に硝
酸酸性ベーマイト・アルミナゾル(ベーマイトアルミナ
10重憧%懸濁液に10重f%HNO,を添加すること
によって得られるゾル)24789 、セリウムを含む
活性アルミナ粒状担体1fJO67、市販セリア粉末4
957.酸化プラセオジウム粉末(Pr6O11) 2
0 Ji’ 、をボールミルポットに投入し、6#間粉
砕した後、得られたスラリーを、モノリス基体2(1,
71,400セル)に浸漬法により塗布し、100〜1
30℃で1時間乾燥後、650℃で2時間、燃焼ガス気
流中で焼成した。この時の11!4itは340 jl
/ケに設定した。場らにこの基体2に、基体1ヶ当り白
金0.7718.!/、ロジウム0.1904.Vを、
白金塩。
2〜4mm)を硝酸セリウム水溶液に含浸乾燥後、空気
雰囲気中600°Cで1時間焼成し、アルミナに対して
セリウムを金属換算で3重量%含む担体全書た。次に硝
酸酸性ベーマイト・アルミナゾル(ベーマイトアルミナ
10重憧%懸濁液に10重f%HNO,を添加すること
によって得られるゾル)24789 、セリウムを含む
活性アルミナ粒状担体1fJO67、市販セリア粉末4
957.酸化プラセオジウム粉末(Pr6O11) 2
0 Ji’ 、をボールミルポットに投入し、6#間粉
砕した後、得られたスラリーを、モノリス基体2(1,
71,400セル)に浸漬法により塗布し、100〜1
30℃で1時間乾燥後、650℃で2時間、燃焼ガス気
流中で焼成した。この時の11!4itは340 jl
/ケに設定した。場らにこの基体2に、基体1ヶ当り白
金0.7718.!/、ロジウム0.1904.Vを、
白金塩。
ロジウム塩水浴液を用い言浸徂持し、マイクロ波乾燥装
置IKを用い急速乾燥したのら、60000で2時間、
燃焼ガス雰囲気中で焼成して基体2上Vこ触媒層3を設
は触媒Aを得た。この触媒層は、基体衣圓上にアルiす
130.7ji/l 、−1!リア63.4 j!/l
。
置IKを用い急速乾燥したのら、60000で2時間、
燃焼ガス雰囲気中で焼成して基体2上Vこ触媒層3を設
は触媒Aを得た。この触媒層は、基体衣圓上にアルiす
130.7ji/l 、−1!リア63.4 j!/l
。
酸化プラセオジウム2.36 dllと、白金0.45
4 M/l、ロジウム0.112Vl k含んでいる触
媒層を設けである。尚白金等の筺は基体ll当りのyで
示して(・る。
4 M/l、ロジウム0.112Vl k含んでいる触
媒層を設けである。尚白金等の筺は基体ll当りのyで
示して(・る。
(実施例2)
実施例1に2いて、白金、ロジウムの担持it、白金2
.5 M/ケ、ロジウム(J、 5 M/ケとする以外
は同様にして触媒Bを得た。この触媒Bは、基体上にア
ルミナ130.7 &/l 、セリア63.4 Vl
、 #化プラセオジウム2.36 &/lと白金1.4
7 &/l 、ロジウム0.294 &/lを営んで(
・る触媒層を設けである。
.5 M/ケ、ロジウム(J、 5 M/ケとする以外
は同様にして触媒Bを得た。この触媒Bは、基体上にア
ルミナ130.7 &/l 、セリア63.4 Vl
、 #化プラセオジウム2.36 &/lと白金1.4
7 &/l 、ロジウム0.294 &/lを営んで(
・る触媒層を設けである。
(実/M例3)
実施例I VCだいて、白金、ロジウムの担持量を、白
金2. ri 2 y/ケ、ロジウム0.437,9/
ケとする以外は同様Vこしで触媒Cを得た。この触媒C
は基体上Vこアルミナ130.7 Xy/l 、セリア
63.4 g/l 、酸化グラセオジワム2.36 j
l/lと白金1.547!/l 、ロジウム0.257
vl kよんでいる触媒/#をdけである0 (実施例4) 硝酸酸性ベーマイト・アルミナゾル2478.9 。
金2. ri 2 y/ケ、ロジウム0.437,9/
ケとする以外は同様Vこしで触媒Cを得た。この触媒C
は基体上Vこアルミナ130.7 Xy/l 、セリア
63.4 g/l 、酸化グラセオジワム2.36 j
l/lと白金1.547!/l 、ロジウム0.257
vl kよんでいる触媒/#をdけである0 (実施例4) 硝酸酸性ベーマイト・アルミナゾル2478.9 。
セリアを言む活性アルミナ粒状担体1006N 、市販
セリア粉末5osy 、v化プラセオジウム粉末(Pr
5011 ) 9.9 N kボールミルレボ・ノドに
投入する以外実施例1と1■j様にしてスラリーを得て
基体1に(布した、乾燥、焼成後に、基体1ヶ当り、白
金0.7718.V、ロジウム0.1904yを白金壜
、ロジラム塩水溶液を用いて含浸担持し、急速乾燥後、
燃暁ガス雰囲気中600″Cで2時間焼成して触媒D?
得た。この@媒りは基体上VCアルミナJ30.7f!
/l 、セリア65.91/l 、酸化プラセオジウム
1.21y/lと白金k O,454j9/l 、 ロ
ジウムを0.112g/lを含んでいる触媒層を設けで
ある。
セリア粉末5osy 、v化プラセオジウム粉末(Pr
5011 ) 9.9 N kボールミルレボ・ノドに
投入する以外実施例1と1■j様にしてスラリーを得て
基体1に(布した、乾燥、焼成後に、基体1ヶ当り、白
金0.7718.V、ロジウム0.1904yを白金壜
、ロジラム塩水溶液を用いて含浸担持し、急速乾燥後、
燃暁ガス雰囲気中600″Cで2時間焼成して触媒D?
得た。この@媒りは基体上VCアルミナJ30.7f!
/l 、セリア65.91/l 、酸化プラセオジウム
1.21y/lと白金k O,454j9/l 、 ロ
ジウムを0.112g/lを含んでいる触媒層を設けで
ある。
(実施例5)
実施例4にKい又、口金、ロジウムの也持活を、白金2
.50 g/ケ、ロジウムo、 s o i/ケとする
以外Fi同様eこして触媒E?得た。この触媒Ed、基
体fidii上[フルミナ130.71/l 、 セl
/ 765.9 j9/l。
.50 g/ケ、ロジウムo、 s o i/ケとする
以外Fi同様eこして触媒E?得た。この触媒Ed、基
体fidii上[フルミナ130.71/l 、 セl
/ 765.9 j9/l。
酸化プラセオジウム1.21 y/lと白金を1.47
&/l。
&/l。
ロジウムを0.294 Vlを含んでいる触媒層を設け
てわる。
てわる。
(実M916)
実施例4において、白金、ロジウムの担持曽を、白金2
.62νヶ、ロジウム0.437.Vlケとする以外は
同様にして触媒Fを得た。この触媒Fri、基体表面上
にフルミーj−130,7jl/l 、−1!す765
.9 :Mll。
.62νヶ、ロジウム0.437.Vlケとする以外は
同様にして触媒Fを得た。この触媒Fri、基体表面上
にフルミーj−130,7jl/l 、−1!す765
.9 :Mll。
酸化プラセオジウム1.211/lと、白金1.54.
!l//l。
!l//l。
。ジウム0.257 Mllを含んでいる触媒を一゛を
設けてろるO (比較例1) アルミナゾル2563.V、r古注アルミナ粒状担体1
437.9tボールミルに混ぜ込み、6時間粉砕ののち
、コーティングし、基体1表面上C1,71゜400セ
ル)に付着ぢせ、焼成(650℃×2時間)した。この
時の付7&賃F′i340 j9/ケ1(、設定した。
設けてろるO (比較例1) アルミナゾル2563.V、r古注アルミナ粒状担体1
437.9tボールミルに混ぜ込み、6時間粉砕ののち
、コーティングし、基体1表面上C1,71゜400セ
ル)に付着ぢせ、焼成(650℃×2時間)した。この
時の付7&賃F′i340 j9/ケ1(、設定した。
芒らにこの基体を、6酋とロン9ムの塩酸酸性溶液VC
浸漬し、6誼り、9&/ケ、ロジウム0.19シバCな
るように担持層ゼた彼、600’Cx2時間焼成して触
媒aを得た。この触媒aは、基体表面上に200 Vl
のアルミナと白金1.12411/l 。
浸漬し、6誼り、9&/ケ、ロジウム0.19シバCな
るように担持層ゼた彼、600’Cx2時間焼成して触
媒aを得た。この触媒aは、基体表面上に200 Vl
のアルミナと白金1.12411/l 。
ロジウム0.1129/lを含んでいる触媒層が形成嘔
nている。
nている。
(比較例2)
比較例1において白金、ロジウムの担持せを、白金2.
5 H/ケ、ロジウムO,SOt今′とじた触媒すを得
た。この触媒す汀、基体表面上に200 j!/1のア
ルミナと白金1.4’#/l、ロジウム0.294 V
lを含んでいる触媒層が形成されている。
5 H/ケ、ロジウムO,SOt今′とじた触媒すを得
た。この触媒す汀、基体表面上に200 j!/1のア
ルミナと白金1.4’#/l、ロジウム0.294 V
lを含んでいる触媒層が形成されている。
(比較例3)
アルミナゾル2563,9 、セリウムを金mmxs重
蕾%を含む活性アルミナ粒状担体1437.9を用(・
る以外は比較例1と同様にして触媒Cを得た。
蕾%を含む活性アルミナ粒状担体1437.9を用(・
る以外は比較例1と同様にして触媒Cを得た。
この触媒CFi、基体表面上にアルミナ189.69/
l。
l。
セリフ 11.0 Mll ト白金1.1249/l
、oシ+7ム0.1121/lを含んでいる触媒層が形
成されている。
、oシ+7ム0.1121/lを含んでいる触媒層が形
成されている。
(比較例4)
アルミナゾル2563,9 、セリ)ムを金属換30.
5重量%を含む活性アルミナ粒状担体13fi2.7g
。
5重量%を含む活性アルミナ粒状担体13fi2.7g
。
市販セリア69.8.@を用いた以外は比較例1と一1
様にして触媒dを得た。この触媒dFi、基体表面上に
7A/ミナ190.2y/l 、 セI779.8 f
!/l ト、白金1.124Vl 、 clロジウム0
.1129/l f: 含ンテいル触媒層が形成されて
いる。
様にして触媒dを得た。この触媒dFi、基体表面上に
7A/ミナ190.2y/l 、 セI779.8 f
!/l ト、白金1.124Vl 、 clロジウム0
.1129/l f: 含ンテいル触媒層が形成されて
いる。
(比較例5)
特開昭52−116779号公報に記載された方法に従
って、シリカ2563g、セリウムを金属換算3重t%
を含む活性アルミナ粒状担体1437pをボールミルに
混ぜ込み、6時間粉砕した後、コーティングし、基体(
400セル、1.7/)表ml上lこ付着し、650℃
×2時間焼成した。この時の付着普は340 E/ケに
設定した。さらにこの基体を、塩化白金酸と塩化ロジウ
ムの混合水溶液に浸漬し、)I、/、、気流中で還元し
た。この後、6000Cで2時間焼成して触媒Cを得た
。この触媒eは、基体表面上にシリカを128.2 M
ll 、アルミナを69.2Vl 、セリアを2.66
Vlと白金を1.124νl。
って、シリカ2563g、セリウムを金属換算3重t%
を含む活性アルミナ粒状担体1437pをボールミルに
混ぜ込み、6時間粉砕した後、コーティングし、基体(
400セル、1.7/)表ml上lこ付着し、650℃
×2時間焼成した。この時の付着普は340 E/ケに
設定した。さらにこの基体を、塩化白金酸と塩化ロジウ
ムの混合水溶液に浸漬し、)I、/、、気流中で還元し
た。この後、6000Cで2時間焼成して触媒Cを得た
。この触媒eは、基体表面上にシリカを128.2 M
ll 、アルミナを69.2Vl 、セリアを2.66
Vlと白金を1.124νl。
ロジウムを0.1121/l含んでいる触媒層が形成さ
れている。
れている。
(比較例6)
比較t+′115において、白金、ロジウムの担持葉を
白! 2.5 M/ケ、ロジウムo、 s yZケとし
た触媒fを得た。この触媒fは基体表面上にシリカ12
8.29/l 、アルミナ69.2 Mll 、セリア
2.66 Vlと白金L47i/l、ロジウム0.29
4夕/lを含んでいる触媒層を形成しである。
白! 2.5 M/ケ、ロジウムo、 s yZケとし
た触媒fを得た。この触媒fは基体表面上にシリカ12
8.29/l 、アルミナ69.2 Mll 、セリア
2.66 Vlと白金L47i/l、ロジウム0.29
4夕/lを含んでいる触媒層を形成しである。
(比較例7)
特開昭54−159391号公報に記載された方法に従
って、アルミナゾル25631活性アルミナ校状担体1
437.Fをボールミルに混ぜ込み、6時間粉砕し念後
、コーティングして、基体(400セル、1.71>に
付着し、650 ’Cで2時間焼成した。この時の付着
tは340 Vケに設定した。
って、アルミナゾル25631活性アルミナ校状担体1
437.Fをボールミルに混ぜ込み、6時間粉砕し念後
、コーティングして、基体(400セル、1.71>に
付着し、650 ’Cで2時間焼成した。この時の付着
tは340 Vケに設定した。
次いでCe(NOs)i *溶液を用(・、セリウム金
属換算で281のセリウムを付着させた。この後120
°Cで3時間乾燥し、空気中600℃で2時間焼成した
。さらに、その後塩化白金酸と、塩化a)ラムの混合水
溶液中[2潰し、白金、ロジウムの付着室が白金1.9
9/ケ、ロジウム0.19 Vヶになるように担持した
後、焼成して触媒gを得た。この触媒gは、基体表面上
K 200 f//lのアルミナと。
属換算で281のセリウムを付着させた。この後120
°Cで3時間乾燥し、空気中600℃で2時間焼成した
。さらに、その後塩化白金酸と、塩化a)ラムの混合水
溶液中[2潰し、白金、ロジウムの付着室が白金1.9
9/ケ、ロジウム0.19 Vヶになるように担持した
後、焼成して触媒gを得た。この触媒gは、基体表面上
K 200 f//lのアルミナと。
20、29/lのセリア、と白金1.124g/jロジ
ウム0.112 ///lを含んでいる触媒層が形成さ
れて(・る。
ウム0.112 ///lを含んでいる触媒層が形成さ
れて(・る。
(比較例8)
比較f117において、白金、ロジウムの担持盆を8貧
2.5ルグロジウム0.51/ケとした触媒りを得た。
2.5ルグロジウム0.51/ケとした触媒りを得た。
この触媒りは基体表面上にアルミナ2009/l 。
とセリア20.’21/1.白金1.47 ill 、
ロジウム0.2941/lを含んでいる触媒層が形成さ
れている。
ロジウム0.2941/lを含んでいる触媒層が形成さ
れている。
試@例
実施例1〜6より得た触媒A−F、比較例1〜8、より
得た触媒a〜h、につき下記条件で耐久試験を行った後
、10モードエミツシヨン浄化率(ガス中のHC、CO
、NOx の転化率)を測定し、得た結果を第1表、
および第2表に示す。
得た触媒a〜h、につき下記条件で耐久試験を行った後
、10モードエミツシヨン浄化率(ガス中のHC、CO
、NOx の転化率)を測定し、得た結果を第1表、
および第2表に示す。
耐久試験条件(11
排気ガス触媒出口温度 750℃
221irJJ度 約7万Hr−’耐久時間
100時間 エンジン 排気t2200cc燃 料
無鉛ガソリン 耐久中 入口エミッション Co O,4〜0
.6%O,O,S±0.1% NO1001000 pp 2500ppm cot 14.9±0.1% 耐久試験条件(2) 排気ガス触媒出口温度 850℃ 空間速度 約8万Hr−’ 耐久時間 100時間 エンジン 排気量2200CC使用燃料
pb 50mVUS、Gal有鉛有鉛ガ
ソリン耐久中入ロワミッションCOO,4〜0.6%O
,O,S±0.1% No 1001000 pp 2500ppm C0,14,9±0.1% 10モード 車輌 セドリック(日量自動車■製 乗用車商品名)排
気量 2000ee 第1表(耐久条件1) 第2表(耐久条件2) (効果) 以上説明してきたように、この考案によれば、その構成
をモノリス基体表面に、セリアを含む活性アルミナとセ
リア酸化ブラセオンウムおよび白金、ロジウム等の触媒
活性金属を含む触媒層全役けた構成としたため、高効率
でNOx 、 HC、Coの三成分を同時に除去でき、
特lC第2表からも明らかのように、高耐熱性、および
耐鉛性を有し、浄化性能全安定向上できるという効果が
得られる。
100時間 エンジン 排気t2200cc燃 料
無鉛ガソリン 耐久中 入口エミッション Co O,4〜0
.6%O,O,S±0.1% NO1001000 pp 2500ppm cot 14.9±0.1% 耐久試験条件(2) 排気ガス触媒出口温度 850℃ 空間速度 約8万Hr−’ 耐久時間 100時間 エンジン 排気量2200CC使用燃料
pb 50mVUS、Gal有鉛有鉛ガ
ソリン耐久中入ロワミッションCOO,4〜0.6%O
,O,S±0.1% No 1001000 pp 2500ppm C0,14,9±0.1% 10モード 車輌 セドリック(日量自動車■製 乗用車商品名)排
気量 2000ee 第1表(耐久条件1) 第2表(耐久条件2) (効果) 以上説明してきたように、この考案によれば、その構成
をモノリス基体表面に、セリアを含む活性アルミナとセ
リア酸化ブラセオンウムおよび白金、ロジウム等の触媒
活性金属を含む触媒層全役けた構成としたため、高効率
でNOx 、 HC、Coの三成分を同時に除去でき、
特lC第2表からも明らかのように、高耐熱性、および
耐鉛性を有し、浄化性能全安定向上できるという効果が
得られる。
第1図は本考案の触媒の$+視図、第2図はその要部W
rIili図である。 1・・・触媒 2・・・基体 3・・・触媒層 第1 図 第2図 1、事件の表示 昭和60年持許8第38534号2
、発明の名称 自動車排ガス処理用触媒3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 神奈川系t5浜市神奈用区宝町2番地昭
和6016月250 5.14正の対策 発明の名称の日、特許請求の範囲の詞1発明の詳細な説
明の摺および図4、図面の簡単な説明 6、補正の内容
rIili図である。 1・・・触媒 2・・・基体 3・・・触媒層 第1 図 第2図 1、事件の表示 昭和60年持許8第38534号2
、発明の名称 自動車排ガス処理用触媒3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 神奈川系t5浜市神奈用区宝町2番地昭
和6016月250 5.14正の対策 発明の名称の日、特許請求の範囲の詞1発明の詳細な説
明の摺および図4、図面の簡単な説明 6、補正の内容
Claims (1)
- (1)一体型成形の基体と、該基体表面上に、あらかじ
めセリウムを担持した活性アルミナ、酸化セリウム、酸
化プラセオジウムおよび触媒活性金属たる白金族金属を
含む触媒層を設けたことを特徴とする、自動車排ガス処
理用触媒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038534A JPS61197038A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 自動車排ガス処理用触媒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038534A JPS61197038A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 自動車排ガス処理用触媒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197038A true JPS61197038A (ja) | 1986-09-01 |
Family
ID=12527944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60038534A Pending JPS61197038A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 自動車排ガス処理用触媒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61197038A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5000929A (en) * | 1987-11-07 | 1991-03-19 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co., Ltd. | Exhaust gas purification catalyst |
| KR100410801B1 (ko) * | 2001-08-21 | 2003-12-18 | 현대자동차주식회사 | 다공성 고효율 탄화수소 제거용 팔라듐 삼원촉매의 제조방법 |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP60038534A patent/JPS61197038A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5000929A (en) * | 1987-11-07 | 1991-03-19 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co., Ltd. | Exhaust gas purification catalyst |
| KR100410801B1 (ko) * | 2001-08-21 | 2003-12-18 | 현대자동차주식회사 | 다공성 고효율 탄화수소 제거용 팔라듐 삼원촉매의 제조방법 |
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