JPS6119721Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6119721Y2 JPS6119721Y2 JP1981171114U JP17111481U JPS6119721Y2 JP S6119721 Y2 JPS6119721 Y2 JP S6119721Y2 JP 1981171114 U JP1981171114 U JP 1981171114U JP 17111481 U JP17111481 U JP 17111481U JP S6119721 Y2 JPS6119721 Y2 JP S6119721Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window hole
- mirror
- front wall
- closing member
- ultrasonic humidifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は野菜、果物等を収納するシヨーケー
スに関するものである。
スに関するものである。
従来この種のシヨーケースは一般に第1図に示
すような構造を有している。
すような構造を有している。
これを図について説明すると、aは本体であり
bは後壁、cは前壁、dは商品の収容部であり、
eは送風機、fは冷却コイル、gは冷風通路、h
は冷風の放出孔、iは同回収孔である。
bは後壁、cは前壁、dは商品の収容部であり、
eは送風機、fは冷却コイル、gは冷風通路、h
は冷風の放出孔、iは同回収孔である。
又jはミラー、kは下棚、は上棚、mは底板を
示す。
示す。
送風機e及び冷却コイルfにより発生した冷風
は、冷風通路gを昇り、放出孔hから放出され、
回収孔iに回収される。
は、冷風通路gを昇り、放出孔hから放出され、
回収孔iに回収される。
このようなシヨーケースは各メーカーにより多
数の種類のものが市場に供給され、使用されてい
る。そしてこのようなシヨーケースに対し近来、
超音波加湿機を設置することが要望されている。
数の種類のものが市場に供給され、使用されてい
る。そしてこのようなシヨーケースに対し近来、
超音波加湿機を設置することが要望されている。
これらのシヨーケースの超音波加湿機を取付け
る場合、まずミラーjを外し、次に上棚l、下棚
k、底板m等を分解して取去り、次に前壁cを外
し、後壁bに前記加湿機を取付け、再び前壁c、
底板m、下棚k、上棚l、ミラーjの順に組み立
てる。又前記加湿機の保守点検の際にも同様に分
解、組立てを行わねばならず、その工程数が多い
ため面倒な手間を要し、作業能率が全く上らなか
つた。
る場合、まずミラーjを外し、次に上棚l、下棚
k、底板m等を分解して取去り、次に前壁cを外
し、後壁bに前記加湿機を取付け、再び前壁c、
底板m、下棚k、上棚l、ミラーjの順に組み立
てる。又前記加湿機の保守点検の際にも同様に分
解、組立てを行わねばならず、その工程数が多い
ため面倒な手間を要し、作業能率が全く上らなか
つた。
この考案は上記の状況にかんがみてなされたも
ので、その目的は前記従来例に示すような面倒な
手間を要することなく、きわめて容易に超音波加
湿機の取付け、取外し、保守点検をすることがで
き、かつ商品として外観上も従来品と殆んど変ら
ない優れたシヨーケースを提供することである。
ので、その目的は前記従来例に示すような面倒な
手間を要することなく、きわめて容易に超音波加
湿機の取付け、取外し、保守点検をすることがで
き、かつ商品として外観上も従来品と殆んど変ら
ない優れたシヨーケースを提供することである。
この考案の構成を図について述べると、第2図
〜第4図において、前壁2とこの前壁2に連続し
て設けられた上壁23とのなす角部に、前記両者
2,23の両方にわたつてミラー1を着脱自在に
設け、断面ほぼ三角状のコーナー24を形成し、
該コーナー24内の前記前壁2に窓孔4を形成
し、該窓孔4を、送風機5及び冷却コイル6を有
する冷風通路7に連通させ、かつ該窓孔4の外側
に閉止部材3を開閉自在に設け、前記冷風通路7
の前記窓孔4に対応する部分に超音波加湿機8を
設け、前記ミラー1、及び閉止部材3、窓孔4、
超音波加湿機8のそれぞれの大きさを、それぞれ
ミラー1>閉止部材3>窓孔4>超音波加湿機8
の関係に形成させたことを特徴とするシヨーケー
スである。なお図中10は発振器、11は導線、
12は加湿冷風の放出孔、13は同回収孔、14
は後壁、15は上棚、16は下棚、17は底板、
18はドレンを示す。
〜第4図において、前壁2とこの前壁2に連続し
て設けられた上壁23とのなす角部に、前記両者
2,23の両方にわたつてミラー1を着脱自在に
設け、断面ほぼ三角状のコーナー24を形成し、
該コーナー24内の前記前壁2に窓孔4を形成
し、該窓孔4を、送風機5及び冷却コイル6を有
する冷風通路7に連通させ、かつ該窓孔4の外側
に閉止部材3を開閉自在に設け、前記冷風通路7
の前記窓孔4に対応する部分に超音波加湿機8を
設け、前記ミラー1、及び閉止部材3、窓孔4、
超音波加湿機8のそれぞれの大きさを、それぞれ
ミラー1>閉止部材3>窓孔4>超音波加湿機8
の関係に形成させたことを特徴とするシヨーケー
スである。なお図中10は発振器、11は導線、
12は加湿冷風の放出孔、13は同回収孔、14
は後壁、15は上棚、16は下棚、17は底板、
18はドレンを示す。
なお給水装置は図示を省略する。
前記閉止部材3については第3図に示すように
蝶番20を有する扉であつてもよく、あるいは第
4図に示すようにネジ21により前壁2に螺着さ
せた蓋であつてもよい。なお第3図において閉止
部材3を前壁2に圧接、及びその解除をなし得る
締め金具を、前壁2設けるが図示を省略する。
蝶番20を有する扉であつてもよく、あるいは第
4図に示すようにネジ21により前壁2に螺着さ
せた蓋であつてもよい。なお第3図において閉止
部材3を前壁2に圧接、及びその解除をなし得る
締め金具を、前壁2設けるが図示を省略する。
前記超音波加湿機3は一例として後壁14に設
ける。なお22はネジである。
ける。なお22はネジである。
このシヨーケースに対し超音波加湿機8の着脱
及びその保守点検をする場合はミラー1を外し、
前記閉止部材3を開け、窓孔4を用い、前記加湿
機8を前記通路7内に挿入、又はそれから取出し
又は取り出さずに点検を行う。このシヨーケース
使用の際は閉止部材3を閉じ、送風機3、冷却コ
イル6、超音波加湿機8を夫々作動させ、前記放
出孔12から加湿冷風を放出し、これを各棚1
5,16に収容した図示しない商品に当て、回収
孔13から回収し、循環させる。
及びその保守点検をする場合はミラー1を外し、
前記閉止部材3を開け、窓孔4を用い、前記加湿
機8を前記通路7内に挿入、又はそれから取出し
又は取り出さずに点検を行う。このシヨーケース
使用の際は閉止部材3を閉じ、送風機3、冷却コ
イル6、超音波加湿機8を夫々作動させ、前記放
出孔12から加湿冷風を放出し、これを各棚1
5,16に収容した図示しない商品に当て、回収
孔13から回収し、循環させる。
このシヨーケースは上記の如く構成されたこと
により、前記窓孔4は、上壁23と前壁2とミラ
ー1とのなすコーナー24における上壁23に形
成されたことにより、前記超音波加湿機8の保守
点検の際、前記従来のようにシヨーケース内に収
容されている多量の商品を移動させる手間を省略
することができる。
により、前記窓孔4は、上壁23と前壁2とミラ
ー1とのなすコーナー24における上壁23に形
成されたことにより、前記超音波加湿機8の保守
点検の際、前記従来のようにシヨーケース内に収
容されている多量の商品を移動させる手間を省略
することができる。
しかもミラー1は閉止部材3の前面に設けられ
たことにより、ミラー1は商品の照射と、前記閉
止部材3のカバーとして二重に役立たせることが
できる。又閉止部材3は作業の最もし易い前壁2
に設けたにもかかわらず、平常は消費者等の目に
ふれないようにすることができる。
たことにより、ミラー1は商品の照射と、前記閉
止部材3のカバーとして二重に役立たせることが
できる。又閉止部材3は作業の最もし易い前壁2
に設けたにもかかわらず、平常は消費者等の目に
ふれないようにすることができる。
又、大きさを、ミラー1>閉止部材3>窓孔4
>超音波加湿機8の関係に形成したことにより、
超音波加湿機8の点検又は取付け等の際、ミラー
1の側に立つて作業すると、取外し又は開放の場
合は、大きいものから小さいものの順に、取付、
閉止等の場合は、小さいものから大きいものの順
となるので、手首、ドライバー等が出入し易く、
作業をきわめて容易にすることができる。
>超音波加湿機8の関係に形成したことにより、
超音波加湿機8の点検又は取付け等の際、ミラー
1の側に立つて作業すると、取外し又は開放の場
合は、大きいものから小さいものの順に、取付、
閉止等の場合は、小さいものから大きいものの順
となるので、手首、ドライバー等が出入し易く、
作業をきわめて容易にすることができる。
第1図は従来のシヨーケースの概略断面図、第
2図〜第4図はこの考案の実施例を示し、第2図
はシヨーケースの概略断面図、第3図は第2図の
一部分の拡大図、第4図は他の実施例を示す要部
の拡大図である。 1……ミラー、2……前壁、3……閉止部材、
4……窓孔、5……送風機、6……冷却コイル、
7……冷風通路、8……超音波加湿機。
2図〜第4図はこの考案の実施例を示し、第2図
はシヨーケースの概略断面図、第3図は第2図の
一部分の拡大図、第4図は他の実施例を示す要部
の拡大図である。 1……ミラー、2……前壁、3……閉止部材、
4……窓孔、5……送風機、6……冷却コイル、
7……冷風通路、8……超音波加湿機。
Claims (1)
- 前壁2と、この前壁2に連続して設けられた上
壁23とのなす角部に、前記両者2,23の両方
にわたつてミラー1を着脱自在に設け、断面ほぼ
三角状のコーナー4を形成し、該コーナー24内
の前記前壁2に窓孔4を形成し、該窓孔4を送風
機5及び冷却コイル6を有する冷風通路7に連通
させ、かつ該窓孔4の外側に閉止部材3を開閉自
在に設け、前記冷風通路7の前記窓孔4に対応す
る部分に超音波加湿機8を設け、前記ミラー1、
及び閉止部材3、窓孔4、超音波加湿機8のそれ
ぞれの大きさを、それぞれミラー1>閉止部材3
>窓孔4>超音波加湿機8の関係に形成させたこ
とを特徴とするシヨーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17111481U JPS5876089U (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | シヨ−ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17111481U JPS5876089U (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | シヨ−ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876089U JPS5876089U (ja) | 1983-05-23 |
| JPS6119721Y2 true JPS6119721Y2 (ja) | 1986-06-13 |
Family
ID=29963056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17111481U Granted JPS5876089U (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | シヨ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876089U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107367U (ja) * | 1977-02-04 | 1978-08-29 | ||
| JPS5411741Y2 (ja) * | 1977-03-18 | 1979-05-25 | ||
| JPS547455U (ja) * | 1977-06-17 | 1979-01-18 | ||
| JPS5553677A (en) * | 1978-10-16 | 1980-04-19 | Fuji Electric Co Ltd | Humidifier for open refrigerated showcase |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP17111481U patent/JPS5876089U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5876089U (ja) | 1983-05-23 |
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