JPS61197694A - 酵素的に排水管を掃除する組成物 - Google Patents

酵素的に排水管を掃除する組成物

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JPS61197694A
JPS61197694A JP60279350A JP27935085A JPS61197694A JP S61197694 A JPS61197694 A JP S61197694A JP 60279350 A JP60279350 A JP 60279350A JP 27935085 A JP27935085 A JP 27935085A JP S61197694 A JPS61197694 A JP S61197694A
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ウエイン・エリオツト・スワン
リサ・グレイソン・レイモンド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は酵素的排水管掃除のための組成物に関するもの
である。詳しく言うならば、本発明は、成分が水溶性ポ
リマーと混合して、ビーズ状になっており、高い酵素活
性を有する組成物に関するものである。
浴室流し場、浴槽およびシャワーの排水管は、毛髪を含
む沈着物が排水管、シンク、トラップのような部分にた
まり、それによって水の正しい排水がさまたげられると
、詰まることがある。そのような沈着物を溶かして除去
するための種々の製   品がある。大部分の一般的排
水管洗浄製品は強い水酸化ナトリウムのような苛性アル
カリを含む。
アルカリは沈着物中に存在するあらゆる脂肪物質を鹸化
し、それを水溶性石鹸又は軟化した、水分散性物質に変
換する。毛髪によって詰まった場合は、苛性アルカリは
分解剤としてはたらくが、それは実験室の模擬実験から
れかるように部分的に有効であるに過ぎない。その上、
苛性アルカリは毒物であり、多くの導管材料に害を与え
、接触した人々に損傷を与える。
これらの排水管クリーナーのその他の欠点は、それらが
その場所に特異的なものではない、ということである。
即ち、もしその排水管クリーナーが、詰まった場所に到
達するために、水がたまっているカラムを通過しなけれ
ばならないならば(しばしばこういうことはおこる)、
活性成分の一部が詰まり個所から離れた所で水に溶けて
しまうことがあり得る。この部分は無駄になり、それに
よって詰まり部分の活性成分濃度は減少する。
排水ラインの詰まりをとる第二の方法は、沈着物を機械
的に切断して通すことである。しかしながらこの方法が
実際に使えるのは、排水ラインの一部をとりこわすこと
なく、排水管を詰まらせている沈着物に機械的手段が到
達し得る場合のみである。
これら一般的方法の害および欠点のために、毛髪を含む
沈着物で詰まった排水ラインをきれいにする別の、より
良い方法を探す結果になった。これに代わる一方法は、
酵素含有組成物の使用であった。酵素は排水管を詰まら
す一般的物質を、除去し易い水溶性物質に変えることが
できる。これを使用する際の欠点は、その貯蔵寿命が短
いことである、これは多くの場合、酵素系の種々の成分
間の相互作用によるものである。この相互作用は高温度
(酵素製剤の輸送中に遭遇するような)で促進される。
その上、酵素が毛髪のような動物蛋白質の可溶化に最も
有効にはたらくためには、あらかじめ蛋白質物質を崩壊
してそれが酵素作用にさらされるようにしなければなら
ない。
最近、場所に特異的で、蛋白質を酵素的に溶解するため
の成分の活性が次々とあられれるような排水管クリーナ
ー組成物がつくられた。これらの組成物は複数の水溶性
ビーズを含んで成り、各ビーズは水溶性ポリマーに分散
させた最低1種類の活性排水管掃除成分の混合物から成
り、そのポリマーの溶解前には相互反応成分は互いに反
応することができない。これらの組成物は、毛髪又は毛
髪含有沈着物で詰まった排水管の詰まりを除去するのに
有効であることが判った。しかしながら排水管中の蛋白
分解酵素の活性を更に高めるためには改善が望ましい。
従って本発明の目的は、高い酵素活性を持つ酵素的排水
管掃除用のビーズ組成物を開発することである。本発明
のもう一つの目的は以下の開示から明らかにされる。
本発明によれば、毛髪を崩壊する量の蛋白分解酵素、ジ
スルフィド還元剤、および酵素活性度を高めるのに十分
な量の重亜硫酸アルカリ金属塩化合物を含んで成る、毛
髪含有沈着物で詰まった排水管を掃除するための組成物
であって、複数の水溶性ビーズから成り、そのビーズの
各々は水溶性ポリマーに分散させた酵素、還元剤0重亜
硫酸塩化合物又はこれらの複合物を含んで成り、このポ
リマー溶解前は酵素と還元剤とが実質的には相互反応で
きないようになっている組成物であって、毛髪変性を促
進するpHに維持される組成物が開示される。
本発明は排水パイプ中の毛髪を含む沈着物を分解するこ
とができ、高い酵素活性をもつ酵素的排水管クリーナー
組成物に関するものである。
1984年10月17日に提出され、本出願人に譲渡さ
れた米国特許出願第622.141号は、水溶性ポリマ
ーに分散させた1種類以上の蛋白分解酵素、ジスルフィ
ド還元剤、又はそれらの複合物を含んで成り、ポリマー
の溶解前には酵素、還元剤。
およびその他任意の添加成分の間で相互反応がおきない
ようになっている酵素的排水管洗浄組成物を開示する。
これらの組成物においてジスルフィド還元剤は、システ
ィンと毛髪蛋白質とを架橋し、結晶構造を形成している
ジスルフィド結合を破壊するようにはたらく。架橋結晶
構造は単独の蛋白分解酵素には著しく抵抗するが、ひと
たびジスルフィド結合が切れたならば、蛋白分解酵素が
はたらいて、その蛋白質の共有結合主鎖を破壊すること
ができる(即ち蛋白質のペプチド結合を加水分解する)
本発明者は、これら組成物の効率が、重亜硫酸アルカリ
金属塩化合物を組成物に添加することによって高くなる
ことを発見した。好ましい化合物は重亜硫酸ナトリウム
である。成る濃度範囲では、これら重亜硫酸塩化合物は
組成物中の蛋白分解酵素を変化させてその活性を大きく
することが理論的に証明される。一般に、酵素活性を高
めるために加える重亜硫酸塩量は、組成物全体の約o、
ooi〜約0.1重量パーセントの範囲である。もし重
亜硫酸塩化合物をこの範囲外の濃度で加えるならば、そ
れは酵素活性に認め得るほどの影響を与えないか、もし
くは活性を阻害するように見えるのが普通である。活性
上昇剤が重亜硫酸ナトリウムである時には、最終組成物
の約0.04重量%になるようにそれを加えるのが好ま
しい。
本発明の一実施例において、重亜硫酸塩化合物は、水溶
性ポリマーに分散させる前のアルカリ性プロテアーゼと
混合することによって組成物中に挿入され、ビーズに形
成される。プロテアーゼと重亜硫酸アルカリ金属塩の重
量比は約10:1:1000:1までの範囲にあるのが
普通で、約50:l:500:1までの範囲にあるのが
より好ましい。
重亜硫酸塩化合物をアルカリ性プロテアーゼと混ぜる時
、それはプロテアーゼの活性を高めるだけでな(、抗微
生物剤としても役立つ。組成物中の蛋白分解酵素の起原
が発行液体培地である場合は、その酵素含有ビーズは時
間の経過と共に微生物増殖の徴候を示す。しかし重亜硫
酸ナトリウムのような重亜硫酸アルカリ金属塩化合物の
添加は保存中のビーズの微生物増殖を阻止又は遅らすこ
とができる。
毛髪を溶かすのに有用な蛋白分解酵素は、中性からアル
カリ性条件下で活性なものである。好ましい酵素はバチ
ルス属の微生物(例えばB、 5ubt一旦旦 又はB
、 am 1oli uefaciens )に由来す
るものである。その他に植物性プロテアーゼ、パパイン
のような酵素、および 5tre to−a+ ces
  ris−eusからのアルカリ性プロテアーゼを用
いてもよい。単一のプロテアーゼを用いても、数種類の
プロテアーゼの混合物を用いてもよい。ジスルフィド還
元剤としては、アルカリ性pHで毛髪構造を軟化させる
働きをもつものが含まれる。好ましいジスルフィド還元
剤には、例えばチオグリコール酸のカルシウム、アンモ
ニウム、カリウムおよびナトリウム塩のような、チオグ
リコール酸塩が含まれる。その他のジスルフィド還元剤
、例えば−メルカプトエタノールも用いることができる
。好ましいのはチオグリコール酸ナトリウムおよびカリ
ウムである。
これら種々の酵素含有組成物は任意に、酵素の排水管掃
除力を高めるようにはたら(他の成分を含んでもよい。
例えば、既述のように、上記の酵素は特殊のpH範囲内
で活性であるのが普通である。本発明の排水管洗浄用ビ
ーズの一部分は、毛髪変性を高めるpHを維持する緩衝
剤であってもよい、その他の任意の添加物としては、洗
剤、安定剤および増粘剤がある。洗剤は陰イオン性又は
非イオン性化合物で、ドデシル硫酸ナトリウム。
オクチル フェノキシポリエトキシエタノールおよびポ
リオキシエチレン ソルビタン モノオレアート が含
まれる。適切な増粘剤としてはヒドロキシ エチル セ
ルローズ、ポリアクリルアミドおよびキサンタンガム誘
導体がある。好ましい安定剤はN、N、N′,N′−テ
トラキス(2−ヒドロキシプロピル)エチレンジアミン
である。
これらの種々の任意成分を、酵素活性を高めるのに十分
な量で加えることができる。
蛋白分解酵素9重亜硫酸塩化合物およびジスルフィド還
元剤は別々のビーズに含まれていてもよいし、同じビー
ズに一緒に含まれてもよい。後者の場合には活性成分は
ビーズ中で、その成分が塊りに達する順序を定めること
ができるような順番で層状をなしていることがでる。例
えば蛋白分解酵素と重亜硫酸塩化合物を一緒に混ぜて、
ポリマーと共に内側層を形成し、それから還元剤を含む
外側層で被覆する。ビーズを排水管中にたまっている水
の中に入れると、ビーズの外側層は真先に溶け、ジスル
フィド還元剤を詰まりの方へ放出する。還元剤が毛のシ
スティン結合に作用する時に、ビーズの残りが溶解して
酵素を放出してそれが毛髪を攻撃することができる。別
法として、ジスルフィド還元剤、蛋白分解酵素9重亜硫
酸塩および任意成分(例えば緩衝剤)を同じビーズに、
ポリマー全体に均一に分散させることもできる。
適当な水溶性ポリマーの例は、分子量約6.000〜約
20.000のポリエチレングリコール(PEG)であ
る、より高分子量のPEGは、より小さい2又は3本の
ポリマー鎖をエポキシ リンカ−で連結することによっ
て製造される。一般に各ビーズのポリマー量は約40〜
約99容量%で、より好ましいのは約60〜約80%で
ある。残りの部分は活性成分および水から成る。種々の
ビーズ中の実際のポリマー濃度は成分の性質、即ち成分
が酵素であるか洗剤であるか還元剤であるかによって、
又、異なる成分が排水管中で順序正しく、即ち次から次
へと反応するような最終製品を作ることが必要もしくは
所望なのかどうかによって定まる。
本発明の組成物中0種々の活性成分の、ポリマーに対す
る重量比および活性成分同士の比は、1種または複数種
の酵素の強さおよび種々の任意成分の存在を含む種々の
要因に依って変化し得る。例えば、若干のビーズは酵素
および重亜硫酸アルカリ金属塩化合物を含んで成り、そ
の他のビーズはジスルフィド還元剤を含んで成るという
ビーズ組成物においては、ビーズの約5〜約50%が、
ポリエチレングリコールに分散したアルカリ性プロテア
ーゼと重亜硫酸塩化合物の混合物から成り、酵素および
重亜硫酸塩化合物のPEGに対する重量比は約1;1:
1:100Oまでの範囲内であり、約50〜約95%の
ビーズがPEGに分散したジスルフィド還元剤の混合物
から成り、また還元剤のPEGに対する比は約1 : 
1000からの範囲である。任意に、約0.1〜約20
%のビーズが付加的成分(例えばPEGに分散したドデ
シル硫酸ナトリウム)を含むことができる。この場合の
SDS ! PEGの重量比は約1:1:1 : 10
00までの範囲である。
溶解時間と溶融温度はポリマーコーティング中の水分含
量によって影響を受ける。一般に水分含量はポリマーの
約10容量%以下で、約0.01〜約2%の範囲がより
好ましい。ビーズ直径は1/2鶴以下から7龍以上まで
に変化し得る。ビーズ直径が約0.5 mと約5flの
間にあるのが好ましい。
酵素およびその他の成分は液体であっても固体であって
もよい。−例として、酵素源は発行液体培地であっても
乾燥酵素粉末であってもよい。いずれの場合にも、ポリ
マーを溶融し、それから排水管掃除組成物の液体又は固
体成分と混ぜる。それからビーズ又はペレットを種々の
方法で形成することができる。例えば、ポリマー成分混
合物を小滴にし、その後再び固体にすることもできる。
別法として液体混合物を薄いシート状にひろげ、固化し
た後に、細かく砕いて粒子状にしてもよい。
さらに、その材料を押出したり切断することもできる。
この明細書で用いる「ビーズ」という語はこれら実施例
のすべてに適用されることを意図するものである。
次の実施例は本発明を説明するだめのものであって、こ
れによって制限されるものではない。
尖胤−−上 2種類の排水管クリーナービーズ製品を製造した。一つ
は3種類のポリマー被覆活性成分を含んでいたニドデシ
ル硫酸ナトリウム(SDS)、高アルカリ性プロテアー
ゼ〔エンザイム・デベロップメント・コーポレーション
(E nzyme D evelop、ll1ent 
 Corporation)から入手〕、チオグリコー
ル酸ナトリウム(Na−TGA)。他の一つには2種類
の活性成分を含んでいた: Na −TGA。
酵素とSBSとの混合物。SBSの添加量は液体プレポ
リマーが0.05%SBSを含むようになる量であった
。使用したポリマーはポリエチレングリコール(フィッ
シャーブランドPEG、。。。)である。活性成分とポ
リマーとの混合物を針を通して押出すことによりビーズ
を生産した。下の表■に活性成分と、ビーズ生産条件と
を列挙する。
*PEGa。。。lab源−フィッシャー;市販製造元
−BASFワイアンドット (BASF  Wyand
otte)傘車 プロテアーゼは水溶液として購入。
此の中のゼロは、水を加えないことを意味する。
適当量のポリマーを秤取し、ビーカーに入れ、加熱板上
で低温(55℃−65℃)で加熱した(振とうせず)。
ファーマシア(pharmacia) K 16カラム
を加熱用水浴に連結し、温度をそれぞれに調節した(表
■参照)。それから活性成分をPEGに加え、よく混合
した。酵素ビーズの場合は、酵素溶液をビーズ製造の直
前に加え、それから、酵素の不活性化を防ぐために、1
〜2分間だけ攪拌して混合物をカラムに注入した。表に
示すように付加的に水を加えた。酵素−3BSビーズを
つくるためには、酵素溶液をPEGと混ぜる前に酵素溶
液にSBSを加えたことを除いて、同じ一般的方法を用
いた。SDSビーズの場合には、洗剤の発泡(これはカ
ラム中で泡の問題をおこす)を防ぐために混合物をゆっ
くりと攪拌した。チオグリコール酸ナトリウム(Na−
TGA)は、水酸化ナトリウムをチオグリコール酸に加
えることにより合成した。排水管部位の最終的組成のp
Hが酵素活性を高めるところに調節されるように、過剰
の塩基を加えた。第一段階として、Na OHペレット
をすりつぶし、液体チオグリコール酸にゆっくりと加え
(氷上で)、加え終るまで混合した。この混合物を再び
すりつぶし、プラスチック容器に保存して、ビーズ製造
に使用するまで化合物の安定性を保った。ビーズを製造
するために、Na −TGAを適当量の水と混ぜた(表
■参照)。生成した混合物をすりつぶし、PEGに加え
た。各成分のプレポリマー溶液を個々にカラムに注入し
、カラムの頂部にふたをとりつけた。それから空気をマ
スターフレックス・ポンプ(ポンプヘッドサイズ701
4および適合するチューブを用いる)により頂部のふた
の中心人口弁を通して導入し、内部空気圧を生じさせる
。こうしてプレポリマー溶液はカラム底ぶたに押しつけ
られ、ステンレススチール製弁につながり、表■に示す
ような適当なゲージの針を通って外にでる。カラム底ぶ
たチューブコネクター、弁および針は加熱テープで巻か
れ、カラムと同温度に調節される。空気の流速は個々の
ビーズ生成を確実にするように調節される。針から出た
小滴を回転円板上に受け、ビーズを生成せしめる。速か
な固化を促進するように、冷たい空気をビーズ上に送る
。別法として、冷却した面を用いることもできる。それ
からビーズは固定スクレーパを通過する。スクレーバは
ビーズを回転円板から除去し、それを収集容器にためる
重亜硫酸ナトリウムがプロテアーゼ活性に与える影響が
、種々の量のSBSを高アルカリ性プロテアーゼ(酵素
開発会社から入手)を含む発酵液体培地の一部に加える
ことにより調べられた。試料を標準カゼイン基質分析法
により試験した。試験結果を以下の表に示す。
加入?、 30ト影坦    損)目配10.005 
        109 0.05           1170・2    
       108 0.5              98追跡試験では
、プロテアーゼ含有 発酵液体培地のいくつかの試料を
、0.05%SBSを加えた液体培地の試料と比較する
ことによって相対活性を測定した。各工程毎に、発酵液
体培地2試料を同じ液体培地から同時に採取し、1試料
にSBSを加えた。その試料を前のように試験した。結
果を次表に示す: 平均 365   454 0.05%SBSを含む試料の活性の平均増加は24%
であった。
スIIL 2組のビーズ組成物を実施例■の一般的方法によって製
造した。1組は3種類のビーズを含んでいたニブロチア
ーゼを含むビーズ、ドデシル硫酸ナトリウムを含むビー
ズ、チオグリコール酸ナトリウム(NaTGA)を含む
ビーズ。他の1組は2種類のビーズを含むニブロチアー
ゼと0.05%SBSを含むビーズ、チオグリコール酸
ナトリウムを含むビーズ。10本の試験管の各々に乾い
た毛髪2gを入れ、水50m’j2を加えた。これら試
験管の半分に前記の第一のビーズ製品を5g加えた;残
り半分には第二のビーズ製品(SBSを含む)を5g加
えた。第一のビーズ状製品は、1.56g酵素ビーズ、
0.78g5DSビーズおよび3.52gNaTGAか
ら成っていた。そのビーズをそれぞれの試験管に加え、
攪拌せずに16時間放置した。各試験管から毛髪をとり
出し、洗い、乾かし。
秤量して総分解量を測定した。結果を下に示す:甲鳩S
 D S(gl  NaTGA(gl  醐粗ユ泗組成
物1  1.56    .78   3.52   
  −組成物II    −3,521,56加えた 
 残った毛髪g  分解した  組成物毎の癌籍惠 動
−」娑11と−リυ当 ゼ等珊ト1     1   
  .1656    91.72     1   
  .2754    86.23     1   
  .2985    85.1    86,04 
    1     .3941    80.35 
     I      、3463    82.7
6      II      、0702    9
6.57      n      、1487   
 92.68      II      、0832
    95.8    91.49      n 
     、2745    86.310     
 II      、2679    86.6去JL
fLu 各組成物を5本の試験管ではなく、26本の試験管で試
験したということ以外、実施例■の方法を繰返した。試
験結果を第1図に示す。これは各組成物毎の毛髪分解パ
ーセンテージのプロット分布である。各プロットのX軸
は分解パーセントをあられし、y軸は、種々の分解パー
セント(分解はほとんど全てのナンバーにあられれる)
が実際におこった試験管の数(すなわち頻度)をあられ
す。二つのグラフが示すように、毛髪平均分解速度はS
BSを含むビーズ組成物の方が高かった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、2種類の組成物(1つは重亜硫酸ナトリウム
を含み、1つは含まない)を用いた試験における毛髪分
解パーセンテージを示すプロットの二つの分布を示すグ
ラフを示す図である。

Claims (50)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)毛髪を含む沈着物で詰まった排水管を掃除するた
    めの組成物であって、 a)毛髪を分解する量の蛋白分解酵素と、 b)ジスルフィド還元剤と、 c)酵素活性度を高めるのに十分な量の重 亜硫酸アルカリ金属塩化合物 とを含んで成り、 上記組成物は複数の水溶性ビーズから成り、その各々は
    水溶性ポリマーに分散させた酵素、還元剤、重亜硫酸塩
    化合物又はそれらの複合物を、その酵素と還元剤とがポ
    リマー溶解前にはほとんど交叉反応し得ないようにして
    含み、毛髪変性を高めるpHに保たれている組成物。
  2. (2)a)水溶性ポリマーに分散させた蛋白分解酵素と
    重亜硫酸塩化合物との混合物を含んで成るビーズと b)水溶性ポリマーに分散させたジスルフ ィド還元剤を含んで成るビーズ とから成る、特許請求の範囲第1項記載の組成物。
  3. (3)上記蛋白分解酵素、上記ジスルフィド還元剤およ
    び上記重亜硫酸アルカリ金属塩がそれぞれビーズ全体に
    均一に分散している特許請求の範囲第1項記載の組成物
  4. (4)各ビーズが最低2層から成り、1層は重亜硫酸ア
    ルカリ金属と混合して水溶性ポリマーに分散した蛋白分
    解酵素を含み、1層は水溶性ポリマーに分散したジスル
    フィド還元剤を含む、特許請求の範囲第1項記載の組成
    物。
  5. (5)上記重亜硫酸アルカリ金属塩が重亜硫酸ナトリウ
    ムである、特許請求の範囲第1、2、3又は4項記載の
    組成物。
  6. (6)上記蛋白分解酵素の、上記重亜硫酸塩化合物に対
    する重量比が約10:1から約1000:1までの範囲
    内である、特許請求の範囲第1項記載の組成物。
  7. (7)上記重亜硫酸塩化合物が、全組成物の約0.00
    1〜約0.1重量パーセントで存在する、特許請求の範
    囲第1項記載の組成物。
  8. (8)上記重亜硫酸塩化合物が全組成物の約0.04重
    量パーセントを占める、特許請求の範囲第7項記載の組
    成物。
  9. (9)緩衝剤、洗剤、増粘剤又は安定剤をさらに含む特
    許請求の範囲第1、2、3又は4項記載の組成物。
  10. (10)上記水溶性ポリマーがポリエチレングリコール
    である、特許請求の範囲第1、2、3又は4項記載の組
    成物。
  11. (11)上記ポリエチレングリコールが約6,000か
    ら約20,000までの範囲の分子量をもつ、特許請求
    の範囲第10項記載の組成物。
  12. (12)上記ビーズが約40容量%から約99容量%ま
    での上記水溶性ポリマーを含む、特許請求の範囲第1項
    記載の組成物。
  13. (13)上記ビーズが約60容量%から約80容量%ま
    での上記水溶性ポリマーを含む、特許請求の範囲第12
    項記載の組成物。
  14. (14)上記ビーズが約0.5〜約7mmの直径をもつ
    、特許請求の範囲第1項記載の組成物。
  15. (15)上記蛋白分解酵素が細菌性又は植物性プロテア
    ーゼ、又はプロテアーゼ類の混合物である、特許請求の
    範囲第1、2、3又は4項記載の組成物。
  16. (16)上記細菌性プロテアーゼがバチルス属又はスト
    レプトマイセス属の微生物に由来する、特許請求の範囲
    第15項記載の組成物。
  17. (17)上記プロテアーゼが植物性プロテアーゼパパイ
    ンである、特許請求の範囲第15項記載の組成物。
  18. (18)上記ジスルフィド還元剤がチオグリコール酸塩
    である、特許請求の範囲第1、2、3又は4項記載の組
    成物。
  19. (19)上記ジスルフィド還元剤がチオグリコール酸カ
    ルシウム、チオグリコール酸アンモニウム、チオグリコ
    ール酸ナトリウム、チオグリコール酸カリウムから成る
    群から選ばれる、特許請求の範囲第18項記載の組成物
  20. (20)上記ジスルフィド還元剤が−メルカプトエタノ
    ール基を有するものである、特許請求の範囲第1、2、
    3又は4項記載の組成物。
  21. (21)上記増粘剤がヒドロキシエチルセルロース、ポ
    リアクリルアミド又はキサンタンガム誘導体である、特
    許請求の範囲第9項記載の組成物。
  22. (22)上記洗剤がドデシル硫酸ナトリウム、オクチル
     フェノキシ ポリエトキシエタノール、又はポリオキ
    シエチレン ソルビタン モノオレアートである、特許
    請求の範囲第9項記載の組成物。
  23. (23)上記安定剤がN,N,N′,N′−テトラキス
    (2−ヒドロキシプロピル)エチレンジアミンである、
    特許請求の範囲第9項記載の組成物。
  24. (24)上記蛋白分解酵素の、上記ジスルフィド還元剤
    に対する重量比が約1:1から約1:2までである、特
    許請求の範囲第11項記載の組成物。
  25. (25)毛髪を含む沈着物で詰まった排水管を掃除する
    ための組成物であって、 約5%〜約50%のビーズがポリエチレングリコール(
    PEG)に分散したアルカリ性プロテアーゼと重亜硫酸
    ナトリウムとの混合物を含んで成り、プロテアーゼの重
    亜硫酸ナトリウムに対する重量比が約10:1〜約10
    00:1までの範囲で、プロテアーゼと重亜硫酸ナトリ
    ウムとのPEGに対する重量比が約1:1〜約1:10
    00の範囲であり、 約50%〜約95%のビーズがPEGに分散したチオグ
    リコール酸ナトリウム混合物を含んで成り、チオグリコ
    ール酸ナトリウムのPEGに対する重量比が約1:1か
    ら約1:1000までの範囲にある、 複数の水溶性ビーズから成る組成物。
  26. (26)毛髪を含む沈着物で詰まったパイプを掃除する
    方法であって、その沈着物を、 a)毛髪を分解する量の蛋白分解酵素 b)ジスルフィド還元剤 c)酵素の活性度を高めるのに十分な量の 重亜硫酸アルカリ金属塩化合物 とを含んで成る組成物と接触させる段階を含み、その組
    成物は複数の水溶性ビーズから成り、その各々のビーズ
    は、水溶性ポリマーに分散させた酵素、還元剤、重亜硫
    酸塩化合物、又はそれらの複合物を、その酵素と還元剤
    とがポリマー溶解前には実質的に相互反応し得ないよう
    にして含み、上記組成物が毛髪変性を高めるpHに維持
    される方法。
  27. (27)a)水溶性ポリマーに分散させた蛋白分解酵素
    および重亜硫酸塩化合物の混合物を含むビーズと、 b)水溶性ポリマーに分散させたジスルフ ィド還元剤を含むビーズ とを含む、特許請求の範囲第26項記載の方法。
  28. (28)上記蛋白分解酵素、上記ジスルフィド還元剤、
    および上記重亜硫酸アルカリ金属塩がビーズ全体に各々
    均一に分散する、特許請求の範囲第26項記載の方法。
  29. (29)上記各ビーズが最低2層から成り、1層は重亜
    硫酸アルカリ金属塩と混合して、水溶性ポリマーに分散
    させた蛋白分解酵素を含み、他の1層は水溶性ポリマー
    に分散させたジスルフィド還元剤を含む、特許請求の範
    囲第26項記載の方法。
  30. (30)上記重亜硫酸アルカリ金属塩が重亜硫酸ナトリ
    ウムである、特許請求の範囲第26、27、28又は2
    9項記載の方法。
  31. (31)上記蛋白分解酵素の、上記重亜硫酸塩化合物に
    対する重量比が約10:1から約1000:1までの範
    囲にある、特許請求の範囲第26項記載の方法。
  32. (32)上記重亜硫酸塩化合物が全組成物の約0.00
    1〜約0.1重量%の量で存在する、特許請求の範囲第
    26項記載の方法。
  33. (33)上記重亜硫酸塩化合物が全組成物の約0.04
    重量%で含まれる、特許請求の範囲第32項記載の方法
  34. (34)緩衝剤、洗剤、増粘剤又は安定剤をさらに含む
    、特許請求の範囲第26、27、28又は29項記載の
    方法。
  35. (35)上記水溶性ポリマーがポリエチレングリコール
    である、特許請求の範囲第26、27、28又は29項
    記載の方法。
  36. (36)上記ポリエチレングリコールが約6,000〜
    20,000までの範囲の分子量をもつ、特許請求の範
    囲第35項に従う方法。
  37. (37)上記ビーズが約40容量%〜約99容量%の水
    溶性ポリマーを含む、特許請求の範囲第26項記載の方
    法。
  38. (38)上記ビーズが約60容量%〜約80容量%の水
    溶性ポリマーを含む、特許請求の範囲第37項記載の方
    法。
  39. (39)上記ビーズが約0.5〜約7mmの直径をもつ
    、特許請求の範囲第26項記載の方法。
  40. (40)上記蛋白分解酵素が細菌性、又は植物性プロテ
    アーゼ、又はプロテアーゼ類の混合物である、特許請求
    の範囲第26、27、28又は29項記載の方法。
  41. (41)上記細菌性プロテアーゼがバチルス属又はスト
    レプトマイセス属の微生物に由来する、特許請求の範囲
    第40項記載の方法。
  42. (42)上記プロテアーゼが植物性プロテアーゼパパイ
    ンである、特許請求の範囲第40項記載の方法。
  43. (43)上記ジスルフィド還元剤がチオグリコール酸塩
    である、特許請求の範囲第26、27、28又は29項
    記載の方法。
  44. (44)上記ジスルフィド還元剤が、チオグリコール酸
    カルシウム、チオグリコール酸アンモニウム、チオグリ
    コール酸ナトリウムおよびチオグリコール酸カリウムか
    ら成る群から選ばれる、特許請求の範囲第43項記載の
    方法。
  45. (45)上記ジスルフィド還元剤がメカルプトエタノー
    ル基を有するものである、特許請求の範囲第26、27
    、28又は29項記載の方法。
  46. (46)上記増粘剤がヒドロキシエチルセルロース、ポ
    リアクリルアミド、又はキサンタンガム誘導体である、
    特許請求の範囲第34項記載の方法。
  47. (47)上記洗剤がドデシル硫酸リトリウム、オクチル
     フェノキシ ポリエトキシエタノール、又はポリオキ
    シエチレン ソルビタン モノ・オレアート である、
    特許請求の範囲第34項記載の方法。
  48. (48)上記安定剤がN,N,N′,N′−テトラキス
    (2−ヒドロキシプロピル)エチレンジアミンである、
    特許請求の範囲第34項記載の方法。
  49. (49)上記蛋白分解酵素の、上記ジスルフィド還元剤
    に対する重量比が約1:1から約1:200までである
    、特許請求の範囲第34項記載の方法。
  50. (50)毛髪を含む沈着物で詰まった排水管を掃除する
    ための方法であってその沈着物を、 約5%〜約50%のビーズがポリエチレングリコール(
    PEG)に分散させたアルカリ性プロテアーゼおよび重
    亜硫酸ナトリウムの混合物から成り、プロテアーゼの重
    亜硫酸ナトリウムに対する重量比が約10:1から約1
    000:1の範囲にあり、プロテアーゼと重亜硫酸ナト
    リウムとの、PEGに対する重量比が約1:1から約1
    :1000の範囲にあり、 約50%〜約95%のビーズがPEGに分散させたチオ
    グリコール酸ナトリウムの混合物を含み、チオグリコー
    ル酸の、PEGに対する重量比が約1:1から約1:1
    000までの範囲である、複数の水溶性ポリマーから成
    る組成物と接触させる段階を含む方法。
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