JPS61197839A - 動力伝達装置 - Google Patents
動力伝達装置Info
- Publication number
- JPS61197839A JPS61197839A JP3568785A JP3568785A JPS61197839A JP S61197839 A JPS61197839 A JP S61197839A JP 3568785 A JP3568785 A JP 3568785A JP 3568785 A JP3568785 A JP 3568785A JP S61197839 A JPS61197839 A JP S61197839A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reduction gear
- driven shaft
- transmission case
- gear
- larger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gear Transmission (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えばスクータ形自動二輪車に用いられる動力
伝達装置に係り、特にその伝動ケース内に組み込まれた
減速歯車列の騒音防止構造に関する。
伝達装置に係り、特にその伝動ケース内に組み込まれた
減速歯車列の騒音防止構造に関する。
〔従来技術〉
一般に、この種の動力伝達装置は、例えば実開昭59−
127956号公報に示されるように、エンジンのクラ
ンクケースと一体化された伝動ケースの後端部に、クラ
ンク軸と平行をなす被動軸、中間軸および後車軸の弓、
軸を軸支し、上記クランク軸と被動軸とをVベルト式無
段変速機および自動遠心クラッチを介して連動させると
ともに、上記被動軸、中間軸および後車軸相互を、一対
の減速歯車を噛み合わせた減、連山車列を介して連動さ
せた構造となっている。
127956号公報に示されるように、エンジンのクラ
ンクケースと一体化された伝動ケースの後端部に、クラ
ンク軸と平行をなす被動軸、中間軸および後車軸の弓、
軸を軸支し、上記クランク軸と被動軸とをVベルト式無
段変速機および自動遠心クラッチを介して連動させると
ともに、上記被動軸、中間軸および後車軸相互を、一対
の減速歯車を噛み合わせた減、連山車列を介して連動さ
せた構造となっている。
ところで、上述の如き動力伝達装置の場合1.減速歯車
列よりも駆動源側に動力伝達を断続する自動遠心クラッ
チが存在するため、特に自動遠心クラッチがOFF状態
となっているアイドリンク時においては、エンジン振動
が伝動ケースやこのケース内の軸頚を通じて減速歯車列
に伝わり易くなる。
列よりも駆動源側に動力伝達を断続する自動遠心クラッ
チが存在するため、特に自動遠心クラッチがOFF状態
となっているアイドリンク時においては、エンジン振動
が伝動ケースやこのケース内の軸頚を通じて減速歯車列
に伝わり易くなる。
そうすると、上記振動により減速歯車が軸回り方向に連
れ回る現象が生じ、通常互いに噛み合う減速歯車の歯面
間には、一定のバックラッシが存在するから、互いに噛
合う歯面同士がぶつかりあって、減速歯車が振動する不
具合が生じる。このように減速歯車が振動すると、この
振動は軸頚を通じて伝動ケースに伝達されるので、伝動
ケースの振動が増幅されて共鳴音が発生し、騒音の大き
な要因となっていた。
れ回る現象が生じ、通常互いに噛み合う減速歯車の歯面
間には、一定のバックラッシが存在するから、互いに噛
合う歯面同士がぶつかりあって、減速歯車が振動する不
具合が生じる。このように減速歯車が振動すると、この
振動は軸頚を通じて伝動ケースに伝達されるので、伝動
ケースの振動が増幅されて共鳴音が発生し、騒音の大き
な要因となっていた。
そこで、本発明においては、互いに噛み合う一対の歯車
のうち、大径な減大歯車の端面に円錐状をなしたばね材
を同軸的に配置するとともに、このばね材の外周部を減
大歯車のリム部に圧接させ、このばね材の外周部で減大
歯車をスラスト方向に押圧したことを特徴とする。
のうち、大径な減大歯車の端面に円錐状をなしたばね材
を同軸的に配置するとともに、このばね材の外周部を減
大歯車のリム部に圧接させ、このばね材の外周部で減大
歯車をスラスト方向に押圧したことを特徴とする。
この構成によれば、ばね材の外径が大きくなり、その分
、減大歯車を押圧するばね力が増大するので、この減大
歯車には比較的大きなスラスト方向の押圧力とこの押圧
に伴う摩擦力が付与される。
、減大歯車を押圧するばね力が増大するので、この減大
歯車には比較的大きなスラスト方向の押圧力とこの押圧
に伴う摩擦力が付与される。
このため、減大歯車に生じた振動は、上記rrl擦力の
存在によって効率良く摩擦減衰されることになり、その
分、伝動ケースに振動が伝わり難くなる。
存在によって効率良く摩擦減衰されることになり、その
分、伝動ケースに振動が伝わり難くなる。
以下本発明の一実施例を、スクータ形自動二輪車に適用
した図面にもとづいて説明する。
した図面にもとづいて説明する。
第4図中1はアンダーボーン形のフレームを示し、この
フレーム1はフロントフォーク2とシート3との間で下
方に大きく屈曲され、この屈曲部1aの後端にエンジン
ユニット4が揺動可能に連結されている。このエンジン
ユニット4について第1図ないし第3図を参照して説明
すると、符号5は強制空冷形の2サイクルエンジンであ
り、そのクランクケース6内には左右方向に沿って横置
きされた片持ち式のクランク軸1が軸支されている。
フレーム1はフロントフォーク2とシート3との間で下
方に大きく屈曲され、この屈曲部1aの後端にエンジン
ユニット4が揺動可能に連結されている。このエンジン
ユニット4について第1図ないし第3図を参照して説明
すると、符号5は強制空冷形の2サイクルエンジンであ
り、そのクランクケース6内には左右方向に沿って横置
きされた片持ち式のクランク軸1が軸支されている。
クランクケース6の右端部に取り付けたエアクリーナケ
ース8内には、気化器9が収容され、この気化器9はク
ランクケース6の端面に開設した吸気孔10にリードバ
ルブ11を介して接続されている。
ース8内には、気化器9が収容され、この気化器9はク
ランクケース6の端面に開設した吸気孔10にリードバ
ルブ11を介して接続されている。
また、クランクケース6の左端部には後方に延びる伝動
ケース12が一体に形成され、この伝動ケース12の後
端部は油圧緩衝器13を介してフレーム1に懸架されて
いる。伝動ケース12の側面開口部にはケースカバー1
4がボルト締めされており、この伝動ケース12との間
に前後方向に長い伝動室15を形成している。伝動ケー
ス12の後部には伝動室15内と区画された減速機室1
6が形成され、この減速機室16内には被動軸17.中
間軸18および後輪19の車軸20が軸支されている。
ケース12が一体に形成され、この伝動ケース12の後
端部は油圧緩衝器13を介してフレーム1に懸架されて
いる。伝動ケース12の側面開口部にはケースカバー1
4がボルト締めされており、この伝動ケース12との間
に前後方向に長い伝動室15を形成している。伝動ケー
ス12の後部には伝動室15内と区画された減速機室1
6が形成され、この減速機室16内には被動軸17.中
間軸18および後輪19の車軸20が軸支されている。
これら各軸17.18゜20はクランク軸7と平行をな
し、このクランク軸1および被動軸17の一端部が伝動
室15内に導出されている。そして、この伝動室15内
にはクランク軸7に取り出されたエンジン動力を被動軸
11に伝える伝達経路として、■ベルト式無段変速機2
1が収容されている。■ベルト式無段変速機21は、ク
ランク軸1上のプライマリ−シーブ22と被動軸11上
のセカンダリ−シーブ23との間にVベルト24を掛は
渡して構成され、クランク軸7の回転数上昇に伴ってプ
ライマリ−シーブ22のフライウェイト25が遠心力で
外径方向に移動すると、そのV字溝26の溝幅が減じら
れてVベルト24が外径方向に押し出される。そして、
このようにVベルト24が押し出されると、セカンダリ
−シープ23側においては、逆にVベルト24がスプリ
ング27の付勢力に抗して内径方向に引き寄せられ、V
字溝28の溝幅が広げられるから、クランク軸7の回転
は増速しでセカンダリ−シーブ23に伝えられる。この
セカンダリ−シーブ23は被動軸17上に中空筒状のカ
ラー29を介して回転自在に設けられており、このカラ
ー29には自動遠心クラッチ30のフライウェイト31
が固定されている。フライウェイi・31は被動軸17
と一体に回転するクラッチハウジング32の内面に対向
されており、上記セカンダリ−シーブ23の回転速度が
所定値を上回ると、フライウェイト31が遠心力で外径
方向に押し出されてクラッチハウジング32に接触し、
この接触によりセカンダリーシ−723の回転が被動軸
17に伝達される。
し、このクランク軸1および被動軸17の一端部が伝動
室15内に導出されている。そして、この伝動室15内
にはクランク軸7に取り出されたエンジン動力を被動軸
11に伝える伝達経路として、■ベルト式無段変速機2
1が収容されている。■ベルト式無段変速機21は、ク
ランク軸1上のプライマリ−シーブ22と被動軸11上
のセカンダリ−シーブ23との間にVベルト24を掛は
渡して構成され、クランク軸7の回転数上昇に伴ってプ
ライマリ−シーブ22のフライウェイト25が遠心力で
外径方向に移動すると、そのV字溝26の溝幅が減じら
れてVベルト24が外径方向に押し出される。そして、
このようにVベルト24が押し出されると、セカンダリ
−シープ23側においては、逆にVベルト24がスプリ
ング27の付勢力に抗して内径方向に引き寄せられ、V
字溝28の溝幅が広げられるから、クランク軸7の回転
は増速しでセカンダリ−シーブ23に伝えられる。この
セカンダリ−シーブ23は被動軸17上に中空筒状のカ
ラー29を介して回転自在に設けられており、このカラ
ー29には自動遠心クラッチ30のフライウェイト31
が固定されている。フライウェイi・31は被動軸17
と一体に回転するクラッチハウジング32の内面に対向
されており、上記セカンダリ−シーブ23の回転速度が
所定値を上回ると、フライウェイト31が遠心力で外径
方向に押し出されてクラッチハウジング32に接触し、
この接触によりセカンダリーシ−723の回転が被動軸
17に伝達される。
ところで、上記自動遠心クラッチ30の被動側となる減
速機室16内には、被動軸17.中間軸18および車軸
20を連動させる減速歯車列33が収容されている。す
なわち、上記被動軸17は減速機室16に臨む外周面に
減小歯車34を一体に備えており、この減小歯車34は
中間軸18上に固定した大径の減大歯車35と噛み合っ
ている。また、中間軸18は減大歯車35に隣接して他
の減小歯車36を一体に備え、この減小歯車36は車軸
20に固定した他の減大歯車37に噛み合っている。し
たがって、被動軸17の回転は互いに噛み合う各歯車3
4.35.36.37によって複数段に減速されて車軸
20に伝えられる。
速機室16内には、被動軸17.中間軸18および車軸
20を連動させる減速歯車列33が収容されている。す
なわち、上記被動軸17は減速機室16に臨む外周面に
減小歯車34を一体に備えており、この減小歯車34は
中間軸18上に固定した大径の減大歯車35と噛み合っ
ている。また、中間軸18は減大歯車35に隣接して他
の減小歯車36を一体に備え、この減小歯車36は車軸
20に固定した他の減大歯車37に噛み合っている。し
たがって、被動軸17の回転は互いに噛み合う各歯車3
4.35.36.37によって複数段に減速されて車軸
20に伝えられる。
なお、本実施例の場合、減小歯車34と減大歯車35に
は、はすば歯車を使用し、かつ他の減小歯車36と減大
歯車37には平歯車を夫々使用しており、これら各歯車
34.35.36.37の互いに噛み合う歯面間には、
一定のバックラッシが設けられている。
は、はすば歯車を使用し、かつ他の減小歯車36と減大
歯車37には平歯車を夫々使用しており、これら各歯車
34.35.36.37の互いに噛み合う歯面間には、
一定のバックラッシが設けられている。
そして、本実施例では、中間軸18上の減大歯車35と
この端面に近接する減速機室16の壁面16aとの間に
は、ばね材としての皿ばね38が介装されている。皿ば
ね38は中央に通孔39を有する円板を円錐状に形成し
たちので、その通孔39が中間軸18の外周に同軸的に
装着されているとともに、この通孔39の開口周縁部が
ワッシャ40を介して壁面16aに圧接されている。ま
た、皿ばね38の外径は減大歯車35の歯底に連なるリ
ム部41と略同径に形成され、その外周部がリム部41
の端面に運動可能に圧接されている。したがって、皿ば
ね38は壁面16aとリム部41との間で軸方向に圧縮
された状態で介装されており、この皿ばね38の圧接に
より減大歯車35は壁面16aから離間するスラスト方
向に押圧され、この押圧面に摩擦力が付与されている。
この端面に近接する減速機室16の壁面16aとの間に
は、ばね材としての皿ばね38が介装されている。皿ば
ね38は中央に通孔39を有する円板を円錐状に形成し
たちので、その通孔39が中間軸18の外周に同軸的に
装着されているとともに、この通孔39の開口周縁部が
ワッシャ40を介して壁面16aに圧接されている。ま
た、皿ばね38の外径は減大歯車35の歯底に連なるリ
ム部41と略同径に形成され、その外周部がリム部41
の端面に運動可能に圧接されている。したがって、皿ば
ね38は壁面16aとリム部41との間で軸方向に圧縮
された状態で介装されており、この皿ばね38の圧接に
より減大歯車35は壁面16aから離間するスラスト方
向に押圧され、この押圧面に摩擦力が付与されている。
このような構成によれば、大径な減大歯車35のリム部
41に皿ばね3&の外周部を圧接させたので、この皿ば
ね38の径が増してスラスト方向の押圧力が大きくなり
、減大歯車35における皿ばね38の圧接部には比較的
大きな摩擦力が付与される。したがって、エンジン運転
中、減速歯車列33に伝動ケース14や各軸17.18
.20を通じてエンジン振動が加わった場合でも、上述
のように減大歯車35には大きな摩擦力が付与されてい
るので、従来の如き連れ回り現象が抑えられる。このた
め、互いに噛合う歯面間にバツクラッシが存在するにも
拘らず、歯面同士の衝突を緩和することができ、その分
、打音の発生が少なく抑えられるのは勿論、減大歯車3
5の振動が減衰され、減大歯車35の振動が伝動ケース
12側に伝わり難くなる。よって、伝動ケース12の共
振が抑制され、騒音を低減することができる。
41に皿ばね3&の外周部を圧接させたので、この皿ば
ね38の径が増してスラスト方向の押圧力が大きくなり
、減大歯車35における皿ばね38の圧接部には比較的
大きな摩擦力が付与される。したがって、エンジン運転
中、減速歯車列33に伝動ケース14や各軸17.18
.20を通じてエンジン振動が加わった場合でも、上述
のように減大歯車35には大きな摩擦力が付与されてい
るので、従来の如き連れ回り現象が抑えられる。このた
め、互いに噛合う歯面間にバツクラッシが存在するにも
拘らず、歯面同士の衝突を緩和することができ、その分
、打音の発生が少なく抑えられるのは勿論、減大歯車3
5の振動が減衰され、減大歯車35の振動が伝動ケース
12側に伝わり難くなる。よって、伝動ケース12の共
振が抑制され、騒音を低減することができる。
また、減大歯車35の端面と壁面16aとの間には、あ
る程度のクリアランスが存在するが、本実施例の場合、
互いに噛み合う減大歯車35と減小歯車34に、はすば
歯車を用いている都合上、回転中に減大歯車35が中間
軸18上をスラスト方向にずれ動いて壁面16aに接触
する虞れがある。しかるに、上記構成によると、減大歯
車35は壁面16aとの間に介在された皿ばね38によ
って壁面16aとは離間する方向に押圧されているので
、この皿ばね38が上記ずれようとする力に対して緩衝
体として機能する。したがって、減大歯車35のスラス
ト方向への移動を緩和することができ、壁面IGaとの
接触による打音の発生を防止できる利点もある。
る程度のクリアランスが存在するが、本実施例の場合、
互いに噛み合う減大歯車35と減小歯車34に、はすば
歯車を用いている都合上、回転中に減大歯車35が中間
軸18上をスラスト方向にずれ動いて壁面16aに接触
する虞れがある。しかるに、上記構成によると、減大歯
車35は壁面16aとの間に介在された皿ばね38によ
って壁面16aとは離間する方向に押圧されているので
、この皿ばね38が上記ずれようとする力に対して緩衝
体として機能する。したがって、減大歯車35のスラス
ト方向への移動を緩和することができ、壁面IGaとの
接触による打音の発生を防止できる利点もある。
なお、上述した実施例では、皿ばねを中間軸上の減大歯
車に対応して設けたが、場合によっては車軸上の他の減
大歯車に対応して設けたり、あるいは両方の軸の減大歯
車に対応して設けても良い。
車に対応して設けたが、場合によっては車軸上の他の減
大歯車に対応して設けたり、あるいは両方の軸の減大歯
車に対応して設けても良い。
また、動力の伝達経路もVベルト式無段変速機に限らず
、例えばチェーンや各種ギヤを組み合わせたものであっ
ても良い。
、例えばチェーンや各種ギヤを組み合わせたものであっ
ても良い。
以上詳述した本発明によれば、振動伝達に伴う減大歯車
の連れ回り現象が抑えられるので、歯面間にバックラッ
シが存在するにも拘らず、歯面同士の衝突を緩和するこ
とができ、よって打音の発生が少なく抑えられるのは勿
論、上記減大歯車の振動が摩擦減衰される。したがって
、減速歯車列の振動が伝動ケースに伝わり難くなるから
、その分、伝動ケースの共振が抑シリされ、エンジン振
動に起因する騒音を効率良く低減することが、1できる
。
の連れ回り現象が抑えられるので、歯面間にバックラッ
シが存在するにも拘らず、歯面同士の衝突を緩和するこ
とができ、よって打音の発生が少なく抑えられるのは勿
論、上記減大歯車の振動が摩擦減衰される。したがって
、減速歯車列の振動が伝動ケースに伝わり難くなるから
、その分、伝動ケースの共振が抑シリされ、エンジン振
動に起因する騒音を効率良く低減することが、1できる
。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はエンジンユニ
ットの減速機室回りを示す断面図、第2図は全体の断面
図、第3図は第1図中■部の断面図、第4図はスクータ
形自動二輪車の側面図である。 5・・・エンジン、6・・・クランクケース、12・・
・伝動ケース、17・・・被動軸、21・・・伝達経路
(Vベルト式 ゛無段変速機)、30・・・自動遠心
クラッチ、33・・・減速歯車列、34・・・減小歯車
、35・・・減大歯車、38・・・ばね材(皿ばね)、
41・・・リム部。
ットの減速機室回りを示す断面図、第2図は全体の断面
図、第3図は第1図中■部の断面図、第4図はスクータ
形自動二輪車の側面図である。 5・・・エンジン、6・・・クランクケース、12・・
・伝動ケース、17・・・被動軸、21・・・伝達経路
(Vベルト式 ゛無段変速機)、30・・・自動遠心
クラッチ、33・・・減速歯車列、34・・・減小歯車
、35・・・減大歯車、38・・・ばね材(皿ばね)、
41・・・リム部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンのクランクケースと一体化された伝動ケースに
クランク軸と平行をなして被動軸を軸支し、この被動軸
にエンジン動力を伝える伝達経路上に自動遠心クラッチ
を設けるとともに、この被動軸および自動遠心クラッチ
よりも伝達経路の被動側に、一対の減大歯車と減小歯車
とを互いに噛み合わせてなる減速歯車列を設け、この減
速歯車列により被動軸の回転を減速して取り出すように
した動力伝達装置において、 上記減大歯車の端面に円錐状をなしたばね材を同軸的に
配置するとともに、このばね材の外周部を上記減大歯車
のリム部に圧接させ、このばね材の外周部で減大歯車を
スラスト方向に押圧したことを特徴とする動力伝達装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3568785A JPS61197839A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 動力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3568785A JPS61197839A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 動力伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197839A true JPS61197839A (ja) | 1986-09-02 |
Family
ID=12448804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3568785A Pending JPS61197839A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61197839A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63121854U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-08 | ||
| JP2012255501A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Toyota Motor Corp | リングギヤの締結構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417736U (ja) * | 1978-06-21 | 1979-02-05 | ||
| JPS57200747A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-09 | Takashi Takahashi | Power transmission by means of locked trains |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP3568785A patent/JPS61197839A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417736U (ja) * | 1978-06-21 | 1979-02-05 | ||
| JPS57200747A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-09 | Takashi Takahashi | Power transmission by means of locked trains |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63121854U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-08 | ||
| JP2012255501A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Toyota Motor Corp | リングギヤの締結構造 |
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