JPS61198749A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPS61198749A JPS61198749A JP60037516A JP3751685A JPS61198749A JP S61198749 A JPS61198749 A JP S61198749A JP 60037516 A JP60037516 A JP 60037516A JP 3751685 A JP3751685 A JP 3751685A JP S61198749 A JPS61198749 A JP S61198749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit block
- input
- block
- circuit
- elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
- H03K19/1733—Controllable logic circuits
- H03K19/1735—Controllable logic circuits by wiring, e.g. uncommitted logic arrays
- H03K19/1736—Controllable logic circuits by wiring, e.g. uncommitted logic arrays in which the wiring can be modified
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はチップの機能がプログラマブルな半導体集積回
路に関する。
路に関する。
近年、少量多品種の要求に伴ない次の様なLSIが出現
している。
している。
(1)標準セル方式
LSI内lこ便用される基本的な論理機能を有する回路
ブロックを予め計算機に登録しておき、計算機の自動処
e+こより、これらの回路ブロックを配置・配線し、所
望の最終製品を得る。
ブロックを予め計算機に登録しておき、計算機の自動処
e+こより、これらの回路ブロックを配置・配線し、所
望の最終製品を得る。
(2) ゲートアレイ方式
論理デートを構成する基本回路を予めウニ/′X−上l
こアレイ状に配置しておき、この上に標準セル方式と同
じように自動配線によって配線パターンを決定し、所望
のLSIを得る。
こアレイ状に配置しておき、この上に標準セル方式と同
じように自動配線によって配線パターンを決定し、所望
のLSIを得る。
これらは完全手設計のLSIに比べて開発期間が短いも
ののリソグラフィー技術を用いた製造工程が必要であり
、設計完了からLAX完成まで数週間〜数カ月かかると
いう問題がある。
ののリソグラフィー技術を用いた製造工程が必要であり
、設計完了からLAX完成まで数週間〜数カ月かかると
いう問題がある。
これに対し本出願人fこより仄の方法を検討した。
即ち、第2図に示す如く、1つ以上の論理機能素子によ
り構成された複数の回路ブロック211゜21b、・・
・・・・21nが予め専用ICの手法lこより配縁工程
を終了して基板に作り込まれ、1撞のチップから異なる
機能のL3Iを作ることができるようにされている。そ
して各回路ブロックの入力信号及び出力信号が電気的に
、ON、OFF状態を書き込めるスイッチマトリクス上
に導びかれ、各回路ブロックの全ての入力信号にE!F
ROMや1ビツトメモリーを備えたMO813T等のス
イッチ素子22を介して接続可能となっている。23は
T字状の信号出力用配線、24は信号入力用配線である
。
り構成された複数の回路ブロック211゜21b、・・
・・・・21nが予め専用ICの手法lこより配縁工程
を終了して基板に作り込まれ、1撞のチップから異なる
機能のL3Iを作ることができるようにされている。そ
して各回路ブロックの入力信号及び出力信号が電気的に
、ON、OFF状態を書き込めるスイッチマトリクス上
に導びかれ、各回路ブロックの全ての入力信号にE!F
ROMや1ビツトメモリーを備えたMO813T等のス
イッチ素子22を介して接続可能となっている。23は
T字状の信号出力用配線、24は信号入力用配線である
。
この方法によれば、フィールドプログラマブルであるた
め、ユーザーが自分の手で論理機能を書き込むことによ
り、高い機能を備えた所望のLSIを著るしく早く手に
する事ができる。しかも、ある定まった論理機能を肩す
る回路ブロックの入力信号と出力信号を接続下るという
形式で1.SIの設計を行なうことができ、ボード上で
の@理設計に慣れた設計者にとっても理解し易い。
め、ユーザーが自分の手で論理機能を書き込むことによ
り、高い機能を備えた所望のLSIを著るしく早く手に
する事ができる。しかも、ある定まった論理機能を肩す
る回路ブロックの入力信号と出力信号を接続下るという
形式で1.SIの設計を行なうことができ、ボード上で
の@理設計に慣れた設計者にとっても理解し易い。
ところが、この方法では、ある定まった論理(幾能を有
する機能ブロックは最初から構成さnているため、この
作りつけの機能ブロックに無い論理が必要なシステム、
又は作りっけの機能ブロックのある1つを極端に多量に
必要とするような論理構成になっているシステムは、実
現できないという欠点があった。
する機能ブロックは最初から構成さnているため、この
作りつけの機能ブロックに無い論理が必要なシステム、
又は作りっけの機能ブロックのある1つを極端に多量に
必要とするような論理構成になっているシステムは、実
現できないという欠点があった。
本発明は上記のような欠点に鑑みてなされたもので、シ
ステムの如何を問わず、当該システムを上述した方法で
作られた半導体集積回路を用いて実現することを目的と
したものである。
ステムの如何を問わず、当該システムを上述した方法で
作られた半導体集積回路を用いて実現することを目的と
したものである。
本発明は上記プログラマブルL8I+こおいて少なくと
も1つの論理機能素子相互配線が為された異種の標準セ
ルにより構成することを特徴としている。
も1つの論理機能素子相互配線が為された異種の標準セ
ルにより構成することを特徴としている。
即ち、回路ブロック領域に異種の標準セルを多数配置し
て2き、ユーザーの要求があった時点でこれに配線工程
を施して必要な論理機能素子を必要数作り出荷するよう
にしたものである。或いはユーザーの要求があった時点
で標準セルを上記標準セル方式(1)により配置・配線
を行なう様にしてもよい。
て2き、ユーザーの要求があった時点でこれに配線工程
を施して必要な論理機能素子を必要数作り出荷するよう
にしたものである。或いはユーザーの要求があった時点
で標準セルを上記標準セル方式(1)により配置・配線
を行なう様にしてもよい。
本発明によれば、必要とする素子の過不足を効率的に調
整することができる。専用ICの手法に比べて設計・製
造時間、即ち待ち時間も著るしく短かい。
整することができる。専用ICの手法に比べて設計・製
造時間、即ち待ち時間も著るしく短かい。
また、1植の単位ゲートのみから作る手法に比べても面
積効率−動作速度の点で優れている。
積効率−動作速度の点で優れている。
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳述する。
先ず、レイアウトを第2図を利用して説明する。
即ち、Siウェハーの一辺に回路ブロック21a#21
b・・・・・・21nが作り込まれており、各回路ブロ
ックは、4インプツトNANDゲート等、論理機能素子
の1つ以上により構成されている。この論理機能素子は
(、’MOf(構成を為している。
b・・・・・・21nが作り込まれており、各回路ブロ
ックは、4インプツトNANDゲート等、論理機能素子
の1つ以上により構成されている。この論理機能素子は
(、’MOf(構成を為している。
回路ブロックの構成は次の通りである。
■ 4インプツトNANDゲートを2つもつブロック
・・・ ・・・ 151fi■ 2イ
ンプツトNANDゲートを4つもつブロック
・・・ ・・・ 14 個■ 8インプツトNAN
Dゲートを1つもつブロック
・・・
・・・ 1 イ固■ 4つのインバータをもつブロ
ック・・・・・・100個08ビツトレジスタのブロッ
ク ・・・・・・19個02つのDタイプフリップフロ
ップをもつブロック ・・・・
・・19個■ 4インプツトのANDゲートを2つもつ
ブロック ・・・・・・17
個■ 2対1データセレクタを4つもつブロック・・・
・・・13個 ■ 4ビツトバイナリカウンタを2つもつブロック
曲・・ 11 個o 2−4ラインデ
コータを2つもつブロック・・・・・・ 7個 o 3−8ラインデコーダをもつブロック・・・3個o
4−1セレクタ82つもつブロック ・・・5個08
−1セレクタをもつブロック・・・・・・ 4個08ビ
ット直列人カー並列出方シフトレジスタをもつブロック
・・曲 3個■ 8ビット並列入カー
直列出力シフトレジスタをもっプロ、り
・曲・ 3個[相] 8ビット直列入カー直列出力シ
フトレジスタをもつブロック ・・曲
2個■ 単安定マルチバイブレータを2つもつブロ
ック ・・曲 4個
■ 2インプツトORデート84つもつブロック・・・
・・・ 4個 [相] 2インプツトNORゲートを4つもつブロック
・・・・軸 3個@ AND−Q
Rインバータを2つもつブロック・・・3個■ 64ビ
ットRAMのブロック ・・・・・・ 3個@ 2イン
プットEXCLUSIVg−OFLゲ )’r4つもつ
ブロック ・・・・・・ 2 ([ff1
04ビツトコンパレータのブロック・・・ 31固@
J−にフリップフロップを2つもつブロック・・・・
・・ 4個 @ 9ビツトの偶/奇パリティジェネレータ/チェッカ
のブロック 曲・・ 3個@ 4ビツト
バイナリ全加算器のブロック・・・2 imO2インプ
ツトマルチプレクサを4つもつプロ、り
・・曲 5個@ fs−Rラッチ84つ
もつブロック・・・2個[相] AI、Uのブロック
・・・・・・ 1個@ 8ビツトアドレサブ
ルラツチのブロック・・・・・・1個 [株] ルックアヘッドキャリジエネレータのブロック
・・・・・・ 1 イ固即ち、27
4個のMSIからなる回路ブロックが備えられて種々の
用途に対応できる様にされている。そして各回路ブロッ
クの平均入方数は8、出力数は4である。論理機能素子
の人力部、出力部は、回路ブロックの入力部、出力部を
為している訳であるが、その出力部番こは出力バッファ
が夫々設けられている(図示しない)。そして出力部は
T字状の信号出力用配線23、人力部はこれと交わる信
号入力用配@241こ夫々接続されている。
・・・ ・・・ 151fi■ 2イ
ンプツトNANDゲートを4つもつブロック
・・・ ・・・ 14 個■ 8インプツトNAN
Dゲートを1つもつブロック
・・・
・・・ 1 イ固■ 4つのインバータをもつブロ
ック・・・・・・100個08ビツトレジスタのブロッ
ク ・・・・・・19個02つのDタイプフリップフロ
ップをもつブロック ・・・・
・・19個■ 4インプツトのANDゲートを2つもつ
ブロック ・・・・・・17
個■ 2対1データセレクタを4つもつブロック・・・
・・・13個 ■ 4ビツトバイナリカウンタを2つもつブロック
曲・・ 11 個o 2−4ラインデ
コータを2つもつブロック・・・・・・ 7個 o 3−8ラインデコーダをもつブロック・・・3個o
4−1セレクタ82つもつブロック ・・・5個08
−1セレクタをもつブロック・・・・・・ 4個08ビ
ット直列人カー並列出方シフトレジスタをもつブロック
・・曲 3個■ 8ビット並列入カー
直列出力シフトレジスタをもっプロ、り
・曲・ 3個[相] 8ビット直列入カー直列出力シ
フトレジスタをもつブロック ・・曲
2個■ 単安定マルチバイブレータを2つもつブロ
ック ・・曲 4個
■ 2インプツトORデート84つもつブロック・・・
・・・ 4個 [相] 2インプツトNORゲートを4つもつブロック
・・・・軸 3個@ AND−Q
Rインバータを2つもつブロック・・・3個■ 64ビ
ットRAMのブロック ・・・・・・ 3個@ 2イン
プットEXCLUSIVg−OFLゲ )’r4つもつ
ブロック ・・・・・・ 2 ([ff1
04ビツトコンパレータのブロック・・・ 31固@
J−にフリップフロップを2つもつブロック・・・・
・・ 4個 @ 9ビツトの偶/奇パリティジェネレータ/チェッカ
のブロック 曲・・ 3個@ 4ビツト
バイナリ全加算器のブロック・・・2 imO2インプ
ツトマルチプレクサを4つもつプロ、り
・・曲 5個@ fs−Rラッチ84つ
もつブロック・・・2個[相] AI、Uのブロック
・・・・・・ 1個@ 8ビツトアドレサブ
ルラツチのブロック・・・・・・1個 [株] ルックアヘッドキャリジエネレータのブロック
・・・・・・ 1 イ固即ち、27
4個のMSIからなる回路ブロックが備えられて種々の
用途に対応できる様にされている。そして各回路ブロッ
クの平均入方数は8、出力数は4である。論理機能素子
の人力部、出力部は、回路ブロックの入力部、出力部を
為している訳であるが、その出力部番こは出力バッファ
が夫々設けられている(図示しない)。そして出力部は
T字状の信号出力用配線23、人力部はこれと交わる信
号入力用配@241こ夫々接続されている。
そして、その交点にはスイッチ素子22が設けられてい
る。従って、人出力部間の結線は基本的に1スイツチで
隣み、1つの′4流パスに伴なう等電位配線長は@2図
から判る様に、チップの辺の長さをlとして平均2.5
ノに押えられ時定数による遅れが防止されている。
る。従って、人出力部間の結線は基本的に1スイツチで
隣み、1つの′4流パスに伴なう等電位配線長は@2図
から判る様に、チップの辺の長さをlとして平均2.5
ノに押えられ時定数による遅れが防止されている。
@1図は回路ブロック領域の拡大図である。11はIl
o セル列、12は配線チャネル、13は1つの箱が
NAND、N0FL、F/F等の標準セル列である61
4は出力ドライバー列、15は信号入力用配線、16は
信号出力用配線である。そして相互間は配線で結線され
ている。即ち異種の標準セルの組み合わせlこより論理
機能素子が形成されている。この様な手法は複数の回路
ブロックに適用してもよい。
o セル列、12は配線チャネル、13は1つの箱が
NAND、N0FL、F/F等の標準セル列である61
4は出力ドライバー列、15は信号入力用配線、16は
信号出力用配線である。そして相互間は配線で結線され
ている。即ち異種の標準セルの組み合わせlこより論理
機能素子が形成されている。この様な手法は複数の回路
ブロックに適用してもよい。
これらはユーザーの要求がありた時点で配線或いは配置
・配線を行ない、必要とする素子を作り0れに応えるこ
とが出来る。
・配線を行ない、必要とする素子を作り0れに応えるこ
とが出来る。
第1図は本発明の詳細な説明する平面図、第2図はプロ
グラマブルI、IIの平面図である。 図において、 11・・・工10セル列、12・・・配線ネヤネル、1
3・・・基本セル列、14・・・ドライバー列、15・
・・入力線、16・・・出力線。
グラマブルI、IIの平面図である。 図において、 11・・・工10セル列、12・・・配線ネヤネル、1
3・・・基本セル列、14・・・ドライバー列、15・
・・入力線、16・・・出力線。
Claims (1)
- 基板に作り込まれた、それ自体論理機能を有し、かつ信
号の入力部及び信号の出力部を有する複数の回路ブロッ
クと、この複数の回路ブロックからなる回路ブロック領
域に隣接し、前期基板上に形成された配線領域とを備え
、前記回路ブロック領域は複数種の論理機能素子の集合
から構成され、前記配線領域は互いに交わる信号入力用
配線群及び信号出力用配線群から構成され、前記信号入
力用配線群は各回路ブロックの信号入力部に夫々接続さ
れ、前記信号出力用配線群は各回路ブロックの信号の出
力部に夫々接続され、かつこれら接続はその回路ブロッ
クが隣接する前記配線領域において行なわれ、前記信号
入力用配線群と前記信号出力用配線群との交差部には夫
々スイッチ素子が設けられ、このスイッチ素子のON、
OFF状態を制御することにより各回路ブロック間の信
号の入出力関係が決定され所望の集積回路が構築され、
前記論理機能素子の少なくとも1つは異種の標準セルを
相互配線して構成されてなる事を特徴とする半導体集積
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60037516A JPS61198749A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60037516A JPS61198749A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61198749A true JPS61198749A (ja) | 1986-09-03 |
Family
ID=12499700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60037516A Pending JPS61198749A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61198749A (ja) |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP60037516A patent/JPS61198749A/ja active Pending
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