JPS61198862A - レ−ザ記録装置 - Google Patents
レ−ザ記録装置Info
- Publication number
- JPS61198862A JPS61198862A JP60087083A JP8708385A JPS61198862A JP S61198862 A JPS61198862 A JP S61198862A JP 60087083 A JP60087083 A JP 60087083A JP 8708385 A JP8708385 A JP 8708385A JP S61198862 A JPS61198862 A JP S61198862A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- image
- recording
- laser
- reading
- Prior art date
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- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレーザ記録装置に関する。
従来感光体をレーザで走査して潜像形成し、その潜像に
基づいて記録像を得るものが知られている。
基づいて記録像を得るものが知られている。
この場合複数の画情報を記憶した媒体からのデータに基
づいてレーザによる記録像を得る場合1 レーザは一方
的に感光体を高速で走査しているので、記録媒体の読取
データを一時的に大容量のメモリにJMして記憶媒体の
読取とレーザ記録とを完全に分離する必要があった。
づいてレーザによる記録像を得る場合1 レーザは一方
的に感光体を高速で走査しているので、記録媒体の読取
データを一時的に大容量のメモリにJMして記憶媒体の
読取とレーザ記録とを完全に分離する必要があった。
本発明はその完全分離による不都合を除去するもので複
数の画情報を記憶した記Ja媒体と、上記記t!媒体の
画情報を読出す読取手段と、レーザ光を変調、偏向して
感光体に照射する手段と、感光体上にレーザ照射されて
形成された潜像に基づいて記t2像を得るプロセス手段
と、レーザ走査と同 ′期してと記読取手段から
の画像データを伝達することを特徴とするレーデ記録装
置である。
数の画情報を記憶した記Ja媒体と、上記記t!媒体の
画情報を読出す読取手段と、レーザ光を変調、偏向して
感光体に照射する手段と、感光体上にレーザ照射されて
形成された潜像に基づいて記t2像を得るプロセス手段
と、レーザ走査と同 ′期してと記読取手段から
の画像データを伝達することを特徴とするレーデ記録装
置である。
以下本発明の実施例を図面により説明する。第2図は本
発明袋とのブロック図の一例である0図中301は操作
パネル、302は原稿台。
発明袋とのブロック図の一例である0図中301は操作
パネル、302は原稿台。
303は露光光源、304は液晶、エレクトロクローミ
ー、PLZT(Pb、La、Zr。
ー、PLZT(Pb、La、Zr。
Tiによる化合物)等の光画像メモリである。
305は画像メモリ304から画像信号を読出す、走査
回路を含む光電変換部である。これにより画像信号は時
系列的電気信号に変換される。306は時系列的TL電
気信号時系列的光信号に変換する変換器で1例えばレー
ザ光源とその光源のドライバー回路より41j成される
。
回路を含む光電変換部である。これにより画像信号は時
系列的電気信号に変換される。306は時系列的TL電
気信号時系列的光信号に変換する変換器で1例えばレー
ザ光源とその光源のドライバー回路より41j成される
。
308は複写機307による複写物を格納するトレーで
、 IIFIIの本または区切れの良いところで移動
するもので、1冊ごとの区切りを行わせる。309はこ
れらの間の動作を最適に行なわせるための制御部である
。
、 IIFIIの本または区切れの良いところで移動
するもので、1冊ごとの区切りを行わせる。309はこ
れらの間の動作を最適に行なわせるための制御部である
。
以上のブロック図において、例えばブロック原稿の1頁
から10頁までを5部コビーレ頁順にそろえる場合、ブ
ロック原稿の1頁目を原稿台302にのせ操作パネル3
01(第6図)上のメモリスイッチMRを押すと、1頁
目は画像メモリ304のvi@1に記憶される。
から10頁までを5部コビーレ頁順にそろえる場合、ブ
ロック原稿の1頁目を原稿台302にのせ操作パネル3
01(第6図)上のメモリスイッチMRを押すと、1頁
目は画像メモリ304のvi@1に記憶される。
次にブロックJf7.稿の2頁目をFX稿台にのせ再び
メモリスイッチMRを押すとメモリ領域2に2頁目のl
i!i像情報が記憶される。以下同様にし10頁までの
原稿像メモリに記tI!させる。そしてパネル301の
数セットキーC8Sにより必要冊数を別のメモリに記憶
させる。スタートスイッチC5のオンにより画像メモリ
領域から画像信号を読出し開始し、読出した光信号を電
気信号に変換し時系列の電気信号を変換器306よりレ
ーザ光のビーム信号に変換する。その変調ビームにより
電子複写機の感光紙を露光し、その後現像させる。これ
によりIP目の記録が行なわれる。完了後画像メモリ領
域2を読出し、同様に2頁目の記録を行い以下同様にし
て10頁までの記録を終了すると、更なる冊数所望のと
き再び画像メモリ領域l、2.を順次読出し、1細目と
同様にして1頁から10頁までのコピーを行う。
メモリスイッチMRを押すとメモリ領域2に2頁目のl
i!i像情報が記憶される。以下同様にし10頁までの
原稿像メモリに記tI!させる。そしてパネル301の
数セットキーC8Sにより必要冊数を別のメモリに記憶
させる。スタートスイッチC5のオンにより画像メモリ
領域から画像信号を読出し開始し、読出した光信号を電
気信号に変換し時系列の電気信号を変換器306よりレ
ーザ光のビーム信号に変換する。その変調ビームにより
電子複写機の感光紙を露光し、その後現像させる。これ
によりIP目の記録が行なわれる。完了後画像メモリ領
域2を読出し、同様に2頁目の記録を行い以下同様にし
て10頁までの記録を終了すると、更なる冊数所望のと
き再び画像メモリ領域l、2.を順次読出し、1細目と
同様にして1頁から10頁までのコピーを行う。
この様に本発明は原稿を温度画像メモリに記憶させ、そ
の後これを電気信号そして光信号に変換して記録するの
で必要とする原稿を画像メモリに予め記憶させておけば
いいので、記憶させるだけの手間だけで後は完全自動化
が得られ、従ってオペレータの省力化が計れる。又ペー
ジそろえの為のソータが不要になり機械全体が小型化さ
れる。又いかなる形状の原稿であっても、物品であって
も高速で自動複写が行なえる。
の後これを電気信号そして光信号に変換して記録するの
で必要とする原稿を画像メモリに予め記憶させておけば
いいので、記憶させるだけの手間だけで後は完全自動化
が得られ、従ってオペレータの省力化が計れる。又ペー
ジそろえの為のソータが不要になり機械全体が小型化さ
れる。又いかなる形状の原稿であっても、物品であって
も高速で自動複写が行なえる。
更に電子写真複写機で記録する場合、複写機の電源投入
後定着器等が所定温度に上昇するまで複写を待たなけれ
ばならないが、その間に原稿情fgがセットできるので
記録時間も短縮出来る。
後定着器等が所定温度に上昇するまで複写を待たなけれ
ばならないが、その間に原稿情fgがセットできるので
記録時間も短縮出来る。
本発明の工実施例を説明する。第3図はメモリとして液
晶を使用した自vJ書類処理装置である0図中401は
原稿台、402は原稿露光用光源、403は銃出し用光
源、404は書込み読出し用TL源、405.408は
透明電極。
晶を使用した自vJ書類処理装置である0図中401は
原稿台、402は原稿露光用光源、403は銃出し用光
源、404は書込み読出し用TL源、405.408は
透明電極。
406は光導電層、407は液晶、405〜408は長
方形の平板状画像メモリを構成しX軸方向に移動可能と
する、409はその移動をさせるためのパルスモータで
ある。410はレンズ系、411は光検出器、412は
ビデオアンプ、413は制御回路、414はレーザ光偏
向器、415はレーザ光発生器、416は偏向ミラー4
17はF−θレンズ、418は感光ドラムを十帯電する
一次帯電器、419は露光同時AC帯電する帯電器、4
20は全面露光用ラン ′プ、421は現像器、4
22は転写紙、423はピックアップローラ、424は
転写用帯電器、426は定着器、427は排出された転
写紙を収納するトレー、428は感光ドラムをクリーニ
ングするブレード、429はピックアップローラ423
の駆動回路2430は操作パネルである。
方形の平板状画像メモリを構成しX軸方向に移動可能と
する、409はその移動をさせるためのパルスモータで
ある。410はレンズ系、411は光検出器、412は
ビデオアンプ、413は制御回路、414はレーザ光偏
向器、415はレーザ光発生器、416は偏向ミラー4
17はF−θレンズ、418は感光ドラムを十帯電する
一次帯電器、419は露光同時AC帯電する帯電器、4
20は全面露光用ラン ′プ、421は現像器、4
22は転写紙、423はピックアップローラ、424は
転写用帯電器、426は定着器、427は排出された転
写紙を収納するトレー、428は感光ドラムをクリーニ
ングするブレード、429はピックアップローラ423
の駆動回路2430は操作パネルである。
動作説明すると、露光光源402からの光により原稿台
401の原稿が照射され、レンズ系503によりメモリ
に反射像が結像される。液晶はコレステリック液晶5%
をネマチック液晶にまぜたもので、2時間程度の画像メ
モリ性を4するものを用いる。508はこのメモリに像
記t口させる為の電源で数KH2程度の正弦波又は方形
波の数V−i圧を発生する。509はメモリ消去用7t
ilTalOKHz 〜数100KHz程度の正弦波又
は方形波の電圧を発生する。
401の原稿が照射され、レンズ系503によりメモリ
に反射像が結像される。液晶はコレステリック液晶5%
をネマチック液晶にまぜたもので、2時間程度の画像メ
モリ性を4するものを用いる。508はこのメモリに像
記t口させる為の電源で数KH2程度の正弦波又は方形
波の数V−i圧を発生する。509はメモリ消去用7t
ilTalOKHz 〜数100KHz程度の正弦波又
は方形波の電圧を発生する。
510.511は古込み、消去のためのスイッチである
。原稿の濃淡に応じ光導電層内の抵抗が変化し液晶40
7への印加電圧が変化する。
。原稿の濃淡に応じ光導電層内の抵抗が変化し液晶40
7への印加電圧が変化する。
従って液晶の光1fii率も原稿像に応じて変化する。
叩ち原稿情報が液晶と光導′#L層による複合体メモリ
に一時記憶されることになる。消去は一様に光を複合体
メモリに照射しかつスイッチ511をオンして電源50
9から交流信号をメモリに印加することにより実行でき
る。
に一時記憶されることになる。消去は一様に光を複合体
メモリに照射しかつスイッチ511をオンして電源50
9から交流信号をメモリに印加することにより実行でき
る。
メモリに記憶された情報を読出す場合、光源403によ
りメモリを一様照射すると、メモリの光透過率がメモリ
情報に応じて異なることから情報に応じた濃淡の透過像
がレンズ系410により光検出器411上に結像する。
りメモリを一様照射すると、メモリの光透過率がメモリ
情報に応じて異なることから情報に応じた濃淡の透過像
がレンズ系410により光検出器411上に結像する。
この検出ri、411はCCDと称する固体自己走査型
光検出器である。これはX軸方向に1ビット分。
光検出器である。これはX軸方向に1ビット分。
X軸方向に原稿巾を検出できるように設けられる。40
6はOPC(有機半導体光電層)を用いる。
6はOPC(有機半導体光電層)を用いる。
操作パネル部を第5図に示す、MRはメモリに像情報を
書込むためのメモリ読込みスイッチ、MEは書込み終了
を示すためのメモリエンドスイッチ、C5は読出し記録
スタートスイッチ、C5Sはテンキーによる記1ftl
をセットするための設定器、MACはメモリ使用領域の
総数を示す表示器、CMCはC5Sによるセット数を表
示するための表示器、いずれもセグメント表示方式をと
る。
書込むためのメモリ読込みスイッチ、MEは書込み終了
を示すためのメモリエンドスイッチ、C5は読出し記録
スタートスイッチ、C5Sはテンキーによる記1ftl
をセットするための設定器、MACはメモリ使用領域の
総数を示す表示器、CMCはC5Sによるセット数を表
示するための表示器、いずれもセグメント表示方式をと
る。
第4図のシーケンス制御のフローチャートを参照して詳
細な動作を説明する。電源投入後。
細な動作を説明する。電源投入後。
定着器426のヒータが所定温度に達した後露光用光源
403メモリ消去用電源をオンしかつパルスモータ40
9をオンしてメモリを移動させつつメモリの内容を全て
クリアする。メモリの端から端まで移動してクリア終了
すると、不因示のメモリ瑞検出スイッチによりクリアの
為のr−12をオフする(ステップ702)、尚ステッ
プ702等の判別ステップにてNは判別不可の時、Yは
できた時を示す、メモリ消去の完了によりランプ403
.電源、モータ409をオフした後、VIgi回路41
3における、X方向走査回数を計数するレジスタSBR
,メモリ領域の計数用レジスタMAR,冊数計数用レジ
スタCMR,表示器駆動用レジスタMAC、CMCをク
リアする(ステップ701〜704)。
403メモリ消去用電源をオンしかつパルスモータ40
9をオンしてメモリを移動させつつメモリの内容を全て
クリアする。メモリの端から端まで移動してクリア終了
すると、不因示のメモリ瑞検出スイッチによりクリアの
為のr−12をオフする(ステップ702)、尚ステッ
プ702等の判別ステップにてNは判別不可の時、Yは
できた時を示す、メモリ消去の完了によりランプ403
.電源、モータ409をオフした後、VIgi回路41
3における、X方向走査回数を計数するレジスタSBR
,メモリ領域の計数用レジスタMAR,冊数計数用レジ
スタCMR,表示器駆動用レジスタMAC、CMCをク
リアする(ステップ701〜704)。
その後メモリをメモリスタート位置に戻してセットする
(ステップ705)、これで画像メモリ亭角状態となり
書込み可能となる。1頁目の原稿を原稿台401上にセ
ットし、パネル以上のメモリスイッチMRをオンすると
露光光源402がフラッシュ点灯しメモリとに原稿像を
結像する。このとき同時に電源508を作動させると、
液晶407に像情報が記録される(ステップ70B)、
尚メモリに像記憶させる方式として他に原稿台もしくは
ランプ及光学系レンズを移動させつつスリット露光する
ことにより実行できる。記憶終了後ランプ402.電源
508をオフし、パルスモータ409によりメモリ板を
1コマ分移動させ、そしてレジスタMARを+1する。
(ステップ705)、これで画像メモリ亭角状態となり
書込み可能となる。1頁目の原稿を原稿台401上にセ
ットし、パネル以上のメモリスイッチMRをオンすると
露光光源402がフラッシュ点灯しメモリとに原稿像を
結像する。このとき同時に電源508を作動させると、
液晶407に像情報が記録される(ステップ70B)、
尚メモリに像記憶させる方式として他に原稿台もしくは
ランプ及光学系レンズを移動させつつスリット露光する
ことにより実行できる。記憶終了後ランプ402.電源
508をオフし、パルスモータ409によりメモリ板を
1コマ分移動させ、そしてレジスタMARを+1する。
そしてメモリスイッチMRがオンされているかを判別す
る(ステップ706)、以下同様にして必要数の原稿を
メモリに順次記憶させる。6頁の原稿を記憶させ終えた
後、メモリエンドスイッチMEをオンするとシーケンス
70−のステップは711に進み、他の情報のセットを
可能にすう、ここで。
る(ステップ706)、以下同様にして必要数の原稿を
メモリに順次記憶させる。6頁の原稿を記憶させ終えた
後、メモリエンドスイッチMEをオンするとシーケンス
70−のステップは711に進み、他の情報のセットを
可能にすう、ここで。
必要冊数を数キーC5Sによりセットしてレジスタに格
納する。
納する。
次にスタートスイッチC5をオンすると(ステップ71
2)メモリの読出し及記録動作がスタートする。メモリ
のX軸方向はC0D411の外部クロックパルス(不図
示)による自己走査によってCOD 41 (に読取ら
れる。X軸方向はパルスモータ409によるメモリの移
動により操作されて1ビット分のC0D411に読取ら
れる。要するに1547分の読取りがCCD411によ
り行なわれる。またメモリの各コマの先端はメモリに設
けた位ご検出孔(不図示)により光学的に検出して位置
合わせする(ステップ714)、位置セット@(ステッ
プ714)、X軸方向走査回数を計数するレジスタSB
Rをゼロにする。そしてメモリ領域1の先端をメモリ読
出し位置にセットする。そして帯電器418,419.
ランプ420.現像器421を作動させ公知の電子写真
プロセスを実行開始する(ステップ715)、帯電器4
18で帯電された感光体面が帯電器418の面を通過し
た後メモリ読出し光源403を点灯させ第1回目のy軸
方向の走査を行なう、又ピックアップローラ423もオ
ンして転写紙の給紙も行なう(ステップ71B)、CC
D411上に結像された像をCODメモリ内に取込み(
ステップ717)、感光体巾方向の走査をさせる為のレ
ーザスキャナ414の動作と同期してCODをy方向に
走査させる(ステップ718)。
2)メモリの読出し及記録動作がスタートする。メモリ
のX軸方向はC0D411の外部クロックパルス(不図
示)による自己走査によってCOD 41 (に読取ら
れる。X軸方向はパルスモータ409によるメモリの移
動により操作されて1ビット分のC0D411に読取ら
れる。要するに1547分の読取りがCCD411によ
り行なわれる。またメモリの各コマの先端はメモリに設
けた位ご検出孔(不図示)により光学的に検出して位置
合わせする(ステップ714)、位置セット@(ステッ
プ714)、X軸方向走査回数を計数するレジスタSB
Rをゼロにする。そしてメモリ領域1の先端をメモリ読
出し位置にセットする。そして帯電器418,419.
ランプ420.現像器421を作動させ公知の電子写真
プロセスを実行開始する(ステップ715)、帯電器4
18で帯電された感光体面が帯電器418の面を通過し
た後メモリ読出し光源403を点灯させ第1回目のy軸
方向の走査を行なう、又ピックアップローラ423もオ
ンして転写紙の給紙も行なう(ステップ71B)、CC
D411上に結像された像をCODメモリ内に取込み(
ステップ717)、感光体巾方向の走査をさせる為のレ
ーザスキャナ414の動作と同期してCODをy方向に
走査させる(ステップ718)。
モして時系列な取込み電気信号をCCDから7ンブ41
2を介して半導体レーザ発振器415に入力しレーザの
輝度を取込み信号の大小に応じて変調する0画像情報の
のったレーザ光はCODの走査と同期して偏向され、F
−θし/ズを介して回転する感光ドラム面に照射される
。M1回目のy軸方向の走査が終了すると感光ドラム面
の巾終端に設けた固定のビームディテクタにレーザビー
ムが入射される。この入射検知によりy軸方向を止め次
の走査に切り換える。即ちデテクタが検知動作するとパ
ルスモータ409を1ステツプ駆動し、X軸方向にメモ
リを1ビット分歩進させる。そして再びy軸方向の走査
を初期位置から始め、C0D411に結像された像情報
をC0D411内に取込み同様にしてレーザスキャナ4
14と同期し2ライン目の情報を感光ドラムに記録する
。レジスタSBCには予めメモリ1コマ分のX軸方向走
査回数(分解能)を記憶させている。従ってレジスタS
BCの数が光のレジスタSBHの数と一致したと、41
コマ分の走査が完了したことになる(ステップ722)
、−力感光ドラムはAC帯電同時露光(レーザビームに
よる)され、全面照射による高コントラストな静電潜像
が形成され、トナーによる現像像を形成し、この現像は
ローラ423により給紙された記録紙に帯電器424に
よって像転写され、転写物は定着器426で定着されて
トレー427に排出される。つまり1曲目の1頁目の記
録物が得られたことになる0次にステップモータを作動
してメモリ板をシフトさせ次のメモリコマをメモリ読出
し部分に移動させる(ステップ723)。
2を介して半導体レーザ発振器415に入力しレーザの
輝度を取込み信号の大小に応じて変調する0画像情報の
のったレーザ光はCODの走査と同期して偏向され、F
−θし/ズを介して回転する感光ドラム面に照射される
。M1回目のy軸方向の走査が終了すると感光ドラム面
の巾終端に設けた固定のビームディテクタにレーザビー
ムが入射される。この入射検知によりy軸方向を止め次
の走査に切り換える。即ちデテクタが検知動作するとパ
ルスモータ409を1ステツプ駆動し、X軸方向にメモ
リを1ビット分歩進させる。そして再びy軸方向の走査
を初期位置から始め、C0D411に結像された像情報
をC0D411内に取込み同様にしてレーザスキャナ4
14と同期し2ライン目の情報を感光ドラムに記録する
。レジスタSBCには予めメモリ1コマ分のX軸方向走
査回数(分解能)を記憶させている。従ってレジスタS
BCの数が光のレジスタSBHの数と一致したと、41
コマ分の走査が完了したことになる(ステップ722)
、−力感光ドラムはAC帯電同時露光(レーザビームに
よる)され、全面照射による高コントラストな静電潜像
が形成され、トナーによる現像像を形成し、この現像は
ローラ423により給紙された記録紙に帯電器424に
よって像転写され、転写物は定着器426で定着されて
トレー427に排出される。つまり1曲目の1頁目の記
録物が得られたことになる0次にステップモータを作動
してメモリ板をシフトさせ次のメモリコマをメモリ読出
し部分に移動させる(ステップ723)。
そしてレジスタMARの数を+1し前述のX軸方向走査
回数レジスタSBRをゼロにする(ステップ725)、
そしてl領域の読出し終了毎にMARとMACとを比較
し、一致していないとき(ステップ726)、つまりメ
モリ全部の記録が完了しないとき順次次のメモリコマを
読出す、1頁目と同様にして記録紙の給紙とメモリ読出
し、潜像形成を経て2頁目の記録を完了する。以下同様
にして表示器用レジスタMACで記憶している頁数の記
録を続けて1冊の記録を完了する。尚パルスモータによ
るメモリの移動と、感光ドラム400の回転とは同期し
ている。
回数レジスタSBRをゼロにする(ステップ725)、
そしてl領域の読出し終了毎にMARとMACとを比較
し、一致していないとき(ステップ726)、つまりメ
モリ全部の記録が完了しないとき順次次のメモリコマを
読出す、1頁目と同様にして記録紙の給紙とメモリ読出
し、潜像形成を経て2頁目の記録を完了する。以下同様
にして表示器用レジスタMACで記憶している頁数の記
録を続けて1冊の記録を完了する。尚パルスモータによ
るメモリの移動と、感光ドラム400の回転とは同期し
ている。
その後冊数カウント用レジスタCMRを+1する所望の
冊数は数表示器CMCを表示させるメモリに記憶されて
いるので4その数がカウンタ用レジスタCMRと一致し
ないときは再び(ステップ8)ステップ712を実行し
、メモリ領域1からのメモリ読出しを再び行い記録を続
ける。以下同様にして表示器CMCに設定された必要日
数分だけ記QvJ作の後動作を停止し、このときメモリ
に記憶されていた画像情報もクリアする。この例ではト
レー427において初期の読込み頁から順に上に終り頁
に至る形態で読込まれるが、メモリからの読出しを光に
して、最後の頁から読出せば頁順を逆にすることが出来
る。
冊数は数表示器CMCを表示させるメモリに記憶されて
いるので4その数がカウンタ用レジスタCMRと一致し
ないときは再び(ステップ8)ステップ712を実行し
、メモリ領域1からのメモリ読出しを再び行い記録を続
ける。以下同様にして表示器CMCに設定された必要日
数分だけ記QvJ作の後動作を停止し、このときメモリ
に記憶されていた画像情報もクリアする。この例ではト
レー427において初期の読込み頁から順に上に終り頁
に至る形態で読込まれるが、メモリからの読出しを光に
して、最後の頁から読出せば頁順を逆にすることが出来
る。
尚画像メモリとして光メモリを使用した例について説明
したが、半導体メモリ、磁気ディスク 磁気テープ等の
メモリ媒体を使用しても同様の効果が得られることは明
らかである。
したが、半導体メモリ、磁気ディスク 磁気テープ等の
メモリ媒体を使用しても同様の効果が得られることは明
らかである。
また記録方式として電子写真法を例にとり説明したが、
インクジェット方式、コントログラフィ方式、静電記録
方式等を用いても同様の効果が期待出来る。
インクジェット方式、コントログラフィ方式、静電記録
方式等を用いても同様の効果が期待出来る。
ヌ玉記制御フローは周知のコンピュタ−プログラム方式
により1例えばマイクロコンピュタ−システム(MCO
M4)を用いて実行できるので詳細は省略する。
により1例えばマイクロコンピュタ−システム(MCO
M4)を用いて実行できるので詳細は省略する。
第1図は従来の自動書類処理装置の概略図。
第2図は本発明による自動書類処理装置のブロック図、
第3図は本発明による自動書類処理装置の実施例の断面
図、第4図は第3図に示す装置の制御フローチャート図
、第5図は第3図に示した自動書類処理装置の操作部上
面図である。 第2図中、302は原稿台、304は像記憶メモリ、3
05は光電変換Zg、306は光変換器、307は電子
写真装置である。 手 続 七ロ 正 −55(方式) 昭和60年IO月23日 特許庁長官 宇 賀 道 B 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第87083号 2、究明の名称 レーザ記録?装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
) キャノン株式会社代表者 賀 来 阪 三
部 4、代理人 居所 〒148東京都大田区下丸子3−30−25、補
正命令の日付 昭和60年9月24日(発送日) 6、補正の対象 明 細 さ 7.4正の内容 31111!N=:fi初に添付した明細中の浄書・別
紙のとおり(内容に変更なし)
第3図は本発明による自動書類処理装置の実施例の断面
図、第4図は第3図に示す装置の制御フローチャート図
、第5図は第3図に示した自動書類処理装置の操作部上
面図である。 第2図中、302は原稿台、304は像記憶メモリ、3
05は光電変換Zg、306は光変換器、307は電子
写真装置である。 手 続 七ロ 正 −55(方式) 昭和60年IO月23日 特許庁長官 宇 賀 道 B 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第87083号 2、究明の名称 レーザ記録?装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
) キャノン株式会社代表者 賀 来 阪 三
部 4、代理人 居所 〒148東京都大田区下丸子3−30−25、補
正命令の日付 昭和60年9月24日(発送日) 6、補正の対象 明 細 さ 7.4正の内容 31111!N=:fi初に添付した明細中の浄書・別
紙のとおり(内容に変更なし)
Claims (1)
- 複数の画情報を記憶した記憶媒体と、上記記憶媒体の画
情報を読出す読取手段と、レーザ光を変調、偏向して感
光体に照射する手段と、感光体上にレーザ照射されて形
成された潜像に基づいて記録像を得るプロセス手段と、
レーザ走査と同期して上記読取手段からの画像データを
伝達することを特徴とするレーザ記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087083A JPS61198862A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | レ−ザ記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087083A JPS61198862A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | レ−ザ記録装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4800478A Division JPS54140542A (en) | 1978-04-23 | 1978-04-23 | Method and apparatus for automatically handling papers |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61198862A true JPS61198862A (ja) | 1986-09-03 |
Family
ID=13905048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60087083A Pending JPS61198862A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | レ−ザ記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61198862A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52108822A (en) * | 1976-03-08 | 1977-09-12 | Eastman Kodak Co | Copying apparatus and method |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP60087083A patent/JPS61198862A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52108822A (en) * | 1976-03-08 | 1977-09-12 | Eastman Kodak Co | Copying apparatus and method |
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