JPS6192071A - 読取装置 - Google Patents
読取装置Info
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- JPS6192071A JPS6192071A JP60087082A JP8708285A JPS6192071A JP S6192071 A JPS6192071 A JP S6192071A JP 60087082 A JP60087082 A JP 60087082A JP 8708285 A JP8708285 A JP 8708285A JP S6192071 A JPS6192071 A JP S6192071A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は読取装置に関する。
従来光信号を電気信号に変換する素子を用いて原稿像を
読取るものがある。
読取るものがある。
この読取素子を用いて、複数のコマイメージを読取る場
合、その複数のコマイメージのデータを連続して出力し
てしまうことになり、複数ページのシートに各コマのイ
メージを個別に記録することが困難となる。
合、その複数のコマイメージのデータを連続して出力し
てしまうことになり、複数ページのシートに各コマのイ
メージを個別に記録することが困難となる。
本発明は以上の不都合を除去するもので複数の原稿像を
有する媒体をライン毎に読取るためのジイン読取手段と
、上記媒体上に1コマの原稿像を読取るべき上記ライン
読取手段と上記媒体を相対移動させる駆動手段とを有し
、上記媒体の位置を検知して後上記ライン読取手段から
のデータを伝送することを特徴とする読取装置である。
有する媒体をライン毎に読取るためのジイン読取手段と
、上記媒体上に1コマの原稿像を読取るべき上記ライン
読取手段と上記媒体を相対移動させる駆動手段とを有し
、上記媒体の位置を検知して後上記ライン読取手段から
のデータを伝送することを特徴とする読取装置である。
以下本発明の実施例を図面により説明する。第2図は本
発明装置のブロック図の一例である0図中301は操作
パネル、302は原稿台、303は露光光源、304は
液晶、エレクトロクローミー、PLZT(Pb、La、
Zr。
発明装置のブロック図の一例である0図中301は操作
パネル、302は原稿台、303は露光光源、304は
液晶、エレクトロクローミー、PLZT(Pb、La、
Zr。
Tiによる化合物)等の光画像メモリである。
305は画像メモリ304から画像信号を読出す、走査
回路を含む光電変換部である。これにより画像信号は時
系列的電気信号に変換される。306は時系列的電気信
号を時系列的光信号に変換する変換器で、例えばレーザ
光源とその光源のドライバー回路より構成される。
回路を含む光電変換部である。これにより画像信号は時
系列的電気信号に変換される。306は時系列的電気信
号を時系列的光信号に変換する変換器で、例えばレーザ
光源とその光源のドライバー回路より構成される。
308は複写@307による複写物を格納するトレーで
、1冊の本または区切れの良いところで移動するもので
、1冊ごとの区切りを行わせる。309はこれらの間の
動作を最適に行なわせるだめの制御部である。
、1冊の本または区切れの良いところで移動するもので
、1冊ごとの区切りを行わせる。309はこれらの間の
動作を最適に行なわせるだめの制御部である。
以上のブロック図において、例えばブロック原稿の1頁
から10頁までを5部コピーし頁順にそろえる場合、ブ
ロック原稿の1頁目を原稿台302にのせ操作パネル3
01(第6図)上のメモリスイッチMRを押すと、1頁
目は画像メモリ304の領域1に記憶される。
から10頁までを5部コピーし頁順にそろえる場合、ブ
ロック原稿の1頁目を原稿台302にのせ操作パネル3
01(第6図)上のメモリスイッチMRを押すと、1頁
目は画像メモリ304の領域1に記憶される。
次にブロック原稿の2頁目を原稿台にのせ再びメモリス
イッチMRを押すとメモリ領域2に2頁目の画像情報が
記憶される。以下同様にし10頁までの原稿像メモリに
記憶させる。そしてパネル301の数セットキーC5S
により必要冊数を別のメモリに記憶させる。スタートス
イッチC8のオンにより画像メモリ領域から画像信号を
読出し開始し、読出した光信号を電気信号に変換し時系
列の電気信号を変換器306よりレーザ光のビーム信号
に変換する。その変調ビームにより電子複写機の感光紙
を露光し、その後現像させる。これにより1頁目の記録
が行なわれる。完了後画像メモリ領域2を読出し、同様
・に2頁目の記録を行い以下同様にして10頁までの記
録を終了すると、更なる冊数所望のとき再び画像メモリ
領域1,2.を順次読出し、1細目と同様にして1頁か
ら10頁までのコピーを行う。
イッチMRを押すとメモリ領域2に2頁目の画像情報が
記憶される。以下同様にし10頁までの原稿像メモリに
記憶させる。そしてパネル301の数セットキーC5S
により必要冊数を別のメモリに記憶させる。スタートス
イッチC8のオンにより画像メモリ領域から画像信号を
読出し開始し、読出した光信号を電気信号に変換し時系
列の電気信号を変換器306よりレーザ光のビーム信号
に変換する。その変調ビームにより電子複写機の感光紙
を露光し、その後現像させる。これにより1頁目の記録
が行なわれる。完了後画像メモリ領域2を読出し、同様
・に2頁目の記録を行い以下同様にして10頁までの記
録を終了すると、更なる冊数所望のとき再び画像メモリ
領域1,2.を順次読出し、1細目と同様にして1頁か
ら10頁までのコピーを行う。
この様に本発明は原稿を一度画像メモリに記憶させ、そ
の後これを電気信号そして光信号に変換して記録するの
で必要とする原稿を画像メモリ、に予め記憶させておけ
ばいいので、記憶させるだけの手間だけで後は完全自動
化が得られ、従ってオペレータの省力化が計れる。又ペ
ージそろえの為のソータが不要になり機械全体が小型化
される。又いかなる形状の原稿であっても、物品であっ
ても高速で自動複写が行なえる。
の後これを電気信号そして光信号に変換して記録するの
で必要とする原稿を画像メモリ、に予め記憶させておけ
ばいいので、記憶させるだけの手間だけで後は完全自動
化が得られ、従ってオペレータの省力化が計れる。又ペ
ージそろえの為のソータが不要になり機械全体が小型化
される。又いかなる形状の原稿であっても、物品であっ
ても高速で自動複写が行なえる。
更に電子写真複写機で記録する場合、複写機の電源投入
後定着器等が所定温度に上昇するまで複写を待たなけれ
ばならないが、その間に原稿情報がセットできるので記
録時間も短縮出来る。
後定着器等が所定温度に上昇するまで複写を待たなけれ
ばならないが、その間に原稿情報がセットできるので記
録時間も短縮出来る。
本発明の1実施例を説明する。第3図はメモリとして液
晶を使用した自動書類処理装置である。図中401は原
稿台、402は原稿露光用光源、403は読出し用光源
、404は書込み読出し用電源、405,408は透明
電極、406は光導電層、407は液晶、405〜40
8は長方形の平板状画像メモリを構成しX軸方向に移動
可能とする、409はその移動をさせるためのパルスモ
ータである、410はレンズ系、411は光検出器、4
12はビデオアンプ、413は制御回路、414はレー
ザ光偏向器、415はレーザ光発生器、416は偏向ミ
ラー417はF−θレンズ、418は感光ドラムを十帯
電する一次帯電器、419は露光同時AC帯電する帯電
器、420は全面露光用ランプ、421は現像器、42
2は転写紙、423はピックアップローラ、424は転
写用帯電器、426は定着器、427は排出された転写
紙を収納するトレー、428は感光ドラムをクリーニン
グするブレード、429はピックアップローラ423の
駆動回路、430は操作パネルである。
晶を使用した自動書類処理装置である。図中401は原
稿台、402は原稿露光用光源、403は読出し用光源
、404は書込み読出し用電源、405,408は透明
電極、406は光導電層、407は液晶、405〜40
8は長方形の平板状画像メモリを構成しX軸方向に移動
可能とする、409はその移動をさせるためのパルスモ
ータである、410はレンズ系、411は光検出器、4
12はビデオアンプ、413は制御回路、414はレー
ザ光偏向器、415はレーザ光発生器、416は偏向ミ
ラー417はF−θレンズ、418は感光ドラムを十帯
電する一次帯電器、419は露光同時AC帯電する帯電
器、420は全面露光用ランプ、421は現像器、42
2は転写紙、423はピックアップローラ、424は転
写用帯電器、426は定着器、427は排出された転写
紙を収納するトレー、428は感光ドラムをクリーニン
グするブレード、429はピックアップローラ423の
駆動回路、430は操作パネルである。
動作説明すると、露光光源402からの光により原稿台
401の原稿が照射され、レンズ系503によりメモリ
に反射像が結像される。液晶はコレステリック液晶5%
をネマチック液晶にまぜたもので、2時間程度の画像メ
モリ性を有するものを用いる。508はこのメモリに像
記憶させる為の電源で数KHz程度のilE弦波又は方
形波の数V電圧を発生する。509はメモリ消去用電源
で数10KHz−数100KHz程度の正弦波又は方形
波の電圧を発生する。
401の原稿が照射され、レンズ系503によりメモリ
に反射像が結像される。液晶はコレステリック液晶5%
をネマチック液晶にまぜたもので、2時間程度の画像メ
モリ性を有するものを用いる。508はこのメモリに像
記憶させる為の電源で数KHz程度のilE弦波又は方
形波の数V電圧を発生する。509はメモリ消去用電源
で数10KHz−数100KHz程度の正弦波又は方形
波の電圧を発生する。
510.511は占込み、消去のためのスイッチである
。原稿の濃淡に応じ光導電層内の抵抗か変化し液晶40
7への印加電圧が変化する。
。原稿の濃淡に応じ光導電層内の抵抗か変化し液晶40
7への印加電圧が変化する。
従って液晶の光透過率も原稿像に応じて変化する。即ち
原稿情報が液晶と光導電層による複合体メモリに一時記
憶されることになる。消去は一様に光を複合体メモリに
照射しかつスイッチ511をオンして電源509から交
流信号をメモリに印加することにより実行できる。
原稿情報が液晶と光導電層による複合体メモリに一時記
憶されることになる。消去は一様に光を複合体メモリに
照射しかつスイッチ511をオンして電源509から交
流信号をメモリに印加することにより実行できる。
メモリに記憶された情報を読出す場合、光源403によ
りメモリを一様照射すると、メモリの光透過率がメモリ
情報に応じて異なることから情報に応じた濃淡の透過像
がレンズ系410により光検出器411上に結像する。
りメモリを一様照射すると、メモリの光透過率がメモリ
情報に応じて異なることから情報に応じた濃淡の透過像
がレンズ系410により光検出器411上に結像する。
この検出器411はCODと称する固体自己走査型光検
出器である。これはX軸方向に1ヒツト分y軸方向に原
稿中を検出できるように設けられる。406はOPC(
有機半導体光電層)を田いる。
出器である。これはX軸方向に1ヒツト分y軸方向に原
稿中を検出できるように設けられる。406はOPC(
有機半導体光電層)を田いる。
操作パネル部を第5図に示す。MRはメモリに像情報を
ど込むためのメモリ読込みスイッチ、MEは書込み終了
を示すためのメモリエンドスイッチ、C5は読出し記録
スタートスイッチ、C5Sはテンキーによる記録冊数を
セットするための設定器、MACはメモリ使用領域の総
数を示す表示器、CMCはC5Sによるセット数を表示
するための表示器、いずれもセグメント表示方式をとる
、 第4図のンーケンス制御のフローチャートを参照して詳
細な動作を説明する6電源投入後、定着器426のヒー
タが所定温度に達した後露光用光源403メモリ消去用
電源をオフしかつパルスモータ409をオンしてメモリ
を移動させつつメモリの内容を全てクリアする。メモリ
の端から端まで移動してクリア終了すると、不図示のメ
モリ端検出スイッチによりクリアの為の手段をオフする
(ステップ702)。尚ステップ702等の判別ステッ
プにてNは判別不可の時、Yはできた時を示す。メモリ
消去の完了によりランプ403、電源、モータ409を
オフした後、制御回路413における、X方向走査回数
を計数するレジスタSBR、メモリ領域のシ1数用しジ
スタMAR1冊数計数用レジスタCMR1表示器駆動用
レジスタMAC、CMCをクリアする(ステップ701
〜704)。
ど込むためのメモリ読込みスイッチ、MEは書込み終了
を示すためのメモリエンドスイッチ、C5は読出し記録
スタートスイッチ、C5Sはテンキーによる記録冊数を
セットするための設定器、MACはメモリ使用領域の総
数を示す表示器、CMCはC5Sによるセット数を表示
するための表示器、いずれもセグメント表示方式をとる
、 第4図のンーケンス制御のフローチャートを参照して詳
細な動作を説明する6電源投入後、定着器426のヒー
タが所定温度に達した後露光用光源403メモリ消去用
電源をオフしかつパルスモータ409をオンしてメモリ
を移動させつつメモリの内容を全てクリアする。メモリ
の端から端まで移動してクリア終了すると、不図示のメ
モリ端検出スイッチによりクリアの為の手段をオフする
(ステップ702)。尚ステップ702等の判別ステッ
プにてNは判別不可の時、Yはできた時を示す。メモリ
消去の完了によりランプ403、電源、モータ409を
オフした後、制御回路413における、X方向走査回数
を計数するレジスタSBR、メモリ領域のシ1数用しジ
スタMAR1冊数計数用レジスタCMR1表示器駆動用
レジスタMAC、CMCをクリアする(ステップ701
〜704)。
その後メモリをメモリスタート位置に戻してセットする
(ステップ705)。これで画像メモリ塾備状態となり
書込み可能となる。1頁目の原稿を原稿台401上にセ
ットし、パネル以上のメモリスイッチMRをオンすると
露光光源402がフラッシュ点灯しメモリ上に原稿像を
結像する。このとき同時に電g、508を作動させると
、液晶407に像情報が記録される(ステップ708)
。尚メモリに像記憶させる方式として他に原稿台もしく
はランプ及光学系しンズヲ移動させつつスリット露光す
ることにより実行できる。記憶線r後ランプ402.1
L源508をオフし、パルスモータ409によりメモリ
板を1コマ分移動させ、そしてレジスタMARを+1す
る。そしてメモリスインチMRがオンされているかを判
別する(ステップ706)、以下同様にして必要数の原
稿をメモリに順次記憶させる。6頁の原稿を記憶させ糾
えた後、メモリエンドスイッチMEをオンするとシーケ
ンスフローのステップは711に進み、他の情報のセッ
トを可能にする。ここで、必要冊数を数キーC5Sによ
りセットしてレジスタに格納する。
(ステップ705)。これで画像メモリ塾備状態となり
書込み可能となる。1頁目の原稿を原稿台401上にセ
ットし、パネル以上のメモリスイッチMRをオンすると
露光光源402がフラッシュ点灯しメモリ上に原稿像を
結像する。このとき同時に電g、508を作動させると
、液晶407に像情報が記録される(ステップ708)
。尚メモリに像記憶させる方式として他に原稿台もしく
はランプ及光学系しンズヲ移動させつつスリット露光す
ることにより実行できる。記憶線r後ランプ402.1
L源508をオフし、パルスモータ409によりメモリ
板を1コマ分移動させ、そしてレジスタMARを+1す
る。そしてメモリスインチMRがオンされているかを判
別する(ステップ706)、以下同様にして必要数の原
稿をメモリに順次記憶させる。6頁の原稿を記憶させ糾
えた後、メモリエンドスイッチMEをオンするとシーケ
ンスフローのステップは711に進み、他の情報のセッ
トを可能にする。ここで、必要冊数を数キーC5Sによ
りセットしてレジスタに格納する。
次にスタートスイッチC5をオンすると(ステップ71
2)メモリの読出し及記録動作がスタートする。メモリ
のy軸方向はCCD411の外部クロックパルス(不図
示)による自己走査によってCCD411に読取られる
。X軸方向はパルスモータ409によるメモリの移動に
より操作されて1ビット分のCCD411に読取られる
。要するにlライフ分の読取りがCCD411により行
なわれる。またメモリの各コマの先端はメモリに設けた
位置検出孔(不図示)により光学的に検出して位置合わ
せする(ステップ714)。位置セット前(ステップ7
14)、x軸方向走査回数を計数するレジスタSBRを
ゼロにする。そしてメモリ領域lの先端をメモリ読出し
位置にセットする。そして帯電器418,419、ラン
プ420、現像器421を作動させ公知の電子写真プロ
セスを実行開始する(ステップ715) 、帯電器41
8で帯電された感光体面が帯電器418の面を通過した
後メモリ読出し光源403を点灯させ第1回目のy軸方
向の走査を行なう。又ピックアップローラ423もオン
して転写紙の給紙も行なう(ステップ716)。CCD
411上に結像された像をCODメモリ内に取込み(ス
テップ717)、感光体巾方向の走査をさせる為のレー
ザスキャナ414の動作と同期してCODをy方向に走
査させる(ステップ718)。
2)メモリの読出し及記録動作がスタートする。メモリ
のy軸方向はCCD411の外部クロックパルス(不図
示)による自己走査によってCCD411に読取られる
。X軸方向はパルスモータ409によるメモリの移動に
より操作されて1ビット分のCCD411に読取られる
。要するにlライフ分の読取りがCCD411により行
なわれる。またメモリの各コマの先端はメモリに設けた
位置検出孔(不図示)により光学的に検出して位置合わ
せする(ステップ714)。位置セット前(ステップ7
14)、x軸方向走査回数を計数するレジスタSBRを
ゼロにする。そしてメモリ領域lの先端をメモリ読出し
位置にセットする。そして帯電器418,419、ラン
プ420、現像器421を作動させ公知の電子写真プロ
セスを実行開始する(ステップ715) 、帯電器41
8で帯電された感光体面が帯電器418の面を通過した
後メモリ読出し光源403を点灯させ第1回目のy軸方
向の走査を行なう。又ピックアップローラ423もオン
して転写紙の給紙も行なう(ステップ716)。CCD
411上に結像された像をCODメモリ内に取込み(ス
テップ717)、感光体巾方向の走査をさせる為のレー
ザスキャナ414の動作と同期してCODをy方向に走
査させる(ステップ718)。
そして時系列な取込み電気信号をCODからアンプ41
2を介して半導体レーザ発振器415に入力しレーザの
輝度を取込み信号の大小に応して変調する。画像情報の
のったレーザ光はCODの走査と同期して偏向され、F
−θレンズを介して回転する感光ドラム面に照射される
。第1回目のy軸方向の走査が終Yすると感光ドラム面
の巾終端に設けた固定のビームディテクタにレーザビー
ムが入射される。この入射検知によりy軸方向を止め次
の走査に切り換える。即ちデテクタが検知動作するとパ
ルスモータ409を1ステツプ駆動し、X軸方向にメモ
リを1ビット分歩進させる。そして再びy軸方向の走査
を初期位置から始め、C0D411内様にしてレーザス
キャナ414と同期し2ライン目の情報を感光ドラムに
記録する。レジスタSBCには予めメモリ1コマ分のX
軸方向走査回数(分解能)を記憶させている。従ってレ
ジスタSBCの数が光のレジスタSBHの数と一致した
とき1コマ分の走査が完了したことになる(ステップ7
22)、−力感光ドラムはAC帯電同時露光(レーザビ
ームによる)され、全面照射による高コントラストな静
電潜像が形成され、トナーによる現像像を形成し、この
現像はローラ423により給紙された記録紙に帯電器4
24によって像転写され、転写物は定着器426で定着
されてトレー427に排出される。つまり1皿回の1頁
目の記録物が得られたことになる0次にステップモータ
を作動してメモリ板をシフトさせ次のメモリコマをメモ
リ読出し部分に移動させる(ステップ723)。
2を介して半導体レーザ発振器415に入力しレーザの
輝度を取込み信号の大小に応して変調する。画像情報の
のったレーザ光はCODの走査と同期して偏向され、F
−θレンズを介して回転する感光ドラム面に照射される
。第1回目のy軸方向の走査が終Yすると感光ドラム面
の巾終端に設けた固定のビームディテクタにレーザビー
ムが入射される。この入射検知によりy軸方向を止め次
の走査に切り換える。即ちデテクタが検知動作するとパ
ルスモータ409を1ステツプ駆動し、X軸方向にメモ
リを1ビット分歩進させる。そして再びy軸方向の走査
を初期位置から始め、C0D411内様にしてレーザス
キャナ414と同期し2ライン目の情報を感光ドラムに
記録する。レジスタSBCには予めメモリ1コマ分のX
軸方向走査回数(分解能)を記憶させている。従ってレ
ジスタSBCの数が光のレジスタSBHの数と一致した
とき1コマ分の走査が完了したことになる(ステップ7
22)、−力感光ドラムはAC帯電同時露光(レーザビ
ームによる)され、全面照射による高コントラストな静
電潜像が形成され、トナーによる現像像を形成し、この
現像はローラ423により給紙された記録紙に帯電器4
24によって像転写され、転写物は定着器426で定着
されてトレー427に排出される。つまり1皿回の1頁
目の記録物が得られたことになる0次にステップモータ
を作動してメモリ板をシフトさせ次のメモリコマをメモ
リ読出し部分に移動させる(ステップ723)。
そしてレジスタMARの数を+1し前述のX軸方向走査
回数レジスタSBRをゼロにする(ステップ725)、
そして1領域の読出し終了毎にMARとMACとを比較
し、一致していないとき(ステップ726)、つまりメ
モリ全部の記録が完了しないとき順次次のメモリコマを
読出す。1頁目と同様にして記録紙の給紙とメモリ読出
し、潜像形成を経て2頁目の記録を完了する。以下同様
にして表示器用レジスタMACで記憶している頁数の記
録を続けて1冊の記録を完了する。尚パルスモータによ
るメモリの移動と、感光ドラム400の回転とは同期し
ている。
回数レジスタSBRをゼロにする(ステップ725)、
そして1領域の読出し終了毎にMARとMACとを比較
し、一致していないとき(ステップ726)、つまりメ
モリ全部の記録が完了しないとき順次次のメモリコマを
読出す。1頁目と同様にして記録紙の給紙とメモリ読出
し、潜像形成を経て2頁目の記録を完了する。以下同様
にして表示器用レジスタMACで記憶している頁数の記
録を続けて1冊の記録を完了する。尚パルスモータによ
るメモリの移動と、感光ドラム400の回転とは同期し
ている。
その後冊数カウント用レジスタCMRを+1する所望の
冊数は数俵示器CMCを表示させるメモリに記憶されて
いるので、その数がカウンタ用レジスタCMRと一致し
ないときは再び(ステップ8)ステップ712を実行し
、メモリ領域1からのメモリ読出しを再び行い記録を続
ける。以下同様にして表示器CMCに設定された必要冊
数分だけ記録動作の後動作を停止し、このときメモリに
記憶されていた画像情報もクリアする。この例ではトレ
ー427において初期の読込み頁から順に上に終り頁に
至る形態で読込まれるが、メモリからの読出しを先にし
て、最後の頁から読出せば頁順を逆にすることが出来る
。
冊数は数俵示器CMCを表示させるメモリに記憶されて
いるので、その数がカウンタ用レジスタCMRと一致し
ないときは再び(ステップ8)ステップ712を実行し
、メモリ領域1からのメモリ読出しを再び行い記録を続
ける。以下同様にして表示器CMCに設定された必要冊
数分だけ記録動作の後動作を停止し、このときメモリに
記憶されていた画像情報もクリアする。この例ではトレ
ー427において初期の読込み頁から順に上に終り頁に
至る形態で読込まれるが、メモリからの読出しを先にし
て、最後の頁から読出せば頁順を逆にすることが出来る
。
尚画像メモリとして光メモリを使用した例について説明
したが、半導体メモリ、磁気ディスク、磁気テープ等の
メモリ媒体を使用しても同様の効果が得られることは明
らかである。
したが、半導体メモリ、磁気ディスク、磁気テープ等の
メモリ媒体を使用しても同様の効果が得られることは明
らかである。
また記録方式として電子写真法を例にとり説明したが、
インクジェット方式、コントログラフィ方式、静電記録
方式等を用いても同様の効果が期待出来る。
インクジェット方式、コントログラフィ方式、静電記録
方式等を用いても同様の効果が期待出来る。
又上記制御フローは周知のコンピュタ−プログラム方式
により、例えばマイクロコンピュタ−システム(gCO
M4)を用いて実行できるので詳細は省略する。
により、例えばマイクロコンピュタ−システム(gCO
M4)を用いて実行できるので詳細は省略する。
第1図は従来の自動書類処理装置の概略図、第2図は本
発明による自動書類処理装置のブロック図、第3図は本
発明による自動書類処理装置の実施例の断面図、第4図
は第3図に示す装置の制御フローチャート図、第5図は
第3図に示した自動書類処理装置の操作部上面図である
。 第2図中、302は原稿台、304は像記憶メモリ、3
05は光電変換器、306は光変換器、307は電子写
真装置である。 手続補正書彷式) 昭和60年10月23日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 昭和60年特許願第87082号 2、発明の名称 読取装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
)キャノン株式会社 5、補正命令の日付 昭和60年9月24日(発鎮eン 6、補正の対象 明 細 書 7、補正の内容 願書の最初に添付した明細書の浄書・別紙のとおり(内
容に変更なし)
発明による自動書類処理装置のブロック図、第3図は本
発明による自動書類処理装置の実施例の断面図、第4図
は第3図に示す装置の制御フローチャート図、第5図は
第3図に示した自動書類処理装置の操作部上面図である
。 第2図中、302は原稿台、304は像記憶メモリ、3
05は光電変換器、306は光変換器、307は電子写
真装置である。 手続補正書彷式) 昭和60年10月23日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 昭和60年特許願第87082号 2、発明の名称 読取装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
)キャノン株式会社 5、補正命令の日付 昭和60年9月24日(発鎮eン 6、補正の対象 明 細 書 7、補正の内容 願書の最初に添付した明細書の浄書・別紙のとおり(内
容に変更なし)
Claims (1)
- 複数の原稿像を有する媒体をライン毎に読取るためのラ
イン読取手段と、上記媒体上に1コマの原稿像を読取る
べき上記ライン読取手段と上記媒体を相対移動させる駆
動手段とを有し、上記媒体の位置を検知して後上記ライ
ン読取手段からのデータを伝送することを特徴とする読
取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087082A JPS6192071A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087082A JPS6192071A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 読取装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4800478A Division JPS54140542A (en) | 1978-04-23 | 1978-04-23 | Method and apparatus for automatically handling papers |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192071A true JPS6192071A (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=13905023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60087082A Pending JPS6192071A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192071A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4419362Y1 (ja) * | 1968-06-06 | 1969-08-20 | ||
| JPS49135518A (ja) * | 1972-09-27 | 1974-12-27 |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP60087082A patent/JPS6192071A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4419362Y1 (ja) * | 1968-06-06 | 1969-08-20 | ||
| JPS49135518A (ja) * | 1972-09-27 | 1974-12-27 |
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