JPS61199144A - 共通バスバツフア制御方式 - Google Patents

共通バスバツフア制御方式

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Publication number
JPS61199144A
JPS61199144A JP60041650A JP4165085A JPS61199144A JP S61199144 A JPS61199144 A JP S61199144A JP 60041650 A JP60041650 A JP 60041650A JP 4165085 A JP4165085 A JP 4165085A JP S61199144 A JPS61199144 A JP S61199144A
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JP
Japan
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common bus
buffer
data
history
read
Prior art date
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Pending
Application number
JP60041650A
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English (en)
Inventor
Masao Sato
正雄 佐藤
Takashi Nakamura
隆 中村
Akira Kawabemoto
河部本 章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 本発明は同期スプリット方式で制御される共通バスを有
するシステムにおいて、同期スプリント方式に特有の共
通バスバッファを履歴メモリとしても使用するようにし
たものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、共通バスバッファ制御方式に関し、特に、同
期スプリット方式で制御される共通バスを介し、サイク
ルスチールの実行により他の複数の装置とのデータ転送
を行なうとともに、データ転送の際、他の装置より送ら
れるデータを一時的に格納する複数個のバッファからな
る共通バスバッファを有するデータ処理装置における共
通バスバッファ制御方式に関する。
〔従来の技術〕
共通バスに複数の装置が接続され、共通バスを介して装
置間のデータ転送を行なう処理システムは、経済的なシ
ステム構成であるため、広く採用されている。
このような、共通バスを使用するシステムにおいて、障
害を検出するために、共通バス上のデー夕をヒストリデ
ータとして順次、記録する診断方法が用いられることが
ある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来、共通バス上のデータを収集記録する場合、専用の
バス・ロギング回路を共通バスに接続し、バス上のデー
タを収集するようにしていた。
このような方法によると、ハード量が増大し、特に比較
的小さなシステム構成の装置では、経済性の面で、その
採用には困難な点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
いわゆる共通バス方式の処理システムには、そのバス使
用形態からみていくつかの制御方式があり、その1つに
同期スプリント方式がある。
これは、バス使用要求を有する複数の装置が共通バスを
時分割に使用し、決められた時間帯(期間)にデータを
転送するものである。
このため複数の装置からのデータを受ける側の装置には
、共通バスバッファが設けられ、各装置から時分割に送
出されてくるデータを順次格納するよう構成されている
。本発明は、この共通バスバッファを履歴メモリとして
も使用するようにしたものである。
第1図は、本発明の原理図を示し、図中、1は共通バス
バッファ、2はバッファ制御回路である。
共通バスからの書込みデータは、順次、共通バスバッフ
ァ1に書き込まれてゆき、また共通バスバッファ1から
順次、読出しデータが送出されてゆく。バッファ制御回
路2には通常の書込み/読出しを制御するアドレスレジ
スタ類とともに、本発明に特有のヒストリ制御回路部分
も含まれている。
すなわち、停止信号により、通常の書込み/続出しは停
止され、ヒストリ続出指示信号により、共通バスバッフ
ァからヒストリデータの読出しが行なわれるように構成
されている。
〔作 用〕
本発明は、同期スプリント方式で制御される共通バスを
介し、サイクルスチールの実行によす(Ihの複数の装
置とのデータ転送を行なうとともに、データ転送の際、
他の装置より送られるデータを一時的に格納する複数個
のバッファからなる共通バスバッファを有するデータ処
理装置において、所定の条件で上記共通バスバッファへ
の書込みを停止し、停止アドレスより順次上記共通バス
バッファの内容を読出すバッファ制御回路を具備し、上
記共通バスバッファを履歴メモリとして使用するよう構
成したものである。これにより、少ないハード量で共通
バス上のデータの履歴をとることができる。
〔実施例〕
第2図は、本発明が適用されるシステム1の構成例であ
り、図中、1は共通バスバッファ(BF)、3は記憶装
置(MS) 、4はデータ処理装置(DPU) 、5は
共通バス、6,7はアダプタ(周辺装置)(ADP)で
ある。
第2図は、同期スプリット方式の共通バス5を介して、
データ処理装置(DPU)4と複数のアダプタ6.7が
接続された例であり、サイクルスチールの実行によりデ
ータ転送が行なわれる。共通バスバ・7フア1は複数の
アダプタ6.7から連続して送られてくるデータを一時
的に格納するためのものであり、例えばICメモリより
構成されている。
本発明は、任意のタイミング(例えば、エラーの発生等
)で共通バスバッファ1への書込みを停止させ、順次読
出せるようにすることで、共通バスバッファ1を共通バ
ス5の履歴メモリとして使用できるようにしたものであ
る。
第3図は、本発明の1実施例の具体的な構成を示す図で
ある。第3図において、第1図、第2図と同一番号のも
のは同一のものを示し、′8はバッファ書込みアドレス
レジスタ、9はバッファ読出しアドレスレジスタ、10
は履歴読出しアドレスレジスタ、1).12は+1回路
、13は一1回路、14はアドレス信号(線)、15は
書込みデータ信号(線)、16は読出しデータ信号(線
)、17は停止信号(線)、18はヒストリ読出を旨示
信号(線)である。
共通バスバッファ1はサイクルスチール時、ファースト
イン/ファーストアウト方式で制御される。バッファ書
込みアドレスレジスタ8は、アダプタ6.7(第2図図
示)からデータが転送される毎に+1される。バッファ
読出しアドレスレジスタ9は、共通バスバッファ1から
1個のデータが読出される毎に+1される。
ここで、所定のストップ条件(例えば、バスのデータ誤
り等)が発生し、停止信号17が入力されると、履歴読
出しアドレスレジスタ10は、バッファ書込みアドレス
レジスタ8の内容(最終書込みアドレス)を保持する。
次に、ヒストリ続出指示信号18による読出し指示があ
ると、F?i歴続出しアドレスレジスタ10の内容は、
順次−1され、このアドレスが共通バスバッファlへ送
出され、読出し動作が行なわれる。
そして、読出された共通バスバッファ1の内容が共通バ
ス5の履歴データとしてディスプレイ上に表示される。
(効 果〕 本発明によれば、わずかなハードウェアを追加するのみ
で、同期スプリット方式の共通バス上のデータを履歴収
集することができ、その実用上の効果は極めて大きいも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明が適用される
システム構成例、第3図は本発明の1実施例の構成を示
す図である。 図中、1は共通バスバッファ、2はバッファ制御回路、
4はデータ処理装置、5は共通バッファ、6.7はアダ
プタである。 書込界テゝク ヒストリ読出椙示 イ官号 本発明の原理図 嶋1図 本発明が適用されるシステムa成f列 第 2 図 M釘pPtl 本発明のl実施例のa底を示す図 第 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同期スプリット方式で制御される共通バス(5)を介し
    、サイクルスチールの実行により他の複数の装置(6、
    7)とのデータ転送を行なうとともに、データ転送の際
    、他の装置(6、7)より送られるデータを一時的に格
    納する複数個のバッファからなる共通バスバッファ(1
    )を有するデータ処理装置(4)において、所定の条件
    で上記共通バスバッファ(1)への書込みを停止し、停
    止アドレスより順次上記共通バスバッファ(1)の内容
    を読出すバッファ制御回路(2)を具備し、上記共通バ
    スバッファ(1)を履歴メモリとして使用するよう構成
    したことを特徴とする共通バスバッファ制御方式。
JP60041650A 1985-03-01 1985-03-01 共通バスバツフア制御方式 Pending JPS61199144A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60041650A JPS61199144A (ja) 1985-03-01 1985-03-01 共通バスバツフア制御方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60041650A JPS61199144A (ja) 1985-03-01 1985-03-01 共通バスバツフア制御方式

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JPS61199144A true JPS61199144A (ja) 1986-09-03

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ID=12614228

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60041650A Pending JPS61199144A (ja) 1985-03-01 1985-03-01 共通バスバツフア制御方式

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JP (1) JPS61199144A (ja)

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