JPS61199434A - 電源保護方式 - Google Patents

電源保護方式

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Publication number
JPS61199434A
JPS61199434A JP60038143A JP3814385A JPS61199434A JP S61199434 A JPS61199434 A JP S61199434A JP 60038143 A JP60038143 A JP 60038143A JP 3814385 A JP3814385 A JP 3814385A JP S61199434 A JPS61199434 A JP S61199434A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
circuit breaker
circuit
power
power source
Prior art date
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Pending
Application number
JP60038143A
Other languages
English (en)
Inventor
竹谷 是幸
梅澤 泰彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
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Publication of JPS61199434A publication Critical patent/JPS61199434A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電源保護方式に関し、特に太陽光発電システ
ム等の小規模電源を商用電源系統の大規模電源系統に接
続して使用する場合に好適な電源保護方式に関する。
〔従来技術〕
従来、太陽光発電システムや風力発電システム等の小規
模発電システムを商用電源系統等の大規模電源系統に遮
断器を介して接続した複合電源システムにおいて、商用
電源が短絡事故等の過電流により停電した場合、直ちに
前記遮断器を開放して当該小規模電源を切り離し、商用
電源が再投入されて復電した場合前記遮断器を再投入し
て小規模電源を商用電源に接続して運転を再開する方式
を採用している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の方式において、商用電源側に短絡等の過電流
事故等が発生し過電流遮断が行なわれると直ちに小規模
側の電源は切り離されるが、所定時間経過後に商用電源
側が再投入され復電すると小規模電源側も再投入され給
電を継続している。
しかしながら短絡事故等が回復していない場合に商用電
源側が直ちに再遮断されると小規模電源側に過大電流が
流れ、それが小規模電源の破壊につながるという問題点
があった。
本発明は、上述の点に鑑みてなされたもので、上記のよ
うな複合電源システムにおいて、商用電源側に短絡事故
等が発生し過電流遮断、再投入、再遮断が続けて行なわ
れる場合に小規模電源の投入を行なわないようにして、
該小規模電源システムの保護を行なう電源保護方式を提
供することにある。
〔問題を解決するだめの手段〕
上記問題点を解決するため、本発明は、他系統電源に遮
断器を介して接続される太陽光発電システムのような小
規模電源システムにおいて、該他系統電源の停電及び復
電を検出する検出手段と、該検出手段の出力を受けて遮
断器の開閉動作を制御する時限回路とを設け、他系統電
源が過電流等により停電した場合、遮断器を直ちに遮断
すると共に、他系統電源が復電及び再停電するに必要な
動作責務時間だけ前記遮断器を開放し該動作責務時間経
過後に復電を条件に遮断器を投入するようにして電源保
護方式を構成した。
〔作用〕
電源保護方式を上記のように構成することにより、他系
統電源が過電流等により停電した場合、復電、再停電す
るに必要な時間小規模電源側の遮断器を開放しておくの
で、上記のように商用電源側が過電流等により遮断、再
投入、再遮断が行なわれた場合でも、小規模電源側の遮
断器が投入されることはない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係る電源保護方式を適用する複合電
源システムの構成を示すブロック図である。図において
、1は太陽光発電システム等の小規模電源であり、2は
商用電源等の大規模電源である。小規模電源1と大規模
電源2とは、遮断器3と遮断器4を介して接続され複合
電源システムを構成する。遮断器3と遮断器4との間に
は、複数の負荷L1・・・・Lnが接続されている。5
は前記大規模電源2側の停電を検出する検出回路であり
、6は該検出回路5の出力を受けて前配達断器3の開閉
を制御する時限回路である。なお時限回路6の信号は小
規模電源にも伝送され電源の停止、始動等も制御するよ
うになっている。なお検出回路5としては遮断器4の補
助接点を用いて、開放の場合は停電、投入の場合は復電
としてもよくあるいは他の検出回路を用いても良い。
ところで送電線等の電力系統において、落雷等により短
絡事故が発生した場合該事故発生点の両端の電圧を遮断
すると短絡によるアーク放電が消滅し、後に電圧を投入
してもアーク放電が起こらないことが多い。そのため通
常は落雷等により短絡事故が発生しても一旦遮断器を開
放し、それから所定時間(この時間を動作責務という)
経過すると再び遮断器を投入して電力系統の復電をはか
っている。例えは配電系統では、この動作責務時間を通
常2分課度としている。即ち短絡事故が発生して過電流
が流れたら、該過電流を検出して遮断器を開放、それか
ら2分程度経過したら再び遮断器を投入している。事故
が回復していない場合は再度遮断器を開放するという動
作をくりかえす第2図は、上記遮断器の動作を示すタイ
ミングチャートである。図示するように、8点で短絡事
故が発生すると、イ点で遮断器が開放し2分経過した四
点で再投入する。事故が回復していない場合ハ点で再び
遮断器を開放し所定時間経過した二点で遮断器を再び投
入するという動作を数度くりかえす。ここでは2回遮断
、投入を繰り返し時間Tfを経過しても事故が回復しな
い場合は、遮断器を開放したままとする。
第1図に示す複合電源システムにおいて、時限回路6の
設定時間を第2図の時間Tfに設定する。いま第2図の
8点で短絡事故が発生し、イ点で遮断器4が開放される
と、検出回路5がそのことを直ちに検出して時限回路6
に出力する。時限回路6は直ちに遮断器3を開放させる
。続いて四点て遮断器4が投入され商用電源側の大規模
電源2が復電きれ、そのことを検出回路5が検出して時
限回路6に伝える。時限回路6は復電しても直ちには遮
断器3を投入せず大規模電源2が復電したことを小規模
電源1に伝える。小規模電源1では遮断器3の投入に備
えて大規模電源に電圧、周波数、位相をあわせる。短絡
事故が回復しており過大電流が流れないと遮断器4は開
放されず投入されたままとなるから、時間Tfを経過し
た時点で時限回路6は遮断器3を投入する。また、四点
で遮断器4を投入しても事故が回復していないと、再び
過大電流がながれて遮断器4はハ点で再開放され、二点
で再び遮断器4は投入される。ここでも時限回路6によ
り遮断器3の投入は行なわれず、小規模電源1では遮断
器3の投入に備えて電圧、周波数、位相の調整を行ない
時間Tfで時限回路6の指令により遮断器3を投入する
。また、ここでも事故が回復していない場合、ホ点で遮
断器4は開放きれ以後再投入されることはない。それに
従って遮断器3も投入されることはなく開放されたまま
となる。
以上、上記実施例によれば短絡事故等により線路にアー
クが発生し遮断器4が開放されアークの消滅をまって遮
断器4が再投入され再び短絡とならなければ給電を続は
給電の信頼性を高めるが、この動作のため線路の再閉路
、再開路を繰り返す場合この動作の時間中、時限回路6
の制御により遮断器3を開放して当該小規模電源1の給
電を停止するので短絡事故等の回復しない間に小規模電
源1が系統に接続される恐れがなくなる。
〔発明の効果〕
以」二、説明したように、本発明によれば、他系統電源
が短絡事故等により停電、復電を繰り返す間中、遮断器
を開放して当該電源からの給電を停止するので過大電流
による当該電源の破壊等の危険がなく、また、事故がア
ーク消滅等により直ちに回復した場合は従来と同じく給
電の信頼性を保つことが可能である等の優れた効果かえ
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電源保護方式を適用する複合電源
系統のシステム構成を示す図、第2図は線路に短絡事故
等が発生した場合の遮断器の動作を示すタイミングチャ
ートである。 図中、1は小規模電源、2は大規模電源、3゜4は遮断
器、5は検出回路、6は時限回路、Ll、、、Lnは負
荷。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 他系統電源に遮断器を介して接続される電源において、
    該他系統電源の停電及び復電を検出する検出手段と、該
    検出手段の出力を受けて前記遮断器の開閉動作を制御す
    る時限回路とを設け、前記他系統電源が過電流等により
    停電した場合、前記遮断器を直ちに遮断すると共に、前
    記他系統電源が復電及び再停電するに必要な動作責務時
    間だけ前記遮断器を開放し該動作責務時間経過後に前記
    遮断器を復電を条件に投入することを特徴とする電源保
    護方式。
JP60038143A 1985-02-27 1985-02-27 電源保護方式 Pending JPS61199434A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60038143A JPS61199434A (ja) 1985-02-27 1985-02-27 電源保護方式

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JP60038143A JPS61199434A (ja) 1985-02-27 1985-02-27 電源保護方式

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JPS61199434A true JPS61199434A (ja) 1986-09-03

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ID=12517193

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JP60038143A Pending JPS61199434A (ja) 1985-02-27 1985-02-27 電源保護方式

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0641350U (ja) * 1992-05-20 1994-05-31 川崎重工業株式会社 給電制御装置
JP2000184601A (ja) * 1998-12-16 2000-06-30 Kansai Electric Power Co Inc:The 系統連系電源装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56129528A (en) * 1980-03-14 1981-10-09 Tokyo Shibaura Electric Co Method of protecting self-excited inverter, power system and interlocking operation

Patent Citations (1)

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