JPS61199486A - モ−タの速度制御装置 - Google Patents

モ−タの速度制御装置

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Publication number
JPS61199486A
JPS61199486A JP60036408A JP3640885A JPS61199486A JP S61199486 A JPS61199486 A JP S61199486A JP 60036408 A JP60036408 A JP 60036408A JP 3640885 A JP3640885 A JP 3640885A JP S61199486 A JPS61199486 A JP S61199486A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
rotation speed
speed
value
burner
Prior art date
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Pending
Application number
JP60036408A
Other languages
English (en)
Inventor
Junshiro Inamura
稲村 潤四郎
Kimiyoshi Ishizaki
石崎 公祥
Giichi Ishida
義一 石田
Yuko Nojiri
雄幸 野尻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60036408A priority Critical patent/JPS61199486A/ja
Publication of JPS61199486A publication Critical patent/JPS61199486A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P23/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
    • H02P23/16Controlling the angular speed of one shaft

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、モータの速度制御装置に係り、特にモータの
回転数異常を検出し適正な速度制御を行うに好適なモー
タの速度制御装置に関する。
〔発明の背景〕
一般に、例えばオイルバーナに用いられるファンモータ
にあっては、バーナの供給油量に応じてモータの速度を
変え定速制御されている。しかしモータの回転数(速度
)が何らかの原因で変化し供給油量に対してのモータ回
転数よりずれるとバーナの燃焼状態が悪くなり、オイル
バーナの異常をきたすためバーナの運転を停止しなけれ
ばならない。このバーナの運転の停止をするか否かはフ
ァンモータの回転数の異常によって決定されるため、従
来から、このファンモータの回転数の異常検出が行われ
ている。
従来のモータの速度制御装置においては、モータあるい
は、関連機器の安全のために、モータの回転数が、定め
られた使用回転数(定格回転数)よりある一定値以」二
高くなった場合にモータの回転数異常を検出して異常信
号を出力することが行われている。また、モータ回転数
が所定値(定められた使用回転数に一定値を加えた値)
を越えると直ちにモータ回転数の異常検出を行うもので
あった。この公知例として例えば、特開昭49−124
481号公報、特開昭48−24183号公報がある。
このように従来の速度制御装置にあっては、モータ回転
数が、定格回転数より一定値以上高くなった場合のみを
モータ回転数異常として検出していた。しかしながら、
オイルバーナに用いられファンモータのような場合には
、モータ回転数が定格回転数より下がってきた場合には
、バーナとして一゛の燃焼効率の低下、あるいは発熱カ
ロリーの低下、i未燃ガスの増加等をきたし、バーナ本
来の機能を発揮することができないためバーナの運転を
中止しなければならない。ところが従来のモータの速度
制御装置にあっては、モータの回転数が定格回転数より
も高くなったときのみモータ回転数異常の検出を行って
いるため、モータ回転数が定格回転数より低下していっ
ても全く制御されず、バーナの本来の効果を充分に上げ
ることができないという欠点を有していた。
また、従来のモータの速度制御装置にあっては、モータ
回転数が、定格回転数よりも一定値以上高くなると直ち
にモータ回転数異常を検出し、モータロ転数異常を出力
しており、本来モータそのものの異常ではなく、一時的
な負荷の低下によるモータ回転数の増加の場合にも異常
検出を行いオペレータの誤操作を誘発する原因となって
いた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、適正なモータ回転数異常を検出しバー
ナの効率良い運転を制御することのできるモータの速度
制御装置を提供することにある。
7〔発、明の概要〕 、′1本)発明は、モータ回転数が所定回転数の範囲内
〈−m−・ を所定時間超えた場合にモータ回転数の異常を検出し、
モータ回転数が異常の場合には、使用機器によって定め
られる定格回転数によってモータを制御しバーナの効率
良い運転を制御しようというものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図には、本発明の一実施例が示されている。
図において、油量コントローラ2とモータコントローラ
3は、メインコントローラ1によって制御されている。
この油量コントローラ2はバーナ5に供給する油量を制
御するものであり、モータコントローラ3はバーナ5に
風を送るファンモータ4を制御するものである。このよ
うにメインコン1〜ローラ1は、油量コントロール信号
によってバーナへの油量をコントロールすると共に、油
量に応じた速度指令をモータコントローラ3に出力して
、ファンモータの回転数に応じた風量が、バーナ5の燃
焼に最適な値となるよう、制御する。
また、モータコントローラ3は、1チツプマイクロコン
ピユータ、パワー制御等の周辺回路で構成され、ファン
モータ4に取付られた回転数検出用のエンコーダによっ
てモータの回転数を検出し、メインコントローラ1から
の速度指令に合致するよう、速度制御信号(モータへの
通電制御)により、モータの回転数を制御する。また、
モータコントローラ3に接続されているスイッチA、B
Cは、それぞれ速度指令値よりのずれ量を設定するスイ
ッチSW(図A)、ずれる時間を設定するスイッチAW
(図B)、異常信号出力後の回転数設定用スイッチSW
(図C)であり、これらのスイッチの設定はメインコン
トローラ1に接続し、メインコントローラ1より制御す
ることもできる。
第2図には、第1図図示モータの速度制御装置の制御フ
ローチャートが示されている。
図において、まず、ステップ100は、メインコントロ
ーラ1からの速度指令に基づいてファンモータ4の回転
数を制御するサブルーチンを示す。
ステップ101において、エンコーダからの出力に基づ
いて現在のモータの回転数を検出する。このモータ回転
数を検出すると、ステップ102において、ステップ1
01において検出したモータ回転数とメインコントロー
ラ1からの速度指令値との差(1指令値−回転数1)を
演算する。この差の演算を行うと、ステップ103にお
いて、ステップ102において求めた差の値が、第1図
図示スイッチAによって設定される規定値よりも大きい
か否かを判定する。このステップ103において、差の
値が規定値よりも小さいと判定すると。
ステップ104において、CNT値をクリアしてステッ
プ]−〇〇に戻る。また、ステップ103において差の
値が規定値よりも大きいと判定すると、ステップ]−0
5においてCNT値に1を加えて、ステップ106に移
る。ステップ106においては、CN T値に1に加え
た値が、第1図図示スイッチBによって設定される値に
なったか否かを判定する。ここにCNTは回転数異常が
継続する時間を設定するものである。ステップ1.06
においてCNT値に1を加えた値が規定CNT値になっ
ていないときは、ステップ]−〇oに戻り、規定CNT
値になったときに、ステップ107においてCNT値を
クリアしてステップ]−08において異常出力を行う。
次に、ステップ109において、第1図図示スイッチC
によって設定されるαの値と、コン1−ローラ3によっ
て定まる速度指令値とから新しい速度指令値を定め、こ
の新しい速度指令値を速度指令値として出力する。そし
て、この速度指令は、外部(メインコントローラ1)か
らの停止指令が来るまで制御値としてステップ110に
おいて制御する。次にステップ111において停止指令
が発せられたか否かを監視している。
なお、本実施例においては、規定値設定をスイッチA、
B、Cによって行っているが、A、、B。
Cの設定SWの代りに、これをメインコン1−ローラに
接続して、メインコントローラより指令を出い。1例と
して、αの値を、異常出力信号検知後、]、より時間と
共に減少させることにより、ソフトストップも可能とな
る。
又、指令値と回転数の差の規定値を、速度指令値に応じ
て可変にすることも可能である。
したがって、本実施例によれば、回転数のずれ量、時間
、又異常検出後の回転数制御等、使用機器に最適な値で
、制御出来るので、例えば、オイルバーナのファンモー
ドル用として最適な制御が、可能となり、極めて効率の
良い燃焼が可能となる外、指令回転数より、ずれる為に
生じる、バーナの不完全燃焼、災の赤化防止等も可能と
なり、機器の安全向上も可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、適正なモータ回
転数異常を検出しバーナの効率良い運転を制御すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図は第11
図図示実施例の制御フローチャートである。 1・・・メインコントローラ、2・・・油量コントロー
ラ、3・・・モータコントローラ、4・・・ファンモー
タ、5・・バーナ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.モータ軸に取付けられたエンコーダ信号によつて検
    出されるモータ回転数に基づき外部より設定される速度
    指令値に従つてモータの回転数を制御するモータの速度
    制御装置において、モータの回転数が上記指令値に対し
    てあらかじめ定められた回転数範囲を所定時間外れたと
    きにモータ回転数の異常を検出する第1の手段と、前記
    第1の手段によつてモータの回転数異常を検出したとき
    にモータの回転数を使用機器によつて定まる定格回転数
    に制御する第2の手段とを設けたことを特徴とするモー
    タの速度制御装置。
JP60036408A 1985-02-27 1985-02-27 モ−タの速度制御装置 Pending JPS61199486A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60036408A JPS61199486A (ja) 1985-02-27 1985-02-27 モ−タの速度制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60036408A JPS61199486A (ja) 1985-02-27 1985-02-27 モ−タの速度制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61199486A true JPS61199486A (ja) 1986-09-03

Family

ID=12469007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60036408A Pending JPS61199486A (ja) 1985-02-27 1985-02-27 モ−タの速度制御装置

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