JPS61199539A - ワ−クから部品を成形するための装置 - Google Patents
ワ−クから部品を成形するための装置Info
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- JPS61199539A JPS61199539A JP60198400A JP19840085A JPS61199539A JP S61199539 A JPS61199539 A JP S61199539A JP 60198400 A JP60198400 A JP 60198400A JP 19840085 A JP19840085 A JP 19840085A JP S61199539 A JPS61199539 A JP S61199539A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K23/00—Making other articles
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
- B21J13/02—Dies or mountings therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J5/00—Methods for forging, hammering, or pressing; Special equipment or accessories therefor
- B21J5/008—Incremental forging
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- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
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- B21J5/02—Die forging; Trimming by making use of special dies ; Punching during forging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はワークから部品を成形するための装置に11
Ilする。
Ilする。
(従来技術)
プリンジワルドの米国特許第3.847.004号には
圧力供給装置が開示されている。この圧力供給装置は圧
力ベース、圧力ベースに対して垂直方向上方に離間され
て加圧域を形成する圧力装置及び圧力ベースと圧力装置
との間にワークを搬送するコンベヤ装置とから成る。そ
して、圧力ベース又は圧力装置はワークが搬送される方
向に傾斜されている。ワークが加圧域を通過する際、ロ
ーうによって滑り摩擦が転がり摩擦に転換される。なお
、ローラが加圧域を通過する際にこのローラを案内する
ための案内装置が取り付けられている。圧ノコ装置には
調節可能な補助圧カニニットが取り付けられている。さ
らに、ローラが圧力装置の下を通過する際にこのローラ
を案内するための案内装置が取り付けられるとともに、
この案内装置を調節して圧力装置と補助圧力装置との間
の動作を補正するための調節装置が取り付けられる。
圧力供給装置が開示されている。この圧力供給装置は圧
力ベース、圧力ベースに対して垂直方向上方に離間され
て加圧域を形成する圧力装置及び圧力ベースと圧力装置
との間にワークを搬送するコンベヤ装置とから成る。そ
して、圧力ベース又は圧力装置はワークが搬送される方
向に傾斜されている。ワークが加圧域を通過する際、ロ
ーうによって滑り摩擦が転がり摩擦に転換される。なお
、ローラが加圧域を通過する際にこのローラを案内する
ための案内装置が取り付けられている。圧ノコ装置には
調節可能な補助圧カニニットが取り付けられている。さ
らに、ローラが圧力装置の下を通過する際にこのローラ
を案内するための案内装置が取り付けられるとともに、
この案内装置を調節して圧力装置と補助圧力装置との間
の動作を補正するための調節装置が取り付けられる。
プリンジワルドの米国特許第3,521,472号には
、片面もしくは両面に補強材を一体状に取り付けた延性
材からの部品成形方法及びその装置が開示されている。
、片面もしくは両面に補強材を一体状に取り付けた延性
材からの部品成形方法及びその装置が開示されている。
また、同人の米国特許第3,425,095号には、一
体状の補強材を有する金属プレートを製造する方法及び
その装置が開示されている。
体状の補強材を有する金属プレートを製造する方法及び
その装置が開示されている。
上記第3.847.004号及びシリンダの米国特許第
3、303.833@と併合すれば、他の特許もしくは
第2の引用によってこの発明が支持される。なお、第3
.303.833号には溝内に訳若された自己mD型の
カムシューが開示されている。グロウブズ他の米国特許
第3,233,444号にはピストン及びシリンダ装置
を有するテーパーロール装置及びロール方法、および溝
内へのカム及びブロックの固定について開示されている
。フエーゲルシュトウロムの米国特許第3.263.5
73号には段階的シリンダ駆動について開示されている
。イツエットの米国特許第3,990,261号には成
形ステーション上に設けられた加熱ステーション及び成
形ステーシコンに続く取り外しステーションについて開
示されている。
3、303.833@と併合すれば、他の特許もしくは
第2の引用によってこの発明が支持される。なお、第3
.303.833号には溝内に訳若された自己mD型の
カムシューが開示されている。グロウブズ他の米国特許
第3,233,444号にはピストン及びシリンダ装置
を有するテーパーロール装置及びロール方法、および溝
内へのカム及びブロックの固定について開示されている
。フエーゲルシュトウロムの米国特許第3.263.5
73号には段階的シリンダ駆動について開示されている
。イツエットの米国特許第3,990,261号には成
形ステーション上に設けられた加熱ステーション及び成
形ステーシコンに続く取り外しステーションについて開
示されている。
さらにウォルデンの英国特許第1,226,277号に
はコンクリートボディーの成形方法及び製品取り外しに
ついて開示されている。
はコンクリートボディーの成形方法及び製品取り外しに
ついて開示されている。
しかしながら、上記第3.847.004号は、上記第
3.521,472号及び第2,847,004号に比
べそれぞれ4年及び6年の遅れがあり、この発明に最も
近い引用例と考えられる。これは、シリンダ、グロウブ
ズ他、フエーゲルシュトウロム、イツエット及びウォル
デンの例との関連上特にそのように言える。
3.521,472号及び第2,847,004号に比
べそれぞれ4年及び6年の遅れがあり、この発明に最も
近い引用例と考えられる。これは、シリンダ、グロウブ
ズ他、フエーゲルシュトウロム、イツエット及びウォル
デンの例との関連上特にそのように言える。
しかし、第3.847.004号には欠点があり、この
欠点は1つもしくは複数の第2引用とIll連させても
克服できない。主な欠点はローラがリンクによって連結
されたチェーンを構成し、その外面に最上点と最下点を
有することである。ワークサポートはロワーチェーン上
に配設された場合にのみ移動されるので、ワークサポー
トとロワーチェーンとの間にずれを生じる。最先の動力
伝達部材の先端部に上部が、最下点にあるとき力伝達部
材の前進が抑制される。ワークサポートが大きい引張り
力によって前方へ移動される場合には、このずれは除去
され得ない。ざらに、圧力はまず最前の力伝達部材に対
して下向きに加えられるるので、力伝達部材は下方に動
かされ、次の力伝達部材との間にステップが形成される
。このステップによってもずれを生じるが、これは最前
の力伝達部材の先端によって生じるものと同様なもので
ある。この滑りは第1にワークに対する不均一な圧力を
生じ、第2に部品成形装置の動作を減速させるとともに
力伝達部材とローラとの共働をも停止させる。
欠点は1つもしくは複数の第2引用とIll連させても
克服できない。主な欠点はローラがリンクによって連結
されたチェーンを構成し、その外面に最上点と最下点を
有することである。ワークサポートはロワーチェーン上
に配設された場合にのみ移動されるので、ワークサポー
トとロワーチェーンとの間にずれを生じる。最先の動力
伝達部材の先端部に上部が、最下点にあるとき力伝達部
材の前進が抑制される。ワークサポートが大きい引張り
力によって前方へ移動される場合には、このずれは除去
され得ない。ざらに、圧力はまず最前の力伝達部材に対
して下向きに加えられるるので、力伝達部材は下方に動
かされ、次の力伝達部材との間にステップが形成される
。このステップによってもずれを生じるが、これは最前
の力伝達部材の先端によって生じるものと同様なもので
ある。この滑りは第1にワークに対する不均一な圧力を
生じ、第2に部品成形装置の動作を減速させるとともに
力伝達部材とローラとの共働をも停止させる。
そして、この不均一な圧力によって部品に変形を生じる
が、この変形はプリンジワルドの装置において最も顕著
である。従って、この装置を使用して形成した部品は各
操作毎に異なったものとなる。
が、この変形はプリンジワルドの装置において最も顕著
である。従って、この装置を使用して形成した部品は各
操作毎に異なったものとなる。
(目 的)
この発明の目的は従来技術の欠点を除去寸−ること、特
に、成形品の欠損及びずれの発生原因を除去したVt置
を提供することである。
に、成形品の欠損及びずれの発生原因を除去したVt置
を提供することである。
(手 段)
この発明の目的を達成するために、搬送方向に傾斜を生
じる部材と他の部材との間に介在された自己調節型の適
合装置が使用される。これは傾斜を生じる部材と共働し
て圧力域を生じる。このように、頂部部材からワークへ
の圧力伝達は円滑かつ最大であるため、均一な成形品の
製造が迅速に行なわれる。また、油圧式のシリンダ/ピ
ストン機構を採用してダイを駆動させることによってず
れが除去される。なお、これは従来のずれを生じやすい
チェーンに代わるものである。
じる部材と他の部材との間に介在された自己調節型の適
合装置が使用される。これは傾斜を生じる部材と共働し
て圧力域を生じる。このように、頂部部材からワークへ
の圧力伝達は円滑かつ最大であるため、均一な成形品の
製造が迅速に行なわれる。また、油圧式のシリンダ/ピ
ストン機構を採用してダイを駆動させることによってず
れが除去される。なお、これは従来のずれを生じやすい
チェーンに代わるものである。
ほぼ長方形のプラットフォームを使用することによって
、螺子付きのスタッドに作用する曲げ力がi去され、従
来のコラムを2つ有するプラットフォームが改善される
。なお、このプラットフォームにはその短軸及び長袖に
ついてほぼ面対称になるように2対の螺子付きの間口が
形成され、その4つの間口にはそれぞれ螺子付きのスタ
ッドが螺着されている。
、螺子付きのスタッドに作用する曲げ力がi去され、従
来のコラムを2つ有するプラットフォームが改善される
。なお、このプラットフォームにはその短軸及び長袖に
ついてほぼ面対称になるように2対の螺子付きの間口が
形成され、その4つの間口にはそれぞれ螺子付きのスタ
ッドが螺着されている。
各圧力伝達部材の圧力伝達面を移動方向に向けて凹面状
とし、適合装置の長手方向の各ロッドの凸状のロッド面
を上記凹面状の圧力伝達面に接触させることによって、
大きい負荷に耐え得る軸受面が得られ、ダイの耐用年数
が長くなる。これは、従来の線接触型のものと好対照を
なすものであり、高圧下で不定の面接触に変化させうる
。
とし、適合装置の長手方向の各ロッドの凸状のロッド面
を上記凹面状の圧力伝達面に接触させることによって、
大きい負荷に耐え得る軸受面が得られ、ダイの耐用年数
が長くなる。これは、従来の線接触型のものと好対照を
なすものであり、高圧下で不定の面接触に変化させうる
。
(発明の概要)
この発明の装置は互いから設定可能な距離だけ隔てられ
て相互の間に加圧ゾーンを形成し、互いに対し傾斜状を
なして前記加圧ゾーンを搬送方向に沿って収束させる二
つの部材と、前記の設定距離を維持するための保持機構
と、ワークを相互の間に挟持する第1ダイ機構及び第2
ダイ機構と、前記二つの部材の一方と接触して少なくと
も前記ダイ機構及び第2ダイ機構を前記搬送方向及びそ
れとは反対の方向に搬送するための複数のローラを有す
るローラ機構と、前記第1ダイll構及び第2ダイ機構
を前記ローラvIA構に沿って前記加圧ゾーンに向けて
またそれから離れる方向に動かすための駆動機構とから
なる。これらのダイ機構の一つは複数の隣合う圧力伝達
部材を有しており、これらの圧力伝達部材の各々は前記
ローラi構に対面する側に圧力伝達面を、またその他側
には部品の形状の少なくとも一部を決定する成形面を備
えている。前記圧り伝達部材は前記搬送方向に動く一方
、前記加圧ゾーンを通って搬送される間前記二つの部材
の他方に向けても動くように構成されている。そして、
成形部品は前記加圧ゾーンを通って前記第1ダイ機構及
び第2ダイ機構を搬送する間に前記部材によってワーク
に徐々にかつ円滑に増加する圧力が加えられることによ
って得られる。
て相互の間に加圧ゾーンを形成し、互いに対し傾斜状を
なして前記加圧ゾーンを搬送方向に沿って収束させる二
つの部材と、前記の設定距離を維持するための保持機構
と、ワークを相互の間に挟持する第1ダイ機構及び第2
ダイ機構と、前記二つの部材の一方と接触して少なくと
も前記ダイ機構及び第2ダイ機構を前記搬送方向及びそ
れとは反対の方向に搬送するための複数のローラを有す
るローラ機構と、前記第1ダイll構及び第2ダイ機構
を前記ローラvIA構に沿って前記加圧ゾーンに向けて
またそれから離れる方向に動かすための駆動機構とから
なる。これらのダイ機構の一つは複数の隣合う圧力伝達
部材を有しており、これらの圧力伝達部材の各々は前記
ローラi構に対面する側に圧力伝達面を、またその他側
には部品の形状の少なくとも一部を決定する成形面を備
えている。前記圧り伝達部材は前記搬送方向に動く一方
、前記加圧ゾーンを通って搬送される間前記二つの部材
の他方に向けても動くように構成されている。そして、
成形部品は前記加圧ゾーンを通って前記第1ダイ機構及
び第2ダイ機構を搬送する間に前記部材によってワーク
に徐々にかつ円滑に増加する圧力が加えられることによ
って得られる。
この装置によれば、従来の方法では不可能な精度で成形
が可能であるとともに、その製造コストも低く抑えるこ
とができる。 ・(実施例) 次にこの発明の一実施例を添附の図面に従って説明する 第1図、第2図及び第3図にはフロー鍛造による部品成
形装置の全体構造がそれぞれ平面図、正面図及び側面図
で示されており、同図において、付加的な予熱ステーシ
ョンがAで、ワーク積込み及び加熱ステーションがBで
、部品成形ステーションがCで、ダイ解放ステーション
がDで表わされている。
が可能であるとともに、その製造コストも低く抑えるこ
とができる。 ・(実施例) 次にこの発明の一実施例を添附の図面に従って説明する 第1図、第2図及び第3図にはフロー鍛造による部品成
形装置の全体構造がそれぞれ平面図、正面図及び側面図
で示されており、同図において、付加的な予熱ステーシ
ョンがAで、ワーク積込み及び加熱ステーションがBで
、部品成形ステーションがCで、ダイ解放ステーション
がDで表わされている。
第16図に示すように、例えばブランクの形態のワーク
10は、通常まず、予熱ステーションすなわち材料オー
ブン八で所定の温度まで加熱され、このような温度はア
ルミニウムの場合的700−900@Fである。ここで
留意すべきことは予熱ステーション・Aをなくしてワー
クをダイオープン12のみで加熱することも可能なこと
である。ダイオープン12の開放位置において、オーブ
ンチャンバ18が、詳細な説明は省く便宜的なチェーン
及びスプロケットlllG20により持上げられている
。・ この段階では例えばワーク10を保持するクランプ機構
として構成されたダイアッセンブリが既にダイオープン
12内に位置している。ダイアッセンブリすなわちダイ
機構は例えば第4図に示すように、上側ダイ機構24と
下側ダイ機構26とから構成される。上側ダイ機構24
は複数のプラグすなわち圧力伝達部材28からなってい
る。各圧力伝達部材28は通常その上部にはほぼ凹状の
圧力伝達面30を、下部には成形面32を有しており、
この成形面32はワーク10から形成される部品に実際
に接触する。上部部材78の傾斜状のローラチェーン1
10に相対して雄プラグ28とも言い換えうる各圧力伝
達部材28上には例えば長子方向のOラド34の形態の
自己調節式整合機構が設けられている。各長手方向のロ
ッド34はほぼ半円形の断面形状をなして平面状のロッ
ド面と凸状ロッド面とを有している。各ロッド34は対
応する圧力伝達部材すなわち雄プラグ28と協動し、対
応する圧力伝達面30と相対する一方、上部部材のロー
ラチェーン110が平面状のロッド面に相対した状態で
雄プラグ28内に横たわる。
10は、通常まず、予熱ステーションすなわち材料オー
ブン八で所定の温度まで加熱され、このような温度はア
ルミニウムの場合的700−900@Fである。ここで
留意すべきことは予熱ステーション・Aをなくしてワー
クをダイオープン12のみで加熱することも可能なこと
である。ダイオープン12の開放位置において、オーブ
ンチャンバ18が、詳細な説明は省く便宜的なチェーン
及びスプロケットlllG20により持上げられている
。・ この段階では例えばワーク10を保持するクランプ機構
として構成されたダイアッセンブリが既にダイオープン
12内に位置している。ダイアッセンブリすなわちダイ
機構は例えば第4図に示すように、上側ダイ機構24と
下側ダイ機構26とから構成される。上側ダイ機構24
は複数のプラグすなわち圧力伝達部材28からなってい
る。各圧力伝達部材28は通常その上部にはほぼ凹状の
圧力伝達面30を、下部には成形面32を有しており、
この成形面32はワーク10から形成される部品に実際
に接触する。上部部材78の傾斜状のローラチェーン1
10に相対して雄プラグ28とも言い換えうる各圧力伝
達部材28上には例えば長子方向のOラド34の形態の
自己調節式整合機構が設けられている。各長手方向のロ
ッド34はほぼ半円形の断面形状をなして平面状のロッ
ド面と凸状ロッド面とを有している。各ロッド34は対
応する圧力伝達部材すなわち雄プラグ28と協動し、対
応する圧力伝達面30と相対する一方、上部部材のロー
ラチェーン110が平面状のロッド面に相対した状態で
雄プラグ28内に横たわる。
このため、後に説明するように、各ロッド34は平面状
のロッド面のほぼ面内の軸のまわりに強制的に回動され
、平面状のロッド面が該平面状のロッド面と反対側の上
部部材78のローラチェーンに当接するようになってい
る。自己調節式整合機構すなわちロッド34の目的は各
ロッド34が上部部材78のローラチェーン110の傾
斜に応じてその位置を自動的に調節することで、上部部
材78から圧力伝達面30への伝達圧力が最大となるよ
うにすることであり、ローラチェーン110の傾斜面、
ロッド34及び圧力伝達部材すなわち雄プラグ28の作
用により上部部材78からワーク10に加わる圧力を徐
々に高めることにより成形部品を得ることができる。上
部部材78により圧力伝達面30に圧力を加えるための
機構については以降で説明する。
のロッド面のほぼ面内の軸のまわりに強制的に回動され
、平面状のロッド面が該平面状のロッド面と反対側の上
部部材78のローラチェーンに当接するようになってい
る。自己調節式整合機構すなわちロッド34の目的は各
ロッド34が上部部材78のローラチェーン110の傾
斜に応じてその位置を自動的に調節することで、上部部
材78から圧力伝達面30への伝達圧力が最大となるよ
うにすることであり、ローラチェーン110の傾斜面、
ロッド34及び圧力伝達部材すなわち雄プラグ28の作
用により上部部材78からワーク10に加わる圧力を徐
々に高めることにより成形部品を得ることができる。上
部部材78により圧力伝達面30に圧力を加えるための
機構については以降で説明する。
第4図に示すように下側ダイ機構すなわちダイの雌型部
26は後部すなわち移動方向から見て上手に楔状部分3
8を備え、内側後壁39と内側前壁41とを有するコン
テナ36から形成されている。雄プラグ28の一端側の
プラグは通常、後壁39に当接し、他端側のプラグ28
は前壁41がら通常隙間を隔てている。プラグの保持す
なわち規制機構は例えば他方の模46と協aする模42
の形態とされる。この模42はその第1の広い面で他端
側のプラグ28に当接し、e!!42の第二の広い面は
コンテナ36の長手方向に伸びてコンテナ36の底部か
ら離れる方向に向【ノて第1の広い面と収束している。
26は後部すなわち移動方向から見て上手に楔状部分3
8を備え、内側後壁39と内側前壁41とを有するコン
テナ36から形成されている。雄プラグ28の一端側の
プラグは通常、後壁39に当接し、他端側のプラグ28
は前壁41がら通常隙間を隔てている。プラグの保持す
なわち規制機構は例えば他方の模46と協aする模42
の形態とされる。この模42はその第1の広い面で他端
側のプラグ28に当接し、e!!42の第二の広い面は
コンテナ36の長手方向に伸びてコンテナ36の底部か
ら離れる方向に向【ノて第1の広い面と収束している。
!!146はその一方の広い而が楔42の他方の広い面
と当接しており、一方、模42の他方の広い面はコンテ
ナ36の長手方向に伸びた方向かつコンテナ36の底部
に向かう方向に向けて楔46の一方の広い面と収束して
いる。
と当接しており、一方、模42の他方の広い面はコンテ
ナ36の長手方向に伸びた方向かつコンテナ36の底部
に向かう方向に向けて楔46の一方の広い面と収束して
いる。
固定機構40は他端のプラグ近傍においてコンテナ36
に取付けられて、コンテナ36の長手方向に動くよう規
制されているので、固定機構40を所定の方法で動かす
とプラグすなわち圧力伝達部材28が互いに対し固定さ
れることとなる。
に取付けられて、コンテナ36の長手方向に動くよう規
制されているので、固定機構40を所定の方法で動かす
とプラグすなわち圧力伝達部材28が互いに対し固定さ
れることとなる。
固定機構40は例えば1字形部材44がら構成でき、こ
の1字形部材44はその自由端を梗46の他方の広い面
に連結された通常水平方向に突出するアームを有してお
り、ネジ穴48をまた備えている。通常垂直方向に配置
された小さなアームはその自由端をコンテナ36のリム
に当接しており、中間部にネジが切られたボルト50は
ネジ穴48に通常螺合している。ボルト50の上端には
頭部51が形成されており、他端はコンテナ38に保持
され、て、その内部を自由に回転可能となっている。こ
のため、ボルト50を所定の方法通常は時計方向で回転
させると楔42によって他端の雄プラグ28に徐々に圧
力が加えられる。
の1字形部材44はその自由端を梗46の他方の広い面
に連結された通常水平方向に突出するアームを有してお
り、ネジ穴48をまた備えている。通常垂直方向に配置
された小さなアームはその自由端をコンテナ36のリム
に当接しており、中間部にネジが切られたボルト50は
ネジ穴48に通常螺合している。ボルト50の上端には
頭部51が形成されており、他端はコンテナ38に保持
され、て、その内部を自由に回転可能となっている。こ
のため、ボルト50を所定の方法通常は時計方向で回転
させると楔42によって他端の雄プラグ28に徐々に圧
力が加えられる。
各雄プラグ28は好ましくは円筒状の突起の形態の側方
突起52を備えて形成されており、これらは以降で説明
する、第11図及び第12図に最も良く示されたダイ引
離しll構によって9例えば雄プラグ28アツセンブリ
の形態の上側ダイ機構24を下側すなわち雌型のダイ機
構26から引離すことを可能とするために提供されてい
る。FJ擦を減少さぼるため、各突起52は回転可能な
カラー53により取囲まれ、これらのカラー53はグイ
引離し機構と接触すべく配置されている。
突起52を備えて形成されており、これらは以降で説明
する、第11図及び第12図に最も良く示されたダイ引
離しll構によって9例えば雄プラグ28アツセンブリ
の形態の上側ダイ機構24を下側すなわち雌型のダイ機
構26から引離すことを可能とするために提供されてい
る。FJ擦を減少さぼるため、各突起52は回転可能な
カラー53により取囲まれ、これらのカラー53はグイ
引離し機構と接触すべく配置されている。
第2図に示したような上部部材すなわち加圧ユニット7
8のローラチェーン110と第2図に最も良く示される
ベース部材81との間には加圧ゾーンが形成されており
、ベース部材81上には例えばローラコンベア22のよ
うなローラ機構が設けられている。
8のローラチェーン110と第2図に最も良く示される
ベース部材81との間には加圧ゾーンが形成されており
、ベース部材81上には例えばローラコンベア22のよ
うなローラ機構が設けられている。
本発明の好ましい態様において、第5図、第6図及び第
7図に示すように、上部部材づなわち加圧ユニット78
は第2図に示した上部部材78とベース部材81との間
の距離を任意に調節し保持するための保持機構すなわち
距離調節機構を備えている。プレート83上のプラット
フォーム84には4つの穴86が設けられており、これ
らの穴86には4本のネジ棒88がそれぞれ通され、こ
れらのネジ棒88にはスプロケット89に溶接されたナ
ツト64がそ−れぞれ螺合し、例えばチェーン90のよ
うな連結機構によって4つのスプロケット89が連動連
結されている。第5図に示すように、プラットフォーム
84に形成されたネジなし穴86は対応する溝85と連
通している。これらの対応する満85に橋かけられた対
応するネジ87を締付けることによって、プラットフォ
ーム84をネジ棒88に対し単にクランプすることが可
能となっている。モータ82により駆動される駆動スプ
ロケット92は例えば第7図に示すようなチェーン90
に連結されており、プレート83、上部プラテン91に
取付【プられたモータ82、及びプレート83と上部プ
ラテン91との間に設けられたナツト64はモータ82
の回転により上下動可能となっている。例えば第6図及
び第7図に示したような、フレーム94は上部プラテン
91に固定されており、この上部プラテン91は詳細を
第8図、第9図及び第10図に示したテンショニング機
構のようなテンション調節橢構を備えている。
7図に示すように、上部部材づなわち加圧ユニット78
は第2図に示した上部部材78とベース部材81との間
の距離を任意に調節し保持するための保持機構すなわち
距離調節機構を備えている。プレート83上のプラット
フォーム84には4つの穴86が設けられており、これ
らの穴86には4本のネジ棒88がそれぞれ通され、こ
れらのネジ棒88にはスプロケット89に溶接されたナ
ツト64がそ−れぞれ螺合し、例えばチェーン90のよ
うな連結機構によって4つのスプロケット89が連動連
結されている。第5図に示すように、プラットフォーム
84に形成されたネジなし穴86は対応する溝85と連
通している。これらの対応する満85に橋かけられた対
応するネジ87を締付けることによって、プラットフォ
ーム84をネジ棒88に対し単にクランプすることが可
能となっている。モータ82により駆動される駆動スプ
ロケット92は例えば第7図に示すようなチェーン90
に連結されており、プレート83、上部プラテン91に
取付【プられたモータ82、及びプレート83と上部プ
ラテン91との間に設けられたナツト64はモータ82
の回転により上下動可能となっている。例えば第6図及
び第7図に示したような、フレーム94は上部プラテン
91に固定されており、この上部プラテン91は詳細を
第8図、第9図及び第10図に示したテンショニング機
構のようなテンション調節橢構を備えている。
フレーム94の一つのコーナー近傍からは二つのブラケ
ット96が外方に突出しており、これらのブラケット9
6はフレーム94に対し軸98のまわりに回動可能とな
っており、プーリ100を支持している。各ブラケット
96には連結プレート102が固定され、この連結プレ
ート102にはネジ穴104が形成されている。このネ
ジ穴104には連結プレート102内を自由に回転可能
なボルト106が通されている。このため、プーリ10
0はフレーム96からざらに外側に動き、或いはボルト
106を反時こ1方向或いは時4方向に動かすことで、
さらに内側にも動かすことができる。フレーム94の他
の二つのコーナー近傍には自由回転可能なローラすなわ
ちプーリー108が取付けられている。プーリ100の
上部とO−ラ108の下部とのまわりにはエンドレスロ
ーラケーブル113とチェーン110との組合せのよう
なローラ機構が通されており、上記テンショニング機構
によりデンション調節可能となっている。
ット96が外方に突出しており、これらのブラケット9
6はフレーム94に対し軸98のまわりに回動可能とな
っており、プーリ100を支持している。各ブラケット
96には連結プレート102が固定され、この連結プレ
ート102にはネジ穴104が形成されている。このネ
ジ穴104には連結プレート102内を自由に回転可能
なボルト106が通されている。このため、プーリ10
0はフレーム96からざらに外側に動き、或いはボルト
106を反時こ1方向或いは時4方向に動かすことで、
さらに内側にも動かすことができる。フレーム94の他
の二つのコーナー近傍には自由回転可能なローラすなわ
ちプーリー108が取付けられている。プーリ100の
上部とO−ラ108の下部とのまわりにはエンドレスロ
ーラケーブル113とチェーン110との組合せのよう
なローラ機構が通されており、上記テンショニング機構
によりデンション調節可能となっている。
第6図に示すように最前部の下側ローラ108は最後部
の下側ローラ108よりも下方に位置しており、このた
め、O−ラチェーン110の形態のローラー機構つまり
は加圧ゾーンはワークの搬送方向に沿って狭まることと
なっている。ローラチェーン110及びケーブル113
のデンションは第6図に示すターンバックル111によ
り調節可能となっており、このターンバックル111は
O−ラチェーン110をケーブル113に連結し、チェ
ーン110とケーブル113とによりエンドレスなルー
プを形成している。
の下側ローラ108よりも下方に位置しており、このた
め、O−ラチェーン110の形態のローラー機構つまり
は加圧ゾーンはワークの搬送方向に沿って狭まることと
なっている。ローラチェーン110及びケーブル113
のデンションは第6図に示すターンバックル111によ
り調節可能となっており、このターンバックル111は
O−ラチェーン110をケーブル113に連結し、チェ
ーン110とケーブル113とによりエンドレスなルー
プを形成している。
加圧ゾーンはローラコンベア110(上方に位置しかつ
搬送方向に傾斜している)と下方に位置するローラコン
ベア22との間にσり形成されている。上側ダイ機構2
4を含むダイ機構はピストン72によって強制的に前方
に引張られるとローラチェーン110により与えられた
傾斜面に接触する。ダイ機構特に上側ダイa椙24は加
圧ゾーンに入る以前にはほぼ水平面に沿って延在してい
る。しかしながらダイ機構は加圧ゾーンに入ると強制的
に傾斜面に整合させられる。この結果、馴染みの作用及
び反作用現象により上部部材78が各雄プラグ28をブ
ランクプレートの形態のワーク10に対し徐々にかつ連
続的に押付番ノる。このため、材料が流れを生じて所望
の形態に成形されることとなる。このような状態は第1
3図に示されており、本来第16図に示したような形状
のワーク10は上側の雄プラグ28と下側ダイ機構のコ
ンテナ36の内側底面に配置されたストリッピングプレ
ート112との間で成形され、第17図に示したような
部品14となる。ここで、各雄プラグ28は平面状の作
用面を有している。一方、第14図及び第15図には雄
プラグ28t!グメントを利用して別の方法でワーク1
0を同図に示した部品15に成形する手段が図示されて
いる。図示した例において各雄プラグ28は例えば三つ
の枝部29を備えており、これらは例えば部品に形成さ
れるワーク10に空所を形成して端部が問いた別個のチ
ャンバを設けるべく機能する。第14図において雄プラ
グ28セグメントはワーク10の下部に位置しており、
各々平面状の作用面を有する雄プラグ28はワーク10
の上部に位置している。第15図において、雄プラグ2
8セグメントはワーク10の上側に用いられており、下
側には一体の雌型ダイ部115が用いられている。第1
1図において雄プラグ28から突出する突出部52には
これに対し自由に回転可能なローラ53により取囲まれ
ている。このような特徴により上側の雄プラグ28が先
に説明したダイ引離しVs構により雌型り”なりち下側
ダイから離されたときの摩擦が減少される。
搬送方向に傾斜している)と下方に位置するローラコン
ベア22との間にσり形成されている。上側ダイ機構2
4を含むダイ機構はピストン72によって強制的に前方
に引張られるとローラチェーン110により与えられた
傾斜面に接触する。ダイ機構特に上側ダイa椙24は加
圧ゾーンに入る以前にはほぼ水平面に沿って延在してい
る。しかしながらダイ機構は加圧ゾーンに入ると強制的
に傾斜面に整合させられる。この結果、馴染みの作用及
び反作用現象により上部部材78が各雄プラグ28をブ
ランクプレートの形態のワーク10に対し徐々にかつ連
続的に押付番ノる。このため、材料が流れを生じて所望
の形態に成形されることとなる。このような状態は第1
3図に示されており、本来第16図に示したような形状
のワーク10は上側の雄プラグ28と下側ダイ機構のコ
ンテナ36の内側底面に配置されたストリッピングプレ
ート112との間で成形され、第17図に示したような
部品14となる。ここで、各雄プラグ28は平面状の作
用面を有している。一方、第14図及び第15図には雄
プラグ28t!グメントを利用して別の方法でワーク1
0を同図に示した部品15に成形する手段が図示されて
いる。図示した例において各雄プラグ28は例えば三つ
の枝部29を備えており、これらは例えば部品に形成さ
れるワーク10に空所を形成して端部が問いた別個のチ
ャンバを設けるべく機能する。第14図において雄プラ
グ28セグメントはワーク10の下部に位置しており、
各々平面状の作用面を有する雄プラグ28はワーク10
の上部に位置している。第15図において、雄プラグ2
8セグメントはワーク10の上側に用いられており、下
側には一体の雌型ダイ部115が用いられている。第1
1図において雄プラグ28から突出する突出部52には
これに対し自由に回転可能なローラ53により取囲まれ
ている。このような特徴により上側の雄プラグ28が先
に説明したダイ引離しVs構により雌型り”なりち下側
ダイから離されたときの摩擦が減少される。
ダイ機構が加圧ゾーンを動く間、ローラコンベア22及
び110のローラが回転し、このようなローラを設けな
い場合にピストン機構の駆動力による高い引張り力と固
定した傾斜面とにより生ずるようないかなる摩擦も減少
させることができる。
び110のローラが回転し、このようなローラを設けな
い場合にピストン機構の駆動力による高い引張り力と固
定した傾斜面とにより生ずるようないかなる摩擦も減少
させることができる。
成形プロセスが完了すると、成形後の部品14を保持す
るダイ機構が例えば第1図及び第2図の右手に示したよ
うなダイ解放ステーションD内に導かれる。ダイ解放ス
テーションDは一方の側の雄プラグ28の各側に延出す
る突起52と、他方の側の下側のダイ機構26のコンテ
ナ36の上部リムとの間に介在され、レール116′に
固定された長0手方向の、41!Q 116の形態のダ
イ分割機構を備えている。従ってピストン72の搬送作
用により雄プラグ28が下側ダイ機構すなわち雌型ダイ
26から上方に引離され、成形後の部品14に自由に接
近可能となる。雄型プラグ28群が下側ダイ機構すなわ
ら雌型ダイ26から引上げられるに伴い、最前部すなわ
ち先頭部の雄プラグ28が第2図に示すようにリミット
スイッチ114と接触し、これにより上部部材78の駆
動モータ82が作動してローラチェーン110に取付け
られた上部部材78が上方に動かされ、このため上部部
、材78がベース部材80から引離される。上部部材7
8の上方への動きは第2図に示すもう一つのリミットス
イチにより停止される。この状態でピストンロッド72
は上部部材78を過ぎて公報に動き、その移動限に至っ
ている。
るダイ機構が例えば第1図及び第2図の右手に示したよ
うなダイ解放ステーションD内に導かれる。ダイ解放ス
テーションDは一方の側の雄プラグ28の各側に延出す
る突起52と、他方の側の下側のダイ機構26のコンテ
ナ36の上部リムとの間に介在され、レール116′に
固定された長0手方向の、41!Q 116の形態のダ
イ分割機構を備えている。従ってピストン72の搬送作
用により雄プラグ28が下側ダイ機構すなわち雌型ダイ
26から上方に引離され、成形後の部品14に自由に接
近可能となる。雄型プラグ28群が下側ダイ機構すなわ
ら雌型ダイ26から引上げられるに伴い、最前部すなわ
ち先頭部の雄プラグ28が第2図に示すようにリミット
スイッチ114と接触し、これにより上部部材78の駆
動モータ82が作動してローラチェーン110に取付け
られた上部部材78が上方に動かされ、このため上部部
、材78がベース部材80から引離される。上部部材7
8の上方への動きは第2図に示すもう一つのリミットス
イチにより停止される。この状態でピストンロッド72
は上部部材78を過ぎて公報に動き、その移動限に至っ
ている。
部品が形成されてこのような成形部品14が元の位置に
戻される間、ダイオープン12が積込み位置から引離さ
れ、平行な支持部材すなわちベース部材80が上昇して
、雌型ダイ26がその上を移動する、下側コンベアロー
ラを支持する。このようなシリンダの左方への戻り動の
終期において、成形部品14を収容する雌型ダイ26を
支持するローラコンベア22は平行な支持プレートすな
わちベース部材80に係止される。その後連結ビン76
がピストンロッド74から引抜かれる。
戻される間、ダイオープン12が積込み位置から引離さ
れ、平行な支持部材すなわちベース部材80が上昇して
、雌型ダイ26がその上を移動する、下側コンベアロー
ラを支持する。このようなシリンダの左方への戻り動の
終期において、成形部品14を収容する雌型ダイ26を
支持するローラコンベア22は平行な支持プレートすな
わちベース部材80に係止される。その後連結ビン76
がピストンロッド74から引抜かれる。
第1図はこの発明の装置の平面図、第2図は第1図の立
面図、第3図は第1図の側面図、第4図は制限装置及び
圧力伝達部材に作用する固定装置の細部を示すためのア
ッパーダイ及びロワーダイの部分立面図、第5図はアッ
パープラテンアセンブリの平面図、第6図はアッパープ
ラテンアセンブリの立面図、第7図はアッパープラテン
アセンブリの断面図、第8図は伸長機構の部分平面図、
第9図は伸長機構の部分側面図、第10図は伸長機構の
部分立面図、第11図は雄型ダイの立面図、第12図は
雄型ダイの側面図、第13図は成形品を有する上側ダイ
及び下側ダイの断面図、第14図は別の実施例を示す第
13図の類似図、第15図はさらに別の実施例を示す第
14図の類似図、第16図は成形前のワークの斜視図、
第17図は成形後のワークの斜視図である。 10・・・・・・ワーク 14・・・・・・部品 22・・・・・・第1ローラ機構 24・・・・・・第1ダイ機構 26・・・・・・第2ダイ機構 28・・・・・・圧力伝達部材 34・・・・・・ロッド 72・・・・・・ピストン 74・・・・・・シリンダ 78・・・・・・上部部材 81・・・・・・ベース部材 (C)・・・・・・加圧ゾーン 出願人 ジョーゼフ・ジエイφメイル 代理人 弁理士 岡 1)英 彦(外2名)FIG、4 QQ t−IG、5 FIG、 5 FIG、7 手続ネ1■正調(方式) 昭和61年3月22日 1、事件の表示 昭和60年特許願第198400号 2、発明の名称 ワークから部品を成形するための装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国 0743 ニューヨーク。 ハンチングトン、ワーナー・アベニュー 188氏名
ジョーゼフ・ジエイ・メイル 4゜代理人 住所 名古屋市中区栄二丁目10番19号6、補正の対
象 (1)代理権を証する書面 (2)図面 7、補正の内容 別紙のとおり 8、添附書類の目録
面図、第3図は第1図の側面図、第4図は制限装置及び
圧力伝達部材に作用する固定装置の細部を示すためのア
ッパーダイ及びロワーダイの部分立面図、第5図はアッ
パープラテンアセンブリの平面図、第6図はアッパープ
ラテンアセンブリの立面図、第7図はアッパープラテン
アセンブリの断面図、第8図は伸長機構の部分平面図、
第9図は伸長機構の部分側面図、第10図は伸長機構の
部分立面図、第11図は雄型ダイの立面図、第12図は
雄型ダイの側面図、第13図は成形品を有する上側ダイ
及び下側ダイの断面図、第14図は別の実施例を示す第
13図の類似図、第15図はさらに別の実施例を示す第
14図の類似図、第16図は成形前のワークの斜視図、
第17図は成形後のワークの斜視図である。 10・・・・・・ワーク 14・・・・・・部品 22・・・・・・第1ローラ機構 24・・・・・・第1ダイ機構 26・・・・・・第2ダイ機構 28・・・・・・圧力伝達部材 34・・・・・・ロッド 72・・・・・・ピストン 74・・・・・・シリンダ 78・・・・・・上部部材 81・・・・・・ベース部材 (C)・・・・・・加圧ゾーン 出願人 ジョーゼフ・ジエイφメイル 代理人 弁理士 岡 1)英 彦(外2名)FIG、4 QQ t−IG、5 FIG、 5 FIG、7 手続ネ1■正調(方式) 昭和61年3月22日 1、事件の表示 昭和60年特許願第198400号 2、発明の名称 ワークから部品を成形するための装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国 0743 ニューヨーク。 ハンチングトン、ワーナー・アベニュー 188氏名
ジョーゼフ・ジエイ・メイル 4゜代理人 住所 名古屋市中区栄二丁目10番19号6、補正の対
象 (1)代理権を証する書面 (2)図面 7、補正の内容 別紙のとおり 8、添附書類の目録
Claims (15)
- (1)互いから設定可能な距離だけ隔てられて相互の間
に加圧ゾーンを形成し、互いに対し傾斜状をなして前記
加圧ゾーンを搬送方向に沿つて収束させる二つの部材と
、前記の設定距離を維持するための保持機構と、ワーク
を相互の間に挟持する第1ダイ機構及び第2ダイ機構と
、前記二つの部材の一方と接触して少なくとも前記第1
ダイ機構及び第2ダイ機構を前記搬送方向及びそれとは
反対の方向に搬送するための複数のローラを有する第1
ローラ機構と、前記第1ダイ機構及び第2ダイ機構を前
記第1ローラ機構に沿つて前記加圧ゾーンに向けてまた
それから離れる方向に動かすための駆動機構とからなり
、前記第1ダイ機構及び第2ダイ機構の一方は複数の隣
合う圧力伝達部材を有しており、これらの圧力伝達部材
の各々は前記第1ローラ機構に対面する側に圧力伝達面
を、またその他側には部品の形状の少なくとも一部を決
定する成形面を備えており、前記圧力伝達部材は前記搬
送方向に動く一方、前記加圧ゾーンを通つて搬送される
間前記二つの部材の他方に向けても動くよう構成された
、ワークから部品を成形するための装置であつて、複数
の長手方向のロッド(34)を含む複数の自己調節整合
機構を備え、前記長手方向のロッド(34)は各々前記
第1ローラ機構(22)との引掛りがないように構成さ
れており、前記搬送方向に沿う前記加圧ゾーンにおける
移動の間には前記第1ローラ機構(22)と前記圧力伝
達部材(28)の対応する圧力伝達面との間に介在して
、前記部材(78、81)の一方から前記圧力伝達面へ
の前記第1ローラ機構(22)を通じての圧力伝達を円
滑かつ最大とし、前記ロッド(34)すなわち自己調節
整合機構は各々前記収束する加圧ゾーンを通過する際に
その位置を自動的に調節可能となつており、前記圧力伝
達部材(28)の各々の圧力伝達面は凹状をなしており
、前記長手方向のロッド(34)は各々ほぼ半円形断面
を有して長手方向沿いに平面状のロッド面と凸状のロッ
ド面とを形成しており、対応する前記圧力伝達部材(2
8)と協動し、前記凸状ロッド面が前記圧力伝達面と相
対した状態で保持され、前記長手方向のロッド(34)
はまたその前記平面状のロッド面を前記第1ローラ機構
(22)に当接させ、一方ほぼ前記平面状のロッド面内
の軸のまわりに回転可能とされて前記平面状のロッド面
が前記第1ローラ機構(22)の少なくとも二つのロー
ラと滑かに接触してそれらとの引掛りがないように構成
されており、成形部品を得るために前記加圧ゾーンを通
つて前記第1ダイ機構及び第2ダイ機構(24、26)
を搬送する間に前記部材(78、81)によつてワーク
(10)に徐々にかつ円滑に増加する圧力が加えられる
よう構成したことを特徴とするワークから部品を成形す
るための装置。 - (2)前記二つの部材(78、81)のうちの一方の部
材(78)は他方の部材(81)の垂直上方に設けられ
た上部部材であり、他方の部材(81)はベース部材で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のワー
クから部品を成形するための装置。 - (3)前記駆動機構は油圧作動するシリンダーピストン
機構(72、74)であつて、そのピストン(72)は
所定のストローク長を有しており、シリンダ(74)に
出入りして往復動可能となつていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のワークから部品を成形するた
めの装置。 - (4)前記第1ダイ機構及び第2ダイ機構 (24、26)を前記シリンダーピストン機構(72、
74)に連結するための連結機構(76)を有している
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のワークか
ら部品を成形するための装置。 - (5)前記圧力伝達部材を加圧保持するための保持機構
(40)が前記第2ダイ機構に取付けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載のワークから部品
を成形するための装置。 - (6)前記第2ダイ機構(26)は底部と後壁(39)
と前壁(41)とを備えた長手方向のコンテナ(36)
を有しており、前記圧力伝達部材(28)は前記コンテ
ナ(36)に受入れられ、前記圧力伝達部材(28)の
一端側の圧力伝達部材(28)は前記後壁(39)に通
常当接し、他端側の圧力伝達部材(28)は前記前壁(
41)から通常隙間を隔てており、保持機構(42、4
6)が他端側の圧力伝達部材(28)に当接し、前記コ
ンテナ(36)にはこの他端側の圧力伝達部材(28)
に近接して固定機構(51)が取付けられており、この
固定機構(51)は前記コンテナ(36)の長手方向に
可動とされて、前記保持機構(40)が所定の方法で動
くと前記圧力伝達部材(28)が互いに対し固定される
よう構成したことを特徴とする特許請求の範囲第5項記
載のワークから部品を成形するための装置。 - (7)前記加圧ゾーン(C)の上手にはワーク(10)
を受取つて所定の温度まで加熱するためのワーク積込み
及び加熱ステーション(B)が設けられており、このワ
ーク積込み及び加熱ステーション(B)は前記第1ダイ
機構及び第2ダイ機構(24、26)を受入れるべく設
けられており、また前記加圧ゾーンの下手には前記第1
ダイ機構及び第2ダイ機構(24、26)を互いから引
離すためのダイ解放ステーション(D)が設けられてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のワーク
から部品を成形するための装置。 - (8)前記ダイ解放ステーション(D)は前記ワーク(
10)の前記部品(14)への成形後に前記第1ダイ機
構(24)から第2ダイ機構(26)を引離すためのダ
イ引離し機構(116)を有していることを特徴とする
特許請求の範囲第7項記載のワークから部品を成形する
ための装置。 - (9)前記ダイ解放ステーション(D)は前記第2ダイ
機構(26)の上面を形成する面の上方に配設された一
対のレール(116′)を有し、前記ダイ引離し機構は
前記レール(116′)に固定された一対の長手方向の
楔(116)を有して、これらの楔(116)の各々の
薄肉端が前記ワーク積込み及び加熱ステーション(B)
と対面していることを特徴とする特許請求の範囲第6項
記載のワークから部品を成形するための装置。 - (10)前記圧力伝達部材(28)は各々側方の突起(
52)を相対するそれぞれの側に所定の高さで備えて、
前記楔(116)の上部の長手方向の面が前記側方の突
起(52)と接触すると前記圧力伝達部材(28)が前
記第2ダイ機構(28)から持上げられるように構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の
ワークから部品を成形するための装置。 - (11)前記側方の突起(52)の各々はそのまわりを
自由回転可能なスリーブ(53)で取囲まれていること
を特徴とする特許請求の範囲第10項記載のワークから
部品を成形するための装置。 - (12)前記ワーク積込み及び加熱ステーション(B)
は前記第1ダイ機構及び第2ダイ機構(24、26)を
受入れるべく開いてその後閉鎖可能なダイオープン(1
3)を有していることを特徴とする特許請求の範囲第7
項記載のワークから部品を成形するための装置。 - (13)前記保持機構は前記二つの部材(78、81)
相互の間の距離を所望の間隔に任意に調節するための距
離調節機構(64、82、83、84、89、90、9
1、92)を有していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のワークから部品を成形するための装置。 - (14)前記二つの部材(78、81)の一方のまわり
を少なくとも部分的に取囲んで前記第1ダイ機構(24
)に圧力を加えて、前記搬送方向に関する傾きを任意に
調節可能な第2ローラ機構(110)を備えており、前
記距離調節機構はプラテン(80)と、このプラテン(
80)の上方に設けられたプレート機構(83)と、前
記プラテン(80)に設けられた複数のネジ棒(88)
と、これらのネジ棒(88)にそれぞれ螺合し、前記プ
ラテン(80)と前記プレート機構(83)との間に保
持された複数のナット(64)と、これらのナット(6
4)に係合する連結機構(90)と、この連結機構(9
0)に接続されて前記の所望の間隔に相当する所定の回
転数だけ回転可能な駆動機構(92)とを有しており、
この駆動機構(92)の前記所定の回転数の回転により
前記二つの部材(78、81)相互の間隔が前記所望の
間隔に調節されるよう構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第13項記載のワークから部品を成形するため
の装置。 - (15)前記第2ローラ機構(110)はローラチェー
ン(90)とこのローラチェーン(90)に固定された
ケーブル(113)とを有してこれらによりエンドレス
部材を構成しており、このエンドレス部材のテンション
は任意であつて、このようなテンションを調節するため
のテンション調節機構が設けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第14項記載のワークから部品を成形
するための装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| US06/647,900 US4608848A (en) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | Part forming apparatus by flow forging |
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| JPH0346210B2 JPH0346210B2 (ja) | 1991-07-15 |
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