JPS61199602A - 可変抵抗器の停止機構 - Google Patents
可変抵抗器の停止機構Info
- Publication number
- JPS61199602A JPS61199602A JP4052785A JP4052785A JPS61199602A JP S61199602 A JPS61199602 A JP S61199602A JP 4052785 A JP4052785 A JP 4052785A JP 4052785 A JP4052785 A JP 4052785A JP S61199602 A JPS61199602 A JP S61199602A
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- Japan
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- gear
- rotor gear
- variable resistor
- rotor
- fan
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- Granted
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 7
- 241000016649 Copaifera officinalis Species 0.000 description 2
- 239000004859 Copal Substances 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
- 101100460844 Mus musculus Nr2f6 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、可変抵抗器の停止機構に関するものである
。
。
殊に、シャフトギヤとロータギヤと噛合してなる可変抵
抗器の停止機構に関するものである。
抗器の停止機構に関するものである。
(従来技術)
従来より使用されているこの種の可変抵抗器においては
、ロータギヤ本体に合成樹脂よりなる弾性突起部をハウ
ジングの方向に突設し、この突起部?ハウジングに設け
た扇状溝部に係合させることによシ5 ウオームギヤと
ロータギヤとの係脱をなさしめる構成が存在する。
、ロータギヤ本体に合成樹脂よりなる弾性突起部をハウ
ジングの方向に突設し、この突起部?ハウジングに設け
た扇状溝部に係合させることによシ5 ウオームギヤと
ロータギヤとの係脱をなさしめる構成が存在する。
更に詳しく説明すれば、第7図に図示のようにロータギ
ヤの本体aには、歯部を有しない環状部すより歯部を有
する環状部Cの外周方向に向ってや\湾曲するように連
続的に形成したスリット溝di穿設する。前記スリット
溝dに三面が囲繞されその端部が偶奇湾曲した指状弾性
部材eiフロータヤ本体に連設し、その端部に突起部f
l設け、この突起部がハウジングに設けた扇状溝内に嵌
挿されて移動するので、ロータギヤの回転に伴いその移
動終端において、前記扇状溝の両側壁に当接してストン
/ぐの役割ヲナすものである。
ヤの本体aには、歯部を有しない環状部すより歯部を有
する環状部Cの外周方向に向ってや\湾曲するように連
続的に形成したスリット溝di穿設する。前記スリット
溝dに三面が囲繞されその端部が偶奇湾曲した指状弾性
部材eiフロータヤ本体に連設し、その端部に突起部f
l設け、この突起部がハウジングに設けた扇状溝内に嵌
挿されて移動するので、ロータギヤの回転に伴いその移
動終端において、前記扇状溝の両側壁に当接してストン
/ぐの役割ヲナすものである。
(発明の解決しようとする問題点)
しかし上述の従来例の機構においてはロータギヤaに設
けた突起部の構成が複雑であるから、可変抵抗器の小型
化がなされた際、ロータギヤaに溝dに囲繞された湾曲
指状部eに突起部f1に設けた場合、湾曲指状部eに充
分な弾性力を得るように構成することは困難である。従
ってロータギヤの小型化には一定の限度があり、その結
果可変抵抗器の小型化に制限が加えられる等の問題があ
った。
けた突起部の構成が複雑であるから、可変抵抗器の小型
化がなされた際、ロータギヤaに溝dに囲繞された湾曲
指状部eに突起部f1に設けた場合、湾曲指状部eに充
分な弾性力を得るように構成することは困難である。従
ってロータギヤの小型化には一定の限度があり、その結
果可変抵抗器の小型化に制限が加えられる等の問題があ
った。
(問題を解決するための手段、並に作用)本発明におい
ては、ロータギヤでなくしてノ1ウジングにロータギヤ
本体方向に突設した突起部を設け、この突起部をハウジ
ングでなくしてロータギヤ本体に穿設した扇状溝に嵌合
回動させることにより、ロータギヤとウオームギヤとを
係脱する簡単な構成を提供するものでおり、ロータギヤ
その他の小型化が可能である。
ては、ロータギヤでなくしてノ1ウジングにロータギヤ
本体方向に突設した突起部を設け、この突起部をハウジ
ングでなくしてロータギヤ本体に穿設した扇状溝に嵌合
回動させることにより、ロータギヤとウオームギヤとを
係脱する簡単な構成を提供するものでおり、ロータギヤ
その他の小型化が可能である。
・・ウジングに設けた突起部は、ロータギヤが回動する
とその扇状溝に嵌合して溝内を移動し、溝の側壁に当接
するので、その反発力によりロータギヤとウオームギヤ
との噛合の係脱が円滑に行われる。これによりヘリカル
コイルワイパぐはペース上に設けた扇状抵抗体上を摺動
じ、可変抵抗器として作用を果すものである。
とその扇状溝に嵌合して溝内を移動し、溝の側壁に当接
するので、その反発力によりロータギヤとウオームギヤ
との噛合の係脱が円滑に行われる。これによりヘリカル
コイルワイパぐはペース上に設けた扇状抵抗体上を摺動
じ、可変抵抗器として作用を果すものである。
(実施例)
以下添付図面を参照として本発明に係る一実施例を説明
する。
する。
添付図面、第1図、第2図において、ハウジング1内に
、シャフトギヤ2と、これに噛合するロータギヤ3を内
蔵する。ロータギヤ3に設けた断面梯形溝3c内にシリ
コンラバ4が収容され、ピン端子5a 、5b 、5c
が電極体を介して接続されているペース6とシリコンラ
バ4により、ヘリカルコイルワイパ7が抱きかかえられ
、ロータギヤ3の回転に伴いペース6上の薄膜抵抗体8
上を摺動する。またロータギヤ3にはシャフトイヤ2の
方向に開口する扇状溝9を穿、設する。←t←→符号9
a 、9bはそれぞれ扇状溝9の端部内側壁を図示する
。第3図においてロータギヤ3の内周壁は、複数の歯部
3aを具えた部分と、歯部を有しない環状部3bとより
なる。第4図はノ1ウジング1の内部をロータギヤ3の
方向からの平面図である。ハウジング1にはシャフトギ
ヤ2の圧入孔10が穿設され、符号11は一体成形によ
りノ1ウジング1の本体に設けられた弾性棒状突起部で
ある。この突起部11は後述するようにロータギヤ3に
設けた扇状溝9内に嵌挿されてロータギヤ3の回転に伴
い、前記溝の側壁9a、9bに当接してストッパの役割
をなすものである。第5図はペース6の平面図である。
、シャフトギヤ2と、これに噛合するロータギヤ3を内
蔵する。ロータギヤ3に設けた断面梯形溝3c内にシリ
コンラバ4が収容され、ピン端子5a 、5b 、5c
が電極体を介して接続されているペース6とシリコンラ
バ4により、ヘリカルコイルワイパ7が抱きかかえられ
、ロータギヤ3の回転に伴いペース6上の薄膜抵抗体8
上を摺動する。またロータギヤ3にはシャフトイヤ2の
方向に開口する扇状溝9を穿、設する。←t←→符号9
a 、9bはそれぞれ扇状溝9の端部内側壁を図示する
。第3図においてロータギヤ3の内周壁は、複数の歯部
3aを具えた部分と、歯部を有しない環状部3bとより
なる。第4図はノ1ウジング1の内部をロータギヤ3の
方向からの平面図である。ハウジング1にはシャフトギ
ヤ2の圧入孔10が穿設され、符号11は一体成形によ
りノ1ウジング1の本体に設けられた弾性棒状突起部で
ある。この突起部11は後述するようにロータギヤ3に
設けた扇状溝9内に嵌挿されてロータギヤ3の回転に伴
い、前記溝の側壁9a、9bに当接してストッパの役割
をなすものである。第5図はペース6の平面図である。
ベース6上には扇形薄膜抵抗体8が配設され、電極体1
2a、12b、12cを介してピ/端子5a、5b、5
c等が通電可能にペース6に接続される。
2a、12b、12cを介してピ/端子5a、5b、5
c等が通電可能にペース6に接続される。
添付図面第6図(4)、 (B) 、 (0) 、 (
D)は本発明の停止機構の作動原理を示すものである。
D)は本発明の停止機構の作動原理を示すものである。
第6図(4)のようにシャフトギヤ2を矢印反時計方向
に回転させるとシャフトギヤ2の歯部2aとロータギヤ
3の歯部3aとが順次噛合してロータギヤ3は矢印方向
に回転し、ロータギヤ3内に収納されたヘリカルコイル
ワイパ7が薄膜抵抗体8上を摺動する。それに伴いノ1
ウジング1の弾性棒状突起部11は、ロータギヤ3に穿
設された扇状溝9を移動し、ヘリカルコイルワイパ7が
薄膜抵抗体8の終端に到達すると同時に前記突起部は、
扇状溝9の端部内壁9aに当接する。一方、シャフトギ
ヤ2の歯部2aはロータギヤ3の歯部3aの終端に配設
された歯部と噛合している。
に回転させるとシャフトギヤ2の歯部2aとロータギヤ
3の歯部3aとが順次噛合してロータギヤ3は矢印方向
に回転し、ロータギヤ3内に収納されたヘリカルコイル
ワイパ7が薄膜抵抗体8上を摺動する。それに伴いノ1
ウジング1の弾性棒状突起部11は、ロータギヤ3に穿
設された扇状溝9を移動し、ヘリカルコイルワイパ7が
薄膜抵抗体8の終端に到達すると同時に前記突起部は、
扇状溝9の端部内壁9aに当接する。一方、シャフトギ
ヤ2の歯部2aはロータギヤ3の歯部3aの終端に配設
された歯部と噛合している。
次に引続いてシャフトギヤ2を回転させると(第6図(
t3)参照)ロータギヤ3の歯部3aの終端に配設され
た歯部がシャフトギヤ2の歯部2aと噛み合いつつ更に
矢印の方向へ回転するので、弾性棒状突起部11はロー
タギヤ3に穿設された扇状溝9の端部内側壁9aに強く
当接し、ロータギヤ3の回転方向と逆方向に作用する反
発力を生じつつ棒状突起部11は第6図(Blに図示の
位置まで湾曲変形する。更に、シャフトギヤ2の回転を
続けると、(第6図(0)参照)ロータギヤ3の歯部3
aの終端に配設された歯部とシャフトギヤ2の歯部2a
との噛合が解除され、ハウジング1に設けた棒状突起部
11の変形による反発作用によりロータギヤ3はシャフ
トギヤ2と再び噛合全維持すべく反転し、ロータギヤ3
0回転は停止する。それに伴いロータギヤ3と共に回転
移動した前述のへIJ 声イルワイノぐ7も薄膜抵抗体
8の一端部において摺動全停止する。
t3)参照)ロータギヤ3の歯部3aの終端に配設され
た歯部がシャフトギヤ2の歯部2aと噛み合いつつ更に
矢印の方向へ回転するので、弾性棒状突起部11はロー
タギヤ3に穿設された扇状溝9の端部内側壁9aに強く
当接し、ロータギヤ3の回転方向と逆方向に作用する反
発力を生じつつ棒状突起部11は第6図(Blに図示の
位置まで湾曲変形する。更に、シャフトギヤ2の回転を
続けると、(第6図(0)参照)ロータギヤ3の歯部3
aの終端に配設された歯部とシャフトギヤ2の歯部2a
との噛合が解除され、ハウジング1に設けた棒状突起部
11の変形による反発作用によりロータギヤ3はシャフ
トギヤ2と再び噛合全維持すべく反転し、ロータギヤ3
0回転は停止する。それに伴いロータギヤ3と共に回転
移動した前述のへIJ 声イルワイノぐ7も薄膜抵抗体
8の一端部において摺動全停止する。
次にシャフトギヤ2を前記と反対に時計方向に回転すれ
ば(第6図(D)参照)ロータギヤ3の歯部3aはシャ
フトギヤ2の歯部2aと噛合し友ま1矢印時計方向に回
転全継続し、ロータギヤ3はその扇状溝9の端部内側壁
9bが、ハウジング1の棒状突起部11に当接して回転
摺動を停止する。
ば(第6図(D)参照)ロータギヤ3の歯部3aはシャ
フトギヤ2の歯部2aと噛合し友ま1矢印時計方向に回
転全継続し、ロータギヤ3はその扇状溝9の端部内側壁
9bが、ハウジング1の棒状突起部11に当接して回転
摺動を停止する。
かくしてヘリカルコイルワイパ7″f、扇状薄膜抵抗体
8上に摺動させることができる。
8上に摺動させることができる。
上述のように1本発明においては、シャフトギヤ2を連
続的に一方向に回転させることによりロータギヤ3を介
してへりカルコイルワイパ7を扇状薄膜抵抗体8上を摺
動せしめる際ハウジング1と一体に成形された弾性棒状
突起部11がロータギヤ3に穿設された扇状溝9内を移
動し、前記扇状溝の端部内側壁9a、9bのいずれかに
当接後更にシャフトギヤ2とロータギヤ3の噛合により
加えられるより以上の回転に伴い、ハウジング1に突設
した弾性棒状突起部11の変形による反発力を生じ、ロ
ータギヤ31f!:、反対方向に回転せしめる動作を惹
起する停止機能を有し、また一部内周壁に歯部を設けな
いロータギヤを採用してへりカルコイルワイパを扇形抵
抗体上を摺動せしめるようになした。
続的に一方向に回転させることによりロータギヤ3を介
してへりカルコイルワイパ7を扇状薄膜抵抗体8上を摺
動せしめる際ハウジング1と一体に成形された弾性棒状
突起部11がロータギヤ3に穿設された扇状溝9内を移
動し、前記扇状溝の端部内側壁9a、9bのいずれかに
当接後更にシャフトギヤ2とロータギヤ3の噛合により
加えられるより以上の回転に伴い、ハウジング1に突設
した弾性棒状突起部11の変形による反発力を生じ、ロ
ータギヤ31f!:、反対方向に回転せしめる動作を惹
起する停止機能を有し、また一部内周壁に歯部を設けな
いロータギヤを採用してへりカルコイルワイパを扇形抵
抗体上を摺動せしめるようになした。
(作用)
本発明の停止機構は別に煩雑な部材を用いず、単にハウ
ジング本体に一体に設けた弾性棒状突起部をロータギヤ
に穿設した扇状溝内を移動せしめ、この溝の端部内側壁
に前記突起部を当接せしめることにより、シャフトギヤ
、ロータギヤを介して。
ジング本体に一体に設けた弾性棒状突起部をロータギヤ
に穿設した扇状溝内を移動せしめ、この溝の端部内側壁
に前記突起部を当接せしめることにより、シャフトギヤ
、ロータギヤを介して。
ヘリカルコイルワイパξを抵抗体上を摺動、停止させる
もので、極めて簡単にして高性能且構成部品点数の少な
い可変抵抗器の停止機構を得ることができると共に、従
来例のようにロータギヤに複雑な形状の弾性突起部を設
け、ハウジングの扇状溝内を回動せしめる構成に比較し
て、構成が簡単であり、可変抵抗器のより小型化が可能
である。
もので、極めて簡単にして高性能且構成部品点数の少な
い可変抵抗器の停止機構を得ることができると共に、従
来例のようにロータギヤに複雑な形状の弾性突起部を設
け、ハウジングの扇状溝内を回動せしめる構成に比較し
て、構成が簡単であり、可変抵抗器のより小型化が可能
である。
第2図は第1図の斜視図。第3啄ロータギヤの平面図。
第4図はハウジングの内部を示す平面図。
第5図はペースの平面図。第6図(A) 、 CB)
、 (C)はそれぞれ本発明に係る可変抵抗器の停止機
構の作用を示す路線断面図。第7図は従来例を示す抵抗
器のロータギヤの平面図、 1・・・ハウジング 2・・・シャフトギヤ 2a・・・シャフトギヤ歯部 3・・・ロータギヤ 3a・・・ロータギヤの歯部 9・・・扇状溝 9a、9b・・・扇状溝側壁 11・・・弾性棒状突起部 特許出願人 コパル電子株式会社 代理人 弁理士 小 林 栄第1図 第 2 因 @3図 Wk4図 第5図 鶴6図 W&6図 W&7図 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和60年 特 許 願 第040527号2、発明
の名称 可変抵抗器の停止機構3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 H,6;t 東京都−し旨ノーー丁目17番1号氏
名(名称) コパル電子株式会社 4、代理人 〒160 氏名 (7510)弁理士小林 栄 電話 374−58130 5、補正命令の日付 昭和60年6月25日(発送日)
e、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄1、
明細書第9頁第17行目の「第6図(A)、CB)、(
C)」を「第6図(A)、(B)、(C)、CD)Jと
補正する。
、 (C)はそれぞれ本発明に係る可変抵抗器の停止機
構の作用を示す路線断面図。第7図は従来例を示す抵抗
器のロータギヤの平面図、 1・・・ハウジング 2・・・シャフトギヤ 2a・・・シャフトギヤ歯部 3・・・ロータギヤ 3a・・・ロータギヤの歯部 9・・・扇状溝 9a、9b・・・扇状溝側壁 11・・・弾性棒状突起部 特許出願人 コパル電子株式会社 代理人 弁理士 小 林 栄第1図 第 2 因 @3図 Wk4図 第5図 鶴6図 W&6図 W&7図 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和60年 特 許 願 第040527号2、発明
の名称 可変抵抗器の停止機構3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 H,6;t 東京都−し旨ノーー丁目17番1号氏
名(名称) コパル電子株式会社 4、代理人 〒160 氏名 (7510)弁理士小林 栄 電話 374−58130 5、補正命令の日付 昭和60年6月25日(発送日)
e、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄1、
明細書第9頁第17行目の「第6図(A)、CB)、(
C)」を「第6図(A)、(B)、(C)、CD)Jと
補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シャフトギヤの回転により、これに噛合するロータ
ギヤに装着した多接点ワイパが抵抗体上を摺動する多回
転型可変抵抗器において、ハウジングと一体形成された
弾性突起部と、前記突起部が内側を移動可能に穿設した
扇状溝部を有するロータギヤ本体とを具え、歯部と歯部
を有しない部分を具えたロータギヤがシャフトギヤの所
定方向への回転に応じての移動により、扇状溝部のいず
れか一方の内側壁と弾性突起部が当接して弾性突起部が
変形し、その変形による反発力により、シャフトギヤが
ロータギヤの歯部を有さない部分での空転の際ロータギ
ヤを元に戻そうとする反発力が生じ、ロータギヤを前記
と反対方向へ回転せしめる際に、シャフトギヤとロータ
ギヤとが容易に噛合を維持することを特徴とする可変抵
抗器の停止機構。 2、ハウジング、弾性突起部がプラスチック等の合成樹
脂よりなる特許請求の範囲第一項に記載の可変抵抗器の
停止機構。 3、ハウジング本体に突設した棒状弾性突起部を有する
特許請求の範囲第一項に記載の可変抵抗器の停止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4052785A JPS61199602A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 可変抵抗器の停止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4052785A JPS61199602A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 可変抵抗器の停止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199602A true JPS61199602A (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0257682B2 JPH0257682B2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=12582951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4052785A Granted JPS61199602A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 可変抵抗器の停止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116404U (ja) * | 1988-02-01 | 1989-08-07 |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP4052785A patent/JPS61199602A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116404U (ja) * | 1988-02-01 | 1989-08-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257682B2 (ja) | 1990-12-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |