JPS61199875A - 金属球検出装置 - Google Patents
金属球検出装置Info
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- JPS61199875A JPS61199875A JP4250885A JP4250885A JPS61199875A JP S61199875 A JPS61199875 A JP S61199875A JP 4250885 A JP4250885 A JP 4250885A JP 4250885 A JP4250885 A JP 4250885A JP S61199875 A JPS61199875 A JP S61199875A
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- metal ball
- magnetic
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- magnet
- magnetic sensor
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は所定の経路を通過する金属球体を検出するため
の検出装置に関するものである。
の検出装置に関するものである。
〔発明の1既要〕
本発明による金属球検出装置は、金属球体の通過経路壁
に磁石の一方の極を当接させ経路の中心を頂点として磁
石との成す角を45°〜135°の範囲に配置した磁気
センサを設け、磁気センサ出力に基づいて金属球体の通
過を検知すると共に磁気センサから得られる出力が所定
時間以上のときに異常信号として出力するようにしたも
のである。
に磁石の一方の極を当接させ経路の中心を頂点として磁
石との成す角を45°〜135°の範囲に配置した磁気
センサを設け、磁気センサ出力に基づいて金属球体の通
過を検知すると共に磁気センサから得られる出力が所定
時間以上のときに異常信号として出力するようにしたも
のである。
こうすれば金属球体を確実に検出することが可能となり
、又外部より磁界が加わり金属球の通過以外の磁界変化
によって金属球の通過を誤認する可能性を少なくするこ
とができる。
、又外部より磁界が加わり金属球の通過以外の磁界変化
によって金属球の通過を誤認する可能性を少なくするこ
とができる。
従来パチンコ球やコイン等の搬送経路を通過する金属球
体の個数を検出する検出装置として種々のものが提案さ
れている。従来の検出装置と!、では機械的もしくは光
学的な検知方法が提案され、又磁気的なりローズドルー
プを形成しその中で磁気センサを設けて金属球の通過を
検知する装置が提案されている。出願人は既に特願昭5
8−210573号において磁気センサを磁石に対向さ
せることなく磁束変化の大きい位置に配置し、徹送経路
を通過する金属球体を検出することかでさる金属球検出
装置を提案している(未公開)。。
体の個数を検出する検出装置として種々のものが提案さ
れている。従来の検出装置と!、では機械的もしくは光
学的な検知方法が提案され、又磁気的なりローズドルー
プを形成しその中で磁気センサを設けて金属球の通過を
検知する装置が提案されている。出願人は既に特願昭5
8−210573号において磁気センサを磁石に対向さ
せることなく磁束変化の大きい位置に配置し、徹送経路
を通過する金属球体を検出することかでさる金属球検出
装置を提案している(未公開)。。
しかるにこのような金属球検出装置によれば、磁気的に
クローズトループとなっているため外部磁界の影響は少
なくなっているが、磁路の開放例から外部磁界が印加さ
れた場合には金属球が通過していないにもかかわらず誤
って金属球を検知する可能性があるという欠点があった
。
クローズトループとなっているため外部磁界の影響は少
なくなっているが、磁路の開放例から外部磁界が印加さ
れた場合には金属球が通過していないにもかかわらず誤
って金属球を検知する可能性があるという欠点があった
。
本発明はこのような金属球検出装置の問題点を解消する
ものであって、高い磁気回路効率で金属球を検出すると
共に、外部磁界の印加が印加されても金属球と識別して
異常信号を出力することができる金属球検出装置を提供
することを目的とする。
ものであって、高い磁気回路効率で金属球を検出すると
共に、外部磁界の印加が印加されても金属球と識別して
異常信号を出力することができる金属球検出装置を提供
することを目的とする。
本発明は金属球体の通過経路壁に磁石の一方の極を当接
させ、当該磁石を含む通過経路に垂直な面内で前記通過
経路の中心を頂点として磁石との成す角を45°から1
35°の範囲に磁束検知面を該頂点に向けた磁気センサ
を配置すると共に、磁石の他方の極と該磁気センサとを
通過経路の外側から囲む磁性体材料から成る磁路を設け
、金属球の通過に基づいて該金属球を含めた磁路を閉成
せしめ、磁気センサ出力に基づいて金属球体の通過を検
知する金属球検出装置であって、磁気センサより得られ
るパルス幅を識別し所定幅以上のセンサ出力を異常信号
として検知するパルス幅識別手段を有することを特徴と
するものである。
させ、当該磁石を含む通過経路に垂直な面内で前記通過
経路の中心を頂点として磁石との成す角を45°から1
35°の範囲に磁束検知面を該頂点に向けた磁気センサ
を配置すると共に、磁石の他方の極と該磁気センサとを
通過経路の外側から囲む磁性体材料から成る磁路を設け
、金属球の通過に基づいて該金属球を含めた磁路を閉成
せしめ、磁気センサ出力に基づいて金属球体の通過を検
知する金属球検出装置であって、磁気センサより得られ
るパルス幅を識別し所定幅以上のセンサ出力を異常信号
として検知するパルス幅識別手段を有することを特徴と
するものである。
このような特徴を有する本発明によれば、金属球の有無
による磁束の変化が大きいため金属球を確実に検出する
ことが可能である。又金属球の通過に要する時間を大幅
に越える長い信号が磁気センサより検出された場合には
、外部から何らかの磁界が加えられたものであるとして
異常を検出することが可能である。従って金属球の検知
領域に磁石等が近づけられた場合にもこれを検出するこ
とがなく確実に金属球の通過のみを検出することが可能
となる。
による磁束の変化が大きいため金属球を確実に検出する
ことが可能である。又金属球の通過に要する時間を大幅
に越える長い信号が磁気センサより検出された場合には
、外部から何らかの磁界が加えられたものであるとして
異常を検出することが可能である。従って金属球の検知
領域に磁石等が近づけられた場合にもこれを検出するこ
とがなく確実に金属球の通過のみを検出することが可能
となる。
(発明の原理)
透磁率の異なる二つの媒質(透磁率μnl+ μn2
)を磁束線が通過する時に、媒質の境界面の入射角と屈
折角をθnl、 θn2とするとそれらの間には次式 %式% が成立ち、磁束線が屈折する。このような屈折の法則に
より磁石と磁気センサを金属球の通過経路を挟んで所定
の角度で配置し、磁石の他の極とを磁気センサと通過路
の外側から強磁性体で囲んで結合させた場合には、金属
球通過時に磁束は金属球によって90°以上屈折される
。本発明はこのような磁束の性質を用いて金属球を検出
すると共に、その出力信号の時間に基づいて異常信号を
識別するものである。
)を磁束線が通過する時に、媒質の境界面の入射角と屈
折角をθnl、 θn2とするとそれらの間には次式 %式% が成立ち、磁束線が屈折する。このような屈折の法則に
より磁石と磁気センサを金属球の通過経路を挟んで所定
の角度で配置し、磁石の他の極とを磁気センサと通過路
の外側から強磁性体で囲んで結合させた場合には、金属
球通過時に磁束は金属球によって90°以上屈折される
。本発明はこのような磁束の性質を用いて金属球を検出
すると共に、その出力信号の時間に基づいて異常信号を
識別するものである。
(実施例の構成)
第1図は本発明による金属球検出装置のセンサ部分の一
実施例を示す断面図である。本図において金属球体の通
過経路1は非磁性体から成る物質によって構成するもの
とし、その内径は球体−個分にほぼ等しく球体が一個づ
つ通過することができるようにしておく。通過経路1は
第2図に示すように内面八角柱であってもよく、叉円柱
であってもよい。そしてこの通過経路lを通過する金属
球を検知すべき位置にセンサ部2を設ける。センサ部2
はエポキシ樹脂等の非磁性体から構成され通過経路1を
取り囲むように形成されたフレーム3を有し、このフレ
ーム3内に雑音除去用のシールド板が設けられる。そし
てこのフレーム内で通過経路1の一方に永久磁石4を一
方の極、例えばN極が通過経路1に接するようにして設
ける。そしてこの通路の中心点を頂点として90°の位
置にホール素子5を設ける。ホール素子5は周知のよう
に素子に一定方向の電流を流しておき、その電流方向と
垂直に磁界を加えるとそれらの両者に対して直角な方向
にホール起電圧を生じる素子であって、その誘起電圧は
ホール素子を流れる電流と磁束密度の積に比例している
。ここでホール素子5と通過経路1との間に磁性体より
成り磁束を集束させる集磁板6を設け、集磁板6とホー
ル素子5との中心及び通過経路1の中心点を第1図に示
すように一致させておく。そして永久磁石4の他方の極
であるS極とホール素子5との間には第1図に示すよう
に強磁性体材料から成るL字状の磁路7を設けておくも
のとする。
実施例を示す断面図である。本図において金属球体の通
過経路1は非磁性体から成る物質によって構成するもの
とし、その内径は球体−個分にほぼ等しく球体が一個づ
つ通過することができるようにしておく。通過経路1は
第2図に示すように内面八角柱であってもよく、叉円柱
であってもよい。そしてこの通過経路lを通過する金属
球を検知すべき位置にセンサ部2を設ける。センサ部2
はエポキシ樹脂等の非磁性体から構成され通過経路1を
取り囲むように形成されたフレーム3を有し、このフレ
ーム3内に雑音除去用のシールド板が設けられる。そし
てこのフレーム内で通過経路1の一方に永久磁石4を一
方の極、例えばN極が通過経路1に接するようにして設
ける。そしてこの通路の中心点を頂点として90°の位
置にホール素子5を設ける。ホール素子5は周知のよう
に素子に一定方向の電流を流しておき、その電流方向と
垂直に磁界を加えるとそれらの両者に対して直角な方向
にホール起電圧を生じる素子であって、その誘起電圧は
ホール素子を流れる電流と磁束密度の積に比例している
。ここでホール素子5と通過経路1との間に磁性体より
成り磁束を集束させる集磁板6を設け、集磁板6とホー
ル素子5との中心及び通過経路1の中心点を第1図に示
すように一致させておく。そして永久磁石4の他方の極
であるS極とホール素子5との間には第1図に示すよう
に強磁性体材料から成るL字状の磁路7を設けておくも
のとする。
第2図は磁気回路部分を拡大して示す斜視図である。こ
れらの図に示すように磁路7は永久磁石4と磁気センサ
4とを結ぶ磁気回路を構成するものであって、図示のよ
うに直角の折り曲げ部を有し通過経路lの中心点に対し
て永久磁石4とボール素子5との角度をθとすると、θ
は例えば90゜となるように配置する。又センサ部2に
はご示のようにプリント基板8上に金属球の有無を検知
する検知回路部を設ける。
れらの図に示すように磁路7は永久磁石4と磁気センサ
4とを結ぶ磁気回路を構成するものであって、図示のよ
うに直角の折り曲げ部を有し通過経路lの中心点に対し
て永久磁石4とボール素子5との角度をθとすると、θ
は例えば90゜となるように配置する。又センサ部2に
はご示のようにプリント基板8上に金属球の有無を検知
する検知回路部を設ける。
第3図は磁石とホール素子とを配置する角度θをパラメ
ータとして算出した磁束の変化率を示すものである。本
図から知られるように、金属球が通過している場合と存
在しない場合の変化率αはθが90°のときに最大とな
り、θが45°〜135゜の範囲で従来の金属球検出装
置による磁束密度の変化率よりも大きくなっている。
ータとして算出した磁束の変化率を示すものである。本
図から知られるように、金属球が通過している場合と存
在しない場合の変化率αはθが90°のときに最大とな
り、θが45°〜135゜の範囲で従来の金属球検出装
置による磁束密度の変化率よりも大きくなっている。
これに加えてホール素子はホール素子に流れる電流に対
して垂直に作用する磁束分についてのみホール起電力が
生じる。ところで第1図に示すように本発明の場合には
金属球9が存在する場合は金属球9によって屈折した磁
束がホール素子5に垂直に作用するが、金属球が存在し
ない場合にはホール素子5に出入りする磁束はフリンジ
ング効果によって曲げられるためにほとんどホール素子
の磁気検知方向である垂直方向に作用しなくなる。
して垂直に作用する磁束分についてのみホール起電力が
生じる。ところで第1図に示すように本発明の場合には
金属球9が存在する場合は金属球9によって屈折した磁
束がホール素子5に垂直に作用するが、金属球が存在し
ない場合にはホール素子5に出入りする磁束はフリンジ
ング効果によって曲げられるためにほとんどホール素子
の磁気検知方向である垂直方向に作用しなくなる。
従って本発明の場合は、磁気センサとしてホール素子を
用いれば通常の磁気センサに比べて出力の変化量を更に
向上させることが可能となる。
用いれば通常の磁気センサに比べて出力の変化量を更に
向上させることが可能となる。
第4図は検知回路lOを示す回路図である。検知回路1
0はホール素子5に接続され金属球の有無を検知する検
知回路を示すものであって、プリント基板8上に外部回
路を設けて構成してもよく、第4図に示すようにホール
素子5と同一パノケージ内に集積化するようにすれば温
度ドリフト等の影響を相殺することができ、温度補償回
路を設けることなく温度変化に対して安定な検知回路と
することができる。
0はホール素子5に接続され金属球の有無を検知する検
知回路を示すものであって、プリント基板8上に外部回
路を設けて構成してもよく、第4図に示すようにホール
素子5と同一パノケージ内に集積化するようにすれば温
度ドリフト等の影響を相殺することができ、温度補償回
路を設けることなく温度変化に対して安定な検知回路と
することができる。
さて本図において、電源入力は安定化電源11を介して
ホール素子5に与えられ、ホール素子5に一定の電流を
供給している。そしてホール素子5より得られる出力は
増幅器12によって増幅され、シュミットトリガ回路1
3によって波形整形される。シュミットトリガ回路13
の出力は出力回路14によって増幅され、出力として外
部に与えられる。第5図(a)、 (b)、 (cl、
fd)はこの検知回路IOの出力のパルス幅を識別す
る識別手段を示す回路図である。第5図(a)では検知
回路10の出力回路14の出力は金属球検知信号として
端子15より外部に与えられると共に、抵抗R16とコ
ンデンサC17から成る積分回路に接続される。コンデ
ンサC17の一端はアースに接続され、抵抗R16とコ
ンデンサC17に接続された端子18より積分出力が異
常検出信号として外部に与えられる。
ホール素子5に与えられ、ホール素子5に一定の電流を
供給している。そしてホール素子5より得られる出力は
増幅器12によって増幅され、シュミットトリガ回路1
3によって波形整形される。シュミットトリガ回路13
の出力は出力回路14によって増幅され、出力として外
部に与えられる。第5図(a)、 (b)、 (cl、
fd)はこの検知回路IOの出力のパルス幅を識別す
る識別手段を示す回路図である。第5図(a)では検知
回路10の出力回路14の出力は金属球検知信号として
端子15より外部に与えられると共に、抵抗R16とコ
ンデンサC17から成る積分回路に接続される。コンデ
ンサC17の一端はアースに接続され、抵抗R16とコ
ンデンサC17に接続された端子18より積分出力が異
常検出信号として外部に与えられる。
(本実施例の動作)
次にこの金属球検出装置の動作について波形図を参照し
つつ説明する。通過経路1を通過する金属球9がセンサ
部2にさしかった場合にはホール素子5の磁束密度が徐
々に増加する。そして金属球9が永久磁石4とホール素
子5とをほぼ貫く位置に達する時刻tlにホール素子を
貫く磁束密度が最大値付近に達し、以後減少するため第
6図(alに示すような密度の磁束がホール素子5を貫
通する。
つつ説明する。通過経路1を通過する金属球9がセンサ
部2にさしかった場合にはホール素子5の磁束密度が徐
々に増加する。そして金属球9が永久磁石4とホール素
子5とをほぼ貫く位置に達する時刻tlにホール素子を
貫く磁束密度が最大値付近に達し、以後減少するため第
6図(alに示すような密度の磁束がホール素子5を貫
通する。
従ってその磁束密度に対応した電圧が第6図(b)に示
すように得られる。この信号を検知回路10の増幅回路
12によって増幅し、シュミットトリガ回路13によっ
て波形整形して出力回路14によって増幅すれば、第6
図(C)に示すような方形波出力が得られることになる
。そして金属球が通過経路1を通過する時間は金属球検
出装置が組込まれているシステムにより定まる微小時間
であるが、その時間T1を例えば数mS〜20m5程度
であるとすると、積分回路の時定数をそれより十分大き
い値に選択しておく。そうすれば第6図(dlに示すよ
うに端子18よりほとんど信号が得られない。
すように得られる。この信号を検知回路10の増幅回路
12によって増幅し、シュミットトリガ回路13によっ
て波形整形して出力回路14によって増幅すれば、第6
図(C)に示すような方形波出力が得られることになる
。そして金属球が通過経路1を通過する時間は金属球検
出装置が組込まれているシステムにより定まる微小時間
であるが、その時間T1を例えば数mS〜20m5程度
であるとすると、積分回路の時定数をそれより十分大き
い値に選択しておく。そうすれば第6図(dlに示すよ
うに端子18よりほとんど信号が得られない。
しかしながら例えば金属球の通過でなく人為的に磁石を
センサ部2に接近させたりして外部磁界がセンサ部に加
わり、第6図(alに示すように時刻L2にホール素子
5の磁束密度が増加した場合には、検知回路10より第
6図(a)に示すように同様に方形波出力が得られる。
センサ部2に接近させたりして外部磁界がセンサ部に加
わり、第6図(alに示すように時刻L2にホール素子
5の磁束密度が増加した場合には、検知回路10より第
6図(a)に示すように同様に方形波出力が得られる。
しかしながらこの場合には通常金属球が通過する微小時
間T1より大幅に長い時間T2磁束密度が増加している
ので、第6図(dlに示すように積分回路の出力電圧が
増加する。
間T1より大幅に長い時間T2磁束密度が増加している
ので、第6図(dlに示すように積分回路の出力電圧が
増加する。
従ってこの信号が飽和レベルに達すれば外部磁界による
ものとして、異常信号を識別したり金属球の検出を停止
することができる。
ものとして、異常信号を識別したり金属球の検出を停止
することができる。
尚本実施例では検知回路10の出力端に積分回路を接続
しているが、第5図(b)に示すように積分回路の出力
をトランジスタ19によって弁別すれば方形波に近い信
号を得ることができる。又第5図[C)に示すように積
分回路の出力をコンパレータ20に与えれば異常信号を
確実に検出することが可能となる。更に第5図(dlに
示すように検出回路10の出力をパルス時間測定回路2
1に与え、所定幅以上の信号を識別することによって正
規の金属球検出による信号と外部磁界に基づく信号とを
識別するように構成することも可能である。
しているが、第5図(b)に示すように積分回路の出力
をトランジスタ19によって弁別すれば方形波に近い信
号を得ることができる。又第5図[C)に示すように積
分回路の出力をコンパレータ20に与えれば異常信号を
確実に検出することが可能となる。更に第5図(dlに
示すように検出回路10の出力をパルス時間測定回路2
1に与え、所定幅以上の信号を識別することによって正
規の金属球検出による信号と外部磁界に基づく信号とを
識別するように構成することも可能である。
第1図は本発明による金属球検出装置の一実施例を示す
断面図、第2図はその斜視図、第3図は磁石とホール素
子とを配置する角度θをパラメータとした場合の磁束の
変化率を示すグラフ、第4図は検知回路10の一実施例
を示す回路図、第5図(a)、第5図(b)、第5図(
C)、第5図(d)は夫々検知回路10を含む金属球検
出装置の電気的構成を示す回路図、第6図は各部の波形
を示す波形図である。 1−−−・−通過経路 2−−−−−−−センサ部
4・−一一−−−永久磁石 5−・・−ホール素子
6−・−集磁板7−−−−−一磁路 10−−−
−−一検知回路 12・−−一−−=増幅器 13
−−−−−〜−シュミットトリガ回路 14−−−−
−一出力回路 15 、 18−・一端子 19−
・−、トランジスタ 20・−・・・・コンパレータ
2t −−一−・−パルス時間測定回路 特許出願人 立石電機株式会社 代理人弁理士 岡本宜喜(他1名) 第1図 1−−−−−− A遁に路 4−−−−−一永久樵石 5−−−−−・ホールミk予 6−−−−−−末本橡 7−−−−−−繊路 第2図 第3図 第4図 第6図 第5図(a) 1″″−一一一一一一一一一″″′″″−1第5図(b
) 第5図(d)
断面図、第2図はその斜視図、第3図は磁石とホール素
子とを配置する角度θをパラメータとした場合の磁束の
変化率を示すグラフ、第4図は検知回路10の一実施例
を示す回路図、第5図(a)、第5図(b)、第5図(
C)、第5図(d)は夫々検知回路10を含む金属球検
出装置の電気的構成を示す回路図、第6図は各部の波形
を示す波形図である。 1−−−・−通過経路 2−−−−−−−センサ部
4・−一一−−−永久磁石 5−・・−ホール素子
6−・−集磁板7−−−−−一磁路 10−−−
−−一検知回路 12・−−一−−=増幅器 13
−−−−−〜−シュミットトリガ回路 14−−−−
−一出力回路 15 、 18−・一端子 19−
・−、トランジスタ 20・−・・・・コンパレータ
2t −−一−・−パルス時間測定回路 特許出願人 立石電機株式会社 代理人弁理士 岡本宜喜(他1名) 第1図 1−−−−−− A遁に路 4−−−−−一永久樵石 5−−−−−・ホールミk予 6−−−−−−末本橡 7−−−−−−繊路 第2図 第3図 第4図 第6図 第5図(a) 1″″−一一一一一一一一一″″′″″−1第5図(b
) 第5図(d)
Claims (6)
- (1)金属球体の通過経路壁に磁石の一方の極を当接さ
せ、当該磁石を含む前記通過経路に垂直な面内で前記通
過経路の中心を頂点として前記磁石との成す角を45°
から135°の範囲に磁束検知面を該頂点に向けた磁気
センサを配置すると共に、前記磁石の他方の極と該磁気
センサとを前記通過経路の外側から囲む磁性体材料から
成る磁路を設け、金属球の通過に基づいて該金属球を含
めた磁路を閉成せしめ、前記磁気センサ出力に基づいて
金属球体の通過を検知する金属球検出装置であって、 前記磁気センサより得られるパルス幅を識別し所定幅以
上のセンサ出力を異常信号として検知するパルス幅識別
手段を有することを特徴とする金属球検出装置。 - (2)前記磁石は永久磁石であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の金属球検出装置。 - (3)前記磁気センサはホール素子であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の金属球検出装置。 - (4)前記磁気センサは検知面側に磁性体より成る集磁
板が設けられた磁気センサであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の金属球検出装置。 - (5)前記磁石と前記磁気センサとの成す角は前記通過
経路の中心を頂点として約90°の位置にあることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の金属球検出装置。 - (6)前記パルス幅識別手段は金属球の通過時間より大
きい時定数を有する積分回路であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の金属球検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4250885A JPS61199875A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 金属球検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4250885A JPS61199875A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 金属球検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199875A true JPS61199875A (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0563194B2 JPH0563194B2 (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=12638002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4250885A Granted JPS61199875A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 金属球検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199875A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6443284A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-15 | Sophia Co Ltd | Hit ball winning device of pinball machine |
| US6198276B1 (en) | 1997-02-19 | 2001-03-06 | Nec Corporation | Ferromagnetic-ball sensor using a magnetic field detection element |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020276U (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-12 | オムロン株式会社 | 金属球検出装置 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP4250885A patent/JPS61199875A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020276U (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-12 | オムロン株式会社 | 金属球検出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6443284A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-15 | Sophia Co Ltd | Hit ball winning device of pinball machine |
| US6198276B1 (en) | 1997-02-19 | 2001-03-06 | Nec Corporation | Ferromagnetic-ball sensor using a magnetic field detection element |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0563194B2 (ja) | 1993-09-10 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |