JPS61199902A - 縁帯周設方法及び装置 - Google Patents
縁帯周設方法及び装置Info
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- JPS61199902A JPS61199902A JP4015785A JP4015785A JPS61199902A JP S61199902 A JPS61199902 A JP S61199902A JP 4015785 A JP4015785 A JP 4015785A JP 4015785 A JP4015785 A JP 4015785A JP S61199902 A JPS61199902 A JP S61199902A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 49
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は周端面に溝を設けた四角形状板材の該溝に、装
飾帯部裏面に被圧入部を突出させてなる縁帯の該被圧入
部を、最終的に1つの端面において縁帯両端が突き合せ
られるように圧入して該板材に縁帯を周設する方法及び
装置に関する。
飾帯部裏面に被圧入部を突出させてなる縁帯の該被圧入
部を、最終的に1つの端面において縁帯両端が突き合せ
られるように圧入して該板材に縁帯を周設する方法及び
装置に関する。
従来、この種の方法及び装置では、縁帯はその全長が四
角形状板材の全周畏に対応するように予め切断されてい
た。そのため、板材が小さい場合はともかく、大きい寸
法のもの、例えば!800flX 750ffにも達す
るような大きいテーブル天板の場合には、誤差が大きく
なるため縁帯両端が正確に突き合せられず、該両端間に
線間が生じたり、或は両端がぶつかり合って浮き上がる
ことがあった。
角形状板材の全周畏に対応するように予め切断されてい
た。そのため、板材が小さい場合はともかく、大きい寸
法のもの、例えば!800flX 750ffにも達す
るような大きいテーブル天板の場合には、誤差が大きく
なるため縁帯両端が正確に突き合せられず、該両端間に
線間が生じたり、或は両端がぶつかり合って浮き上がる
ことがあった。
そこで本発明は、斯かる縁帯両端の隙間や浮き上がりが
生じないように、或は生じても無視できる程度にして縁
帯を四角形状板材に周設できる方法及び該方法を実施す
るための装置を提供することを目的とする・ 本発明の上記目的は、剪装置[崎埼邸を%冑矯ムS詣干
9にへ−N周端面に溝奢設けた四角形状板材の該溝に、
装飾帯部裏面に被圧入部を突出させてなる縁帯の該被圧
入部を、最終的に1つの端面において縁帯両端が突き合
せられるように圧入して該板材に該縁帯を周設する方法
であって、前記縁帯両端部を必要長より若干長くして該
縁帯を準備し、前記板材の前端面及び各側端面に前記縁
帯の該前端面及び側端面対応部分を圧入し、次に該縁帯
の末王人一端部を前記板材の後端面へ向け折り曲げたあ
と未圧入他端部を折り曲げて前記一端部に重ね、該重ね
られた両端部を縁帯を横切る方向に一緒に切断し、残っ
た該端部を前記後端面へ圧入することを特徴とする縁帯
周設方法、並びに板11支持面1に謔働れ鶴田配本材9
N惜陶覧詮鴫面′に添勅?’C周端面に溝を設けた四角
形状板材の該溝に、装飾帯部裏面に被圧入部を突出させ
てなる縁帯の該被圧入部を、最終的に1つの端面におい
て縁帯両端が突き合せられるように圧入して該板材に該
縁帯を周設する装置であって、板材支持面上に置かれる
前記板材の前端面及び顔面に添わせた前記縁帯を支える
ための雇支持面上に出没自在のシャッタと、前記シャッ
タ後方に配置され、前記板材を前記シャッタの方へ押し
て該板材前端面に前記縁帯を圧入するための圧入装置と
、前記シャッタの前方において左右に対向配置され、そ
れぞれが他方に対し接近離反するように駆動される前記
縁帯を前記板材の両側端面及び後端面へ圧入するための
1対のローラと、前端面に縁帯を圧入された前記板材を
該縁帯と共に前記ローラ間へ押し込むための押込み装置
と、該ローラ間へ押し込まれた前記板材をその両側端面
に該ロー5にて縁帯を圧入させつつ前進させるための送
り装置と、前進せしめられて両側端面に縁帯を圧入され
た板材の前端を支えるための板材支持面上に出没自在の
ストッパと、該ストッパに当接した前記板材の後端面へ
向け前記O−5の左右方向移動により折り曲げられ重ね
られる前記縁帯の両端部を該板材後端面の前で受け止め
るための該板材支持面上に出没自在の枕部材と、該枕部
材に受け止められた縁帯の重な9端部を縁帯を横切る方
向に一緒に切断する昇降自在の切断装置とを備えた縁帯
周設装置によシ達成される。
生じないように、或は生じても無視できる程度にして縁
帯を四角形状板材に周設できる方法及び該方法を実施す
るための装置を提供することを目的とする・ 本発明の上記目的は、剪装置[崎埼邸を%冑矯ムS詣干
9にへ−N周端面に溝奢設けた四角形状板材の該溝に、
装飾帯部裏面に被圧入部を突出させてなる縁帯の該被圧
入部を、最終的に1つの端面において縁帯両端が突き合
せられるように圧入して該板材に該縁帯を周設する方法
であって、前記縁帯両端部を必要長より若干長くして該
縁帯を準備し、前記板材の前端面及び各側端面に前記縁
帯の該前端面及び側端面対応部分を圧入し、次に該縁帯
の末王人一端部を前記板材の後端面へ向け折り曲げたあ
と未圧入他端部を折り曲げて前記一端部に重ね、該重ね
られた両端部を縁帯を横切る方向に一緒に切断し、残っ
た該端部を前記後端面へ圧入することを特徴とする縁帯
周設方法、並びに板11支持面1に謔働れ鶴田配本材9
N惜陶覧詮鴫面′に添勅?’C周端面に溝を設けた四角
形状板材の該溝に、装飾帯部裏面に被圧入部を突出させ
てなる縁帯の該被圧入部を、最終的に1つの端面におい
て縁帯両端が突き合せられるように圧入して該板材に該
縁帯を周設する装置であって、板材支持面上に置かれる
前記板材の前端面及び顔面に添わせた前記縁帯を支える
ための雇支持面上に出没自在のシャッタと、前記シャッ
タ後方に配置され、前記板材を前記シャッタの方へ押し
て該板材前端面に前記縁帯を圧入するための圧入装置と
、前記シャッタの前方において左右に対向配置され、そ
れぞれが他方に対し接近離反するように駆動される前記
縁帯を前記板材の両側端面及び後端面へ圧入するための
1対のローラと、前端面に縁帯を圧入された前記板材を
該縁帯と共に前記ローラ間へ押し込むための押込み装置
と、該ローラ間へ押し込まれた前記板材をその両側端面
に該ロー5にて縁帯を圧入させつつ前進させるための送
り装置と、前進せしめられて両側端面に縁帯を圧入され
た板材の前端を支えるための板材支持面上に出没自在の
ストッパと、該ストッパに当接した前記板材の後端面へ
向け前記O−5の左右方向移動により折り曲げられ重ね
られる前記縁帯の両端部を該板材後端面の前で受け止め
るための該板材支持面上に出没自在の枕部材と、該枕部
材に受け止められた縁帯の重な9端部を縁帯を横切る方
向に一緒に切断する昇降自在の切断装置とを備えた縁帯
周設装置によシ達成される。
以下本発明方法の!実施例をそれを実施する装置の1例
と共に説明する。
と共に説明する。
縁帯を周設される四角形状の板材■は第1図に示すよう
にその周端面に溝が設けられている。この溝に圧入され
るべき縁帯■は、第2図に示すように装飾帯部(B′)
の裏面に被圧入帯部(B″)を設けてなっており、第3
図かられかるように板材前端面(PI)に圧入されるべ
き部分(B1)、板材側端面(B2)及び(B3)に圧
入されるべき部分(B2)及び(B3)、並びに板材後
端面(B4)に圧入されるべき両端部(B4)及び(B
5)を備えている。図ている0各端部(B4)、(B5
)は板材短辺の%より若干長くしておく。
にその周端面に溝が設けられている。この溝に圧入され
るべき縁帯■は、第2図に示すように装飾帯部(B′)
の裏面に被圧入帯部(B″)を設けてなっており、第3
図かられかるように板材前端面(PI)に圧入されるべ
き部分(B1)、板材側端面(B2)及び(B3)に圧
入されるべき部分(B2)及び(B3)、並びに板材後
端面(B4)に圧入されるべき両端部(B4)及び(B
5)を備えている。図ている0各端部(B4)、(B5
)は板材短辺の%より若干長くしておく。
斯かる板材[F]の前端面CPl)に縁帯部分(B1)
を添わせて、これらを第4図に示すように板材支持面α
η上のシャッタ(1)と、もう1つの板材支持面3υ上
のづラシャ(財)との間に載置する。次にプツシ′p(
2)をシャッタ(1)の方へ前進させて板材前端面(P
I ’)に縁帯部分(B1)を圧入する。
を添わせて、これらを第4図に示すように板材支持面α
η上のシャッタ(1)と、もう1つの板材支持面3υ上
のづラシャ(財)との間に載置する。次にプツシ′p(
2)をシャッタ(1)の方へ前進させて板材前端面(P
I ’)に縁帯部分(B1)を圧入する。
シャッタ(1)は、第4図及び第9図かられかるように
、板材支持面α℃の下方に設けたエヤピストンシリシタ
装置(2)により昇降せしめられて支持面αη上に出没
自在となっている。
、板材支持面α℃の下方に設けたエヤピストンシリシタ
装置(2)により昇降せしめられて支持面αη上に出没
自在となっている。
プツシ′p@は、以後の説明でわかるように圧入装置(
2)の1つのメンバである。圧入装置(2)は、前記板
材支持面a上にシャッタ(1)と平行に、且つ、該シャ
ッタに向かい合せて載置されたづラシャ(2)と、づラ
シャ翰の後に該づラシャと平行に配置された偏心0ツド
翰と、この0ツドを駆動するための支持面(ハ)下に架
設、されたエヤピストンシリシタ装置(財)とを備えて
いる。偏心0ツド翰は、断面円形のOラドで、支持面(
ハ)上に偏心軸(231)にて回動自在に支承されてお
り、該0ツドから支持面Q1)下へ貫通するアーム(ハ
)をエヤピストンシリンダ装置(財)にて第101!!
!I矢印1方向へ揺動させることにより、矢印B方向へ
回動してブツシャ翰を前進させる。なお、プツシ′p@
は、後述する押込み装置(3)のメンバでもあり、支持
面(2)上のエヤピストンシリンダ装置fG(υのピス
トン0ツド(311)に支持されている・ 該じストシOツドの先にはメンバに)が固着されており
、ブツシャ(ホ)裏面に突出させたボルト(221)が
このメンバに)を摺動自在に貫通し、該貫通部分先端と
メンバに)との間にコイルスづリンク(222)が装着
されている。
2)の1つのメンバである。圧入装置(2)は、前記板
材支持面a上にシャッタ(1)と平行に、且つ、該シャ
ッタに向かい合せて載置されたづラシャ(2)と、づラ
シャ翰の後に該づラシャと平行に配置された偏心0ツド
翰と、この0ツドを駆動するための支持面(ハ)下に架
設、されたエヤピストンシリシタ装置(財)とを備えて
いる。偏心0ツド翰は、断面円形のOラドで、支持面(
ハ)上に偏心軸(231)にて回動自在に支承されてお
り、該0ツドから支持面Q1)下へ貫通するアーム(ハ
)をエヤピストンシリンダ装置(財)にて第101!!
!I矢印1方向へ揺動させることにより、矢印B方向へ
回動してブツシャ翰を前進させる。なお、プツシ′p@
は、後述する押込み装置(3)のメンバでもあり、支持
面(2)上のエヤピストンシリンダ装置fG(υのピス
トン0ツド(311)に支持されている・ 該じストシOツドの先にはメンバに)が固着されており
、ブツシャ(ホ)裏面に突出させたボルト(221)が
このメンバに)を摺動自在に貫通し、該貫通部分先端と
メンバに)との間にコイルスづリンク(222)が装着
されている。
支持面(2)は、フレーム[F]上に載置されたプレー
) (210)によシ提供されており、該プレートは、
その下面に固着した雌ネジメンバ(211)に螺合して
フレーム[F]に支承されたネジ棒(212)の回転に
より板材[F]のサイズに合せて板材進行方向に位置調
節される。2本のネジ棒(212)はチェーン伝動装置
(213)により連動するようになっており、一方のネ
ジ棒を、クラッチ切換えによりハンドル(214)又は
モータ(215)にて駆動できる。
) (210)によシ提供されており、該プレートは、
その下面に固着した雌ネジメンバ(211)に螺合して
フレーム[F]に支承されたネジ棒(212)の回転に
より板材[F]のサイズに合せて板材進行方向に位置調
節される。2本のネジ棒(212)はチェーン伝動装置
(213)により連動するようになっており、一方のネ
ジ棒を、クラッチ切換えによりハンドル(214)又は
モータ(215)にて駆動できる。
斯くして偏心0ツド翰の回動によりづラシャ翰がスづリ
ンク(222)に抗して前進し、板材[F]がシャッタ
(1)の方へ前進して縁帯部分(Bl)が板材前端面(
Pl)に圧入されると、圧入装置(2)を第10図に示
す当初状態に戻すとともに、シャッタ(1)を支持面α
9下へ下降させる。
ンク(222)に抗して前進し、板材[F]がシャッタ
(1)の方へ前進して縁帯部分(Bl)が板材前端面(
Pl)に圧入されると、圧入装置(2)を第10図に示
す当初状態に戻すとともに、シャッタ(1)を支持面α
9下へ下降させる。
次に第5図に示すように押込み装置(3)により板材[
F]をシャッタ位置を越えて前方へ押し、縁帯の)と共
に1対のローラ(6)及びに)間へ押し込む。押込み装
置(3)は、板材支持面(ハ)上の前述のエヤピストン
シリンダ装置c(ヤ及び該装置のピストン0ツド(31
1)に支持されて前進後退駆動される前述のづラシヤ(
財)を含んでいる。該ピストン0ツド(311)の突出
にてづツシ′p(2)が前進し、これにより板材[F]
がシャッタ位置を越えて前進せしめられるようになって
いる。
F]をシャッタ位置を越えて前方へ押し、縁帯の)と共
に1対のローラ(6)及びに)間へ押し込む。押込み装
置(3)は、板材支持面(ハ)上の前述のエヤピストン
シリンダ装置c(ヤ及び該装置のピストン0ツド(31
1)に支持されて前進後退駆動される前述のづラシヤ(
財)を含んでいる。該ピストン0ツド(311)の突出
にてづツシ′p(2)が前進し、これにより板材[F]
がシャッタ位置を越えて前進せしめられるようになって
いる。
前記1対のO−ラ(6)及び−はシャッタ(1)前方で
左右に(板材の前進方向に対し直角な方向線上に)向か
い合せて配置されている。ローラ(ロ)はエヤピストン
シリンダ装置(411)のピストンロッド(412)に
、ローラ(6)はエヤピストンシリン4装置(421)
のピストン0ツド(422)に、それぞれ回転自在に支
持されている・ O−ラ■及び装置(411)はハンドル(413)によ
シ操作されるネジ式送り機構(414)によって、また
ローラ働及び装置(421)はハンドル(423)によ
り操作されるネジ式送シ機構(424)によって、左右
方向に位置調節される。
左右に(板材の前進方向に対し直角な方向線上に)向か
い合せて配置されている。ローラ(ロ)はエヤピストン
シリンダ装置(411)のピストンロッド(412)に
、ローラ(6)はエヤピストンシリン4装置(421)
のピストン0ツド(422)に、それぞれ回転自在に支
持されている・ O−ラ■及び装置(411)はハンドル(413)によ
シ操作されるネジ式送り機構(414)によって、また
ローラ働及び装置(421)はハンドル(423)によ
り操作されるネジ式送シ機構(424)によって、左右
方向に位置調節される。
斯くして予め位置調節されたローラ(6)及びに)間に
板材[F]及び縁帯(6)を押し込むとともに、引き続
きそれらを前方へ送り、その間にローラ(6)及び(至
)によって板材両側端面(B2)及び(B3)に縁帯部
分(B2)及び(B3)を圧入する。
板材[F]及び縁帯(6)を押し込むとともに、引き続
きそれらを前方へ送り、その間にローラ(6)及び(至
)によって板材両側端面(B2)及び(B3)に縁帯部
分(B2)及び(B3)を圧入する。
上記板材送りは送り装置(5)により実行され、この装
M(5)は、シャッタ(1)の前方に延びる板材支持転
する数個のO−ル(521)を備えた既に知られている
タイプのもの(例えば(有)池谷製作所製、Hl−NW
5型フイータ)であり、ローラコンベア■上方にスタン
ド(522)によシ上下位置調節自板材[F]の両側端
面に縁帯部分CB2>、(B3)が圧入され終ると送シ
装置(5)による送シ駆動を止め、板材後端面(B4)
が丁度ローラ(ロ)及び−の送り装置(5)側の共通接
線上に達したとき、該板材を停止させる。この板材[F
]の停止は、板材支持面輪上に出たストッパ(6)によ
り行う。
M(5)は、シャッタ(1)の前方に延びる板材支持転
する数個のO−ル(521)を備えた既に知られている
タイプのもの(例えば(有)池谷製作所製、Hl−NW
5型フイータ)であり、ローラコンベア■上方にスタン
ド(522)によシ上下位置調節自板材[F]の両側端
面に縁帯部分CB2>、(B3)が圧入され終ると送シ
装置(5)による送シ駆動を止め、板材後端面(B4)
が丁度ローラ(ロ)及び−の送り装置(5)側の共通接
線上に達したとき、該板材を停止させる。この板材[F
]の停止は、板材支持面輪上に出たストッパ(6)によ
り行う。
ストッパ(6)は、第9図及び第12図かられかるよう
に、支持面ωより下に配置された支板6珍に回動自在に
取り付けられており、支板6υに架設したエヤピストン
シリンダ装置(財)により支持面団上に出没せしめられ
る。支板1時はローラコンベア6υと並行な一対のレー
ル■上に摺動自在に配置されており、支板下面に設けた
雌ネジメンバーに螺合してフレーム(F′)に支承され
たネジ棒■の回転により板材■の送り方向に位置調節さ
れる。ネジ棒曽の回転は、クラッチ切換えにより、ハン
ドルUによっても、七−ターによっても行える。
に、支持面ωより下に配置された支板6珍に回動自在に
取り付けられており、支板6υに架設したエヤピストン
シリンダ装置(財)により支持面団上に出没せしめられ
る。支板1時はローラコンベア6υと並行な一対のレー
ル■上に摺動自在に配置されており、支板下面に設けた
雌ネジメンバーに螺合してフレーム(F′)に支承され
たネジ棒■の回転により板材■の送り方向に位置調節さ
れる。ネジ棒曽の回転は、クラッチ切換えにより、ハン
ドルUによっても、七−ターによっても行える。
次には、斯くして前端がストッパ(6)により支持され
た板材■の後端面(B4)に沿って第6図に示すように
枕部材(7)を配置し、そのあとまずO−ラ(41)を
O−ラ(6)の方へ若干移動させて縁帯部分(B4)を
板材後端面(B4)の方へ折シ曲げて一旦停止させ、次
にローラ(転)をローラ(2)の方へ若干移動させて縁
帯部分(B5)を板材後端面(B4)の方へ折シ曲げて
一旦停止させる。
た板材■の後端面(B4)に沿って第6図に示すように
枕部材(7)を配置し、そのあとまずO−ラ(41)を
O−ラ(6)の方へ若干移動させて縁帯部分(B4)を
板材後端面(B4)の方へ折シ曲げて一旦停止させ、次
にローラ(転)をローラ(2)の方へ若干移動させて縁
帯部分(B5)を板材後端面(B4)の方へ折シ曲げて
一旦停止させる。
上記ローラ(6)、(6)の一旦停止は、これらを駆動
するエヤピストンシリンダ装置(411)、(421)
をクローズドセンタ型電磁弁により制御して行う。
するエヤピストンシリンダ装置(411)、(421)
をクローズドセンタ型電磁弁により制御して行う。
枕部材(7)及びそれに関連する周辺の部品は第9図上
にはまとめて四として示されており、これらの詳細は第
11図に示されている。
にはまとめて四として示されており、これらの詳細は第
11図に示されている。
第11図かられかるように、枕部材(7)は、メンバ(
至)に立設されており、メンバ(ハ)は縦方向に配した
エヤピストンシリンダ装置に)のじスト:10ツド(7
21)に支持されている@ シリンダ装置(ハ)は、縦板(ハ)に固着されており、
この縦板(2)はローラコンベアフレームCF’ )
の始端サイドに設けられている。縦板(ハ)の上端に
はフレーム(F′)に突設したボルトq4が摺動自在に
貫通し、該ポル・ト先端と板(ハ)との間にはコイルス
プリンク10が装着されている。従って板0上端はスづ
リング(ハ)に抗してフレーム(F′)から離れる方向
に若干動くことができ、板(ハ)の下端はこのような動
きを許すようにフレーム(F′)に連結されている。枕
部材を支持するメンバ(至)は、縦板0に配設した案内
OラドqOに沿って昇降可能のスライダ(ハ)に固着さ
れている。斯くしてシリンダ装置(2)駆動により、枕
部材(7)は、フレームCF’ )端におかれる板材■
の後端面(B4)に沿って上昇し、数面の前に位置する
ことができる。このように枕部材(7)を配置した状態
が前述の如く第6図に示されており、ローラ(6)及び
−に折り曲げられた縁帯両端部(B4)、 (f15)
はこの枕部材(7)によシ板材後端面(B4)から浮き
上がった状態で重ねられる。
至)に立設されており、メンバ(ハ)は縦方向に配した
エヤピストンシリンダ装置に)のじスト:10ツド(7
21)に支持されている@ シリンダ装置(ハ)は、縦板(ハ)に固着されており、
この縦板(2)はローラコンベアフレームCF’ )
の始端サイドに設けられている。縦板(ハ)の上端に
はフレーム(F′)に突設したボルトq4が摺動自在に
貫通し、該ポル・ト先端と板(ハ)との間にはコイルス
プリンク10が装着されている。従って板0上端はスづ
リング(ハ)に抗してフレーム(F′)から離れる方向
に若干動くことができ、板(ハ)の下端はこのような動
きを許すようにフレーム(F′)に連結されている。枕
部材を支持するメンバ(至)は、縦板0に配設した案内
OラドqOに沿って昇降可能のスライダ(ハ)に固着さ
れている。斯くしてシリンダ装置(2)駆動により、枕
部材(7)は、フレームCF’ )端におかれる板材■
の後端面(B4)に沿って上昇し、数面の前に位置する
ことができる。このように枕部材(7)を配置した状態
が前述の如く第6図に示されており、ローラ(6)及び
−に折り曲げられた縁帯両端部(B4)、 (f15)
はこの枕部材(7)によシ板材後端面(B4)から浮き
上がった状態で重ねられる。
なお、枕部材(7)の上端は、板材後端面に沿って円滑
に上昇できるように、後方ヘス牛−のそシ先端のように
反らされている。
に上昇できるように、後方ヘス牛−のそシ先端のように
反らされている。
こうして縁帯両端部(B4)、(B5)を折り重ねたあ
と両者を一緒に上下方向に切断する。
と両者を一緒に上下方向に切断する。
この切断は第11図に示す丸鋸(8)を上昇させるとと
もに矢印C方向に回して行う。鋸(8)は、枕部材(7
)を支持するメンバnにて支承される℃−タt3υの回
転軸に固着されている。
もに矢印C方向に回して行う。鋸(8)は、枕部材(7
)を支持するメンバnにて支承される℃−タt3υの回
転軸に固着されている。
丸鋸(8)には安全カバー(イ)が被せられ、カバー□
上端には傾斜メンバーが固着される。傾斜メンバ(財)
は枕部材(7)上端より下がった位置にある。
上端には傾斜メンバーが固着される。傾斜メンバ(財)
は枕部材(7)上端より下がった位置にある。
前述の枕部材(7)の上昇は、その先端部が第6図に示
すように板材後端面上に達し、上記傾斜メンバ閃が板材
よりまだ下方にあるときに一旦停止される。このように
傾斜メンバー及び丸鋸(8)が板材の位rltまで上昇
していない状態で第6図に示すように縁帯両端部(B4
)、(B5)を折り曲げる。
すように板材後端面上に達し、上記傾斜メンバ閃が板材
よりまだ下方にあるときに一旦停止される。このように
傾斜メンバー及び丸鋸(8)が板材の位rltまで上昇
していない状態で第6図に示すように縁帯両端部(B4
)、(B5)を折り曲げる。
枕部材(7)、傾斜メンバ■及び丸鋸(8)の上昇一旦
停止は、エヤピストンシリンタ装置(至)をり0−ズド
センタ型電磁弁によりコントロールして行う。
停止は、エヤピストンシリンタ装置(至)をり0−ズド
センタ型電磁弁によりコントロールして行う。
第6図に示すように縁帯両端部の折り重ねが終了すると
、傾斜メンバ(至)及び丸鋸(8)を更に上昇さの切断
のとき丸鋸の矢印C方向(第11図参照)回転によシ縁
帯に加わる力はフレーム(F′)からの張り出し部材(
イ)にて受け止める。
、傾斜メンバ(至)及び丸鋸(8)を更に上昇さの切断
のとき丸鋸の矢印C方向(第11図参照)回転によシ縁
帯に加わる力はフレーム(F′)からの張り出し部材(
イ)にて受け止める。
こうして、縁帯両端部の切断が完了すると、第8図に示
すようにO−ラ(6)、次にローラ(至)を互いに相手
ローラに対し前進させたのち後退させて板材後端面(B
4)への縁帯圧入を完了する。
すようにO−ラ(6)、次にローラ(至)を互いに相手
ローラに対し前進させたのち後退させて板材後端面(B
4)への縁帯圧入を完了する。
そのあとはストッパ(6)を板材支持面−から回動下降
させ、前述のフィーダ(至)を再び起動して板材を前方
へ送り出す。
させ、前述のフィーダ(至)を再び起動して板材を前方
へ送り出す。
最後に縁帯周設装置全体を次の作業に備える状態とする
。
。
前述の丸鋸(8)による切断は、第7図に示すように板
材前進方向■に対し若干角度(θ)傾斜せしめて行うと
よい。角度(0)は、枕部材の厚さ、縁帯の厚さ等を考
慮して定めることができ、通常2度〜6度の範囲で定め
ればよい。本実施例の場合、枕部材厚さT−約3M雪、
縁帯厚さt−13fl、θ−3,5°で切断して縁帯両
端の良好な突き合せが得られた。
材前進方向■に対し若干角度(θ)傾斜せしめて行うと
よい。角度(0)は、枕部材の厚さ、縁帯の厚さ等を考
慮して定めることができ、通常2度〜6度の範囲で定め
ればよい。本実施例の場合、枕部材厚さT−約3M雪、
縁帯厚さt−13fl、θ−3,5°で切断して縁帯両
端の良好な突き合せが得られた。
前述の周設装置各部の動作は、リミットスイッチ、電磁
弁等を用い、例えばリレー回路により、半自動又は全自
動化することが可能である。
弁等を用い、例えばリレー回路により、半自動又は全自
動化することが可能である。
発明の効果
かくの如く本発明によれば、縁帯両端の隙間や浮き上が
9が生じないように、或は生じても無視できる程度にし
て縁帯を四角形状板材に周設できる方法及び該方法を実
施するための装置を提供できる。
9が生じないように、或は生じても無視できる程度にし
て縁帯を四角形状板材に周設できる方法及び該方法を実
施するための装置を提供できる。
第1図は四角形板材の1例の斜面図、第2図は縁帯例の
一部斜面図、第3図は板材と縁帯各部の関係を示す平面
図、第4図から第8図は、第9図に示す本発明の1実施
例装置を用いて行う本発明方法の1実施例を示す工程説
明図、第9図は前述のとおり本発明の1実施例装置の平
面図、第1O図、第11図及び第12図は、それぞれ第
9図に示す装置における圧入装置説明図、枕部材及び丸
鋸とその周辺部の斜面図及びストッパのみ面図である。 ■・・・四角形状板材、(Pl)・・・前端面、(B2
)、(B3)・・・側面図、(B4)・・・後端面、(
5)・・・縁帯、(B′)・・・装飾帯部、(B′勺・
・・被圧入部、(B1)・・・前端面対応部分、(B2
)、(B3)・・・側端面対応部分、(B4)、CBS
)・・・両端部、(1)・・・シセッタ、(2)・・・
圧入装置、(3)・・・押込み装置、すυ、(ロ)・・
・遊転ローラ、(5)・・・送り装置、(6)・・・ス
トッパ、(7)・・・枕部材、(8)・・・丸鋸。 (以 上)
一部斜面図、第3図は板材と縁帯各部の関係を示す平面
図、第4図から第8図は、第9図に示す本発明の1実施
例装置を用いて行う本発明方法の1実施例を示す工程説
明図、第9図は前述のとおり本発明の1実施例装置の平
面図、第1O図、第11図及び第12図は、それぞれ第
9図に示す装置における圧入装置説明図、枕部材及び丸
鋸とその周辺部の斜面図及びストッパのみ面図である。 ■・・・四角形状板材、(Pl)・・・前端面、(B2
)、(B3)・・・側面図、(B4)・・・後端面、(
5)・・・縁帯、(B′)・・・装飾帯部、(B′勺・
・・被圧入部、(B1)・・・前端面対応部分、(B2
)、(B3)・・・側端面対応部分、(B4)、CBS
)・・・両端部、(1)・・・シセッタ、(2)・・・
圧入装置、(3)・・・押込み装置、すυ、(ロ)・・
・遊転ローラ、(5)・・・送り装置、(6)・・・ス
トッパ、(7)・・・枕部材、(8)・・・丸鋸。 (以 上)
Claims (2)
- (1)周端面に溝を設けた四角形状板材の該溝に、装飾
帯部裏面に被圧入部を突出させてなる縁帯の該被圧入部
を、最終的に1つの端面において縁帯両端が突き合せら
れるように圧入して該板材に該縁帯を周設する方法であ
つて、前記縁帯両端部を必要長より若干長くして該縁帯
を準備し、前記板材の前端面及び各側端面に前記縁帯の
該前端面及び側端面対応部分を圧入し、次に該縁帯の未
圧入一端部を前記板材の後端面へ向け折り曲げたあと未
圧入他端部を折り曲げて前記一端部に重ね、該重ねられ
た両端部を縁帯を横切る方向に一緒に切断し、残つた該
端部を前記後端面へ圧入することを特徴とする縁帯周設
方法。 - (2)周端面に溝を設けた四角形状板材の該溝に、装飾
帯部裏面に被圧入部を突出させてなる縁帯の該被圧入部
を、最終的に1つの端面において縁帯両端が突き合せら
れるように圧入して該板材に該縁帯を周設する装置であ
つて、板材支持面上に置かれる前記板材の前端面及び該
面に添わせた前記縁帯を支えるための該支持面上に出没
自在のシャッタと、前記シャッタ後方に配置され、前記
板材を前記シャッタの方へ押して該板材前端面に前記縁
帯を圧入するための圧入装置と、前記シャッタの前方に
おいて左右に対向配置され、それぞれが他方に対し接近
離反するように駆動される前記縁帯を前記板材の両側端
面及び後端面へ圧入するための1対のローラと、前端面
に縁帯を圧入された前記板材を該縁帯と共に前記ローラ
間へ押し込むための押込み装置と、該ローラ間へ押し込
まれた前記板材をその両側端面に該ローラにて縁帯を圧
入させつつ前進させるための送り装置と、前進せしめら
れて両側端面に縁帯を圧入された板材の前端を支えるた
めの板材支持面上に出没自在のストッパと、該ストッパ
に当接した前記板材の後端面へ向け前記ローラの左右方
向移動により折り曲げられ重ねられる前記縁帯の両端部
を該板材後端面の前で受け止めるための該板材支持面上
に出没自在の枕部材と、該枕部材に受け止められた縁帯
の重なり端部を縁帯を横切る方向に一緒に切断する昇降
自在の切断装置とを備えた縁帯周設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015785A JPS61199902A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 縁帯周設方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015785A JPS61199902A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 縁帯周設方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199902A true JPS61199902A (ja) | 1986-09-04 |
Family
ID=12572929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4015785A Pending JPS61199902A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 縁帯周設方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199902A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55128401A (en) * | 1979-03-28 | 1980-10-04 | Kuniaki Takahashi | Preparation of bed plate |
| JPS56151618A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-24 | Hiroto Nishibashi | Four-quarter edge winding machine |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP4015785A patent/JPS61199902A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55128401A (en) * | 1979-03-28 | 1980-10-04 | Kuniaki Takahashi | Preparation of bed plate |
| JPS56151618A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-24 | Hiroto Nishibashi | Four-quarter edge winding machine |
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