JPH11347828A5 - - Google Patents

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JPH11347828A5
JPH11347828A5 JP1998154528A JP15452898A JPH11347828A5 JP H11347828 A5 JPH11347828 A5 JP H11347828A5 JP 1998154528 A JP1998154528 A JP 1998154528A JP 15452898 A JP15452898 A JP 15452898A JP H11347828 A5 JPH11347828 A5 JP H11347828A5
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Description

【発明の名称】帯刃加工方法
【特許請求の範囲】
【請求項1】帯板状の鎬部の幅方向端縁に先鋭状の刃部を有する帯刃の一部を打ち抜いてブリッジを形成し、次いで、上記帯刃を前送りした該帯刃を所定形状に折り曲げ、次いで、上記帯刃を前送りして上記曲げ加工された帯刃を切り離すことを特徴とする、帯刃加工方法。
【請求項2】上記帯刃の切り離し工程では、切り離される上記帯刃の上記刃部が突き出す形になるように切断する、請求項1に記載した帯刃加工方法。
【請求項3】上記帯刃の切り離し工程では、切り離される上記帯刃の上記刃部を幅方向にまっすぐに切断する、請求項1に記載した帯刃加工方法。
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、トムソン刃と呼ばれる帯刃の加工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
図18(a)及び図19に示したように、トムソン刃と呼ばれる帯刃1は、帯板状の鎬部12の幅方向の一端縁に先鋭状の刃部13を有している。この帯刃1は、必要な加工が施された後、紙片やシート、板材などに切り目や折り目を形成するといった用途に用いられる。帯刃1に施す加工には、帯刃1を所定形状に折り曲げる加工のほか、たとえば図18(b)に示したように帯刃1の鎬部12の所定箇所を矩形に打ち抜いてその鎬部12にブリッジ14を形成する加工や、同図(c)に示したようにブリッジ14を切断する加工などがある。そして、ブリッジ14を切断する加工としては、図18(c)のXXa部や図20(a)に示したように、刃部13を斜めに横切るように切断して一方の切断端13aに刃部13の側面の傾斜角θ1(図13参照)と同一の傾斜角θ2を具備させる所謂マイターカット加工や、図12(c)のXXb部や図20(b)に示したように、刃部13を刃先に対して直角に切断して両方の切断端13c,13cにストレートの端面を具備させる所謂ストレートカット加工などが行われている。そして、刃部13が帯刃1の端部から突き出た形になるように切断する上記マイターカット加工の施された帯刃1は、たとえば図21のように、その刃部13の切断端13aが相手方となる他の帯刃1’の刃部13’の側面に隙間なく突き合わされて配備される。
【0003】
ところで、端部にマイターカット加工やストレートカット加工が施され、かつ所定形状に曲げ加工された帯刃を製作する場合、従来は、長尺帯刃を切断して一定長の帯刃を製作し、そのような一定長の帯刃に対して曲げ加工やマイターカット加工、ストレートカット加工などを行うようにしていた。これはおよそ次の理由によるものと考えられる。すなわち、従来の帯刃加工装置では、帯刃の送り経路の最も前に折曲げ機構が配備され、その後方に帯刃切断具やブリッジ打抜き機構が配備されているため、帯刃が長尺のままであると、折曲げ機構を用いて折り曲げられた後では、帯刃をその折曲げ機構の後方に帯刃を後退させて切断することができなくなるからであろうと考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、以上の事情などに鑑みてなされたものであり、帯刃を一定の短い長さにあらかじめ切断することなく、長尺のままでその帯刃に曲げ加工を施しても、その後に帯刃を切断することのできる帯刃加工方法を提供することを目的とする。
【0005】
また、本発明は、帯刃の前後両端部に所望に応じてマイターカット加工やストレートカット加工を施すことのできる帯刃加工方法を提供することを目的とする
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1に係る発明は、帯板状の鎬部の幅方向端縁に先鋭状の刃部を有する帯刃の一部を打ち抜いてブリッジを形成し、次いで、上記帯刃を前送りして該帯刃を所定形状に折り曲げ、次いで、上記帯刃を前送りして上記曲げ加工された帯刃を切り離す、というものである。
【0007】
この帯刃加工方法において、上記帯刃の切り離し工程では、請求項2に係る発明のように、切り離される上記帯刃の上記刃部が突き出す形になるように切断するか、または、請求項3に係る発明のように、切り離される上記帯刃の上記刃部を幅方向にまっすぐに切断するものであってもよい。
【0008】
これらの発明によると、あらかじめブリッジを形成し、かつ所定形状に折り曲げられた帯刃を後退させることなく、切断することが可能になるため、帯刃の加工前にあらかじめ帯刃を一定の短い長さに切断しておくという手間を省略することが可能になる
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明に係る帯刃加工方法を説明する前に、その方法に用い得る帯刃加工装置10の構成を図1を参照して説明する。この帯刃加工装置10は、2基の帯刃切断具ユニット2A,2B、折曲げ機構7、ブリッジ打抜き機構8、帯刃1を前後方向に出退させるための往復動駆動機構9などを備えていて、それらが筐体100に収容され、また、帯刃1の移動経路の下側に切断片を回収するためのシュート101などを備えている。シュート101は、後側に配備された帯刃切断具ユニット2Bとブリッジ打抜き機構8との下方に配備されている。
【0010】
折曲げ機構7は、帯刃1を所定形状に折り曲げる機能を有している。この折曲げ機構7は、たとえば図11に横断平面図で示したように、スリット状の開口71を有するダイ72と、このダイ72の開口71に挿通された帯刃1を側方から押して折り曲げる可動部材73とによって構成される。同図において、矢印a,bは可動部材73の移動方向を表している。すなわち、この折曲げ機構7では、ダイ72の開口71から突き出された帯刃1に対して可動部材73が矢印a又は矢印bの方向に回転移動される。そして、可動部材73により側方から押された帯刃1がダイ72の開口縁74,75のいずれかに当たって折れ曲がる。帯刃1の折曲り角度は可動部材73の回転移動量によって定まり、帯刃1の折曲げ箇所は、開口71からの帯刃1の送出し量によって定まる。
【0011】
図1において、往復動駆動機構9は、帯刃1を所定距離だけその移動経路に沿って前送り(前進)又は後送り(後退)させる機能を備えている。この往復動駆動機構9は、たとえば図示していないパルスモータなどのモータによって所定量だけ正逆回転される一対の回転ローラによって構成することが可能であり、そうした場合には、これらの回転ローラの回転量に見合う距離だけその回転ローラに挾圧された帯刃1がその長手方向に往復移動される。
【0012】
帯刃切断具ユニット2A、2Bはいずれも、切断具駆動機構6とその切断具駆動機構6に連結された帯刃切断具2とを備えている。これらの帯刃切断具ユニット2A,2Bは曲げ機構7を挟んでその前後に並べて配備されている。したがって、曲げ機構7の前側の帯刃切断具ユニット2Aの帯刃切断具2を前側帯刃切断具、曲げ機構7の後側の帯刃切断具ユニット2Bの帯刃切断具2を後側帯刃切断具ということにする。
【0013】
前後の各帯刃切断具2,2はマイターカット部とストレートカット部との両方を備えている。この点については後述する。そして、前側帯刃切断具2と後側帯刃切断具2とは、それらのマイターカット部によって切断される刃部13の切断箇所の傾きが互いに逆向きになるように表裏逆向きになっている。前後の帯刃切断具ユニット2A,2Bは、それらを昇降させるための昇降駆動機構21に取り付けられており、必要時に帯刃1の移動経路に対して下降して帯刃1のブリッジ14を切断し、不用時には帯刃1の移動経路の上方に退避されるようになっている。この場合、昇降駆動機構21の作用により、前後の帯刃切断具2,2が、図5で説明したマイターカット加工を行うのに適する位置と図6で説明したストレートカット加工を行うのに適する位置とに対して必要に応じて択一的に配備され、それによって、マイターカット部とストレートカット部とが使い分けられる。
【0014】
後側帯刃切断具2の後方にブリッジ打抜き機構8が配備されている。ブリッジ打抜き機構8は、図18で説明した帯刃1の鎬部12を打ち抜いてその鎬部12にブリッジ14を形成する機能を有している。このブリッジ打抜き機8には、たとえば帯刃1の片側に配備される雌型とその他側に配備される雄型とを備え、雄型を押し出すことによって打抜き工程が行われるようなものを好適に採用することができる。また、ブリッジ打抜き機構8はそれを昇降させるための昇降駆動機構81に取り付けられており、必要時に下降して帯刃1を打抜き加工し、不用時には上方に退避されるようになっている。
【0015】
上記した昇降駆動機構21,81は、たとえば定位置で正逆回転されるねじ軸とそのねじ軸にねじ合わされたナット体によって形成することができ、その場合には、ナット体に上記したブリッジ打抜き機構8や帯刃切断具2が取り付けられる。なお、図1の帯刃加工装置10において、帯刃1の送りタイミングや送り方向、送り量、ブリッジ打抜き機構8の昇降タイミングや動作タイミング、帯刃切断具ユニット2A,2Bの昇降タイミングや動作タイミング、折曲げ機構7の動作タイミングなどは、すべてコンピュータによって正確に制御することが可能であり、そのようにすることによって、トムソン刃として用いられる帯刃1に要求される加工が自動的に行われるようになる。
【0016】
図3は帯刃切断具2の正面図、図4は図1のIV矢視図、図5は図1のV部拡大図、図6は図4のVI部拡大図、図7(a)(b)はマイターカット加工の説明図、図8(a)(b)はストレートカット加工の説明図、図9は帯刃切断具ユニット2A,2Bの正面図、図10は同側面図、図11(a)(b)は切断具駆動機構6の要部の説明図である。
【0017】
帯刃切断具2は、左右で一対の開閉動される刃付き部材3,4を有しており、これらの刃付き部材3,4には、切断刃31,41と取付片部32,42とが設けられている。図5や図6に示したように、それぞれの切断刃31,41はその長手方向(図では上下方向)で2区画されており、上側区画がマイターカット部M、下側区画がストレートカット部Sとして形成されている。マイターカット部Mは、図20(a)のように帯刃1の刃部13を斜めに横切るように切断しかつその斜めの切断箇所の終点Pから鎬部12をその幅方向にまっすぐに切断する部分である。上記終点Pは刃部13と鎬部12との境界箇所に位置している場合や、その境界箇所に対して少しずれている場合がある。ストレートカット部Sは、刃部13と鎬部12とをそれらの幅方向にまっすぐに切断する部分である。
【0018】
図5のように、マイターカット部Mは、その正面視において、帯刃1の先鋭状の刃部13の表面に沿うように傾斜した枕部33,43とそれらに連続する直線部34,44とを有し、それらの枕部33,43や直線部34,44は左右の切断刃3,4で対称形状に形成されている。ストレートカット部Sも同様に、その正面視において、帯刃1の先鋭状の刃部13の表面に沿うように傾斜した枕部35,45とそれらに連続する直線部36,46とを有し、それらの枕部35,45や直線部36,46は左右の切断刃3,4で対称形状に形成されている。
【0019】
左右の刃付き部材3,4は、帯刃1の切断動作時にすり合わせ状態で閉じ合わされる。そして、左右の刃付き部材3,4が開いているときには、図3や図5のようにマイターカット部Mやストレートカット部Sに開き空間37が形成され、その開き空間37に帯刃1の切断箇所を配備することができるようになっているそして、図4及び図6のように、左右の刃付き部材3,4のすり合わせ面は、上記マイターカット部Mの枕部33,43との対応箇所が傾斜面38,48に形成され、それらの傾斜面38,48よりも下方に位置する全面が平坦面39,49として形成されている。
【0020】
上記した帯刃切断具2の左右の刃付き部材3,4による切断動作を、図7及び図8を参照して説明する。図7(a)(b)はマイターカット加工を行う場合を示している。この場合は、同図(a)(b)のように、左右の刃付き部材3,4のマイターカット部Mを開き、その開き空間37に、あらかじめブリッジ14を形成した帯刃1の被切断箇所(図例ではブリッジ14の左端)を配備する。この後、左右の刃付き部材3,4を切断具駆動機構6(後述する)を用いて閉動させる。そのようにすると、左右の刃付き部材3,4がすり合わせ状態で閉じ合わされて上記した被切断箇所が切断される。これにより、帯刃1の刃部13が斜めに突き出る形に切断されてマイターカット加工が行われる。
【0021】
図8(a)(b)はストレートカット加工を行う場合を示している。この場合は、同図(a)(b)のように、左右の刃付き部材3,4のストレートカット部Sを開き、その開き空間37に、あらかじめブリッジ14を形成した帯刃1の被切断箇所(図例ではブリッジ14の左端)を配備する。この後、左右の刃付き部材3,4を切断具駆動機構6(後述する)を用いて閉動させる。そのようにすると、左右の刃付き部材3,4がすり合わせ状態で閉じ合わされて上記した被切断箇所が切断される。これにより、帯刃1の刃部13と鎬部12とがそれらの幅方向にまっすぐに切断されてストレートカット加工が行われる。
【0022】
図9及び図10のように、左右一対の刃付き部材3,4の取付片部32,42に各別にアーム部51,52が連結されている。左右のアーム部51,52のそれぞれの中間部に設けられている軸受部53,54が支軸55によって相対揺動自在に連結されている。また、左右のアーム部51,52の上端側の自由端部に摺動体56,57が所定の間隔を隔てて相対向状態で設けられている。一方、直接的には図示していないが、上記支軸55を支持している支持フレーム58にはパルスモータなどの回転駆動源61(以下「モータ」という)が取り付けられており、そのモータ61の回転軸に減速機構62を介して回転カム63が連結されている。図11のように、回転カム63はカム面である外周面が楕円形になっており、そのようなカム面を挟む両側に上記した摺動体56,57が配備されている。上記したモータ61、減速機構62、回転カム63及び摺動体56,57によって、左右のアーム部51,52を介して左右の刃付き部材3,4を開閉動させる上記切断具駆動機構6が構成されている。なお、この切断具駆動機構6に、回転カムと摺動体とを有する構成を採用する場合、その具体的構成は図11に示したものに限定されない。たとえば、モータ61の回転軸に偏心カムをキー結合し、その偏心カムに、その偏心カムと同心状のリングカム(ベアリングを用いることができる)を摺動回転自在に嵌合保持させ、そのリングカムを挟む両側に摺動体56,57を配備したものとしてもよい。
【0023】
図11(a)のように、回転カム63の短軸方向が左右の摺動体56,57の並び方向に一致しているときには、左右の摺動体56,57がフリーになって帯刃切断具2の左右の刃付き部材3,4が図9のように開いているので、その開き空間37に帯刃を配備することができる。したがって、図7で説明したマイターカット部Mに帯刃1を配備することや、図8で説明したストレートカット部Sに帯刃1を配備することが可能である。そして、モータ61を回転制御することによって、図11(b)のように回転カム63の長軸方向を左右の摺動体56,57の並び方向に一致させると、左右の摺動体56,57が同図の矢印のように回転カム63により押し拡げられるので、今まで開いていた左右の刃付き部材3,4が閉動してすり合わせ状態で閉じ合わされる。これにより、たとえば図7で説明したようなマイターカット加工や図8で説明したようなストレートカット加工が帯刃1に対して行われる。
【0024】
次に、図1で説明した帯刃加工装置10を自動制御して帯刃1を所定形状に折り曲げる加工と、その帯刃1の前端部と後端部とをマイターカット加工する場合を図12〜図17を参照して説明する。
【0025】
図12(a)(b)は初期状態である。この初期状態では、帯刃1の前端部が往復駆動機構9のところ(初期位置)に位置決めされている。帯刃1の初期位置はセンサー91によって検出ないし制御される。帯刃1が初期位置に位置決めされているときには、その帯刃1の前端部にはブリッジ14(図12において不図示)が存在している。
【0026】
図13(a)の矢符X1のように往復駆動機構9によって帯刃1が後側帯刃切断具2のところまで前送りされ、この位置で帯刃1の前端部のブリッジ14が切除されると共に、同図(b)のように刃部13が前方へ突き出す形にマイターカット加工され、生じた切断片Lがシュート101(図10参照)を通じて回収される。
【0027】
次に、図14(a)の矢符X2のように往復駆動機構9によって帯刃1が後側帯刃切断具2を通過して少し前送りされ、その位置でブリッジ打抜き機構8が動作してブリッジ14(図14において不図示)が形成される。生じた切断片Lが同図(b)のようにシュート101(図10参照)を通じて回収される。
【0028】
次に、図15(a)の矢符X3のように往復駆動機構9によって帯刃1が曲げ機構7のところまで前送りされ、その位置でブリッジ打抜き機構8が動作してブリッジ14(図15において不図示)が形成される。同図(b)のように生じた切断片Lがシュート101(図10参照)を通じて回収される。
【0029】
次に、図16(a)の矢符X4で示した往復駆動機構9による帯刃1が前送りと、曲げ機構7による折曲げとが行われる。同図(a)(b)おいて折曲領域を符号Zで示してある。
【0030】
次に、図17(a)の矢符X5のように往復駆動機構9によって帯刃1が前送りされ、同図(b)のように前側帯刃切断具2によって折曲領域Zの後部がマイターカット加工される。
【0031】
次に、図12(a)の矢符X6のように往復駆動機構9によって帯刃1が初期位置まで後送りされ、次回の加工に備えられる。
【0032】
図12〜図17で説明した加工手順において、前後の各帯刃切断具2,2で帯刃1を切断するときには、ブリッジ打抜き機構8によって帯刃1に形成したブリッジ14が切断される。このブリッジ14は、たとえば図22(c)に示したように帯刃1の全幅に比べて小幅になっているので切断が容易である。
【0033】
図12〜図17で説明した加工では、図22(a)のように帯刃1の前端部と後端部とを両方ともマイターカット加工する場合であるけれども、前後の1区帯刃切断具2,2はそのマイターカット部Mとストレートカット部Sとを使い分けることができるので、たとえば図22(b)のように帯刃1の前端部と後端部とを両方ともストレートカット加工することも可能であり、さらに、前端部及び後端部のうちの一方のマイターカット加工、他方をストレートカット加工することも可能である。
【0034】
【発明の効果】
本発明によれば、帯刃を一定の短い長さにあらかじめ切断することなく、長尺のままでその帯刃に曲げ加工を施しても、その後に帯刃を切断することができるようになる。そして、帯刃の端部の形は、マイターカットとすることもストレートカットとすることもできる
【図面の簡単な説明】
【図1】帯刃加工装置の概略構成図である。
【図2】折曲げ機構の横断平面図である。
【図3】帯刃切断具の正面図である。
【図4】図3のIV矢視図である。
【図5】図3のV部拡大図である。
【図6】図4のVI部拡大図である。
【図7】マイターカット加工の説明図であって、(a)は正面から見た説明図、(b)は側面から見た説明図である。
【図8】ストレートカット加工の説明図であって、(a)は正面から見た説明図、(b)は側面から見た説明図である。
【図9】帯刃切断具ユニットの正面図である。
【図10】帯刃切断具ユニットの側面図である。
【図11】(a)(b)は切断具駆動機構の要部の説明図である。
【図12】(a)は帯刃加工手順を示す初期状態での平面構成図、(b)は同側面構成図である。
【図13】(a)は帯刃加工手順を示すマイターカット加工時の平面構成図、(b)は同側面構成図である。
【図14】(a)は帯刃加工手順を示すブリッジ打抜き加工時の平面構成図、(b)は同側面構成図である。
【図15】(a)は帯刃加工手順を示すブリッジ打抜き加工時の平面構成図、(b)は同側面構成図である。
【図16】(a)は帯刃加工手順を示す折曲げ加工時の平面構成図、(b)は同側面構成図である。
【図17】(a)は帯刃加工手順を示すマイターカット加工時の平面構成図、(b)は同側面構成図である。
【図18】(a)は帯刃の部分側面図、(b)はブリッジを形成した帯刃の部分側面図、(c)はブリッジが切断された帯刃の部分側面図である。
【図19】帯刃の拡大正面図である。
【図20】(a)は図18(c)のXXa部拡大図、(b)は図18(c)のXXb部拡大図である。
【図21】帯刃の使用状態を例示した部分斜視図である。
【図22】(a)は両端マイターカットの帯刃の側面図、(b)は両端ストレートカットの帯刃の側面図、(c)はブリッジが形成された帯刃の側面図である。
【符号の説明】
1 帯刃
2 帯刃切断具
7 折曲げ機構
8 ブリッジ打抜き機構
12 鎬部
13 刃部
14 ブリッジ
M マイターカット部
S ストレートカット部
Z 折曲領域
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