JPS61199958A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPS61199958A JPS61199958A JP4132685A JP4132685A JPS61199958A JP S61199958 A JPS61199958 A JP S61199958A JP 4132685 A JP4132685 A JP 4132685A JP 4132685 A JP4132685 A JP 4132685A JP S61199958 A JPS61199958 A JP S61199958A
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- Japan
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/205—Ink jet for printing a discrete number of tones
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、インクジェット記録装置に係り、特に、その
中間調記録技術に係るもので、ホスト側から記録情報と
して画素単位の濃度で送られてくる信号をもとに、ドツ
トで中間調記録をするのに好適なインクジェット記録装
置に関するものである。
中間調記録技術に係るもので、ホスト側から記録情報と
して画素単位の濃度で送られてくる信号をもとに、ドツ
トで中間調記録をするのに好適なインクジェット記録装
置に関するものである。
インクジェット記録において、従来、中間調記録として
、画像電子学会誌、1984年、VOL。
、画像電子学会誌、1984年、VOL。
13、Alに記載のようなディザ法と濃度パターン法と
が最も多く使用されている。
が最も多く使用されている。
ディザ法は、各々しきい値をマトリクスに配置し、ホス
トより送られてくる記録信号の1画素情報と、これに対
応するマトリクス内のしきい値とを比較し、記録信号の
1画素情報がマ) IJクス内のしきい値より大きけれ
ば(もしくは小さければ)、記録体へ1ドツト記録する
方法である。
トより送られてくる記録信号の1画素情報と、これに対
応するマトリクス内のしきい値とを比較し、記録信号の
1画素情報がマ) IJクス内のしきい値より大きけれ
ば(もしくは小さければ)、記録体へ1ドツト記録する
方法である。
すなわち、記録装置に入力される記録信号の1画素情報
が、たくさんの情報量を持っているとしても、実際の記
録においては、各1画素に対して1ドツト記録するか、
もしくは、しないという2値記録になるため、この情報
の損失は著しく大きい。
が、たくさんの情報量を持っているとしても、実際の記
録においては、各1画素に対して1ドツト記録するか、
もしくは、しないという2値記録になるため、この情報
の損失は著しく大きい。
このため、ディスプレイ等のハードコピーのようなもの
に使用すると、ディスプレイの各々1画素は、最大25
6の濃度情報を持っていても、記録は2値画像のため、
非常に粗い記録、もしくはディスプレイ上の画像とに似
ても似つかぬことになりかねず、使用できないものであ
る。
に使用すると、ディスプレイの各々1画素は、最大25
6の濃度情報を持っていても、記録は2値画像のため、
非常に粗い記録、もしくはディスプレイ上の画像とに似
ても似つかぬことになりかねず、使用できないものであ
る。
一方、濃度パターン法は、記録ドツト数の異なるパター
ンを用意し、ホストより送られてくる記録信号の1画素
情報の濃度と平均濃度とが同じパターンを記録する方法
である。
ンを用意し、ホストより送られてくる記録信号の1画素
情報の濃度と平均濃度とが同じパターンを記録する方法
である。
この方法で、8×8マトリクスのパターンを作成した場
合、64階調の記録ができる。したがって、前述のディ
スプレイ等のハードコピーヲ行つ場合、濃度情報の損失
が少なくてすみ、良好な記録ができる。
合、64階調の記録ができる。したがって、前述のディ
スプレイ等のハードコピーヲ行つ場合、濃度情報の損失
が少なくてすみ、良好な記録ができる。
ところで、光電変換素子を用いて構成されるスキャナー
等に接続し、複写する場合などは、画像の読み込み面積
(画素)は非常に小さくとることができ、1画素の情報
量の損失が大きくても、情報の画素数を多く取シ込むこ
とができる。
等に接続し、複写する場合などは、画像の読み込み面積
(画素)は非常に小さくとることができ、1画素の情報
量の損失が大きくても、情報の画素数を多く取シ込むこ
とができる。
このようなものにおいて、上記の濃度パターン法で記録
を行うと濃度の変化点に等高線に似た偽輪郭を発生する
ため、逆にディザ法で記録する方が良好な記録を行うこ
とができるようになるものである。
を行うと濃度の変化点に等高線に似た偽輪郭を発生する
ため、逆にディザ法で記録する方が良好な記録を行うこ
とができるようになるものである。
記録情報源は、前述のディスプレイやスキャナー等であ
り、共に使用頻度は高く、上述したところによシ、従来
は、記録装置内にディザ法記録回路及び濃度パターン法
記録回路を共に持つ必要があるという問題点があった。
り、共に使用頻度は高く、上述したところによシ、従来
は、記録装置内にディザ法記録回路及び濃度パターン法
記録回路を共に持つ必要があるという問題点があった。
本発明は、ディザ法記録回路と濃度パターン法記録回路
を共に持つことなく、ディザ法記録回路を用いて、ディ
ザ法記録だけでなり、濃度パターン法記録をも可能とし
、回路の簡略化を図り、安価な中間調記録回路を有する
インクジェット記録装置の提供を、その目的とするもの
である。
を共に持つことなく、ディザ法記録回路を用いて、ディ
ザ法記録だけでなり、濃度パターン法記録をも可能とし
、回路の簡略化を図り、安価な中間調記録回路を有する
インクジェット記録装置の提供を、その目的とするもの
である。
本発明に係るインクジェット記録装置の構成は、ディザ
マトリクスのしきい値を発生するしきい値発生回路と、
濃度を画素単位ごとに表わした記録信号を記憶する記憶
手段と、上記しきい値と前記記録信号とを比較する比較
回路とを有し、その比較した結果によりドツト記録し、
中間調表現を行うインクジェット記録装置において、上
記の記録信号を記憶する記憶手段に記憶した1行の記録
信号を複数回呼び出し、上記のディザマトリクス内のし
きい値と各々比較しうるように構成したものである。
マトリクスのしきい値を発生するしきい値発生回路と、
濃度を画素単位ごとに表わした記録信号を記憶する記憶
手段と、上記しきい値と前記記録信号とを比較する比較
回路とを有し、その比較した結果によりドツト記録し、
中間調表現を行うインクジェット記録装置において、上
記の記録信号を記憶する記憶手段に記憶した1行の記録
信号を複数回呼び出し、上記のディザマトリクス内のし
きい値と各々比較しうるように構成したものである。
さらに補足すると、次のとおりである。
濃度パターン法の濃度パターンは、ディザ法のディザマ
トリクスをもとに作成されており、記録信号1画素とデ
ィザマトリクス内しきい値全てを比較し、記録すれば濃
度パターン法記録が行える。
トリクスをもとに作成されており、記録信号1画素とデ
ィザマトリクス内しきい値全てを比較し、記録すれば濃
度パターン法記録が行える。
そこで、スキャナーやCRT等のホストから送られてく
る記録信号を、ラインバッファに記憶させ、これをディ
ザマトリクス内の全てのしきい値と比較し、記録するよ
うに構成したことで、濃度パターン法記録が行え、また
、ラインバッファに記憶させるが、ディザマトリクス内
のしきい値と個々に比較することでディザ法記録も行え
るようにしたものである。
る記録信号を、ラインバッファに記憶させ、これをディ
ザマトリクス内の全てのしきい値と比較し、記録するよ
うに構成したことで、濃度パターン法記録が行え、また
、ラインバッファに記憶させるが、ディザマトリクス内
のしきい値と個々に比較することでディザ法記録も行え
るようにしたものである。
本発明に係るインクジェット記録装置の各実施例を、各
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るインクジェット記録
装置の概略構成ブロック図、第2図は、その主要部波形
を示す波形図、第3図は、他の実施例に係るインクジェ
ット記録装置の概略構成ブロック図、第4図は第3図に
示すものにおけるフローチャートである。
装置の概略構成ブロック図、第2図は、その主要部波形
を示す波形図、第3図は、他の実施例に係るインクジェ
ット記録装置の概略構成ブロック図、第4図は第3図に
示すものにおけるフローチャートである。
まず、第1図に示すものは、次のもので構成されるもの
である。
である。
すなわち、ホスト1と信号の送受信を行う、バッファ2
と、1行に係る1ライン分の画像情報である、濃度を画
素単位ごとに表わした記録信号を記憶スるラインバッフ
ァで、リサイクル機能付きのシフトレジスタ3〜6と、
ディザのしきい値を記憶しているROM7と、ROM7
に記憶しているしきい値を順次読み出すためのカウンタ
8〜9と、しきい値とシフトレジスタ3〜6より出力さ
れる画像信号とを比較する比較回路に係る比較器10と
、比較した結果得られる信号をインクジェットノズルへ
供給するために増幅する増幅器11と、濃度パターン法
記録を行うために必要な第1の信号作成回路と、ディザ
法記録を行うために必要な第2の信号作成回路と、濃度
パターン法記録とディザ法記録を切換えるための、デー
タセレクタ23及び切換用スイッチ24とより構成して
いるものである。
と、1行に係る1ライン分の画像情報である、濃度を画
素単位ごとに表わした記録信号を記憶スるラインバッフ
ァで、リサイクル機能付きのシフトレジスタ3〜6と、
ディザのしきい値を記憶しているROM7と、ROM7
に記憶しているしきい値を順次読み出すためのカウンタ
8〜9と、しきい値とシフトレジスタ3〜6より出力さ
れる画像信号とを比較する比較回路に係る比較器10と
、比較した結果得られる信号をインクジェットノズルへ
供給するために増幅する増幅器11と、濃度パターン法
記録を行うために必要な第1の信号作成回路と、ディザ
法記録を行うために必要な第2の信号作成回路と、濃度
パターン法記録とディザ法記録を切換えるための、デー
タセレクタ23及び切換用スイッチ24とより構成して
いるものである。
しかして1上記の第1の信号作成回路は、クロックパル
ス発生器12.ライン信号発生器139分周器14.カ
ウンタ15.ANDゲート16.カウンタ17.デコー
ダ18.インバータ19及びANDゲート20で構成さ
れるものであシ、また、第2の信号作成回路は、タロツ
クパルス発生器12、ライン信号発生器13と、カウン
タ21゜ANDゲート22とより構成されるものである
。
ス発生器12.ライン信号発生器139分周器14.カ
ウンタ15.ANDゲート16.カウンタ17.デコー
ダ18.インバータ19及びANDゲート20で構成さ
れるものであシ、また、第2の信号作成回路は、タロツ
クパルス発生器12、ライン信号発生器13と、カウン
タ21゜ANDゲート22とより構成されるものである
。
また、ROM7とカウンタ8,9とに、ディザマトリク
スのしきい値を発生するしきい値発生回路を構成するも
のである。
スのしきい値を発生するしきい値発生回路を構成するも
のである。
さらに、シフトレジスタ3〜6は、濃度を画素単位ごと
に表わした記号信号を記憶する記憶手段に係るものであ
る。
に表わした記号信号を記憶する記憶手段に係るものであ
る。
本実施例では、転送りロックの立上シ(もしくは立下シ
)で、画像信号が1画素ずつディジタル信号として、ホ
スト1から送られてくるように、ホスト1を設定してい
る。
)で、画像信号が1画素ずつディジタル信号として、ホ
スト1から送られてくるように、ホスト1を設定してい
る。
濃度パターン法記録とディザ法記録との切換えは、切換
用スイッチ24の状態により、データーセレクタ23が
、濃度パターン法記録とディザ法記録の選択を行ってい
る。
用スイッチ24の状態により、データーセレクタ23が
、濃度パターン法記録とディザ法記録の選択を行ってい
る。
しかして、上記の構成において、タロツクパルス発生器
129分周器14、ライン信号発生器13、カウンタ1
5、カウンタ17、デコーダ18、インバータ19、A
NDゲート16.20などで、図示接続により、シフト
レジスタ3〜6に記憶した1行の記録信号を複数回呼出
し、ディザマトリクス内のしきい値と各々比較するよう
に構成したものである。
129分周器14、ライン信号発生器13、カウンタ1
5、カウンタ17、デコーダ18、インバータ19、A
NDゲート16.20などで、図示接続により、シフト
レジスタ3〜6に記憶した1行の記録信号を複数回呼出
し、ディザマトリクス内のしきい値と各々比較するよう
に構成したものである。
次に、第2図は、既述のように、本実施例の主要波形を
示したものであり、これにより、第1図のa −hにつ
いても、あわせて説明する。
示したものであり、これにより、第1図のa −hにつ
いても、あわせて説明する。
aは、インクジェット記録のインク粒子作成周波数と同
じ周波数(もしくは整数分の1)のクロックパルスで、
タロツクパルス発生器12により出力している。
じ周波数(もしくは整数分の1)のクロックパルスで、
タロツクパルス発生器12により出力している。
bは、各ラインの先頭(もしくは最後)にLowパルス
を発生するライン信号で、ライン信号発生器13よシ出
力している。
を発生するライン信号で、ライン信号発生器13よシ出
力している。
cH、クロックパルスaを分周器14で分周したもので
、16階調の場合1/4分周している。
、16階調の場合1/4分周している。
dは、カウンタ15とANDゲート16とを用いて、1
行に係る1ラインに相当する画素数のクロックパルスを
作成したものを示すものである。
行に係る1ラインに相当する画素数のクロックパルスを
作成したものを示すものである。
ディスプレイの1ライン画素数が512であれば図示の
ように1ライン内で512クロツクヲ作成する。
ように1ライン内で512クロツクヲ作成する。
eは、ホスト1へ送る転送りロックで、カウンタ17と
デコーダ18、インバータ19及びANDゲート20と
で構成されたものにより、16階調の場合、4ライン中
1ライン分の512タロツクをホスト1へ送るようにな
っている。
デコーダ18、インバータ19及びANDゲート20と
で構成されたものにより、16階調の場合、4ライン中
1ライン分の512タロツクをホスト1へ送るようにな
っている。
f[,512ピツトのシフトレジスタ3〜6内のデータ
をリサイクルするか、新データを入力するかを決める信
号で、LOWのとき、新データ入力、Higllのとき
、リサイクルするように設定しているものであり、デコ
ーダ18の出力に係るものである。
をリサイクルするか、新データを入力するかを決める信
号で、LOWのとき、新データ入力、Higllのとき
、リサイクルするように設定しているものであり、デコ
ーダ18の出力に係るものである。
ここで、第1図に示したデータセレクタ23が、切換用
スイッチ24の状態により、d、fの信号を出力する場
合、濃度パターン記録が選択される。
スイッチ24の状態により、d、fの信号を出力する場
合、濃度パターン記録が選択される。
すなわち、分周されたクロックパルスdは、インク粒子
作成周波数(すなわち、a)に対し1/4であるため、
横方向(主走査方向)に4倍拡大され、また、Lowで
新しい記録信号を取込み、Hi g hで、その記録信
号を出す、上述のfにより、Lowの場合を含み、合計
4ライン分、同じデータが出力されるために、縦方向(
副走査方向)に4倍拡大されることから、1画素が4×
4マトリクスを構成し、ROM7のディザマトリクス内
のしきい値全体と比較するため、濃度パターン法記録と
なる。
作成周波数(すなわち、a)に対し1/4であるため、
横方向(主走査方向)に4倍拡大され、また、Lowで
新しい記録信号を取込み、Hi g hで、その記録信
号を出す、上述のfにより、Lowの場合を含み、合計
4ライン分、同じデータが出力されるために、縦方向(
副走査方向)に4倍拡大されることから、1画素が4×
4マトリクスを構成し、ROM7のディザマトリクス内
のしきい値全体と比較するため、濃度パターン法記録と
なる。
以上のことに、換言すると、記録した1行の記録信号を
複数回呼び出して、ディザマトリクス内のしきい値と、
各々比較することになるものでろるO 次に、gぼ、インク粒子作成周波数と同じクロックパル
スaのうち、1ラインの画素数に等しいだけのタロツク
パルスを作成したもので八カウンタ21及びANDゲー
ト22により作成している。
複数回呼び出して、ディザマトリクス内のしきい値と、
各々比較することになるものでろるO 次に、gぼ、インク粒子作成周波数と同じクロックパル
スaのうち、1ラインの画素数に等しいだけのタロツク
パルスを作成したもので八カウンタ21及びANDゲー
ト22により作成している。
hH、シフトレジスタ3〜6を、常に新データを入力す
るようにするため、常にLow状態にしたものである。
るようにするため、常にLow状態にしたものである。
データセレクタ23が、g、hを選択して出力したなら
ば、R,0M7内のマトリクスしきい値1つに対し、画
像情報1画素が対応するため、ディザ法記録となる。
ば、R,0M7内のマトリクスしきい値1つに対し、画
像情報1画素が対応するため、ディザ法記録となる。
このように、本実施例に係るものを用いれば、一つの回
路で、濃度パターン法記録及びディザ法記録が、共にで
きるものである。
路で、濃度パターン法記録及びディザ法記録が、共にで
きるものである。
なお、本実施例では、16階調のものを示したが、シフ
トレジスタ及びカウンタを増設することで、32階調や
64階調等、階調数を容易に変更することができるもの
である。
トレジスタ及びカウンタを増設することで、32階調や
64階調等、階調数を容易に変更することができるもの
である。
第3図は他の実施例を示すものである。
図で、11は、さきと同様に増幅器、25はマイクロコ
ンピュータ、26はデータ・アドレスバス、27はワー
ク用RAM128flプログラム用ROM、29は入出
力素子、30はラインバッファである。
ンピュータ、26はデータ・アドレスバス、27はワー
ク用RAM128flプログラム用ROM、29は入出
力素子、30はラインバッファである。
すなわち、本実施例に係るものは、さきの実施例に係る
ものを、マイクロコンピュータを用いておきかえたもの
で、マイクロコンピュータ25゜ワーク用RAM27.
プログラム用ROM28゜入出力素子29.ラインバッ
ファ30と、それぞれを結ぶデータ・アドレスバス26
とより構成しているものである。
ものを、マイクロコンピュータを用いておきかえたもの
で、マイクロコンピュータ25゜ワーク用RAM27.
プログラム用ROM28゜入出力素子29.ラインバッ
ファ30と、それぞれを結ぶデータ・アドレスバス26
とより構成しているものである。
第4図は、この構成におけるプログラムのフロチャート
を示したものである。
を示したものである。
まず、ディザ法記録か、濃度パターン法であるかを確認
する。
する。
もし、ディザ法記録であれば、画像信号の1画素(k画
素)と、マトリクス内しきい値(j、i)、(j−1〜
4.i=1〜4)の内の1つとを比較し、記録する。
素)と、マトリクス内しきい値(j、i)、(j−1〜
4.i=1〜4)の内の1つとを比較し、記録する。
また、濃度パターン法であれば、画像信号の1画素(k
画素)とマトリクス内しきい値(j、i)の全てを比較
し、記録するものである。
画素)とマトリクス内しきい値(j、i)の全てを比較
し、記録するものである。
すなわち、図示の右側のフローにおける、メモリ内に画
素〉しきい値(J、l)、のところで、1行の記録信号
を複数回呼び出して比較するものであり、これは、マイ
クロコンピュータ25内の処理部で処理されるものであ
る。
素〉しきい値(J、l)、のところで、1行の記録信号
を複数回呼び出して比較するものであり、これは、マイ
クロコンピュータ25内の処理部で処理されるものであ
る。
本実施例においても、16階調で示したが、32階調、
64階調や他の階調数でも容易に対応できるものである
。
64階調や他の階調数でも容易に対応できるものである
。
また、本発明は、インクジェット記録装置にかかわらず
、中間調記録する各種記録装置においても、容易に使用
しうる汎用的なものである。
、中間調記録する各種記録装置においても、容易に使用
しうる汎用的なものである。
本発明によれば、ディザ法記録回路と濃度パターン法記
録回路とを共に持つことなく、ディザ法記録回路を用い
て、ディザ法記録だけでなく濃度パターン法記録もでき
るようにして、回路の簡略化を図り、安価なインクジェ
ット記録装置を提供することができるものである。
録回路とを共に持つことなく、ディザ法記録回路を用い
て、ディザ法記録だけでなく濃度パターン法記録もでき
るようにして、回路の簡略化を図り、安価なインクジェ
ット記録装置を提供することができるものである。
第1図は、本発明の一実施例に係るインクジェット記録
装置の概略構成ブロック図、第2図は、その主要部波形
を示す波形図、第3図は、他の実施例に係るインクジェ
ット記録装置の概略構成ブロック図、第4図は、第3図
に示すものにおけるフローチャートである。 1・・・ホスト、2・・・バッファ、3〜6・・・リサ
イクル機能付きの7フトレジスタ、7・・・ROM、8
〜9゜15.17,21・・・カウンタ、10・・・比
較器、11・・・増幅器、12・・・クロックパルス発
生器、13・・・ライン信号発生器、14・・・分周器
、16゜20.22・・・ANDゲート、18・・・デ
コーダ、19・・・インバータ、23・・・データセレ
クタ、24・・・切換用スイッチ、25・・・マイクロ
コンピュータ、26・・・データ・アドレスバス、27
・・・ワーク用R,AM、28・・・プログラム用RO
M、29・・・人出(ほか1名)響7F 高10 千3図 弔L+−図
装置の概略構成ブロック図、第2図は、その主要部波形
を示す波形図、第3図は、他の実施例に係るインクジェ
ット記録装置の概略構成ブロック図、第4図は、第3図
に示すものにおけるフローチャートである。 1・・・ホスト、2・・・バッファ、3〜6・・・リサ
イクル機能付きの7フトレジスタ、7・・・ROM、8
〜9゜15.17,21・・・カウンタ、10・・・比
較器、11・・・増幅器、12・・・クロックパルス発
生器、13・・・ライン信号発生器、14・・・分周器
、16゜20.22・・・ANDゲート、18・・・デ
コーダ、19・・・インバータ、23・・・データセレ
クタ、24・・・切換用スイッチ、25・・・マイクロ
コンピュータ、26・・・データ・アドレスバス、27
・・・ワーク用R,AM、28・・・プログラム用RO
M、29・・・人出(ほか1名)響7F 高10 千3図 弔L+−図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディザマトリクスのしきい値を発生するしきい値発
生回路と、濃度を画素単位ごとに表わした記録信号を記
憶する記憶手段と、上記しきい値と前記記録信号とを比
較する比較回路とを有し、その比較した結果によりドッ
ト記録し、中間調表現を行うインクジェット記録装置に
おいて、上記の記録信号を記憶する記憶手段に記憶した
1行の記録信号を複数回呼び出し、上記のディザマトリ
クス内のしきい値と各々比較しうるように構成したこと
を特徴とするインクジェット記録装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、記録信
号を記憶する記憶手段に、少なくとも1行分のラインバ
ッファを用い、その記憶した記録信号の任意の画素と、
この画素に対応するディザマトリクス内しきい値の全て
を比較しながら記録するように構成したものであるイン
クジェット記録装置。 3、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、しきい
値発生回路と、比較回路と、記録信号を記憶する記憶手
段とに係るものを、マイクロコンピュータと記憶素子と
外部入出力素子とにより構成し、記憶した記録信号の1
画素に対応したディザマトリクス内のしきい値全てと比
較しながら記録するように構成したものであるインクジ
ェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4132685A JPH0764080B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4132685A JPH0764080B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199958A true JPS61199958A (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0764080B2 JPH0764080B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=12605396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4132685A Expired - Fee Related JPH0764080B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764080B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5917510A (en) * | 1995-07-31 | 1999-06-29 | Sony Corporation | Method and apparatus for controlling gradation in ink jet printer apparatus |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP4132685A patent/JPH0764080B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5917510A (en) * | 1995-07-31 | 1999-06-29 | Sony Corporation | Method and apparatus for controlling gradation in ink jet printer apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764080B2 (ja) | 1995-07-12 |
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