JPS6119998B2 - - Google Patents
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- JPS6119998B2 JPS6119998B2 JP50043584A JP4358475A JPS6119998B2 JP S6119998 B2 JPS6119998 B2 JP S6119998B2 JP 50043584 A JP50043584 A JP 50043584A JP 4358475 A JP4358475 A JP 4358475A JP S6119998 B2 JPS6119998 B2 JP S6119998B2
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- electrodes
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000009191 jumping Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004424 eye movement Effects 0.000 description 2
- 238000001208 nuclear magnetic resonance pulse sequence Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 210000001525 retina Anatomy 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、走査型のプラズマデイスプレイ装置
の駆動方式に関し、特に各電極の走査順序を考慮
したプラズマデイスプレイ装置の駆動方式に関す
る。
の駆動方式に関し、特に各電極の走査順序を考慮
したプラズマデイスプレイ装置の駆動方式に関す
る。
(従来の技術)
走査型のプラズマデイスプレイ装置において、
表示画面が固定して見えるためには、何回も繰り
返して同じ電極を駆動して定常的に描かれている
ように見せなければならない。
表示画面が固定して見えるためには、何回も繰り
返して同じ電極を駆動して定常的に描かれている
ように見せなければならない。
従来、この種の走査方式による表示装置は、装
置内部に一画面分の容量のメモリを備え、一定周
期で表示データ情報を該メモリから読みだして表
示画面に表示している。この表示は、Y電極に順
次一定周期で駆動パルスを印加することにより、
すべてのY電極を走査し、Y電極パルスに同期し
てX電極に駆動電圧パルスを選択的に印加し、必
要なセルのみを放電点火させて表示を行なうもの
であつた。
置内部に一画面分の容量のメモリを備え、一定周
期で表示データ情報を該メモリから読みだして表
示画面に表示している。この表示は、Y電極に順
次一定周期で駆動パルスを印加することにより、
すべてのY電極を走査し、Y電極パルスに同期し
てX電極に駆動電圧パルスを選択的に印加し、必
要なセルのみを放電点火させて表示を行なうもの
であつた。
さらに詳しく、従来の走査方式の動作を第1図
および第2図を参照して説明する。第1図は駆動
タイミングを示す図、第2図は動作説明図であ
る。Y電極は第1図a,b,cに示すタイミング
の印加電圧で常時走査されている。今例えば
(X1、Y1)と(X3、Y3)の2つのセルを放電させて
点火したい場合、第1図d,eに示すタイミング
でX1及びX3電極に駆動電圧を印加する。(X1、
Y1)セル、(X3、Y3)セルに印加される電圧はf,
hに示すようになる。Y1の走査期間(t0〜t1)中
の(X1、Y1)セル及びY3の走査期間(t2〜t3)セル
にはVから−V、−VからVと極性の変化する電
圧が印加される。
および第2図を参照して説明する。第1図は駆動
タイミングを示す図、第2図は動作説明図であ
る。Y電極は第1図a,b,cに示すタイミング
の印加電圧で常時走査されている。今例えば
(X1、Y1)と(X3、Y3)の2つのセルを放電させて
点火したい場合、第1図d,eに示すタイミング
でX1及びX3電極に駆動電圧を印加する。(X1、
Y1)セル、(X3、Y3)セルに印加される電圧はf,
hに示すようになる。Y1の走査期間(t0〜t1)中
の(X1、Y1)セル及びY3の走査期間(t2〜t3)セル
にはVから−V、−VからVと極性の変化する電
圧が印加される。
一方、t0〜t1期間の(X1、Y3)セル、t2〜t3期間
の(X3、Y1)セルには半選択電圧が印加されるが
X電極とY電極とが同時に選択されたセルに印加
される電圧の約半分なので、いずれか一方だけの
電極が選択されただけでは放電しなく両電極が同
時に選択されたセルのみを放電するように電圧値
を設定できる。放電が開始すると電圧が絶縁膜を
介して印加されているため、放電によつて生じた
荷電粒子が絶縁膜上に付着してセル内に逆電圧が
生じ、その逆電圧と外部印加電圧との和が放電停
止電圧よりも低下すると放電は停止する。従つて
f,hに示すような正負の放電開始電圧より高い
電圧が印加されるとg,iに示す間欠光が得られ
る。この間欠光のくり返し時間を視覚の応答速度
より早くすればあたかも連続的に放電が持続して
いるようにみえる。このような性質のセルを同一
表示内に複数個構成し、各セルに時分割法で選択
的にパルス電圧を印加すれば選択されたセルのみ
放電し、任意の表示を得ることができる。
の(X3、Y1)セルには半選択電圧が印加されるが
X電極とY電極とが同時に選択されたセルに印加
される電圧の約半分なので、いずれか一方だけの
電極が選択されただけでは放電しなく両電極が同
時に選択されたセルのみを放電するように電圧値
を設定できる。放電が開始すると電圧が絶縁膜を
介して印加されているため、放電によつて生じた
荷電粒子が絶縁膜上に付着してセル内に逆電圧が
生じ、その逆電圧と外部印加電圧との和が放電停
止電圧よりも低下すると放電は停止する。従つて
f,hに示すような正負の放電開始電圧より高い
電圧が印加されるとg,iに示す間欠光が得られ
る。この間欠光のくり返し時間を視覚の応答速度
より早くすればあたかも連続的に放電が持続して
いるようにみえる。このような性質のセルを同一
表示内に複数個構成し、各セルに時分割法で選択
的にパルス電圧を印加すれば選択されたセルのみ
放電し、任意の表示を得ることができる。
この種のプラズマデイスプレイ装置において、
第1の電極群の各平行電極に順次時分割的にオン
電圧を印加し、一方この第1の電極群と一定の間
隔を保持し、互に直交するように配設された第2
の電極群の各平行電極の少なくとも1つ置きを組
として各組の電極に交互に表示信号電圧を印加す
るようにしたことによりクロストークを防止した
ものが提案されている(特願昭49−90486号公報
参照)。また、残光性螢光放電管をマトリツクス
状に配置し、入力ビデオ信号の第1フイールドの
場合は水平方向信号線の奇数番目のものに順次信
号を印加し、第2フイールドの場合は偶数番目の
水平方向信号線に順次信号を与えて表示する構成
が知られている(特開昭48−6687号公報参照)。
第1の電極群の各平行電極に順次時分割的にオン
電圧を印加し、一方この第1の電極群と一定の間
隔を保持し、互に直交するように配設された第2
の電極群の各平行電極の少なくとも1つ置きを組
として各組の電極に交互に表示信号電圧を印加す
るようにしたことによりクロストークを防止した
ものが提案されている(特願昭49−90486号公報
参照)。また、残光性螢光放電管をマトリツクス
状に配置し、入力ビデオ信号の第1フイールドの
場合は水平方向信号線の奇数番目のものに順次信
号を印加し、第2フイールドの場合は偶数番目の
水平方向信号線に順次信号を与えて表示する構成
が知られている(特開昭48−6687号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点)
以上説明したような隣接する電極を順次に走査
する従来の走査駆動方式は、その走査の移動時間
と目の動きが同期した場合、人間の網膜上の残像
効果のため目を移動するたびに稲妻状の輝線がみ
え画質特性上不快な印象を与えてきた。この鋭い
稲妻状輝線は走査速度を早めることにより解消で
きるが、その方法には駆動周波数を高くするか一
電極に連続して印加するパルス数を減少する方法
があつた。しかし前者の方法は駆動回路自体の技
術的困難さ、価格の上昇および電気的特性の劣化
を招き、また、後者の方法は画質特性の劣化をひ
き起し、実用的ではない。
する従来の走査駆動方式は、その走査の移動時間
と目の動きが同期した場合、人間の網膜上の残像
効果のため目を移動するたびに稲妻状の輝線がみ
え画質特性上不快な印象を与えてきた。この鋭い
稲妻状輝線は走査速度を早めることにより解消で
きるが、その方法には駆動周波数を高くするか一
電極に連続して印加するパルス数を減少する方法
があつた。しかし前者の方法は駆動回路自体の技
術的困難さ、価格の上昇および電気的特性の劣化
を招き、また、後者の方法は画質特性の劣化をひ
き起し、実用的ではない。
さらに、一本おきに電極を飛ばして走査する方
法においても稲妻状の輝線を消去するには十分で
はなかつた。
法においても稲妻状の輝線を消去するには十分で
はなかつた。
さらに、また、螢光剤を塗付して解決しようと
するとパネルの工程増加、螢光剤劣加により寿命
が減少し好ましくない。
するとパネルの工程増加、螢光剤劣加により寿命
が減少し好ましくない。
(問題点を解決するための手段)
本発明のプラズマデイスプレイ装置の駆動方式
は、封入されたガス空間を挾み、列方向に平行に
複数本配列された第1電極群と、この第1電極群
と直交するように行方向に平行に複数本配列され
た第2電極群を有し、これら電極群の各交点が、
列方向に並んだ複数の表示する文字の1ドツトを
形成している放電パネルに適用される。前記文字
の列方向の走査は、第5図の原理図を参照すれば
端部の文字(例えばa)のあらかじめ設定した位
置にある電極1からスタートし、次にそれと隣接
する文字(例えばb)のあらかじめ設定した位置
にある電極2に飛越し、以下同様に最後の文字
(例えばz)のあらかじめ設定した位置にある電
極mまで走査が終了すると、再び端部の文字aの
前記あらかじめ設定した位置にある電極1と異な
る位置にある電極(m+1)に戻り、次にそれと
隣接する文字bの前記あらかじめ設定した位置に
ある電極2と異なる位置に電極(m+2)に飛越
するようにして全部の文字a〜zの列方向の飛越
し走査を行なう。さらに図示していないが、前記
列方向の走査と対応するタイミングで表示すべき
文字に対応した駆動電圧を第2電極群に印加する
ことにより前記放電パネルに文字表示するように
したことを特徴とする。
は、封入されたガス空間を挾み、列方向に平行に
複数本配列された第1電極群と、この第1電極群
と直交するように行方向に平行に複数本配列され
た第2電極群を有し、これら電極群の各交点が、
列方向に並んだ複数の表示する文字の1ドツトを
形成している放電パネルに適用される。前記文字
の列方向の走査は、第5図の原理図を参照すれば
端部の文字(例えばa)のあらかじめ設定した位
置にある電極1からスタートし、次にそれと隣接
する文字(例えばb)のあらかじめ設定した位置
にある電極2に飛越し、以下同様に最後の文字
(例えばz)のあらかじめ設定した位置にある電
極mまで走査が終了すると、再び端部の文字aの
前記あらかじめ設定した位置にある電極1と異な
る位置にある電極(m+1)に戻り、次にそれと
隣接する文字bの前記あらかじめ設定した位置に
ある電極2と異なる位置に電極(m+2)に飛越
するようにして全部の文字a〜zの列方向の飛越
し走査を行なう。さらに図示していないが、前記
列方向の走査と対応するタイミングで表示すべき
文字に対応した駆動電圧を第2電極群に印加する
ことにより前記放電パネルに文字表示するように
したことを特徴とする。
ここで第5図中のnm(n、m≧3の整数)は
走査全電極数を示し、nは1文字を構成する行
数、mは1列当りの文字数を表している。
走査全電極数を示し、nは1文字を構成する行
数、mは1列当りの文字数を表している。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して説明する。
なお、説明を簡単にするため、1文字7×9ド
ツト構成で4文字の画面容量を有するパネルを6
電極づつ飛ばした実施例について説明する。
ツト構成で4文字の画面容量を有するパネルを6
電極づつ飛ばした実施例について説明する。
第3図は、本発明の一実施例を示すブロツク
図、第4図はそのタイミング図である。まずデー
タの書込の場合は、表示しようとする文字がキー
ボードKBからコード化されて入力され、データ
レジスタ1に一旦蓄積される。そのデータは一時
記憶回路5に入力され順次記憶される。このとき
一時記憶回路5への書込位置はカーソルアドレス
カウンター3からアドレスセレクター4を介して
指定される。
図、第4図はそのタイミング図である。まずデー
タの書込の場合は、表示しようとする文字がキー
ボードKBからコード化されて入力され、データ
レジスタ1に一旦蓄積される。そのデータは一時
記憶回路5に入力され順次記憶される。このとき
一時記憶回路5への書込位置はカーソルアドレス
カウンター3からアドレスセレクター4を介して
指定される。
次に一時記憶回路5に記憶されたデータをプラ
ズマデイスプレイ14に表示する動作を説明す
る。スキヤンアドレスカウンター2からは第4図
に示す,,,,のパルス系列が出力さ
れ、,のパルス系列はアドレスセレクター4
に入力されるとともにXデコーダ11の入力端子
11.2,11.3に入力される。また,,
のパルス系列はキヤラクタージエネレータ6に
入力されるとともにYデコーダ9の入力端子9.
2,9.3,9.4に入力される。Xデコーダ1
1は入力端子11.1に入力されるX駆動タイミ
ングTに従つて前記パルス系列,が2−4展
開されパルス〜が出力端子11.10〜1
1.13に発生する。またYデコーダ9は入力端
子9.1に入力されるY駆動タイミングTに従つ
て前記パルス系列,,が3−7展開され出
力端子9.10〜9.16にパルス〜が発生
する。Xデコーダの出力〜はX走査駆動回路
12の入力端子12.1〜12.4にそれぞれ入
力される。
ズマデイスプレイ14に表示する動作を説明す
る。スキヤンアドレスカウンター2からは第4図
に示す,,,,のパルス系列が出力さ
れ、,のパルス系列はアドレスセレクター4
に入力されるとともにXデコーダ11の入力端子
11.2,11.3に入力される。また,,
のパルス系列はキヤラクタージエネレータ6に
入力されるとともにYデコーダ9の入力端子9.
2,9.3,9.4に入力される。Xデコーダ1
1は入力端子11.1に入力されるX駆動タイミ
ングTに従つて前記パルス系列,が2−4展
開されパルス〜が出力端子11.10〜1
1.13に発生する。またYデコーダ9は入力端
子9.1に入力されるY駆動タイミングTに従つ
て前記パルス系列,,が3−7展開され出
力端子9.10〜9.16にパルス〜が発生
する。Xデコーダの出力〜はX走査駆動回路
12の入力端子12.1〜12.4にそれぞれ入
力される。
またYデコーダのパルス出力〜はY走査駆
動回路10の入力端子10.1〜10.7に入力
される。ダイオードマトリツクス13は各文字対
応に分割されて設けられる。Y走査駆動回路10
の出力10.10は電極S00,S10,……
…,S30にそれぞれダイオードを介して接続さ
れ、Yデコーダのパルス出力を受けたとき
(T0〜T1期間)、V電位をもつパルス電圧を供給
する。出力10.11〜10.16も同様に電極
S01,S11,………,S31,〜S06,S
16,………,S36にそれぞれダイオードを介
して接続され、それぞれパルス出力〜(T1
〜T2、………、T6〜T7期間)を受けたとき、V
電位をもつパルス電圧を供給する。
動回路10の入力端子10.1〜10.7に入力
される。ダイオードマトリツクス13は各文字対
応に分割されて設けられる。Y走査駆動回路10
の出力10.10は電極S00,S10,……
…,S30にそれぞれダイオードを介して接続さ
れ、Yデコーダのパルス出力を受けたとき
(T0〜T1期間)、V電位をもつパルス電圧を供給
する。出力10.11〜10.16も同様に電極
S01,S11,………,S31,〜S06,S
16,………,S36にそれぞれダイオードを介
して接続され、それぞれパルス出力〜(T1
〜T2、………、T6〜T7期間)を受けたとき、V
電位をもつパルス電圧を供給する。
一方、X走査駆動回路12の出力12.11は
電極S00〜S06にそれぞれダイオードを介し
て接続され、Xデコーダ11のパルス出力を受
けたとき(t0〜t1期間)グランド電圧をもつパル
ス出力を供給する。出力12.12〜12.14
も同様に電極S10〜S16,〜,S30〜S3
6に接続され、パルス出力〜を受けたとき
(t1〜t2、………t3〜t4期間)にそれぞれグランド
電圧をもつパルス出力を供給する。このとき両走
査駆動回路10.12からの出力パルスは相補的
に出力される。なお、以上説明したY走査駆動回
路10、X走査駆動回路12およびダイオードマ
トリツクス13の組み合せにより第2図に示した
Y駆動回路に相当する構成が得られる。
電極S00〜S06にそれぞれダイオードを介し
て接続され、Xデコーダ11のパルス出力を受
けたとき(t0〜t1期間)グランド電圧をもつパル
ス出力を供給する。出力12.12〜12.14
も同様に電極S10〜S16,〜,S30〜S3
6に接続され、パルス出力〜を受けたとき
(t1〜t2、………t3〜t4期間)にそれぞれグランド
電圧をもつパルス出力を供給する。このとき両走
査駆動回路10.12からの出力パルスは相補的
に出力される。なお、以上説明したY走査駆動回
路10、X走査駆動回路12およびダイオードマ
トリツクス13の組み合せにより第2図に示した
Y駆動回路に相当する構成が得られる。
したがつて、T0〜T1期間のt0〜t1期間のある時
点では出力端子12.11からグランド電位が電
極S00〜S06に印加され、次に出力端子1
0.10がオンして電極S00へ電圧Vが印加さ
れる。出力端子10.11〜10.16はオフ状
態のままであるため電極S01〜S06へは電圧
は印加されない。t0〜t1期間内に上記処理が繰り
返されることにより、電極S00にはグランドか
らVのパルス列が印加されることになる。t1〜t2
期間、t2〜t3期間およびt3〜t4期間も同様に処理さ
れることにより出力パルス列が電極S10〜S3
0に順次印加される。
点では出力端子12.11からグランド電位が電
極S00〜S06に印加され、次に出力端子1
0.10がオンして電極S00へ電圧Vが印加さ
れる。出力端子10.11〜10.16はオフ状
態のままであるため電極S01〜S06へは電圧
は印加されない。t0〜t1期間内に上記処理が繰り
返されることにより、電極S00にはグランドか
らVのパルス列が印加されることになる。t1〜t2
期間、t2〜t3期間およびt3〜t4期間も同様に処理さ
れることにより出力パルス列が電極S10〜S3
0に順次印加される。
次にT1〜T2期間では前記と同様にして電極S
01,S11,………S31に順次電圧が印加さ
れる。以下同様にして電極S36まで走査され
る。
01,S11,………S31に順次電圧が印加さ
れる。以下同様にして電極S36まで走査され
る。
一方、アドレスセレクター4で選択されたパル
ス系列,は読出しアドレスとして一時記憶回
路5に入力される。この読出しアドレスによつて
プラズマデイスプレイ14のセルS00〜S0
6,S10〜S16,………,S30〜S36の
いずれかに表示する文字が記憶されているアドレ
スが指定される。一時記憶回路5から読出された
文字コードおよびスキヤンアドレスカウンター2
のパルス系列,,によりキヤラクタージエ
ネレーター6は文字パターンを発生する。この文
字パターンはシフトレジスター7に一旦入力さ
れ、データ駆動回路8に出力される。データ駆動
回路8では入力された文字パターンに対応する出
力を出力端子8.1〜8.9に出力する。
ス系列,は読出しアドレスとして一時記憶回
路5に入力される。この読出しアドレスによつて
プラズマデイスプレイ14のセルS00〜S0
6,S10〜S16,………,S30〜S36の
いずれかに表示する文字が記憶されているアドレ
スが指定される。一時記憶回路5から読出された
文字コードおよびスキヤンアドレスカウンター2
のパルス系列,,によりキヤラクタージエ
ネレーター6は文字パターンを発生する。この文
字パターンはシフトレジスター7に一旦入力さ
れ、データ駆動回路8に出力される。データ駆動
回路8では入力された文字パターンに対応する出
力を出力端子8.1〜8.9に出力する。
いま、例えばデータ駆動回路8の出力端子8.
9から、T0〜T1期間のt0〜t1およびt3〜t4期間に
に示す駆動電圧が印加されると、t0〜t1期間に
はS00電極に印加される半選択電圧との駆動
電圧によつて交点14.00が発光する。またt1
〜t2期間ではの駆動電圧がなく、S10電極に
印加されている半選択電圧のみであるので交点1
4.10は発光しない。さらにt3〜t4期間ではS
30電極の半選択電圧との駆動電圧によつて交
点14.30は発光する。
9から、T0〜T1期間のt0〜t1およびt3〜t4期間に
に示す駆動電圧が印加されると、t0〜t1期間に
はS00電極に印加される半選択電圧との駆動
電圧によつて交点14.00が発光する。またt1
〜t2期間ではの駆動電圧がなく、S10電極に
印加されている半選択電圧のみであるので交点1
4.10は発光しない。さらにt3〜t4期間ではS
30電極の半選択電圧との駆動電圧によつて交
点14.30は発光する。
このようにT0〜T1期間にS00,S10,…
……,S30と6電極づつ飛びこして駆動され
る。同様にT1〜T2期間では出力端子10.11
に接続されている電極S01,S11,………,
S31が、またT6〜T7期間では10.16に接
続されている電極S06,S16,………,S3
6が順次選択されてT0〜T7期間に全電極が走査
駆動される。なお、上記説明では簡単のため出力
端子8.9の場合だけを例に説明したが、実際に
は出力端子8.1〜8.9からは同一タイミング
で表示文字に応じた駆動パルス電圧が出力され
る。
……,S30と6電極づつ飛びこして駆動され
る。同様にT1〜T2期間では出力端子10.11
に接続されている電極S01,S11,………,
S31が、またT6〜T7期間では10.16に接
続されている電極S06,S16,………,S3
6が順次選択されてT0〜T7期間に全電極が走査
駆動される。なお、上記説明では簡単のため出力
端子8.9の場合だけを例に説明したが、実際に
は出力端子8.1〜8.9からは同一タイミング
で表示文字に応じた駆動パルス電圧が出力され
る。
以上7×9ドツトで1文字を構成したパネルを
6電極づつ飛びこす駆動方法について説明してき
たが、何電極を飛びこすかを具体的に決めるのは
走査電極数、寸法、駆動条件、制御回路の容易
性、表示画面を見る位置等を考慮にいれて最適値
を検討しなければならない。
6電極づつ飛びこす駆動方法について説明してき
たが、何電極を飛びこすかを具体的に決めるのは
走査電極数、寸法、駆動条件、制御回路の容易
性、表示画面を見る位置等を考慮にいれて最適値
を検討しなければならない。
第3図の実施例では電極S00,S10,S20,S30と
画面の左から右へ走査順序を移動したが、これは
電極S30,S20,S10,S00と画面の右から左へ走査
順序を変えても、さらに両方向順序を適当に組み
合わせてもなんらさしつかえない。ただし、走査
位置に合致するデータを制御しなければならない
のは当然である。パネルの使用条件から飛びこす
電極数を最適に選択すれば、制御回路も通常は結
線の変更だけで可能な場合が多く、実用的であ
る。
画面の左から右へ走査順序を移動したが、これは
電極S30,S20,S10,S00と画面の右から左へ走査
順序を変えても、さらに両方向順序を適当に組み
合わせてもなんらさしつかえない。ただし、走査
位置に合致するデータを制御しなければならない
のは当然である。パネルの使用条件から飛びこす
電極数を最適に選択すれば、制御回路も通常は結
線の変更だけで可能な場合が多く、実用的であ
る。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように飛越走査方法の
採用により表示の位相速度を早めることができる
ため、目の動きに同期した時に見られる鋭い稲妻
状輝線が見えるようなことはなく、表示品質の優
れたプラズマデイスプレイ装置が得られる。
採用により表示の位相速度を早めることができる
ため、目の動きに同期した時に見られる鋭い稲妻
状輝線が見えるようなことはなく、表示品質の優
れたプラズマデイスプレイ装置が得られる。
第1図は従来プラズマデイスプレイ装置の駆動
タイミング図、第2図は従来の動作説明図、第3
図は本発明の一実施例をブロツク図で示した回路
図、第4図は第3図の動作を説明するタイミング
図、第5図は本発明の動作原理図である。 1……データレジスタ、2……スキヤン・アド
レスカウンタ、3……カーソルアドレスレジス
タ、4……アドレスセレクタ、5……一時記憶回
路、6……キヤラクタージエネレーター、7……
シフトレジスタ、8……データ駆動回路、9……
スキヤン・アドレスカウンタ、10……Y走査駆
動回路、11……Xデコーダ、12……X走査駆
動回路、13……ダイオードマトリツクス、14
……プラズマデイスプレイパネル。
タイミング図、第2図は従来の動作説明図、第3
図は本発明の一実施例をブロツク図で示した回路
図、第4図は第3図の動作を説明するタイミング
図、第5図は本発明の動作原理図である。 1……データレジスタ、2……スキヤン・アド
レスカウンタ、3……カーソルアドレスレジス
タ、4……アドレスセレクタ、5……一時記憶回
路、6……キヤラクタージエネレーター、7……
シフトレジスタ、8……データ駆動回路、9……
スキヤン・アドレスカウンタ、10……Y走査駆
動回路、11……Xデコーダ、12……X走査駆
動回路、13……ダイオードマトリツクス、14
……プラズマデイスプレイパネル。
Claims (1)
- 1 封入されたガス空間を挾み、列方向に平行に
複数本配列された第1電極群と、この第1電極群
と直交するように行方向に平行に複数本配列され
た第2電極群を有し、これら電極群の各交点が、
列方向に並んだ複数の表示する文字の1ドツトを
形成している放電パネルにおいて、前記文字の列
方向の走査は、端部の文字のあらかじめ設定した
位置にある電極の次にそれと隣接する文字のあら
かじめ設定した位置にある電極に飛越し、以下同
様に全部の文字が終了すると、再び端部の文字の
前記あらかじめ設定した位置にある電極と異なる
位置にある電極に戻り、次にそれと隣接する文字
の前記あらかじめ設定した位置にある電極と異な
る位置にある電極に飛越するようにして全部の文
字の列方向の飛越し走査を行ない、さらに、前記
列方向の走査と対応するタイミングで表示すべき
文字に対応した駆動電圧を第2電極群に印加する
ことにより前記放電パネルに文字表示するように
したことを特徴とするプラズマデイスプレイ装置
の駆動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50043584A JPS51117831A (en) | 1975-04-09 | 1975-04-09 | Plasma display drive method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50043584A JPS51117831A (en) | 1975-04-09 | 1975-04-09 | Plasma display drive method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51117831A JPS51117831A (en) | 1976-10-16 |
| JPS6119998B2 true JPS6119998B2 (ja) | 1986-05-20 |
Family
ID=12667816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50043584A Granted JPS51117831A (en) | 1975-04-09 | 1975-04-09 | Plasma display drive method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS51117831A (ja) |
-
1975
- 1975-04-09 JP JP50043584A patent/JPS51117831A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51117831A (en) | 1976-10-16 |
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