JPS61199A - 液体荷役装置等のオ−バ−フロ−防止装置 - Google Patents
液体荷役装置等のオ−バ−フロ−防止装置Info
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- JPS61199A JPS61199A JP12155284A JP12155284A JPS61199A JP S61199 A JPS61199 A JP S61199A JP 12155284 A JP12155284 A JP 12155284A JP 12155284 A JP12155284 A JP 12155284A JP S61199 A JPS61199 A JP S61199A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、石油尋の液体のタンクローリ−やタンク貨車
への荷役において、液体荷役装置等の機器の故障や誤操
作等による液体のオーバーフローを未然に防止するオー
バーフロー防止装置に関する。
への荷役において、液体荷役装置等の機器の故障や誤操
作等による液体のオーバーフローを未然に防止するオー
バーフロー防止装置に関する。
ローディングアーム(液体荷役装置)を使用してタンク
ローリ−やタンク貨車等のタンク(受け入れ槽)にガソ
リン、灯油、軽油等の石油類や他の液体を荷役する場合
、タンク内への液体の積込み量をあらかじめ設定して積
込みを開始し、該あらかじめ設定した積み込み童に達す
ると、ローディングアームより上流に設置された元弁が
自動的に閉じるようになっている力ξ機器の故障や誤操
作により液体がタン゛りからオーバーフローしてしまう
ことがある。そのような場合、特に石油類のオーバーフ
ローは危険ガスの雰囲気を作り出し、また、荷役設備の
近くではタンクローリ−やタンク貨車の出入りが多く、
これら車両のエンジンが着火源となることから、−少量
違えば大災害となるおそれがあった。
ローリ−やタンク貨車等のタンク(受け入れ槽)にガソ
リン、灯油、軽油等の石油類や他の液体を荷役する場合
、タンク内への液体の積込み量をあらかじめ設定して積
込みを開始し、該あらかじめ設定した積み込み童に達す
ると、ローディングアームより上流に設置された元弁が
自動的に閉じるようになっている力ξ機器の故障や誤操
作により液体がタン゛りからオーバーフローしてしまう
ことがある。そのような場合、特に石油類のオーバーフ
ローは危険ガスの雰囲気を作り出し、また、荷役設備の
近くではタンクローリ−やタンク貨車の出入りが多く、
これら車両のエンジンが着火源となることから、−少量
違えば大災害となるおそれがあった。
そこで、従来は、第7図に示すように、ローディングア
ーム1にオーバーフロー防止装置2を取り付けていた。
ーム1にオーバーフロー防止装置2を取り付けていた。
このオーバーフロー防止装置2は、電気源や圧縮空気源
等の外部駆動源を使用することなくタンク3からのオー
バーフローを防止するもので、平常の液体荷役時には、
第8図に示すように、主弁(弁)4が開状態とされると
共に、パイロット弁5がニードル6及びボール26等か
ら成る拘束機[7で拘束されて主弁4及びパイロット弁
5が開状態に固定されており、液体はドロップパイプ8
を経てタンク3内に供給される。才た、このとき、分流
管9及びベンチュリ11には分流弁10が開口している
ので、液体の流わが生じベンチュ!JINこより負圧管
9Toより空気を吸い込むが、弁12は常時開放されて
おりセンサ部13から吸気しているため、ダイアフラム
14の上部室15は負圧とはならずに下部室16と等王
状態を保っている。一方、機器の故障や誤操作によりタ
ンク3内の液面が所定高さ以上になると、第9図に示す
ようlこ、負圧管9bの開口端9aが閉基されて、ダイ
アフラム14の上部室15がベンチュリ11により吸気
されて負圧となり、ニードル6が上昇してパイロット弁
5の拘束が解かれると共に、バネ17の付勢力によりパ
イロット弁5及び主弁4は順次第10図の如く閉じる。
等の外部駆動源を使用することなくタンク3からのオー
バーフローを防止するもので、平常の液体荷役時には、
第8図に示すように、主弁(弁)4が開状態とされると
共に、パイロット弁5がニードル6及びボール26等か
ら成る拘束機[7で拘束されて主弁4及びパイロット弁
5が開状態に固定されており、液体はドロップパイプ8
を経てタンク3内に供給される。才た、このとき、分流
管9及びベンチュリ11には分流弁10が開口している
ので、液体の流わが生じベンチュ!JINこより負圧管
9Toより空気を吸い込むが、弁12は常時開放されて
おりセンサ部13から吸気しているため、ダイアフラム
14の上部室15は負圧とはならずに下部室16と等王
状態を保っている。一方、機器の故障や誤操作によりタ
ンク3内の液面が所定高さ以上になると、第9図に示す
ようlこ、負圧管9bの開口端9aが閉基されて、ダイ
アフラム14の上部室15がベンチュリ11により吸気
されて負圧となり、ニードル6が上昇してパイロット弁
5の拘束が解かれると共に、バネ17の付勢力によりパ
イロット弁5及び主弁4は順次第10図の如く閉じる。
ところが、上記オーバーフロー防止装置2では、ローデ
ィングチーム1内を流れる液体の流量が少ないと、ベン
チュリ11を流れる液体の流速が小さくなるため、パイ
ロット弁5の固定を外すのに十分な負圧がベンチュリ1
1によって得られないという欠点があった。
ィングチーム1内を流れる液体の流量が少ないと、ベン
チュリ11を流れる液体の流速が小さくなるため、パイ
ロット弁5の固定を外すのに十分な負圧がベンチュリ1
1によって得られないという欠点があった。
また、この欠点を補うために、主弁4を閉状態のままと
しパイロット弁5のみを開状態とすることによってダイ
アフラム23の上部室21と下部室22の間に生じる圧
力差によって主弁4を開くようにし、これにベンチュリ
11を組み込んだウェット形のものもあるが、積込み終
了後入q圧力の低下に応じて主弁4が徐々に閉じていっ
て、液体の流孔の停止と共に主弁4が全閉状態となるこ
とから、ローディングアーム1内に常時液体が充満させ
られ、例えば次のような欠点があった。
しパイロット弁5のみを開状態とすることによってダイ
アフラム23の上部室21と下部室22の間に生じる圧
力差によって主弁4を開くようにし、これにベンチュリ
11を組み込んだウェット形のものもあるが、積込み終
了後入q圧力の低下に応じて主弁4が徐々に閉じていっ
て、液体の流孔の停止と共に主弁4が全閉状態となるこ
とから、ローディングアーム1内に常時液体が充満させ
られ、例えば次のような欠点があった。
(1)液体の漏洩の危険がある。
(2)外気温が高くなると、装置内の液体が膨張して、
装置内の圧力が異常に高(なる危険性がある。
装置内の圧力が異常に高(なる危険性がある。
(3)ローディングアーム1は、通常−人の作業者で操
作されるが、液体の重量が付加されるため、上記装置で
は、ローディングアーム1の重量か従来の他の形式のも
の正こ比し、管径が4インチのもので1.5〜2.0倍
にもなり、操作性が極めて悪くなる。
作されるが、液体の重量が付加されるため、上記装置で
は、ローディングアーム1の重量か従来の他の形式のも
の正こ比し、管径が4インチのもので1.5〜2.0倍
にもなり、操作性が極めて悪くなる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、液体荷役
装置内を流れる液体の流量の多少に関係なく確実に作動
し、また、液体荷役装置内に液体が残留しないので、漏
洩等の危険がなく安全であり、しかも、操作性が良好な
液体荷役装置等のオーバーフロー防止装置を提供するこ
とを目的きする。
装置内を流れる液体の流量の多少に関係なく確実に作動
し、また、液体荷役装置内に液体が残留しないので、漏
洩等の危険がなく安全であり、しかも、操作性が良好な
液体荷役装置等のオーバーフロー防止装置を提供するこ
とを目的きする。
上記目的を達成するために、本発明は、開口する一端が
受け入れ槽内の所定高さより上方に位置させられると共
に、少なくとも液体中に浸された状態で閉塞される他端
が上記所定高さより下方に位置させられて受け入れ槽内
iこ挿入される検知管を、液体荷役装置等に付設し、か
つ、該検知管に、受け入れ槽内の液面が上記所定高さを
超えたときに液体を該検知管の内部に流入させる流入口
を設ける一方、該検知管の内部ζこ、一端が拘束機構の
固定を堺除するダイアフラムの作動室に連通された連通
管を、その他端を上記流入口より下方に位置させて配設
したものである。
受け入れ槽内の所定高さより上方に位置させられると共
に、少なくとも液体中に浸された状態で閉塞される他端
が上記所定高さより下方に位置させられて受け入れ槽内
iこ挿入される検知管を、液体荷役装置等に付設し、か
つ、該検知管に、受け入れ槽内の液面が上記所定高さを
超えたときに液体を該検知管の内部に流入させる流入口
を設ける一方、該検知管の内部ζこ、一端が拘束機構の
固定を堺除するダイアフラムの作動室に連通された連通
管を、その他端を上記流入口より下方に位置させて配設
したものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図を参照し
て説明すると、図中20は、側方の吸入口20aにロー
ディングアーム1のアウトボードアーム1aの端部が、
下方の吐出口20bにドロップパイプ8がそれぞれ連結
されたハウジングである。該ハウジング20内には、従
来同様、該ハウジング20内の流路を開閉する主弁4と
、該主弁4で仕切られる上流側の流路をさらに上部室2
1と吸入口20aに連通ずる下部室22に区画する主ダ
イアフラム23と、中心に軸孔5aを有し、上記主弁4
の軸孔4aに主弁4とは相対移動自在に挿通され、クラ
ッチ機構24を介してハンドル25によって上昇されて
、上記上部室21と主弁4により仕切られる下流側の流
路4Cとを主弁4の連通孔4bを介して連通させると共
に、上昇途中から主弁4を上方に押して開状態とし、ま
た、バネ17により下方に付勢されて上記上部室21と
流路4Cとの連通を断つと共に、下降時に主弁4を押し
下げて閉状態とするパイロット弁5とが設けられている
。上記クラッチ機構24はハンドル25に連結した軸2
4aと、これに同定したピン24bおよびカム板24e
と、軸24aに相対回転可能に嵌合されており、先端か
前記パイロット弁5の下端に係合しているレバー24C
とからなり、該レバー24Cはハンドル25で主弁4を
開ける時には、軸24aの所定の回動位置でカム板21
のカム24fがレバー24Cの端面に形成したカム面2
4gに当接することにより軸24aと一体的に回転して
パイロット弁5を上方に押し上げ、主弁4を閉じる時に
はレバー24Cは係止状態にあり軸24aのみ第2図上
で反時計方向に回動するようになっている。また、該パ
イロット弁5の上部側には、複数のボール26がパイロ
ット弁5の径方向に移動が許容されて係止され、かつ、
パイロット弁5の上方位置には、中段部に下方になるに
したがって小径となるテーパ部6aが形成され、下端側
がパイロット弁5の上方部の軸孔5bより小径の細部6
bとなったニードル6が配設されると共に、該二一−ル
6の上端には、バネ27によって下方に付勢されたダイ
アフラム14が上部室15と下部室(作動室)16とを
区画して設けられている。そして、パイロット弁5がク
ラッチ機構24を介してハンドル25によって上昇させ
られるとパイロット弁5及び主弁4が開状態にされると
共に、ニードル6の細部6bの先端が該パイロット弁5
の軸孔5bに入り、パイロット弁5の上部のボール26
が、ニードル6のテーパ部6aとハウジング20の内壁
の傾斜面20Cとで案内されて外方に押し出され、該ボ
ール26の内側はニードル6のテーパ一部6aに接する
と共に内側半分はパイロット弁5に、外側手分がハウジ
ング20の傾斜面20Cにそれぞれ係合されてパイロッ
ト弁5が固定されるようになっており、該ボール26と
ニードル6が拘束機構7を構成している。さらに、上記
パイロット弁5の軸孔5aにはロッド28が挿通され、
該ロッド28は、ハンドル25が主弁4を開くように操
作さnたとき、レバー24Cに回動自在に支持されたリ
ンク29に下端が当接され、前記パイロット弁5と一緒
に押し上げられるようになっており、また、ハンドル2
5が主弁4を閉じるように操作されたとき。
て説明すると、図中20は、側方の吸入口20aにロー
ディングアーム1のアウトボードアーム1aの端部が、
下方の吐出口20bにドロップパイプ8がそれぞれ連結
されたハウジングである。該ハウジング20内には、従
来同様、該ハウジング20内の流路を開閉する主弁4と
、該主弁4で仕切られる上流側の流路をさらに上部室2
1と吸入口20aに連通ずる下部室22に区画する主ダ
イアフラム23と、中心に軸孔5aを有し、上記主弁4
の軸孔4aに主弁4とは相対移動自在に挿通され、クラ
ッチ機構24を介してハンドル25によって上昇されて
、上記上部室21と主弁4により仕切られる下流側の流
路4Cとを主弁4の連通孔4bを介して連通させると共
に、上昇途中から主弁4を上方に押して開状態とし、ま
た、バネ17により下方に付勢されて上記上部室21と
流路4Cとの連通を断つと共に、下降時に主弁4を押し
下げて閉状態とするパイロット弁5とが設けられている
。上記クラッチ機構24はハンドル25に連結した軸2
4aと、これに同定したピン24bおよびカム板24e
と、軸24aに相対回転可能に嵌合されており、先端か
前記パイロット弁5の下端に係合しているレバー24C
とからなり、該レバー24Cはハンドル25で主弁4を
開ける時には、軸24aの所定の回動位置でカム板21
のカム24fがレバー24Cの端面に形成したカム面2
4gに当接することにより軸24aと一体的に回転して
パイロット弁5を上方に押し上げ、主弁4を閉じる時に
はレバー24Cは係止状態にあり軸24aのみ第2図上
で反時計方向に回動するようになっている。また、該パ
イロット弁5の上部側には、複数のボール26がパイロ
ット弁5の径方向に移動が許容されて係止され、かつ、
パイロット弁5の上方位置には、中段部に下方になるに
したがって小径となるテーパ部6aが形成され、下端側
がパイロット弁5の上方部の軸孔5bより小径の細部6
bとなったニードル6が配設されると共に、該二一−ル
6の上端には、バネ27によって下方に付勢されたダイ
アフラム14が上部室15と下部室(作動室)16とを
区画して設けられている。そして、パイロット弁5がク
ラッチ機構24を介してハンドル25によって上昇させ
られるとパイロット弁5及び主弁4が開状態にされると
共に、ニードル6の細部6bの先端が該パイロット弁5
の軸孔5bに入り、パイロット弁5の上部のボール26
が、ニードル6のテーパ部6aとハウジング20の内壁
の傾斜面20Cとで案内されて外方に押し出され、該ボ
ール26の内側はニードル6のテーパ一部6aに接する
と共に内側半分はパイロット弁5に、外側手分がハウジ
ング20の傾斜面20Cにそれぞれ係合されてパイロッ
ト弁5が固定されるようになっており、該ボール26と
ニードル6が拘束機構7を構成している。さらに、上記
パイロット弁5の軸孔5aにはロッド28が挿通され、
該ロッド28は、ハンドル25が主弁4を開くように操
作さnたとき、レバー24Cに回動自在に支持されたリ
ンク29に下端が当接され、前記パイロット弁5と一緒
に押し上げられるようになっており、また、ハンドル2
5が主弁4を閉じるように操作されたとき。
クラッチ機構24の@24aに固定したピン24bがリ
ンク29の基端部に当接し、こnによりリンク29が第
2図でピン29aを中心に時計方向に回動され、該リン
ク29の先端によってパイロット弁5に対し相対的に押
し上げられ、上記ニードル6が上方に突き上げられるよ
うになっている一方、上記ドロップパイプ8のホルダ8
aには、所定位置に液体の流入口30を有する検知管3
1が、その開口する一端(上端)31aをホルダ8a@
分に位置させ(流入口30を設けないで、開口する一端
(上端)31aを所定高さに位置させてもよい)、かつ
、他端(下端)31bをタンク3の所定高さく定量液面
レベル)より下方に位置させてドロップパイプ8に沿っ
て付設され、該検知管31の他端31bには、上部と下
部及び側部に所定径の貫通孔32a、32b、32Cを
それぞれ有する円筒部32が連設され、該円筒部32内
に上記貫通孔32a、32b、32Cより径が大なる球
状のフロート33が挿入されている。そして、上記円筒
部32が液体中に浸されると、上記下部と側部の貫通孔
32b、32Cから液体が円筒部32内に流入し、その
液体の浮力によりフロート33が上昇して上記上部の貫
通孔32aが閉塞され、検知管31の他端31bが閉塞
される一方、円筒部32が液体中から引き出されると検
知管31内の液体が上部と側部の貫通孔32a。
ンク29の基端部に当接し、こnによりリンク29が第
2図でピン29aを中心に時計方向に回動され、該リン
ク29の先端によってパイロット弁5に対し相対的に押
し上げられ、上記ニードル6が上方に突き上げられるよ
うになっている一方、上記ドロップパイプ8のホルダ8
aには、所定位置に液体の流入口30を有する検知管3
1が、その開口する一端(上端)31aをホルダ8a@
分に位置させ(流入口30を設けないで、開口する一端
(上端)31aを所定高さに位置させてもよい)、かつ
、他端(下端)31bをタンク3の所定高さく定量液面
レベル)より下方に位置させてドロップパイプ8に沿っ
て付設され、該検知管31の他端31bには、上部と下
部及び側部に所定径の貫通孔32a、32b、32Cを
それぞれ有する円筒部32が連設され、該円筒部32内
に上記貫通孔32a、32b、32Cより径が大なる球
状のフロート33が挿入されている。そして、上記円筒
部32が液体中に浸されると、上記下部と側部の貫通孔
32b、32Cから液体が円筒部32内に流入し、その
液体の浮力によりフロート33が上昇して上記上部の貫
通孔32aが閉塞され、検知管31の他端31bが閉塞
される一方、円筒部32が液体中から引き出されると検
知管31内の液体が上部と側部の貫通孔32a。
32cを順次通って排出されるようになっており、また
、タンク3内の液面が上記所定高さを超えると、液体が
流入口30を経て検知管31内に流入するようになって
いる。
、タンク3内の液面が上記所定高さを超えると、液体が
流入口30を経て検知管31内に流入するようになって
いる。
さらに、上記検知管31内には、 −MC上端)34a
がチューブ35を介して上記ダイアフラム14の下部室
16に連通された連通管34が、その他i(下端)34
bを上記流入口30より下方に位置させて配設されてお
り、該連通管34内に生じる液体の静圧によりダイアフ
ラム14が作動されるようになっている。
がチューブ35を介して上記ダイアフラム14の下部室
16に連通された連通管34が、その他i(下端)34
bを上記流入口30より下方に位置させて配設されてお
り、該連通管34内に生じる液体の静圧によりダイアフ
ラム14が作動されるようになっている。
しかして、上記構成のオーバーフロー防止装置にあって
は、ハンドル25を操作すると、クラッチ機構24の軸
24aに固定したカム板24eによりレバー24Gが上
方に回動されパイロット弁5が押し上げられ同時にリン
ク29に当接したロッド28も押し上げられて、パイロ
ット弁5が開いた後、核パイロット弁5に、連動して押
上げられた主弁4が開状態となると共に、ニードル6の
細部6bの先端が、該パイロット弁5の軸孔5bに入っ
てボール26を、そのテーパ部6Cとハウジング20の
傾斜面20Cで案内して外方に押し出す。この押し出さ
れたボール26によりパイロット弁5の上下動が拘束さ
れて主弁4が開状態で固定される一方、液体はドロップ
パイプ8を経てタンク3内に供給される。このとき、液
面が検知管31まで達していない場合は、フロート33
は第4図(a)に示すように下方に位置しており、円筒
部32の下部の貫通孔32bが閉基さnているが、液体
の積み込みが進んで液面が上昇し、円筒部32が液体に
浸されると1円筒部32の下部と側部の貫通孔32b、
32Cから液体が流入する。そして、第4図(b)に示
すようにフロート33が浮力により上昇して円筒部32
の上部の貫通孔32aを閉塞するので、検知管31内に
液体は流入しない。
は、ハンドル25を操作すると、クラッチ機構24の軸
24aに固定したカム板24eによりレバー24Gが上
方に回動されパイロット弁5が押し上げられ同時にリン
ク29に当接したロッド28も押し上げられて、パイロ
ット弁5が開いた後、核パイロット弁5に、連動して押
上げられた主弁4が開状態となると共に、ニードル6の
細部6bの先端が、該パイロット弁5の軸孔5bに入っ
てボール26を、そのテーパ部6Cとハウジング20の
傾斜面20Cで案内して外方に押し出す。この押し出さ
れたボール26によりパイロット弁5の上下動が拘束さ
れて主弁4が開状態で固定される一方、液体はドロップ
パイプ8を経てタンク3内に供給される。このとき、液
面が検知管31まで達していない場合は、フロート33
は第4図(a)に示すように下方に位置しており、円筒
部32の下部の貫通孔32bが閉基さnているが、液体
の積み込みが進んで液面が上昇し、円筒部32が液体に
浸されると1円筒部32の下部と側部の貫通孔32b、
32Cから液体が流入する。そして、第4図(b)に示
すようにフロート33が浮力により上昇して円筒部32
の上部の貫通孔32aを閉塞するので、検知管31内に
液体は流入しない。
仮に流入してもわずかな量の液体の流入であるので、静
圧は生じない。
圧は生じない。
一方、タンク3内の液量が所定量に達すると、機器が正
常に動作している場合には、流量計(図示せず)からの
検知信号によりローディングアーム1より上流の元弁が
閉じて液体の供給は自動停止されるが、機器の故障や誤
操作により、元弁が閉じないでタンク3内の液面が所定
高さより上昇してきた場合、検知管31内にその流入口
30から液体が流入し、第4図(C)に示すように、連
通管34内にrhm人qなる静圧が生じる。ここで、r
は液体の比重、hはタンク3の液面の高さと連通管34
内の液面高さとの差である。この静圧の分だけ、ダイア
フラム14の下部室16内の圧力は。
常に動作している場合には、流量計(図示せず)からの
検知信号によりローディングアーム1より上流の元弁が
閉じて液体の供給は自動停止されるが、機器の故障や誤
操作により、元弁が閉じないでタンク3内の液面が所定
高さより上昇してきた場合、検知管31内にその流入口
30から液体が流入し、第4図(C)に示すように、連
通管34内にrhm人qなる静圧が生じる。ここで、r
は液体の比重、hはタンク3の液面の高さと連通管34
内の液面高さとの差である。この静圧の分だけ、ダイア
フラム14の下部室16内の圧力は。
大気に解放されている上部室15内の圧力より増加して
おり、この圧力差により上記ダイアフラム14が上方t
こ湾曲されてバネ27の付勢力に抗してニードル6が押
し上げられ、ボール26の内側が該ニードル6の測部6
b)こ接触するようになり、ボール26の外側がパイロ
ット弁5の上部外周より内方に押し込まれてパイロット
弁5の固定が解除される。そして、バネ17の付勢力に
よりパイロット弁5は押し下げられ、これに連動して主
弁4が閉じてタンク3から液体がオーバーフローするこ
とを防止する。
おり、この圧力差により上記ダイアフラム14が上方t
こ湾曲されてバネ27の付勢力に抗してニードル6が押
し上げられ、ボール26の内側が該ニードル6の測部6
b)こ接触するようになり、ボール26の外側がパイロ
ット弁5の上部外周より内方に押し込まれてパイロット
弁5の固定が解除される。そして、バネ17の付勢力に
よりパイロット弁5は押し下げられ、これに連動して主
弁4が閉じてタンク3から液体がオーバーフローするこ
とを防止する。
また50−ディングアーム1の上流の元弁が閉じて液体
の供給が自動停止されて液体の荷設作業を終了する通常
の場合、該ローディングアーム1内に残留する液体が排
出し終った時点でハンドル25を戻す。すると、クラッ
チ@$24の軸24aは係止状態のレバー24Cに対し
て相対回動し、軸24aのピン24bがリンク29の基
端部に当接し、該リンク29を第2図でピン29aを中
心として時計方向に、相対回転させるので、該リンク2
9を介してロッド28がパイロット弁5に対し相対的に
押し上げらnてニードル6が上方に突き上げられ、ボー
ル26が内方に押し込まれてパイロット弁5の固定が解
除され、バネ170弾力により該パイロット弁5が押し
下げられ、これに連動する主弁4が下降して閉じる。
の供給が自動停止されて液体の荷設作業を終了する通常
の場合、該ローディングアーム1内に残留する液体が排
出し終った時点でハンドル25を戻す。すると、クラッ
チ@$24の軸24aは係止状態のレバー24Cに対し
て相対回動し、軸24aのピン24bがリンク29の基
端部に当接し、該リンク29を第2図でピン29aを中
心として時計方向に、相対回転させるので、該リンク2
9を介してロッド28がパイロット弁5に対し相対的に
押し上げらnてニードル6が上方に突き上げられ、ボー
ル26が内方に押し込まれてパイロット弁5の固定が解
除され、バネ170弾力により該パイロット弁5が押し
下げられ、これに連動する主弁4が下降して閉じる。
このように、上記オーバーフロー防止装置においては。
(1)連通管34に生じる液体の静圧を利用しているの
で、ローディングアーム1内を流nる液体の流量の多少
に関係なくダイアフラム14を確実に作動させてオーバ
ーフローを防止することができる。
で、ローディングアーム1内を流nる液体の流量の多少
に関係なくダイアフラム14を確実に作動させてオーバ
ーフローを防止することができる。
(2)主弁4は液体圧により開閉するものではないので
、ローディングアーム1内の残液をすばやく排出させる
ためその開度を大きくするこ七ができ、したがって、残
液の排出時間を2〜3秒以内に短縮できる。
、ローディングアーム1内の残液をすばやく排出させる
ためその開度を大きくするこ七ができ、したがって、残
液の排出時間を2〜3秒以内に短縮できる。
(3)荷役終了後にローディングアーム1全に液体が残
留しないので、液体の漏洩や内圧の上昇等の危惧はなく
、安全性が高い。また、ローディングアーム1全体が軽
く、操作性が極めて良好であると共に、タンクローリ−
等の上での高所作業でも安全である。
留しないので、液体の漏洩や内圧の上昇等の危惧はなく
、安全性が高い。また、ローディングアーム1全体が軽
く、操作性が極めて良好であると共に、タンクローリ−
等の上での高所作業でも安全である。
(4) 従来のようなベンチュリ11を必要とせず、
分流管9や分流弁10等を設ける必要がないから、構造
が極めて簡単で製作が容易である。
分流管9や分流弁10等を設ける必要がないから、構造
が極めて簡単で製作が容易である。
(5)従来のベンチュリエエを利用したものは、粘度の
高い液体(一般的に5〜TCP以上の液体)に対しては
使用できないが、上記装置は、高粘度の液体に対しても
支障なく使用できる。
高い液体(一般的に5〜TCP以上の液体)に対しては
使用できないが、上記装置は、高粘度の液体に対しても
支障なく使用できる。
(6)連通管34の外側に検知管31を嵌め込んで二重
管構造としたため、液体のオーバーフロ一時にのみ静圧
がダイアフラム14の下部室16に作用し、したがって
、誤作動がなく信頼性が高い。
管構造としたため、液体のオーバーフロ一時にのみ静圧
がダイアフラム14の下部室16に作用し、したがって
、誤作動がなく信頼性が高い。
仮に、連通管34のみであると、正常な績み込み中でも
下部室16に静圧が作用し、ダイアフラム14を押し上
げるようになるので、振動等により誤作動しやTい。
下部室16に静圧が作用し、ダイアフラム14を押し上
げるようになるので、振動等により誤作動しやTい。
(7)オーバーフロ一時lζ液体が検知管3工内lこ流
入しても、ドロップパイプ8をタンク3から引き出す際
にはフロート33が落下するため、液体は貫通孔32a
、32Cを経て外部へ排出される。
入しても、ドロップパイプ8をタンク3から引き出す際
にはフロート33が落下するため、液体は貫通孔32a
、32Cを経て外部へ排出される。
また、上記装置を使用していない場合に例えば雨が検知
管31内に溜まっても、貫通孔32a、32Cを経て外
部へ排出されるので、誤作動を超こすことはない。
管31内に溜まっても、貫通孔32a、32Cを経て外
部へ排出されるので、誤作動を超こすことはない。
ところで、ガソリン等の揮発性の液体や悪臭を発生する
液体の荷役に対しては、第5図に示すように、従来同様
、ドロップパイプ8きタンク3の受け入れ口との間隙を
ゴム栓36で閉基し、該ゴム栓36にガス回収管37を
接続すればよいが、液体荷役中にタンク3内の内圧が上
昇する。したがって、この鳩舎は図示の如くタンク3内
の圧力と同一となるゴム栓36の内空間とダイアフラム
14の上部室15とを均圧管38によって相互に接続す
ればよい。
液体の荷役に対しては、第5図に示すように、従来同様
、ドロップパイプ8きタンク3の受け入れ口との間隙を
ゴム栓36で閉基し、該ゴム栓36にガス回収管37を
接続すればよいが、液体荷役中にタンク3内の内圧が上
昇する。したがって、この鳩舎は図示の如くタンク3内
の圧力と同一となるゴム栓36の内空間とダイアフラム
14の上部室15とを均圧管38によって相互に接続す
ればよい。
また1石油類の荷役の際には、静電気の発生を防止する
目的から、ドロップパイプ8の下端を常時タンク3の内
底面まで到達させておく必要があり、しかも、オーバー
フロー防止の液面検知のためタンク3の大きさが異なっ
てもドロップパイプ8のホルダ8aをタンク3の受け入
れ口に確実に着座させる必要がある。このため、ドロッ
プパイプ8は通常伸縮式二重管構造とされるが、第6図
に示すように、検知管31及び連通管34をホルダ8a
と一体としドロップパイプ8の外周を互いにスライド自
在な構造とすることもでき、このようにすれば、ドロッ
プパイプを伸縮式二重管構造とする必要が無く構造がよ
り簡単となる。なお、図中398,39bはそれぞれ上
限下び下限のストッパ部材である。
目的から、ドロップパイプ8の下端を常時タンク3の内
底面まで到達させておく必要があり、しかも、オーバー
フロー防止の液面検知のためタンク3の大きさが異なっ
てもドロップパイプ8のホルダ8aをタンク3の受け入
れ口に確実に着座させる必要がある。このため、ドロッ
プパイプ8は通常伸縮式二重管構造とされるが、第6図
に示すように、検知管31及び連通管34をホルダ8a
と一体としドロップパイプ8の外周を互いにスライド自
在な構造とすることもでき、このようにすれば、ドロッ
プパイプを伸縮式二重管構造とする必要が無く構造がよ
り簡単となる。なお、図中398,39bはそれぞれ上
限下び下限のストッパ部材である。
さらに、上記において、検知管31の他端31bはフロ
ート33#こより、液体中では閉塞され。
ート33#こより、液体中では閉塞され。
液体から引き出された場合は開口されるようにしたが、
該他431bに簡単な弁を設けて手動で開閉するように
しても熱論よい。またさらに、本装置をローディングア
ーム1以外の液体供給管等に取り付けて使用してもよい
。
該他431bに簡単な弁を設けて手動で開閉するように
しても熱論よい。またさらに、本装置をローディングア
ーム1以外の液体供給管等に取り付けて使用してもよい
。
以上説明したようIこ、本発明の液体荷役装置等のオー
バーフロー防止装置は、開口する一端が受け入れ槽内の
所定高さより上方に位置させられると共に、少なくとも
液体中に浸された状態で閉塞さnる他端が上記所定高さ
より下方に位置させられて受け入れ槽内に挿入される検
知管を、液体荷役装置等に付設し、かつ、6亥検知管に
、受け入れ槽内の液面が上記所定高さを超えたときに液
体を該検知管の内部に流入させる流入口を設ける一方、
該検知管の内部に、一端が拘束機構の固定を解除するダ
イアフラムの作動室に連通された連通管を、その他端を
上記流入口より下方に位置させて配設したものであり、
連通管内に生じる静圧により弁が閉じるようにしたもの
であるから、液体荷役装置内を流れる液体の流量の多少
に関係なく、液体のオーバーフローを確実に阻止するこ
とができ、また、液体圧により弁が開閉するようにする
必要がないから、弁の開度を大きくして荷役終了時に液
体荷役装置内の残留液体を短時間で排出することができ
ると共に、荷役終了時に液体荷役装置内に液体が残留し
ないので漏洩等の危険がなく安全であり、しかも操作性
が良好である。
バーフロー防止装置は、開口する一端が受け入れ槽内の
所定高さより上方に位置させられると共に、少なくとも
液体中に浸された状態で閉塞さnる他端が上記所定高さ
より下方に位置させられて受け入れ槽内に挿入される検
知管を、液体荷役装置等に付設し、かつ、6亥検知管に
、受け入れ槽内の液面が上記所定高さを超えたときに液
体を該検知管の内部に流入させる流入口を設ける一方、
該検知管の内部に、一端が拘束機構の固定を解除するダ
イアフラムの作動室に連通された連通管を、その他端を
上記流入口より下方に位置させて配設したものであり、
連通管内に生じる静圧により弁が閉じるようにしたもの
であるから、液体荷役装置内を流れる液体の流量の多少
に関係なく、液体のオーバーフローを確実に阻止するこ
とができ、また、液体圧により弁が開閉するようにする
必要がないから、弁の開度を大きくして荷役終了時に液
体荷役装置内の残留液体を短時間で排出することができ
ると共に、荷役終了時に液体荷役装置内に液体が残留し
ないので漏洩等の危険がなく安全であり、しかも操作性
が良好である。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は半断面図、第2図は第1図の■−…拡大断面図
、第3図(イ)は第2図のjt−1断面図、第3図(ロ
)は第3図(イ)のIV −IV断面図、第4図(a)
、(b)、(C)は要部の作用状態を示す断面図である
。 また、第5図及び第6図はそれぞれ他の芙施例を示す断
面図、第7図はローディングアームの略図、第8図ない
し第10図は従来の装置の断面図である。 4・・・・・・主弁(弁)、5・・・・・・パイロット
弁、6・・・・・・ニードル、7・・・・・・拘束機構
、16・・・・・・下部室(作動室)、31・・・・・
・検知管、33・・・・・・フロー)、34・・・・・
・連通管。
第1図は半断面図、第2図は第1図の■−…拡大断面図
、第3図(イ)は第2図のjt−1断面図、第3図(ロ
)は第3図(イ)のIV −IV断面図、第4図(a)
、(b)、(C)は要部の作用状態を示す断面図である
。 また、第5図及び第6図はそれぞれ他の芙施例を示す断
面図、第7図はローディングアームの略図、第8図ない
し第10図は従来の装置の断面図である。 4・・・・・・主弁(弁)、5・・・・・・パイロット
弁、6・・・・・・ニードル、7・・・・・・拘束機構
、16・・・・・・下部室(作動室)、31・・・・・
・検知管、33・・・・・・フロー)、34・・・・・
・連通管。
Claims (1)
- 受け入れ槽に液体を供給する液体荷役装置等の流路に、
該流路を開閉する弁が設けられ、かつ、該弁には、弁が
開状態のときに該弁を固定する拘束機構が付設されると
共に、該拘束機構には、受け入れ槽内の液面が所定高さ
を超えたときに作動されて拘束機構の固定を解除するダ
イアフラムが設けられて成る液体荷役装置等のオーバー
フロー防止装置において、開口する一端が上記受け入れ
槽内の上記所定高さより上方に位置させられ、少なくと
も液体中に浸された状態で閉塞される他端が上記所定高
さより下方に位置させられて該受け入れ槽内に挿入され
る検知管が、上記液体荷役装置等に付設され、かつ、該
検知管には、受け入れ槽内の液面が上記所定高さを超え
たときに上記液体を該検知管の内部に流入させる流入口
が設けられる一方、該検知管の内部には、一端が上記ダ
イアフラムの作動室に連通された連通管が、その他端を
上記流入口より下方に位置させて配設されて成ることを
特徴とする液体荷役装置等のオーバーフロー防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12155284A JPS61199A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 液体荷役装置等のオ−バ−フロ−防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12155284A JPS61199A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 液体荷役装置等のオ−バ−フロ−防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199A true JPS61199A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0159192B2 JPH0159192B2 (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=14814068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12155284A Granted JPS61199A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 液体荷役装置等のオ−バ−フロ−防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4962733U (ja) * | 1972-09-13 | 1974-06-01 | ||
| JPS55154296A (en) * | 1979-05-17 | 1980-12-01 | Yamaha Motor Co Ltd | Auxiliary device for oil fuel supply |
| JPS58125199U (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-25 | トキコ株式会社 | 給液停止装置 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP12155284A patent/JPS61199A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4962733U (ja) * | 1972-09-13 | 1974-06-01 | ||
| JPS55154296A (en) * | 1979-05-17 | 1980-12-01 | Yamaha Motor Co Ltd | Auxiliary device for oil fuel supply |
| JPS58125199U (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-25 | トキコ株式会社 | 給液停止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159192B2 (ja) | 1989-12-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |