JPS61200469A - 超音波診断方法 - Google Patents
超音波診断方法Info
- Publication number
- JPS61200469A JPS61200469A JP60040535A JP4053585A JPS61200469A JP S61200469 A JPS61200469 A JP S61200469A JP 60040535 A JP60040535 A JP 60040535A JP 4053585 A JP4053585 A JP 4053585A JP S61200469 A JPS61200469 A JP S61200469A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propagation time
- data
- flaw
- probe
- ultrasonic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔曜嫡上の利用f+計〕
この発明は、超音波によって被測定物内部の欠陥部の形
状および位置を診断する超音波診断方法に関するもので
ある。
状および位置を診断する超音波診断方法に関するもので
ある。
木材やプラスチックなど超音波の減衰のきわめて大きい
材料の内部の欠陥の位置および形状を比較的簡易に実現
するための超音波診断方法としては、「#頼昭Fl?−
11Ft2fi5号」に示される方法が6つ九。
材料の内部の欠陥の位置および形状を比較的簡易に実現
するための超音波診断方法としては、「#頼昭Fl?−
11Ft2fi5号」に示される方法が6つ九。
例えば、この方法を木製電柱の1−釣部(欠陥部)を検
出する場合t−例にとり説明する。電柱として使用され
る松材などで、第φ図に示すような、年輪に七つ之腐朽
部Fが生ずる場合の方法について述べるつここで、探触
子を位置PIおよびPs’に接して超音波伝播時間を測
定すnば、健全部での直径間の伝播時間(例えば、地面
から/、s以上で測定すると帰られる)Kはぼ専しくる
。一方、P、?よびPνに探触子を接して伝播時間を一
定す慝と、両探触子を結ぶ線上に腐朽部Fがあることか
ら、超音波の伝播が腐朽部F′ftう回する経路となる
ので、伝播時間は健全部に比して長くなり、こnによっ
て腐朽部の存在を検知することができる。
出する場合t−例にとり説明する。電柱として使用され
る松材などで、第φ図に示すような、年輪に七つ之腐朽
部Fが生ずる場合の方法について述べるつここで、探触
子を位置PIおよびPs’に接して超音波伝播時間を測
定すnば、健全部での直径間の伝播時間(例えば、地面
から/、s以上で測定すると帰られる)Kはぼ専しくる
。一方、P、?よびPνに探触子を接して伝播時間を一
定す慝と、両探触子を結ぶ線上に腐朽部Fがあることか
ら、超音波の伝播が腐朽部F′ftう回する経路となる
ので、伝播時間は健全部に比して長くなり、こnによっ
て腐朽部の存在を検知することができる。
また、米松などのように前記木柱の腐朽形態と鴨なり、
中心部が腐朽する場合には、「待顧昭5SJ−FI90
42号」に示される方法があつ’ztにの方法について
以下説明する。
中心部が腐朽する場合には、「待顧昭5SJ−FI90
42号」に示される方法があつ’ztにの方法について
以下説明する。
第1図は、中心部に腐朽部がある木製電柱でおり、外周
を16に等分割する位置をそルぞAP+*Pg 、・・
・・・・Phiとする。まず、送信探触子管位置Pzに
、受信探触子を位置Paに当接し伝播時間を測定する。
を16に等分割する位置をそルぞAP+*Pg 、・・
・・・・Phiとする。まず、送信探触子管位置Pzに
、受信探触子を位置Paに当接し伝播時間を測定する。
次に、送信接触子を前記位置とし、受信接触子のみを位
11P、とじて再び伝播時間を測定する。
11P、とじて再び伝播時間を測定する。
以上の様に送信探触子は位置を固定したまま受信探触子
のみを位1tP、 、 P、 、 P、およびPtへと
変えながら伝播時間を測定する。この時、両探触子関の
直線距離りと伝播時間Tとの関係を示すと第6図のよう
になる。第6図中のプロットにおいて、Lの小さい方か
らそnぞれ受信探触子位置はPl。
のみを位1tP、 、 P、 、 P、およびPtへと
変えながら伝播時間を測定する。この時、両探触子関の
直線距離りと伝播時間Tとの関係を示すと第6図のよう
になる。第6図中のプロットにおいて、Lの小さい方か
らそnぞれ受信探触子位置はPl。
P、 、 ?、 、 P、 、 P、 、 ?@ 、
P、およびP、に対応するつとnにより、P、からP、
にすると伝播時間は急に長くなることがわかる2、こn
は、P、とP、を結ぶ超音波の伝播経路の途中に腐+’
5fAFがあるからである。し九がって、第1図に示す
ように腐朽部Fに接する点は、近似的にP、とP、の中
間点QtとP。
P、およびP、に対応するつとnにより、P、からP、
にすると伝播時間は急に長くなることがわかる2、こn
は、P、とP、を結ぶ超音波の伝播経路の途中に腐+’
5fAFがあるからである。し九がって、第1図に示す
ように腐朽部Fに接する点は、近似的にP、とP、の中
間点QtとP。
奢結ぶ線の中点F1として表わさ2t、腐朽位置が検出
できる。
できる。
ところで、上記の各超音波診断方法は、上記の木柱の例
のように、めらかじめ樹樗がわかり、その腐朽形態が予
想できる場合に腐朽検出が可能でめった。ところが、電
柱等に利用する場合には、樹皮がむかれてい之り、表面
加工がさn之すすると、一般には樹種の判別は困難であ
り、よって腐朽形態の予想も困翔な之め、上記の腐朽検
出方法が利用できないという問題があり之。
のように、めらかじめ樹樗がわかり、その腐朽形態が予
想できる場合に腐朽検出が可能でめった。ところが、電
柱等に利用する場合には、樹皮がむかれてい之り、表面
加工がさn之すすると、一般には樹種の判別は困難であ
り、よって腐朽形態の予想も困翔な之め、上記の腐朽検
出方法が利用できないという問題があり之。
そこで、この発明では、被測定物内の欠陥の形態を仮定
せずに欠陥検出を行う方法を如何にして実現するかを問
題としている。
せずに欠陥検出を行う方法を如何にして実現するかを問
題としている。
この発明は、被測定物内に測定断面を設定し、この測定
断面の外周上の一点から、前記測定断面の内方へ向けて
超音at−放射し、この放射された超音波を前記測定断
面の外周上の他の一点において受信し、この送受信間の
超音波伝播時間に基づいて前記被測定物内の欠陥部を検
出する超f波給断方法において、一方の探触子の位置を
固定し、 、他方の探触子を前記探触子から外周に沿っ
て遠避けながら複数の位置で超音波伝播時間を測定し、
かつ上記探触子位置をずらすことを磯り返すことにより
探触子間距離を等しくする複数の超音波伝播時間のデー
タt%、これらの超音波伝播時間のデータをクラス分け
することによって欠陥の程度を検出することを特徴とし
ているう 〔実施例〕 以下、この発明について、円形本性を診断する場合を例
にして説明する。第1図においてHは被の外周上の位置
を示す。まず、位#P、に送信子を、位置P、に受信子
をそれぞn当接し、超音波伝播時間を測定する。次に、
送信子位tはそのままにして受(K子を位置P3に轟接
し、伝播時間を測定し、以下同様に受信子のみをPs
、 Pa @・・・P Im K L、て伝播時間を測
定すると、第2図に示すようなltの伝播時間のデータ
が得らnる。次に、送信子をP。
断面の外周上の一点から、前記測定断面の内方へ向けて
超音at−放射し、この放射された超音波を前記測定断
面の外周上の他の一点において受信し、この送受信間の
超音波伝播時間に基づいて前記被測定物内の欠陥部を検
出する超f波給断方法において、一方の探触子の位置を
固定し、 、他方の探触子を前記探触子から外周に沿っ
て遠避けながら複数の位置で超音波伝播時間を測定し、
かつ上記探触子位置をずらすことを磯り返すことにより
探触子間距離を等しくする複数の超音波伝播時間のデー
タt%、これらの超音波伝播時間のデータをクラス分け
することによって欠陥の程度を検出することを特徴とし
ているう 〔実施例〕 以下、この発明について、円形本性を診断する場合を例
にして説明する。第1図においてHは被の外周上の位置
を示す。まず、位#P、に送信子を、位置P、に受信子
をそれぞn当接し、超音波伝播時間を測定する。次に、
送信子位tはそのままにして受(K子を位置P3に轟接
し、伝播時間を測定し、以下同様に受信子のみをPs
、 Pa @・・・P Im K L、て伝播時間を測
定すると、第2図に示すようなltの伝播時間のデータ
が得らnる。次に、送信子をP。
とじて前記と同様にして測定し、/1の伝播時間のデー
タを得、以下順に位置をずらし送信子がpssまでくれ
ば全データは630になる。
タを得、以下順に位置をずらし送信子がpssまでくれ
ば全データは630になる。
このデータのうち同一距離(例えばP、〜P v )の
データはこの他P、〜Pa、Pg〜P、・・・など36
個あるが、両位置を結ぶ線上に欠陥がなければ36個の
データはすべて同一の伝播時間となるはずである。しか
し、欠陥(空洞部)がある場合には、超音波は欠陥をう
かいし遠まわりになるので、伝播時間は長くかかり、ま
た欠陥が大きいほど大きく遠まわりするので伝播時間は
欠陥の大きさと相関かめる。ここで距離を等しくする3
6の伝播時間データを大きさ別に、飼えばり段階に分類
すれば欠陥の大きさ別にり段階表示できることになる。
データはこの他P、〜Pa、Pg〜P、・・・など36
個あるが、両位置を結ぶ線上に欠陥がなければ36個の
データはすべて同一の伝播時間となるはずである。しか
し、欠陥(空洞部)がある場合には、超音波は欠陥をう
かいし遠まわりになるので、伝播時間は長くかかり、ま
た欠陥が大きいほど大きく遠まわりするので伝播時間は
欠陥の大きさと相関かめる。ここで距離を等しくする3
6の伝播時間データを大きさ別に、飼えばり段階に分類
すれば欠陥の大きさ別にり段階表示できることになる。
第2図は、直径20oaの健全円形木柱の中心角と伝播
時間の関係を示し念ものである。通常伝播時間にはその
咳の10%程度の測定誤差があるので。
時間の関係を示し念ものである。通常伝播時間にはその
咳の10%程度の測定誤差があるので。
j段階に分類し之場合の伝播時間の短かい方のクラスは
健全部と理解すnば良い。
健全部と理解すnば良い。
第3図は、P、〜P、に平行な測定線をすべて描いたも
のであるが、いろいろな角度のこのような平行線の組が
ある。したがって測定線は、このような平行線の岨が角
度を変えて交わっていることになるが、前述のり段階に
分類した上位ψ段階の欠陥を遠まわりしていることを示
す測定線もそれぞn交わっており、この交点が欠陥部t
−光表示る画素となっている。飼えばj段階の最高位同
士の測定線の交点は濃く、また低位同士の交点を淡く着
色して、濃淡表示すnば超音波CT (Compute
dTomography)として、欠陥表示できる。
のであるが、いろいろな角度のこのような平行線の組が
ある。したがって測定線は、このような平行線の岨が角
度を変えて交わっていることになるが、前述のり段階に
分類した上位ψ段階の欠陥を遠まわりしていることを示
す測定線もそれぞn交わっており、この交点が欠陥部t
−光表示る画素となっている。飼えばj段階の最高位同
士の測定線の交点は濃く、また低位同士の交点を淡く着
色して、濃淡表示すnば超音波CT (Compute
dTomography)として、欠陥表示できる。
以上説明したように、本発明は、探触子間距離を等しく
する複数の超音波伝播時間を大きさの順にクラス分けす
ることにより欠陥を検出するので、欠陥の形態を前提と
せずに欠陥部の位峻、形状を共に検出することができ、
またこの結果、画像化を行なうことができる。したがっ
て、欠陥部発見後の補修、取韓え等の処置を的確に行な
い得る利点がある。また、この発明によtば、比較的低
周波の超音波を用いることができるので、診断装置を簡
単かつ安価に構成し得る利点が得られる。以上の結果、
この発明による方法は、木製電柱、樹木、家の柱等の欠
陥部の検出、鋳物の“す”の検出等において極めて有効
である。
する複数の超音波伝播時間を大きさの順にクラス分けす
ることにより欠陥を検出するので、欠陥の形態を前提と
せずに欠陥部の位峻、形状を共に検出することができ、
またこの結果、画像化を行なうことができる。したがっ
て、欠陥部発見後の補修、取韓え等の処置を的確に行な
い得る利点がある。また、この発明によtば、比較的低
周波の超音波を用いることができるので、診断装置を簡
単かつ安価に構成し得る利点が得られる。以上の結果、
この発明による方法は、木製電柱、樹木、家の柱等の欠
陥部の検出、鋳物の“す”の検出等において極めて有効
である。
第1図は本発明の一実施例を示す図であって、超音波診
断方法を示す説明図、第2図は同実施例において雌全柱
における探触子間中心金と伝播時間の関係を示すグラフ
、第3図は第1図における測定線のうち平行なものの組
み合わせの例を示す図、第弘図、第1図はいずnも従来
の超音波診断方法を示す説明図、第6図は第1図に示す
診断方法における探触子間距離と超音波伝播時間の関係
を示すグラフである。 F・・・・・・欠陥部、a・・・・・・探触子(超音波
送イざ子)、b・・・・・・探触子(超音波受信子)。 第1図
断方法を示す説明図、第2図は同実施例において雌全柱
における探触子間中心金と伝播時間の関係を示すグラフ
、第3図は第1図における測定線のうち平行なものの組
み合わせの例を示す図、第弘図、第1図はいずnも従来
の超音波診断方法を示す説明図、第6図は第1図に示す
診断方法における探触子間距離と超音波伝播時間の関係
を示すグラフである。 F・・・・・・欠陥部、a・・・・・・探触子(超音波
送イざ子)、b・・・・・・探触子(超音波受信子)。 第1図
Claims (1)
- 被測定物内に測定断面を設定し、この測定断面の外周上
の一点から、前記測定断面の内方へ向けて超音波を放射
し、この放射された超音波を前記測定断面の外周上の他
の一点において受信し、この送受信間の超音波伝播時間
に基づいて前記被測定物内の欠陥部を検出する超音波診
断方法において、一方の探触子の位置を固定し、他方の
探触子を前記探触子から外周に沿つて遠避けながら複数
の位置で超音波伝播時間を測定し、かつ上記探触子位置
をずらすことを繰り返すことにより探触子間距離を等し
くする複数の超音波伝播時間のデータを得、これらの超
音波伝播時間のデータをクラス分けすることによつて欠
陥の程度を検出することを特徴とする超音波診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60040535A JPS61200469A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 超音波診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60040535A JPS61200469A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 超音波診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200469A true JPS61200469A (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=12583148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60040535A Pending JPS61200469A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 超音波診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61200469A (ja) |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP60040535A patent/JPS61200469A/ja active Pending
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