JPS63198450A - デ−タ通信方式 - Google Patents
デ−タ通信方式Info
- Publication number
- JPS63198450A JPS63198450A JP62030511A JP3051187A JPS63198450A JP S63198450 A JPS63198450 A JP S63198450A JP 62030511 A JP62030511 A JP 62030511A JP 3051187 A JP3051187 A JP 3051187A JP S63198450 A JPS63198450 A JP S63198450A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- logical communication
- communication path
- logical
- transfer level
- message
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ通信方式に関し、特に優先データ転送
機能を有する通信網において、論理通信路を確立してか
らデータメツセージを転送する場合または論理通信路に
動的に論理通信路識別子を割当てる場合に好適なデータ
通信方式に関する。
機能を有する通信網において、論理通信路を確立してか
らデータメツセージを転送する場合または論理通信路に
動的に論理通信路識別子を割当てる場合に好適なデータ
通信方式に関する。
従来、通信網において2局間でデータメツセージの交換
を行うための論理通信路を確立する代表的な方法は、「
トランスポート層」情報処理、 V。
を行うための論理通信路を確立する代表的な方法は、「
トランスポート層」情報処理、 V。
1.26. No、4(1985年)第330頁から第
335頁に記載のように、論理通信路接続要求メツセー
ジ(以下、CRと略記する)と論理通信路接続確認メツ
セージ(以下、CCと略記する)との交換で行われる。
335頁に記載のように、論理通信路接続要求メツセー
ジ(以下、CRと略記する)と論理通信路接続確認メツ
セージ(以下、CCと略記する)との交換で行われる。
論理通信路を解放する方法は論理通信路切断要求メツセ
ージ(以下、DRと略記する)と論理通信路切断確認メ
ツセージ(以下、DCと略記する)との交換で行われる
。論理通信路が確立されてから。
ージ(以下、DRと略記する)と論理通信路切断確認メ
ツセージ(以下、DCと略記する)との交換で行われる
。論理通信路が確立されてから。
解放されるまでデータメツセージ(以下、DTと略記す
る)が2局間で転送される。
る)が2局間で転送される。
また、IS○トランスポートプロトコル(例えば5日本
電子工業振興協会、 58−C−462(昭和58年)
第26頁〜第38頁を参照)では、同一の2局間で複数
の論理通信路(コネクション)が設定されるため、論理
通信路確立時に論理通信路にはコネクション識別子(以
下、レファレンスという)が割当てられ、データメツセ
ージはレファレンスにより識別される。レファレンスの
数は有限であるため、論理通信路確立時に未使用状態の
レファレンスを割当て、解放時にそのレファレンスを再
び未使用状態とすることによりレファレンスを再使用可
能とする。
電子工業振興協会、 58−C−462(昭和58年)
第26頁〜第38頁を参照)では、同一の2局間で複数
の論理通信路(コネクション)が設定されるため、論理
通信路確立時に論理通信路にはコネクション識別子(以
下、レファレンスという)が割当てられ、データメツセ
ージはレファレンスにより識別される。レファレンスの
数は有限であるため、論理通信路確立時に未使用状態の
レファレンスを割当て、解放時にそのレファレンスを再
び未使用状態とすることによりレファレンスを再使用可
能とする。
上記従来技術では、通信網が優先データ転送機能を有す
る場合のCR,CC,DR,DCの転送レベルについて
配慮がされておらず、転送レベルによってはDR,DC
がDTを追越したり、DTがCCを追越したりすること
によって、シーケンス誤りが生じ、DTが廃棄されると
いう問題があった・ また、レファレンスの再使用について十分な配慮がされ
ておらず、論理通信路解放後、その論理通信路で使用し
たレファレンスを一定期間再使用を凍結するという手段
をとっていた。しかし、レファレンス凍結期間が長過ぎ
ると、レファレンスの使用効率が悪くなり、レファレン
ス不足が生じて新しい論理通信路を確立できなくなる問
題やレファレンス凍結期間が短過ぎると、使用中のレフ
ァレンスが再使用され、シーケンス誤りが発生する可能
性があるという問題があった。
る場合のCR,CC,DR,DCの転送レベルについて
配慮がされておらず、転送レベルによってはDR,DC
がDTを追越したり、DTがCCを追越したりすること
によって、シーケンス誤りが生じ、DTが廃棄されると
いう問題があった・ また、レファレンスの再使用について十分な配慮がされ
ておらず、論理通信路解放後、その論理通信路で使用し
たレファレンスを一定期間再使用を凍結するという手段
をとっていた。しかし、レファレンス凍結期間が長過ぎ
ると、レファレンスの使用効率が悪くなり、レファレン
ス不足が生じて新しい論理通信路を確立できなくなる問
題やレファレンス凍結期間が短過ぎると、使用中のレフ
ァレンスが再使用され、シーケンス誤りが発生する可能
性があるという問題があった。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、優先
データ転送機能を有する通信網において、CR,CG、
DR,DCの転送レベルによるシーケンス誤りを防止し
、レファレンスの再使用が可能になるタイミングを決定
可能なデータ通信方式を提供することにある。
データ転送機能を有する通信網において、CR,CG、
DR,DCの転送レベルによるシーケンス誤りを防止し
、レファレンスの再使用が可能になるタイミングを決定
可能なデータ通信方式を提供することにある。
上記問題点のうち、シーケンス誤りを防止するため、本
発明では、2局間で論理通信路を確立する場合、論理通
信路接続要求メツセージと論理通信路接続確認メツセー
ジとの交換で論理通信路に識別子を割当て、論理通信路
を確立し、論理通信路を解放する場合、論理通信路切断
要求メツセージと論理通信路切断確認メツセージとの交
換で論理通信路を解放し、論理通信路の確立中にデータ
メツセージを転送するデータ通信方式において、上記論
理通信路接続確認メツセージの転送レベルをデータメツ
セージの転送レベル以上とし、論理通信路切断要求およ
び確認メツセージの転送レベルをデータメツセージの転
送レベル以下とし、論理通信路接続要求メツセージの転
送レベルを論理通信路切断確認メツセージの転送レベル
以下とすることに特徴がある。
発明では、2局間で論理通信路を確立する場合、論理通
信路接続要求メツセージと論理通信路接続確認メツセー
ジとの交換で論理通信路に識別子を割当て、論理通信路
を確立し、論理通信路を解放する場合、論理通信路切断
要求メツセージと論理通信路切断確認メツセージとの交
換で論理通信路を解放し、論理通信路の確立中にデータ
メツセージを転送するデータ通信方式において、上記論
理通信路接続確認メツセージの転送レベルをデータメツ
セージの転送レベル以上とし、論理通信路切断要求およ
び確認メツセージの転送レベルをデータメツセージの転
送レベル以下とし、論理通信路接続要求メツセージの転
送レベルを論理通信路切断確認メツセージの転送レベル
以下とすることに特徴がある。
さらに、レファレンスの再使用を可能にするため本発明
では、上記のようなデータ通信方式において、上記論理
通信路接続要求および確認メツセージの転送レベルをデ
ータメツセージの転送レベル以上とし、論理通信路切断
要求および確認メツセージの転送レベルをデータメツセ
ージの転送レベル以下とし、論理通信路を開放する場合
、論理通信路切断要求メツセージ送信側が論理通信路切
断確認メツセージ受信後に論理通信路識別子解放メツセ
ージを送信することにも特徴がある。
では、上記のようなデータ通信方式において、上記論理
通信路接続要求および確認メツセージの転送レベルをデ
ータメツセージの転送レベル以上とし、論理通信路切断
要求および確認メツセージの転送レベルをデータメツセ
ージの転送レベル以下とし、論理通信路を開放する場合
、論理通信路切断要求メツセージ送信側が論理通信路切
断確認メツセージ受信後に論理通信路識別子解放メツセ
ージを送信することにも特徴がある。
本発明においては、論理通信路は、確立要求側がCRを
送信し、CR気、借倒がCCを返すことで確立される。
送信し、CR気、借倒がCCを返すことで確立される。
CR受信側はCCの送信時をその論理通信路の確立とみ
なすので、CC送信直後にDTを送信することができる
。このとき、CCの転送レベルはDTの転送レベル以上
であるので、DTがCCを追越して相手側で無効となる
ことはない。
なすので、CC送信直後にDTを送信することができる
。このとき、CCの転送レベルはDTの転送レベル以上
であるので、DTがCCを追越して相手側で無効となる
ことはない。
また、論理通信路は解放要求側がDRを送信し、DR受
信側がDCを返すことで解放される。このとき、DR,
DCの転送レベルはDTの転送レベル以下であるから、
DR,DC送信以前に送信したDTをDR,DCが追越
して、そのDTを無効とすることはない。
信側がDCを返すことで解放される。このとき、DR,
DCの転送レベルはDTの転送レベル以下であるから、
DR,DC送信以前に送信したDTをDR,DCが追越
して、そのDTを無効とすることはない。
さらに、DR受信側はDCの送信時をその論理通信路の
解放とみなすので、DC送信直後に、同じ相手と同じ論
理通信路の識別子を用いて論理通信路確立のためにCR
を送信することができる。
解放とみなすので、DC送信直後に、同じ相手と同じ論
理通信路の識別子を用いて論理通信路確立のためにCR
を送信することができる。
このとき、CRの転送レベルはDCの転送レベル以下で
あるので、CRがDCを追越して相手側で無効となるこ
とはない。
あるので、CRがDCを追越して相手側で無効となるこ
とはない。
一方、論理通信路を解放する場合、DR送信側がDC受
信時にレファレンス解放とみなし、レファレンス解放通
知メツセージ(以下、FRと略記する)を送信すること
により、DR受信側はFR受信時に、DR送信側のレフ
ァレンス解放を確認できることになるので、レファレン
スの2重使用の可能性はなくなる。このとき、CRの転
送レベルをDTの転送レベル以上とすることができる。
信時にレファレンス解放とみなし、レファレンス解放通
知メツセージ(以下、FRと略記する)を送信すること
により、DR受信側はFR受信時に、DR送信側のレフ
ァレンス解放を確認できることになるので、レファレン
スの2重使用の可能性はなくなる。このとき、CRの転
送レベルをDTの転送レベル以上とすることができる。
以下、本発明の一実施例を、図面により詳細に説明する
。
。
■、第1実施例
第2図は、本発明を適用したデータ通信システム構成例
を示す図である。ここで、ノード201゜204は通信
端末装置またはホストコンピュータを表し、ノード20
2,203は通信制御処理装置を表す。
を示す図である。ここで、ノード201゜204は通信
端末装置またはホストコンピュータを表し、ノード20
2,203は通信制御処理装置を表す。
第3図は、第2図におけるノード詳細構成図である。
本ノード201〜204は、第3図に示すように、回線
304対応に存在するパケット送受信部301、パケッ
トを処理するプロセッサ302゜パケットを格納するバ
ッファ部303から構成される。第2図に示すデータリ
ンクが複数の場合は、その数に対応したパケット送受信
部を設ける。
304対応に存在するパケット送受信部301、パケッ
トを処理するプロセッサ302゜パケットを格納するバ
ッファ部303から構成される。第2図に示すデータリ
ンクが複数の場合は、その数に対応したパケット送受信
部を設ける。
第4図は、パケットの構成例を示す図である。
パケットは、第4図に示すように、制御フィールド40
1とデータフィールド402から構成され、制御フィー
ルド401は論理通信路識別子。
1とデータフィールド402から構成され、制御フィー
ルド401は論理通信路識別子。
パケットタイプ、転送レベルなどを含む、パケットタイ
プには論理通信路接続要求パケット(以下。
プには論理通信路接続要求パケット(以下。
CRという)、論理通信路接続確認パケット(以下、C
Cという)、論理通信路切断要求パケット(以下、DR
という)、論理通信路切断確認パケット(以下。
Cという)、論理通信路切断要求パケット(以下、DR
という)、論理通信路切断確認パケット(以下。
DCという)、データ転送パケット(以下、DTという
)がある、転送レベルは低い順に1〜3まであり、転送
レベルが高いパケットは転送レベルが低いパケットを中
継ノード202,203で追越すことができる。すなわ
ち、ノード202,203では、パケット送受信バッフ
ァ部303に格納されたパケットの中で転送レベルの高
いものから順に送信する。
)がある、転送レベルは低い順に1〜3まであり、転送
レベルが高いパケットは転送レベルが低いパケットを中
継ノード202,203で追越すことができる。すなわ
ち、ノード202,203では、パケット送受信バッフ
ァ部303に格納されたパケットの中で転送レベルの高
いものから順に送信する。
第5図はプログラムの構成図であり、第6図は論理通信
路確立/解放のシーケンス図である。また、第1図(a
)はアプリケーションプログラムからの通知に対する通
信プログラムの処理フローチャート、第1図(b)はパ
ケット受信時の通信プログラムの処理フローチャートで
ある。以下、ノード201とノード204間でデータの
交換を行う場合について、第1図、第5図および第6図
を用いて詳細に説明する。
路確立/解放のシーケンス図である。また、第1図(a
)はアプリケーションプログラムからの通知に対する通
信プログラムの処理フローチャート、第1図(b)はパ
ケット受信時の通信プログラムの処理フローチャートで
ある。以下、ノード201とノード204間でデータの
交換を行う場合について、第1図、第5図および第6図
を用いて詳細に説明する。
ノード201,204のプロセッサ302は第5図に示
すような1つまたは複数のアプリケーションプログラム
501と通信プログラム502を実行する。プログラム
501から論理通信路接続要求が通信プログラム502
に出されると(1001)、通信プログラム502は転
送レベル1のCRパケットを生成し、ノード202へ送
信する(1002)。ノード202はCRパケットの制
御フィールド401を分析し、出力回線を選択し、送信
する。ノード204はCRパケットを受信すると(11
01)、プログラム502がプログラム501へ論理通
信路接続指示を通知する(1102)、ノード204の
プログラム502はプログラム501から論理通信路接
続応答を受信すると(1003)、転送レベル3のCC
パケットを生成し、ノード203へ送信する(1004
)、この後、ノード204はノード201とデータ転送
可能状態となり、プログラム501からの要求により任
意の転送レベルのDTパケットを生成し、送受信する。
すような1つまたは複数のアプリケーションプログラム
501と通信プログラム502を実行する。プログラム
501から論理通信路接続要求が通信プログラム502
に出されると(1001)、通信プログラム502は転
送レベル1のCRパケットを生成し、ノード202へ送
信する(1002)。ノード202はCRパケットの制
御フィールド401を分析し、出力回線を選択し、送信
する。ノード204はCRパケットを受信すると(11
01)、プログラム502がプログラム501へ論理通
信路接続指示を通知する(1102)、ノード204の
プログラム502はプログラム501から論理通信路接
続応答を受信すると(1003)、転送レベル3のCC
パケットを生成し、ノード203へ送信する(1004
)、この後、ノード204はノード201とデータ転送
可能状態となり、プログラム501からの要求により任
意の転送レベルのDTパケットを生成し、送受信する。
すなわち、プログラム501からデータ転送要求がある
場合には(l OO5)、指定された転送レベルのDT
パケットを送信しく1006)、DTパケットを受信し
た場合には(1105)、プログラム501にデータ転
送指示を通知する(1106)、ノード201はCCパ
ケットを受信すると(1103)、プログラム502が
プログラム501へ論理通信路接続確認を通知する(1
104)、この後、ノード201はノード204とデー
タ転送可能状態となり、プログラム501からの要求に
より任意の転送レベルのDTパケットを送受信する。ノ
ード201または204は任意の時点で論理通信路を解
放し、データ交換を終了することができる0例えば、ノ
ード204のプログラム501がプログラム502へ論
理通信路切断要求を通知すると(1007)、プログラ
ム502は転送レベル1のDRパケットを生成し、ノー
ド202へ送信す6(1008)、 /−ド204はD
Rパケットを受信すると(1107)、プログラム50
2がプログラム501へ論理通信路切断指示を通知する
(1108)。ノード201のプログラム502はプロ
グラム501から論理通信路切断応答を受信すると(1
009)、転送レベル1のDCパケットを生成し、ノー
ド203へ送信する(1010)、この後、ノード20
1はこの論理通信路を解放状態とみなし、この論理通信
路と同じ識別子を持つDTパケットを受信しても、シー
ケンス誤りとして廃棄する。ノード204はDCパケッ
トを受信すると(1109)、プログラム502がプロ
グラム501へ論理通信路切断確認を通知する(111
0)、この後、ノード204はこの論理通信路を解放状
態とみなし、この論理通信路と同じ識別子を持つDTパ
ケットを受信しても、シーケンス誤りとして廃棄する。
場合には(l OO5)、指定された転送レベルのDT
パケットを送信しく1006)、DTパケットを受信し
た場合には(1105)、プログラム501にデータ転
送指示を通知する(1106)、ノード201はCCパ
ケットを受信すると(1103)、プログラム502が
プログラム501へ論理通信路接続確認を通知する(1
104)、この後、ノード201はノード204とデー
タ転送可能状態となり、プログラム501からの要求に
より任意の転送レベルのDTパケットを送受信する。ノ
ード201または204は任意の時点で論理通信路を解
放し、データ交換を終了することができる0例えば、ノ
ード204のプログラム501がプログラム502へ論
理通信路切断要求を通知すると(1007)、プログラ
ム502は転送レベル1のDRパケットを生成し、ノー
ド202へ送信す6(1008)、 /−ド204はD
Rパケットを受信すると(1107)、プログラム50
2がプログラム501へ論理通信路切断指示を通知する
(1108)。ノード201のプログラム502はプロ
グラム501から論理通信路切断応答を受信すると(1
009)、転送レベル1のDCパケットを生成し、ノー
ド203へ送信する(1010)、この後、ノード20
1はこの論理通信路を解放状態とみなし、この論理通信
路と同じ識別子を持つDTパケットを受信しても、シー
ケンス誤りとして廃棄する。ノード204はDCパケッ
トを受信すると(1109)、プログラム502がプロ
グラム501へ論理通信路切断確認を通知する(111
0)、この後、ノード204はこの論理通信路を解放状
態とみなし、この論理通信路と同じ識別子を持つDTパ
ケットを受信しても、シーケンス誤りとして廃棄する。
このように、第1実施例においては、優先データ転送機
能を有する通信網において、論理通信路の確立、解放に
関係するパケットがデータ転送パケットを追越したり、
追越されたりすることを防止できるので、データを任意
の転送レベルで送信してもシーケンス誤りが生じないと
いう利点がある。
能を有する通信網において、論理通信路の確立、解放に
関係するパケットがデータ転送パケットを追越したり、
追越されたりすることを防止できるので、データを任意
の転送レベルで送信してもシーケンス誤りが生じないと
いう利点がある。
■、第2実施例
本発明の第2実施例の全体構成は、第2図〜第5図と同
様なシステムであるので、ここでは説明を省略する。特
に、第2実施例では、論理通信路を識別するレファレン
スを解放するタイミングを、レファレンス解放通知メツ
セージ(F R)を送信することによって明確にし、レ
ファレンスの2重使用を防止しようとするものである。
様なシステムであるので、ここでは説明を省略する。特
に、第2実施例では、論理通信路を識別するレファレン
スを解放するタイミングを、レファレンス解放通知メツ
セージ(F R)を送信することによって明確にし、レ
ファレンスの2重使用を防止しようとするものである。
それに伴なって、第1実施例におけるCRの転送レベル
を、第2実施例ではDTの転送レベル以上にすることが
できる。その他の転送レベルは第1実施例と同様である
ので、詳細については第1実施例を参照されたい。
を、第2実施例ではDTの転送レベル以上にすることが
できる。その他の転送レベルは第1実施例と同様である
ので、詳細については第1実施例を参照されたい。
第7図は、本発明の第2実施例を示す論理通信路確立/
解放のシーケンスを示す図である。以下、ノード201
とノード204間でデータの交換を行う場合について、
第7図を用いて説明する。
解放のシーケンスを示す図である。以下、ノード201
とノード204間でデータの交換を行う場合について、
第7図を用いて説明する。
ノード201,204のプロセッサ302は第5図に示
すような1つまたは複数のアプリケーションプログラム
501と通信プログラム502を実行する。プログラム
501から論理通信路接続要求が通知されると、プログ
ラム502は論理通信路に未使用状態で最若番量のレフ
ァレンスを割当て、宛先レファレンスを0.送信元レフ
ァレンスを割当てたレファレンス(たとえば、10)と
するCRを生成し、ノード204へ送信する。ノード2
04はCRを受信すると、プログラム502が論理通信
路に未使用状態で最若番号のレファレンスを割当て、プ
ログラム501へ論理通信路接続指示を通知する。プロ
グラム501から論理通信路接続応答を通知されると、
プログラム502は、宛先レファレンスを受信したCR
の送信元レファレンス(10)、送信元レファレンスを
割当てたレファレンス(たとえば、13)とするCCを
生成し、ノード201へ送信する。この後、ノード20
4はノード201とデータ転送可能状態となり、プログ
ラム501からのデータ転送要求により、宛先レファレ
ンスを受信したCRの送信元レファレンス(10)とす
るDTを作成し、ノード201へ送信する。ノード20
1は、CCを受信すると、プログラム502がプログラ
ム501へ論理通信路接続確認を通知する。この後、ノ
ード201もノード204とデータ転送可能状態となり
、プログラム501からのデータ転送要求により、宛先
レファレンスを受信したCCの送信元レファレンス(1
3)とするDTを作成し、ノード204へ送信する。
すような1つまたは複数のアプリケーションプログラム
501と通信プログラム502を実行する。プログラム
501から論理通信路接続要求が通知されると、プログ
ラム502は論理通信路に未使用状態で最若番量のレフ
ァレンスを割当て、宛先レファレンスを0.送信元レフ
ァレンスを割当てたレファレンス(たとえば、10)と
するCRを生成し、ノード204へ送信する。ノード2
04はCRを受信すると、プログラム502が論理通信
路に未使用状態で最若番号のレファレンスを割当て、プ
ログラム501へ論理通信路接続指示を通知する。プロ
グラム501から論理通信路接続応答を通知されると、
プログラム502は、宛先レファレンスを受信したCR
の送信元レファレンス(10)、送信元レファレンスを
割当てたレファレンス(たとえば、13)とするCCを
生成し、ノード201へ送信する。この後、ノード20
4はノード201とデータ転送可能状態となり、プログ
ラム501からのデータ転送要求により、宛先レファレ
ンスを受信したCRの送信元レファレンス(10)とす
るDTを作成し、ノード201へ送信する。ノード20
1は、CCを受信すると、プログラム502がプログラ
ム501へ論理通信路接続確認を通知する。この後、ノ
ード201もノード204とデータ転送可能状態となり
、プログラム501からのデータ転送要求により、宛先
レファレンスを受信したCCの送信元レファレンス(1
3)とするDTを作成し、ノード204へ送信する。
ノード201と204のプログラム501間でデータ交
換が終了すると、いずれか一方のノードのプログラム5
01がプログラム502へ論理通信路切断指示求を通知
する。たとえば、ノード201のプログラム502が論
理通信路切断要求を通知されるとDRを作成し、ノード
204へ送信する。この時点でノード201のプログラ
ム501は論理通信路が解放されたとみなすことができ
る。
換が終了すると、いずれか一方のノードのプログラム5
01がプログラム502へ論理通信路切断指示求を通知
する。たとえば、ノード201のプログラム502が論
理通信路切断要求を通知されるとDRを作成し、ノード
204へ送信する。この時点でノード201のプログラ
ム501は論理通信路が解放されたとみなすことができ
る。
ノード204はDRを受信すると、プログラム502が
プログラム501へ論理通信路切断指示を通知し、DC
を作成し、ノード201へ送信する。
プログラム501へ論理通信路切断指示を通知し、DC
を作成し、ノード201へ送信する。
この時点でノード204のプログラム501は論理通信
路が解放されたとみなす、ノード201はDCを受信す
ると、プログラム502はFRを作成し、ノード204
へ諾信する。この後、ノード201のプログラム502
はレファレンス(10)が解放されたとみなし、この後
の論理通信路確立手順において、このレファレンス(1
0)を再使用することができる。ノード204はFRを
受信すると、プログラム502はレファレンス(13)
が解放されたとみなす。
路が解放されたとみなす、ノード201はDCを受信す
ると、プログラム502はFRを作成し、ノード204
へ諾信する。この後、ノード201のプログラム502
はレファレンス(10)が解放されたとみなし、この後
の論理通信路確立手順において、このレファレンス(1
0)を再使用することができる。ノード204はFRを
受信すると、プログラム502はレファレンス(13)
が解放されたとみなす。
このように、第2実施例においては、論理通信路を識別
するレファレンスを解放するタイミングが明確であるた
め、レファレンスの2重使用を防止でき、レファレンス
を効率的に使用できるという利′点がある。
するレファレンスを解放するタイミングが明確であるた
め、レファレンスの2重使用を防止でき、レファレンス
を効率的に使用できるという利′点がある。
以上説明したように、本発明によれば、優先データ転送
機能を有する通信網において、CR,CG、DR,DC
の転送レベルによるシーケンス誤りを防止でき、レファ
レンスの再使用が可能になるタイミングを決定できるの
で、データ転送を任意の転送レベルで効率良く行えるよ
うになる。
機能を有する通信網において、CR,CG、DR,DC
の転送レベルによるシーケンス誤りを防止でき、レファ
レンスの再使用が可能になるタイミングを決定できるの
で、データ転送を任意の転送レベルで効率良く行えるよ
うになる。
第1図は本発明の第1実施例を示す通信プログラムの処
理フローチャート、第2図は本発明を適用したデータ通
信システムの構成例を示す図、第3図は通信ノードの構
成図、第4図はパケットの構成図、第5図はプログラム
の構成図、第6図は本発明の第1実施例における論理通
信路確立/解放のシーケンス図、第7図は本発明の第2
実施例を示す論理通信路確立/解放のシーケンス図であ
る。 201〜2o4:ノード、301:パケット送受信部、
302:プロセッサ、303:バッファ部。 第 1 図(a) 第 1 図(b) 第 2 図 第 4 図 第 5 図 第6図 第 7 図
理フローチャート、第2図は本発明を適用したデータ通
信システムの構成例を示す図、第3図は通信ノードの構
成図、第4図はパケットの構成図、第5図はプログラム
の構成図、第6図は本発明の第1実施例における論理通
信路確立/解放のシーケンス図、第7図は本発明の第2
実施例を示す論理通信路確立/解放のシーケンス図であ
る。 201〜2o4:ノード、301:パケット送受信部、
302:プロセッサ、303:バッファ部。 第 1 図(a) 第 1 図(b) 第 2 図 第 4 図 第 5 図 第6図 第 7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2局間で論理通信路を確立する場合、論理通信路接
続要求メッセージと論理通信路接続確認メッセージとの
交換で論理通信路に識別子を割当て、論理通信路を確立
し、論理通信路を解放する場合、論理通信路切断要求メ
ッセージと論理通信路切断確認メッセージとの交換で論
理通信路を解放し、論理通信路の確立中にデータメッセ
ージを転送するデータ通信方式において、上記論理通信
路接続確認メッセージの転送レベルをデータメッセージ
の転送レベル以上とし、論理通信路切断要求および確認
メッセージの転送レベルをデータメッセージの転送レベ
ル以下とし、論理通信路接続要求メッセージの転送レベ
ルを論理通信路切断確認メッセージの転送レベル以下と
することを特徴とするデータ通信方式。 2、2局間で論理通信路を確立する場合、論理通信路接
続要求メッセージと論理通信路接続確認メッセージとの
交換で論理通信路に識別子を割当て、論理通信路を確立
し、論理通信路を解放する場合、論理通信路切断要求メ
ッセージと論理通信路切断確認メッセージとの交換で論
理通信路を解放し、論理通信路の確立中にデータメッセ
ージを転送するデータ通信方式において、上記論理通信
路接続要求および確認メッセージの転送レベルをデータ
メッセージの転送レベル以上とし、論理通信路切断要求
および確認メッセージの転送レベルをデータメッセージ
の転送レベル以下とし、論理通信路を解放する場合、論
理通信路切断要求メッセージ送信側が論理通信路切断確
認メッセージ受信後に論理通信路識別子解放メッセージ
を送信することを特徴とするデータ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030511A JPS63198450A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | デ−タ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030511A JPS63198450A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | デ−タ通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198450A true JPS63198450A (ja) | 1988-08-17 |
Family
ID=12305834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62030511A Pending JPS63198450A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | デ−タ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63198450A (ja) |
-
1987
- 1987-02-12 JP JP62030511A patent/JPS63198450A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5790530A (en) | Message-passing multiprocessor system | |
| WO2020048206A1 (zh) | 一种流量调度方法、设备及系统 | |
| KR19980070065A (ko) | 통신 스택의 상대적으로 대규모인 데이터 객체의 처리를 관리하기 위한 시스템 및 그 방법 | |
| JPS611146A (ja) | 情報通信装置 | |
| KR20000006114A (ko) | 네트워크인터페이스를제공하기위한방법및장치 | |
| JPH04239950A (ja) | 接続保留制御方式 | |
| JP2000224260A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPS63198450A (ja) | デ−タ通信方式 | |
| KR100431206B1 (ko) | 고속 라우터에서 분산 포워딩을 위한 테이블 관리 방법 | |
| JP2001036581A (ja) | 通信帯域設定システムと方法 | |
| CN118210637A (zh) | 消息传输的方法、装置、设备和存储介质 | |
| Hertweck et al. | X25 based process—process communication | |
| JP2725678B2 (ja) | パケット通信方法 | |
| JPH09311843A (ja) | クライアントサーバ型通信方法及びクライアントサーバ型通信装置 | |
| JPS61200733A (ja) | フロ−制御方式 | |
| JP2928882B1 (ja) | ローカルエリアネットワークの帯域制御方式 | |
| CN121764835A (zh) | 芯片间的数据传输方法、芯片和电子设备 | |
| JPS59186447A (ja) | デ−タ交換網論理チヤネル再構成方式 | |
| JP3023339B2 (ja) | メッセージ着信通知方法及びシステム | |
| JPH04188925A (ja) | ポーリング方式 | |
| JPS63292846A (ja) | デ−タ通信方式 | |
| JPS5816823B2 (ja) | 通信方式 | |
| JPS62183239A (ja) | 同報通信方式 | |
| JPH0340054A (ja) | ネットワークに接続される計算機 | |
| JPS62221238A (ja) | パケツト転送処理装置 |