JPS61201043A - ヘルドフレ−ムの昇降装置 - Google Patents
ヘルドフレ−ムの昇降装置Info
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- JPS61201043A JPS61201043A JP3937185A JP3937185A JPS61201043A JP S61201043 A JPS61201043 A JP S61201043A JP 3937185 A JP3937185 A JP 3937185A JP 3937185 A JP3937185 A JP 3937185A JP S61201043 A JPS61201043 A JP S61201043A
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- Japan
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- belt frame
- connecting rod
- frame
- lever
- rod
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はベルトフレームの昇降装置に関する。
ベルトフレームを有する織機において、該ベルトフレー
ムの昇降を消極式ドビー機によって行う場合、ドビー機
の出力によって、該ドビー機にワイヤロープおよび中間
の揺動レバーを介して連るベルトフレームが上昇または
下降して開口し、下降または上昇はベルトフレームに直
接tたは間接に連る復帰用スプリングによって行われて
いる。
ムの昇降を消極式ドビー機によって行う場合、ドビー機
の出力によって、該ドビー機にワイヤロープおよび中間
の揺動レバーを介して連るベルトフレームが上昇または
下降して開口し、下降または上昇はベルトフレームに直
接tたは間接に連る復帰用スプリングによって行われて
いる。
このような装置においては、中間の揺動レバーとベルト
フレーム間に連るコネクティングロッドは、復帰スプリ
ングの長さに影響されて、ロッドの長さを調整してベル
トフレームの高さを変更することは困難であった。即ち
、織物によって複数枚のベルトフレームの開口位置を、
異ならせる場合があり、この場合、一般には、上記揺動
レバーに連るワイヤロープの長さを調節して、揺動レバ
ーの基準位置を変更することによって行われている。従
って、各揺動レバー間の基準位置のコネクティングロツ
ドとの連結点に位相のズレが生じ、ドビー機の出力は各
ベルトフレームに対応するジャックレバーにおいては等
しいとしても、揺動レバーの揺動によってコネクティン
グロッドの連結点は円弧運動を行うために、ベルトフレ
ームの垂直方向の運動量即ち開口量に差が生じることに
なり、ヨコ糸投入の際に支障が生じることがある0 本発明は上記問題点を解決することを目的とするもので
ある。
フレーム間に連るコネクティングロッドは、復帰スプリ
ングの長さに影響されて、ロッドの長さを調整してベル
トフレームの高さを変更することは困難であった。即ち
、織物によって複数枚のベルトフレームの開口位置を、
異ならせる場合があり、この場合、一般には、上記揺動
レバーに連るワイヤロープの長さを調節して、揺動レバ
ーの基準位置を変更することによって行われている。従
って、各揺動レバー間の基準位置のコネクティングロツ
ドとの連結点に位相のズレが生じ、ドビー機の出力は各
ベルトフレームに対応するジャックレバーにおいては等
しいとしても、揺動レバーの揺動によってコネクティン
グロッドの連結点は円弧運動を行うために、ベルトフレ
ームの垂直方向の運動量即ち開口量に差が生じることに
なり、ヨコ糸投入の際に支障が生じることがある0 本発明は上記問題点を解決することを目的とするもので
ある。
本発明は、ドビー機とベルトフレーム間の運動伝達経路
中において、中間に揺動レバーを軸支し、該揺動レバー
とドビー機関はワイヤロープで連結し、上記揺動レバー
と、ベルトフレーム間にコネクティングロッドを連結す
ると共に、上記コネクティングロッドを2分割し、分割
されたコネクティングロッドを重ね合わせて、締結部材
により締結したものである。
中において、中間に揺動レバーを軸支し、該揺動レバー
とドビー機関はワイヤロープで連結し、上記揺動レバー
と、ベルトフレーム間にコネクティングロッドを連結す
ると共に、上記コネクティングロッドを2分割し、分割
されたコネクティングロッドを重ね合わせて、締結部材
により締結したものである。
分割されたコネクティングロッドの重ね合わせ量を変更
することで、揺動レバーは全て同一位置を維持した状態
でベルトフレームのみの高さが調整可能となり、各ベル
トフレーム間の開口量を同じにしたま5で高さのみを変
更することができる。
することで、揺動レバーは全て同一位置を維持した状態
でベルトフレームのみの高さが調整可能となり、各ベル
トフレーム間の開口量を同じにしたま5で高さのみを変
更することができる。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図において、両サイドの縦フレーム(la)(lb
)間に架設された横フレーム(2a)の上部にドビー機
(3)が設置される。上記ドビー機(3)のジャックレ
バー(4)にはベルトフレーム(5)作動用のワイヤロ
ープ(6a)(6b)の一端が係止される0上記ベルト
フレーム(5)は左右の枠体(7a)(7b)および上
下の枠体(8a)(8b)で構成されたフレーム内に図
示しない多数のベルトを有し、該ベルトにタテ糸が通さ
れたもので、第10図示のように、織機の前後方向に複
数枚(5a)〜(5n)設けられる。
)間に架設された横フレーム(2a)の上部にドビー機
(3)が設置される。上記ドビー機(3)のジャックレ
バー(4)にはベルトフレーム(5)作動用のワイヤロ
ープ(6a)(6b)の一端が係止される0上記ベルト
フレーム(5)は左右の枠体(7a)(7b)および上
下の枠体(8a)(8b)で構成されたフレーム内に図
示しない多数のベルトを有し、該ベルトにタテ糸が通さ
れたもので、第10図示のように、織機の前後方向に複
数枚(5a)〜(5n)設けられる。
上記ベルトフレーム(5)とドビー機(3)間の運動伝
達経路中には一対の揺動レバー(9a)(9b)が設け
られ、該揺動レバー(9a )(9b )とベルトフレ
ーム(5)間はコネクティングロッド(loa )(J
ob )により連結されている。なお、上記揺動レバー
(9a)(9b)にはドビー機(3)に連るワイヤロー
プ(6a)(6b)が中間ローラ(11)(12)を介
して連結され、ロープの一端は調節可能に連結される。
達経路中には一対の揺動レバー(9a)(9b)が設け
られ、該揺動レバー(9a )(9b )とベルトフレ
ーム(5)間はコネクティングロッド(loa )(J
ob )により連結されている。なお、上記揺動レバー
(9a)(9b)にはドビー機(3)に連るワイヤロー
プ(6a)(6b)が中間ローラ(11)(12)を介
して連結され、ロープの一端は調節可能に連結される。
また揺動レバー(9a)(9b)にはベルトフレーム戻
し用のスプリング(13a)(13b)がかけられ、ベ
ルトフレーム(5)を下方へ付勢する方向に作用してい
る。
し用のスプリング(13a)(13b)がかけられ、ベ
ルトフレーム(5)を下方へ付勢する方向に作用してい
る。
従って、ジャックレバーの作動によってベルトフレーム
(5)は上方へ積極的に引上げられて、上昇して開口を
形成し、下降はスプリング(13a)(13b)とベル
トフレームの自重あるいはタテ糸の張力等によって消極
的に行われるのである0′なお揺動レバーの支持軸(1
4a)(14b)、およびコネクティングロッド(lo
a )(10b )の揺動レバーとの連結点を変更する
こと等によっては、ベルトフレームの下降をドビー機に
よって積極的に行い、上昇復帰をスプリングによって消
極的に行うことも可能であり、本発明は上記いづれの場
合にも適用可能である。
(5)は上方へ積極的に引上げられて、上昇して開口を
形成し、下降はスプリング(13a)(13b)とベル
トフレームの自重あるいはタテ糸の張力等によって消極
的に行われるのである0′なお揺動レバーの支持軸(1
4a)(14b)、およびコネクティングロッド(lo
a )(10b )の揺動レバーとの連結点を変更する
こと等によっては、ベルトフレームの下降をドビー機に
よって積極的に行い、上昇復帰をスプリングによって消
極的に行うことも可能であり、本発明は上記いづれの場
合にも適用可能である。
第2図において、一方の揺動レバー(9a)(!:ベル
トフレーム(5)との連結部の詳細を示す。勿論他方の
揺動レバー(9b)についても同様である。
トフレーム(5)との連結部の詳細を示す。勿論他方の
揺動レバー(9b)についても同様である。
第2図において、軸(14a)に揺動自在に枢支された
揺動レバー(9a)には、半径(rlの円弧状のガイド
溝(15)が形成され、該ガイド溝(15)に続いて、
スプリング用切欠部(16) 、ロープ長さ調節箇所(
17)が設けられる。即ち、ジャックレバーに連るワイ
ヤロープ(6a)の端部には金具(18)がかしめられ
、ロープ(6a)を固定し、該金具(18)にはネジロ
ッド(19)が固定され、該ネジロッド(19)は揺動
レバー(9a)の貫通孔(20)を通って、ナツト体(
21)が螺合されてロープ長さが決められる。従ってナ
ツト体(21)を調節することにより、揺動レバー(9
a)の基準位置が調整され、各ベルトフレームの揺動レ
バーの基準位置が同しベ)しに設定されるのである。
揺動レバー(9a)には、半径(rlの円弧状のガイド
溝(15)が形成され、該ガイド溝(15)に続いて、
スプリング用切欠部(16) 、ロープ長さ調節箇所(
17)が設けられる。即ち、ジャックレバーに連るワイ
ヤロープ(6a)の端部には金具(18)がかしめられ
、ロープ(6a)を固定し、該金具(18)にはネジロ
ッド(19)が固定され、該ネジロッド(19)は揺動
レバー(9a)の貫通孔(20)を通って、ナツト体(
21)が螺合されてロープ長さが決められる。従ってナ
ツト体(21)を調節することにより、揺動レバー(9
a)の基準位置が調整され、各ベルトフレームの揺動レ
バーの基準位置が同しベ)しに設定されるのである。
上記揺動レバー(9a)から突出した部分、即ち軸(1
4a)より半径(R)の位置には分割されたコネクティ
ングロッド(tOa )の一方のロッド(22)の上端
部が枢支(23)される。なおR>rでありドビー機の
出力変位はR/、倍に拡大されてベルトフレームに伝達
される。
4a)より半径(R)の位置には分割されたコネクティ
ングロッド(tOa )の一方のロッド(22)の上端
部が枢支(23)される。なおR>rでありドビー機の
出力変位はR/、倍に拡大されてベルトフレームに伝達
される。
上記一方のコネクティングロッド(22)は第2.3図
の如く、揺動レバー(9a)に連結支持される。
の如く、揺動レバー(9a)に連結支持される。
即ち、揺動レバー(9a)は、円板状本体(50)と該
本体(50)の両側面にポル)(51)、ナツト体(5
2)により一体的に固着された2枚の板状体(24a)
(24b)からなり、該板状体(24a)(24b)の
一方の板状体(24a)にはボス(25)がかしめ固着
され、該ボス(25)にブツシュ(26)を介してコネ
クティングロッド(22)が枢支され、他方の板状体(
24b)側からボルト(27)が螺入されて、ボス(2
5)のねじ孔に螺着される。
本体(50)の両側面にポル)(51)、ナツト体(5
2)により一体的に固着された2枚の板状体(24a)
(24b)からなり、該板状体(24a)(24b)の
一方の板状体(24a)にはボス(25)がかしめ固着
され、該ボス(25)にブツシュ(26)を介してコネ
クティングロッド(22)が枢支され、他方の板状体(
24b)側からボルト(27)が螺入されて、ボス(2
5)のねじ孔に螺着される。
上記コネクティングロッド(22)の下部には該ロッド
(22)の巾(W)の略半分の巾を有する調整部分(2
8)が形成され、該部分の一面には複数箇所の円弧状凹
部(29a)〜(29e)が第4因の如く形成されてい
る。
(22)の巾(W)の略半分の巾を有する調整部分(2
8)が形成され、該部分の一面には複数箇所の円弧状凹
部(29a)〜(29e)が第4因の如く形成されてい
る。
一方、ベルトフレーム(5)に連る分割された他方のコ
ネクティングロッド(30)の上端部分は、第5図の如
く上記調節ロッド(28)と略等しい巾(W/2)とさ
れ、該巾部分の一面には上記調節ロッド(28)の凹所
(29a) 〜(29r、)に嵌合する円弧状凸部(3
1)が形成されている。なお、上記各ロッド(28)(
30)の厚さくtlは等しくなっている。
ネクティングロッド(30)の上端部分は、第5図の如
く上記調節ロッド(28)と略等しい巾(W/2)とさ
れ、該巾部分の一面には上記調節ロッド(28)の凹所
(29a) 〜(29r、)に嵌合する円弧状凸部(3
1)が形成されている。なお、上記各ロッド(28)(
30)の厚さくtlは等しくなっている。
従って、上記各調節ロッド(28)(30)を締付金具
(32)を貫通させて、凸部(31)を指定される一つ
の凹所、例えば凹所(29b)に嵌合させた状態で・締
付金具(32)のポル)(33)を締め付ければ分割さ
れた各コネクティングロッド(22)(30)が一体的
に固定されるのである。
(32)を貫通させて、凸部(31)を指定される一つ
の凹所、例えば凹所(29b)に嵌合させた状態で・締
付金具(32)のポル)(33)を締め付ければ分割さ
れた各コネクティングロッド(22)(30)が一体的
に固定されるのである。
第6.7図に締結金具(32)の−例を示す。該金具(
32)はコ字形の金具(34)の開口部にブロック(3
5)を溶接またはネジ固定し、調節ロッド(28)(3
0)貫通用孔(36)を形成し、該孔内にロッド(28
)(30)を通し、さら−に、ロッド(28)の−面(
28a)に座金(37)(37)を挿入し、ブロック(
35)を貫通するポル) (33)の先端を座金(37
)に押圧して、締付けるものであり、強力な締結力が得
られる。
32)はコ字形の金具(34)の開口部にブロック(3
5)を溶接またはネジ固定し、調節ロッド(28)(3
0)貫通用孔(36)を形成し、該孔内にロッド(28
)(30)を通し、さら−に、ロッド(28)の−面(
28a)に座金(37)(37)を挿入し、ブロック(
35)を貫通するポル) (33)の先端を座金(37
)に押圧して、締付けるものであり、強力な締結力が得
られる。
従って、上記各コネクティングロッド(22ン(30)
は凹所(29a) 〜(29r、)と凸部(31)の嵌
合位置を変えることによってコネクティングロッド(1
0a )全体の長さが変更でき、ベルトフレーム(5)
の萬さを揺動レバー(9a)を一定位置に保持したま5
、変更することができる。なお、円弧状凹部、凸部に代
えて、他ののこ刃状噛合部としたり、あるいは単なる平
面として無段階に長さ調節可能にすることもできる。
は凹所(29a) 〜(29r、)と凸部(31)の嵌
合位置を変えることによってコネクティングロッド(1
0a )全体の長さが変更でき、ベルトフレーム(5)
の萬さを揺動レバー(9a)を一定位置に保持したま5
、変更することができる。なお、円弧状凹部、凸部に代
えて、他ののこ刃状噛合部としたり、あるいは単なる平
面として無段階に長さ調節可能にすることもできる。
また、第2図において、揺動レバー(9a)(D切欠(
16)にはスプリング支持板(38)が係止され、スプ
リング(13a)が支持板(38月ζ連結されると共に
、スプリング(13a)の他端は第8図の如く、横フレ
ーム(2a)(2b)に支持される支持板(39)に連
結される。支持板(39)は、ネジロッド(40)およ
びガイドロッド(41)に貫通支持されるスライドブロ
ック(42)と一体的に構成され、ネジロッド(40)
をレンチ等で回転させることにより、支持板(39〕は
第8図左右にスライドし、スプリング強さの調節が、ス
プリングの本数を変えることなく、揺動部材(9a)と
支持板(39)間にスプリングを張った状態でスプリン
グ強さを調節できるのである。なお、ネジロッド(40
)およびガイドロッド(41)は横フレーム(2a)(
2b)上に固定されるブラケット(43)(44)上に
軸受(45)(46)を介して支持され、ネジロッド(
40)の調節後の固定用ナツト体(47)(48) 、
およびブラケット(42)のガタ防止用のポル)(49
)が、スプリング力の調節操作後、締付けられて、位置
固定される。なお上記スプリングの強さ調節手段は一実
施例であり、他の手段、例えばラチェットタイプのもの
、ターンバックルタイプ等が可能であるQ上記のように
、ベルトフレーム復帰用のスプリング(13a)を横フ
レーム(2a)と平行に、略水平方向に設けることによ
って、揺動レバー(9a)き、ベルトフレーム(51[
1のスペースをコネクティングロッドの長さ調節用の空
間として有効に活用でき、従来の縦方向のスプリング設
置ではほとんど不可能であった、コネクティングロッド
の長さ調節が可能となるのである。また、揺 ゛動部材
(9a)の萬さも従来のタイプに比べると低くすること
が可能となり、ワイヤロープの長さ調節も行い易くなる
という利点もある。
16)にはスプリング支持板(38)が係止され、スプ
リング(13a)が支持板(38月ζ連結されると共に
、スプリング(13a)の他端は第8図の如く、横フレ
ーム(2a)(2b)に支持される支持板(39)に連
結される。支持板(39)は、ネジロッド(40)およ
びガイドロッド(41)に貫通支持されるスライドブロ
ック(42)と一体的に構成され、ネジロッド(40)
をレンチ等で回転させることにより、支持板(39〕は
第8図左右にスライドし、スプリング強さの調節が、ス
プリングの本数を変えることなく、揺動部材(9a)と
支持板(39)間にスプリングを張った状態でスプリン
グ強さを調節できるのである。なお、ネジロッド(40
)およびガイドロッド(41)は横フレーム(2a)(
2b)上に固定されるブラケット(43)(44)上に
軸受(45)(46)を介して支持され、ネジロッド(
40)の調節後の固定用ナツト体(47)(48) 、
およびブラケット(42)のガタ防止用のポル)(49
)が、スプリング力の調節操作後、締付けられて、位置
固定される。なお上記スプリングの強さ調節手段は一実
施例であり、他の手段、例えばラチェットタイプのもの
、ターンバックルタイプ等が可能であるQ上記のように
、ベルトフレーム復帰用のスプリング(13a)を横フ
レーム(2a)と平行に、略水平方向に設けることによ
って、揺動レバー(9a)き、ベルトフレーム(51[
1のスペースをコネクティングロッドの長さ調節用の空
間として有効に活用でき、従来の縦方向のスプリング設
置ではほとんど不可能であった、コネクティングロッド
の長さ調節が可能となるのである。また、揺 ゛動部材
(9a)の萬さも従来のタイプに比べると低くすること
が可能となり、ワイヤロープの長さ調節も行い易くなる
という利点もある。
さらに、コネクティングロッド(loa )(10b
)が、スプリング(13a)(j3b)よりも外側、即
ち縦フレーム(la)(lb)側に位置しているため、
コネクティングロッドの調節作業も織機のサイドから容
易に行うことができる。
)が、スプリング(13a)(j3b)よりも外側、即
ち縦フレーム(la)(lb)側に位置しているため、
コネクティングロッドの調節作業も織機のサイドから容
易に行うことができる。
以上のように、本発明では、揺動レバーとベルトフレー
ム間のコネクティングロッドを2分割して、重ね合わせ
長さを調節することにより、コネクティングロッド全体
の長さ調節が可能となり、ベルトフレームの高さ位置の
調節を、揺動レバーの基準位置を変えることなく行える
ので、各ベルトフレームの開口量を一定に保持したま\
開口位置のみを変更することが可能となる0
ム間のコネクティングロッドを2分割して、重ね合わせ
長さを調節することにより、コネクティングロッド全体
の長さ調節が可能となり、ベルトフレームの高さ位置の
調節を、揺動レバーの基準位置を変えることなく行える
ので、各ベルトフレームの開口量を一定に保持したま\
開口位置のみを変更することが可能となる0
第1図は本発明装置の概略構成正面図、第2図は同要部
正面図、第3図は第2図の一部側面断面図、第4図第5
図はコネクティングロッドの調節ロッドの実施例を示す
正面図、第6図は締付金具の一例を示す正面図、第7図
は第6図■−■断面図、第8図はスプリング強さ調節手
段の一例を示す正面図、第9図は同側面図、第1O図は
第1図の右側側面図である。 (3)・・・ドビー機 (5)・・・ベルトフ
レーム(6a)(6b)・・・ワイヤロープ (9a)(9b)・・・揺動レバー (10a)(10b)・・・コネクティングロッドU4
a)U4b) −・・軸 (22)(30)・・・分割したコネクティングロッド
(32)・・・金具
正面図、第3図は第2図の一部側面断面図、第4図第5
図はコネクティングロッドの調節ロッドの実施例を示す
正面図、第6図は締付金具の一例を示す正面図、第7図
は第6図■−■断面図、第8図はスプリング強さ調節手
段の一例を示す正面図、第9図は同側面図、第1O図は
第1図の右側側面図である。 (3)・・・ドビー機 (5)・・・ベルトフ
レーム(6a)(6b)・・・ワイヤロープ (9a)(9b)・・・揺動レバー (10a)(10b)・・・コネクティングロッドU4
a)U4b) −・・軸 (22)(30)・・・分割したコネクティングロッド
(32)・・・金具
Claims (1)
- ドビー機とヘルドフレーム間の運動伝達経路中において
、中間に揺動レバーを軸支し、該揺動レバーとドビー機
関はワイヤロープで連結し、揺動レバーとベルトフレー
ム間にはコネクティングロッドを連結すると共に、上記
コネクティングロッドを2分割し、該分割されたコネク
ティングロッドを重ね合わせて締結部材により長さ調節
自在に締結したことを特徴とするベルトフレームの昇降
装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3937185A JPS61201043A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | ヘルドフレ−ムの昇降装置 |
| US06/774,297 US4687029A (en) | 1984-09-18 | 1985-09-10 | Means for lifting motion of a heddle frame |
| ES546985A ES8609524A1 (es) | 1984-09-18 | 1985-09-13 | Sistema para el movimiento de elevacion de un bastidor de lizos |
| IT48561/85A IT1200114B (it) | 1984-09-18 | 1985-09-16 | Dispositivo per il sollevamento di rastrelliera per licci |
| CH4026/85A CH669799A5 (ja) | 1984-09-18 | 1985-09-17 | |
| DE19853533336 DE3533336A1 (de) | 1984-09-18 | 1985-09-18 | Einrichtung zum bewirken der schaftbewegung in einer webmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3937185A JPS61201043A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | ヘルドフレ−ムの昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201043A true JPS61201043A (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=12551191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3937185A Pending JPS61201043A (ja) | 1984-09-18 | 1985-02-28 | ヘルドフレ−ムの昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61201043A (ja) |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP3937185A patent/JPS61201043A/ja active Pending
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