JPS61201074A - タオル地の整形装置 - Google Patents
タオル地の整形装置Info
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- JPS61201074A JPS61201074A JP4067885A JP4067885A JPS61201074A JP S61201074 A JPS61201074 A JP S61201074A JP 4067885 A JP4067885 A JP 4067885A JP 4067885 A JP4067885 A JP 4067885A JP S61201074 A JPS61201074 A JP S61201074A
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 title claims 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はタオル製造装置Cζおけるタオル地切断装置に
関する。
関する。
従来の技術
第8図に示すものはタオル地(1)であって、長くて厚
いパイル部(2,,2□・・・)と短かくて薄い平織部
(8,、8□・・・)とを交互に形成しである。
いパイル部(2,,2□・・・)と短かくて薄い平織部
(8,、8□・・・)とを交互に形成しである。
タオル製造時には、かかるタオル地(1)を矢印(2)
方向へ所定長さ引き出した後、平織部(82)の中央を
カッターで切断するわけであるが、タオル地(1)は腰
がなく、柔軟で、横糸が通常真っ直ぐではない。したが
って平織部(8,,82・・・)とパイル部(2s、
2z =・)との境界線(43が蛇行している場合がほ
とんどである。このように境界線(4)が蛇行したまま
平織部(82)を切断すると、次工程の三つ折りにおい
て、その三つ折り部分がパイル部(21122・・・)
まで侵入して商品価値を低下させるおそれがある。
方向へ所定長さ引き出した後、平織部(82)の中央を
カッターで切断するわけであるが、タオル地(1)は腰
がなく、柔軟で、横糸が通常真っ直ぐではない。したが
って平織部(8,,82・・・)とパイル部(2s、
2z =・)との境界線(43が蛇行している場合がほ
とんどである。このように境界線(4)が蛇行したまま
平織部(82)を切断すると、次工程の三つ折りにおい
て、その三つ折り部分がパイル部(21122・・・)
まで侵入して商品価値を低下させるおそれがある。
そこで従来、テーブル上にタオル地(1)をもたらし、
平織部(3□)がくると、バーを降下させて、そのバー
とテーブルとで平織部(8□)を挾持し、蛇行状の境界
線(4)をそのバーに当てて、直線状蚤こ修正するよう
に構成している。
平織部(3□)がくると、バーを降下させて、そのバー
とテーブルとで平織部(8□)を挾持し、蛇行状の境界
線(4)をそのバーに当てて、直線状蚤こ修正するよう
に構成している。
発明が解決しようとする問題点
上記従来構成によると、バーを強く押し付けることによ
って蛇行状の境界線143を直線状に修正することがで
きるが1強く押し付けすぎると、タオル地(1)とバー
およびテーブルとの摩擦抵抗が過大なものとなり、タオ
ル地(1)を引っ張るのに強大な力を必要とする。また
その強大な引張力によってタオル地(1)に部分的に引
きっけが生じて撓んだり、破れたりするおそれがあり、
商品価値が低下する。
って蛇行状の境界線143を直線状に修正することがで
きるが1強く押し付けすぎると、タオル地(1)とバー
およびテーブルとの摩擦抵抗が過大なものとなり、タオ
ル地(1)を引っ張るのに強大な力を必要とする。また
その強大な引張力によってタオル地(1)に部分的に引
きっけが生じて撓んだり、破れたりするおそれがあり、
商品価値が低下する。
一方、バーの押し付けを弱めると、境界線(44の段差
が小さいことから、境界線(4Jがバーの下をくぐって
しまうおそれがある。したがってかかる問題が生じない
まう、バーを強すぎず、また弱すぎないように適当圧で
平織部(32)に押し付けると共にバーとテーブルとの
間の間隔が広がらないようにしなければならないが、こ
のようにすることはきわめて困難である。
が小さいことから、境界線(4Jがバーの下をくぐって
しまうおそれがある。したがってかかる問題が生じない
まう、バーを強すぎず、また弱すぎないように適当圧で
平織部(32)に押し付けると共にバーとテーブルとの
間の間隔が広がらないようにしなければならないが、こ
のようにすることはきわめて困難である。
本発明は上記問題点を解消したタオル地切断装Hを提供
するものである。
するものである。
問題を解決するための手段
上記問題を解決するため1本発明のタオル地切断装置は
、中央部に厚いパイル部を有すると共にその両端に薄い
平織部を有するタオル地を支持するガイド体を設け、該
ガイド体に対向する適所にタオル地横断方向に沿って適
当間隔ごとに多数の回動体を設け、該各回動体のガイド
体対向箇所に配設されると共にガイド体上のタオル地の
平織部に当接させられる挾持体を設け、該各回動体に対
向する適所にストッパを設け、基端が各回動体(こ回動
自在に連結されると共に先端がストッパに当接させられ
たときには、挾持体が平織部から離間しようとするのを
阻止する突っかい棒を設け、ストッパに当接した状態の
突っかい棒をそのストッパから引き離す引離し手段を設
けたものである。
、中央部に厚いパイル部を有すると共にその両端に薄い
平織部を有するタオル地を支持するガイド体を設け、該
ガイド体に対向する適所にタオル地横断方向に沿って適
当間隔ごとに多数の回動体を設け、該各回動体のガイド
体対向箇所に配設されると共にガイド体上のタオル地の
平織部に当接させられる挾持体を設け、該各回動体に対
向する適所にストッパを設け、基端が各回動体(こ回動
自在に連結されると共に先端がストッパに当接させられ
たときには、挾持体が平織部から離間しようとするのを
阻止する突っかい棒を設け、ストッパに当接した状態の
突っかい棒をそのストッパから引き離す引離し手段を設
けたものである。
作用
上記構成において、タオル地の平織部がガイド体と挾持
体との間にきたならば、各回動体を回動させて各挾持体
をその平織部に押し付け、突っかい棒をストッパに当接
させてその挾持体が平織部から離間するのを阻止する。
体との間にきたならば、各回動体を回動させて各挾持体
をその平織部に押し付け、突っかい棒をストッパに当接
させてその挾持体が平織部から離間するのを阻止する。
すると、平織部とパイル部との間の蛇行状境界線の突出
部分がまず挾持体に当たって前進を阻止され、同様にし
て境界線が部分的lζ次々と挾持体に当たり、最後iこ
ひっこんでいる部分が挾持体Iζ当たって境界線が一直
線状にされる。次に平織部をカッターで切断した後、引
離し手段で突っかい棒をストッパから引き離し、挾持体
がガイド体から離間するを許容する。
部分がまず挾持体に当たって前進を阻止され、同様にし
て境界線が部分的lζ次々と挾持体に当たり、最後iこ
ひっこんでいる部分が挾持体Iζ当たって境界線が一直
線状にされる。次に平織部をカッターで切断した後、引
離し手段で突っかい棒をストッパから引き離し、挾持体
がガイド体から離間するを許容する。
実施例
以下1本発明の一実施例を第1図〜第6図に基づいて説
明する。(61(7)はタオル地(IJの平織部(3,
。
明する。(61(7)はタオル地(IJの平織部(3,
。
8z”’)を切断するための固定カッターと可動カッタ
ーであって、その可動カッター(7Jは、その基端の軸
(8)を支点として第1エアシリンダ(94により上下
回動させられるものである。叫は両力ツタ−(61(7
)の下流側蚤こ配設され1こ固定テーブルであって、そ
の上にはタオル地(1)の端部をつかむフィンガーαυ
と、そのフィンガーα℃を支持する矢印(AJ[F])
方向移動自在な台車(図示せず)とからなるタオル地引
出し装置を設けである。四は両力ツタ−(61(7)の
上流側において固定軸受0に回転自在に支持された中心
軸、α尋は基端両端の回動軸受明が中心軸□□□に上下
回動自在に外嵌する回動枠であって、水平状態から上方
へ回動可能である。αQは中心軸□に外嵌するタオル地
用第1ガイドロール、 (171はその第1ガイドロー
ルOθの下方に配設されたタオル地用第2ガイドロール
、a8はタオル地(1)の引き出し方向(2)とは横断
方向に沿って適当間隔ごとに配設されると共に両端が回
動枠a◆の前壁(14A)と後壁(14B)とに支持さ
れたタオル地ガイドロッド、叫は前壁(14A)の上端
に形成された受棚であって、回動枠aΦが水平状態のと
きに、その上面が固定テーブルGOの上面と面一状にな
るように形成されている。(1)は回動枠α尋の底板(
14C)の上面両側に矢El](A)Q3)方向に沿っ
て配設されたガイドレール、?υは回動枠0々上に配設
された摺動体であって、上記底板(14C)上に載置さ
れると共にガイドレール(イ)に当接するスライドバ一
部(21A)と、その両スライドバ一部(21AJ間に
配設された前壁(21B)と。
ーであって、その可動カッター(7Jは、その基端の軸
(8)を支点として第1エアシリンダ(94により上下
回動させられるものである。叫は両力ツタ−(61(7
)の下流側蚤こ配設され1こ固定テーブルであって、そ
の上にはタオル地(1)の端部をつかむフィンガーαυ
と、そのフィンガーα℃を支持する矢印(AJ[F])
方向移動自在な台車(図示せず)とからなるタオル地引
出し装置を設けである。四は両力ツタ−(61(7)の
上流側において固定軸受0に回転自在に支持された中心
軸、α尋は基端両端の回動軸受明が中心軸□□□に上下
回動自在に外嵌する回動枠であって、水平状態から上方
へ回動可能である。αQは中心軸□に外嵌するタオル地
用第1ガイドロール、 (171はその第1ガイドロー
ルOθの下方に配設されたタオル地用第2ガイドロール
、a8はタオル地(1)の引き出し方向(2)とは横断
方向に沿って適当間隔ごとに配設されると共に両端が回
動枠a◆の前壁(14A)と後壁(14B)とに支持さ
れたタオル地ガイドロッド、叫は前壁(14A)の上端
に形成された受棚であって、回動枠aΦが水平状態のと
きに、その上面が固定テーブルGOの上面と面一状にな
るように形成されている。(1)は回動枠α尋の底板(
14C)の上面両側に矢El](A)Q3)方向に沿っ
て配設されたガイドレール、?υは回動枠0々上に配設
された摺動体であって、上記底板(14C)上に載置さ
れると共にガイドレール(イ)に当接するスライドバ一
部(21A)と、その両スライドバ一部(21AJ間に
配設された前壁(21B)と。
各スライドバ一部(21A)上に配設された側壁(21
C)と、前壁(21B)および側壁(21C)上に配設
された天板(21D)とから構成され、前n1t21B
>にはタオル地ガイドロッドに)に遊嵌合する窓@を形
成しである。脅は各スライドバ一部(21A)に形成さ
れた挿通穴、(至)は底板(14C)に矢印囚■方向に
沿って適当間隔ごとに形成された複数のねじ穴、に)は
上記挿通穴口に挿通されると共に適当なねじ大(財)に
ねじ込まれて摺動体(財)を底板(14C)上の所定位
置in 固定fるロックボルト、(1)は両端が前壁(
21B)の両端のブラケット勿にビス止めされた支軸、
弼はその支軸(至)に多数一定間隔ごとに回転自在に配
設された下方ローラであって、そのローラ天は天板(2
1D)の上面より若干上方へ突出している。翰は上記支
軸(ホ)を適当間隔ごとに支持する中間軸受であって、
前壁(21B)にボルト止めされている。
C)と、前壁(21B)および側壁(21C)上に配設
された天板(21D)とから構成され、前n1t21B
>にはタオル地ガイドロッドに)に遊嵌合する窓@を形
成しである。脅は各スライドバ一部(21A)に形成さ
れた挿通穴、(至)は底板(14C)に矢印囚■方向に
沿って適当間隔ごとに形成された複数のねじ穴、に)は
上記挿通穴口に挿通されると共に適当なねじ大(財)に
ねじ込まれて摺動体(財)を底板(14C)上の所定位
置in 固定fるロックボルト、(1)は両端が前壁(
21B)の両端のブラケット勿にビス止めされた支軸、
弼はその支軸(至)に多数一定間隔ごとに回転自在に配
設された下方ローラであって、そのローラ天は天板(2
1D)の上面より若干上方へ突出している。翰は上記支
軸(ホ)を適当間隔ごとに支持する中間軸受であって、
前壁(21B)にボルト止めされている。
(至)C1l)は下端が前記各側壁(21C)にボルト
(2)止めされた側板、曽は両端が両側板(7)6時に
固定された大径軸、04は中央貫通穴が大径軸(至)に
回転自在に外嵌させられた多数の回動板、(至)は該各
回動板(至)の下端に回転自在Gこ配設された上方ロー
ラであって。
(2)止めされた側板、曽は両端が両側板(7)6時に
固定された大径軸、04は中央貫通穴が大径軸(至)に
回転自在に外嵌させられた多数の回動板、(至)は該各
回動板(至)の下端に回転自在Gこ配設された上方ロー
ラであって。
前記各下方ローラ翰の直上に位置している。(7)は各
回動板(至)の上端に形成された穴(ロ)に挿通される
と共に両端が各側板(7)6υの窓(至)に挿通された
連動軸、OIはその連動軸(7)の横に配設された作動
軸。
回動板(至)の上端に形成された穴(ロ)に挿通される
と共に両端が各側板(7)6υの窓(至)に挿通された
連動軸、OIはその連動軸(7)の横に配設された作動
軸。
(ロ)は一端の穴が作動軸(至)の両端に回転自在沓こ
外嵌すると共に他端の長大曲が連動軸(7)の両端に遊
嵌合する第1アーム、@3は連動軸■の両端に配設され
ると共に各長大(至)に嵌入するスライドローラ、@匂
よ両端が両側板(1)6υに回転自在に支持された操作
軸、■は一端がその操作軸(財)の両端に固定されると
共に他端の穴が作動軸(至)の両端に回転自在に外嵌す
る第2アーム、■は一端が操作軸に)に固定された第8
アーム、(ロ)は本体が側板(7)の上部にピン連結さ
れると共にピストンロッド先端が第8アーム−の他端に
ピン連結された第2エアシリンダ。
外嵌すると共に他端の長大曲が連動軸(7)の両端に遊
嵌合する第1アーム、@3は連動軸■の両端に配設され
ると共に各長大(至)に嵌入するスライドローラ、@匂
よ両端が両側板(1)6υに回転自在に支持された操作
軸、■は一端がその操作軸(財)の両端に固定されると
共に他端の穴が作動軸(至)の両端に回転自在に外嵌す
る第2アーム、■は一端が操作軸に)に固定された第8
アーム、(ロ)は本体が側板(7)の上部にピン連結さ
れると共にピストンロッド先端が第8アーム−の他端に
ピン連結された第2エアシリンダ。
−は各回動板−の後方において両端が各側板(7)0す
に固着されたストッパバーであって、その回動板対向面
は下へいくほど回動板(財)に近ずく傾斜面一に形成し
である。■は基端が各回動板−の上端に回動自在にピン
回連結されると共に先端が傾斜面一に対向する突っかい
棒、f5は各回動板(2)の上方において両端が両側板
(1)C1υに固定された連結杆、關は基端が連結杆−
にボルト止めされると共に先端が各回動板(至)に当接
させられて、上方ローラ(7)を下向き螢こ付勢する板
ばね、(財)はカバー、@は前記受棚四の上方において
軸圀を支点として上下回動自在な押えバー、藺は本体が
回動枠Q4の支柱−にピン連結されると共iこピストン
ロッド先端が押えバー−に連結された第3エアシリンダ
、−は回動枠α4の前端下方に配設された第4エアシリ
ンダであって、そのピストンロッドに配設した突上げロ
ーラーは回動枠Aの底板(14C)に対向している。
に固着されたストッパバーであって、その回動板対向面
は下へいくほど回動板(財)に近ずく傾斜面一に形成し
である。■は基端が各回動板−の上端に回動自在にピン
回連結されると共に先端が傾斜面一に対向する突っかい
棒、f5は各回動板(2)の上方において両端が両側板
(1)C1υに固定された連結杆、關は基端が連結杆−
にボルト止めされると共に先端が各回動板(至)に当接
させられて、上方ローラ(7)を下向き螢こ付勢する板
ばね、(財)はカバー、@は前記受棚四の上方において
軸圀を支点として上下回動自在な押えバー、藺は本体が
回動枠Q4の支柱−にピン連結されると共iこピストン
ロッド先端が押えバー−に連結された第3エアシリンダ
、−は回動枠α4の前端下方に配設された第4エアシリ
ンダであって、そのピストンロッドに配設した突上げロ
ーラーは回動枠Aの底板(14C)に対向している。
6υは駆動モータ、藺は該モータ旬の駆動軸に固定され
たプーリーと前記中心軸□□□に固定されたプーリーと
に巻回されたベルト、11は機枠にナツト止めされると
共に先端が回動枠囲の底板(14C)に当接する高さ調
整ボルト、−は基端が操作軸−の中lこ回転自在に支持
されたレバーであって、その先端の検知ローラーは天板
(RID)上を流れるタオル地(1)に当接するように
構成されている。国はレバー…に配設された近接スイッ
チであって、検知ローラーの回転を検出すること螢こよ
りタオル地(1)の流れを検知するものである。
たプーリーと前記中心軸□□□に固定されたプーリーと
に巻回されたベルト、11は機枠にナツト止めされると
共に先端が回動枠囲の底板(14C)に当接する高さ調
整ボルト、−は基端が操作軸−の中lこ回転自在に支持
されたレバーであって、その先端の検知ローラーは天板
(RID)上を流れるタオル地(1)に当接するように
構成されている。国はレバー…に配設された近接スイッ
チであって、検知ローラーの回転を検出すること螢こよ
りタオル地(1)の流れを検知するものである。
以下、上記構成における作用について説明する。
まず第1図実線に示す状態はタオル地(1)の平織部(
31)をカッター(61(7)で切断した状態を示し、
この状態からさらにタオル地(υを矢印四方向へ引き出
すときには、第5図(a)に示すごとく、第1エアシリ
ンダ(9)により可動カッター+71を引き上げ、第8
エアシリンダ補により押えバー−を引き上げ、第2エア
シリンダ(ロ)のピストンを伸長させて(第3図仮想線
状態)、第8アーム■、操作軸(財)および第2アーム
−を介して作動軸(7)を矢印(C)方向へ回動させ、
その作動軸(至)により各突っかい棒■の先端を上方へ
引き上げて各突っかい棒■の先端が傾斜面一に当ってい
る状態を解消する。次にそれに遅れて第1アーム(ロ)
の長大(転)の端がスライドローラ■に当たり、各回動
板■を大径軸(至)回わりで矢印(旬方向へ回転させ、
各上方ローラ(7)を板はね關に抗して引き上げる。ま
た第4エアシリンダーのピストンロッドを伸長させ、突
上げローラーを回動枠a4に押し当てる。これによって
回動枠囲が中心軸叫を支点として上方へ回動させられ、
タオル地(1ンの端がつかみやすいように引き上げられ
る。
31)をカッター(61(7)で切断した状態を示し、
この状態からさらにタオル地(υを矢印四方向へ引き出
すときには、第5図(a)に示すごとく、第1エアシリ
ンダ(9)により可動カッター+71を引き上げ、第8
エアシリンダ補により押えバー−を引き上げ、第2エア
シリンダ(ロ)のピストンを伸長させて(第3図仮想線
状態)、第8アーム■、操作軸(財)および第2アーム
−を介して作動軸(7)を矢印(C)方向へ回動させ、
その作動軸(至)により各突っかい棒■の先端を上方へ
引き上げて各突っかい棒■の先端が傾斜面一に当ってい
る状態を解消する。次にそれに遅れて第1アーム(ロ)
の長大(転)の端がスライドローラ■に当たり、各回動
板■を大径軸(至)回わりで矢印(旬方向へ回転させ、
各上方ローラ(7)を板はね關に抗して引き上げる。ま
た第4エアシリンダーのピストンロッドを伸長させ、突
上げローラーを回動枠a4に押し当てる。これによって
回動枠囲が中心軸叫を支点として上方へ回動させられ、
タオル地(1ンの端がつかみやすいように引き上げられ
る。
次に固定テーブルGO上のタオル地引出し装置を矢印[
F])方向へ移動させ、その互いに離間させられている
フィンガー91)をタオル地(1)の端の上下位置にも
r:らず。次にフィンガー叩でそのタオル地(1)の端
をつかみ、タオル地引出し装置を矢印^方向へ移動させ
る。また第5図(b)実線に示すごとく、第4エアシリ
ンダ団のピストンロッドを縮小し1回動枠α4を降下さ
せる。タオル地(13のパイル部(2,)の長さは予め
決められているから、タオル地(1)を所定長さ引出し
たところで、それを検知する検知器の検知信号により第
2エアシリンダ(ロ)のピストンロッドを縮小させる。
F])方向へ移動させ、その互いに離間させられている
フィンガー91)をタオル地(1)の端の上下位置にも
r:らず。次にフィンガー叩でそのタオル地(1)の端
をつかみ、タオル地引出し装置を矢印^方向へ移動させ
る。また第5図(b)実線に示すごとく、第4エアシリ
ンダ団のピストンロッドを縮小し1回動枠α4を降下さ
せる。タオル地(13のパイル部(2,)の長さは予め
決められているから、タオル地(1)を所定長さ引出し
たところで、それを検知する検知器の検知信号により第
2エアシリンダ(ロ)のピストンロッドを縮小させる。
すると各回動板(財)が板ばね關の付勢力により矢印0
逆方向へ回動し、上方ローラ(7)が平織部(82)に
当接し、下方ローラに)とでその平織部(82)を挾持
する状態となる。また作動軸−の矢印(C)逆方向への
回動により突かい棒輔へ が降下し、その先端が傾斜面一に当たり、第5図(bl
仮想線および第6図状態となる。次にタオル地(1)を
さらに矢印四方向へ引っ張っていくと、両ローラ@(7
)が回転し、タオル地(1〕は摩擦抵抗をあまりうける
ことなく、スムーズに引き出される。次に平織部(82
]とパイル部(22)との間の境界線(4Jの突出部分
(イ)がまずローラ(ホ)(7)に当たって前進を阻止
される。このとき上方ローラ(至)が上向きの反力をう
けるが、突つかQ)棒句がその反力を阻止するので、上
方ローラ(7)が上向きに回動することはなく、突出部
分(イ)の前進が確実に阻止される。同様にして境界線
(4Jが部分的に次々とローラwcnに当たり、最後に
ひっこんでいる部分(ロ)がローラ@(至)に当たって
境界線(4)が−直線状にされる。このように境界線(
41が一直線状にされると、タオル地(1)の流れが止
まるので、それを近接スイッチ−で検知し、その検知信
号により第8エアシリンダーを作動させて押えバー■を
降下させ、この押えバー■と受棚−とでタオル地(υを
挾持する。次に第1エアシリンダ+93を作動させて可
動カッター(7)を降下させ、固定カッター(6]とで
平織部(82)のほぼ中央部を切断する(第1図実線状
態)。次にその切断されたタオル素材を三つ折り工程に
送り、その両端の平織部(81)(8z)を三つ折りし
、次にその三つ折り部を縫製すればよい。
逆方向へ回動し、上方ローラ(7)が平織部(82)に
当接し、下方ローラに)とでその平織部(82)を挾持
する状態となる。また作動軸−の矢印(C)逆方向への
回動により突かい棒輔へ が降下し、その先端が傾斜面一に当たり、第5図(bl
仮想線および第6図状態となる。次にタオル地(1)を
さらに矢印四方向へ引っ張っていくと、両ローラ@(7
)が回転し、タオル地(1〕は摩擦抵抗をあまりうける
ことなく、スムーズに引き出される。次に平織部(82
]とパイル部(22)との間の境界線(4Jの突出部分
(イ)がまずローラ(ホ)(7)に当たって前進を阻止
される。このとき上方ローラ(至)が上向きの反力をう
けるが、突つかQ)棒句がその反力を阻止するので、上
方ローラ(7)が上向きに回動することはなく、突出部
分(イ)の前進が確実に阻止される。同様にして境界線
(4Jが部分的に次々とローラwcnに当たり、最後に
ひっこんでいる部分(ロ)がローラ@(至)に当たって
境界線(4)が−直線状にされる。このように境界線(
41が一直線状にされると、タオル地(1)の流れが止
まるので、それを近接スイッチ−で検知し、その検知信
号により第8エアシリンダーを作動させて押えバー■を
降下させ、この押えバー■と受棚−とでタオル地(υを
挾持する。次に第1エアシリンダ+93を作動させて可
動カッター(7)を降下させ、固定カッター(6]とで
平織部(82)のほぼ中央部を切断する(第1図実線状
態)。次にその切断されたタオル素材を三つ折り工程に
送り、その両端の平織部(81)(8z)を三つ折りし
、次にその三つ折り部を縫製すればよい。
上記実施例では、上下のローラ@(至)を用いたが。
@7図に示すごとく下方ローラ(財)を省略し、その代
りに受棚−を上方ローラ(至)の下方までのばしてもよ
い(他の実施例)。またその受棚−と上方ローラ(7)
との関係を上下逆−こしても同等の効果を得ることがで
きる。
りに受棚−を上方ローラ(至)の下方までのばしてもよ
い(他の実施例)。またその受棚−と上方ローラ(7)
との関係を上下逆−こしても同等の効果を得ることがで
きる。
さらにストッパバー−の傾斜面一を垂直面としてもよい
。
。
発明の効果
以上述べたごとく本発明によれば、ガイド体と挾持体と
でタオル地の平織部を挾持した後、突っかい棒をストッ
パに当接させるだけで、挾持体がガイド体から離間する
のを阻止されるから、平織部とパイル部との間の蛇行状
境界線がその挾持体に当たっても、挾持体がガイド体か
ら離間せず。
でタオル地の平織部を挾持した後、突っかい棒をストッ
パに当接させるだけで、挾持体がガイド体から離間する
のを阻止されるから、平織部とパイル部との間の蛇行状
境界線がその挾持体に当たっても、挾持体がガイド体か
ら離間せず。
境界線が挾持体とガイド体との間を通過しないものであ
る。したがって境界線が蛇行状から直線状に修正される
ものである。またこのとき突っかい棒は挾持体をガイド
体に押し付けるものではないから、従来のように押付け
すぎてタオル地に引きっけが生じて撓んだり、破れたり
しないものであり、商品価値の高いタオルを生産するこ
とができるものである。
る。したがって境界線が蛇行状から直線状に修正される
ものである。またこのとき突っかい棒は挾持体をガイド
体に押し付けるものではないから、従来のように押付け
すぎてタオル地に引きっけが生じて撓んだり、破れたり
しないものであり、商品価値の高いタオルを生産するこ
とができるものである。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は縦
断面図、第2図は第1図のl−1矢視図。 第3図は側面図、第4因はカバーを取り外した状態の平
面図、第5図(a) (bJは動作手順を示す概略縦断
面図、第6図は平縁部整列手順を示す概略平面図である
。第7図は本発明の他の実施例を示す概略縦断面図であ
る。第8図はタオル地の斜視図である。 (1)・・・タオル地、 (2s)(2g)(2a)
・・・パイル部。
断面図、第2図は第1図のl−1矢視図。 第3図は側面図、第4因はカバーを取り外した状態の平
面図、第5図(a) (bJは動作手順を示す概略縦断
面図、第6図は平縁部整列手順を示す概略平面図である
。第7図は本発明の他の実施例を示す概略縦断面図であ
る。第8図はタオル地の斜視図である。 (1)・・・タオル地、 (2s)(2g)(2a)
・・・パイル部。
Claims (1)
- 1、中央部に厚いパイル部を有すると共にその両端に薄
い平織部を有するタオル地を支持するガイド体を設け、
該ガイド体に対向する適所にタオル地横断方向に沿つて
適当間隔ごとに多数の回動体を設け、該各回動体のガイ
ド体対向箇所に配設されると共にガイド体上のタオル地
の平織部に当接せられる挾持体を設け、該各回動体に対
向する適所にストツパを設け、基端が各回動体に回動自
在に連結されると共に先端がストツパに当接させられた
ときには挾持体が平織部から離間しようとするのを阻止
する突つかい棒を設け、ストツパに当接した状態の突つ
かい棒をそのストツパから引き離す引離し手段を設けた
ことを特徴とするタオル地の整形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4067885A JPS61201074A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | タオル地の整形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4067885A JPS61201074A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | タオル地の整形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201074A true JPS61201074A (ja) | 1986-09-05 |
| JPS6330431B2 JPS6330431B2 (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=12587188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4067885A Granted JPS61201074A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | タオル地の整形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61201074A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131918U (ja) * | 1974-08-29 | 1976-03-09 | ||
| JPS5951621A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-26 | Nec Corp | D/aコンバ−タ |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP4067885A patent/JPS61201074A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131918U (ja) * | 1974-08-29 | 1976-03-09 | ||
| JPS5951621A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-26 | Nec Corp | D/aコンバ−タ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330431B2 (ja) | 1988-06-17 |
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