JPS61201183A - シンチレ−シヨン検出器 - Google Patents
シンチレ−シヨン検出器Info
- Publication number
- JPS61201183A JPS61201183A JP4191185A JP4191185A JPS61201183A JP S61201183 A JPS61201183 A JP S61201183A JP 4191185 A JP4191185 A JP 4191185A JP 4191185 A JP4191185 A JP 4191185A JP S61201183 A JPS61201183 A JP S61201183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scintillators
- scintillator
- thickness
- detecting surface
- detection surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、放射線を検出するシンチレーション検出器に
係り、特にシンチレータの構成の改良に関する。
係り、特にシンチレータの構成の改良に関する。
シンチレーション検出器は、第5図に示すように、遮光
膜■、シンチレータ■、光ガイド■、ケース(イ)、フ
ォトマル(5a) 、 (5b)により構成される。
膜■、シンチレータ■、光ガイド■、ケース(イ)、フ
ォトマル(5a) 、 (5b)により構成される。
放射線が入射し、その失うエネルギーで発光作用を行な
うシンチレータ■は、従来では、検出面に対して板状で
均一な厚さの構造を採用していた。
うシンチレータ■は、従来では、検出面に対して板状で
均一な厚さの構造を採用していた。
したがって、フォトマル(5a) 、 (5b)に近接
したところで発光した光は、フォトマルに近いため、光
の伝達効率が高く且つ検出器中心部であるため、放射線
に対する幾何学的効率が高く、第6図に示す検出効率分
布特性を示す。
したところで発光した光は、フォトマルに近いため、光
の伝達効率が高く且つ検出器中心部であるため、放射線
に対する幾何学的効率が高く、第6図に示す検出効率分
布特性を示す。
このように、シンチレータの材質や厚さが検出面全面に
均一であっても、シンチレータ■からフォトマル(5a
) 、 (5b)への光の伝達効率が、検出面位置で異
なることや、放射線の入射面の幾何学的効率が場所に依
存するため、検出面での検出効率が中心部と端では大き
な差を示すという問題があった・ 〔発明の目的〕 本発明は、検出面での検出効率が均一または成る特定の
分布となるシンナレーション検出器を提供することを目
的とする。
均一であっても、シンチレータ■からフォトマル(5a
) 、 (5b)への光の伝達効率が、検出面位置で異
なることや、放射線の入射面の幾何学的効率が場所に依
存するため、検出面での検出効率が中心部と端では大き
な差を示すという問題があった・ 〔発明の目的〕 本発明は、検出面での検出効率が均一または成る特定の
分布となるシンナレーション検出器を提供することを目
的とする。
本発明は、シンチレーション検出器において、シンチレ
ータを検出面の場所によって厚さを異ならせたり、材質
を異ならせたり、あるいは厚さと材質の両方を異ならせ
ることにより、検出面での検出効率を均一あるいは成る
特定の分布にすることを可能にしたものである。
ータを検出面の場所によって厚さを異ならせたり、材質
を異ならせたり、あるいは厚さと材質の両方を異ならせ
ることにより、検出面での検出効率を均一あるいは成る
特定の分布にすることを可能にしたものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
本発明一実施例のシンチレーション検出器を第1図に示
す。ケース(14)は箱状でその一面が検出面として開
放されている。この検出面を閉塞するように表面から順
に、遮光膜(11)、各々厚さの異なる4枚のシンチレ
ータ(12a) 、 (12b)、 (12c) 、
(12d入例えば透明樹脂からなる光ガイド(13)の
3者が互いに密着されて配置されている。そして、光ガ
イド(13)に対向してフォトマル(15a) 、 (
15b)がケース(14)の背面側に配置されている。
す。ケース(14)は箱状でその一面が検出面として開
放されている。この検出面を閉塞するように表面から順
に、遮光膜(11)、各々厚さの異なる4枚のシンチレ
ータ(12a) 、 (12b)、 (12c) 、
(12d入例えば透明樹脂からなる光ガイド(13)の
3者が互いに密着されて配置されている。そして、光ガ
イド(13)に対向してフォトマル(15a) 、 (
15b)がケース(14)の背面側に配置されている。
検出面の端寄りに配置されているシンチレータ(12a
) 、 (12d)はその厚さが大であり、検出面の中
央寄りに配置されているシンチレータ(12b) 、
(12c)はその厚さが小である。
) 、 (12d)はその厚さが大であり、検出面の中
央寄りに配置されているシンチレータ(12b) 、
(12c)はその厚さが小である。
さて、放射線がシンチレータに入射した時、そのエネル
ギーが光に変換され、その時の光量は、放射線の失うエ
ネルギーの大きさに依存する。またシンチレータの厚さ
に対しても発光量が依存する。第1図に示した本発明一
実施例のシンチレーション検出器では、検出面の中央寄
りに配置されているシンチレータ(12b) 、 (1
2e)がその厚さが薄く、検出面の端寄りに配置されて
いるシンチレータ(12a)、 (12d)はその厚さ
が厚い構成にしたことにより、検出面の中央近辺で発光
した光はフォトマル(5a)、 (5b)に近いため光
の伝達効率が高く且つ検出器中心部であるため放射線に
対する幾何学的効率が高いという特性をシンチレータの
厚さを小にすることによって発光量を小さくするという
作用によりネガティブに補正し、また、検出面の両端寄
りでは光の伝達効率が低く且つ放射線に対する幾何学的
効率が低いという特性をシンチレータの厚さを大にする
ことによって発光量を大きくするという作用によりポジ
ティブに補正するようにして、検出面での検出効率をほ
ぼ均一にすることができる。
ギーが光に変換され、その時の光量は、放射線の失うエ
ネルギーの大きさに依存する。またシンチレータの厚さ
に対しても発光量が依存する。第1図に示した本発明一
実施例のシンチレーション検出器では、検出面の中央寄
りに配置されているシンチレータ(12b) 、 (1
2e)がその厚さが薄く、検出面の端寄りに配置されて
いるシンチレータ(12a)、 (12d)はその厚さ
が厚い構成にしたことにより、検出面の中央近辺で発光
した光はフォトマル(5a)、 (5b)に近いため光
の伝達効率が高く且つ検出器中心部であるため放射線に
対する幾何学的効率が高いという特性をシンチレータの
厚さを小にすることによって発光量を小さくするという
作用によりネガティブに補正し、また、検出面の両端寄
りでは光の伝達効率が低く且つ放射線に対する幾何学的
効率が低いという特性をシンチレータの厚さを大にする
ことによって発光量を大きくするという作用によりポジ
ティブに補正するようにして、検出面での検出効率をほ
ぼ均一にすることができる。
次に、第2図に本発明によるシンチレーション検出器の
他の実施例を示す。第2図に示すように。
他の実施例を示す。第2図に示すように。
シンチレータ(22)を検出面の両端部で厚く、漸次厚
さが減り中心部で薄くした一枚板に形成する。
さが減り中心部で薄くした一枚板に形成する。
そして、遮光膜(11)に接する側に平坦面を向けて配
置する。したがって、光ガイド(23)のシンチレータ
(22)に接する面はシンチレータ(22)のカーブ面
に合わせて形成される。このように構成されたシンチレ
ーション検出器では、中心部の発光量や発光確率が減る
ことにより、光の伝達効率や放射線に対する幾何学的効
率を補償し、検出面全体が第3図に示すように均一な特
性となる。
置する。したがって、光ガイド(23)のシンチレータ
(22)に接する面はシンチレータ(22)のカーブ面
に合わせて形成される。このように構成されたシンチレ
ーション検出器では、中心部の発光量や発光確率が減る
ことにより、光の伝達効率や放射線に対する幾何学的効
率を補償し、検出面全体が第3図に示すように均一な特
性となる。
なお、本発明は上述した二つの実施例に限らず次のよう
に変形して実施できる。
に変形して実施できる。
〔a〕検出面に対して厚さが場所で異なるシンチレータ
の構成は、検出面での検出効率を均一にするか特定の分
布にするかによって適宜に定めることができる。すなわ
ち、第4図(a)の例は。
の構成は、検出面での検出効率を均一にするか特定の分
布にするかによって適宜に定めることができる。すなわ
ち、第4図(a)の例は。
各々厚さの異なる4枚のシンチレータを中央部に薄いも
の(22b) 、 (22c)を、両端部に厚いもの(
22a)、 (22d)をそれぞれ配置し、且つ各シン
チレータごとに分割された一様な厚さの光ガイド(3a
) 、(3b) v (3c) −(3d) を配置し
、シンチレータの遮光膜に接する面に段差を持たせたも
のである。また、第4図(b)の例は、平坦な1枚板の
光ガイド■の上に2種類の厚さのシンチレータ(32a
)、 (32b)を、検出面の一端側から(32a)。
の(22b) 、 (22c)を、両端部に厚いもの(
22a)、 (22d)をそれぞれ配置し、且つ各シン
チレータごとに分割された一様な厚さの光ガイド(3a
) 、(3b) v (3c) −(3d) を配置し
、シンチレータの遮光膜に接する面に段差を持たせたも
のである。また、第4図(b)の例は、平坦な1枚板の
光ガイド■の上に2種類の厚さのシンチレータ(32a
)、 (32b)を、検出面の一端側から(32a)。
(32b) 、 (32a) 、 (32b)というよ
うに厚いものと薄いものを一つおきに入れ違えて配置し
たものである。さらに、第4図(c)の例は、同じ厚さ
のシンチレータ(42)の重ねる枚数を両端部で2枚重
ね、中央部で1枚重ねと異ならせて配置し、光ガイドは
、各シンチレータごとに分割された一様な厚さのもの(
3a) 、 (3b) 、 (3c) 、 (3d)を
配置するとともに、中央部の1枚重ねのシンチレータに
対してはシンチレータ(42)の1枚の厚さを有する光
ガイド(23)をスペーサとして挿入した構成である。
うに厚いものと薄いものを一つおきに入れ違えて配置し
たものである。さらに、第4図(c)の例は、同じ厚さ
のシンチレータ(42)の重ねる枚数を両端部で2枚重
ね、中央部で1枚重ねと異ならせて配置し、光ガイドは
、各シンチレータごとに分割された一様な厚さのもの(
3a) 、 (3b) 、 (3c) 、 (3d)を
配置するとともに、中央部の1枚重ねのシンチレータに
対してはシンチレータ(42)の1枚の厚さを有する光
ガイド(23)をスペーサとして挿入した構成である。
(b)検出面に対するシンチレータの厚さを種々異なる
形状とする代りに、シンチレータの材質を検出面の場所
で異ならせて配置してシンチレータを構成してもよい。
形状とする代りに、シンチレータの材質を検出面の場所
で異ならせて配置してシンチレータを構成してもよい。
シンチレータは、材質が異なることにより発光量や放射
線・光の吸収係数が異なる特性を有する。したがって、
検出面に種々の材質のシンチレータを配置することによ
り、シンチレータの板厚を異ならせて配置した場合と同
様な効果が得られる。
線・光の吸収係数が異なる特性を有する。したがって、
検出面に種々の材質のシンチレータを配置することによ
り、シンチレータの板厚を異ならせて配置した場合と同
様な効果が得られる。
(c)検出面に対してシンチレータの厚さ、材質の両方
とも検出面の場所によって異ならしめた板状のシンチレ
ータを用いるようにしてもよい。
とも検出面の場所によって異ならしめた板状のシンチレ
ータを用いるようにしてもよい。
これにより、検出面での検出効率を均一にしたりあるい
は特定の分布とすることができる。
は特定の分布とすることができる。
(dl光ガイドの形状、フォトマルの配置や個数は例示
したものに限らない。
したものに限らない。
以上詳述したように本発明によれば、シンチレーション
検出器において、シンチレータを検出面の場所によって
厚さを異ならせたり、材質を異ならせたり、あるいは厚
さと材質の両方を異ならせるようにしたことにより、検
出面での検出効率を均一あるいは目的に応じた特定の分
布にすることが可能となる。
検出器において、シンチレータを検出面の場所によって
厚さを異ならせたり、材質を異ならせたり、あるいは厚
さと材質の両方を異ならせるようにしたことにより、検
出面での検出効率を均一あるいは目的に応じた特定の分
布にすることが可能となる。
したがって、本発明によるシンチレーション検出器は、
例えば人体や物品の表面汚染を測定する装置に利用する
ことができ、測定対象物の表面汚染をむらなく測定でき
る。また、被測定物と検出器との距離を一定にできない
場合や検出器を複数使用した場合で検出面のつなぎ目が
存在する場合にも、検出面の検出効率分布を目的とする
分布に合せることにより、被測定物全体の表面汚染を同
一測定条件で正確に測定することができる。
例えば人体や物品の表面汚染を測定する装置に利用する
ことができ、測定対象物の表面汚染をむらなく測定でき
る。また、被測定物と検出器との距離を一定にできない
場合や検出器を複数使用した場合で検出面のつなぎ目が
存在する場合にも、検出面の検出効率分布を目的とする
分布に合せることにより、被測定物全体の表面汚染を同
一測定条件で正確に測定することができる。
第1図は本発明一実施例のシンチレーション検出器を示
す断面図、第2図は本発明の他の実施例のシンチレーシ
ョン検出器を示す断面図、第3図は第2図のシンチレー
ション検出器の検出面での検出特性を示すグラフ、第4
図(a) 、 (b) 、 (c)はそれぞれ本発明に
よるシンチレータの構成の異なる変形例を示す断面図、
第5図は従来のシンチレーション検出器を示す断面図、
第6図は第5図のシンチレーション検出器の検出面での
検出特性を示すグラフである。 11・・・遮光膜 12a、12b、12c、12d・・・各々厚さの異な
るシンチレータ13・・・光ガイド 14・
・・ケース15a 、 15b・・・フォトマル 2
2・・・シンチレータ23・・・光ガイド
す断面図、第2図は本発明の他の実施例のシンチレーシ
ョン検出器を示す断面図、第3図は第2図のシンチレー
ション検出器の検出面での検出特性を示すグラフ、第4
図(a) 、 (b) 、 (c)はそれぞれ本発明に
よるシンチレータの構成の異なる変形例を示す断面図、
第5図は従来のシンチレーション検出器を示す断面図、
第6図は第5図のシンチレーション検出器の検出面での
検出特性を示すグラフである。 11・・・遮光膜 12a、12b、12c、12d・・・各々厚さの異な
るシンチレータ13・・・光ガイド 14・
・・ケース15a 、 15b・・・フォトマル 2
2・・・シンチレータ23・・・光ガイド
Claims (1)
- 箱状のケースの一面が検出面として開放されており、こ
の検出面を閉塞して表面から順に遮光膜、シンチレータ
、光ガイドが配置され、この光ガイドに対向してフォト
マルが前記ケースの背面側に配置されてなるシンチレー
ション検出器において、前記シンチレータが前記検出面
の場所によって板厚、材質の少なくともいずれか一方が
異なる板状の構造であることを特徴とするシンチレーシ
ョン検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191185A JPS61201183A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | シンチレ−シヨン検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191185A JPS61201183A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | シンチレ−シヨン検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201183A true JPS61201183A (ja) | 1986-09-05 |
| JPH0562709B2 JPH0562709B2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=12621451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4191185A Granted JPS61201183A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | シンチレ−シヨン検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61201183A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19808340C1 (de) * | 1998-02-27 | 1999-07-22 | Siemens Ag | Röntgendiagnostikeinrichtung mit einem Röntgenbildwandler |
| EP1067402A2 (en) | 1999-07-08 | 2001-01-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Device and system for radiation image pickup |
| JP2002341036A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-27 | Toshiba Corp | 放射線検出装置 |
| DE102010040578A1 (de) * | 2010-09-10 | 2012-03-15 | Siemens Aktiengesellschaft | Röntgendetektor |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434884A (en) * | 1977-08-24 | 1979-03-14 | Toshiba Corp | Gamma ray detector |
| JPS5741698A (en) * | 1980-08-26 | 1982-03-08 | Nippon Hamondo Kk | Multiplex keying device for electronic musical instrument |
| JPS60219579A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-02 | Hitachi Ltd | 放射線検出器 |
-
1985
- 1985-03-05 JP JP4191185A patent/JPS61201183A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434884A (en) * | 1977-08-24 | 1979-03-14 | Toshiba Corp | Gamma ray detector |
| JPS5741698A (en) * | 1980-08-26 | 1982-03-08 | Nippon Hamondo Kk | Multiplex keying device for electronic musical instrument |
| JPS60219579A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-02 | Hitachi Ltd | 放射線検出器 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19808340C1 (de) * | 1998-02-27 | 1999-07-22 | Siemens Ag | Röntgendiagnostikeinrichtung mit einem Röntgenbildwandler |
| EP1067402A2 (en) | 1999-07-08 | 2001-01-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Device and system for radiation image pickup |
| EP1067402A3 (en) * | 1999-07-08 | 2005-11-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Device and system for radiation image pickup |
| JP2002341036A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-27 | Toshiba Corp | 放射線検出装置 |
| DE102010040578A1 (de) * | 2010-09-10 | 2012-03-15 | Siemens Aktiengesellschaft | Röntgendetektor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562709B2 (ja) | 1993-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Akatsu et al. | Time-of-propagation Cherenkov counter for particle identification | |
| KR100566109B1 (ko) | 평판 빔 방사 사진술과 방사 검출기를 위한 방법 및 장치 | |
| JP2565278B2 (ja) | 放射線検出器 | |
| US20090065700A1 (en) | Reduced edge effect detector | |
| Dulude et al. | Measurement of p̄p→ π0π0, π0η0 in the T and U-meson region | |
| Chiu et al. | Pion-proton charge-exchange scattering from 500 to 1300 MeV | |
| JPS61201183A (ja) | シンチレ−シヨン検出器 | |
| GB2213927A (en) | Pyroelectric infrared sensors | |
| US4689649A (en) | Semiconductor radiation detector | |
| US4598203A (en) | Multielement radiation detector | |
| CN213302522U (zh) | 用于辐射探测器的光导元件和辐射探测器 | |
| JP2732701B2 (ja) | シンチレーション検出器 | |
| US7199369B1 (en) | Low threshold level radiation detector | |
| JPH03231187A (ja) | シンチレーション検出器 | |
| JPH0836059A (ja) | 放射線検出器 | |
| Ahlen et al. | High resolution Cherenkov and range detectors for balloon-borne cosmic-ray experiment | |
| Guo et al. | Detection efficiencies of solid state nuclear track detectors for fission fragments | |
| JPS55137656A (en) | Radiation detector | |
| JP2553454Y2 (ja) | X線ct装置用のx線検出器 | |
| Afanasiev et al. | Methods for Improving the Radiation Hardness of Detectors Based on Organic Plastic Scintillators | |
| JPH0283489A (ja) | 多素子放射線検出器 | |
| JPS6415690A (en) | Radiation detector | |
| RU93047570A (ru) | Способ определения энергетического спектра гамма-излучения | |
| JPS5920666Y2 (ja) | 多重散乱形水分計 | |
| JPH0448560Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |