JPS61201187A - アナログ式24時間時差時計 - Google Patents

アナログ式24時間時差時計

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JPS61201187A
JPS61201187A JP60041329A JP4132985A JPS61201187A JP S61201187 A JPS61201187 A JP S61201187A JP 60041329 A JP60041329 A JP 60041329A JP 4132985 A JP4132985 A JP 4132985A JP S61201187 A JPS61201187 A JP S61201187A
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dial
hour
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sub
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茂 辻
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    • G—PHYSICS
    • G04—HOROLOGY
    • G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
    • G04B19/00—Indicating the time by visual means
    • G04B19/22—Arrangements for indicating different local apparent times; Universal time pieces
    • G04B19/223—Arrangements for indicating different local apparent times; Universal time pieces with rotary disc, rotary bezel, or rotary dial

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、時差の修正が、正確かつ容易に行え、さらに
目的地と居住地の両方の時刻が同時に読み取れるアナロ
グ式24時間時五時計に関するものである。
従来の時計では、外国旅行の際には2時差数だけ針を動
かして修正せねばならず、正確を期そうと思えば、逐一
1時報を頼りにせねばならないという不便があった。さ
らに、いったん修正をした後では、居住地の時刻は不明
となり、つねに目的のmmの時刻をしか示ざないという
制約がおった。この不便を解消するための工夫はこれま
でに種々試みられてきたが、その−例としては、たとえ
ば スイスのめるメーカーが市販しているもので、従来
の12時間時計に、24時間制の待針と1文字板の外側
にこの24時間制時針と関連する可動式数字リングを加
えたものがある。しかし、この方伏では 2禾の時2+
で、2つの文字板を別々に読み取らねばならないという
煩わしさがあり、また居住地の時刻が午前なのか午後な
のかが判然としないという不便がある。要するlこ、こ
の構造は原理的には2つの時計を携帯しているのと大羨
がなく、それらが合体されているというただその一点を
除いては、新味に乏しい、その他、各種の進界BIt計
なるものが考案されているが2いずれも機構が複雑かつ
膨大であるためにとくに携帯用としては不適なものばか
りである。また今日では、デジタル式による種々の時差
時計が開発されているが、構造が多様化すればするほど
に、使用法も複雑になって、必ずしも便利と言えるもの
ではない。
ところで、アナログ式24時間時計というのは、別に/
;に始まったアイディアではない、すでに15洪紀のイ
タリアで、ボー、ティチェリの壁画にその実例が示され
ており、またバオロ・ウラチェ70か装飾を行った実例
も現に残っている。つまり相当に古くから知られていた
ものなのである。ただし、その使用は、を堂に備えつけ
られているものとか、天体儀と関係を持つものとか、つ
まり比較的規模が大きいか特殊な用途を持つ時:1に限
定されていたと言える。
今凹紀1こなって、交西機関等特殊な業務に従!j(す
る者を対象に24詩制の懐中時計が作られたが、新しい
需要を開拓するまでにはいたらなかった。
そのご、24時制そのものは、交通機関の時刻表その他
を中心にさらにいっそう普及し一般化したとはいえ、そ
れが日常の習慣や時計に変革をもたらしたかといえばそ
の気配はまったく見当らない。
それほどに−日を千萌と午後に二分する習慣と。
12時間時計への’RBは、その便利さとシンプルさの
ゆえに定着しており、それを変えなければならないとい
う理由も全くない、ましてや、すlI染みのない、く見
にくい〉時計などを、かりに作ったとしても、振り向き
もされないであろうことは当然である。たtどし1次の
二つの木柄が実現したときには4情況は異なってくるに
ちがいない、それは、24時間時計ならではの独自の長
所が、それに完全な機能をもって発揮さ、れることであ
り、同時に、それ以上に+iなデザイン上の問題が解決
されることである。
ところで、ますます繁く人々が飛行機で世界を駆は巡り
、通信を有Vif#、!!で飛び交すようになった今日
において、24時間時計は、ようやくその出番が、つま
り24時間時計ならでは果しえない機能の求められる時
代が、到来したと言えるだろう。
グリニー/−t−6砧時<Jを基靴した各地の時差は、
すべて ±12  以内なのだから、12時間時計で充
分だと思うのは間3つている。たとえば東京は(JT+
9であり、ホノルルはGにT−10であるが、このばあ
いの時差修正を、12時間時計で、日時と千ギ1午後を
間違えないで的確に行うのは必ずしも容易なことで1士
ない、その点、24時間時計を用いれば、処理ははるか
に簡単であることはとくに説明を要さないでわるう、2
4時間制にすれば。
文字板全体を地球に見立てることが可能となり、同時に
時針の回転が1地点における太陽の連行と一致するため
に1時差を修正するばあいにその特徴が最大限に活用で
きるというわけである。この選択は、さらに、団界の時
刻を、(J丁基準によってではなく、全地球時刻を1か
ら24までに相対化して同列に表示するrtL界時刻級
数J (芙訳すれば Global Timf!5er
ies省略してGTS  と唱えることにする)システ
ムを図形化したr GTSエンブレーム1を適用するこ
とによって2アナログ式24時間時計は、その効用が、
初めて完全な形で几現することになる。このr CTS
システム時計1の構成を2図面にしたがって詳しく説明
すれば。
以下のごとくである。
(イ) 円形文字板の周辺部に、級下部から始めて、右
ζlりに1から24までの数字を2列、平行に配列して
時ハ数字帯とする(第1図)、つまり、正午12時が、
文字板の真上に位置するようにする。
(ロ) 両時刻数字帯のうち、内側か外側かのどちらか
一方を切り取って、それを回転自在の可動弐敗字帯(1
)とし、他方は固定したままとする(2)0図面に示し
たのは、内側数字帯を可動式としたばあいの実施例であ
る。可動数字帯の回動は、リューズを介して行うが、可
動であるのが外側数字帯であるばあいには、それを直接
手でもってする方式も可能である。いずれのばめいにも
、1時間ごとの正時の位置で、適当数設けられたνJ欠
に弾性v1構の突起が嵌合して、その位置が指先で感じ
取れるようにする。
(ハ) 文字板上の1両時刻数字帯の間の境界線を挟む
位置に1時間目盛として、また半時間時差の表示とその
読み取りに役立つ可変合成形体(3)を配置する。この
可変合成形体というのは、可動数字帯を正時の位置に位
にせしめたばあい(第1,2図)と、正時と正時の中間
つまり半時間の位置に位置せしめたばあい(第3図)と
で、異なった連続文様(4)を呈するようにしたもので
ある。この形体1こは種々のものが工夫可能であるが1
図面に示したものはその一つの実施例である。さらに2
可動数字帯を正時の位置に位置せしめたばあいと、半時
間の位置に位置せしめたばあいの2種の合成変化形の一
部(5と6)を。
それぞれ分針(9)の前身と後身とに配設する(その意
味と効用については後述)、このために分2f、は後尾
方向にも相当に長く引き伸ばされた形で作られねばなら
ない。
(ニ)分秒用80等分目盛(7)を2時刻数字帯の外あ
るいは内側に2時刻数字帯とは切り敲して1文字板の最
頂部を起点として配設する4図面に示したのは、それを
時刻数字帯の外側に配設した実施例である。なお分秒の
読み取りを容易ならしめるために、最頂部と上下方向、
および6等分角の方向性(すなわち、 4.8.12.
18.20.24の各数字の位2′l)が際立つような
意匠的yetliが、文字板全体にとってなされること
が望ましい。
(ホ)両方の数字帯にともに有効な長目の先端を持つ、
24時間1回転の時針(8)と1分秒用目県の位2に応
じて適当な長さに定められた。60分1回転の分針(9
)と、同じ<80秒1回転の秒針(10)とを装着する
。他に、アラーム装着とそれに連なるアラーム針、およ
び日付用装置などを加えることは自由である。
(へ)上述のように定まった時刻数字帯配列に、上界時
刻IA数(GTS )システムによる註界時刻表を統合
し、要約図形化したr CTS  エンブレーム1 (
第4図、 A、 B)を、腕時計の裏倒や、携帯用ある
いは自動車用クロラフなどの表面余白の見安い部分に刻
印、あるいは適宜の方法で印刷し1時差修正を要すると
きに即座に参照できるようにする。世界の国々は実に数
多く、それに時差の種類を加えればさらに数を増すわけ
で、これらの地名を、たとえ一部であれ、文字板上に安
易に表示しようなどとは考えるべきでない0世界各地の
時差については、出来るだけ詳細な資料を別途用意し、
それを時計の使用説明四とともに配布すべきであると考
える。夏時間実施国とその期間についてのデータも欠く
ことが出来ないから。
それらは最新の情報によって絶えず書き改められていな
ければならない、このばあい列挙する都市名についても
、決して恣意的ではなく、空港の利用旅客数や便数その
他に関する正確な統計資料にもとづいて、上位から選択
されるべきである。そして、これらのデータを要約し、
プラスティ7りあるいは厚紙のカードに印刷したものを
携帯用として製品に添えるのがよいであろう、その上で
なお、これら情報を限界にまで圧縮し、かつ時計数字帯
の形体と統合し1表象として視角化した。つまIJ  
r GTSエンブレーム1 (第4図)を時計そのもの
の一部に刻印して、常時参照しうるようにするという考
えである。
ここで、GTSシステムにふれておかねばならないが、
このシステムの原理についてはすでに説明した(p、5
)とおりである0分り易く言えば、 GTSとは、 G
XTが、かりに12時のときに世界各地は何時であるか
を示す数字である。つまり、他界各地の、いわゆるロー
カルタイムは、今日ではふつうを足せば、ここでいうC
TS  になる、これによって旦界中の時刻は1から2
4までの級数として一列に並、−一ことになる。その、
こ味と効用は、この時計の実際ときわめて密接に結びつ
いているので。
以下の時計の使用法の説明とともにふれることにする。
以上のように構成されたr にTSシステム時計1を用
いてlI4?差を修正するばあい、大きく分けて、(a
)と(b)のふたつの方法がある。
(a)  居住地と目的地との間の時差がすでに判明し
ているばあい一一−その時差数だけ、遅らせるばあいは
右へ、早めるばあいは左へ、可動数字帯を回転すればよ
い、 つまり、針を用いて遅らせたり早めたりするばあ
いとは逆の方向に、可動数字帯を回すのである。
(b)  時差数が判明していないばあい一一〜居住地
と目的地それぞれのGTSfi値を5詳細な量界時刻表
、またはr GT!Jエンブレーム1のいずれかで確認
した上で、目的地のCTSを、居住地のGTSに合わせ
る。ただそれだけでよい、たとえば1束京からパ1月;
出掛けるばあいには、東京のGTSは2】、パリのそれ
は13だから、可動数字帯の13を1固定数字帯の21
のところに持ってくるのである(第2図)、ただこれだ
けの操作で、パリの時刻が可動数字帯に、そして、東京
の時刻が固定数学士に、並んで示されることになる。こ
のばあい。
21と13の差、つまり8を用いて、(a)の方法で修
正してもよい、思考が異なるだけで、行為は結果的に同
じである。いずれにしても6従来の、Cに丁から時差を
算出して修正する方法に比し、格段に素早く行えること
は確かである。かりに今、東京からハワイに出掛けるば
あい、今日用いられている通常の方法では、東京のIJ
T 09と ハワイのGMT −10というデータから
時差を算出することになるが、まず、負数の混じるこれ
ら二つの数字のあいだで引3算をし、2点間の時間的前
後関係を判断して、さてそれから、時計をどちらに回す
べきかと、つまり再三にわたっての思考判断が必要とな
る。その点、  CTSの数値、  21 と2 とを
知れば、たとえ(a)と(b)のどちらの方法をとろう
とも、はとんど考える必要がないほど即座に修正が行え
る。かりに(a)の方法をとるばあいでも。
いつでも、時刻を遅らせるときには、可動数字帯を、 
CTS値の小さい方向に移動させ、逆に時刻を進ませる
ときには、それの大きい方向に移動させればよくて1行
為と数値の意味はつねに一致していて、考えこむ必要が
全くない0日付変更線に関しても、 GTS値自体にす
でにその意味が含まれていて、つまり24のところにそ
れがあるわけだから、特別にそれを意識する必要がない
。
ところで、医界には、GMTどの時差が整数とは限らな
い国々が少なからずある。30分の端数を持つのは、イ
ンド、アフガニスタン、イラン、ビルマ、スリランカ、
モしてオーストラリアとカナダの一部、ほかに、ココス
諸島、アンプマン島、マルケサス諸島、ノーフォーク島
、等の各地である。たとえば、インドは、IJT争5:
30つまり GTSで17+30であるが、このばあい
の時差修正をこの時計で行うとするとどうなるか0日本
のGTS 21し肖憤  −「す11  ’1.QI’
l  JJI+可晶餉つ水色す一1盲皐か、あるいは2
1のところに、17と18の中間を合わせればよい(E
FS3ffl)、どちらの方法をとろうとも行為は同じ
である。このばあい、両数字奇境界部の文様(4)は1
通常のばあい(3)とは異なったものになり、分針で分
を読み取るには、それと同じ文様(6)のついている後
尾の方向で読み取ることになる。
さらにいくつかの国々では、30分以外の端数の時間が
時差に加わって、 40分(ネパール)、45分にュー
ジーランドの一部であるチャタム諸島)といった例があ
る。このばあいにも1分針後方の変化文様(6)のさら
に片側に1分時刻の方向を指し示す尖端を加えることに
すればそれらの表示もまた可能である。これらの端数の
時差を採用している国々の住民の数は世界全体からすれ
ば微々たるものであるとはいえ、これらの土地を訪れる
外国人旅行者をも含めて、想定しうるあらゆる場合の必
要性に万全の方策をもって応えるということは、とくに
国際的な性格の製品を提供するばあい極めて重要なこと
であると信じられる。
海外旅行が通常化するにいたった日本人あるいは外国人
にとっては言うに及ばず、アメリカ合衆国、カナダ、メ
キシコ、ブラジル、オーストラリア、インドネシア、ソ
ビエト連邦、ザイール、グリーンランド、カロリン諸島
、フォークランド諸島、マーシャル群島、キリパティ等
、国内に時差を有する国々の住民にとっては1国内の移
動あるいは通信においても時差がつねに間顕になるわけ
で、したがって、簡便な時差時計の必要性は図り知れな
いものがあろうと推定される。 時Mtl’正が、これ
までになく正確かつ容易に行うことができ、とくに不整
数時差の修正までもが医界中に存在するものすべてが完
璧に行え、両地点の時刻が同時に読み取れ、そればかり
か、411造の単純さのゆえに、従来の時計に比して製
造コストも僅かのアップにとどまるであろうという1以
上、4つの主要な特徴を、このGTSシステム時計1±
有している。
この発明は、各種の時計に適用できるが、とりわけ、腕
時計、携帯用アラーム、懐中時計、および自動車用クロ
ックに適用して効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の正面図 ’:ft、2図は1時刻を東京に合わせである時計で。 パリの時刻のために必要な時差修正を行ったところ、つ
まり、東京の時刻8時10分27秒を外側数字帯が、そ
して、パリの時刻0時10分27秒を、内側の可動数字
帯が示しているう 第3図は1時刻を東京に合わせである時計で。 ポンペイの時刻のために必要な時差修正を行ったところ
、つまり、東京の時刻8時10分27秒を外側数字帯が
、そして、ポンペイの時刻4時40分27秒を、内側の
可動数字帯が示している。このばあいには1分の読み取
りは1分針の、ジグザク模様がついた後尾方向で行うこ
とになる。 1、可動数字帯   2.固定数字帯 3、可変合成形体  4.変化した連続文様5、合成文
様一部  6.変化文様一部7、分秒用目盛   89
時針 9、分針     10.秒針 第4図1±、r GTS  エンブレーム12種、使用
できるスペースの大小によって、A、Hのいずれかを選
ぶ、これらエンブレームの中で、都市名の指示線の先端
についているS字形の枝は、その地域においてサマータ
イムが実施されていることを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 時計において (イ)円形文字板の最下部を起点として右回りに1から
    24までが並ぶ時刻数字帯2列を同一文字板周辺部に平
    行に配設し、 (ロ)両時刻数字帯のうちの一方を切り取って、切り取
    った時刻数字帯を回転自在の可動式とし、 (ハ)文字板上、両時刻数字帯の間の境界線を挟んだ位
    置に、時間目盛と半時間時差を表示するための可変合成
    形体を形成するとともに、合成形体変化2種を、それぞ
    れ分針の前身と後身とに配置し、 (ニ)両時刻数字帯とは別途に、分秒用60等分目盛を
    、文字板最頂部を起点として配置し、(ホ)24時間1
    回転の時針と、60分1回転の分針と、60秒1回転の
    秒針とを装着し、 (ヘ)世界時刻級数(GTS)システムによる世界時刻
    表を要約し図形化した『GTSエンブレーム(世界時刻
    級数表章)』が時計の裏側等、時計余白部分に刻印して
    ある、 以上のごとく構成されたアナログ式24時間時差時計。
JP60041329A 1985-03-04 1985-03-04 アナログ式24時間時差時計 Granted JPS61201187A (ja)

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