JPS61201302A - 誘導加熱装置 - Google Patents
誘導加熱装置Info
- Publication number
- JPS61201302A JPS61201302A JP4211085A JP4211085A JPS61201302A JP S61201302 A JPS61201302 A JP S61201302A JP 4211085 A JP4211085 A JP 4211085A JP 4211085 A JP4211085 A JP 4211085A JP S61201302 A JPS61201302 A JP S61201302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gain
- command
- temperature
- band
- cushion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- General Induction Heating (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
虚業上の利用分針
本発明は、誘導加熱装置に糸わり1時に温度フィードバ
ックによる加熱温度の制御回路に関する。
ックによる加熱温度の制御回路に関する。
従来の技術
m樋管の製造やその後の熱処理等の加熱亀it持つ誘導
加熱装+1は、第3図に示す構成にさγムる。
加熱装+1は、第3図に示す構成にさγムる。
被7Jll熱材1の/JO熱部分には誘導子2を近接(
又は接触)させ、この誘導子2にU 7JD熱NL源3
から交流′也力を供給することで破刀口熱材1の局部刀
口熱を行なう。この九めの制御装置t4は、被加熱材1
の板厚、送り速度、加熱温度等を設定入力し、こ1しら
設定入力に対する被カロ熱材lの実際の送り速度V、誘
導電流toの検出信号を送り速度構出65゜誘導電流検
出器6から取込むことによるフィードフォワード街IJ
1uJr行ない、こ′nに力日えて刀Ω熱位置PhL
ジも後段の測温位置P8vc設ける温度検出器7からの
検出温度Tt取込むことによるフィードバック制御を行
ない、板厚変化等による加熱温度q変動を補償する。こ
の温度フィードバック制御系に、温度目標Illと温度
検出器7の演出イ直とt比較し、PrD(比例・積分・
歇分)調節計によって制御卸装這4の主設定を補正する
二うに構成している。
又は接触)させ、この誘導子2にU 7JD熱NL源3
から交流′也力を供給することで破刀口熱材1の局部刀
口熱を行なう。この九めの制御装置t4は、被加熱材1
の板厚、送り速度、加熱温度等を設定入力し、こ1しら
設定入力に対する被カロ熱材lの実際の送り速度V、誘
導電流toの検出信号を送り速度構出65゜誘導電流検
出器6から取込むことによるフィードフォワード街IJ
1uJr行ない、こ′nに力日えて刀Ω熱位置PhL
ジも後段の測温位置P8vc設ける温度検出器7からの
検出温度Tt取込むことによるフィードバック制御を行
ない、板厚変化等による加熱温度q変動を補償する。こ
の温度フィードバック制御系に、温度目標Illと温度
検出器7の演出イ直とt比較し、PrD(比例・積分・
歇分)調節計によって制御卸装這4の主設定を補正する
二うに構成している。
発明が解決しようとする間組点
従来の温度フィードバック制御系を持つ1iilJ御裂
直において、第4図(5)に示すように誘導子2が送り
方向XVc表(なった場合及び第4図IBIに示すよう
に測温点P8と7口熱位置Phとの距離が大きくなつ九
場合、実際の710熱位置Pfiでの加熱温度変化に対
する検出器・イPsでの温度変化検出に時間遅′nが大
きくなる。こnに、温度フィードバック制御系内に時間
遅′n要素が入ることになり、加熱温Ifにオーバシュ
ート2起すし、温度制御系の調節計の比例ゲイン(Pゲ
イン)を太きく又に積分時定数を小さくするとハンチン
グケ起す問題がある。
直において、第4図(5)に示すように誘導子2が送り
方向XVc表(なった場合及び第4図IBIに示すよう
に測温点P8と7口熱位置Phとの距離が大きくなつ九
場合、実際の710熱位置Pfiでの加熱温度変化に対
する検出器・イPsでの温度変化検出に時間遅′nが大
きくなる。こnに、温度フィードバック制御系内に時間
遅′n要素が入ることになり、加熱温Ifにオーバシュ
ート2起すし、温度制御系の調節計の比例ゲイン(Pゲ
イン)を太きく又に積分時定数を小さくするとハンチン
グケ起す問題がある。
問題点t4決するための手段と作用
本発明は、上述の間dK鑑み1M1加熱材への誘導電流
又は誘4電力を設定する主設定1直を那熱温度イ健出1
直と刀Ω熱温度目憚1直との偏差から調節計を通して補
正する温度フィードバック制御系を有し。
又は誘4電力を設定する主設定1直を那熱温度イ健出1
直と刀Ω熱温度目憚1直との偏差から調節計を通して補
正する温度フィードバック制御系を有し。
偏差に応じて調節計の利得を調整する利得調整回路を設
け、この利得調整回路は目標値を中心にして方向性持つ
不感帯と利得ケ下げ九クッション帯を持几せ九利得指?
’に得るようにし、検出値が目m+tivgえて入って
くる不16帯でにフィードバック利得を持たせて不足補
償全抑制し、クッション帯では通常利得エリも下げるこ
とで過補償を抑制するものである。
け、この利得調整回路は目標値を中心にして方向性持つ
不感帯と利得ケ下げ九クッション帯を持几せ九利得指?
’に得るようにし、検出値が目m+tivgえて入って
くる不16帯でにフィードバック利得を持たせて不足補
償全抑制し、クッション帯では通常利得エリも下げるこ
とで過補償を抑制するものである。
実施例
第1図は本発明の一実施例會示す要部回路図である。7
10熱区源3の出力を流又は出力電力はrtflJ御装
瀧本体4Aから主設定1直M8として与えられる。
10熱区源3の出力を流又は出力電力はrtflJ御装
瀧本体4Aから主設定1直M8として与えられる。
この主設定値Msは、従来と同様に被加熱材lの送り速
度、板厚等の設定+11[と実際の送り速匿、誘導電流
等の検出信号とによって決定さnる。主設定1直M8に
/Jll X器8で温度補正j[T、が加算補正さfし
て加熱′電源3の出力岨流又は出力′電力の出力指峙に
される。
度、板厚等の設定+11[と実際の送り速匿、誘導電流
等の検出信号とによって決定さnる。主設定1直M8に
/Jll X器8で温度補正j[T、が加算補正さfし
て加熱′電源3の出力岨流又は出力′電力の出力指峙に
される。
温1変禰正1ti! T cはPID調節計9の出力と
して与えら1.このPID調節計9は@度目標設定器1
0の設定1区Tsと検出器7からの実温度慣出匝T忙の
偏差に対するPより演算によって温度補正値Tc’!得
る。
して与えら1.このPID調節計9は@度目標設定器1
0の設定1区Tsと検出器7からの実温度慣出匝T忙の
偏差に対するPより演算によって温度補正値Tc’!得
る。
ここで、PID+J節計9には利得#I4整回Wr11
からの利得指令が与えらn、その利得調整即ち温度フィ
ードバックゲインがv411Iさする。利得調整回路1
1に温度目標設定器lOの設定値T8と検出器7の実温
度検出1IiTでとの偏差を比較検出し、こV偏差に応
じ九利得指守を出力する。
からの利得指令が与えらn、その利得調整即ち温度フィ
ードバックゲインがv411Iさする。利得調整回路1
1に温度目標設定器lOの設定値T8と検出器7の実温
度検出1IiTでとの偏差を比較検出し、こV偏差に応
じ九利得指守を出力する。
この利得調整回路11に、第2図に示すように。
目標値T8から±Δv1の幅を持つ不感帯?有し、この
不感帯金1鳴土ΔV、だけ越える範囲にクッション帯を
有し、このクッション帯勿越える頭載とは異なる利得積
雪出力を得る。こnら各鎖酸での利得積分出力は、第2
図に例示するように、検出器7からの検出温+&Tfが
目標1直Ta7こ対してクッション帯を越える偏差にあ
るとき(期間T、)は利得1(PID調節計9が100
%利得)?指令し、クッション帯に入ってきtとき(期
間T、)には利得%(P I D;d14Jvi5計9
が50%利得) t 指9 L、さらに不感帯に入って
きたときC期+ZTs)には利得0 (PID調遣計9
が0%利得)を指令する。そして、検出温度Tfか目標
値T8r越え友とき、不感帯及びクッション帯にある間
(期間T4)には利得%を積分する。即ち、利得p整に
は履歴特性を持友せ、目標値を越え次ときにに不感帯に
あっても利得Mk指貧することで不感帯の存在による不
足補償?防止し、速やかに目標値で8側へ戻す工う利得
調整する。そして、クッション帯から不感帯へ戻るとき
(期間T、)は不感帯の利得0勿指守し。
不感帯金1鳴土ΔV、だけ越える範囲にクッション帯を
有し、このクッション帯勿越える頭載とは異なる利得積
雪出力を得る。こnら各鎖酸での利得積分出力は、第2
図に例示するように、検出器7からの検出温+&Tfが
目標1直Ta7こ対してクッション帯を越える偏差にあ
るとき(期間T、)は利得1(PID調節計9が100
%利得)?指令し、クッション帯に入ってきtとき(期
間T、)には利得%(P I D;d14Jvi5計9
が50%利得) t 指9 L、さらに不感帯に入って
きたときC期+ZTs)には利得0 (PID調遣計9
が0%利得)を指令する。そして、検出温度Tfか目標
値T8r越え友とき、不感帯及びクッション帯にある間
(期間T4)には利得%を積分する。即ち、利得p整に
は履歴特性を持友せ、目標値を越え次ときにに不感帯に
あっても利得Mk指貧することで不感帯の存在による不
足補償?防止し、速やかに目標値で8側へ戻す工う利得
調整する。そして、クッション帯から不感帯へ戻るとき
(期間T、)は不感帯の利得0勿指守し。
目標値TsK接近してくるときの過補償ケ防止する。
こうしt制−は目標値T8より高い領域から目標1電工
9も下るとき(期1田T6)には不感帯での利得%を指
骨することで目標値側に戻す補償ケ行なう。
9も下るとき(期1田T6)には不感帯での利得%を指
骨することで目標値側に戻す補償ケ行なう。
従って、PID調節計9rs、、目標温度T8と検出温
度TIとの偏差が一定範囲内にあるときに利得0とする
一般の不感帯を待つAIvi′i計に較べて、不感帯で
の利得七目情櫃を越えて不感帯に入るときには。、lJ
得%とし、クッション帯を越えて不感帯に入るときには
利得Oとする利得調節になり、目標値への収束を早める
。こfl K 7Jllえて、不感帯から通常利得(利
得1)#の間にクッション帯ケ設けることにエリ、不感
帯を越え九ときにもクッション浦による低い利得で過補
償を抑制し、−a補償に゛よる温度の撮動を抑えながら
通常利得帯での速やかな目標値への収速制御?可能にす
る。第2図中には破頒で一般の不感帯のみ?持つA筒針
の温度変化態様を示し、不感帯を越え友ときに利得10
0%で補償することになり、フィードバックゲインを太
きくL7tときのハンチング’zTで’で、ゲインを小
さくシ九ときの応答性の悪さw T tlで示す。
度TIとの偏差が一定範囲内にあるときに利得0とする
一般の不感帯を待つAIvi′i計に較べて、不感帯で
の利得七目情櫃を越えて不感帯に入るときには。、lJ
得%とし、クッション帯を越えて不感帯に入るときには
利得Oとする利得調節になり、目標値への収束を早める
。こfl K 7Jllえて、不感帯から通常利得(利
得1)#の間にクッション帯ケ設けることにエリ、不感
帯を越え九ときにもクッション浦による低い利得で過補
償を抑制し、−a補償に゛よる温度の撮動を抑えながら
通常利得帯での速やかな目標値への収速制御?可能にす
る。第2図中には破頒で一般の不感帯のみ?持つA筒針
の温度変化態様を示し、不感帯を越え友ときに利得10
0%で補償することになり、フィードバックゲインを太
きくL7tときのハンチング’zTで’で、ゲインを小
さくシ九ときの応答性の悪さw T tlで示す。
こnに対して本発明によnば1例えば誘導子2が送り方
間(矢印で示す)に長くなった場合又に測温点Psと加
熱位置Phとの距離が大きくなって温度フィードバック
制御系内に時間遅n要素が入る場曾にも第2図の実線で
示す特性T fD工うに、オーバシエートケ抑えながら
しかもハンチングも無くシfc温度補償を行なうことが
できる。
間(矢印で示す)に長くなった場合又に測温点Psと加
熱位置Phとの距離が大きくなって温度フィードバック
制御系内に時間遅n要素が入る場曾にも第2図の実線で
示す特性T fD工うに、オーバシエートケ抑えながら
しかもハンチングも無くシfc温度補償を行なうことが
できる。
なお、実施例における不感帯及びクッション帯の利得′
Aは誘導子2と温度検出器7との距離・序によって適宜
設計変更さCるものである。
Aは誘導子2と温度検出器7との距離・序によって適宜
設計変更さCるものである。
発明の効果
以上のとおり1本発明に工nば、目標[’に中心にして
不感帯とクッション帯を設け、不感帯には万同性を持几
せて利得切換え全行ない、クッション帯には通常利得よ
りも低い利得を持几せたPTDvI3節を行なう窺め、
温度検出器と誘導子との相対位置制約に拘らずオーバシ
ュート2抑制しま九)・ンチ7グを起すことなく速やか
に目標11Mに収束させることができる効果がある。
不感帯とクッション帯を設け、不感帯には万同性を持几
せて利得切換え全行ない、クッション帯には通常利得よ
りも低い利得を持几せたPTDvI3節を行なう窺め、
温度検出器と誘導子との相対位置制約に拘らずオーバシ
ュート2抑制しま九)・ンチ7グを起すことなく速やか
に目標11Mに収束させることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す要部回路図。
渠2因に第1図における制御特性例會従来のものと併せ
て示す図、第3図は誘47Jo熱装置の構成図、第4図
(3)及び第4図1田に従来の問題点を説明するための
誘導子と温度検出器の位lt +la係?示す図である
。 l・・・被加熱材、2・・・誘導子、3・・・加熱′i
I!c源。 4.4A・・・制御装置、7・・・温度検出器、8・・
・7IOx器、9・・・PID調節計、10・・・目標
温度設定器。 11・・・利得調整回路。 1”h l W5
て示す図、第3図は誘47Jo熱装置の構成図、第4図
(3)及び第4図1田に従来の問題点を説明するための
誘導子と温度検出器の位lt +la係?示す図である
。 l・・・被加熱材、2・・・誘導子、3・・・加熱′i
I!c源。 4.4A・・・制御装置、7・・・温度検出器、8・・
・7IOx器、9・・・PID調節計、10・・・目標
温度設定器。 11・・・利得調整回路。 1”h l W5
Claims (1)
- 被加熱材への誘導電流又は誘導電力を設定する主設定値
を加熱温度検出値と加熱温度目標値との偏差から調節計
を通して補正する温度フィードバック制御系を有し、前
記偏差に応じて前記調節計の利得を調整する利得指令を
与える利得調整回路を設け、この利得調整回路は目標値
を中心にして方向性を持つ不感帯と利得を下げたクッシ
ョン帯を持たせた利得指令を得ることを特徴とする誘導
加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4211085A JPS61201302A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 誘導加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4211085A JPS61201302A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 誘導加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201302A true JPS61201302A (ja) | 1986-09-06 |
Family
ID=12626815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4211085A Pending JPS61201302A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 誘導加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61201302A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0458999A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-25 | Sanyo Electric Co Ltd | アイロンの温度制御装置 |
| JP2016069698A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | トヨタ自動車株式会社 | 鋼材の熱処理装置およびその熱処理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5782425A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-22 | Hitachi Ltd | Method for control of combustion of heating furnace |
| JPS5953407B2 (ja) * | 1977-04-30 | 1984-12-25 | ナショナル住宅産業株式会社 | 柱の設置方法 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP4211085A patent/JPS61201302A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953407B2 (ja) * | 1977-04-30 | 1984-12-25 | ナショナル住宅産業株式会社 | 柱の設置方法 |
| JPS5782425A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-22 | Hitachi Ltd | Method for control of combustion of heating furnace |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0458999A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-25 | Sanyo Electric Co Ltd | アイロンの温度制御装置 |
| JP2016069698A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | トヨタ自動車株式会社 | 鋼材の熱処理装置およびその熱処理方法 |
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