JPS61201327A - 除算装置 - Google Patents
除算装置Info
- Publication number
- JPS61201327A JPS61201327A JP60041179A JP4117985A JPS61201327A JP S61201327 A JPS61201327 A JP S61201327A JP 60041179 A JP60041179 A JP 60041179A JP 4117985 A JP4117985 A JP 4117985A JP S61201327 A JPS61201327 A JP S61201327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dividend
- exponent part
- multiplication
- divisor
- updated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/52—Multiplying; Dividing
- G06F7/535—Dividing only
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は浮動小数点演算形式の乗算器及び算術論理演算
器を用いて除算を実行する除算装置に関するものである
。
器を用いて除算を実行する除算装置に関するものである
。
(従来の技術)
従来、ディジタル・フィルタや高速フーリエ変換器など
に代表されるディジタル信号処理技術を適用する演算は
、基本的には乗算、加算及び遅延によって実現できるた
め、その装置の中心的な演算はメモリを用いた積和演算
であった。このためディジタル信号処理を行なう装置は
、積和演算の高速化を意図した構成がとられており、使
用頻度の低い除算に対しては、特別な除算装置をもち乗
算とは独立に扱ってきた。つまり、乗算がシフト・加算
の繰返し操作を行なうのに対して、除算はシフト・減算
の繰返し操作を行なうので、乗算及び加算の処理を高速
化する演算部と、除算の処理を高速化する演算部とを別
々に用意していた。この除算方式は、例えばカイ ワン
プ(Kai Hwang)著、堀越彌他訳「コンピュー
タの高速演算方式」近代科学社(昭55−9−1)P、
251−283に開示されている。
に代表されるディジタル信号処理技術を適用する演算は
、基本的には乗算、加算及び遅延によって実現できるた
め、その装置の中心的な演算はメモリを用いた積和演算
であった。このためディジタル信号処理を行なう装置は
、積和演算の高速化を意図した構成がとられており、使
用頻度の低い除算に対しては、特別な除算装置をもち乗
算とは独立に扱ってきた。つまり、乗算がシフト・加算
の繰返し操作を行なうのに対して、除算はシフト・減算
の繰返し操作を行なうので、乗算及び加算の処理を高速
化する演算部と、除算の処理を高速化する演算部とを別
々に用意していた。この除算方式は、例えばカイ ワン
プ(Kai Hwang)著、堀越彌他訳「コンピュー
タの高速演算方式」近代科学社(昭55−9−1)P、
251−283に開示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記構成の装置では次のような問題点が
あった。
あった。
従来のディジタル信号処理装置で除算を高速に処理する
には、除算専用の演算回路を他に設ける必要があるので
、装置が大型化する欠点があった。
には、除算専用の演算回路を他に設ける必要があるので
、装置が大型化する欠点があった。
また、ディジタル信号処理の高機能化に供ない除算を採
用しにくくなる欠点などがあった。
用しにくくなる欠点などがあった。
本発明は、以上述べた問題点を除去するため、乗算機能
とほぼ同程度の規模を特徴とする特別な除算用演算回路
を用いないで、乗算や加減算、論理演算に使用する演算
回路を用いて除算を実行する除算装置を提供することを
目的とする。
とほぼ同程度の規模を特徴とする特別な除算用演算回路
を用いないで、乗算や加減算、論理演算に使用する演算
回路を用いて除算を実行する除算装置を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、浮動小数点表示
の入力データの乗算を行なう乗算手段と。
の入力データの乗算を行なう乗算手段と。
浮動小数点表示の入力データの加減算及び論理演算を行
なう算術論理演算手段と、前記乗算手段及び算術論理演
算手段を制御する制御手段とを備えて除算を行なう除算
装置において、前記制御手段は、前記算術論理演算手段
を制御して、被除数の指数部から除数の指数部を減算す
ることにより被除数の指数部を更新し、該更新の後に除
数の指数部をリセットすることにより除数の指数部を更
新し、浮動小数点表示の定数と前記指数部が更新された
除数との減算をして乗算係数の初期値を演算する第1の
制御手段と、前記乗算手段及び算術論理演算手段を制御
して、第1の制御手段で得られた、前記乗算係数の初期
値と前記指数部が更新された被除数との積に該被除数を
加算した和を第1回目の更新の被除数とし、第2回目以
降は直前回の更新の被除数と直前回の乗算係数を乗算し
て更新した乗算係数との積に該更新の被除数を加算した
和を次回の被除数として被除数を逐次更新し。
なう算術論理演算手段と、前記乗算手段及び算術論理演
算手段を制御する制御手段とを備えて除算を行なう除算
装置において、前記制御手段は、前記算術論理演算手段
を制御して、被除数の指数部から除数の指数部を減算す
ることにより被除数の指数部を更新し、該更新の後に除
数の指数部をリセットすることにより除数の指数部を更
新し、浮動小数点表示の定数と前記指数部が更新された
除数との減算をして乗算係数の初期値を演算する第1の
制御手段と、前記乗算手段及び算術論理演算手段を制御
して、第1の制御手段で得られた、前記乗算係数の初期
値と前記指数部が更新された被除数との積に該被除数を
加算した和を第1回目の更新の被除数とし、第2回目以
降は直前回の更新の被除数と直前回の乗算係数を乗算し
て更新した乗算係数との積に該更新の被除数を加算した
和を次回の被除数として被除数を逐次更新し。
所定の演算回数の後に更新された被除数を商とする第2
の制御手段とから構成されるものである。
の制御手段とから構成されるものである。
(作用)
本発明によれば、以上のように除算装置を構成したので
、技術的手段は次のように作用する。第1の制御手段は
算術論理演算手段を制御して、被除数の指数部と除数の
指数部を減算した後、除数の指示部をリセットすること
により指数部の処理を行なうように働く。また、第1の
制御手段は、以後の仮数部の処理を行なうために、浮動
小数点表示の定数、例えば1から指数部の処理により得
られた除数(指数部が更新された除数)を減算すること
により乗算係数の初期値を演算するように働く。第2の
制御手段は、乗算手段及び算術論理演算手段を制御して
、乗算係数の初期値を用いて。
、技術的手段は次のように作用する。第1の制御手段は
算術論理演算手段を制御して、被除数の指数部と除数の
指数部を減算した後、除数の指示部をリセットすること
により指数部の処理を行なうように働く。また、第1の
制御手段は、以後の仮数部の処理を行なうために、浮動
小数点表示の定数、例えば1から指数部の処理により得
られた除数(指数部が更新された除数)を減算すること
により乗算係数の初期値を演算するように働く。第2の
制御手段は、乗算手段及び算術論理演算手段を制御して
、乗算係数の初期値を用いて。
指数部の処理によって得られた被除数(指数部が更新さ
れた被除数)との第1回目の積和演算を行なって更新さ
れた被除数を求めるように働き、第2回目以後は直前回
の乗算係数を乗算して得られた乗算係数を用いて、直前
回の更新された被除数との積和演算を行なって被除数を
逐次更新するように働く、また、第2の制御手段は所定
の回数の後、更新された被除数を商とするように働く。
れた被除数)との第1回目の積和演算を行なって更新さ
れた被除数を求めるように働き、第2回目以後は直前回
の乗算係数を乗算して得られた乗算係数を用いて、直前
回の更新された被除数との積和演算を行なって被除数を
逐次更新するように働く、また、第2の制御手段は所定
の回数の後、更新された被除数を商とするように働く。
従って、本発明は特別な除算用演算手段を必要としない
ので、前記従来技術の問題点が解決できるのである。
ので、前記従来技術の問題点が解決できるのである。
(実施例)
本発明の除算演算の原理は、収束型アルゴリズムに基づ
くものであり、基本的演算内容をまず説明する。演算デ
ータの形式を第2図のように仮定すると、先に指数部の
処理を行なう。即ち、被除数の指数部から除数の指数部
を減算した後、除数の指数部をリセットし、その後、仮
数部の処理を行なう。仮数部については、Q=A0/B
0の除算に対して除数B0の逆数の漸近値(乗算係数)
を逐次、分子に乗算し、分子→商(分母→1)とする演
算を行なうので、式(1)でQが表される。
くものであり、基本的演算内容をまず説明する。演算デ
ータの形式を第2図のように仮定すると、先に指数部の
処理を行なう。即ち、被除数の指数部から除数の指数部
を減算した後、除数の指数部をリセットし、その後、仮
数部の処理を行なう。仮数部については、Q=A0/B
0の除算に対して除数B0の逆数の漸近値(乗算係数)
を逐次、分子に乗算し、分子→商(分母→1)とする演
算を行なうので、式(1)でQが表される。
=A、(1+X)(1+X”)(1+X’)・・・・・
−(1+X”)−(1)但し、2進数演算形式の場合、
0.5≦IAo+<1゜0.5≦Boa1.o<x≦0
.5゜ 一方、仮数部データ幅はMb口という有限精度であるた
めMbItの幅で式(1)の括弧の乗算を有限の回数行
なえば表現できる限界値になる。そこで、式(1)の無
限級数を逐次展開し、第m回までの乗算値をQ、、、と
すると、式(2)のように変形できる。
−(1+X”)−(1)但し、2進数演算形式の場合、
0.5≦IAo+<1゜0.5≦Boa1.o<x≦0
.5゜ 一方、仮数部データ幅はMb口という有限精度であるた
めMbItの幅で式(1)の括弧の乗算を有限の回数行
なえば表現できる限界値になる。そこで、式(1)の無
限級数を逐次展開し、第m回までの乗算値をQ、、、と
すると、式(2)のように変形できる。
但、Q=2”−1
このため、式(2)の有限級数と式(1)との誤差ΔQ
□= I Q −Q、lの最大値ΔQ、、、(MAX)
が何回までの乗算でMbItの範囲外となるかを求める
。
□= I Q −Q、lの最大値ΔQ、、、(MAX)
が何回までの乗算でMbItの範囲外となるかを求める
。
AQ、(MAX)は、l A6 l−+ 1 、 X+
0.5の時に生じ、一方、M”tの幅で表せる数値限界
を2−pとすると、ΔQm(MAX)=2−”’となる
ので。
0.5の時に生じ、一方、M”tの幅で表せる数値限界
を2−pとすると、ΔQm(MAX)=2−”’となる
ので。
P≧M+2となり、式(2)のQがPの下限値M+2に
等しくなる項数mが求める値となる。従って、fl=2
′111−1=+2より m =Qogz (M + 3 )
(3)となり、例えば、仮数部がs b + t
(符号)+15b”(データ)のデータ形式では、M
=15より、m = 5ステツプとなる。また、式(2
)は0くx≦0.5の範囲では、収束級数であるため、
Xが0に近い場合、m回以下の乗算係数の乗算で収束す
るが、収束後も係数乗算を行なってもMbItの範囲外
であるため、演算結果のQ、、lは発散しない。従って
、被除数の更新を行なう積和演算の演算回数mが入力デ
ータの仮数部Mb目の語長から決定でき、このmのカウ
ントを行なうことで除算が実行できる特徴がある。
等しくなる項数mが求める値となる。従って、fl=2
′111−1=+2より m =Qogz (M + 3 )
(3)となり、例えば、仮数部がs b + t
(符号)+15b”(データ)のデータ形式では、M
=15より、m = 5ステツプとなる。また、式(2
)は0くx≦0.5の範囲では、収束級数であるため、
Xが0に近い場合、m回以下の乗算係数の乗算で収束す
るが、収束後も係数乗算を行なってもMbItの範囲外
であるため、演算結果のQ、、lは発散しない。従って
、被除数の更新を行なう積和演算の演算回数mが入力デ
ータの仮数部Mb目の語長から決定でき、このmのカウ
ントを行なうことで除算が実行できる特徴がある。
以上述べた基本概念をもとに1本発明の実施例を第1図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
第1図は本発明による除算装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
除算装置はレジスタ1,2、データ:メモリ3、乗算器
4.算術論理演算器(以下A L U ; Arith
−metic and logic unitと略称す
る)5、アキュムレータ6、レジスタ7、制御部8、内
部データ・バス9及びシフト量レジスタ10から構成さ
れる。
4.算術論理演算器(以下A L U ; Arith
−metic and logic unitと略称す
る)5、アキュムレータ6、レジスタ7、制御部8、内
部データ・バス9及びシフト量レジスタ10から構成さ
れる。
乗算を行なう乗算器4、加減算及び論理演算を行なうA
LU5は、浮動小数点表示のデータに対して、それぞれ
演算を行なうので、正規化された入力データを前提とし
て、その演算結果も正規化したデータとして出力する。
LU5は、浮動小数点表示のデータに対して、それぞれ
演算を行なうので、正規化された入力データを前提とし
て、その演算結果も正規化したデータとして出力する。
次に、除算装置の動作を第1図及び第3図を用いて説明
する。第3図は演算の実行手順を示すフローチャートで
ある。
する。第3図は演算の実行手順を示すフローチャートで
ある。
まず、除数データB0がレジスタ1に、被除数データA
0がレジスタ2にデータ・メモリ3から読出されてから
、除数B0の指数部データを通常の浮動小数点表示のデ
ータのシフト演算に用いるシフト量レジスタ10に設定
し、レジスタ2のデータとシフト量レジスタ10とのデ
ータをALU5に入力し、被除数へ〇の指数部から除数
B0の指数部だけを減算する。
0がレジスタ2にデータ・メモリ3から読出されてから
、除数B0の指数部データを通常の浮動小数点表示のデ
ータのシフト演算に用いるシフト量レジスタ10に設定
し、レジスタ2のデータとシフト量レジスタ10とのデ
ータをALU5に入力し、被除数へ〇の指数部から除数
B0の指数部だけを減算する。
この結果、指数部が更新された被除数A 6 ’を内部
データ・バス9からレジスタ7及びデータ・メモリ3を
通して、レジスタ2に再び設定する。
データ・バス9からレジスタ7及びデータ・メモリ3を
通して、レジスタ2に再び設定する。
次に、除数B6の指数部のみをALU5でリセットし、
この結果、指数部が更新された除数B、1をアキュムレ
ータ6に設定する。以上のように、被除数へ〇及び除数
B0の指数部のみが更新され、それぞれ八〇′及びB6
″となる(ステップ■)。
この結果、指数部が更新された除数B、1をアキュムレ
ータ6に設定する。以上のように、被除数へ〇及び除数
B0の指数部のみが更新され、それぞれ八〇′及びB6
″となる(ステップ■)。
次に、浮動小数点表示の定数に1)をデータ・メモリ3
からレジスタ1に読出した後、ALU5でアキュムレー
タ6にあるデータB、jとの減算を行ない、その結果1
−B0″=x0を同様に内部データ・バス9からレジス
タ7及びデータ・メモリ3を経由して、レジスタ1に設
定する(ステップ■)。このX、が被除数を更新する乗
算係数の初期値である。レジスタ2に設定されているデ
ータA 、 ’と、第1回目の積和演算(A0′・X0
+ Ao’)を乗算器4とALU5を用いて実行し、そ
の結果A工=A0′・X、 + A、’を、同様にして
内部データ・バス9からレジスタ7及びデータ・メモリ
3を介してレジスタ2に設定する(ステップ■)。
からレジスタ1に読出した後、ALU5でアキュムレー
タ6にあるデータB、jとの減算を行ない、その結果1
−B0″=x0を同様に内部データ・バス9からレジス
タ7及びデータ・メモリ3を経由して、レジスタ1に設
定する(ステップ■)。このX、が被除数を更新する乗
算係数の初期値である。レジスタ2に設定されているデ
ータA 、 ’と、第1回目の積和演算(A0′・X0
+ Ao’)を乗算器4とALU5を用いて実行し、そ
の結果A工=A0′・X、 + A、’を、同様にして
内部データ・バス9からレジスタ7及びデータ・メモリ
3を介してレジスタ2に設定する(ステップ■)。
次に、レジスタ1にある乗算係数x0の更新演算(XO
)”を乗算器4で行ない、その結果X□=(X、+)”
を、同様に内部データ・バス9からメモリ3を通してレ
ジスタ1に設定する(ステップ■)。
)”を乗算器4で行ない、その結果X□=(X、+)”
を、同様に内部データ・バス9からメモリ3を通してレ
ジスタ1に設定する(ステップ■)。
ステップ■及び■では、ステップ■と■と同様にして、
第1回目の被除数A□の更新の積和演算と第1回目の乗
算係数Xユの更新演算をそれぞれ実行し、第2回目の被
除数A z (=A o・X工+A□)及び第2回目の
乗算係数X1(=OL)”)を求める。
第1回目の被除数A□の更新の積和演算と第1回目の乗
算係数Xユの更新演算をそれぞれ実行し、第2回目の被
除数A z (=A o・X工+A□)及び第2回目の
乗算係数X1(=OL)”)を求める。
以下、この乗算係数の更新演算と被除数更新の積和演算
を先に述べたm回まで行なうように制御部8で演算回数
の制限を行なうと、最終回の積和演算A、、、−1・x
、−8+A、R−、ノ演算結果A、が求める商となる(
ステップ■、■)。
を先に述べたm回まで行なうように制御部8で演算回数
の制限を行なうと、最終回の積和演算A、、、−1・x
、−8+A、R−、ノ演算結果A、が求める商となる(
ステップ■、■)。
ここで、制御部8でカウントするmの値は、式(3)に
従って、除数または被除数の仮数部データ語長Mから決
定する。
従って、除数または被除数の仮数部データ語長Mから決
定する。
式(1)の条件として、除数B。が正に限定されている
が除数B0が負の場合には、除数及び被除数の両者を極
性反転してから上記の除数演算を行なえば良い。
が除数B0が負の場合には、除数及び被除数の両者を極
性反転してから上記の除数演算を行なえば良い。
除算で生じる剰余の取扱は、除算演算完了後、次の式(
4)にもとづく、乗算及び減算を行なえば求まる。
4)にもとづく、乗算及び減算を行なえば求まる。
被除数A0−除数B、x商=剰余 (4)以上
のように、本実施例によれば、浮動小数点演算形式の乗
算及び算術論理演算を行なう演算部(乗算器4.ALU
5)を用いて、除算を実行できるので、特別な除算専用
の演算部が必要なくなり、装置の小型化・経済化がはか
れる利点があり、さらに、被除数の更新が浮動小数点形
式であるため、仮数部の演算精度が固定小数点形式より
優れており、また、内部の演算データ幅から決まるデー
タ語長から必要最小限の演算ステップで除算を実行する
ように制限できるので、従来方式に比べ演算時間の高速
化が期待できる。
のように、本実施例によれば、浮動小数点演算形式の乗
算及び算術論理演算を行なう演算部(乗算器4.ALU
5)を用いて、除算を実行できるので、特別な除算専用
の演算部が必要なくなり、装置の小型化・経済化がはか
れる利点があり、さらに、被除数の更新が浮動小数点形
式であるため、仮数部の演算精度が固定小数点形式より
優れており、また、内部の演算データ幅から決まるデー
タ語長から必要最小限の演算ステップで除算を実行する
ように制限できるので、従来方式に比べ演算時間の高速
化が期待できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、演算装置全体と
して、小型化及び低価格化が可能となる。
して、小型化及び低価格化が可能となる。
また、従来の除算装置に比較して演算時間の高速化を実
現できる。
現できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は浮動小数点表示のデータ形式を示す図、第3図
は第1図の実施例の演算手順を示すフローチャートであ
る。 1.2.7−−−レジスタ、 3−m−データ・メモリ
、4−m−乗算器、 5−−−ALU(算術論理演算器) 6−−−アキユムレータ、8−m−制御部、9−m−内
部データ・バス。 lO−m−シフト量レジスタ。
は第1図の実施例の演算手順を示すフローチャートであ
る。 1.2.7−−−レジスタ、 3−m−データ・メモリ
、4−m−乗算器、 5−−−ALU(算術論理演算器) 6−−−アキユムレータ、8−m−制御部、9−m−内
部データ・バス。 lO−m−シフト量レジスタ。
Claims (2)
- (1)浮動小数点表示の入力データの乗算を行なう乗算
手段と、浮動小数点表示の入力データの加減算及び論理
演算を行なう算術論理演算手段と、前記乗算手段及び算
術論理演算手段を制御する制御手段とを備えて除算を行
なう除算装置において、前記制御手段は、前記算術論理
演算手段を制御して、被除数の指数部から除数の指数部
を減算することにより被除数の指数部を更新し、該更新
の後に除数の指数部をリセットすることにより除数の指
数部を更新し、浮動小数点表示の定数と前記指数部が更
新された除数との減算をして乗算係数の初期値を演算す
る第1の制御手段と、前記乗算手段及び算術論理演算手
段を制御して、第1の制御手段で得られた、前記乗算係
数の初期値と前記指数部が更新された被除数との積に該
被除数を加算した和を第1回目の更新の被除数とし、第
2回目以降は直前回の更新の被除数と直前回の乗算係数
を乗算して更新した乗算係数との積に該更新の被除数を
加算した和を次回の被除数として被除数を逐次更新し、
所定の演算回数の後に更新された被除数を商とする第2
の制御手段とから構成されることを特徴とする除算装置
。 - (2)前記所定の演算回数は入力データの仮数部の語長
から決定されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の除算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041179A JPS61201327A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 除算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041179A JPS61201327A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 除算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201327A true JPS61201327A (ja) | 1986-09-06 |
Family
ID=12601201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60041179A Pending JPS61201327A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 除算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61201327A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012529718A (ja) * | 2009-06-10 | 2012-11-22 | シノプシス, インコーポレイテッド | 面積を減少した乗算型除算回路 |
| US12315662B2 (en) | 2020-02-07 | 2025-05-27 | Sht Corporation Limited | Current transformer module |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116852A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高速除算装置 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60041179A patent/JPS61201327A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116852A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高速除算装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012529718A (ja) * | 2009-06-10 | 2012-11-22 | シノプシス, インコーポレイテッド | 面積を減少した乗算型除算回路 |
| US12315662B2 (en) | 2020-02-07 | 2025-05-27 | Sht Corporation Limited | Current transformer module |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Zhang et al. | Efficient multiple-precision floating-point fused multiply-add with mixed-precision support | |
| CN104520807B (zh) | 用于具有指数按比例缩放的浮点融合乘法加法的微架构 | |
| JPH09212337A (ja) | 浮動小数点演算処理装置 | |
| JP2504102B2 (ja) | 逆三角関数演算装置 | |
| JPS60140422A (ja) | 演算処理装置 | |
| JP2822399B2 (ja) | 対数関数演算装置 | |
| TW200532552A (en) | Methods and apparatus for performing mathematical operations using scaled integers | |
| JPH05241787A (ja) | 算術演算におけるスティッキイ・ビット値の判別装置 | |
| JPS61201327A (ja) | 除算装置 | |
| JPS5939774B2 (ja) | 指数関数の演算方式 | |
| Müller et al. | Exact accumulation of floating-point numbers. | |
| JPH04172526A (ja) | 浮動小数点除算器 | |
| JP3064405B2 (ja) | 複素数の演算処理方式 | |
| Yun et al. | A latency-effective pipelined divider for double-precision floating-point numbers | |
| JPH0772860B2 (ja) | 演算方式 | |
| JPH0283728A (ja) | 浮動小数点乗算装置 | |
| JPH0325809B2 (ja) | ||
| JPH0540777A (ja) | バタフライ演算方式 | |
| Wires et al. | Reciprocal and reciprocal square root units with operand modification and multiplication | |
| CN116010762B (zh) | 包括硬件计算器的集成电路和相应的计算方法 | |
| CN114691082A (zh) | 乘法器电路、芯片、电子设备及计算机可读存储介质 | |
| JPH03192429A (ja) | 平方根演算装置 | |
| TWI882937B (zh) | 適用於反平方根運算和倒數運算之間切換的電路架構 | |
| JP2943255B2 (ja) | 逆数算出回路 | |
| JP2972326B2 (ja) | 平方根計算装置 |