JPS6120153A - メモリアクセス制御装置 - Google Patents
メモリアクセス制御装置Info
- Publication number
- JPS6120153A JPS6120153A JP59140204A JP14020484A JPS6120153A JP S6120153 A JPS6120153 A JP S6120153A JP 59140204 A JP59140204 A JP 59140204A JP 14020484 A JP14020484 A JP 14020484A JP S6120153 A JPS6120153 A JP S6120153A
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- Japan
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- memory
- request
- requests
- buffer memory
- processing
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- Pending
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置に用いられるバッファメモリ制御
装置に関する。特に、バッファメモリのアクセス制御手
段に関する。
装置に関する。特に、バッファメモリのアクセス制御手
段に関する。
従来例情報処理装置では、中央処理装置および入出力装
置などの要求元からのデータリクエストに応してまずバ
ッファメモリが索引され、バッファメモリに要求された
データが存在する場合にはバッファメモリがアクセスさ
れ、存在しない場合には主記憶装置がアクセスされるよ
うに構成されている。
置などの要求元からのデータリクエストに応してまずバ
ッファメモリが索引され、バッファメモリに要求された
データが存在する場合にはバッファメモリがアクセスさ
れ、存在しない場合には主記憶装置がアクセスされるよ
うに構成されている。
したがって、同一要求元のリクエストが連続して送出さ
れた場合には、先行リクエストがバッファメモリへのア
クセスであることがTli LHできるか、または主記
憶装置へのアクセスの場合には、主記憶装置へのアクセ
スの完了を確認してからでないと、後続のりクエス1に
対する処理が実行できないので、連続して送出されたリ
クエストがすべてバッファメモリへのアクセスの場合で
あっても、連続処理が実行できない欠点があった。
れた場合には、先行リクエストがバッファメモリへのア
クセスであることがTli LHできるか、または主記
憶装置へのアクセスの場合には、主記憶装置へのアクセ
スの完了を確認してからでないと、後続のりクエス1に
対する処理が実行できないので、連続して送出されたリ
クエストがすべてバッファメモリへのアクセスの場合で
あっても、連続処理が実行できない欠点があった。
本発明は、前述の欠点を除去するもので、同一要求元か
らの連続したリクエストでもバッファメモリ内で処理可
能なかぎりリクエストに対する連続処理ができるバッフ
ァメモリアクセス装置を捉供することを目的とする。
らの連続したリクエストでもバッファメモリ内で処理可
能なかぎりリクエストに対する連続処理ができるバッフ
ァメモリアクセス装置を捉供することを目的とする。
本発明は、メインメモリと、このメインメモリに保持さ
れたデータにかかわるリクエストを出力する複数の要求
元とに接続され、上記メインメモリに保持されたデータ
の一部を保持するバッファメモリと、上記へソファメモ
リに保持されたデータを索引する索引手段と、この索引
手段による索引結果に基づいて、その要求元の必要とす
るデータが上記バッファメモリにあればバッファメモリ
にアクセスし、そのデータがバッファメモリにないとき
にはに記メインメモリにアクセスする処理手段とを備え
たメモリアクセス制御装置で、前述の問題点を解決する
ための手段として、」−記索引手段および上記処理手段
に接続された無効化手段を備え、上記処理手段は、上記
索引手段の索引結果が通知される前に同一の要求元から
新しいリクエストが到来するときには、その索引結果が
バッファメモリをアクセスするものであると同等の状態
にして上記新しいリクエストの処理を開始する手段と、
その索引結果がメインメモリをアクセスするものである
ことが通知されたときには上記無効化手段を起動させて
上記新しいリクエストを無効にする手段とを含むことを
特徴とする。
れたデータにかかわるリクエストを出力する複数の要求
元とに接続され、上記メインメモリに保持されたデータ
の一部を保持するバッファメモリと、上記へソファメモ
リに保持されたデータを索引する索引手段と、この索引
手段による索引結果に基づいて、その要求元の必要とす
るデータが上記バッファメモリにあればバッファメモリ
にアクセスし、そのデータがバッファメモリにないとき
にはに記メインメモリにアクセスする処理手段とを備え
たメモリアクセス制御装置で、前述の問題点を解決する
ための手段として、」−記索引手段および上記処理手段
に接続された無効化手段を備え、上記処理手段は、上記
索引手段の索引結果が通知される前に同一の要求元から
新しいリクエストが到来するときには、その索引結果が
バッファメモリをアクセスするものであると同等の状態
にして上記新しいリクエストの処理を開始する手段と、
その索引結果がメインメモリをアクセスするものである
ことが通知されたときには上記無効化手段を起動させて
上記新しいリクエストを無効にする手段とを含むことを
特徴とする。
処理手段は連続して到来する同一要求元からのリクエス
トについて、これがバッファメモリをアクセスするのか
、メインメモリをアクセスするのかがまだわからなくと
も、これをバッファメモリをアクセスするものとして処
理をm統的に行わせる。ところが、メインメモリをアク
セスするものであることがわかると、無効化手段を起動
させて処理を開始したものを無効にする。この処理につ
いては後からもう一度やり直される。
トについて、これがバッファメモリをアクセスするのか
、メインメモリをアクセスするのかがまだわからなくと
も、これをバッファメモリをアクセスするものとして処
理をm統的に行わせる。ところが、メインメモリをアク
セスするものであることがわかると、無効化手段を起動
させて処理を開始したものを無効にする。この処理につ
いては後からもう一度やり直される。
以下、本発明実施例装置を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明実施例装置の要部の構成を示すブロッ
ク構成図であり、第2図は、第1図の構成を詳細に示し
たブロック構成図である。
ク構成図であり、第2図は、第1図の構成を詳細に示し
たブロック構成図である。
第1図で符号10〜12は中央処理装置および入出力装
置などのリクエストの要求元を示し、符号20はメモリ
アクセス制御装置を示し、また符号30はメインメモリ
を示す。メモリアクセス制[1F20は処理手段21、
索引手段22、バッファメモリ25、無効果手段23お
よびメモリアクセス手段24を備え、この装置で要求元
10〜12から送出されるリクエストが受付けられてリ
クエストの要求する処理が行われる。すなわち、処理手
段21では、索引手段22によって受付けたリクエスト
に対してバッファメモリ25が索引され、このリクエス
トの要求するデータのバッファメモリ25における存在
が調べられる。バッファメモリ25に存在すればバッフ
ァメモリ25がアクセスされ、存在しなければメモリア
クセス手段24を介してメインメモリ30がアクセスさ
れる。
置などのリクエストの要求元を示し、符号20はメモリ
アクセス制御装置を示し、また符号30はメインメモリ
を示す。メモリアクセス制[1F20は処理手段21、
索引手段22、バッファメモリ25、無効果手段23お
よびメモリアクセス手段24を備え、この装置で要求元
10〜12から送出されるリクエストが受付けられてリ
クエストの要求する処理が行われる。すなわち、処理手
段21では、索引手段22によって受付けたリクエスト
に対してバッファメモリ25が索引され、このリクエス
トの要求するデータのバッファメモリ25における存在
が調べられる。バッファメモリ25に存在すればバッフ
ァメモリ25がアクセスされ、存在しなければメモリア
クセス手段24を介してメインメモリ30がアクセスさ
れる。
また、リクエストの要求元10〜12からは随時メモリ
アクセス制御装置20に対してリクエストが送出され、
メモリアクセス制御卸装置20では、リクエストの競合
が副腎されて段にリクエストの処理が行われる。
アクセス制御装置20に対してリクエストが送出され、
メモリアクセス制御卸装置20では、リクエストの競合
が副腎されて段にリクエストの処理が行われる。
メモリアクセス制御装置20の処理手段21では、要求
元毎に処理を実行するので、要求元の異なるリクエスト
が連続して発生した場合には、先行リクエストの処理に
関係なく後続リクエストは連続して処理されるが、同一
要求元からのリクエストが連続して発生した場合には、
先行リクエストの要求するアドレスがバッファメモリ2
5内に存在している状態では、バッファメモリ25のア
クセスタイJ・かリクエストの処理速度と同程度である
ので直ちに後続リクエストの処理が行われるが、しかし
先行リクエストの要求するデータがバッファメモリ25
内に存在しない状態では、メモリアクセス手段24を介
してアクセスタイムの長いメインメモリ30のアクセス
が行われ、このアクセスの終了するまで後続リクエスト
の処理が実行されない。
元毎に処理を実行するので、要求元の異なるリクエスト
が連続して発生した場合には、先行リクエストの処理に
関係なく後続リクエストは連続して処理されるが、同一
要求元からのリクエストが連続して発生した場合には、
先行リクエストの要求するアドレスがバッファメモリ2
5内に存在している状態では、バッファメモリ25のア
クセスタイJ・かリクエストの処理速度と同程度である
ので直ちに後続リクエストの処理が行われるが、しかし
先行リクエストの要求するデータがバッファメモリ25
内に存在しない状態では、メモリアクセス手段24を介
してアクセスタイムの長いメインメモリ30のアクセス
が行われ、このアクセスの終了するまで後続リクエスト
の処理が実行されない。
したがって、同一要求元からの連続リクエストの場合に
は、先行リクエストの索引手段22の索引結果が定まる
までは後続リクエストの処理を待期させなければならず
、連続した処理が不rJJ能である。
は、先行リクエストの索引手段22の索引結果が定まる
までは後続リクエストの処理を待期させなければならず
、連続した処理が不rJJ能である。
ところで、本発明では無効果手段23がイ・1加され、
要求元10〜12からのリクエストはすべてバッファメ
モリ25で処理できることが仮定され、同一要求元から
の連続したリクエストの場合でも先行リクエストの索引
結果にかかわらず処理を続行することにより、要求元1
0〜12からのリクエストが実際にバッファメモリ内で
処理できる限り連続処理が行われる。しかし、先行リク
エストがバッファメモリ25内で処理できずメインメモ
リ30へのアクセスが発生したときには、後続リクエス
トはすでに処理の一部が開始されており、このために処
理に競合が生ずるので、無効化手段23により後続リク
エストを無効にし、先行リクエストのメインメモリ30
へのアクセスが終了してから処理を再開するようにして
この競合の発生が防止される。
要求元10〜12からのリクエストはすべてバッファメ
モリ25で処理できることが仮定され、同一要求元から
の連続したリクエストの場合でも先行リクエストの索引
結果にかかわらず処理を続行することにより、要求元1
0〜12からのリクエストが実際にバッファメモリ内で
処理できる限り連続処理が行われる。しかし、先行リク
エストがバッファメモリ25内で処理できずメインメモ
リ30へのアクセスが発生したときには、後続リクエス
トはすでに処理の一部が開始されており、このために処
理に競合が生ずるので、無効化手段23により後続リク
エストを無効にし、先行リクエストのメインメモリ30
へのアクセスが終了してから処理を再開するようにして
この競合の発生が防止される。
次に、この実施例装置の詳細構成を第2図に基づいて説
明する。この実施例装置20は、処理手段21と、索引
手段22と、無効化手段23と、メモリアクセス手段2
4と、バッファメモリ25とを備え、ここて、処理手段
21は第一ないし第三バッファ手段210〜212と、
選択手段213と、第一ないし第三制御手段215〜2
】7とを備える。
明する。この実施例装置20は、処理手段21と、索引
手段22と、無効化手段23と、メモリアクセス手段2
4と、バッファメモリ25とを備え、ここて、処理手段
21は第一ないし第三バッファ手段210〜212と、
選択手段213と、第一ないし第三制御手段215〜2
】7とを備える。
第一バソファ手段210の出力は選択手段213の第一
の入力に接続され、第二バッファ手段211の出力は選
択手段213の第二の入力に接続され、第三ハソファ手
段212は選択手段213の第三の入力に接続され、選
択手段213の出力は第一制御手段215の入力に接続
され、第一制御手段215の第一の出力は第二制御手段
2]6の第一の入力に接続され、第一制御手段215の
第二の出力は索引手段22の入力に接続され、索引手段
の第一の出力は第二制御手段216の第二の入力に接続
され、索引手段22の第二の出力は無効化手段23の入
力に接続され、無効化手段23の出力は第二制御手段2
16の第三の入力に接続され、第二制御手段216の第
一の出力はバッファメモリ25の入力に接続され、第二
制御手段2+6の第二の出力は第三制御手段217の第
二の入力に接続され、第二制御手段216の第三の出力
はメモリアクセス手段24の入力に接続され、バッファ
メモリ25の出力は第三制御手段217の第一の入力に
接続され、メモリアクセス手段24の出力はメインメモ
リ30の入力に接続され、メインメモリ30の出力はバ
ッファメモリ25の第二の入力および第三制御手段21
7の第三の入力に接続され、第三制御手段217の出力
は第一要求元10の入力、第二要求元11の入力および
第三要求元12の入力に接続され、第一要求元10の出
力ば第一バソファ手段210の入力に接続され、第二要
求元11の出力は第二バッファ手段211の入力に接続
され、第三要求元12の出力は第三バッファ手段212
の入力に接続される。
の入力に接続され、第二バッファ手段211の出力は選
択手段213の第二の入力に接続され、第三ハソファ手
段212は選択手段213の第三の入力に接続され、選
択手段213の出力は第一制御手段215の入力に接続
され、第一制御手段215の第一の出力は第二制御手段
2]6の第一の入力に接続され、第一制御手段215の
第二の出力は索引手段22の入力に接続され、索引手段
の第一の出力は第二制御手段216の第二の入力に接続
され、索引手段22の第二の出力は無効化手段23の入
力に接続され、無効化手段23の出力は第二制御手段2
16の第三の入力に接続され、第二制御手段216の第
一の出力はバッファメモリ25の入力に接続され、第二
制御手段2+6の第二の出力は第三制御手段217の第
二の入力に接続され、第二制御手段216の第三の出力
はメモリアクセス手段24の入力に接続され、バッファ
メモリ25の出力は第三制御手段217の第一の入力に
接続され、メモリアクセス手段24の出力はメインメモ
リ30の入力に接続され、メインメモリ30の出力はバ
ッファメモリ25の第二の入力および第三制御手段21
7の第三の入力に接続され、第三制御手段217の出力
は第一要求元10の入力、第二要求元11の入力および
第三要求元12の入力に接続され、第一要求元10の出
力ば第一バソファ手段210の入力に接続され、第二要
求元11の出力は第二バッファ手段211の入力に接続
され、第三要求元12の出力は第三バッファ手段212
の入力に接続される。
次に、この実施例装置の動作を第2図に基づいて説明す
る。第一ないし第三要求元10〜12からのリクエスト
は、それぞれのリクエストに対応する第一ないし第三バ
ッファ手段210〜212に格納されるとともに、選択
手段2]3へ送出され、この手段で所定の条件に基づい
てその中の一つのりクエストが選択される。さて、選択
手段213でリクエストが連続的に選択された場合には
、選択手段213を先行して通過した第一のリクエスト
は、第一制御手段215へ送出され、このリクエストに
よって索引手段22でバッファメモリ25に対する索引
が実行され、索引結果とともに第二制御手段216へ送
出される。第一制御手段215以降の処理では選択手段
213によって選ばれたリクエストはすべてバッファメ
モリ25内で処理可能と仮定されて処理されているので
、第一のリクエストに後続する第二のリクエストは第一
のリクエストが第二制御手段216で受付けられると同
時に第一制御手段215で受付けられ、索引手段22に
よるバッファメモリ25の索引が開始される。
る。第一ないし第三要求元10〜12からのリクエスト
は、それぞれのリクエストに対応する第一ないし第三バ
ッファ手段210〜212に格納されるとともに、選択
手段2]3へ送出され、この手段で所定の条件に基づい
てその中の一つのりクエストが選択される。さて、選択
手段213でリクエストが連続的に選択された場合には
、選択手段213を先行して通過した第一のリクエスト
は、第一制御手段215へ送出され、このリクエストに
よって索引手段22でバッファメモリ25に対する索引
が実行され、索引結果とともに第二制御手段216へ送
出される。第一制御手段215以降の処理では選択手段
213によって選ばれたリクエストはすべてバッファメ
モリ25内で処理可能と仮定されて処理されているので
、第一のリクエストに後続する第二のリクエストは第一
のリクエストが第二制御手段216で受付けられると同
時に第一制御手段215で受付けられ、索引手段22に
よるバッファメモリ25の索引が開始される。
第一のリクエストにかかわる索引結果に基づきバッファ
メモリ25で処理可能な場合には、第一のリクエストに
よりバッファメモリ25がアクセスされ、第三制御手段
217を介してリクエストした要求元へデータが送出さ
れる。また、この索引結果に基づきバッファメモリ25
で処理不可能な場合には、メモリアクセス手段24を介
してメインメモリ30ヘアクセス要求が送出される。メ
インメモリ30へのアクセスはバッファメモリ25のア
クセスにj七べて長い時間を要するので、第一のリクエ
ストはメモリアクセス手段24で、メインメモリ30の
データがアクセスされるまで保持され、メインメモリ3
0からデータが送出されるとそのデータはバッファメモ
リ25に送出されるとともに第三制御手段217を介し
て第一のリクエストの要求元へ送出される。
メモリ25で処理可能な場合には、第一のリクエストに
よりバッファメモリ25がアクセスされ、第三制御手段
217を介してリクエストした要求元へデータが送出さ
れる。また、この索引結果に基づきバッファメモリ25
で処理不可能な場合には、メモリアクセス手段24を介
してメインメモリ30ヘアクセス要求が送出される。メ
インメモリ30へのアクセスはバッファメモリ25のア
クセスにj七べて長い時間を要するので、第一のリクエ
ストはメモリアクセス手段24で、メインメモリ30の
データがアクセスされるまで保持され、メインメモリ3
0からデータが送出されるとそのデータはバッファメモ
リ25に送出されるとともに第三制御手段217を介し
て第一のリクエストの要求元へ送出される。
一方、第一のリクエストがバッファメモリ25内で処理
可能な場合には、第一のリクエストによりバッファメモ
リ25がアクセスされて第三制御手段217にバッファ
メモリ25の情報が送出されると同時に第二のリクエス
トは第二制御手段216に送出され第二のリクエストの
索引結果によりバッファメモリ25またはメモリアクセ
ス手段24を介してメインメモリ30がアクセスされる
。
可能な場合には、第一のリクエストによりバッファメモ
リ25がアクセスされて第三制御手段217にバッファ
メモリ25の情報が送出されると同時に第二のリクエス
トは第二制御手段216に送出され第二のリクエストの
索引結果によりバッファメモリ25またはメモリアクセ
ス手段24を介してメインメモリ30がアクセスされる
。
次に、第一のリクエストがバッファメモリ25で処理で
きずにメモリアクセス手段24を介してメインメモリ3
0ヘアクセス要求が送出された場合でかつ第二のリクエ
ストが第一のリクエストと同一の要求元から出力された
場合には、第一のリクエストに対してメインメモリ30
のアクセスが必要なことが定まった時点に、無効果手段
23で、第一制御手段215にすでに受付られてバッフ
ァメモリ25の索引が開始された第二のリクエストが無
効化され、また第二のリクエストの第二制御手段216
への送出が禁止され、また第一のリクエストのメインメ
モリアクセスの終了するまで選択手段213では選択が
行われない状態になり、リクエスト処理は待期状態にな
る。
きずにメモリアクセス手段24を介してメインメモリ3
0ヘアクセス要求が送出された場合でかつ第二のリクエ
ストが第一のリクエストと同一の要求元から出力された
場合には、第一のリクエストに対してメインメモリ30
のアクセスが必要なことが定まった時点に、無効果手段
23で、第一制御手段215にすでに受付られてバッフ
ァメモリ25の索引が開始された第二のリクエストが無
効化され、また第二のリクエストの第二制御手段216
への送出が禁止され、また第一のリクエストのメインメ
モリアクセスの終了するまで選択手段213では選択が
行われない状態になり、リクエスト処理は待期状態にな
る。
次に、メインメモリ30のアクセスが終了した時点で再
びバッファ手段210〜212からの読出しが開始され
、選択手段213によって第二のリクエストが第一制御
手段215に受付られリクエスト処理が再開される。
びバッファ手段210〜212からの読出しが開始され
、選択手段213によって第二のリクエストが第一制御
手段215に受付られリクエスト処理が再開される。
本発明は、以−1−説明したように、連続した同一要求
元のリクエストの先行するりクエストがバッファメモリ
内で処理不可能の場合に無効化手段によって後続のリク
エストを無効化することにより先行リクエストと後続リ
クエストとの処理上の競合を回避し、したがって同一要
求元の連続したリクエストでもその処理がバッファメモ
リ内で処理可能な限り連続して処理できるので、要求元
からのリクエストがバッファメモリ内で処理できる確率
の高い一般のリクエスト処理では、はとんどのリクエス
トを連続して処理できる効果がある。
元のリクエストの先行するりクエストがバッファメモリ
内で処理不可能の場合に無効化手段によって後続のリク
エストを無効化することにより先行リクエストと後続リ
クエストとの処理上の競合を回避し、したがって同一要
求元の連続したリクエストでもその処理がバッファメモ
リ内で処理可能な限り連続して処理できるので、要求元
からのリクエストがバッファメモリ内で処理できる確率
の高い一般のリクエスト処理では、はとんどのリクエス
トを連続して処理できる効果がある。
第1図は本発明実施例装置の要部の構成を示すブロック
構成図。 第2図は本発明実施例装置の詳細な構成を示すブロック
構成図。 10〜12・・・要求元、20・・・メモリアクセス制
御装置、21・・・処理手段、22・・・索引手段、2
3・・・無効化手段、24・・・メモリアクセス手段、
25・・・バッファメモリ、30・・・メインメモリ、
210〜212・・・バッファ手段、213・・・選択
手段、215〜217・・・制御手段。
構成図。 第2図は本発明実施例装置の詳細な構成を示すブロック
構成図。 10〜12・・・要求元、20・・・メモリアクセス制
御装置、21・・・処理手段、22・・・索引手段、2
3・・・無効化手段、24・・・メモリアクセス手段、
25・・・バッファメモリ、30・・・メインメモリ、
210〜212・・・バッファ手段、213・・・選択
手段、215〜217・・・制御手段。
Claims (1)
- (1)メインメモリと、 このメインメモリに保持されたデータにかかわるリクエ
ストを出力する複数の要求元と に接続され、 上記メインメモリに保持されたデータの一部を保持する
バッファメモリと、 上記バッファメモリに保持されたデータを索引する索引
手段と、 この索引手段による索引結果に基づいて、その要求元の
必要とするデータが上記バッファメモリにあればバッフ
ァメモリにアクセスし、そのデータがバッファメモリに
ないときには上記メインメモリにアクセスする処理手段
と を備えたメモリアクセス制御装置において、上記索引手
段および上記処理手段に接続された無効化手段を備え、 上記処理手段は、 上記索引手段の索引結果が通知される前に同一の要求元
から新しいリクエストが到来するときには、その索引結
果がバッファメモリをアクセスするものであると同等の
状態にして上記新しいリクエストの処理を開始する手段
と、 その索引結果がメインメモリをアクセスするものである
ことが通知されたときには上記無効化手段を起動させて
上記新しいリクエストを無効にする手段と を含む ことを特徴とするメモリアクセス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59140204A JPS6120153A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | メモリアクセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59140204A JPS6120153A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | メモリアクセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120153A true JPS6120153A (ja) | 1986-01-28 |
Family
ID=15263337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59140204A Pending JPS6120153A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | メモリアクセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120153A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489434A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-16 | Fujitsu Ltd | Memory access control processing system |
| JPS5520305A (en) * | 1978-07-27 | 1980-02-13 | Saginomiya Seisakusho Inc | Control method for air conditioner |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP59140204A patent/JPS6120153A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489434A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-16 | Fujitsu Ltd | Memory access control processing system |
| JPS5520305A (en) * | 1978-07-27 | 1980-02-13 | Saginomiya Seisakusho Inc | Control method for air conditioner |
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